立花 孝志 逮捕。 【動画】N国立花孝志が書類送検!逮捕されるの?そもそも書類送検とは?

【N国民党】立花孝志の経歴や宗教観がヤバい!?マツコの出待ちや私人逮捕が酷すぎる!

立花 孝志 逮捕

立花さんの演説中に一般人が大声で「 嘘つき!」と叫ぶ• これにより演説が中止され、嘘つき発言をした一般人が特定される• 一般人が嘘つき発言の正当な理由を述べず、そのまま帰ろうとする• 一般人がキョロキョロしながら大通りを突如渡ったり、うろうろする• 一般人がタクシーに乗ろうとしたところでN国党が 私人逮捕• 私人逮捕した一般人を警察に引き渡す だいたいこんな感じです。 僕はこの動画を見て初めて私人逮捕という行為を知ったし、選挙妨害でここまでやっていいのか?という疑問が生じました。 選挙妨害は公職選挙法違反【演説の妨害に該当】 動画の中で、「選挙妨害!刑事事件!」と連呼しています。 選挙妨害は公職選挙法違反となるようです。 以下に選挙妨害について定める公職選挙法の規定を引用します。 公職選挙法 (選挙の自由妨害罪) 第二百二十五条 選挙に関し、次の各号に掲げる行為をした者は、 四年以下の懲役若しくは禁錮 又は百万円以下の罰金に処する。 一 選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人に対し暴行若しくは威力を加え又はこれをかどわかしたとき。 二 交通若しくは集会の便を妨げ、 演説を妨害し、又は文書図画を毀 棄し、その他偽計詐術等不正の方法をもつて選挙の自由を妨害したとき。 三 選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者若しくは当選人又はその関係のある社寺、学校、会社、組合、市町村等に対する用水、小作、債権、寄附その他特殊の利害関係を利用して選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人を威迫したとき。 出典: 素人目からしても、条文中で赤く強調した「演説を妨害し、」に該当するのかなぁ、、という感じです。 上記の妨害行為をしてしまった場合、「 四年以下の懲役若しくは禁錮 又は百万円以下の罰金」とされていますね。 ぞっとする話です。 考察:一般人の「嘘つき!」発言は演説を妨害しているか 上の動画で初老の男性が立花さんの演説中に「嘘つき!」と発言しました。 果たしてこの発言が選挙演説の妨害になるのかどうかですよね。 あくまで僕の考えですが、十分に選挙妨害になっているでしょうね。 演説中に「嘘つき」と発言するということは、立花さん含め N国党は国民に嘘をついているということですよね。 嘘をつくような候補者に誰も投票なんかしませんよね。 つまり完璧な選挙妨害です。 しかも「嘘つき」発言をしたのがまだ小さな子どもなら別ですが、50歳~60歳くらいの大の大人が発言しているので、周りの聴衆からしたら、少なからず彼の嘘つき発言を信じ込む人もいるでしょう。 僕が思うに、もしも彼が立ち去らないでマイクをもって「 N国党が国民に嘘をついていると考える正当な理由」を述べたのであれば、立花さんもしっかり受け止め、謝罪なりしたでしょう。 ですが動画を見る限り、よくわからないことを羅列してその場を去ることに夢中のようでした。 つまり 選挙妨害であり、 名誉棄損でもある行為ということです。 私人逮捕(常人逮捕)とは 動画内でされていた私人逮捕ですが、そんな制度があるのだと初めて知りました。 そこで調べてみると、刑事訴訟法に次のような規定があります。 