コンビニ バイト 髪。 コンビニバイトは楽?キツい?実際どうなの?仕事内容・時給・シフト・メリット・デメリット・体験談なども紹介|#タウンワークマガジン

【髪色自由】どこまで染めていい?大学生に評判のおすすめバイト6選(バイトあれこれ)|t

コンビニ バイト 髪

コンビニバイトは楽?キツい?実際どうなの?仕事内容・時給・シフト・メリット・デメリット・体験談なども紹介 全国どこにでもあり、私たちの生活に身近なコンビニ。 それだけに、アルバイトの募集も多く、学生にも人気のバイトです。 一見「ラク」なイメージのあるコンビニバイトですが、レジ打ちだけでなく商品の陳列や発注なども行い、時間帯によっては非常に忙しいことも。 今回は、コンビニで実際にバイトを経験したことがある方々からアンケートをとり、業務についての感想や身についたスキルなどの体験談を紹介していきます。 【目次】 仕事内容 コンビニバイトと一口に言っても、実は業務内容は多岐に渡り、主な仕事内容は下記のようなもの。 詳しく見ていきましょう。 レジ業務 コンビニでのメイン業務。 レジに立ち、商品のお会計や宅配便、その他サービスの受付をします。 レジ業務には、下記のようなものがあります。 ・会計業務…商品バーコードをスキャンして精算し、袋に詰めてお客さまへ渡す。 ・宅配便やメール便の手配…宅配便のサイズを測り、伝票を作成して会計を行う。 預かった荷物を保管し、宅配便業者へ引き渡す。 ・切手や収入印紙の販売…切手や印紙は店頭には置かず、レジカウンターで管理しているので、お客さまから要望があった場合に在庫を出す。 高額なものもあるので、慎重な取扱いが必要となる。 ・タバコの販売…タバコもレジカウンター内に置いてある店舗が多い。 銘柄が多いので、覚えるのに苦労する場合も。 未成年確認なども行う。 ・公共料金代行収納・携帯電話、スマートフォン料金代行収納…お客さまが持ってきた支払い用紙のバーコードをスキャンし、精算する。 精算後に領収印を押して渡す。 接客 お客様に対してあいさつや、レジ打ちの中で「お弁当温めますか」など、自発的にコミュニケーションをとりましょう。 店内清掃 店内の床をモップで拭いたり、駐車場に落ちているゴミ拾いなど、接客業務の合間に行います。 商品の品出し・陳列 お客様が商品を手に取りやすいように、奥に隠れた商品を最前列に出したり、足りない商品を補充したりします。 商品の発注 商品の売れ行きをみながら必要量を発注します。 多すぎても少なすぎてもいけないので、難しい業務です。 ほとんどの場合、店長や社員が行いますが、稀にアルバイトでも任される場合があります。 簡単な調理 おでんや中華まんなどのファーストフードを調理します。 コピー機やATM、チケット発売機などの管理 店内にあるコピー機やATM、チケット販売機などは、お客さまから使い方を聞かれたときにきちんと答えられるように、使い方を把握しておく必要があります。 その他、代行サービスの受け付け 店舗にもよりますが、代行サービスを行っている場合は、年賀状印刷、バイク自賠責保険加入、チケット発券、ギフト予約、クリーニング取次ぎなどの受付業務などがあることもあります。 時給 コンビニのバイトの時給は働く地域と時間帯によって大きな差が出ます。 深夜勤務になると1,200円まではね上がり、たくさん稼ぎたい方に人気のアルバイトです。 首都圏以外の地方では100~200円ほど時給が下がる傾向にあります。 区切りは店舗によって異なりますが、早朝の5~9時、昼間の9~22時、深夜の22~5時の3パターンが一般的です。 学校の授業や普段の生活に合わせて店側に希望を伝えて空いた時間に働くことができます。 コンビニバイトのメリット コンビニバイトのメリットは自分の生活に合わせて働く時間帯を選べることでしょう。 コンビニは数多く存在するので、最寄りの店舗で働くことができれば通勤時間も少なくて済みますし、時給が高い深夜勤務を狙って働けば、効率的に稼ぐことができます。 コンビニバイトのデメリット コンビニバイトは、実は覚えることが多く、「ラクそうだ」と思って応募した人にとっては大変だと思うこともあるようです。 