豊胸 値段 相場。 豊胸手術の値段・費用(相場)についてSNOVAGINZAメディカルクリニック: 銀座国際美容外科(旧スノーヴァギンザメディカルクリニック)

豊胸で絶対に失敗したくないあなたへ 【美容・形成外科医 大橋昌敬 監修の豊胸ガイド】

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「胸のサイズ」を気にする女性は多いのではないでしょうか。 どのようなバストサイズ、どのようなかたちであっても、それに簡単に「良し悪し」をつけることはできません。 100人いれば100通りのサイズやかたちがありますし、それぞれがそれぞれの悩みを抱えています。 ただ、「バストが小さいことがコンプレックス」「胸のサイズが小さくて、海などに行くのが嫌だ」ということであれば、それを解決する手段を探すのも一つの方法です。 そして、胸のサイズを調整する手段の一つとして、「豊胸手術」があります。 ただ、これは美容外科の範疇になってしまうので、お金がかかるもの(一部では保険がきく場合もあります)。 受けようと考える前に、まずは豊胸手術の値段の相場を知っておかなければなりません。 豊胸手術の値段の基本 まず知っておいて欲しいのが、「 豊胸手術とは、保険のきかない手術である」ということです。 乳がんなどで胸を失った場合など特別な事例の場合は、医療保険対象となることがありますが、美容を目的とした手術の場合、保険はききません。 人間が健康的に生きていくために受ける費用ではなく、あくまで自分が美しくなるための医療だからです。 そのため、豊胸手術は原則として 自由診療扱いになります。 保険がきく一般的な診療の場合は、医療を受ける側の自己負担は1割~3割ですが、 豊胸手術の場合は全額自己負担で手術を受けることになります。 一般的な病院での治療に比べて金額が高くなるのはそのためです。 また、自由診療に分類されるため、「いくらの金額で手術を請け負うか」は、各病院が自由に設定することができます。 そのため、同じ理論による豊胸手術であっても、病院ごとに値段が変わってきます。 また、キャンペーン価格やモニター価格なども設けることができます。 このような事情があるため、「豊胸手術の相場」というのは一概に言い切ることはできません。 ただ、ほかの病院に比べてあからさまに高すぎる金額設定を行うと、当然希望者はほかの病院に流れていきます。 そのため、病院ごとに特色はあるものの、極端に安すぎる価格や高すぎる価格が設定される可能性はそれほど高くはありません。 豊胸手術の値段を決めるもの 豊胸手術の価格は、病院ごとによって金額が変わります。 ただそれ以外にも、「 豊胸手術の種類」によって値段が変わることも覚えておかなければなりません。 豊胸手術の種類は、各病院によって異なります。 それぞれの病院がそれぞれの特色を打ち出しており、独自の豊胸手術を展開しているところもあります。 ただ、大きく分けるのであれば、以下のように分けることができるでしょう。 ヒアルロン酸注入• バッグ挿入• 脂肪注入 この3つは、どれも「 胸を大きくすること」のできる施術です。 しかしその方向性ややり方は大きく異なります。 また、やり方によって金額の相場も大きく変わってきます。 ここでは、手術の内容を踏まえつつ、それぞれの相場について解説していきます。 (「バッグ挿入」と「脂肪注入」を掛け合わせた「ハイブリッド豊胸手術」などもありますが、ここでは基本の3つを取り上げています) 豊胸手術の種類その1~ヒアルロン酸注入 「 ヒアルロン酸」というのは、肌のハリを保つために非常に重要な成分です。 顔のスキンケアを取り上げた記事などで必ず目にすることになるものであり、肌を若々しくたるみなく保つために必要なものです。 しかしこのヒアルロン酸の量は、加齢とともに徐々に減っていきます。 