メルセデス ベンツ 最新 モデル。 メルセデス・ベンツ 「VISION AVTR」コンセプトモデル CES 2020出展

【メルセデス・ベンツ】新車で買える現行車種一覧|2020年4月最新情報

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メルセデス・ベンツが、上級クーペSUV「GLEクーペ」のフルモデルチェンジ日本発売を発表しました。 全面改良を受けた新型GLEクーペについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。 メルセデス・ベンツGLEクーペは、前世代の登場時に「Mクラス」のモデル名で販売され後期型でモデル名を変更した「GLEクラス」のクーペSUVバージョンです。 フルモデルチェンジした新型GLEクーペは、先に全面改良が発表されたベースモデルとあわせ新世代となり、より質感と走りを進化しています。 メルセデス・ベンツの新世代SUVプラットフォーム「MHA」(モジュラー・ハイ・アーキテクチャー)を採用• ホイールベースを延長しクラス最大級の居住空間を確保• 48Vシステムを採用する「E-アクティブボディコントロールシステム」を装備• マイルドハイブリッド3Lエンジンを搭載 スポーティ!新型GLEクーペの外装(エクステリア)デザインは? メルセデス・ベンツ新型GLEクーペの外装は、最新のデザインを採用することにより、力強さとスポーティなスタイルが両立されています。 ヘッドライトには、新設計されたL字型デイタイムランニングライトで囲まれるヘッドライトを採用し、先進的なイメージをアップ。 滑らかなボディラインにより、空力性能は前世代から9%改善されています。 前モデルではスポーツSUVとしての軽快さが重視されていましたが、新型GLEクーペではより質感が高められています。 ホイールベース:2935mm• 全長と全幅はベースとなるGLEクラスから拡大され、全高を50mm以上ダウンすることでスポーティなスタイルがつくられています。 最新装備!新型GLEクーペの内装(インテリア)デザイン 新型GLEクーペの内装には、さまざまな情報が提供される「MBUX(メルセデスベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)」が搭載されています。 室内空間はホイールベースを延長したことで、後部ドアの開口部や後席のスペースが拡大。 ラゲッジスペースは通常時で655L、3分割式の後部座席を収納したときの容量は前世代から70L拡大した最大1790Lになっています。 3kgm• 5kgm• トランスミッション:9速AT• 3kgm• 3kgm• トランスミッション:9速AT• 駆動方式:4WD「4MATIC」 メルセデス・ベンツ新型GLEクーペには、ブランドの最新パワートレインが搭載されています。 主力となるディーゼルモデルには、メルセデスの乗用車で最高水準の出力を持つ直列6気筒3Lディーゼルターボが搭載され、2ステージターボチャージャーを採用し、低回転域から高回転域まで全域でトルクフルな加速を実現。 3kgmまで高められています。 0kgmを出力する直列6気筒3Lガソリンターボエンジンに、マイルドハイブリッド「EQ Boost」を組み合わせ。 「EQ Boost」は25. 5kgmのトルクを持つ電気モーターによりエンジンをアシストし、高い走行性能と環境性能が両立されています。 トランスミッションは全車9速オートマチックトランスミッションとされ、エンジン回転数を大幅に低減し、優れたエネルギー効率と快適性が確保されています。 乗り心地向上!メルセデスベンツ新型GLEクーペの走行システムは? メルセデス・ベンツ新型GLEクーペの走行システムには、新たに「E-アクティブボディコントロールシステム」が採用されています。 「E-アクティブボディコントロールシステム」は、48Vの電気システムを使用し、エアサスペンションのダンパーを各コーナーで個別に制御。 オフロードでスタックするような場合には、システムがサスペンションを上げ下げすることでタイヤの接地圧を変化させ、トラクションを向上させることができるようになっています。 メルセデスベンツ新型GLEクーペを試乗動画でチェック! メルセデスベンツ新型GLEクーペは試乗動画が公開されています。 新世代となりあがった質感が高く評価されています。 400d(3Lディーゼル):11. AMG GLE53(3Lガソリン):9. ハイスペックモデルのAMG GLE53では、マイルドハイブリッドシステムを組み合わせることで燃費の低下が抑えられています。 最新システム!メルセデスベンツ新型GLEクーペの安全装備は? 新型GLEクーペには、メルセデスの最新運転支援システムが搭載されます。 システムには「Active Distance Assist Distronic」機能が採用され、常に走行状況を監視することで、渋滞などが検出された場合、予防措置として自動で減速。 ドライバーやシステムが、回避操作を余裕をもって行うことができるようになっています。 先にフルモデルチェンジしたベースモデル「GLEクラス」との比較では、「400d」で60万円のアップになっています。 GLE 300 d 4MATIC:9,540,000円• GLE 400 d 4MATIC:11,260,000円• GLE 450 4MATIC スポーツ:11,700,000円• メルセデス・ベンツはGLEクーペを新世代とすることにより、先に発表されたGLEクラスとあわせて、上級SUVをアピールしていきたい考えです。 Mクラスの後継モデルとして2015年に登場した「GLEクラス」のクーペSUVバージョンとして制作されました。 モデル名はメルセデス・ベンツ内の新しい命名ルールにより、メルセデスでSUVを表す「GL」に、ブランドの上位モデル「Eクラス」相当の「クーペ」であるということがわかるようになっています。 新型メルセデス・ベンツGLEクーペについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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【メルセデス新型GLEクーペ】「新世代!」フルモデルチェンジ2020年6月11日日本発売!最新情報、サイズ、燃費、価格は?

