ファスティング 中 食事。 ファスティングの準備期間の食事~毎日のメニューと外食で食べたもの

ファスティング中、飲んでいいもの悪いもの

ファスティング 中 食事

更新日:2020. 19 ファスティングの効果と失敗しない方法 ファスティング(Fasting)とは「断食」のことです。 ここでいうファスティングとは水だけで行う断食とは異なり、日常生活を送ることができるエネルギーや栄養素を補いながら行います。 通常の断食とは「水」だけで行い、とても日常生活を送りながら行うことは難しいでしょう。 医師や専門家が見守る中で行われます。 ここで私がお伝えするファスティングは、「酵素ドリンク」や「発酵ドリンク」と呼ばれる栄養素が豊富なドリンクを使って行う断食健康法です。 少々文章が長いですが、しっかり読めばこれだけでも十分にファスティングが出来ます。 もくじ• ファスティングの5つの効果• ファスティング(断食)とは? 「ファスティング fasting 」とは、英語で断食する、絶食するという意味です。 「朝食」という意味のbreakfastもここに由来します。 断食は飢えとは異なります。 飢餓は食べ物の不本意な欠如です。 飢えの状態は、次の食事がいつ食べられるのかわかりません。 一方で断食は、精神的、健康的、またはその他の理由で行われる自発的な行為です。 断食は、人類史上最も古くからの伝統的な健康法の一つです。 この健康法は、地球上の様々な文化や宗教によって実践されてきました。 古代ギリシア人は自然療法から治療が可能であると信じていました。 ほとんどの動物と同様、人間も病気になると食事をしません。 本能的に食欲不振が作動します。 この感覚は誰にとっても経験のあることでしょう。 インフルエンザや風邪で調子が悪くなった時を思い出してみてください。 食欲が旺盛でしたでしょうか? このファスティングは、分子整合医学をベースに作られた、体に必要な栄養素と最低限のエネルギーを摂取し、体内のバランスを改善しながら行う健康法です。 分子整合医学は、1954年にノーベル化学賞、1963年にノーベル平和賞を受賞した生化学者ライナス・ポーリング博士(スタンフォード大学、量子科学者、生化学者、分子生物学者)によって1950年代から研究された栄養学です。 ポーリング博士は栄養素の過不足と疾患の関連性だけでなく、人体のしくみを分子レベルで研究し、体に必要な栄養素の働き、栄養素の体内メカニズムなどをまとめました。 分子整合医学は、細胞から必要でないもの(異物)を失くし、細胞へ必要なもの(栄養素)を供給することによって自然治癒力を向上させようとする方法です。 私たちが生活するうえで不可欠な要素に食事・空気・水・住まいなどがありますが、いずれも有害物質を避けて生きることは困難な時代になっており、毒素を体内に溜めてしまう環境です。 食事は毎日摂るものであり、分解、消化、吸収、解毒といった代謝は、消化器官や肝臓といった内臓を傷付けて機能を低下させる原因になります。 こられの内臓への負担をファスティングにより取り除くことで、消化吸収や解毒・排毒機能が向上し、身体機能の回復を目指します。 ここでファスティングと水だけの断食(絶食)との違いをまとめてみます。 私が注目したポイントは、ファスティングによって「免疫システムが再生する」ことと、2016年にノーベル生理学賞を取られた「オートファジーの解明」です。 多くの方がファスティング(断食)によって健康を取り戻した理由が、これらから十分に説明がつきます。 絶食して3日目から幹細胞が再生され、免疫抑制が元に戻ることが明らかに Fasting shown to regenerate stem cells, reverse immunosuppression after three days 2015年5月【Natural News】 以下、引用文 LAの南カリフォルニア大学の研究チームによると、周期的に長期の絶食、つまり続けて2~4日間食べないことをすることは、免疫障害のある方には特に顕著に、 免疫システムを損傷から守るだけでなく免疫システムの再生を促すことが明らかにされました。 被検体の身体は古い免疫細胞を「リサイクル」し、それによって古いものに置き換えるための新しい免疫細胞の生成を誘発したということです。 長い間に、免疫細胞が疲れ切り、最高の状態での機能を停止している可能性があります。 以前は、この問題を克服する方法は幹細胞の治療以外にはほとんどない、と考えられていました。 しかしこの最新の研究によると、周期的に 絶食することで体内の再生スイッチのようなものが実際にオンにされ、造血幹細胞のためにシグナリング経路を変造し、血液と免疫の両方を作り出されるということが明らかにされたのです。 断食(ファスティング)が免疫システムを再生する。 これが明らかになったということは素晴らしい発見だと思います。 私自身、たくさんのアトピーの方にファスティングを伝えてきました。 みなさんアトピーの肌の状態がよくなったのですが、この免疫システムの再生が起きたと考えられます。 アトピーだけでなく花粉症も治ってしまったという人が多いのも、同じく免疫に関係するからですね。 ノーベル生理学・医学賞受賞 大隈氏 オートファジーの仕組みを解明 Mechanisms for autophagy: 2016 Nobel Prize in Physiology or Medicine 以下、引用文 オートファジー Autophagy は、細胞が持っている、細胞内のタンパク質を分解するための仕組みの一つ。 自食(じしょく)とも呼ばれる。 オートファジーが起きると、細胞内に常に存在しているタンパク質の一部が分解されて、ペプチドやアミノ酸が生成され、それが細胞の生命活動にとって、 より重要性の高いタンパク質を合成する材料に充てられると考えられている。 