例えば、レジ打ちだけでも宅急便の手配や公共料金の支払い、切手やカード類の販売など。 特にビジネス街はお昼に混むなど、時間帯やイベントの有無によって忙しさが変わってくるので、事前にきちんと確認をしておくと良いでしょう。 実際に働いてみてどう? コンビニバイトを実際に経験した人たちは、業務をどう感じたのでしょうか。 経験者に、アンケートで聞いてみました。 コンビニバイトは楽だった? 辛かった? 【楽だった】 ・仕事をおぼえてしまえば、後はパターンで作業を行うだけでした。 接客以外の仕事も嫌な仕事ではなかったので辛いと感じた事はありませんでした。 深夜に酔っ払いが入ってきて、わけのわからないことを言われたときは困りました。 サービスがどんどん多岐化していくコンビニですが、作業を覚えていかなければならないのが苦痛だという意見もあれば、1度覚えてしまえば簡単という声も聞かれました。 結構やることが多いコンビニバイトはラクなの? 品出しや陳列、レジ、コピー紙補充など多くの業務をこなす必要があるコンビニバイト。 実際やってみて、思っていたのとどのようなギャップがあったのでしょうか。 バイト経験者に聞いてみたところ、思っていたよりも辛かったと答えたのは100人のうち61人、約6割。 一方、全体の39人、約4割の人は思っていたよりもラクだったという結果に。 どのような点が辛いと感じたのか、またはラクだったと思ったのか、コメントをいくつか見てみましょう。 【思っていたよりもラクだった】 ・ラクというか、とても楽しかったです。 新店舗ができたときに集まったメンバーでしたので、本当に仲が良くて行くのが楽しみでした。 業務の幅の広さから覚えることが多く、割に合わないとという声も。 また、夜間の人がいない時間帯は、眠くて辛いという声も挙がっていました。 夜間は業務の少ない時間帯でもあるようで、睡魔に襲われてしまう人もいたようです。 また、思っていたよりもラクだという回答では、バイト仲間同士の仲が良くて楽しかったという意見がありました。 業務が大変な中でも、人間関係が良好であれば仕事も頑張れるものなのですね。 さらに、お客さんの少ないコンビニではのんびり勤務できてラクだという声も。 のんびり働きたいか、適度に忙しい方がやりがいがあると感じるかは個人の性質によるところが大きく、時間帯や店舗により業務内容が異なる場合が多いコンビニバイトではそれぞれに合った仕事環境の店舗で働ければ満足度が高くなる傾向にあるようです。 意外と多い電子レンジ系ミス!コンビニバイトの失敗談とは? 仕事を始めるにあたっては、現場でどんな失敗が起きやすいのかということも気になる点のひとつです。 実際、コンビニバイトではどのようなミスをしやすいのか、具体的な失敗談をピックアップしてみましょう。 ・タバコを吸わないのでタバコの銘柄がよくわからずに、似たような名前の商品を出してしまって怒られたことがある。 あとからタバコの銘柄や種類について先輩に教えてもらった。 お客様は笑顔で返してくれて助かりました。 タバコの銘柄が覚えられず、困ってしまうエピソードがいくつかありました。 同じ銘柄でも、タールやニコチンの量が異なることがあります。 タバコが嫌いな人や吸わない人は銘柄や特徴を覚えるのが大変かもしれません。 また、温めなくてもいい食品に温め確認をするなど、食品をレンジで温める際の失敗も多いようです。 さらに、コンビニバイトでは、仕事に慣れてくると発注業務を任される場合があります。 その際、間違えて多く発注してしまった人が数人いました。 発注数の間違いは、店の損失にもつながる可能性があります。 くれぐれも発注の間違いには注意したいものです。 メリットは? 次に、コンビニでバイトをしたことで「プラスになった」と思える点を経験者に聞いてみました。 コンビニバイトの良かった所は? 【良かったこと】 ・シフト制なので、24時間の中から好きな時間で働くことが出来たところです。 一度仕事を覚えれば、いろんなコンビニで働ける。 同世代の仲間と和気あいあいとした雰囲気で働くことができた所。 昼間から深夜まで自分の好きな時間を選んで働けるので、個々のライフスタイルにあった働き方ができるようです。 