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【2018年3月マイナーチェンジ】メルセデス・ベンツ Cクラス メルセデス・ベンツ新型Cクラス メルセデス・ベンツ Cクラスのマイナーチェンジが2018年3月に発表されました。 すでに出回っている新型Cクラスのスパイショットから予想すると、外装のフェイスリフト、内装の変更などが行われる模様です。 現行の4代目Cクラスは2014年に登場しましたが、まだ1度もマイナーチェンジが行われていません。 最新「Cクラス」中古車情報 【2018年9月フルモデルチェンジ】メルセデス・ベンツ Gクラス メルセデス・ベンツ Gクラスが初めてフルモデルチェンジされます。 デトロイトモーターショー2018でワールドプレミアされ、年内に発売が開始される可能性が高く、日本導入は9月になるという予想が出ています。 Gクラスは、メルセデスベンツのの中で最上位に位置しており、多くの芸能人、有名人が愛用していることでも知られています。 発売から38年間、数々のマイナーチェンジは行われてきましたが、今回初のフルモデルチェンジということで注目を集めています。 新型Gクラスは、ボディを100mm拡幅、さらに約400kg軽量化し、新開発の3. 0L直列6気筒エンジンを搭載しています。 愛されてきた外観はなるべくそのままに、内装には先進的なデザインを採用しています。 最新「Gクラス」中古車情報 【2018年9月フルモデルチェンジ】メルセデス・ベンツ Bクラス Redesigned Mercedes-Benz B-Class Spied in Action: The design of the Mercedes-Benz B-Class is… — Autotestdrivers. com Autotestdrivers メルセデスベンツのコンパクト・Bクラスが、新型にフルモデルチェンジされるという情報があります。 新型Bクラスは、現行型同様にMFAが採用され、ボディの拡大化と軽量化が図られると予想されています。 また、1. 6Lの直列4気筒エンジン、新開発の2. 0L、さらにやモデルなど、多様なラインナップとなることが期待されています。 最新「Bクラス」中古車情報 【2018年10月国内フルモデルチェンジ】メルセデス・ベンツ Aクラス エントリーモデル・Aクラスが4年ぶりのフルモデルチェンジとなり、2018年2月2日にワールドプレミアされました。 欧州では2018年4月に発売が開始されていましたが日本では遅れること半年、10月18日に正式に発売がアナウンスされました。 先代よりも化されたエンジンを搭載していますがは先代以上、安全装備もSクラスと同等のものが選択可能というコンパクトながらメルセデスらしさが詰まった一台です。 この新型Aクラスから「(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)」と呼ばれる新機能を搭載しています。 このMBUXは「Hey メルセデス」と呼びかけると起動するシステムで、ユーザーはクルマと自然な会話でナビやオーディオなどの様々な機能を使用することができるというものです。 (AI)がユーザーの嗜好や流行などを学習してより快適なドライブを実現します。 もともとは「GL」の名前で展開していたモデルですが、2015年のマイナーチェンジによって「GLS」へと改名。 日本では2016年の4月に発売されました。 新型GLSはすでにテスト車両の姿も撮影されており、ワールドプレミアは、2018年の秋と予想されています。 【2018年】メルセデス・ベンツ GLEクラス GLEクラスはメルセデス・ベンツのミドルサイズです。 現行型GLEクラスが発売されてから多くの時間は経っておらず、さらに8月にモデルのGLEが国内発売されたばかりですが、次期GLEがスクープされています。 現行モデルが2015年に発売されていることから、発売は2020年以降になるのでは、と言われています。 【2018年】メルセデス・ベンツ Vクラス Vクラスはメルセデス・ベンツ唯一のバン(商用バン)です。 現行モデルは3代目で、2014年に発表されました。 2018年内にVクラスがマイナーチェンジされる可能性が高いとみられており、スパイショットも目撃されています。 