ハガレン キンブリー。 『鋼の錬金術師』ゾルフ・J・キンブリーを徹底解説!【爆発大好き変態錬金術師】

『鋼の錬金術師』名言集

ハガレン キンブリー

性格は皮肉屋で信念といったものは薄く、爆弾錬金術で人を殺す事に快楽を見出す異端的存在。 原作以上に粗暴であり、酔った勢いで護衛の兵士に外出禁止令を解かせようとしたり、元同士だったマーテルをバケモノ呼ばわりするなど、 慇懃無礼な敬語で包み隠した本性がたまに露見することがある。 また、アルとの戦闘でアルの策で閉じ込められて自分の爆発に巻き込まれた時、笑みを浮かべており、爆発に対する欲求などはこちらが強いと思われる。 ただ人間と言う物に大した価値を見出だしていない点は原作と共通する。 容姿も白いスーツを愛用して身なりに気を使っていた原作と異なり、着崩した服装に逆立った髪型 原作と違い布を巻いて一本結びにしている という ワイルドな風貌をしている。 あの特徴的なゴキブリ前髪もない。 瞳は金 黄 色。 人体を直接爆弾に作り替えるという錬金術を得意としていた事から「仲間殺しの爆弾魔」と呼ばれていた。 この能力はWikipediaの該当項目に「人体錬成に抵触している。 」と突っ込まれていた。 ジャジャジャジャーンw w ww -- 名無しさん 2013-12-09 11:37:07• 今まで読んだ漫画の中の悪役で、一番好きな人物。 殲滅戦の時、大佐たちに説いた台詞は頷けるもので、彼なりのポリシーが感じられる台詞だった。 -- 名無しさん 2013-12-13 19:32:14• 傷の男と最後まで決着をつけてほしかった。 お互いに因縁があった相手だったのに。 -- 名無しさん 2013-12-18 17:14:45• 紳士なのも意思を貫く人間が好きなのも本当なんだよなあ。 狂人だけど。 -- 名無しさん 2014-02-03 01:18:21• アルスラーン戦記のダリューンの鼻から上がこの方にものすごく似てる気がする。 そのおかげでダリューンがものすごく頼もしく見える -- 名無しさん 2014-05-15 02:00:22• 最終章での「怨嗟の声など~」の台詞はゲスもここまで突き詰めると清々しいなあと感じた -- 名無しさん 2014-05-29 22:28:44• 旧アニメ版はいってみればただのシリアルキラーの爆弾魔だけどうえださんの怪演もあってマジで怖かっからあれで正解だったと思う -- 名無しさん 2014-05-29 22:44:46• 自分に素直で心変わりしないところが彼の魅力だ。 逆境に弱気になったり誘惑に有頂天になったりする将官たちよりずっと有能で堂々としている。 大佐を説き伏せるシーンはもう何もかも知っているんじゃないかって雰囲気があったね。 例外はあるけど徹頭徹尾動じない姿勢は見習いたいもんだ -- 名無しさん 2014-10-05 15:25:03• そんなキンブリーさんでもガーフィールさんには敵わなかったようだが(アニメ第二期DVD特典のハガレン四コマ劇場より)wwww -- 道尾 2014-11-03 09:10:22• コイツのこと全然好きではなかったが、最後の土壇場で出てきた時は「よっしゃー!それでこそ!!」と叫んじまった。 やっぱ好きだったんだろうな -- 名無しさん 2015-02-03 21:33:53• バトルは3連敗、スカーの暗殺にも失敗、賢者の石とキメラをエド側に取られそのせいで後に自分が死ぬ -- 名無しさん 2015-03-24 01:32:47• 色んな作品でサイコパスやら狂人やらでてくると、比較対象として話題にされる気がする。 いい意味で。 -- 名無しさん 2015-04-01 20:54:14• エドに「殺さない覚悟」を言われたことをきっちり覚えていたんだよなあ -- 名無しさん 2015-04-05 21:53:19• なんでイシュヴァール殲滅戦の時に賢者の石を返すのを惜しんだんだろうな。 別に強さとか求めてるタイプでもないのに -- 名無しさん 2015-04-14 02:21:24• ほかの漫画のキャラに対していろんな意味で天敵としてみることができるキャラだと思う。 こういうタイプの奴は珍しいと思う。 -- 名無しさん 2015-04-14 07:47:32• 最期まで信念を感じたのは良かったよね。 すまない、ミス。 殺しに優勢、自分の身を守るのにも便利だし、持っていてデメリットがあるもんじゃないしね -- 名無しさん 2015-04-14 08:29:24• 活躍自体は少ないし割と負けてるのにキャラの魅力は損なわなかったな -- 名無しさん 2015-04-14 15:02:02• ゲンスルーと同じ声 -- 名無しさん 2015-07-07 12:50:58• 2期opのゴールデンタイムラバーのサビ聴くとこの人思い出す -- 名無しさん 2015-08-03 19:00:09• 文字通り死んでも一切反省も贖罪もしなかった殺人鬼なのに、味方キャラの大集合扉絵に混じってるんだよな。 