家族 共々 よろしく お願い し ます。 家族共々、良かったと話し合ってます

年賀状の挨拶文まとめてみました!!【例文100個】

家族 共々 よろしく お願い し ます

暑中見舞い例文• 暑中見舞い申し上げます。 暑さ厳しき折、ご自愛なさいますよう、お祈り申し上げます。 令和2年 盛夏• 盛夏の候、皆様健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。 お陰様で私ども一同、元気に過ごしております。 時節柄なお一層のご自愛のほどお祈り申し上げます。 令和2年 盛夏• 暑さことのほか厳しい折柄 皆様のご健康をお祈り申し上げます 令和2年 盛夏• 今年の夏は昨年にもまして暑さが厳しく感じられます。 お体には十分気を付けてお過ごしくださいますよう心よりお祈り申し上げます。 令和2年 盛夏• 毎日暑い日が続きますね。 お元気ですか? お体に気をつけて、夏を楽しんでくださいね。 令和2年 盛夏。 時節柄 ご自愛のほどお祈り申し上げます。 令和2年 盛夏• 暑い日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。 このたび、下記の住所に引っ越しましたのでお知らせいたします。 近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄り下さい。 酷暑の折から、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。 令和2年 盛夏• 今年は冷夏のようで、いま一つぱっとしない天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私どもは家族一同、いたって元気に過ごしておりますのでご安心ください。 令和2年 盛夏• 今年の夏は昨年にもまして暑さが厳しく感じられます。 お体には十分気を付けてお過ごしくださいますよう心よりお祈り申し上げます。 令和2年 盛夏• ご無沙汰しておりますが、皆様お変わりありませんか。 家族一同、変わりなく過ごしております。 どうぞ皆様ますますご自愛ください。 令和2年 盛夏• 暑い毎日が続きますが、お元気でご活躍のことと存じます。 お陰様で私ども一同、元気に過ごしております。 時節柄なお一層のご自愛のほどお祈り申し上げます。 令和2年 盛夏 暑中見舞い例文・ビジネス向け• 平素は格別のお引き立てを賜り有り難く厚く御礼申し上げます。 今後共なお一層ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 令和2年 盛夏• 平素は格別のお引き立てを賜り有り難く厚く御礼申し上げます。 炎暑いよいよしのぎ難くなりましたが貴社ご一同様のご健勝をお祈りいたします。 令和2年 盛夏• 毎々格別のお引立てを賜わり厚く御礼申し上げます。 し 今後とも一層のご愛顧の程お願い申し上げます。 令和2年 盛夏• 毎々格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 酷暑の折柄ご自愛ご発展のほどお祈り致します。 令和2年 盛夏• 毎度ありがとうございます。 酷暑のみぎり皆様のご健康をお祈り申し上げます。 水辺に涼を求むの暑さ 皆様のご機嫌お伺い申し上げます。 令和2年 盛夏• 暑さ厳しき折柄ご機嫌お伺い申し上げます。 時節柄、ご健康には十分ご留意のうえご活躍くださいますよう心から祈念いたしております。 令和2年 盛夏• 毎々格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 時節柄、ご健康には十分ご留意のうえご活躍くださいますよう心から祈念いたしております。 令和2年 盛夏 引越しはがき例文• 今後ともよろしくお願い申し上げます。 今後とも変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 下記住所にて新生活を始めました。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 二人の新しい生活を、下記の新居でスタート致しました。 今後とも変わらぬお付き合いのほど、 よろしくお願い申し上げます。 この度、下記の住所に引越し致しました。 今後とも変わらぬお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。 お近くにお越しの節はぜひお立ち寄りください。 結婚報告例文• これからも二人共々変わらないお付き合いを よろしくお願い致します。 二人で笑いの絶えない家庭を築いていこうと思います。 これからもよろしくお願い致します。 二人で明るい家庭を築いていこうと思います。 これからもよろしくお願い致します。 下記住所にて新生活を始めました。 