そのため、肌のハリも年を重ねるごとに失われていくわけです。 豊胸手術としての「ヒアルロン酸注入」は、 胸にヒアルロン酸注射を打ち込んで胸のハリを出してボリュームアップを図っていく方法をいいます。 上でも述べたように、ヒアルロン酸はもともと人間の体にあるものですから、安全性は極めて高いといえます。 現在は豊胸手術で使われるヒアルロン酸の品質も向上しており、より美しいバストラインを作ることができるようになっています。 ヒアルロン酸注入による豊胸手術のもっとも大きなメリットは、「 切らずに行える手術である」ということでしょう。 これは非常に大きなメリットです。 注射針で注入していくため、跡が残りません(もちろん施術直後は針穴の跡は残りますが、時間経過とともに消えていきます)。 「プチ整形」という言葉が一世を風靡(ふうび)したものですが、ヒアルロン酸注入による豊胸手術もそれに分類されて構わないでしょう。 施術時間も短く、体に負担のかかりにくい方法であることも魅力です。 精神的な抵抗感がなく受けることができることが大きなメリットであるとともに、値段が安いのも特徴です。 ヒアルロン酸注入による豊胸手術の場合、 1CCあたり2500円~6000円程度で受けられます。 もっとも、1CCを注入しただけでは、見た目はほとんど変わりません。 1カップアップするために必要な量は100CC程度とされますから、 1カップアップには25万円~60万円程度かかります。 これがヒアルロン酸注入豊胸手術の値段の相場といえるでしょう。 ヒアルロン酸注入のメリットは、「精神的な抵抗感が少ない」「安い」だけではありません。 1CCずつ(病院によっては「実際には10CC単位」としているところもあります)調整して入れていくことができるために、「自分の理想のバストライン」を作ることも非常に容易なのです。 たとえば、「 バストサイズ自体は満足しているが、胸の上部がこそげ落ちてきたから、その部分だけ取り戻したい」などの希望にも対応することができます。 また、「 左右で胸のサイズが違う。 大きい方の乳房にあわせてバストサイズアップをしたい」という要望にも、ヒアルロン酸注入による豊胸手術ならば答えることができます。 ただし、このようにメリットの大きいヒアルロン酸注入による豊胸手術ですが、デメリットもあります。 その最大のデメリットは、「 ヒアルロン酸はいつか体に吸収されてしまう」という点です。 後述する「脂肪注入豊胸手術」と「バッグ挿入豊胸手術」の場合は、多少のサイズの変化(脂肪注入によるもの)はありますが、その効果は永続的と解釈するのが基本です。 しかしヒアルロン酸は体の中に吸収されてしまうため、最終的にはバストサイズは元に戻ってしまいます。 永続的な手術ではないのです。 「ヒアルロン酸注入によるバストアップ効果は、どれくらいの期間持続するのか」については、専門医でも見解が分かれます。 「1年~2年」とする声もあれば、「2~3年くらい」とする声もありますし、「良質なものならば5年~10年」とする声もあります。 このうちのどれかを「正しい」とするのは難しいのですが、それでも、「永遠に大きい胸のまま」でいられないのはたしかです。 豊胸手術その2~バッグ挿入豊胸手術 バッグ挿入豊胸手術とは、「 胸の内部にバッグを入れて行う豊胸手術」をいいます。 豊胸手術の歴史のなかでも長い歴史を持つものであり、「豊胸手術」といえばこれを思い浮かべる人も多いことでしょう。 数々の事故などもありましたが、その事故への対策なども次々に打たれ、現在では非常に安全性の高い豊胸手術となっています。 生理食塩水を使ったバッグ挿入豊胸手術もありますが、 現在はシリコンバッグを入れるやり方が主流です。 バッグ挿入豊胸手術の大きなメリットは、「 大幅なバストアップが期待できる」という点です。 