少年ジャンプ 電子版。 少年ジャンプ+(プラス)

週刊少年ジャンプ、デジタル版を無料公開 外出困難な読者向けに: J

少年ジャンプ 電子版

週刊少年ジャンプ電子版の値段は、紙より安い? まず気になるのは「紙より電子版の方が安いのか?」と言う点ですが、 答えはYESです。 紙の週刊少年ジャンプの定価は現在255円~260円。 (号により異なる) 電子版の週刊少年ジャンプの値段は単品購入で250円と、少しだけ安くなります。 また「定期購読」にすると毎月900円で1ヶ月分のジャンプが読めます。 基本的にジャンプは月に4冊の販売(月曜日が5回ある時は合併号で調整)なので、 1冊あたりの値段は225円。 ジャンプを読むなら、アプリ「少年ジャンプ+」を使おう ジャンプ電子版はパソコンやスマホのブラウザでも読めますが、私は「少年ジャンプ+」というアプリから読んでいます。 「少年ジャンプ+」は「ジャンプの漫画が無料で読める」が宣伝文句の漫画アプリですが、確かにジャンプ系の無料漫画が充実しています。 「少年ジャンプ+」にはいくつかのカテゴリがあり ・週刊少年ジャンプ ・無料連載 ・無料読み切り作品 ・少年ジャンプルーキー ・コミックスストア などが提供されています。 週刊少年ジャンプは、紙で発売されているものと同じ内容なので当然有料です。 私は定期購読しているので毎週自動的に購入済みになっており、ダウンロードするだけで読めるようになっています。 無料連載は他の無料漫画アプリと比べて、ジャンプ系の作品やジャンプ作品の外伝が豊富なところが魅力。 ここでしか無料連載していない作品も結構あるので、無料連載だけを読みに来るのもアリだと思います。 (無料連載は会員登録や定期購読ナシで読めます) ルーキーは正直あまりレベルが高くありませんが、読み切り作品は先日話題になった「」など面白い作品が多いです。 コミックスストアはジャンプコミックの電子書籍販売で、単行本1冊400円です。 紙のコミックスが1冊432円なので少しお得ですが、Kindleと同じ価格なので電子書籍を買うのであればわざわざジャンプ+で買わなくてもいいかなと言う気がします。 アプリ「少年ジャンプ+」の使い勝手 動作はたまに反応が無くなる時がありますが、おおむね問題ありません。 数年前は重いなーと思う事がありましたが、ここ数年でかなり改善されて動作が軽くなりました。 ビューアーは電子書籍らしく明るさ調節、タップ範囲の調節機能があります。 しおりも挟めますが、デフォルトで途中で閉じると再度開いた時に前回と同じ場所が開くようになっています。 見開き表示はこんな感じ。 タブレットだと捗りそうです。 目次があるので、見たい作品だけスムーズに読めるようになっています。 私は決まった作品しか読んでいないので、これは便利。 全体的に欲しい機能は押さえてくれており、動作もスムーズで使いやすいアプリです。 週刊少年ジャンプ電子版の良い点 紙のジャンプをやめて、電子版に切り替えようか迷っている人の参考に、電子版を3年使ってみての良い点・悪い点も挙げてみたいと思います。 ゴミが出ない 紙のジャンプから電子版のジャンプへ乗り換える人のほとんどが、この理由ではないでしょうか? 毎週積み上がるジャンプ。 ゴミの日にまとめる作業。 絡まるビニール紐。 電子版にしてから捨てる手間がない事がこんなに快適なのかと驚きました。 (部屋も綺麗になりました) 買いにいかなくていい これもゴミ問題同様、紙から電子版に乗り換える大きな理由になりました。 電子版は、 毎週月曜日の午前5時頃に配信されます。 いつもは仕事帰りにジャンプを買って帰る、というのが定番の帰宅コースでしたが、電子版なら朝の通勤中に確実に読めるので早く読みたいタイプの人にもオススメです。 在庫切れがない 単に買いにいくのが面倒と言うだけでなく、紙のジャンプを買っていた時は、仕事帰りにコンビニに行っても「ジャンプが無い!」と何件かハシゴする事がありました。 都心部では、月曜の夕方には完売してしまう事も有り、やっとのことで見つけたラスト1冊が「立ち読みの人達の手垢まみれでぐしゃぐしゃ、表紙が破けて半分無い」なんてことも。 20年以上ジャンプを買い続けていますが、どれだけ探しても在庫切れで買えなかったことが過去数回あり、そういったリスクが無いのはかなりのメリットだと感じています。 紙より安い 冒頭に述べましたが、紙のジャンプより少しだけ安いです。 個人的に、電子版の利便性を考えれば紙より高くなければ良いかなと思いますが、それでも少しでも安いのは嬉しいです。 バックナンバーが読める 電子版ジャンプは、購入した号はどれだけ時間が経っても読み返すことができます。 私は2014年から定期購読をしているので、2014年からのバックナンバーが全て揃っており、いつでも再ダウンロード可能。 バックナンバーを見返すことはあまりないですが、たまに昔のジャンプを開いて懐かしい気持ちになります。 また、時々ですが、数十年前の「19xx年のジャンプ」が無料配信されることも有ります。 週刊少年ジャンプ電子版の悪い点 容量を食う 「少年ジャンプ+」のアプリ自体はそれほど容量は大きくありませんが、書籍データをスマホ本体にダウンロードするので容量が圧迫されます。 試しに1冊ダウンロードして容量の差異を見たところ、 週刊少年ジャンプ1冊で約80MBでした。 1冊だけだと大した容量でないように見えますが、毎週毎週ダウンロードするので結構あっという間に溜まります。 保存先は本体orSDカードが選べるのでAndroidの人は問題ないと思いますが、iphoneの人はちょこちょこ消さないと容量オーバーになる可能性があります。 一部のコンテンツが未収録 基本的に電子版に収録されている全ての漫画や記事・作家コメントは紙と同じ収録内容です。 読者アンケートもありますが、電子版では 綴じ込み付録やシリアルコードが一部未収録の場合があります。 また、懸賞などは紙の企画なので応募できない場合があります。 他の電子書籍と同様ですが、ジャニーズ事務所など一部芸能人の写真は黒塗りにされています。 (銀魂の堂本剛さんも黒塗りになっていました) 画面が小さい お前のスマホサイズの問題だろ!と言う話ですが、もともと少年ジャンプのサイズが大きいだけに、スマホサイズになるとなおさら画面が小さく感じます。 ワンピースなど、細かい文字や書き込みが多い漫画は、流し読みで細かい部分まで見るのは厳しい時もあります。 (もちろん拡大はできます) 最初の数回ですぐ慣れはしましたが、結局どの電子書籍でも、最終的には「紙の質感・大きさ」vs「電子の便利さ」になるのかなと言う気はします。 週刊少年ジャンプを電子版で読もう! ジャンプは電子版が快適だよ!と言う話でした。 とにかくゴミが出ないのがいい。 月曜日に探し回らなくていいのが嬉しい。 最近は月曜の朝に通勤電車で半分読み、帰って来てからお風呂で半分読むのが日課になっています。 スマホで読めるようになって、家以外でジャンプを読むようになったので、帰宅してから家で使える時間も増えました。 紙から電子版に切り替えようかと迷っている人には、是非電子版を!とオススメしたいと思います。 紙の漫画を安く読みたい!と言う人はこちらの記事もどうぞ.