お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。 新しい街で、二人で暮らすことになりました。 お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。 二人の新しい生活を、下記の新居でスタート致しました。 お近くにお越しの際には、どうぞお気軽に お立ち寄りください。 私たち、〇月〇日に結婚致しました。 二人で力を合わせて頑張りますので、 今後ともご指導、ご鞭撻の程お願い申し上げます。 〇月〇日に〇〇〇〇〇〇〇〇〇にて結婚式を挙げました。 なにぶん未熟な 私たちですが、 末永くご指導頂けます様、よろしくお願い致します。 昨年結婚し、二人揃って初めてのお正月を迎えました。 今後ともご指導と末永いお付き合いをお願い申し上げます。 (お正月、寒中用)• 私たち、昨年結婚し、新年を楽しく迎えております。 皆様のご多幸をお祈りいたすと共に 今後ともよろしくお願い申し上げます。 (お正月、寒中用) 結婚内祝い用• 私たち二人の結婚に際して、温かなお心遣い誠にありがとうございます ささやかではございますが、お礼のしるしに心ばかりの品をお贈りさせていただきます これからは二人で力を合わせて、幸せな家庭を築いてまいります 今後も変わらぬご指導とご助言をいただきますようお願いいたします ありがとうございました• 私たち二人の結婚に際して、温かなお心遣い誠にありがとうございます ささやかではございますが、お礼のしるしに心ばかりの品をお贈りさせていただきます これからは二人で力を合わせて、幸せな家庭を築いてまいります 今後も変わらぬご指導とご助言をいただきますようお願いいたします ありがとうございました。 この度は、ふたりの門出をお祝いいただきまして本当にありがとうございました。 ささやかではございますが、お礼のしるしに心ばかりの品をお贈りさせていただきます。 未熟なふたりですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。 ここの度は、私たちの結婚に際しまして、お祝いをいただきありがとうございました。 ふたり仲良く明るく幸せな家庭を築いていきたいと思います。 出産報告例文• これからもどうぞよろしくお願いします。 すくすくと成長し、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。 是非一度、顔を見に来てください。 新しい家族が増えました! わが家も家族が増え、にぎやかな毎日を送っております。 今後とも、親子共々よろしくお願いいたします。 わが家に待望の赤ちゃんが生まれました。 新家族中心の楽しい毎日を送っています。 お近くにお越しの際は、ぜひ遊びに来てください。 初めての子育てに日々奮闘しています。 お近くにお越しの際には、ぜひ会いにいらしてください。 毎日元気に成長する我が子に驚きと感動の連続の日々です。 お近くにお越しの際に、ぜひ顔を見にきてください。 すくすくと日々成長し毎日とても賑やかに過ごしています。 お近くにお越しの際に、ぜひ顔を見にきてください。 これからも親子ともどもよろしくお願いします。 ぜひ一度赤ちゃんの顔を見に遊びにいらしてください。 この度はお気遣いいただきまして、本当にありがとうございました。 おかげさまで母子ともに元気に過ごしております。 心ばかりの品をお贈りさせていただきましたので、ご笑納くださいませ。 今後とも、親子ともどもよろしくお願いいたします。 この度は子どもの誕生に際し、お祝いをいただきまして本当にありがとうございました。 ささやかですが、心ばかりの品をお贈りさせていただきます。 お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

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共々(ともども)の意味は?類語や敬語は?使い方や例文10選!家族/夫婦

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「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズは、社会人として働いていると、頻繁に耳にしたり口にしたりする機会がある言葉だと言えるでしょう。 また、メールや文書などでも使われるケースが多く、業界や職種に関係なく、多くの方が使用している表現だと言えそうです。 そんな「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズですが、あまりにも多くの人が使う身近な表現となり過ぎてしまい、正しい使い方や目上の人への使い方などがよくわからないという方もいらっしゃると考えられます。 