脂肪注入やヒアルロン酸注入によるバストアップは基本的には1カップ~2カップ程度のサイズアップに留まることが多いのですが、バッグ挿入豊胸手術の場合は 3カップ程度も大きくすることができます。 このため、「とにかく胸のサイズを大きくしたい」と考える人に非常に向いている方法だといえます。 また、バッグを物理的に挿入するため、その効果は永続的です。 金額は、病院によって異なります。 ただ、 50万円~80万円程度で行っている病院が比較的多いかと思われます。 この値段で、これだけの大幅なバストサイズアップをはかることができるのは大きなメリットです。 ただし、バッグ挿入豊胸手術の場合は、ワキの下などの見えにくい部分でありますが、切開を伴います。 また、本来は体内に存在しない異物を体の中にいれるわけですから、精神的な抵抗感を強く覚える人も多いことでしょう。 現在は自然な手触りのバッグも出ていますが、バッグ挿入豊胸手術の場合は、人によっては違和感を覚えることもあります。 豊胸手術その3~脂肪注入豊胸手術 脂肪注入豊胸手術とは、「 自分の脂肪を一度吸い取って、その脂肪を胸に注入していくことによってバストサイズアップを図る」というものです。 この方法の場合、自分自身の脂肪を使っているため、 仕上がりが極めて自然です。 (きちんと成功さえすれば)不自然な触り心地にならず、他の人から見てもばれることがありません。 また、脂肪吸引とセットで行えるため、 同時にお腹や太ももの肉を落とすことも可能です。 脂肪注入豊胸手術にはさまざまな種類があり、種類によって金額も異なります。 また、大掛かりな手術となるため、料金設定やその相場が病院ごとで大きく異なるのも特徴です。 脂肪注入豊胸手術の場合は「脂肪吸入」とセットになっているため、「脂肪吸引でどれくらいの脂肪を吸入するか」によっても値段が変わるのが特徴です。 脂肪注入豊胸手術を希望する場合は、単純に「脂肪注入の値段」だけでなく、「脂肪吸引の値段」もプラスして金額をはじき出さなければなりません。 もちろんサイズなどにもよりますが、 3つの方法のなかでもっとも金額がかさむ手術であり、100万円単位の出費は覚悟するべきです。 比較的安い価格設定のところでも60万円を切ることは珍しく、80万円以上としているところが大半です。 また、脂肪注入豊胸手術の場合、バストアップできるサイズ数は1カップ程度、大きくても2カップ程度にとどまります。 注入した脂肪のすべてが定着するわけではないこと、また必ず脂肪吸引とセットになることから、もともとやせ形の人の場合は施術に制限が出ることも忘れてはなりません。 ほかの豊胸手術にもいえることですが、脂肪注入豊胸手術の場合は、特に「 カウンセリング」「 費用の見積もり」が必要になってくる手術方法だといえるでしょう。

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韓国の脂肪吸引の値段は本当に安いのか?〜日本の相場と比較して分かったこと〜|Mods Clinic(モッズクリニック)スタッフの脂肪吸引ディスカッション

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1.ヒアルロン酸の豊胸手術の効果と方法 片胸に100㏄のボリュームが増えれば、ブラジャーのサイズで1カップ大きくなると言うのが大体の効果の目安です。 しかし、ヒアルロン酸を入れすぎると触り心地が硬かったり、ゴツゴツしたりするので、方胸に対して100㏄とか120㏄とかの上限を設けている場合がほとんどです。 ですので、ヒアルロン酸豊胸は1カップまでのバストアップと思っていただくのが良いでしょう。 また、ヒアルロン酸の持続期間、効果を実感できるのは1年未満と思っておいた方が無難です。 ヒアルロン酸は体の中に入ると徐々に分解されていきます。 胸用に用いるヒアルロン酸は1年半ほどで溶けていくとされます。 徐々に溶けていきますので、胸も徐々に小さくなっていきます。 