また、全国各地に店舗があるので、業務を覚えればどこのコンビニで働くときも応用がききます。 同じシフトで入った仲間と協力しながら仕事をするうちに仲良くなることもできるでしょう。 身につくスキルは? コンビニバイトで働くことで、どのようなスキルを身につけることができたのか聞いてみました。 コンビニバイトで身に付いたスキルは? 【身につくスキルは?】 ・客層が幅広いので、お客さんへの応対と、他の従業員との協調性を学ぶ格好の場所だと思います。 お客さんを待たせないよう、素早く正確に、気持ちの良い対応をするスキル。 お客さんがいないときでも、空いた時間で自分にできることを探して積極的に働こうとする意志の大切さ。 お客様との接客だけではなく、同僚と一緒に仕事をすることで協調性も養うことができるでしょう。 また、商品陳列など暇な時間にもできることがあるので、自分で率先して仕事を見つけようとする力も自然と身に付くようです。 多岐にわたるコンビニ業務でマルチタスクが身に付く!? 仕事の中で得た技術やノウハウは、日常生活の中で役立つことがあります。 コンビニバイトで実際に身につくスキルにはどういうものがあるのでしょうか。 経験者のコメントを紹介します。 ・コンビニのバイトをして一人で何でもするスキルが身についたと思います。 最初は少し中身がぐちゃぐちゃになってしまう入れ方でしたが、少しずつ技術を磨きました。 電卓打ちの早さ。 お菓子について詳しくなった。 1人の場合に急に客が増え、多岐にわたるすべての業務をこなさなければならないこともあるでしょう。 こうした経験が、1人で様々な業務を同時進行でおこなうマルチタスクにつながることもあるようです。 このほか、レジ袋の中にきれいに商品を入れられるようになるなど、普段の生活でも役に立ちそうなスキルが身につくとのことです。 また、来店する幅広い年齢層のお客さんへの接客でコミュニケーション能力の向上を挙げる人も多くいました。 経験者の評価 こんな人にオススメ!? ・「接客が好きな人」 ・「アルバイトをかけもちする人」 ・「時間帯に融通がきくため学生にオススメ」 体験者からのアドバイス 自宅から通いやすいバイト先の方が私はシフトが組みやすかった。 コンビニのバイトだからといって手抜きをするのは絶対にいけない。 他の仕事にも通ずることがたくさん学べます。 たかがコンビニ、されどコンビニバイトです。 コンビニは、24時間営業している店舗が多く、シフト勤務が基本となっているので、昼間の勤務の他にも大学が始まる前の早朝に働いたり、たくさん稼ぐために時給の良い深夜勤務を選ぶことも可能です。 また、接客が一番の仕事となるので、人と話すことが苦にならない人に向いているでしょう。 まとめ コンビニのバイトは勤務時間帯に幅があるため、時間に制約のある大学生や主婦にオススメのバイトです。 また、業務を通じて対人コミュニケーションも養うことができるので、社会人としての基礎力をつける場にもなるでしょう。 最初は覚えることが多いかもしれませんが、働くことでメリットの多いコンビニで楽しく、たくさん稼ぎましょう。

次の

バイトでウィッグを被ることについて

コンビニ バイト 髪

コンビニバイトは楽?キツい?実際どうなの?仕事内容・時給・シフト・メリット・デメリット・体験談なども紹介 全国どこにでもあり、私たちの生活に身近なコンビニ。 それだけに、アルバイトの募集も多く、学生にも人気のバイトです。 一見「ラク」なイメージのあるコンビニバイトですが、レジ打ちだけでなく商品の陳列や発注なども行い、時間帯によっては非常に忙しいことも。 今回は、コンビニで実際にバイトを経験したことがある方々からアンケートをとり、業務についての感想や身についたスキルなどの体験談を紹介していきます。 【目次】 仕事内容 コンビニバイトと一口に言っても、実は業務内容は多岐に渡り、主な仕事内容は下記のようなもの。 詳しく見ていきましょう。 レジ業務 コンビニでのメイン業務。 レジに立ち、商品のお会計や宅配便、その他サービスの受付をします。 レジ業務には、下記のようなものがあります。 ・会計業務…商品バーコードをスキャンして精算し、袋に詰めてお客さまへ渡す。 ・宅配便やメール便の手配…宅配便のサイズを測り、伝票を作成して会計を行う。 預かった荷物を保管し、宅配便業者へ引き渡す。 ・切手や収入印紙の販売…切手や印紙は店頭には置かず、レジカウンターで管理しているので、お客さまから要望があった場合に在庫を出す。 高額なものもあるので、慎重な取扱いが必要となる。 ・タバコの販売…タバコもレジカウンター内に置いてある店舗が多い。 銘柄が多いので、覚えるのに苦労する場合も。 未成年確認なども行う。 ・公共料金代行収納・携帯電話、スマートフォン料金代行収納…お客さまが持ってきた支払い用紙のバーコードをスキャンし、精算する。 精算後に領収印を押して渡す。 接客 お客様に対してあいさつや、レジ打ちの中で「お弁当温めますか」など、自発的にコミュニケーションをとりましょう。 店内清掃 店内の床をモップで拭いたり、駐車場に落ちているゴミ拾いなど、接客業務の合間に行います。 商品の品出し・陳列 お客様が商品を手に取りやすいように、奥に隠れた商品を最前列に出したり、足りない商品を補充したりします。 商品の発注 商品の売れ行きをみながら必要量を発注します。 多すぎても少なすぎてもいけないので、難しい業務です。 ほとんどの場合、店長や社員が行いますが、稀にアルバイトでも任される場合があります。 簡単な調理 おでんや中華まんなどのファーストフードを調理します。 コピー機やATM、チケット発売機などの管理 店内にあるコピー機やATM、チケット販売機などは、お客さまから使い方を聞かれたときにきちんと答えられるように、使い方を把握しておく必要があります。 その他、代行サービスの受け付け 店舗にもよりますが、代行サービスを行っている場合は、年賀状印刷、バイク自賠責保険加入、チケット発券、ギフト予約、クリーニング取次ぎなどの受付業務などがあることもあります。 時給 コンビニのバイトの時給は働く地域と時間帯によって大きな差が出ます。 深夜勤務になると1,200円まではね上がり、たくさん稼ぎたい方に人気のアルバイトです。 首都圏以外の地方では100~200円ほど時給が下がる傾向にあります。 区切りは店舗によって異なりますが、早朝の5~9時、昼間の9~22時、深夜の22~5時の3パターンが一般的です。 学校の授業や普段の生活に合わせて店側に希望を伝えて空いた時間に働くことができます。 コンビニバイトのメリット コンビニバイトのメリットは自分の生活に合わせて働く時間帯を選べることでしょう。 コンビニは数多く存在するので、最寄りの店舗で働くことができれば通勤時間も少なくて済みますし、時給が高い深夜勤務を狙って働けば、効率的に稼ぐことができます。 コンビニバイトのデメリット コンビニバイトは、実は覚えることが多く、「ラクそうだ」と思って応募した人にとっては大変だと思うこともあるようです。 例えば、レジ打ちだけでも宅急便の手配や公共料金の支払い、切手やカード類の販売など。 特にビジネス街はお昼に混むなど、時間帯やイベントの有無によって忙しさが変わってくるので、事前にきちんと確認をしておくと良いでしょう。 実際に働いてみてどう? コンビニバイトを実際に経験した人たちは、業務をどう感じたのでしょうか。 経験者に、アンケートで聞いてみました。 コンビニバイトは楽だった? 辛かった? 【楽だった】 ・仕事をおぼえてしまえば、後はパターンで作業を行うだけでした。 接客以外の仕事も嫌な仕事ではなかったので辛いと感じた事はありませんでした。 深夜に酔っ払いが入ってきて、わけのわからないことを言われたときは困りました。 サービスがどんどん多岐化していくコンビニですが、作業を覚えていかなければならないのが苦痛だという意見もあれば、1度覚えてしまえば簡単という声も聞かれました。 結構やることが多いコンビニバイトはラクなの? 品出しや陳列、レジ、コピー紙補充など多くの業務をこなす必要があるコンビニバイト。 実際やってみて、思っていたのとどのようなギャップがあったのでしょうか。 バイト経験者に聞いてみたところ、思っていたよりも辛かったと答えたのは100人のうち61人、約6割。 