そこで今回は、「今後ともよろしくお願いいたします」という言い回しをテーマにして、さまざまなシチュエーションにおける使い方や目上の人に対しての使い方などをご紹介していきます。 「今後ともよろしくお願いいたします」の基本的な意味・使い方 「今後ともよろしくお願いいたします」という言い回しと深く向き合っていくためにも、まずは基本的な意味や使い方について確認していきましょう。 「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズは、多くの人がさまざまなシーンで使用していることもあり、普段は深く考えずに使用しているという方も多いでしょう。 この機会にぜひ、意味や使い方について、見直してみて下さい。 「今後ともよろしくお願いいたします」の意味 早速、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズには、どのような意味やニュアンスが含まれているのか考えていきましょう。 そもそも、「よろしく」という言葉には、以下のような意味があると、「コトバンク」で解説されています。 人に好意を示したり、何かを頼んだりするときに添える語。 上記の解説から、「今後ともよろしくお願いいたします」の「よろしく」には、相手への好意を示す意味があると考えることができます。 上記の見解をもとに考察していくと、「今後ともよろしくお願いいたします」には、これからの相手との関係性などを良好に保つことや発展させていくことをお願いしている言い回しだと言えそうです。 「今後ともよろしくお願いいたします」の使い方【1】:メール 上記で考察した「今後ともよろしくお願いいたします」の意味を意識しつつ、実際にはどのように使うのか、基本的な使い方についても考えていきましょう。 「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズは、メールなどでも頻繁に使用されています。 特に、締めの挨拶として使用されるケースが多く、相手との関係性の維持や発展を願う気持ちを表現することができます。 メールの相手としては、取り引き先の会社やクライアント、社内の上司など幅広い相手が考えられ、特にお世話になっている人物に対して使うケースが多いと予想することができます。 また、新年の挨拶などでは、「本年もよろしくお願いいたします」などの表現へと言い換えて、使用される場合もあります。 「今後ともよろしくお願いいたします」の使い方【2】:社内 上記でも触れましたが、「今後ともよろしくお願いいたします」という言い回しは、取り引き先の企業やクライアントなどの他、社内の人物に対しても使用することができる言い回しとなっています。 特に使用するケースが多い相手としては、上司や先輩などが多いと言えそうです。 今後とも、ご指導のほど、よろしくお願いいたします」などの形で使用されることもあります。 また、社員の前で挨拶やスピーチをする際にも、用いられることがあるフレーズです。 事業や企画の進捗の報告や経営・業績などの報告の際などに、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズが挨拶として使われるケースもあるでしょう。 「今後ともよろしくお願いいたします」の使い方【3】ビジネスメール 上記では、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズが、メールの締めの挨拶として使われるケースがあることをご紹介しました。 続いては、ビジネスメールに注目して、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズの使い方を考えていきます。 ビジネスメールの場合も、「今後ともよろしくお願いいたします」は、締めの挨拶として使われるケースが多いでしょう。 メールの内容が、契約や協力、提携などに関するものだった場合は、特に「今後ともよろしくお願いいたいます」という言い回しを使うケースは多いでしょう。 とはいえ、ビジネスメールでは建前とも言える表現を使用するケースも少なくありません。 ですから、例えメールの内容が、契約の不成立などに関する内容であったとしても、「今後ともよろしくお願いいたします」という挨拶をすることもあると予想できます。 「今後ともよろしくお願いいたします」の目上の人への使い方 続いて、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズを、目上の人に対して使う場合、どのように表現すれば良いのか、敬語表現などについて考察していきます。 結論から申し上げると、「今後ともよろしくお願いいたします」という言い回しは、既に十分丁寧な言い回しだと言えるでしょう。 「いたします」という言葉は、「いたす」という言葉を丁寧に言い換えた言葉だと予想できます。 