新たな運転支援システムの採用と大幅なフェイスリフト、さらにの採用などの改良が予想されます。 最新「Vクラス」中古車情報 2019年以降のメルセデス・ベンツ新型車情報! ここからは2019年以降に登場すると予想されているメルセデスベンツの新型車・モデルチェンジ情報をご紹介します。 新型車も数多くスクープされており、最新情報が入り次第更新してまいります。 BクラスのSUVモデルとなります。 BMWが現在開発していると噂のコンパクトSUV がライバルになると予想されます。 GLBに関しては、テスト車両がスクープされた以外のほとんどの情報が明らかにされていませんが、発売日は2019年以降になると言われています。 【2019年】メルセデス・ベンツ SLクラス 2016年6月にマイナーチェンジした2シーターオープンの最高峰モデルSLクラスですが、2019年の上半期にはフルモデルチェンジが行われると見られています。 発売日から計算すると2017年秋に開催される東京モーターショーで、プロトタイプがお披露目されるかもしれません。 また、上記画像は新型ベンツSLクラスのレンダリング予想画像です。 最新「SL」中古車情報 【2019年】メルセデス・ベンツ EQ メルセデス・ベンツが初の専門ブランド、EQを立ち上げました。 モジュラーブロックシステムにより、さまざまなボディタイプに対応したEV専用を開発しており、すでに2016年のパリモーターショーでのコンセプトモデル「コンセプトEQ」をお披露目しています。 500kmという驚きの航続距離を叩き出す大容量のリチウムイオンバッテリーのような、高級車メーカーだからこそ実現できる技術が期待されます。 2019年を目標に開発が進められています。 メルセデス・ベンツは続々と新型車を開発! メルセデス・ベンツの新型車・フルモデルチェンジ情報はいかがでしたでしょうか。 近年のブームもあり、多くのSUVモデルが改良されたり、新たなグレードが投入されたりしています。 他にも多くの新型モデルが開発中ですが、中でもAMG GT Rは非常に続報が気になります。 今後メルセデス・ベンツがどのような最新技術を投入し、また環境問題に取り組むのか注目です! ドイツ車に関するおすすめ記事! その他の自動車メーカーのモデルチェンジ情報! 2017年に行われた新型車・モデルチェンジ 2月 メルセデス マイバッハ S650 カブリオレ 2017年1月16日、メルセデス・ベンツ日本は「メルセデス S 650 カブリオレ」の受注を開始しました。 日本国内向けには4台の限定生産モデルで、価格は4420万円(税込)です。 ベースモデルはメルセデスAMG S65 カブリオレで、6. 0L V型12気筒ツインを搭載し、最高630psを発揮します。 2月 メルセデス マイバッハ G650 ランドーレット 2017年2月13日、メルセデス・ブランド史上初の「G650ランドーレット(ランドレー)」が発表されました。 実車は2017年3月開催予定のジュネーブモーターショーで世界初公開するものと思われます。 このG650 ランドーレット(ランドレー)はダイムラー社史上最高級のスペック、価格となるモデルです。 2月 メルセデス・ベンツ GLCクーペ 2016年8月にGLEが日本で発売されましたが、それに引き続いてGLCのクーペモデル、GLCクーペが開発されました。 BMWの人気クーペ X4をライバル視していると思われます。 2016年9月からイギリスで、2017年2月22日から日本で新型GLCクーペが発売されました。 日本での発売日や価格などの詳しい情報に関しては以下のページで詳しく解説します。 6月 メルセデス AMG GT R メルセデス・ベンツ AMG GTの高性能モデル「AMG GT R」が開発されました。 2016年6月24日、グッドウッドフェスティバルオブスピードにて正式発表されました。 0L V型8気筒ツインを搭載し、最高は600近くになると言われています。 日本では2017年6月27日より発売開始しました。 メルセデス・ベンツの数あるスポーツカーの中でも、最高峰のモデルになることは間違いありません。 2016年に行われた新型車・モデルチェンジ 1月 新型メルセデス・ベンツ Vクラス Vクラスはメルセデスベンツの中で唯一の乗用です。 欧州では2015年5月に登場していたVクラスですが、日本仕様車は2016年1月に発売が開始されました。 