刑事訴訟法 第二百十三条 現行犯人は、 何人でも、逮捕状なくしてこれを逮捕することができる。 第二百十四条 検察官、検察事務官及び司法警察職員以外の者は、 現行犯人を逮捕したときは、直ちにこれを地方検察庁若しくは区検察庁の検察官又は司法警察職員に引き渡さなければならない。 第二百十五条 司法巡査は、現行犯人を受け取つたときは、速やかにこれを司法警察員に引致しなければならない。 必要があるときは、逮捕者に対しともに官公署に行くことを求めることができる。 第二百十六条 現行犯人が逮捕された場合には、第百九十九条の規定により被疑者が逮捕された場合に関する規定を準用する。 第二百十七条 三十万円(刑法、暴力行為等処罰に関する法律及び経済関係罰則の整備に関する法律の罪以外の罪については、当分の間、二万円)以下の罰金、拘留又は科料に当たる罪の現行犯については、 犯人の住居若しくは氏名が明らかでない場合又は犯人が逃亡するおそれがある場合に限り、第二百十三条から前条までの規定を適用する。 出典: ちょっと複雑な条文ですが、おそらく次のような解釈でよいかと。 現行犯の場合は誰でも逮捕状なく逮捕が可能。 逮捕した場合は警察官に引き渡す必要あり。 30万円以下の罰金、拘留又は科料に当たる罪の場合は、犯人の住所氏名が明らかでない、又は犯人が逃亡する恐れがある場合のみ逮捕ができる 逮捕とは犯罪に対する被疑者の身体的拘束とされているので、動画の最後の方で一般人の男性を拘束していたのはまさに逮捕です。 そして一般人の男性が逃げずに立ち止まって釈明していれば、あそこまで大きな事件にはならなかったのでしょう。 嘘つきと言った明確な理由を述べず、タクシーに乗って移動しようとしたため、 相手の住所氏名が不明であること、 逃亡しようとしたことから私人逮捕に踏み切ったと思われます。 N国党・立花孝志さんの他のYouTube動画を見て知ったこと ここまで僕も調べてみて、立花さん含むN国党の方々が一般の男性を私人逮捕したことについて、 法律上は合理的な理由があることを理解しました。 とはいえ、やっぱりそこまでやる必要あったの?と考えてしまいました。 (法律上はあるのですが。。 ) なので、この動画だけだとわからないので、立花孝志さんが投稿している他のYouTube動画を色々見てみました。 そして立花孝志さんについてわかったこととして、次のような点があります。 もう6年以上前からNHK被害者のためにほぼ無償で活動されている(2019現在)• 電話相談やNHK撃退シールを無料で配っている• 元NHK職員で社内の不正を内部告発して会社に集中攻撃され退職し、精神病になったこともある• 脅迫電話は日常茶飯事で、家族が身の危険を感じたこともある• 命がけでNHK被害者を救済し、NHKスクランブル放送の実現を目指している 彼の多くの動画を見る限り、彼がふざけたり、生半可な気持ちで行動しているのではないということが嫌ほどわかります。 そして、言葉だけじゃなく、本当に命がけでやってるなぁ、、という場面もちらほらあります。 このような理由から、 意味もなく「嘘つき!」と選挙妨害されたことが許せなかったのでしょう。 まとめ N国党が一般人を私人逮捕したというのでビックリして動画を見て、事の成り行きを調べてみました。 関係する法律を確認すると、確かに動画内での私人逮捕には正当な理由があり、どうやら合理的な行為のようです。 それ以上に、N国党の立花孝志さんという方が想像以上に命がけで国民の救済活動をしていたことを知り逆に驚きました。