手と帽子だけだけどw まぁ大量殺人も(本人ノリノリとはいえ)「仕事だから」と言われればそうだし、殺人鬼なのはスカーもだし…評価の難しい奴だ -- 名無しさん 2015-12-02 19:12:52• 直接戦闘だとイマイチパッとしなかったり賢者の石落としたせいで後々逆転される要因作ったりで裏方工作の方が向いてた感があるお方 -- 名無しさん 2015-12-29 11:41:52• 女性に紳士的と言われてるけど絡んだ女性はウィンリィだけなんだよね -- 名無しさん 2016-03-30 22:04:58• 陰と陽……、対消滅? -- 名無しさん 2016-06-09 13:39:35• 深夜2時30分から見ていたハンターハンター -- 名無しさん 2016-06-30 13:29:55• ホーエンハイムですら悪夢と言った魂の奔流を子守唄と言い切る異常さよ -- 名無しさん 2016-07-16 10:54:19• 漫画版のほうが圧倒的にかっこいい、けどアニメ版の「ちょっと硫黄が足りないな」って言ってその辺の人を材料に使うシーンはいい感じにキチガイで好き -- 名無しさん 2016-09-05 16:31:18• イカれてるから爆発物錬成を習得したのか、錬金術を極めたせいでイカれたのかどっちなんだろ? -- 名無しさん 2016-09-05 16:33:12• とんでもない奴だったが、キンブリーがいたからこそ、この漫画が面白かったと感じるのも事実 -- 名無しさん 2016-10-20 22:10:31• 一種、異常者なりに自分を「やりきった」やつだからな、自覚がある種本望ってレベルで -- 名無しさん 2016-11-15 20:21:20• 人格的にはまごうことなき屑なのに、一切ブレる事無く己の信念を貫き通せば尊敬に値するキャラになる。 と自分はこの方から教わった。 -- 名無しさん 2016-12-07 09:54:36• >『自ら進んだ道で何を今更被害者ぶるのか。 自分を哀れむくらいなら、最初から人を殺すな』今まで散々、殺してきたくせに『実は人殺しなんかたくないの』とか、ふざけた事を言い出す奴に対する、作者なりの皮肉かな? -- 名無しさん 2017-01-10 15:10:00• そんな意図なんか微塵もないけど、最後は結果としてエドを助ける形になったな。 -- 名無しさん 2017-01-30 01:00:45• コイツといい、「NARUTO」のデイダラといい、「ジョジョの奇妙な冒険」の吉良吉影といい、アニメや漫画の爆弾魔は妙な美学 芸術家気質? の持ち主だらけだな。 -- 名無しさん 2017-01-30 01:50:16• 生命力に関しては2003年版の方が上だとおもうんだよね。 2003年版だと首をやられても最期っぺしそう。 -- 名無しさん 2017-02-16 00:44:35• 本人の言を信じるなら国家資格の取得以前から狂ってたのに、殲滅戦まではそれをおくびにも出さずに社会に潜伏し続けてたって事だよね…。 アメストリスってヤバい奴が多すぎない? -- 名無しさん 2017-02-16 09:45:53• 試験では常人のふりしてたと言ってたし国家資格を得るまでは周囲にもまともっぽく振る舞ってたのかもね -- 名無しさん 2017-02-20 21:12:22• 倫理は狂ってても頭脳は正常だからな、模範解答さえ理解してればどうにでもなったんだろう、「自分が狂ってるのを理解してて、狂ってる自分をやりきろう」ってならで覚えないといかんなければ技術だろうよ -- 名無しさん 2017-02-20 23:40:49• 爆弾能力、白スーツ、サイコパス、快楽殺人鬼とやっぱりジョジョの吉良を踏襲した設定が多いな 作者がジョジョを含む荒木飛呂彦作品に影響受けたのもあるだろうな CHRONICLEでも対談してたし -- 名無しさん 2017-04-21 22:36:55• うえだゆうじの方が好きだな。 声は -- 名無しさん 2017-04-21 22:56:30• 最後、プライドの崩壊と共に消える時異質者らしい笑みで去っていくとこ見ると、「人の勝利が見えて」満足したんだろうなと思える。 -- 名無しさん 2017-06-19 11:43:05• 最期のグリードと同じ、「もう満足だ。 何も要らない」という心境になっていた気がするな -- 名無しさん 2017-11-10 23:05:41• 生活は基本的にクズだけど嫌いになれないしかっこいい -- 名無しさん 2017-11-29 19:36:42• Gに爆破錬金使うから性格クズでもあながち間違いじゃない -- 名無しさん 2018-01-17 19:02:37• それはおまけの4コマだろうが -- 名無しさん 2018-06-27 11:12:16• 変わっ価た値観の持ち主だけど、ロックベル夫妻や、エドの殺さない覚悟に対する反応から見ると、他人の考えにも理解を示すのよな。 -- 名無しさん 2018-07-29 08:10:20• 価値観を貫く人は好きってだけだからね -- 名無しさん 2018-09-25 13:15:02• 「ハァーイ」 -- 名無しさん 2019-03-05 22:24:49• 素手での戦闘は強くなさそうな感じがするが、どうだったんだろうな -- 名無しさん 2019-09-24 10:11:43• 物語での役割はカッコイイけど、本質はただのサイコパスであることは忘れちゃいけない。 しかも自覚がある分めちゃくちゃタチ悪い -- 名無しさん 2019-09-24 11:56:35• 精神鑑定がどーのこーの。 -- 名無しさん 2019-09-24 18:58:35• 吉良とこいつの闘いを見てみたい -- 名無しさん 2019-11-23 21:21:44• 最期が何故かかっこよくて笑った -- 名無しさん 2019-12-18 19:37:12• 本編じゃボロ負けだけどムショ暮らしから出たばっかなのもあるよね -- 名無しさん 2020-01-02 16:43:54• どっちかっつーと殲滅戦で真価を発揮するタイプだしな -- 名無しさん 2020-02-16 20:19:13• ウィンリィが無理やり車に乗ってきた時、漫画だと最後まで面倒見るのが整備士の仕事って所に感銘を受けて了承したように思ったが、アニメだとふぅ仕方ないですねやれやれみたいな感じになってて残念 -- 名無しさん 2020-05-16 09:33:27.

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鋼の錬金術師の主要な登場人物

ハガレン キンブリー

ゾルフ・J・キンブリー 以下キンブリー は漫画及びアニメーション作品『鋼の錬金術師』に登場する元軍属の国家錬金術師。 普段は紳士然とした振る舞いをしていますが、自らの美意識を最優先事項としており、自分が良しとすることであれば殺人でも躊躇なく行えるサイコキラーの気質を持っています。 その一方で自分が殺す相手であっても尊敬するものには敬意を表するなど、強い信念の持ち主でもあります。 「紅蓮」の2つ名を持つキンブリーは触れたものを爆破物へ変換する錬金術を得意としており、その腕前はかなりのもの。 普段は白いスーツとコートを好んで着ていますが、これは作者の荒川が白いスーツに変態のイメージがあるからなのだそうです。 読み進める際はご注意下さい。 キンブリーは一見礼儀正しい人物に見えますが、それは自身の本性を隠すための仮の姿。 素顔は爆発音が鳴ると体を震わして喜ぶほどの爆弾狂で、殺人に美意識を感じているサイコパス的思考の持ち主です。 そのため彼に家族を殺されたスカーは、キンブリーを最も恨んでいます。 非情な性格の一方で、己の信念を貫く人間に対してはたとえ敵であっても敬意を払い、殺さない覚悟を持っているエルリック兄弟の事も評価しました。 さらに仕事をやり遂げることに異常なまでの執着心を燃やすなど、独自の美学・思想を持っています。 2003年~2004年に旧作版が放送された際、原作のキンブリーはまだ謎に包まれた存在でした。 そのため旧作版のキンブリーは非常に冷酷で信念の薄い、極悪な人物として描かれています。 作中では中央刑務所から脱獄した後にグリードと手を組むも、フランク・アーチャーから軍へ復帰するよう提案されると、あっさり寝返ってしまいました。 旧作版のキンブリーは錬金術で人体を爆弾に変化させる事ができ、人殺しにも快楽を感じています。 劇中ではスカーの体を少しずつ爆弾に変えて苦しめたり、アルフォンスを爆弾化して「生きた賢者の石」となるきっかけを作りました。 言動も粗暴でアルフォンスを化け物呼ばわりするなど、原作版や『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』のキンブリーとはかなり性格が異なっています。 爆破とホムンクルスから与えられた賢者の石で圧倒的な力を誇り、幾たびもエルリック兄弟や国家錬金術師たちを危機に陥れたキンブリーですが、彼にも最期の時が訪れます。 ホムンクルスのプライドとの共闘の際、ライオンとキメラになったハインケルの一撃で喉笛を噛み切られて力尽きました。 その後、プライドに取り込まれたのがキンブリーの最期かと思われたのですが、彼の意志はプライドの中で生き続けていました。 プライドがピンチに陥った際、エドの肉体へと移ろうとした場面を見て、プライドの行動を「美しくない」と一蹴。 消滅したプライドと共に微笑みながら消えて行ったのが彼の本当の最期となりました。 最後まで美学を貫く彼らしい終わり方だったと言えるでしょう。 