酒田 市 雨雲 レーダー。 気象庁

山形県酒田市の雨雲レーダーと各地の天気予報

酒田 市 雨雲 レーダー

雷ナウキャストについて 活動度は、最新の落雷の状況と雨雲の分布によって、以下のように区分しています。 活動度4は、「激しい雷」で、落雷が多数発生していることを意味します。 活動度3は、「やや激しい雷」で、落雷があることを意味します。 活動度2は、「雷あり」で、電光が見えたり雷鳴が聞こえる。 または、現在は、発雷していないが、間もなく落雷する可能性が高くなっていることを意味します。 活動度1は、「雷可能性あり」で、1時間以内に落雷の可能性があることを意味します。 活動度2~4が予測された場合は、落雷の危険が高くなっていますので、建物の中など安全な場所へ速やかに避難して下さい。 また、避難に時間がかかる場合は、雷注意報や活動度1が予測された段階から早めの対応をとることが必要です。 なお、雷注意報や活動度1~4が発表されていない地域でも雷雲が急発達して落雷が発生する場合がありますので、天気の急変には留意して下さい。 竜巻発生確度ナウキャストについて 発生確度2となった地域で、竜巻などの激しい突風が発生する可能性(予測の適中率)は7~14%程度です。 発生確度1は、発生確度2で見逃す事例を補うように設定しており、広がりや出現する回数が多くなります。 このため、発生確度1以上の地域では、見逃しが少ない反面、予測の適中率は1~7%程度と低くなります。 竜巻などの激しい突風は、人の一生のうちほとんど経験しない極めて希な現象です。 従って、発生確度1や2程度の可能性でも、普段に比べると竜巻などの激しい突風に遭遇する可能性は格段に高い状況ですので、発達した積乱雲が近づく兆候がある場合は、頑丈な建物内に入るなど安全確保に努めて下さい。 なお、発生確度1や2が予測されていない地域でも雲が急発達して竜巻などの激しい突風が発生する場合がありますので、天気の急変には留意して下さい。

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東北ツーリング2018②

酒田 市 雨雲 レーダー

どうも、防災ネットの宮崎です! 私の任務は河川や海などの防災担当です! 今回は『内川』(山形県鶴岡市宝田町)内川合流点の水位ライブカメラによって河川周辺の状況をお伝えしたいと思います。 雨雲レーダーについては、山形県の状況が見られるライブカメラと雨雲レーダーです。 ライブカメラは、山形県の雨量・河川水位観測情報により運営されており、各河川に設置されています。 そてぞれの、河川の水位や水流の強さなど、また氾濫警戒区域など周辺の気象の様子がライブカメラの映像で確認出来ます。 台風や大雨、高波、高潮、津波、河川の氾濫、道路の冠水、地震・自然災害などが発生した場合は、 被害の状況がリアルタイムで確認でき、防災カメラとして重要なカメラですね。 雨雲レーダーでは、宮城県周辺の雨雲の様子をリアルタイムに確認することができます。 出発前に雨雲の動向を見て、天気予報に役立てて下さい。 山形県内川 鶴岡市 付近の地図 内川 鶴岡市宝田付近の地図 河川の水位センサー データは国土交通省川の防災情報よりリアルタイムで取得していますが、 水位計測自体が 10分間隔で作動している事をご留意ください。 水位センサーは河川の代表点にしか設置されませんので、はん濫危険水位に達していなくても、河川未改修区間などでは氾濫している可能性があります。 システム上では避難判断水位に達していなくても、降雨状況を判断して、出水・洪水への備えは早めに行いましょう。 特に中小河川や上流域では、豪雨時に急激な水位上昇が起きますので注意が必要です。 川が溢れそうになってからあわてるのではなく、事前に浸水想定区域図やハザードマップで氾濫する可能性がある範囲を把握して置いてください。 ライブカメラの映像では場所により越水しそうなくらい増水しています、かなり危険な状態です。

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内川水位ライブカメラ!(鶴岡市宝田町)氾濫警戒区域や雨雲レーダーもチェック!

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庄内空港ビル屋上にドップラーレーダー 突風探知へデータ収集 気象研究所 死者5人、重軽傷者33人を出した2005年12月のJR羽越本線特急「いなほ14号」脱線・転覆事故などを受け、同事故の原因とみられている突風の発生を瞬時に探知するシステムの開発に取り組んでいる気象庁気象研究所(茨城県つくば市)は21日、酒田市の庄内空港ビル屋上に、風の状況を把握する事が可能な「ドップラーレーダー」1基を新設した。 調整を経て観測を始める。 同研究所では、同事故の原因が突風とみられていることなどから、探知システム開発を研究課題の一つに挙げている。 JR東日本が今年1月、再発防止対策の一つとして事故現場から約3キロ南側のJR余目駅屋上にドップラーレーダーを整備したことを受け、同研究所は庄内地域をシステム開発に向けた「モデル地域」とし今回、詳細な気象データを収集することにした。 ドップラーレーダーは、電波を発射し反射波の伝ぱ時間と反射強度から雨雲の位置と降水量を検出する気象レーダーの機能に加え、ドップラー効果を利用し雨粒や雨雲の移動速度を検出。 間接的に風の状況が把握でき局地的な強風も観測することができる。 同研究所では今年9月、風向と風速、気温、湿度、気圧、雨量強度を一度に観測することのできる気象観測装置を庄内地域全域に計26基設置。 今回のドップラーレーダーに加え、来年11月からは気球を飛ばして上空の気象データを集める「高層気象観測」も行う予定。 JRで設置したドップラーレーダーを含め各観測で得られた気象データは、同研究所のコンピューターに送られ、これらを基に突風発生の原因など分析、09年度末までに探知システムを開発する。 県教委に報告書提出 酒田新高校構想検討委員会 酒田市内の公立4高校を統合して2012年4月の開校を目指す酒田新高校(仮称)の構想検討委員会(星川隆委員長)は21日、山口常夫県教育長に検討報告書を提出した。 これを受け県教委は、新高校に設置する各学科の教育課程などを盛り込む教育基本計画を本年度中に策定する。 地域とのかかわりでは、東北公益文科大や県立産業技術短期大学校との連携、企業との連携によるインターンシップの充実、地域の意見を反映した学校づくりなどを提示した。 一方、開校に伴う課題としては、定時制課程のあり方、登下校時の安全対策などを挙げた。 酒田商業高定時制は同市内の全日制課程の高校に独立校舎として併置することが望ましいとし、将来的には昼夜間・通信制の機能を持たせた多部制の高校の設置を検討する必要があるとした。 登下校の安全では、交通渋滞の緩和などに十分な手立てを講じる必要があるとし、生徒数が1200人を超えることが想定されるため、心のケアなどに対応するスクールカウンセラーの配置や養護教諭の複数配置なども課題として提示した。 報告書を提出した星川委員長は「当初の3校統合から酒田中央高を加えた4校統合となり普通科も設置され、進学志向にも十分対応できると期待している。 県内初の情報科の充実にも期待する意見が強かった」と説明し、山口教育長は「検討いただいた報告書を新高校の教育基本計画に反映させたい」と述べた。 県教委は、阿部憲明県教育庁理事を委員長に、県教委と市教委、統合する県立の酒田商業、酒田工業、酒田北、市立酒田中央の4高校の校長らによる教育基本計画策定委員会を11月に設置。 普通科3、工業科4、商業科3、情報科1の計11学級が予定される各学科の編成や教育課程、施設設備などを協議し、年度内に教育基本計画を策定。

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