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【ジャンプ発行部数】 紙媒体の時代は終わり?これからは電子版の時代へ

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Contents• 週刊少年ジャンプの電子書籍が買えるサイト 私も週刊少年ジャンプを再び読むようになって、電子書籍で読めないかなぁと調べたことがあったのですが、週刊少年ジャンプも電子書籍で読めるんですね。 ただ、電子書籍で購入できるサイトは今のところ「ジャンプBOOKストア」のみです。 kindle、BookLive、honto、楽天kobo、Fujisan. jpなどでは販売されていません。 週刊少年ジャンプの電子書籍の価格 単品一冊だと250円です。 漫画雑誌だと260円なので10円安いです。 さらに定期購読(1ヵ月)だと900円で、一冊あたり225円(4週分)になります。 なので、定期購読が一番安く電子版の週刊少年ジャンプを読むことができます。 支払方法は、単品購入の場合はドコモケータイ払い、auかんたん決済、ソフトバンクケータイ支払い、WebMoney、BitCash、NET CASH、クレジットカードなど種類が豊富にあります。 定期購読の場合は、クレジットカードのみです。 スポンサーリンク ジャンプBOOKストアについて 私もジャンプBOOKストアで週刊少年ジャンプを購入してますが、利用するにはまず会員登録(無料)が必要です。 詳しい詳細は、に書かれています。 一度購入すればパソコン・アプリで読めます。 (対応端末:WindowsPC/Mac/Android/iPhone・iPad) 購入した本は、ジャンプBOOKストアがサービスを行っている間、無期限で閲覧できます。 バックナンバーも買えます。 電子版の週刊少年ジャンプ 紙の雑誌に比べて電子版は、汚れないし、場所をとらないのがメリットですね。 ほとんど、デメリットはないと思います。 ただ、電子版だとプレゼント応募(応募はがきがない)などはできないので、そこだけは注意が必要ですね。 私の場合、週刊少年ジャンプはほぼワンピースのために読んでいるようなものです。 ワンピースが終了したら、また読まなくなるかもしれません。 それだけ魅力的な漫画が減ってきているように思われます。 電子書籍で読める漫画雑誌 ・週刊少年マガジン ・ビッグコミックスピリッツ ・週刊ヤングマガジン ・週刊少年サンデー ・週刊少年チャンピオン ・モーニング 週刊ヤングジャンプだけはまだ電子書籍で読むことができませんね。 早く電子書籍でも取り扱って欲しいです。