2009年に放送された『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』にて、変態で爆弾狂なキンブリーを演じたのは声優の吉野裕行です。 1974年2月6日生まれの吉野は、2枚目のキャラを演じることも多いのですが、狂人的なキャラを演じた際にもその演技が光ることもあり、演技の幅の広い声優と言えます。 1996年の『セイバーマリオネットJ』以来多くの作品を演じており、2000年に『ヴァンドレッド』で主役のヒビキ・トカイを演じた際には、やっと代表作が出来たと喜んだのだそうです。 その後の活躍も目覚ましく、『結界師』の墨村良守役、『弱虫ペダル』の荒北靖友など数多くの代表作を作り出しました。 2007年『機動戦士ガンダム00』では2重人格のキャラを演じているのですが、この際には好青年と好戦的なキャラを1人で演じ分けるなどの器用さも見せました。

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ニコニコ大百科: 「ゾルフ・J・キンブリー」について語るスレ 31番目から30個の書き込み

ハガレン キンブリー

この項目では、からにかけて放送されたアニメについて説明しています。 からにかけて放送されたアニメについては「」をご覧ください。 同タイトルの実写映画については「」をご覧ください。 - プロジェクト ポータル 『 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』(はがねのれんきんじゅつし フルメタル アルケミスト)は、制作のの。 テレビシリーズアニメとしてからまで・系列 ほかにおいて放送された。 キャッチコピーは「 この掌にあるのは希望か、 絶望か。 最強のダークファンタジーがここに」。 概要 「」で連載されていた漫画『』をアニメ化した作品である。 タイトルの英訳である「FULLMETAL ALCHEMIST」を正式タイトルに付加している。 英題は『 Fullmetal Alchemist: Brotherhood』。 本作はにも一度アニメ化されているが、これは原作の終了予定の目途も立っていない時期に製作されたことから、ストーリー・設定にオリジナル要素が強い独自の完全オリジナルストーリーとなっており、本作との関係性はない。 本作は第1話を除けば、ほぼ原作に沿った展開や内容でストーリーが進行する。 当初、正確な放送話数が発表されていなかったが、に開催されたイベントにて、テレビ放送は5クール(1年3ヶ月)の計画であることを発表。 毎日放送(MBS)製作アニメで5クールに渡る作品は、1999年9月の「日5」枠の前身である「土6」枠の『』以来、約10年ぶりであり、同時期に放送されたの『』(但し、本編と総集編を合わせて)と並ぶ5クール放送となった。 当初は原作が2009年の夏に完結、アニメも2010年の3月に終了予定であったが、原作の最終回が伸びたため、アニメもそれに合わせて5クールでの放送が決まった。 その結果、原作は月刊少年ガンガンの7月号(2010年6月11日発売)をもって完結したが、アニメもそれとほぼ同時に最終話を迎えることになった。 単行本化されていない部分を描いた第60話後半以降は、ガンガン本誌に掲載されてから短期間でアニメ化される形になったために、荒川に完成する前のラフの状態での原稿をもらい、それを元に絵コンテを描いていた。 原作最終話のボリュームが予想以上で(通常の倍の110P超)、1話でまとめられなかったため、予定していた6月27日放送終了から1話追加して、7月4日に最終話を放送した。 最終話の放送終了後、劇場版『』の制作が発表された。 アニメ制作は引き続きボンズが担当し、世界観やキャストも本作に準じているが、スタッフは一部が本作から変更されている。 では司会とともにナレーションを勤めるラルフ君に、「嘆きのミロス」と誤ってタイトルを読まれてしまう。 ストーリー 詳細は「」を参照 原作との相違点 本作は基本的に原作に準拠しているものの、「なるべく視聴者にわかりやすく」「続きが気になる終わり方」にするために、ストーリーの順番入れ替えや、セリフの一部に変更が加えられている。 また、各話ごとの起承転結を考えて、テーマを明確にするために強調するところや簡潔にするところを決めるようにしている。 原作は主人公が数か月登場しない回も多いがアニメではなるべく登場させるように心がけている。 他にも原作にはないアニメオリジナルの描写などが所々に追加されている。 原作者自ら何度か脚本会議に出席しており、脚本会議の様子について「こんな解釈もあるのか! こんな表現もできるのか! と目からウロコです」と発言している。 原作以上にフィーチャーした演出が本編やオープニング・エンディングテーマで見られる。 