一方、全体の39人、約4割の人は思っていたよりもラクだったという結果に。 どのような点が辛いと感じたのか、またはラクだったと思ったのか、コメントをいくつか見てみましょう。 【思っていたよりもラクだった】 ・ラクというか、とても楽しかったです。 新店舗ができたときに集まったメンバーでしたので、本当に仲が良くて行くのが楽しみでした。 業務の幅の広さから覚えることが多く、割に合わないとという声も。 また、夜間の人がいない時間帯は、眠くて辛いという声も挙がっていました。 夜間は業務の少ない時間帯でもあるようで、睡魔に襲われてしまう人もいたようです。 また、思っていたよりもラクだという回答では、バイト仲間同士の仲が良くて楽しかったという意見がありました。 業務が大変な中でも、人間関係が良好であれば仕事も頑張れるものなのですね。 さらに、お客さんの少ないコンビニではのんびり勤務できてラクだという声も。 のんびり働きたいか、適度に忙しい方がやりがいがあると感じるかは個人の性質によるところが大きく、時間帯や店舗により業務内容が異なる場合が多いコンビニバイトではそれぞれに合った仕事環境の店舗で働ければ満足度が高くなる傾向にあるようです。 意外と多い電子レンジ系ミス!コンビニバイトの失敗談とは? 仕事を始めるにあたっては、現場でどんな失敗が起きやすいのかということも気になる点のひとつです。 実際、コンビニバイトではどのようなミスをしやすいのか、具体的な失敗談をピックアップしてみましょう。 ・タバコを吸わないのでタバコの銘柄がよくわからずに、似たような名前の商品を出してしまって怒られたことがある。 あとからタバコの銘柄や種類について先輩に教えてもらった。 お客様は笑顔で返してくれて助かりました。 タバコの銘柄が覚えられず、困ってしまうエピソードがいくつかありました。 同じ銘柄でも、タールやニコチンの量が異なることがあります。 タバコが嫌いな人や吸わない人は銘柄や特徴を覚えるのが大変かもしれません。 また、温めなくてもいい食品に温め確認をするなど、食品をレンジで温める際の失敗も多いようです。 さらに、コンビニバイトでは、仕事に慣れてくると発注業務を任される場合があります。 その際、間違えて多く発注してしまった人が数人いました。 発注数の間違いは、店の損失にもつながる可能性があります。 くれぐれも発注の間違いには注意したいものです。 メリットは? 次に、コンビニでバイトをしたことで「プラスになった」と思える点を経験者に聞いてみました。 コンビニバイトの良かった所は? 【良かったこと】 ・シフト制なので、24時間の中から好きな時間で働くことが出来たところです。 一度仕事を覚えれば、いろんなコンビニで働ける。 同世代の仲間と和気あいあいとした雰囲気で働くことができた所。 昼間から深夜まで自分の好きな時間を選んで働けるので、個々のライフスタイルにあった働き方ができるようです。 また、全国各地に店舗があるので、業務を覚えればどこのコンビニで働くときも応用がききます。 同じシフトで入った仲間と協力しながら仕事をするうちに仲良くなることもできるでしょう。 身につくスキルは? コンビニバイトで働くことで、どのようなスキルを身につけることができたのか聞いてみました。 コンビニバイトで身に付いたスキルは? 【身につくスキルは?】 ・客層が幅広いので、お客さんへの応対と、他の従業員との協調性を学ぶ格好の場所だと思います。 お客さんを待たせないよう、素早く正確に、気持ちの良い対応をするスキル。 お客さんがいないときでも、空いた時間で自分にできることを探して積極的に働こうとする意志の大切さ。 お客様との接客だけではなく、同僚と一緒に仕事をすることで協調性も養うことができるでしょう。 また、商品陳列など暇な時間にもできることがあるので、自分で率先して仕事を見つけようとする力も自然と身に付くようです。 多岐にわたるコンビニ業務でマルチタスクが身に付く!? 仕事の中で得た技術やノウハウは、日常生活の中で役立つことがあります。 コンビニバイトで実際に身につくスキルにはどういうものがあるのでしょうか。 経験者のコメントを紹介します。 ・コンビニのバイトをして一人で何でもするスキルが身についたと思います。 最初は少し中身がぐちゃぐちゃになってしまう入れ方でしたが、少しずつ技術を磨きました。 電卓打ちの早さ。 お菓子について詳しくなった。 1人の場合に急に客が増え、多岐にわたるすべての業務をこなさなければならないこともあるでしょう。 こうした経験が、1人で様々な業務を同時進行でおこなうマルチタスクにつながることもあるようです。 このほか、レジ袋の中にきれいに商品を入れられるようになるなど、普段の生活でも役に立ちそうなスキルが身につくとのことです。 また、来店する幅広い年齢層のお客さんへの接客でコミュニケーション能力の向上を挙げる人も多くいました。 経験者の評価 こんな人にオススメ!? ・「接客が好きな人」 ・「アルバイトをかけもちする人」 ・「時間帯に融通がきくため学生にオススメ」 体験者からのアドバイス 自宅から通いやすいバイト先の方が私はシフトが組みやすかった。 コンビニのバイトだからといって手抜きをするのは絶対にいけない。 他の仕事にも通ずることがたくさん学べます。 たかがコンビニ、されどコンビニバイトです。 コンビニは、24時間営業している店舗が多く、シフト勤務が基本となっているので、昼間の勤務の他にも大学が始まる前の早朝に働いたり、たくさん稼ぐために時給の良い深夜勤務を選ぶことも可能です。 また、接客が一番の仕事となるので、人と話すことが苦にならない人に向いているでしょう。 まとめ コンビニのバイトは勤務時間帯に幅があるため、時間に制約のある大学生や主婦にオススメのバイトです。 また、業務を通じて対人コミュニケーションも養うことができるので、社会人としての基礎力をつける場にもなるでしょう。 最初は覚えることが多いかもしれませんが、働くことでメリットの多いコンビニで楽しく、たくさん稼ぎましょう。

次の

ブログ

コンビニ バイト 髪

休日の街は弾んだ雰囲気がある。 「安藤さん、どうしたの?」 俺はとなりを歩く彼女に声をかける。 「えっ?」 「いや、何か浮かない顔をしているなって」 「いえ、その……髪を切りに行くなんて、随分と久しぶりなので。 緊張しちゃって」 「大丈夫だよ。 安藤さんなら、ちゃんと可愛くなるから」 「へっ!?」 安藤さんが少し驚いた顔になる。 何か、まずいことでも言っただろうか? 「あ、ごめんね。 変なこと言っちゃって」 「い、いえ、そんな……ありがとうございます」 「おっ、ここだな」 目的である美容室にたどり着いた。 「じゃあ、入ろうか」 「は、はい」 俺は安藤さんと一緒に店に入る。 「いらっしゃいませ~」 「あの、予約していた者なんですけど」 「はーい、お待ちしておりました」 「よ、よろしくお願いします」 安藤さんはペコリと頭を下げる。 「こちらこそ。 あ、彼氏さんはここで待ちますか?」 「へっ?」 安藤さんがまた驚いた声を出す。 「あ、いや。 俺は彼氏じゃなくて、友人です」 「あら、そうなんですか? とてもよくお似合いなのに」 「そ、そんな……」 安藤さんは頬を赤らめて顔をうつむけてしまう。 「ではどうぞ、こちらに~」 美容師さんは笑顔で安藤さんを案内する。 「じゃあ、行っておいで」 俺が笑って言うと、安藤さんは小さく頷いた。 シャンプーとかカラーリング剤の匂いが混ざって。 良質な香りが、俺を心地良い眠りへと誘っていた。 「……彼氏さん、彼氏さん。 終わりましたよ」 その声がして、俺はハッと目を覚ます。 「いや、ですから俺は彼氏じゃ……」 目の前に立つ彼女を見て、俺はハッとした。 髪の長さ自体はそんなに変わった訳ではない。 けれども、美容師さんの手によってきれいに切り揃えられて。 少しばかり、クセをつけて、動きを出して。 たったそれだけのことなのに、彼女は見違えた。 「あ、あの……やっぱり、似合いませんか?」 安藤さんはおずおずとして言う。 「あ、いや、ごめん……思っていた以上に可愛くなったから、びっくりした」 「へっ!? そ、そんな、可愛いだなんて……」 「いや、本当に。 安藤さん、もっと自分に自信を持ちなよ」 「は、はい……ありがとうございます」 すると、脇の方からニコニコとしている美容師さんの視線に気が付く。 