1年半もずっと大きさが変わらない訳ではないのです。 例えば、徐々にヒアルロン酸が溶けていき、お胸に20㏄しかヒアルロン酸が残っていなければ、ほとんど効果を感じることはできないでしょう。 ヒアルロン酸豊胸は、わきか胸の下(乳房下縁と言って、胸のふくらみでしわになっているところ)に2-3㎜の穴を開けて、ヒアルロン酸を注射する用の針で行います。 医師によって傷をつける場所は変わってきますが、このどちらかがほとんどです。 手術は30分あれば終わります。 2.メリット・デメリット 他の方法と比べて、ヒアルロン酸豊胸のメリットは以下のようなものがあります。 (リスクについては4章で解説します)• 手軽に出来る• ダウンタイムが少なく、次の日から仕事が出来る• 傷口が小さく、ほとんど分らなくなる ヒアルロン酸は製品として注射器に入っており、注射するだけで手軽に行えます。 お胸に注射するので、太い針(2~3㎜程)を使って広範囲に注射します。 ですので、麻酔をかけて行うのが一般的です。 次の日からデスクワーク程度であれば可能です。 筋肉痛のような痛みが胸に出ますが、動けないような痛みではありません。 太い針で注射を行いますが、傷口はほとんど分らなくなります。 まれに赤いニキビの跡くらいで残る人がいます。 デメリットは以下の通りです。 ヒアルロン酸がなくなってしまう• 大きくするのに制限がある(約1カップ)• 触った感じがやや硬い ヒアルロン酸は体の中で分解されてなくなっていってしまいますし、大きさに制限があります。 触った感じは入れる量と元々のお胸の厚みによって変わってきます。 お胸の厚みがない方にヒアルロン酸を多く入れるとヒアルロン酸の硬さがダイレクトに伝わります。 お胸の厚みがある方には多めのヒアルロン酸を入れても硬さが伝わりにくいです。 3.手術後の経過 ヒアルロン酸豊胸は他の方法と比べてダウンタイム(回復期間)が短い事がメリットです。 痛み 麻酔の方法にもよりますが、手術中は麻酔をかけているのであまり痛みがありません。 手術後も動けないようなひどい痛みはありません。 強めの筋肉痛がお胸に起きます。 だいたい1週間ほどでなくなります。 腫れ 手術による腫れはあまり起こりませんが、麻酔液を使用するため、ヒアルロン酸の大きさ以外に余分に大きくなります。 麻酔は1日で吸収されますので1-2日後は小さくなった印象があるでしょう。 腫れが大きく出た場合は1週間ほどで目的の大きさに落ち着きます。 内出血 注射で行うので出ることがあります。 1週間で落ち着きます。 傷跡 太い注射針(2~3㎜)ですが、気にならない程度に消えていきます。 早い人で数週間、遅い人で1-2カ月です。 中には、ニキビの跡の様に赤く残る人もいますがほとんど気にならない程度です。 4-1.しこりになる事がある ヒアルロン酸は体の中で徐々に溶かされて、吸収されていきます。 しかし、「しこり」となって溶けずに残ることがあります。 それ自体が何か悪い影響を起こすことは少ないですが、まれに感染したり、痛みを伴うことがあります。 また、しこりがあるとコリコリ触れて気になると言う場合があります。 逆に、わざと大きなしこりを1つ作って、ヒアルロン酸を長持ちさせるような注入方法を行っているクリニックもあるようです。 一番困る事は、乳がん検診の際にヒアルロン酸のしこりなどが邪魔になる事です。 精密検査をすればヒアルロン酸か病気かは判別が付きますが、このような理由から、フランスでは美容目的のヒアルロン酸豊胸は中止されています。 しこりになった場合は、注射器で吸い出したり、ヒアルロン酸を溶解する注射を行ったりします。 乳がん検診の際に、しこりが見える場合がありますが1㎝未満のしこりは対処が難しくなります。 手で触っても小さいので分りませんし、体に悪影響がない限り放置する場合が多いです。 5.