原作から本作アニメ化に際し割愛されたエピソードは主に原作初期に相当する部分で、ユースウェル炭鉱での騒動と列車強盗事件はカットされている。 このため、中盤から準レギュラーキャラとなるヨキの出自は、不明になってしまうため、ブリッグスでエルリック兄弟と合流した際にヨキの回想という形で簡潔に纏められた。 その際、金に困って泥棒になったヨキがアームストロング家に入るエピソードがあり、そこでは、アレックスの両親と妹のキャスリン、原作の本編には未登場だった次女と三女が登場している。 それに対しハクロ少将は、原作序盤での列車強盗事件についての補足はなく、物語終盤の大総統列車爆破事件に際して初登場となった。 錬金術を発動する際に練成陣から発する光は、原作ではカラーの際には黄色で描かれるが、アニメでは、通常の錬成の際の光は青色、「賢者の石」を用いた錬成の際の光は赤色、と区別されている。 オリヴィエの部下であるブリッグズの兵らには、原作では名前が設定されていないキャラが多数いたが、アニメでは何名かに名前がつけられている。 そのうち、比較的活躍が多かった、通信係の「カーリー」(声 - )は第55話のアイキャッチに単独登場を果たした。 原作から名前がつけられていてより登場の多い、リザとハボック以外のマスタングの部下たちでさえも単独でのアイキャッチ登場はなかったため、原作では無名のキャラクターとしては破格の扱いとなった。 2003年版との相違点 制作にあたり、原作者から「登場人物に "死ね" と言わせない」「いくら錬金術が便利だからと言って、空は飛ばないように」と頼まれたという。 2003年版アニメと製作会社及び放送局は同じであるが、メインスタッフや声優陣は大幅に入れ替わっている。 ただしエルリック兄弟をはじめ、一部キャラクターは2003年版の声優が続投し、また2003年版に出演した声優が別のキャラクターで再出演もしている。 登場人物 詳細は「」および「」を参照 エルリック兄弟 - 本作の主人公。 通称「エド」。 声 - エドの弟。 通称「アル」。 ウィンリィ・ロックベル 声 - ピナコ・ロックベル 声 - ロイ・マスタング 声 - リザ・ホークアイ 声 - アレックス・ルイ・アームストロング 声 - アニメ版の人物 アイザック・マクドゥーガル 声 - 「氷結」の二つ名を持つ国家錬金術師。 かつてイシュヴァール殲滅戦に参加していたが、その内容に憤って国家錬金術師の称号を返上し、反体制派へ身を投じた。 キング・ブラッドレイの思惑を知り、賢者の石を使って殺害を企てるが返り討ちに遭った。 実質的な出番は第1話のみだったものの、物語開始当初からアメストリスに隠された闇の部分に薄々気付いていた、数少ない人物である。 そのため、エドはアイザックと対峙した際に浴びせられた言葉の意味を後に知ることになる。 原作の漫画では、イシュヴァール戦争中に行方不明になった部隊として「アイザック隊」が名称のみ登場しているが、基になったキャラクターかは不明。 キャラクターデザインは、原作者のラフイラストを基にして、スカーに近しい「哀」のイメージをプラスして描かれた。 ヒースクリフ・アーブ 声 - 『それもまた彼の戦場』にのみ登場する。 若いころのロイ・マスタングやマース・ヒューズらと同期の士官学校生だった。 イシュヴァール人で、人種を理由に一部の上級生らから陰湿ないじめを受けていたが、そのような扱いに慣れてしまっており、真っ向から立ち向かおうとはしなかった。 リンチを受けていたところをマスタングらに助けられ、彼らとの親交を深めた。 イシュヴァールへの差別意識を、国の最高機関である軍の内側から変えていきたいと、マスタングらに夢を話していた。 イシュヴァール戦争が始まってからは、イシュヴァール人の側について軍の敵となった。 焔の錬金術によってマスタングに同胞らを惨殺され、報復のためにマスタングを殺害しようとしたところを、ヒューズに射殺された。 茶色い髪に鋭い目つきをしており、気品を漂わせている。 長きに渡る戦に終止符をうち、アメストリスとアエルゴの和平を結ぶため、アメストリスに訪れた。 国民からはカリスマ的な人気を誇っている。 ホムンクルスの企みにより殺されかけたが、奇跡的に無傷ですんだ。 意味深な発言をしたりと謎に包まれている。 エレナを知っている様子。 その正体はアエルゴのマフィア・フィオーリ一家のボスで、アメストリス国に来る途中の汽車で本物のクラウディオ王子を監禁し入れ替わっていた。 エレナの兄で、本名は「 クラウディオ・オルファノ・フィオーリ」。 本物のクラウディオ王子は老人だが、アエルゴ王家は秘密主義であった為、本物の王子に関する情報はアメストリス国の軍上層部にも伝わっていなかった。 エレナ・フィオーリ 声 - クラウディオ王子の訪問と同時に突如表れた少女。 栗色の髪に可愛らしい顔立ちをしていて、天真爛漫な性格をしている。 