キックホッパー パンチホッパー。 【レビュー】live.gettymusic.comts(真骨彫製法) 仮面ライダーキックホッパー

仮面ライダーカブトに出てくるパンチホッパー、キックホッパー。

キックホッパー パンチホッパー

「…今、誰か俺を笑ったか…」 概要 の精鋭部隊「シャドウ」の元リーダーであり、かつてのの有資格者であったが変身する。 モチーフはショウリョウバッタ。 作品中には珍しく、を持たずに直接に変身する特異なシステムを持つ(相棒的存在であるも同様)。 もっとも、バッタは幼虫の姿が成虫とほとんど変わらない不完全変態である事を踏まえれば、それほど不自然でもない。 基本データ 身長 192cm 体重 93kg 必殺技 【威力: 20t】 比:カブト19t 全身を緑色の装甲で包んだライダーで、名前通りにに特化した攻撃を得意とする。 利き足にはキック力を増幅させるのような機構(アンカージャッキ)が存在し、キックが命中した瞬間にハンマーも連動することで、20tという破壊力のを放つことを可能にする。 この数字はカブト・ガタック・ダークカブトのライダーキックを僅かながらに上回る数値である。 さらに劇中では、5体のワームを ハンマー機構の反動を利用しての怒涛の連続ライダーキックで殲滅するという離れ業を披露した。 実は肩の尖ったパーツも武器であり、ここに タキオン粒子を集約して猛スピードのタックルを放つ技があったのだが、劇中で拝むことは終ぞなかった。 クロックアップも可能だが、作中では使われなかった。 ゲーム版 放送当時発売された用の格闘ゲームでは、使用可能キャラの1体として登場している。 キックホッパーの本編登場とほぼ同時期に開発されたソフトだが、本編での登場初期の主な台詞は収録されている。 なおライダーキックは「ジャンプしてからゼクターを操作し左足で1回だけ飛び蹴りを浴びせる技」として開発されていたが、実際の本編でのキックを見たゲーム開発スタッフが徹夜で本編同様の連続キックに作り直したという(雑誌『特撮ニュータイプ』より)。 しかしデモ画面までは修正できなかったらしく、そちらでは1回キックするだけとなっている。 後年の(006弾より参戦)やなどのライダーオールスターゲームに出演したときは、ライダーキックは1回だけ蹴る技となっている。 ではガシャットヘンシン3弾よりと共にLRTとCPで参戦。 LRTはスキャンすると弟に並ぶ形で登場し、バースト時も表面の弟にバトンタッチする形で登場する。 余談 実はキックホッパーとパンチホッパーの用いるホッパーゼクターは全く同一の規格であり、リバーシブル構造となっている。 キックホッパーの場合、裏返して、影山の様に逆方向からベルトにセットすればパンチホッパーにも変身できる。 構想段階では矢車が両方を使う予定だったが、最終的にをパンチ担当にしたことで が生まれるきっかけを作った。 が同じ規格だからか、身長・体重・パンチ力・キック力・ジャンプ力・走力といったカタログスペックはキックホッパーとパンチホッパーで同じ数字である。 また、平成ライダーではパンチホッパーと並び、 数少ない純粋なバッタ(ショウリョウバッタ)モチーフのライダーでもある。 後はのやおよびバッタメダルを使った亜種の足がバッタモチーフであるか、がそうと言えなくもないくらいしかなく、次の純粋なバッタモチーフはまで待つことになる。 関連タグ (表記揺れ) 関連記事 親記事 pixivision• 2020-07-21 13:00:00• 2020-07-20 18:00:00• 2020-07-20 17:00:00• 2020-07-20 00:00:00• 2020-07-19 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-21 16:28:06• 2020-07-21 16:27:58• 2020-07-21 16:27:17• 2020-07-21 16:25:35• 2020-07-21 16:23:46 新しく作成された記事• 2020-07-21 15:47:35• 2020-07-21 15:12:01• 2020-07-21 15:03:51• 2020-07-21 15:09:12• 2020-07-21 14:31:40•