手術費用の相場 ヒアルロン酸10㏄当り3万円~4万円が相場です。 片胸に50㏄ずつ入れたとすると合計100㏄で30~40万円になります。 100㏄ずつだと合計で200㏄なので60万~80万円です。 ヒアルロン酸は原価がかかるので、それほど安くはなっていきません。 麻酔代金として別途請求される場合もありますので、カウンセリングの前に確認しておくとよいでしょう。 かなり安い値段で表示してあるクリニックがありますが、理由は以下のようなものが考えられます。 大量仕入れを行っているため原価が下がる• 新人が手術を行うため、キャンペーンを行っている• 韓国製品など原価の安いものを使用している• ヒアルロン酸豊胸で来院した人に、脂肪注入による豊胸など違う手術を勧める 韓国製品で安いヒアルロン酸はあります。 原価が下がるので値段も下げる事ができます。 数年前に使用した事があるのですが、その時はトラブルが多く使用しなくなりました。 ヒアルロン酸豊胸として有名なヒアルロン酸は「マクロレーンVRF」や「ハイアコープ」と言うものがあります。 相場よりも安い値段でヒアルロン酸豊胸を提供している場合は、ヒアルロン酸豊胸では利益が出ないので、脂肪注入による豊胸を強く勧めたり、ヒアルロン酸豊胸でも量をできるだけ増やすように勧めてくるクリニックもあります。 (ヒアルロン酸豊胸をやってくれない訳ではないのですが) 理由は脂肪豊胸の方が値段が高かったり、利益率もいいからです。 また、一度に入れるヒアルロン酸の量を増やしてもらえれば、その分利益も大きくなるからです。 脂肪豊胸には脂肪豊胸の良い点があるので、納得して脂肪豊胸を行う事は悪い事ではありませんが、強く勧められたり、勧誘されたりするのが嫌な人は気を付けておいてください。 6-1.脂肪注入による豊胸 他の部位から脂肪を吸引して、お胸に移植する手術です。 ほとんどの場合、太ももから脂肪を吸引します。 メリット• 脂肪なので柔らかい胸に仕上がる• 脂肪を取った部分は細くなる• 5㎜ほどの小さい切開のみで手術できる• 他部位の脂肪があれば2回目も行う事が可能 デメリット• 脂肪を注入しても、一部吸収されて無くなるので、どれくらいの大きさになるかは正確には分らない• しこりになる事がある• しこりにならずに大きく出来るのは1. 5カップ程度が限界• ヒアルロン酸豊胸よりは体への影響が大きい手術になります。 デスクワークあれば3日休みがあれば大丈夫です。 将来的に大きさが変化する(小さくなる可能性がある) 向いている人• 柔らかさを一番重視する人• 大きさにそこまでこだわらない人• 痩せすぎでなく、他の部位の脂肪吸引が出来る人 脂肪注入豊胸についてより詳しく知りたい方は「」もお読みください。 7.まとめ 当たり前ですが、ヒアルロン酸豊胸にはメリットもデメリットもあります。 この記事ではほとんど全てを解説していますので、内容を把握していただいて手術を受けられる事をお勧めします。 私の個人的な意見としては、ヒアルロン酸豊胸は一時的なバストアップでしかなく、繰り返すことでしこりやボコツキのリスクも上がってきます。 それらのしこりは乳がん検診の妨げになる場合もあり、ヒアルロン酸豊胸はやるにしても1回お試しで行う程度が良いと考えています。 また、コストパフォーマンスもよくありません。 長い期間にわたって、豊胸効果を維持したい場合はシリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸をお勧めします。 新規の記事や記事の更新をtwitterでお知らせしています。 ご興味ございましたら、ぜひからフォローしてください。

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【女性344人に聞いた】豊胸手術おすすめランキング【2020年最新】種類や特徴、費用についても解説!