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ジャンプ+デジタル雑誌版 2020年32号 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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少年ジャンプ+(プラス)とは? 『週刊少年ジャンプ』などが有名な集英社が配信する公式漫画アプリ。 連載中・旧作を含めた週刊少年ジャンプの作品と少年ジャンプ+オリジナル作品をメインに、『ヤングジャンプ』『ジャンプスクエア』『月刊少年ジャンプ(休刊)』などのその他の集英社作品なども無料配信されています。 ここではそんなジャンプ+の良い所と悪い所を評価しています。 >> 週刊少年ジャンプ電子書籍版が安く定期購読できる 僕がこのアプリで一番お世話になっているのが『週刊少年ジャンプ』電子書籍版の定期購読サービス。 マガジンやサンデーと違って、福岡でもジャンプはほとんど月曜入荷が遅れることはありませんが安いのと置き場所や処分に困らないので。 紙版だと1冊250円に対し、電子書籍版の定期購読なら月額900円。 月に100円ほどお得になる計算ですね。 また、月曜が5日ある月も月額は同じまま。 まあ、3日しかない月も同じなのでこの辺は相殺されてしまいますが 笑 他にも、 電子書籍版だけの特典として1作品だけですがオールカラーで掲載されています(カラーになる作品は定期的に変わる) モノクロ版 カラー版 写真を撮影した時のオールカラー作品は『ゆらぎ荘の幽奈さん』でした。 集英社の連載中&旧作が無料で読める 週刊少年ジャンプで連載中のマンガに加え、過去の名作も無料で読めるのもこのアプリの魅力。 というか、僕みたいに定期購読メインで少年ジャンプ+を使っている人より、こっちメインの方が多いかもしれませんね 笑 また、 作品数は少ないですが『ヤングジャンプ』『ジャンプスクエア』『月刊少年ジャンプ(休刊)』などのその他の集英社作品も読めるのも大きい。 この辺は他の雑誌系アプリではやっているところが少ないですから。 雑誌単位で分けるより、出版社単位でまとめてくれた方が断然いいと思うのですが。 オリジナル作品も無料連載 雑誌掲載漫画だけでなく、少年ジャンプ+発のアプリオリジナル作品も無料連載されています。 アプリ側としてはこっちをメインに雑誌掲載作品はお客を集めるために配信しているというのが本音でしょうね 笑 話題になった『終末のハーレム』やテレビアニメ化された『エルドライブ【elDLIVE】』などもありますが、やっぱり雑誌掲載作品と比較するとまだまだマイナーな作品が多いので。 ただ、 10代を中心に週刊少年ジャンプは買わず、アプリで無料作品のみを読んでいる人も多いので、そのうち少年ジャンプ+の方がメインとなる未来もあるかもしれませんね。 少年ジャンプ+(プラス)のイマイチなポイント 少年ジャンプ+では週刊少年ジャンプ以外の集英社作品が読めるのはいいのですが、 肝心の週刊少年ジャンプの漫画が少ない! 特に連載中のマンガが。 例えば、講談社の週刊少年マガジンをメインとしたアプリ『 』なんかは連載中のほとんどの作品が配信されています。 雑誌よりも配信されるペースは遅いですが、待てばマガジンを買わずにマガポケのみで連載漫画をチェックすることもできます。 少年ジャンプ+ではこれは無理ですね。 週刊少年ジャンプ連載中のマンガを読みたいのなら、アプリだけでなく雑誌も買わないとダメですね。 また、無料作品以外を読むのにはコインが必要なのですが、このコインが貯まりづらい。 雑誌系じゃない他の漫画アプリがよくやっているような 時間が経てばコインが回復するといったシステムもありません。 基本はコインを購入して貯める形ですね。 無料連載作品でも全話タダということはほとんどないので要注意。 1話30コイン(1コイン1円)と10話買っても300円なのでコミックスを買うより一見安そうに見えますが、 コインを使って読めるのはビューア(ブラウザ)を開いている間のみで本や電子書籍のようにずっと読めないので要注意! ビューアを閉じると再度読むときにコインが必要となります。 なので、僕はコインを使って読むぐらいなら電子書籍でコミックスを買っていますね。 電子書籍なら1巻丸ごと無料で読める場合もありますし。 >> ひとこと評価 少年ジャンプ+は集英社の人気作品をタダで読むのにおすすめ。 ただし、雑誌連載中マンガを全てチェックするのは無理。

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