シマノ 2020。 【2020年】シマノのリール、ロッド新製品予想してみる。ヒントはICAST。-TsuriLuck

【2020年シマノ新作ロッド】前作より最大15%軽量化! ラインナップも大幅拡充! NEWルナミスがハイエンド機種に肉薄!!

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そんな中、20ルビアスはイグジスト・セルテート同様のモノコックボディを採用し、イグジストに迫る軽さを手に入れるのではないでしょうか。 モノコックボディを採用するとなると値上げが予想されるため、ミドルクラスから準ハイエンドのような位置付けになるかもしれません。 「金属ボディ+ザイオンローター」のパッケージングでリリースされたら、リールマニア的には胸熱です。 ワクワクが止まんねえぜ…… いよいよオリンピックイヤーである2020年。 釣り具メーカーの気合も並々ならぬはず。 一体どんなリールが出るのか、どんな新技術で僕らを驚かせてくれるのか!? 今から情報解禁まで眠れない日々が続きそうです……。 筆者について 佐藤稜真 某リールチューンメーカー在籍時、Facebook・Instagram運営を手がけながら全国のイベントで年間100台以上のリールをメンテナンスしていた経験を持つ。 中学生の頃からカタログのスペックを暗記するほどのリール好き。 関東のフィールドでのエリアトラウト・シーバスフィッシングをメインにしている。 関連記事.

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2020大会の開催日決定!シマノ・バイカーズ&シマノ鈴鹿ロード|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|live.gettymusic.com

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この記事の目次• 更にカルカッタコンクエストDCに待望の100番が追加され、 100・200共にHGがラインナップに加わります。 また、海外で先行発売されていたSLX-DCが70番としてリリース、スコーピオンをベースとした「エクスセンスDC SS」というシーバス用のモデルも登場するそうです。 エクスセンスDC SSは17エクスセンスDCの下位機種という位置付けのようで、SSはシャロースプールではなくグレードを意味しているのかもしれません。 スピニングリールでは、兼ねてから噂されていた ツインパワーが大幅に軽量化してフルモデルチェンジされコアソリッドシリーズを継続、ステラSWにも番手が追加されています。 ロッドは追加機種が豊富にラインナップ! 製品名 追加機種 発売日 ゾディアス(1ピース) NEW! ロッドは ゾディアスがフルモデルチェンジされて、ファーストラインナップは1ピース・2ピース併せて30機種! ポイズンアルティマの172Hは以前からありましたが、を採用してブラッシュアップされたものが登場します。 他はワールドシャウラやスコーピオンやポイズンシリーズなど各モデルに数多くの機種が追加、2020年のロッドは追加番手が豊富にラインナップされますね! 2020年シマノ新製品・まとめ! 皆さん欲しいリールやロッドはありましたか? 詳細は除き注目度の高い製品に絞っただけでも、2020年はこれだけの新製品がリリースされます! バスフィッシングをしている私の個人的な意見としては、メタニウム以外はときめくアイテムがなく、少し物足りないと感じました… しかし、メタニウムとツインパワーに力を入れて作られたようで、技術の進化は凄いと思える製品でした。 20メタニウムは海水に対応しているため、 2020年の新製品は海釣りをされている方には特に嬉しい内容ではないかと思いました。 今回取り上げた製品以外にもまだまだありますので、詳細はシマノのホームページまたはカタログをご確認ください。 ついに全貌が明らかになった2020年のシマノ新製品、近々開催される釣りフェスティバルやフィッシングショーで実際に手にとって確かめてみようと思います!.

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シマノ・ダイワ【2020年新製品リール】モデルチェンジなどの最新情報をチェック!