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韓国は脂肪吸引を含めた美容整形が盛んな国で、「整形大国」とも呼ばれています。 美容クリニックの数が多い分、価格競争も激しく、日本よりも安価で高いクオリティの美容整形・脂肪吸引が受けられると評判のようです。 その影響か、韓国へ渡航して美容整形や脂肪吸引を受ける日本人の方も増えてきました。 韓国での整形風景をアップするYouTuberも見かけるようになりましたよね。 では実際のところ、日本と韓国どちらで脂肪吸引を受ける方が安いのでしょうか。 韓国の脂肪吸引の費用をリサーチし、日本の相場と比較してみました! 【モッズクリニックとは】 東京・銀座にある脂肪吸引・注入クリニック。 脂肪吸引と豊胸の症例は全て合わせると10,000件以上。 HPで公開中の症例は1,500件以上。 脂肪吸引・注入に関する古い情報や間違った情報を正すべく、YouTubeなどでも積極的に情報を発信中。 韓国で脂肪吸引をする場合に必要な費用 韓国で脂肪吸引をする場合に必要な費用の目安を調べたところ、相場は20~100万円ほどでした 旅費・宿泊費込み。 費用の幅は、手術を受けるクリニックや旅行会社、航空会社によって大きく変わってきます。 また、上記以外にも通訳を雇ったり、エージェントを利用したりする場合は上記とは別途費用がかかるようです。 脂肪吸引の費用 脂肪吸引の費用は部位ごとに異なります。 当然、脂肪の量が多い太ももやお腹周りは高額になり、顔周辺や二の腕などの小さな部位は費用が少なくなります。 手術を受けるときの為替レートによって多少の変動があるので、あくまでも参考程度にご覧ください! 部位別の費用 部位 費用目安 顔(頬周辺) 14万円前後 顔(顎ライン) 20万円前後 二の腕 15〜40万円程度 ふくらはぎ(全体) 35〜40万円 ふくらはぎ(部分) 13万円前後 太もも(全体) 40~70万円前後 太もも(部分修正) 15万円前後 お腹周り 35~62万円前後(吸引範囲による) 【補足】脂肪吸引機器の種類 脂肪吸引と一口に言ってもさまざまな機器があり、どの方法を受けるかでも費用が変わります。 クリニックによって取り扱う機器が異なるので、希望する脂肪吸引の方法がある場合は、あらかじめクリニックに確認しておきましょう。 ネットで調べる限り、韓国ではベイザー、ボディタイト、ライポマティック、ウルトラゼットを使用するクリニックが多い印象を受けました。 その4つの特徴を軽くご説明していきます。 費用のお話しからそれてしまいますので、読み流す程度でご覧ください。 ベイザーリポ ベイザーリポを使った脂肪吸引は、日本でも韓国でも主流の方法です。 機器が持つ特殊な超音波 ベイザー波 で脂肪細胞を柔らかくし、吸引します。 ベイザー波は脂肪のみに作用するため、周辺組織へのダメージが少ないのが特徴です。 これに比例して手術中の出血や手術後の腫れ、痛みも少なくなります。 ボディタイト がんの治療や電気メスにも使用されている高周波「ラジオ波」の熱で脂肪細胞を溶かし、カニューレで吸引する方法です。 手術時間も短めで体への負担が少なく、脂肪の取り残しも少ないとされています。 ただ、比較的新しい方法であることから、他の脂肪吸引ほどの症例がありません。 ライポマティック ライポマティックは、超音波脂肪吸引技術を利用した脂肪吸引機器です。 カニューレを振動させて脂肪を柔らかくし、吸引します。 日本で導入しているクリニックは少ないものの、韓国では多くのクリニックが取り入れているようです。 従来の脂肪吸引機器と比べて、一度に取れる脂肪の量が多く、広範囲の吸引が可能と言われています。 ウルトラゼット ウルトラゼット脂肪吸引は、韓国の開発した脂肪吸引機器です。 超音波で脂肪細胞を破壊し、液状化させてからカニューレで脂肪を吸引します。 出血や痛みが少なく、一度に多くのの脂肪が取れる特徴を持つようです。 現在認可を受けているのは韓国のみで、日本では認可されていません。 