また、人が傷つくのを嫌う心の優しい持ち主。 街中で偶然アルと出会い、親切にしてもらう。 パスポートを持っていないため、アメストリスへは密入国したが、大佐の計らいにより入国記録を申請(偽造)された。 ペドロ・ヒルデブロンド 声 - アエルゴの。 博士号を取得している。 機械鎧コンテストに巨大ロボットを挑戦させ、エドと対決するも、敗北。 突如姿を現したり消えたりと謎の多い人物。 スタッフ• 原作 - (掲載 月刊『』刊)• 監督 -• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン -• 錬成陣デザイン -• 美術デザイン - 金平和茂• 美術監督 - 佐藤豪志• 音楽 -• 音響監督 -• プロデューサー - 、米内則智、 大山良、倉重宣之• アニメーション制作 -• 最終話のエンディングに使用された。 第52話及び第61話では挿入歌として、第63話ではエンディングに使用された。 なお第61話、第63話及び第64話はオープニングテーマがない。 第27話では挿入歌として使用。 なお、第45話では特別版がオンエアされた。 なお、第54話では劇中で挿入されつつ、エンディングに入っていくという構成で使用された。 第64話では挿入歌として使用。 第46話「迫る影」の放送()では、の影響によるが画面右下に常時表示されたことで画面が見えにくい状態となったため、視聴者から苦情やを求める声が相次いだ。 そのため、MBSなど一部地域にて再放送が行われた(一部地域に限られたのは放送事故によるものではないため)。 インターネットの違法動画に対抗して、世界同時期展開を実現させた(これは異例である)。 配信制限をかけたため、理論上ではその国以外での視聴は不可能。 なお、韓国では「19歳以上視聴可」の指定を受けている。 最終回は、一部地域では、アニメイベントの中で日本時間と同時に放映された。 パリの「Japan Expo」や、ロサンゼルスの「Anime Expo」など。 国 放送局 放送期間 放送日時. com - 12:00 - 12:30 () 2010年 - 土曜 24:00 - 24:30 土曜 25:00 - 25:30 (米国東部時間) fma-brotherhood. net 2009年 - 不明 不明 () Madman. com 2009年 - 不明 不明 () アニマックス台湾 2009年4月11日 - 22:30 - 23:00 () 、J2 2009年 - 2010年 22:00 - 22:30 () ANIONETV、CHAMPTV、ANIBOXTV 2010年 - 不明 23:00 - 23:30他 () CD 主題歌ベストアルバム• (2010年7月28日、SVWC-7700〜1)• (2012年2月29日) サウンドトラック 音楽は千住明が担当。 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST Original Soundtrack 1(2009年10月14日、SVWC-7655)• 初回限定盤にはバナー型ステッカーを封入。 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST Original Soundtrack 2(2010年3月24日、SVWC-7680)• 初回限定盤にはジャケットイラストステッカーを封入。 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST Original Soundtrack 3(2010年7月7日、SVWC-7699) キャラクターソング 佐久間正英プロデュースによるロックバンド・THE ALCHEMISTSに、キャラクターがゲストボーカルとして参加するテーマソングシリーズ。 初回限定盤にはジャケットイラストステッカーを封入。 Theme of Edward Elric by THE ALCHEMISTS(2009年10月14日、SVWC-7651) アーティスト - Edward(声 - 朴璐美)and THE ALCHEMISTS• 夢の原石• 夢の原石 instrumental• 紅月 instrumental Theme of Alphonse Elric by THE ALCHEMISTS(2009年10月14日、SVWC-7652) アーティスト - Alphonse(声 - 釘宮理恵)and THE ALCHEMISTS• 風に抱かれて• Restore steppin'• 風に抱かれて instrumental• Restore steppin' instrumental Theme of Ling Yao by THE