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立花孝志(n国党)が頭おかしいしやりすぎ!マツコ襲撃の件で胡散臭い!

立花 孝志 逮捕

【逮捕が必要としない事件で起こる】 刑事事件の中には、逃亡のおそれがない、証拠隠滅のおそれがないなどの理由から、被疑者(警察等の捜査機関から犯罪をしたという疑いをかけられた人)を逮捕する要件を満たさない事件もたくさんあります。 また、逮捕の要件を満たすものの、警察が、敢えて逮捕に踏み切る必要がないと判断することもあります。 このような場合、警察は、被疑者を逮捕せず、適宜被疑者を呼び出して取調べをするなどしながら、捜査を進めます。 その間、被疑者は、それまでと同じように社会の中で生活を送りながら、何度か警察署へ出向いて、取調べを受けることになります。 そして、警察は、取調べの結果などを書類にまとめて検察庁に送る手続を行い、それ以降は検察官が主体となって取調べ等の捜査を行います。 これが、いわゆる「書類送検」と呼ばれているものです。 つまり、「書類送検」とは、送検(検察官送致。 刑事事件を処理する権限と責任が警察から検察へ移ること。 )のうち、その時点で被疑者が身柄拘束されていないもののことです。 なお、刑事訴訟法に「書類送検」という言葉はなく、書類送検とはいわゆるマスコミ用語の一種です。 また、「書類送検」は、単に事件を取り扱う主体が警察から検察へ移る手続に過ぎず、最終的な刑事処分ではありません。 引用:ヴィクトワール法律事務所サイト 書類送検は逮捕が必要としない事件について起こることのようです。 立花孝志の書類送検についてネットの反応は? 書類送検とは字の如く書類が検察に送られましたということなのか。 またひとつ賢くなったワイ — おぽんちん Oponchin 結果、ちょっと下火気味になってた立花党首のYouTubeの再生回数とチャンネル登録者数を再燃させるだけの報道だったってことかあ。 むしろ立花さんには追い風だったんだな。 叩いてる人多くてびっくりした。 まあ書類送検という言葉に悪い印象ばかり持つんじゃなくて、立花さんの動画見てみたらいろいろわかる事があると思うよ。 — B-BOY k-one BBOYkone よかったですね立花さん。 これで、警察がマスコミにリークした事実に益々注目が集まる。 予定通り! 最後に N国党の立花孝志さんが、脅迫容疑で書類送検されたことについてまとめました。 立花孝志さんだけでないですが、どうも テレビなどのニュースで見る報道とユーチューブなどのネット上で見ると、印象が大きく変わることが多々あります。 テレビやニュースだけですと、立花孝志さんは悪い人のような印象がありますが、ユーチューブなどネット上で見ると印象が大きく変わります。 マスコミが印象操作をしていると言われるのも無理ないですね。 偏って情報を集めてしまうと危険ということがよく分かります。 このことから学ぶ教訓としては、日頃から多方面から情報を得るようにして、物事を判断できるようにしていったほうが、正しい知識や判断が出来ますので、人生も豊かになっていきますね。 最後までご覧いただきありがとうございました。

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N国の立花孝志は逮捕されてしまうのか?二瓶議員への脅迫を認めた!?

立花 孝志 逮捕

4月9日、東京地検は元参院議員で「」の党首(52)を、三つの罪で在宅起訴した。 実は疫病の蔓延がなければ、逮捕もあり得たというのだが……。 *** 国政政党のトップでありながら、立花党首は不正競争防止法違反(営業秘密領得)と威力業務妨害、それに脅迫罪で在宅起訴された。 昨年11月、東京・渋谷にあるNHKの放送センター前へと街宣車で乗り付けた彼は、「会長と話したい」と要求。 返事がなければ、独自に入手したNHK契約者の個人情報を拡散すると主張し、実際にユーチューブ上で一部を公開して業務を妨害したとされる。 立花孝志党首 脅迫罪に問われたもう一つの事件は、昨年7月に起きた。 立花党首は、N国党を脱退した東京都中央区議の男性(26)に対して、 「徹底的にこいつの人生、潰しに行きますからね」 などと、ウェブ上で発言して脅迫したという。 「NHKなどから被害相談を受けた警視庁は、立花党首の逮捕を視野に入れて捜査を続けていました」 そう話すのは、全国紙の社会部記者。 「あまりに悪質なことから、捜査当局は、党首だろうと身柄を拘束して取り調べるべきだと判断。 その後、首長選で3回敗れて人気に陰りが見えていた。 斯様(かよう)な人物と国会で共闘した男はいったい何を思うのか。 元金融・行政改革担当相で参院議員の渡辺喜美氏(68)の言い分はこうだ。 「彼と統一会派を組んだことに後悔はありません。 おかげで国会では財政金融委員会に入れ、質問時間も倍になりましたので」 そう言い切るが、立花党首からこんな申し出があったとも明かす。 「昨年12月頃、立花さんから『N国』の名称を『みんなの党』に変えたいと提案されました。 NHK問題を追及するだけの、シングルイシューの政党運営に行き詰まりを感じていたのではないか。 さすがにマツコ・デラックスさんへの抗議活動や、区議への脅迫事件で物議を醸していた時期だったので断りました。 改めて立花党首に訊(き)くと、 「これまで6回被疑者になりましたが、今回生まれて初めて起訴されました。 私の主張をキチンと裁判所で判断して貰いたいので、警察や検察の判断は適切だった。 「週刊新潮」2020年4月30日号 掲載 外部サイト.

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