「いたす」という言葉には、以下のような意味やニュアンスがあると言われています。 「する」の謙譲語。 自己側の動作を低めて言ったり、改まった気持ちで言ったりすることで聞き手に対する敬意を表す。 多く「いたします」の形で用いる。 /「する」の丁寧語。 多く「いたします」の形で用いる。 上記の解説から、「いたす」という言葉は、「する」という言葉の謙譲語や丁寧語であることが読み取れます。 「お願いいたします」は、「お願いします」というフレーズを、より丁寧に表現した言葉だと言えるでしょう。 上記のような背景から、「今後ともよろしくお願いいたします」という言い回しは、そのままの形でも、上司や目上の人に対して使用しても失礼な印象にはなりづらい、丁寧な言い回しだと言えそうです。 一言付け加えることでさらに好印象になる可能性も! お世話になっている上司や目上の人に連絡をする際、締めの挨拶として「今後ともよろしくお願いいたします」という挨拶をすることは多いでしょう。 上記でもご紹介したように、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズは、言い換えなどしなくとも、丁寧な表現になっていると言われています。 しかし、さらに一言を付け加えることで、より丁寧な印象を与えたり、好印象になったりする可能性があります。 たとえば、単に「今後ともよろしくお願いいたします」と述べるよりも、「精進して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします」といった言い回しをした方が、より誠実であったり切実であったりする印象を与えられる可能性があります。 このように、ちょっとした一言を付け加えることで、与える印象が変わる可能性があることも覚えておきましょう。 「今後ともよろしくお願いいたします」への返信方法 続いて、メールなどで相手から、「今後ともよろしくお願いいたします」という挨拶をされた場合、どのように返信すれば良いか考察していきます。 「今後ともよろしくお願いいたします」という相手からの挨拶に対して、同じ言い回しで返信をしても、失礼にはならないでしょう。 しかし、人によっては、違和感を感じるという方がいらっしゃるのも事実です。 「今後ともよろしくお願いいたします」という挨拶に対する返事として、特に多いと言われている言い回しが、「こちらこそ、よろしくお願いいたします」などの言い回しです。 また、「至らない点もありますが、こちらこそ~」「お手数をおかけしておりますが、こちらこそ~」といったように、一言付け加えて返事をするという方も多いと言われています。 「今後ともよろしくお願いいたします」の類語 「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズは、多くの人が使用している言い回しです。 また、幅広いシーンで使用できるので、つい多用してしまいがちだと考えられます。 しかし、一般的には、同じフレーズや言葉を何度も使うと、会話や文章がマンネリ化したり、稚拙な印象になったりしてしまう危険性があると言われています。 そこで続いては、言い換え表現としても使用できる、「今後ともよろしくお願いいたします」の類語をご紹介していきます。 ・今後ともよろしくお願い申し上げます。 ・何卒よろしくお願いいたします。 ・引き続きよろしくお願いいたします。 ・本年もよろしくお願い申し上げます。 ・以後ともよろしくお願いいたします。 謝罪で「今後ともよろしくお願いいたします」は使用可能? ビジネスにおける連絡は、契約や商談、提携や報告といった目的だけで取られるものではありません。 時には、ミスをしたり相手へ迷惑をかけてしまったりしたことの謝罪として、連絡を入れることもあるでしょう。 このような謝罪の連絡をする場合、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズを使用しても良いものなのか、気になるところです。 結論から言うと、謝罪のメールや電話において、「今後ともよろしくお願いいたします」を使うことは、おすすめできません。 場合によっては、謝罪の対象となるミスやトラブルなどを、深刻に考えていない印象を与えてしまう可能性があります。 ミスやトラブルの謝罪の場合は、「今後はこのようなことがないよう努めて参りますので、よろしくお願いいたします」などの言い回しに言い換えた方が良いと言われています。 「今後ともよろしくお願いいたします」を適切に使って印象アップ いかがでしたでしょうか?今回は、「今後ともよろしくお願いいたします」という言葉をテーマにして、基本的な意味や使い方、目上の人へ使う場合の使用方法や謝罪で使用する際の言い換え表現などをご紹介しました。 「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズは、大変メジャーな言い回しなので、深く考えずに使っているという方も、少なくないでしょう。 しかし、謝罪の場合は別な表現に言い換えた方が良いという意見もあります。 また、会話や文章の内容に合わせて、一言付け加えて使うなどすると、印象アップに繋がる可能性があります。 ぜひ、「今後ともよろしくお願いいたします」の基本的な使い方をマスターして、工夫した使い方もできるようにしておきましょう。