そのため、日本でウルトラゼット脂肪吸引を取り扱っているクリニックはまだ少なく、費用も高額になる傾向があるようです。 旅費、宿泊費 韓国で脂肪吸引を受ける場合、韓国までの旅費やダウンタイム期間中の宿泊費も必要です。 ANAやJALといった日本の航空会社の場合、3~4万円程度、大韓航空やアシアナ航空といった韓国の航空会社の場合、2万8千~3万5千円程度が片道の相場です。 イースターやピーチなどのLCC航空では2万~2万5千円程度とさらに安く、1万円以上の差が出ることもあります。 また、韓国の宿泊費の相場は、1泊7千~1万円程度。 安いものでは1泊4千円程度で泊まれるホテルもあります。 1週間程度の宿泊が必要 韓国で手術を受けた後、クリニックでアフターケア 術後の経過観察や抜糸 を受ける必要があります。 そうなると、最低でも術後1週間は韓国に滞在しなければなりません。 よって、宿泊費を1泊7千円と仮定すると、4万9千円の宿泊費が必要になります。 宿泊費を抑えたい場合は、日本のクリニックの提携先でアフターケアを受けて滞在日数を減らすか、宿泊費無料のエージェントを利用しましょう。 脂肪吸引ツアー エージェント の費用 脂肪吸引ツアーとは、韓国にあるクリニックと日本人患者の間に入って仲介する「エージェント」提供のサービスです。 主なサービスは「優良な病院・クリニックの紹介・斡旋」「診療の予約」「通訳同行」「空港やホテル、クリニックまでの送迎」「宿泊施設の手配や割引」などで、会社によって提供されているサービス内容に違いがあります。 「ぶっちゃけ、脂肪吸引ツアーは利用した方がいいの?」 とお悩みの方もいらっしゃるかと思います。 個人的には、施術や海外でのやりとりが不安な人は利用することをオススメします。 脂肪吸引は決して気軽な施術ではありませんし、医師の技術によって仕上がりが左右される施術です。 なかには経験の浅い医師が手術を担当していたり、外国人患者に対してわざと高い料金を請求したりするようなクリニックも存在するようです。 こうした事態を回避するためにも、脂肪吸引ツアーの利用は有効だと思います。 一方、韓国で脂肪吸引を受けることに不安がない、または既にクリニックを決めている方は利用しなくてもいいかもしれませんね。 もし脂肪吸引ツアーを利用する際は、安全なエージェントを選びましょう。 なかには、施術を押し売りして費用を上げようとする悪質なエージェントもいるのだとか……。 ですので、ある程度知名度のあるエージェントが良いと思います。 以下に、日本でも有名なエージェント3社と、各サービスの費用感を挙げてみました。 ナビコリア 韓国政府から外国人患者誘致の許可を受けているエージェントです。 提携している病院からのバックマージンで運営されているので、ナビコリアに依頼するときの費用は発生しません。 カウンセリングや手術の通訳の合計が500万ウォン以上であれば、提携している宿泊施設が5泊無料で利用できるようです。 クリニックや空港までの送迎サービスもあります。 HARU 韓国政府から外国人医療誘致事業者として認められているエージェントです。 カウンセリングや通訳、送迎といったサービス付きで、韓国での脂肪吸引をサポートしてくれます。 なお、カウンセリングのみの通訳の費用は病院一箇所につき5千円、同日に手術を受ける場合は2万円で設定されています。 提携先の宿泊施設は、手術費用が50万円以上で3泊、70万円以上で5泊、100万円以上で1週間無料とのことです。 江南メディカルツアーセンター 無料で利用できる、江南の総合医療観光案内センターです。 江南メディカルツアーセンターを通して予約すると、宿泊施設やクリニック・病院での手術費用の割引価格が適応される特典があるようです。 韓国で脂肪吸引を受ける際に必要となる費用を挙げてみました。 手術費は日本よりも韓国の方が安いと感じました。 ただ、旅費や宿泊費は工夫をしないと総額で見た時に高くなるかもしれないので、その点は注意が必要ですね。 