ボディサイズは3タイプに分かれており、最大サイズのV220dAVANGRADE Extra-longの全長は5,380mmと、国産車では匹敵するものはいない超大型になっています。 2月 新型メルセデス・ベンツ GLC メルセデス・ベンツGLCは2月9日に日本発売が開始されたです。 フルモデルチェンジにあたり、先代の「GLK」から名称を変更しました。 メルセデス・ベンツのSUVモデル「GL」と車格の「C」が組み合わさり、モデル名でメーカー内における立ち位置が分かりやすくなりました。 BMW やアウディ がライバルにあたります。 3月 新型メルセデス・ベンツ Cクラスクーペ 2016年3月に発売されたCクラスは、名前の通りCクラスのクーペモデルです。 メルセデスのデザイン哲学「モダンラグジュアリー」を体現した流線型のデザインはSクラスクーペの流れを汲んでいます。 オープンモデルのCクラス カブリオレも海外では発表されており、日本発売が期待されています。 4月 新型メルセデス・ベンツ GLS 2016年4月27日、メルセデス・ベンツGLSクラスが日本で発表、発売されました。 前身モデル「GL」から、車格の「S」を付けくわえ名称が変更されました。 メルセデス・ベンツのモデルの最高級モデルです。 現在、アウディも新型フラッグシップSUVのを開発しているようで、ライバル関係になることが予想されます。 大人7人が余裕をもって乗車できるボディサイズに、オフロード走行もこなせる走行性能を備えています。 AMGモデルも用意され、価格は1070万~1900万円となります。 6月 新型メルセデス・ベンツ SL メルセデス・ベンツ新型SLは6月2日、日本発売が開始されました。 SLはメルセデス・ベンツの最高級2シーターオープンカーです。 0L V型6気筒または4. 7LV型8気筒の直噴ツインが搭載されており、価格は1,265万~3,383万円と、ベンツのシリーズの中でも高価格帯に位置します。 最高級グレードのAMG SL 65は6. 0LV型12気筒ツインエンジンを搭載したモンスターマシンです。 また、メルセデス・ベンツSLはスティーブ・ジョブズ氏がナンバープレートを装着せずに愛用していたことでも知られています。 メルセデス・ベンツ SLC 新型SLが発売されたと同時に、全天候型オープンカー、新型SLCも日本で発表されました。 SLCは「SLK」の後継モデルにあたり、今回もモデルチェンジで名称が変更されました。 メルセデスのオープンモデルに与えられる「SL」と車格の「C」が組み合わされ名づけられ、SLクラスの下位モデルにあたります。 価格も530万~970万円と、SLクラスよりもリーズナブルな価格帯になっています。 6月 メルセデス・ベンツ Sクラスカブリオレ 2016年6月2日、メルセデスのSクラスカブリオレが日本発売されました。 Sクラスはメルセデスベンツのフラッグシップモデルにあたり、発売以来世界中でステータス性を保ち続けています。 またSクラスのオープンモデルはおよそ44年ぶりの復活となり、話題を呼んでいます。 先程ご紹介したSLとほぼ同価格帯に位置し、コンバーチブルであることも共通していますが、こちらは4シーターとなっています。 CクラスとSクラスの中間に位置します。 最新の安全技術、運転支援システムが搭載されています。 その後Cクラスセダンに続き、欧州でEクラスが発売、順次日本での販売も開始しました。 はガソリンエンジンとに加え、2017年にEクラス初のプラグインモデルが追加されました。 価格は682万~1,076万円となっています。 さらに2016年から17年にかけてAMGモデルが追加されており、こちらの価格帯は1,139万~1,838万円です。 8月 新型メルセデス・ベンツ GLEクーペ 2016年8月より、GLEが日本発売されました。 メルセデス初のクーペモデルです。 BMWの人気SUVクーペ、X6を意識したデザイン、価格帯となっています。 全長4900mm、全幅2129mmと、ボディサイズはかなりの大型であり、日本の市街地を走行するには少し大きいかもしれません。 AMGモデルも当然用意されおり、価格は890万~1780万円とベンツの中でも高価格帯モデルです。 9月 新型メルセデス・ベンツ Cクラス カブリオレ 2016年9月、メルセデスベンツの中核を担うモデル「Cクラス」のオープンカーモデルが発売されました。 