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ビジネスでの「今後とも」の正しい使い方、「引き続き」との違い

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「よろしくお願い申し上げます」 「よろしくお願い申し上げます」の「よろしく」は、形容詞の「よろし」の連用形です。 「よろし」は、「まあいいでしょう」または「悪くはないですよ」「許容範囲内ですね」という意味。 曖昧な意味合いから、承諾をお願いする言葉として「よろしく」が使われるようになりました。 そして「よろしくお願い申し上げます」の「申し上げます」は、江戸時代から使われていた言葉です。 江戸時代に使われていた「申す」は、「申し」(言う)のへりくだった言葉「申し上げます」と同義語。 この「申す」は江戸時代以降長い間途絶えていた言葉ですが、明治後期から大正時代にかけて、電話の交換手が相手に失礼がないように「申し上げます」と言ったことが始まりだといわれています。 ちなみに、電話で使う「もしもし」は「申す申す」が変化したものです。 「お願い申し上げます」と「お願いいたします」どちらが正しい? 「よろしくお願い申し上げます」と「よろしくお願いいたします」という、2つの表現。 使い分けで迷ったことがあるという方は多いのではないでしょうか。 「申し上げる」は「言う」の謙譲語で、「いたします」は「する」の謙譲語です。 どちらも丁寧な言葉なので、両方ともビジネスシーンで使えます。 ただし厳密には、「何かを申し上げる(言う)」ことと「何かをしていただく(する)」ことの違いがあります。 お礼や挨拶、お詫びの際には「よろしくお願い申し上げます」を使い、相手に何かを「する」ようにお願いするときには「よろしくお願いいたします」を使用するのが一般的です。 また、目上の人や上司へメールなどを送る際にも「よろしくお願い申し上げます」の方がよいでしょう。 「よろしくお願いいたします」は事務的で、相手に指示をしているような印象がぬぐえません。 例文から使い方を学ぼう 文章の意味や使い方を知ったところで、具体的な文例からさらに理解を深めましょう。 ・例:よろしくお願い申し上げます 「ご多忙の中、ご面倒をおかけして誠に申し訳ございません。 何卒、よろしくお願い申し上げます」 「何卒、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」 「先日は、美味しいディナーをご馳走になりまして誠にありがとうございました。 今後ともご指導のほど、よろしくお願い申し上げます」 「この度のプロジェクトでは丁寧な対応をしていただきまして、誠にありがとうございました。 今後ともよろしくお願い申し上げます」 「先日は、ゴルフコンペで大変お世話になりました。 今後ともご指導のほど、よろしくお願い申し上げます」 「先日はご多忙の中、創業10周年記念パーティーにご出席くださいまして、誠にありがとうございました。 今後ともご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」 ・例:よろしくお願いいたします 「どうかご検討くださいますよう、よろしくお願いいたします」 「どうぞご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします」 「ご検討のうえ、ご返答いただけますよう、よろしくお願いいたします」 「ご確認のほど、よろしくお願いいたします」 「ご対応のほど、よろしくお願いいたします」 「ご配慮のほど、よろしくお願いいたします」 まとめ 「よろしくお願い申し上げます」「お願いいたします」という2つの言葉。 結論としては、どちらを使っても良いということでした。 しかし頭の隅にでも、「何かを申し上げる(よろしくお願い申し上げます)」と「何かをしていただく(よろしくお願いいたします)」の微妙な違いを入れておいてください。 それだけで、違和感のない対応ができるようになるのではないでしょうか。 執筆:ヤマダ ユキマル 広告代理店を経て、求人サイトのコンテンツライター、ビジネス関連サイトのライターとして活動中。

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