皆さんはどう感じましたか? 韓国の有名美容整形外科の脂肪吸引費用 この項目では、日本でも有名な韓国の美容整形外科やクリニックを例に挙げて、具体的な費用についてご紹介しています。 部位ごとの脂肪吸引の費用について細かく挙げていますので、クリニック選びの参考にしてください。 id美容外科 id美容外科は、韓国政府からの認証を受けている医療機関です。 脂肪吸引の他にも、さまざまな美容整形に対応しています。 有名エージェントの提携病院であるため、日本人の受け入れが積極的で、日本語の対応も可能とのことです。 8円 で算出 特徴 id美容外科には「シークレット脂肪吸引」という名称の施術があります。 傷跡を小さく、分かりづらい部分に作っているようです。 尾骨部分1箇所のみの切開で、脇腹・太もも・お尻・膝へのアプローチが可能とのことです。 狎鴎亭 TOP LINE 整形外科 狎鴎亭 TOP LINE 整形外科は、「大量に脂肪を取ってくれる」と評判の脂肪吸引専門クリニックです。 日本人カウンセラーが常駐しているため、韓国語ができなくても通訳の手配なしで手術を受けることができます。 8円 で算出 特徴 狎鴎亭 TOP LINE 整形外科は、ライポマティックを用いた脂肪吸引を行っています。 費用に関しては、体重に伴って費用も上がる仕組みになっていました。 先にご紹介した「id美容外科」よりも高めの金額設定であることが分かります。 韓国で有名なクリニックを2つ挙げてみました。 皆さんも一度は聞いたことがあるクリニックだったかもしれません。 調べたところ、日本と違って体型による費用変動があるようです。 また、有名なクリニックだけあって、そこまで安い金額ではないようです。 やはり、ある程度費用が高いクリニックの方が、安全性も高いのかもしれませんね。 「韓国vs日本」脂肪吸引費用が安いのはどっち? 結論からいうと、私は日本の方が安いと思います。 日本と韓国、手術費だけで言えば韓国の方が安いクリニックが多いことは確かです。 しかし、手術費以外の出費 飛行機代やダウンタイム中の宿泊など を踏まえると、日本より高くなるか、日本と同等の費用になることが想定されます。 韓国の脂肪吸引が日本より安くなるとすれば、飛行機代、宿泊費、渡韓時期を工夫した場合でしょうか。 二重整形や注入系などの美容整形は滞在日数が少ないはずなので、日本よりも韓国の方が安く受けられる可能性は高いかもしれませんね。 <韓国で脂肪吸引を受ける場合の費用>• ・費用は20~100万円程度が目安• ・手術費の他に、旅費、宿泊費、通訳等の費用が必要• ・エージェントに依頼すると、手術費用に応じて宿泊や通訳のサービスが受けられる• ・エージェントに依頼すると、宿泊施設や手術費が割引になることがある <日本で脂肪吸引を受ける場合の費用>• ・費用の目安は25~100万円程度• ・ダウンタイム期間中の宿泊費や旅費は不要 費用以上に大事なこと 最後に、脂肪吸引専門クリニックのナースとしてお伝えしたいことがあります。 脂肪吸引で一番大切なのは費用の安さではなく、医師の技術です。 医師の技術が確かであれば、韓国でも日本でも満足して手術を受けられると思います。 費用ももちろん大切ですが、医師の技術の高さやクリニックの対応、機器の性能などにも目を向けてみてはいかがでしょうか。 また、海外で脂肪吸引する際に絶対に忘れてはいけないのが「言葉」の問題です。 当院でも、海外から脂肪吸引施術を受けにご来院くださる方はたくさんいらっしゃいますが、通訳の方を通じてのカウンセリングの場合、患者様の細かな希望を聞き出したり、大切な術後のケアの説明をする際に、「正しく伝わっているか?」という点にはとても気を使っています。 日本の方が海外で脂肪吸引を受ける際も同様で、ご自身の希望をご自身の言葉で伝えることができないことは、大切なお体にメスを入れる上でとても心配です。

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