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この記事の目次• シマノ・ダイワの2020年新製品リール 2020年もシマノ・ダイワから多くの新製品リールが発売されました。 周期に伴うモデルチェンジを中心に、これまでに名前の無かったリールも発表され、スピニングリール・ベイトリールともに注目の新製品が満載です。 シマノ・ダイワから発表された、2020年新製品リール情報を早速チェックしていきましょう。 シマノの2020年新製品リール シマノから2020年に発売された注目の新製品リールは、「ツインパワー」と「メタニウム」の2機種。 そのほかにも、「カルカッタコンクエストDC」の100番台とハイギアモデル、お手頃価格でデジタルコントロールブレーキを体験できる「SLX DC」など、注目製品が満載です。 各リールの詳細を以下にご紹介していきます。 スピニングリール 20ツインパワー ツインパワーのモデルチェンジは実に5年ぶり。 僕自身も今年最注目しているリールだったので、予約して手に入れました。 2020年のツインパワーは質実剛健の理念のもと、金属ローターを搭載しています。 金属ローターによって強度や巻き上げパワーを確保しつつ、15モデルより各番手で大幅な軽量化が図られているのは驚きです。 非接触式防水構造の「Xプロテクト」で防水性もばっちりです。 全13機種の充実したラインナップで、アジング・バス・シーバス・ライトショアジギングまで、幅広い釣りを網羅してくれます。 20メタニウム メタニウムが4年ぶりにモデルチェンジします。 コアソリッドボディで従来のメタニウムよりさらにコンパクト化され、リトリーブの安定感向上やフッキングの際に力を込めやすくなっています。 ギアが重くなった分、各パーツの徹底した軽量化が図られていて、そこにはシマノ開発陣の本気が垣間見えます。 軽く強い、そしてルアー対応幅も広いオールラウンドなリールとして活躍すること間違いなしです。 ダイワの2020年新製品リール 2020年のダイワは、5年ぶりのモデルチェンジとなった「ソルティガ」と「ルビアス」、超小口径スプールを搭載した「スティーズ AIR TW」「アルファス AIR TW」、ギア比10:1の「ジリオン 10. 0 SV TW」と注目製品が目白押し。 そのほかにも多くの新製品リールが発表されています。 スピニングリール 20ソルティガ 前モデルより5年を経て、ソルティガがモデルチェンジします。 20ソルティガは、「モノコックボディ」を搭載。 それに伴ってギアサイズが15ソルティガより12%大きくなり、強度は2倍以上に強化されています。 そして注目したいのが新世代ドラグシステム。 15ソルティガでは6枚だったワッシャーを倍以上の14枚に増加させ、新設計ドラグノブの採用とあわせて、10倍以上の耐久性を実現しています。 これまでも不具合が聞かれることの少なかったソルティガのドラグが、さらに強靭なものへと進化したことで、マグロやカジキ狙いにおける安心感が高まったと言えます。 ラインナップは8000~20000番までの全9モデル。 ジギング向けのP(パワーギア)、キャスティング向けのH・XH(ハイギア・エクストラハイギア)をそれぞれ使い分けてみてください。 ジリオン 10. 0 SV TW ジリオン 10. 0 SV TWは、これまでになかったギア比10:1の超高速ギアで、ハンドル1回転あたり最大106センチの巻き取りを実現したリールです。 通称は「ジリオン10(テン)」となっています。 回収スピードアップによって、キャスト数増加によるエリアチェックの効率化、ラインスラックの素早い巻き取りによるフッキング率アップといった恩恵が受けられます。 スプールは「34ミリ径G1ジュラルミン製SVスプール」、ボディは「高精度マシンカット エアメタルハウジング」で剛性を強化。 ポッパーやフロッグ、テキサスリグ、ラバージグのような、ピンスポット撃ちの釣りに適したリールです。 アルファス AIR TW アルファス AIR TWは、フルアルミハウジングを採用したベイトフィネス専用機です。 スティーズ AIR TWと同じく、開発にはK. が携わっています。 淡水専用のスティーズ AIR TWとは違い、海水にも対応しているので、バスだけでなくアジングやメバリング、チニングにおけるベイトフィネスにも使えます。 スプールは超小口径28ミリの「G1ジュラルミン製AIRスプール」で、スティーズ AIR TWと同じく超軽量なルアーをキャストすることが可能です。 また大口径化されたドライブギアにも、G1ジュラルミンが採用されています。 アルミボディを採用していますが、自重は160グラムと十分すぎる軽さです。

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