青木 まゆこ。 キャラクター/DFFAC

スタッフ/【青木麻由子】

青木 まゆこ

獲得メダル 金 女子 100mバタフライ 銅 1973 女子 100mバタフライ 現役時代の得意の泳法は、腕でひとかきする間に2回のキックをする「2ビート泳法」であった。 来歴 青木の話によると、初めて泳げるようになったのは小学6年生の頃、とのことで、それまでは泳げなかったという。 当時父親に「中学生にもなるのに泳げないのは恥ずかしい」と言われ、自宅近くの川で練習して25mが泳げるようになった。 その後、中学3年のときに大阪に水泳留学し、で練習を重ねる。 その精悍な体つきと風貌から「女金時」や「」という異名が付けられた。 開催のに高校を卒業するが、就職・進学を行わずに練習に専念した。 同年7月21日ので、100mで1分3秒9の世界新記録を樹立、金メダル候補となる。 9月1日のオリンピック本番でも1分3秒3の世界新記録で優勝。 個人種目としては200m平泳ぎの以来の日本人女子金メダリストとなった 次に金メダルをとったのは、1992年の。 当然、優勝は青木にとって嬉しいことであったが、今のようにすることはなかった。 当時の風潮ではガッツポーズは「生意気だ」「いつからそんなに偉くなった」などと思われていたためできなかった、と青木は述べている。 また、時代背景もあり、「今と違って金メダルを獲ったからといって人生が変わったとかはない。 青春の1ページだった」とも述べている。 しかしミュンヘンオリンピック100mバタフライ決勝前の選手ミーティングでは外国のライバル選手を睨みつけ闘争精神を前面に表すなど気の強さを見せつけた。 にに進学し、同年の()では100mバタフライで銅メダルを獲得した。 大学卒業後は公立高校教員()となり、の体育科教諭として採用され、現在はに勤める。 現役引退後は長らく公の場への出席やマスコミとの接触を断ってきていたが、近年は講演を行うなど経歴を生かした活動を行うようになっている。 出典 [] 外部リンク• - 英語• - Olympic results 英語• - 英語 記録 先代: アリス・ジョーンズ 1972年7月21日 — 1972年8月31日 次代: アンドレア・ギャルマティ 先代: アンドレア・ギャルマティ 1972年9月1日 — 1973年4月14日 次代:.

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【FF10ユウナ役】青木まゆこの手紙内容全文書き起こし|全ファイナルファンタジー大投票

青木 まゆこ

ユウナが2位にランクインしたと伺い思わず驚きの声を上げてしまいました。 「FFX」はシリーズ初、キャラクターのボイスが採用された作品でしたので、プレイヤーのみなさまの印象に残るゲームであったかと思うのですが、 ユウナに関しては、どちらかと言えば控えめなキャラクターでしたので、この結果は本当に想像もしていませんでした。 2001年の発売から18年の過ぎた今もこうして選んでいただけるということは本当に光栄ですし、同時に「FFX」という世界の強さを改めて実感しております。 ユウナは私が初めてキャラクターボイスの仕事をした役で忘れがたい存在です。 ユウナの第一印象は「まじめで 芯が強く 優しい 完璧なヒロイン」 どうしたら近づけるのかをいつも考えていました。 けれども物語が進むにつれ、本当は不器用で必死なユウナの姿が見え、一層ユウナへの思いが強くなりました。 今でも、なにかの折に「FFX」の世界に触れるとすぐにユウナの感情が戻ってくるような感覚があり、私のどこかにずっといるんだなあと思うのです。 実は、私はキャラクターボイスとモーションキャプチャアクターの両方でユウナ役として参加していました。 そのため、収録は長丁場でしたが、どの現場も「楽しかった」という印象が残っています。 普通はあまりないのだと思いますが、モーションキャプチャの現場にボイスの役者さんが来てくれたり、みんなで公園でお弁当を食べたり。 ゲームの世界と重ねて、勝手に「旅の仲間」だと思っていました。 みんなで一緒につくっていく感じがとにかくうれしかったのです。 これはもう、本当にご一緒したスタッフとキャストのみなさまに感謝しかありません。 最後に森田さん。 あのとき、主人公とヒロインを演じる私たちふたりが一番経験の少ない役者でしたね。 ユウナを演じることのうれしさと同じくらい不安もありました。 でも森田さんはいつも全力で、大変なことも楽しんで収録に臨まれていたように見えました。 そんな森田さんについていくことで私もがんばれたと思います。 作品の中でも、そして収録現場でも、間違いなく森田さんが主人公でした。 恥ずかしいのですが、あえて言わせていただきますね。 「ありがとう」 青木まゆこ 青木まゆこさんは現在一線を引退しているものの、ユウナ役はまだされているようですね。 みんなの反応 青木まゆこさん…….. でもFF関係のお仕事にはたまに顔を出してくれて、それが救いでもあり。 自分の中でユウナ、青木さんの存在は大きかったんだなあ、と。 ユウナ役の青木まゆこさんの手紙で半泣きになった。

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スタッフ/【青木麻由子】

青木 まゆこ

ユウナが2位にランクインしたと伺い思わず驚きの声を上げてしまいました。 「FFX」はシリーズ初、キャラクターのボイスが採用された作品でしたので、プレイヤーのみなさまの印象に残るゲームであったかと思うのですが、 ユウナに関しては、どちらかと言えば控えめなキャラクターでしたので、この結果は本当に想像もしていませんでした。 2001年の発売から18年の過ぎた今もこうして選んでいただけるということは本当に光栄ですし、同時に「FFX」という世界の強さを改めて実感しております。 ユウナは私が初めてキャラクターボイスの仕事をした役で忘れがたい存在です。 ユウナの第一印象は「まじめで 芯が強く 優しい 完璧なヒロイン」 どうしたら近づけるのかをいつも考えていました。 けれども物語が進むにつれ、本当は不器用で必死なユウナの姿が見え、一層ユウナへの思いが強くなりました。 今でも、なにかの折に「FFX」の世界に触れるとすぐにユウナの感情が戻ってくるような感覚があり、私のどこかにずっといるんだなあと思うのです。 実は、私はキャラクターボイスとモーションキャプチャアクターの両方でユウナ役として参加していました。 そのため、収録は長丁場でしたが、どの現場も「楽しかった」という印象が残っています。 普通はあまりないのだと思いますが、モーションキャプチャの現場にボイスの役者さんが来てくれたり、みんなで公園でお弁当を食べたり。 ゲームの世界と重ねて、勝手に「旅の仲間」だと思っていました。 みんなで一緒につくっていく感じがとにかくうれしかったのです。 これはもう、本当にご一緒したスタッフとキャストのみなさまに感謝しかありません。 最後に森田さん。 あのとき、主人公とヒロインを演じる私たちふたりが一番経験の少ない役者でしたね。 ユウナを演じることのうれしさと同じくらい不安もありました。 でも森田さんはいつも全力で、大変なことも楽しんで収録に臨まれていたように見えました。 そんな森田さんについていくことで私もがんばれたと思います。 作品の中でも、そして収録現場でも、間違いなく森田さんが主人公でした。 恥ずかしいのですが、あえて言わせていただきますね。 「ありがとう」 青木まゆこ 青木まゆこさんは現在一線を引退しているものの、ユウナ役はまだされているようですね。 みんなの反応 青木まゆこさん…….. でもFF関係のお仕事にはたまに顔を出してくれて、それが救いでもあり。 自分の中でユウナ、青木さんの存在は大きかったんだなあ、と。 ユウナ役の青木まゆこさんの手紙で半泣きになった。

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