ALCHEMISTS(2009年12月9日、SVWC-7663) アーティスト - Ling Yao(声 - 宮野真守)and THE ALCHEMISTS• ナンバー王• 光の射す場所• ナンバー王 instrumental• 光の射す場所 instrumental Theme of Lan Fan by THE ALCHEMISTS(2009年12月9日、SVWC-7664) アーティスト - Lan Fan(声 - 水樹奈々)and THE ALCHEMISTS• そっと、そっと• 空風 instrumental• そっと、そっと instrumental Theme of FULLMETAL ALCHEMIST by THE ALCHEMISTS(2010年5月26日、SVWC-7688) 今までのキャラクターソングと新曲を収録したベストアルバム。 夢の原石• アーティスト - Edward(声 - 朴璐美)and THE ALCHEMISTS• アーティスト - Edward(声 - 朴璐美)and THE ALCHEMISTS• 風に抱かれて• アーティスト - Alphonse(声 - 釘宮理恵)and THE ALCHEMISTS• ナンバー王• アーティスト - Ling Yao(声 - 宮野真守)and THE ALCHEMISTS• アーティスト - Lan Fan(声 - 水樹奈々)and THE ALCHEMISTS• Bonne nuit• アーティスト - Riza Hawkeye(声 - 折笠富美子)and THE ALCHEMISTS• 命〜MEI〜• アーティスト - Roy Mustang(声 - 三木眞一郎)and THE ALCHEMISTS• Restore steppin'• 光の射す場所• アーティスト - Ling Yao(声 - 宮野真守)and THE ALCHEMISTS• そっと、そっと• アーティスト - Lan Fan(声 - 水樹奈々)and THE ALCHEMISTS• 空を仰げば• アーティスト - Winry(声 - 高本めぐみ)and THE ALCHEMISTS• Determination• 全16巻。 アニプレックスから映像ソフトが発売される他作品のBlu-rayが基本的に完全生産限定版のみであるのに対し、本作はDVDと同様に通常版でも発売されている。 映像特典として、毎巻荒川弘描き下ろしの4コマ劇場を収録。 第1巻、第5巻、第9巻、第13巻には外伝作品のアニメを収録。 巻数 発売日 映像特典 第1巻 2009年8月26日 未放送エピソード「盲目の錬金術師」 ハガレン4コマ劇場「鋼で錬金術師 」「氷結さん」「国家錬金術師試験」 第2巻 2009年9月30日 ハガレン4コマ劇場「やりすぎ」「呪いの家」「自己紹介」「パーフェクト彼女」 第3巻 2009年10月28日 ハガレン4コマ劇場「神よ!! 」「勝てる気がしない」「早く言ってよ」「マスタングがやばい」 第4巻 2009年11月25日 ハガレン4コマ劇場「これで安心」「タダより高いものはない」「本能」「現地集合」 第5巻 2009年12月23日 未放送エピソード「シンプルな人々」 ハガレン4コマ劇場「アイデンティティー」「恋は盲目」「燃えるゴミ」「好みです」 第6巻 2010年1月27日 ハガレン4コマ劇場「もじゃもじゃ」「鉄ちゃん」「マッハ!!! 」「食べざかり」「美しい思い出」「もえるごみ」 第9巻 2010年4月21日 未放送エピソード「師匠物語」「師匠初恋物語」 ハガレン4コマ劇場「ひとりでできるもん! 」「おそろしい子…!! 」「逃げて!!! 」「大人の対応」 第10巻 2010年5月26日 ハガレン4コマ劇場「あたたかいの」「キンブリー、うしろうしろー!! 」「屈辱!! 」「お天気お兄さん」 第11巻 2010年6月23日 ハガレン4コマ劇場「とりかえしのつかないことに!! 」「トイレにて」「なれそめ」「足なんてかざりです」 第12巻 2010年7月21日 ハガレン4コマ劇場「死のせっぷん」「再会への道」「たのしいブラッドレイ一家」「地球にやさしいテロ」 第13巻 2010年8月25日 未放送エピソード「それもまた彼の戦場」 ハガレン4コマ劇場「出た! 」「やればできる」「セリムを止めて」「レベッカさん」 第14巻 2010年9月22日 ハガレン4コマ劇場「前に出ろ!! 」「バッカニア死す!! 」「君の名は」 第16巻 2010年11月24日 ハガレン4コマ劇場「神の力」「プライドの中の人」「史上最低の作戦」「オヤジィィィィィ!! 」「流行最前線」 4コマ劇場スタッフ• 原作・絵コンテ - 荒川弘• 絵コンテ・演出・作画・監督 - 森井ケンシロウ• 音楽 - 千住明• 音響監督 - 三間雅文• プロデューサー - 黒須礼央• 2009年8月13日発売。 