3月のCクラス より約半年遅れでの発売となります。 ルーフには高い遮音性と、耐候性を備えたソフトトップを採用し、クローズ状態ではクーペと変わらない静寂性を発揮します。 11月 新型メルセデス・ベンツ Eクラス ワゴン 2016年11月、新型メルセデスベンツEクラス が発売されました。 今回発売される新型Eクラス ステーションワゴンは6代目にあたります。 新型Eクラスでは、ガソリンエンジン、に加えプラグインモデルも用意され、価格は712〜1186万円となっています。 他車種の新型車情報はこちら 他メーカーの新型車情報をまとめてチェック•

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次期型メルセデス・ベンツCクラス 最新情報まとめ

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Mercedes-Benz GLE Coupe メルセデス・ベンツ GLEクーペ スタイルとパフォーマンスを磨き上げた新型SUVクーペ メルセデス・ベンツ日本は、スタイリッシュなSUVクーペとして高い人気を誇るGLE クーペの新型、「メルセデス・ベンツ GLE 400 d 4MATIC クーペ スポーツ」と「メルセデスAMG GLE 53 4MATIC+ クーペ(ISG搭載モデル)」の国内導入を発表。 全国のメルセデス・ベンツ正規販売ネットワークを通じて注文受付を開始した。 2016年にデビューしたGLEクーペは、メルセデス・ベンツSUVの中核モデル・GLEをベースにスタイリッシュなクーペスタイルを与えながら、SUVらしい存在感と走行性能、そして利便性を兼ね備えたモデルとして高い評価を得ている。 今回、2代目に進化した新型GLEクーペは内外装デザインを一新し、最新技術と装備を搭載して生まれ変った。 オンロードでの高いアジリティはそのままに、室内スペースを拡大して全乗員に快適な乗り心地を提供するほか、自然対話型インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツユーザーエクスペリエンス)」と最新の安全運転支援システムを備える。 メルセデス・ベンツのミドルサイズSUV・GLEクラスに、スタイリッシュなスタイルを与えた2世代目GLEクーペが新登場。 ラインナップはクリーンディーゼルとAMGモデル 国内導入を果たしたラインナップは、3. 0リッター直列6気筒クリーンディーゼルエンジン搭載の「GLE 400 d 4MATIC クーペ スポーツ」と、3. 0リッター直列6気筒ガソリンエンジンにISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)と48V電気システム、電動スーパーチャージャーを搭載した「メルセデスAMG GLE 53 4MATIC+ クーペ(ISG搭載モデル)」の2モデル。 ただしホイールベースは現行のGLEよりも60mm短いため、よりSUVクーペらしいスポーティなエクステリアデザインとハンドリングを提供する。 フロントデザインは、メルセデス・ベンツSUVファミリーの特徴とクーペを強調するデザインを組み合わせ、シングルルーバーのダイヤモンドラジエーターグリルはメルセデス・ベンツのクーペデザインを踏襲。 ルーバーの開口部は、フロントエプロンのアンダーガードと同様にSUVの特徴を表現する。 AMGラインではグリルは下向きにA字型に広がり、ダイヤモンドラジエーターグリルのピンにはクロームを採用、縦に入ったルーバーがAMGであることを主張する。 テールエンドに向かってなだらかに傾斜するルーフラインをもつGLEクーペ。 写真はディーゼルエンジンを搭載したGLE 400 d 4MATIC クーペ スポーツ。 スタイリッシュなクーペスタイル 低く構えるウインドウフレームとなだらかな丸みを帯びたルーフラインがクーペのダイナミックかつエレガントなサイドビューを表現。 サイドウインドウより下のボディは意識的に柔らかい表情を与えて面がアクセントになっており、大きなホイールアーチを効果的に強調している。 また、21インチの大径ホイールがスポーティなイメージを助長する。 後席ドアからテールランプまで力強く筋肉質なショルダーラインが伸び、スリムで細長いリヤコンビネーションランプと合わせてテールエンドの幅を強調。 