「うふふ。 やっぱり、お似合いですね」 「えっ……あ、あはは」 俺と安藤さんはひたすらに照れ笑いをしていた。 安藤さんの背筋が少しだけ伸びて、歩き方も少しだけ自信を感じた。 「じゃあ、次は服を買おうか」 「あ、はい」 「安藤さんって、基本的にTシャツとGパンだよね?」 「は、恥ずかしながら、それしか持っていなくて……」 「じゃあ、今日はせっかくだし、もっと女の子らしい服を買ってみようか」 そして、俺と彼女は女性物の服がメインの店に入る。 「すみません」 「あ、はーい」 俺は店員さんに声をかける。 「この子に似合う服を見繕ってもらいたいんですけど……俺じゃ、ちょっと分からないんで」 「分かりました。 優しい彼氏さんですね」 「いえ、俺は彼氏じゃなくて……」 「では、彼女さん。 こちらへどうぞ」 「は、はい」 まあ、無理に否定する必要もないか。 店員さんもノリノリだし。 その方が、良い服を選んでもらえる気がした。 「今日はどんなお洋服をご所望ですか?」 「えっと、女の子らしい服を選んであげて下さい」 「じゃあ……やっぱり、ワンピースですね」 店員さんはいくつか、チャッチャと選んでくれる。 「ではでは、彼女さん。 あちらの試着室にどうぞ~」 安藤さんは店員さんに連れて行かれる。 俺はその場で待つけど、周りは女性ばかりだから結構恥ずかしかった。 「あっ……」 俺はつい声を漏らす。 そのワンピースは、薄い緑色のブラウスを基本とし。 それより少し濃い目の緑のオーバオールっぽい服を上から重ねることで。 何かすごく愛らしい姿になっている。 小柄で細身な彼女にとてもよく似合う。 「ちょいロリータなんですけど、いかがですか?」 「あの、俺はすごく可愛いと思いますけど……安藤さんはどう?」 彼女は少しモジモジとしながら、 「……ま、松尾さんが可愛いって言ってくれるなら、これにします」 「きゃー!」 なぜか店員さんが叫んだ。 「っと……コホン。 では、お買い上げということでよろしいですか?」 店員さんはニコリと笑う。 「はい。 「安藤さん、気分はどう?」 「えっ?」 「喜んでくれたかなって……あはは」 「あ、あの……すごく嬉し過ぎて、言葉にならないです」 「そ、そっか」 何だか、俺も無性に照れ臭くなってしまう。 「あのさ、安藤さん」 「は、はい」 「せっかくだから、どこかでランチでも食べようか」 「い、良いんですか?」 「うん。 せっかくオシャレをしたんだから、ね?」 「あ、ありがとうございます」 安藤さんは嬉しそうに微笑みながら、顔をうつむけた。 「よし、じゃあ行こうか……」 「あっ」 ふいに声がして、俺は振り向く。 「ゲッ!」 そこに居たのは、ギャル女子。 そいつは俺がよく知る女だった。 「こ、小柴……」 「ツグツグじゃ~ん! えっ、ていうか、一緒に居るのってもしかして……ひよりん?」 呼ばれて、彼女は顔をあげる。 「やだ、マジで~!? メッチャ可愛いじゃん、どうしたの~!?」 小柴が安藤さんに抱き付く。 「えっ、ていうか、ていうか、ていうか」 「回数が多いな」 「二人って、付き合っているの!?」 「いや、違うよ」 「じゃあ、何で一緒に居るの? ていうか、前から気付いていたけど、二人の雰囲気ちょっと変わっていたよね? ねえ、何かあったでしょ!?」 小柴は目をキラキラと輝かせて言う。 「分かったから、落ち着け」 俺はため息を吐いて言う。 「じゃあ、今から安藤さんとランチに行く予定だったけど……お前も来るか?」 「えっ、良いの!? でも、二人のデートをお邪魔しちゃうし~」 「安心しろ。 今の時点で、もう十分に邪魔だ」 「ひど~い! ツグツグの鬼畜ぅ~!」 「お前の方が鬼畜だよ」 俺はまたため息を漏らして、安藤さんを見た。 「ごめん、安藤さんも良いかな?」 「あ、はい」 「やった~! ありがとう、ひよりーん!」 小柴はまた安藤さんに抱き付く。 「おい、小柴。 あまりうるさくするなよ」 「分かっているって。 ニッシッシ」 「小柴さんは、いつも元気だね」 安藤さんが笑って言う。 「でしょ~?」 「うるさいだけだよ」 「何だと、このぉ~!」 こうして、俺と安藤さんのデート(?)は一気に賑やかになってしまった。

次の