原作16巻に繋がるストーリーとして制作されたアドベンチャーゲーム。 交戦中のアエルゴより、「平和の使者」としてアメストリスを訪れたクラウディオ王子。 彼を歓迎すべく、街はお祭り騒ぎになるが、それは謎めいた事件への幕開けであった。 オープニングテーマは「」。 歌はシド。 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 黄昏の少女 Wii専用ソフト。 2009年12月10日発売。 『暁の王子』の続編。 エドとアルは祝祭の街で、アエルゴから訪れた少女・エレナと出会う。 エレナを交え祝祭を楽しむ一同だが、その裏では平和を壊そうとする陰謀が影を落とす。 アメストリスとアエルゴの和平を結ぶ「停戦条約調和式」に臨む王子。 この調印式こそが王子暗殺計画の一部に過ぎなかった。 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 背中を託せし者 PSP専用ソフト。 2009年10月15日発売。 チーム錬金術バトルという新ジャンルのゲーム。 プレイヤーは多様な錬金術を駆使して仲間と共に敵と戦う。 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 約束の日へ PSP専用ソフト。 2010年5月20日発売。 Webアニメ 『 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST -暁の王子- 〜暁の王子から黄昏の少女へ〜』 『黄昏の少女』の発売を記念して、2009年よりスクウェア・エニックスチャンネルで特別編集映像が限定配信された。 『暁の王子』のアニメーションパートとゲームパートの再編集で構成されており、『黄昏の少女』冒頭へと続く内容になっている。 なおこのゲームでのイベントムービーを担当していたはこれがゲームでの遺作となった。 ネットラジオ 『 鋼の錬金術師・ラジオFA宣言』のタイトルでおよびにて隔週配信されている(バックナンバーなし)。 パーソナリティはエドワード役のとアルフォンス役の。 原作最終話に至っては、雑誌に掲載されたものが2週間後にはアニメ化されるという異例の事態となった。 作品名が正式に発表されたのは同年11月。 日5作品で初めてオープニングおよびエンディング映像の下部に歌詞が表示された(29話エンディング、第63話および第64話は非表示ではあるが、この場合は字幕放送で歌詞が表示される)。 DVD16巻ではノンクレジット版が収録されており、クレジットありの本放送版は映像特典として収録されている。 第61話のオープニングはDVD16巻ではノンクレジット版が収録されており、クレジットありの本放送版は映像特典として収録されている。 DVD12巻ではノンクレジット版が収録されており、クレジットありの本放送版は映像特典として収録されている• DVD14巻ではノンクレジット版が収録されており、クレジットありの本放送版は映像特典として収録されている• サブタイトル全体で「ホムンクルス」と読む。 クレジットミスにより、本放送時のエンドロールでは大原実と表記されている。 原作1巻の4コマ。 携帯電話のアンテナマーク。 鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST公式ガイドブック。 2009年2月10日アニメージュ3月号。 2009年8月21日Nintendo DREAM 10月号 荒川弘インタビュー。 - BONES 鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST 制作ヨタ日記、2010年1月22日。 「鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST公式ガイドブック」。 鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST公式ガイドブック。 DVD16巻ではノンクレジット版が収録されており、クレジットありの本放送版は映像特典として収録されている• - 2010年02月28日 ガジェット通信。 - 毎日jp まんたんウェブ。 2009年4月3日(2009年4月26日時点の)• 公式サイトのNEWSより。 Ohanesian, Liz 2010年2月5日. LA Weekly. 2015年8月7日閲覧。 2011年9月12日時点のよりアーカイブ。 2015年8月7日閲覧。 2009年9月13日時点の [ ]よりアーカイブ。 2009年9月18日閲覧。 外部リンク• 制作・ 前番組 番組名 次番組.

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