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', /. : :. ,/ :. :{ :. l : :. :\:. 二二二:. / / '. :',:. ::::::::::::::::::::: ::::::::::::::::::::::: :::... 主な出演作品の項目を加筆する際はご注意ください。 マスクドライダーシステムに共通する設定の解説はの記事に譲るため、そちらも参照されたし。 ニコニコ大百科の項目「」も参照のこと ピクシブ百科事典の項目「」、「」もそれぞれ参照のこと 概要 出自不明のライダーシステム(おそらくZECT製なのだろうが、劇中では一切解説されない)。 ショウリョウバッタ型の自立型変身装置「ホッパーゼクター」を変身ベルト「ライダーベルト」にセットすることで変身する。 ホッパーゼクターは左側面が緑色、右側面が鈍い銀色と褐色のリバーシブル仕様で、左側を前にしてセットするとキックホッパーに、右側だとパンチホッパーに変身できる(それぞれのカラーリングもゼクターの色に準じる)。 劇中では少なくとも2機が存在している。 他のライダーと異なり、プットオン状態のマスクドフォームが存在しない、ライダーフォームオンリー仕様となっている。 劇中未使用だがクロックアップは問題なく発動可能。 必殺技は「ライダージャンプ」(パンチホッパーもキックホッパーと同じ高さまで跳べる)から繰り出す「ライダーキック」と「ライダーパンチ」。 ライダーキックは複数の敵を八艘跳びさながらに踏み潰し、ライダーパンチは一瞬で数十発の鉄拳を叩き込む。 劇中未使用技として、タキオン粒子を集中させたショルダーニードルでぶつかる「ライダータックル」が存在する。 デザインの評価が高い『カブト』ライダースにおいても、伝統の「バッタ」スタイルをシャープな造形に落とし込み、変身者達のイメージを反映した渋い配色から特に人気が高いライダー。 原作版権を管理する石森プロ側もマスク造形にお墨付きをだしている。 主な登場作品• - が使用する強化服。 - オレナンカドーセ役。 関連項目• - 地獄兄弟・兄。 キックホッパーに変身。 - 地獄兄弟・弟。 元々ボクサースタイルだったこともあってパンチホッパーに変身。

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「汚してやる…太陽なんて…」 概要 番組『』に登場する。 が極秘裏で開発したであり、キックとパンチの2タイプある『ホッパー』のうちパンチに特化したライダーである。 を持たず直接に変身する。 ZECTの精鋭部隊『シャドウ』の元隊長で、かつてのの有資格者であったが変身する。 同じくホッパータイプのに変身するに選ばれ、パンチホッパーの有資格者となった。 モチーフはショウリョウバッタ。 基本データ 身長 192cm 体重 93kg 必殺技 破壊力19t 灰色の装甲のマスクドライダー。 利き手にはバッタの脚の形をした特殊兵装アンカージャッキが装備されており、必殺技を使用する際に連動して動くことで破壊力を増している。 なお、ホッパーゼクターはであり、茶色の面を前にセットすればパンチホッパーに、緑色の面を前にすればキックホッパーに変身する。 つまり影山もキックホッパーに変身できるのだが、作中では一貫してパンチホッパーを使っていた。 クロックアップも可能であり、カブト本編では未使用に終わったが、客演時にを相手にクロックアップ対決をしている。 ゲーム版 放送当時発売された用の格闘ゲームでは、使用可能キャラの1体として登場。 影山ザビーがガチガチのインファイトボクサースタイルだったのに対して、パンチホッパーはボクシングをベースに荒々しいモーションを加えた「喧嘩慣れしたボクサー」の様なスタイルになっている。 影山ザビーの欠点だったリーチの無さが多少改善されており、一説にはタイマンの立ち回りにおいて最強との呼び声も。 反面、必殺技の当て難さは間違いなく最高であるため、その点ではキックホッパーと対照的とも言える。 開発時期が本編登場の直後だったらしく、原作準拠の台詞は「汚してやる、太陽なんて! 」程度で、あとは無難な台詞が殆ど。 なお同ソフトで加賀美ザビーを倒すと「ザビーゼクターなんかもういらないさ! 」と叫ぶ。 本編ではその後もザビーへの執着を見せていたことを考えると意味深な台詞である。 では006弾より参戦。 更に後年のではガシャットヘンシン3弾より参戦。 (いずれもと共に参戦。 ) 関連タグ (表記揺れ) 関連記事 親記事.

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