メルセデス・ベンツSUVの特徴的なデザインを踏襲した2分割リヤコンビネーションランプは丸みを帯びたブロックを採用した。 3インチのワイドディスプレイと、同じく12. 3インチのコクピットディスプレイを採用。 1枚のガラスカバーで融合しドアパネルまで流れるようなデザインを見せる。 写真はGLE 53 4MATIC+ クーペのインテリア。 3インチのディスプレイを2セット搭載 インテリアは、ラグジュアリーでエレガントなデザインと、MBUXの高度なデジタル技術が特徴。 ダッシュボードには12. 3インチのワイドディスプレイ&コクピットディスプレイを装備し、1枚のガラスカバーで融合することによってドアパネルまで流れるようなデザインを描く。 インテリアトリムも同様に、一方のフロントドアから反対側のフロントドアまで続く水平ラインがアクセントになっている。 センターコンソールにはSUV特有の装備として、大きなグラブハンドルを左右に設置。 金属の質感を湛えたスイッチ類はデザインを一新している。 先代モデルよりもホイールベースを20mm延長した恩恵で、広く快適な室内空間と乗降性の向上、より拡大されたレッグルームを実現しており、室内の収納スペース容量は合計40リットルに増加した。 SUVらしく大きなグラブハンドルをセンターコンソール左右に設置。 スイッチ類はデザインを一新している。 快適性能を大幅にアップ 各種ヒーターやパフュームアトマイザー、シート設定、照明、音楽等のシステムを統合的にコントロールし快適性を高める「エナジャイジングコンフォート」を採用。 好みや状況に応じてリフレッシュ/バイタリティー/トレーニングの3つプログラムを選択できる。 さらにGarmin製スマートウォッチを装着して「エナジャイジングコーチ」機能を使用すると、高度なアルゴリズムに基づき走行時間等を加味したうえで、ドライバーのストレスレベルや睡眠の質などの個人データも活用し、運転手をサポートするモードを提案する。 また、シートクッションとバックレストのわずかな動きにより、着座姿勢の変更をサポートする「エナジャイジングシートキネティクス」が装備された。 新型GLEのインフォテインメントシステムの表示モードは、12. 3インチの大型ワイドスクリーン2画面を用いて多彩な表現を可能とした。 GLE 400 d クーペ スポーツはクラシック/スポーツ/プログレッシブ/ジェントルから、メルセデスAMG GLE 53 4MATIC+ クーペはクラシック/スポーティ/スーパースポーツ/ジェントルの4種類から好みに応じて選べる。 定評のある自然対話式音声認識機能を備えた対話型インフォテインメントシステムMBUXも標準搭載する。 ラゲッジ容量は655〜1790リットルと先代モデルより70リットル増加。 フルフラットになるリヤシートを倒せば使い勝手の良いユーティリティスペースが生まれる。 クーペスタイルながらラゲッジ容量は最大1790リットルを確保 ラゲッジルームは、655〜1790リットルと先代モデルより70リットル増加し、クーペスタイルでありながら十分な積載性を確保する。 また、AIRMATICサスペンションを標準装備することにより、荷物を積み下ろす際にはボタンを押すだけでテールエンドを50mm下げる機能も装備。 両手がふさがっている時には、リヤバンパーの下側に足を近づけることでセンサーが感知し、テールゲートを手を使わずに開閉できるフットトランクオープナー(テールゲート自動開閉機能)を標準装備した。 安全装備はSクラスと同等の最新世代となる運転支援システムが標準装備となる。 最高出力330ps/最大トルク700Nmのパワーアウトプットを発揮する3. メルセデス・ベンツGLE 400 d 4MATIC クーペ スポーツ GLE 400 d 4MATIC クーペ スポーツには、最高出力330ps(243kW)、最大トルク700Nmの出力を発揮する3. 2ステージターボチャージャーを使用し、小径タービンには可変タービンジオメトリーを採用し、低回転域から高回転域まで全域でトルクフルな加速を可能にした。 トランスミッションは9G-TRONICオートマチックトランスミッションを用い、1速から9速までの変速比幅が広いことから、エンジン回転数が大幅に低減されて優れたエネルギー効率と快適性を実現する。 標準装備の「AIRMATICサスペンション」は走行状況に合わせて4輪それぞれを電子制御する連続可変ダンピングシステムを組み合わせ、快適な乗り心地とダイナミックな走行性能を高いレベルで両立。 高速走行時または「Sport」や「Sport+」モードでは車高を下げて走行安定性を向上させる。 AIRMATICの採用により、テールエンドを50mm下げることも可能。 リヤバンパーの下側に足を近づけることでテールゲートを手を使わずに開閉できるフットトランクオープナーを標準装備する。 オフロード機能には脱出モードが設定され、砂地でスタックして動けなくなるといったトラブル時には、サスペンションレベルを上下させる動作を自動で繰り返してトラクションを改善させることが可能になった。 また、新たにホイールレベルの個別調整機能を開発し、センターディスプレイのタッチスクリーンから各ホイールに対する車高を個別に調整できる。 さらにサスペンションにはダイナミックカーブ機能「CURVE」を備え、コーナリング時には2輪車のようにボディを内側に3段階で傾けて乗員が感じる遠心力を低減。 カメラで路面を常に監視し、凹凸を検知するとその箇所に差し掛かる前にサスペンションが対応する「ロードサーフィススキャン」機能も搭載する。 メルセデスAMGの象徴である縦型ルーバーをフロントグリルに与えたGLE 53 4MATIC+ クーペ。 メルセデスAMG GLE 53 4MATIC+ クーペ 「メルセデスAMG GLE 53 4MATIC+ クーペ」は、3. ISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)、48V電気システム、電動スーパーチャージャーを組み合わせ、先代のメルセデスAMG GLE 43 4MATICクーペ比で、最高出力は68ps向上した(最高出力435ps/最大トルク520Nm)。 ISGはエンジンとトランスミッションの間に配置された最高出力21ps、最大トルク250Nmを発生する電気モーターで、オルタネーターとスターターの機能も兼ねる。 回生ブレーキによりこの電気モーターと48V電気システムが発電を行い、約1kWhの容量のリチウムイオンバッテリーに充電。 エンジンが低回転時には、その電力を利用して動力補助を担う。 アイドリング時には電気モーターの充電電流を調整することで、エンジン回転数を低回転で安定的に保つことを可能にし、効率性、快適性、静粛性に寄与。 さらに、このモーターはシフトチェンジ時にも使用され、エンジンが理想的回転数に達するまでの時間を最小限に抑えるためのアシストも行う。 GLE 53 4MATIC+ クーペでは、前後アクスルそれぞれに配されたアクチュエーターが独立して動き車体の安定化を図る「AMG アクティブライド コントロール」を採用する。 トランスミッションは、電子制御式9速トランスミッション「AMGスピードシフトTCT(トルク・クラッチ・トランスミッション)」を搭載。 通常のオートマチックトランスミッションより効率に優れ、軽量化も相まって燃費の大幅な向上とレスポンス向上に貢献している。 シフトダウン時の自動ブリッピング機能やレーススタート機能によってダイナミックな走りにも貢献する。 足まわりには、「AMG ライドコントロール+エアサスペンション」をベースに、高いアジリティとニュートラルなコーナリング、最適なトラクションを実現した「AMG アクティブライド コントロール」を採用。 これは前後アクスルそれぞれに配されたアクチュエーターが独立して動いて車体の安定化を図るもので、電気機械式でレスポンスが速く、1秒あたり1000回の頻度で路面の状態に対応した制御を行う。 直進時にはしなやかな足まわりによる快適な乗り心地を発揮しながら、コーナリングや車線変更時にはロールを効果的に抑制し、より快適でダイナミックなドライビングを可能とする。 駆動には可変トルク配分を行うパフォーマンス志向の4WDシステム「AMG 4MATIC+」を備え、走行安定性を向上させる新システム「AMG ACTIVE RIDE CONTROL」との連携で高いスポーツパフォーマンスを発揮する。 AMGスポーツシート、AMGパフォーマンスステアリング等、最新の専用装備を備え、メルセデスAMGらしい存在感を見せる。

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