この機構は動物の個体レベルにおいても観察され、例えばマウスを一晩絶食させることで、肝細胞でオートファジーが起きることが知られている。 少々、難しい表現ですが、ファスティング(断食)によって栄養がなくなると、体は古くなったタンパク質を分解して再利用し、もっと大切なタンパク質を作り始めるということです。 人間の体は実に賢いと感心させられます。 これもアトピーで考えれば、肌の再生を促すと考えれれます。 綺麗な皮膚作りに働くということですね。 私はアトピーではありませんが、肌が綺麗になって「なんか若くなったね」とよく言われたのを覚えています。 ファスティングの5つの効果 i. 腸内環境の改善 ファスティングの効果その1は、腸内環境の改善です。 人の腸内には数百〜数千種類の腸内細菌が約100兆〜1000兆個もの生息しており、重さにして約2kgあると言われています。 この腸内細菌によって私たちの健康状態は大きく左右されています。 悪玉菌は身体全体の免疫力を低下させ、風邪や胃腸炎への感染率を高めたり、有毒物質から発がん性物質を作り出すこともできます。 よって、悪玉菌が増えれば善玉菌が自然と減少し、悪玉菌優勢の腸内環境になります。 その結果、便秘や下痢だけでなく、身体全体に様々な不調が生じることになります。 健康を保つためには免疫力を落とさないことですが、免疫力とは切っても離せない臓器が腸です。 腸では免疫細胞の70%が作られていると言われています。 腸内環境を整えて、腸内細菌が活発化すると免疫力が向上し、様々な病気の予防になっていきます。 また、体内に入ってきた病原菌や有害物質は、腸の中にある免疫細胞によって排除されます。 消化が不十分な食事は、腸で腐敗便となり悪玉菌の餌となります。 悪玉菌は肉類のタンパク質やアミノ酸、砂糖を餌に生育し、有毒物質を放出します。 その結果、腸内環境の悪化を招き、下痢や便秘といった症状を引き起こしてしまいます。 また、食物繊維が少ない食事も悪玉菌を増殖させます。 食物繊維は腸内の腐敗物を吸収し、善玉菌の働きを高めます。 よって、食物繊維を摂取しなければ善玉菌を増やすことが難しく、悪玉菌優勢の腸内環境が形成されてしまいます。 善玉菌の一種である乳酸菌やビフィズス菌を含む発酵食品や食物繊維の豊富な野菜などを日頃の食生活に取り入れ、善玉菌量を増やしていくことが大切です。 なお、 ストレスも悪玉菌を増やす原因のひとつです。 ストレスを溜め込むと自律神経に影響が及びます。 すると胃酸の分泌が抑制され、胃は従来の働きができなくなり、消化不良を起こします。 その結果、腸に腐敗物が蓄積され、悪玉菌の増殖を促してしまいます。 精神面の健康は腸内の健康にも繋がります。 糖は腸内のカンジダ菌のエサとなり、カンジダが増殖すると栄養の吸収力が落ちます。 また、アミノ酸の吸収が悪化して皮膚の新陳代謝に悪影響を及ぼします。 また、グルテンアレルギーがあると、腸管に穴が開いてしまう、Leaky Gut Syndrome LGS 腸管壁浸漏(ちょうかんへきしんろう)症候群というものがあります。 リーキーガットになると腸粘膜の障害により、正常なら腸から吸収されない未消化の食物や毒素・有害物質などが体内に吸収され血中に入ることで様々な症状を引き起す原因となります。 腸内環境を整えるときに、牛乳やヨーグルト、チーズやアイスクリームなどの乳製品は避けましょう。 いつも下痢という人が私の友人にも何人かいます。 あなたの周りにもいないでしょうか? アメトーークでOPP芸人(オーピーピー)という、いつもお腹ピーピー状態の芸人さんだけが集まる会がありました。 こんなにたくさんの人が慢性的な下痢に悩んでいるのだなと思いましたね。 いつも下痢の人は、やはり腸内環境が良好ではないでしょうね。 それは栄養の吸収にも問題が生じてきてしまうので、体全体のパフォーマンスは低下していくことになってしまいます。 ダイエット ファスティングの効果その2は、ダイエットです。 ファスティング中は、摂取するエネルギーが大幅に低下します。 食事による摂取エネルギーが活動エネルギーを下回ると、体内でエネルギーがマイナスになります。 すると体内に一定量蓄えられている糖質をメインをしたエネルギーを使うように体は自動的に変わります。 しかし、貯蔵エネルギーにも限りがあるため、それを使い切ると体内に貯蔵されている脂肪を燃焼させてエネルギーを作るようになります。 主な エネルギーが糖質から脂質へと切り替わるのです。 脂肪を燃焼していくことで、体重の減少、ダイエットが起きます。 貯蔵エネルギーは、肝臓と筋肉に貯蔵されているグリコーゲン(多数のブドウ糖がつながった分子)です。 肝臓に約300~400kcal程度、筋肉に約1,000kcal程度を蓄えています。 グリコーゲン24時間分ぐらいしかエネルギーを蓄えることができません。 グリコーゲンは短期的なエネルギー貯蔵形態であるの対し、脂肪は長期的で大量の貯蔵形態です。 *脂肪酸は細胞内のミトコンドリアで酸素を用いて二酸化炭素と水にまで完全分解されることで大きなエネルギーを放出する。 太る仕組みを知れば、体重をコントロールできる 中性脂肪、つまり脂肪細胞の増殖が太る理由ですが、どの様にして中性脂肪は作られていくのでしょうか。 炭水化物、脂質、たんぱく質は三大栄養素と呼ばれています。 これらは生命活動に必要なエネルギー源になると同時に体を構築する材料になります。 脂肪は、食べて摂取するか、過剰に摂取したエネルギーを利用して主として炭水化物(糖質)から体内で新たに合成されます。 これらの脂肪は、脂肪組織を構成する脂肪細胞に貯蔵されます。 エネルギーが過剰になりやすいものは糖質です。 近年の食事情が影響しているのですが、過剰な糖質が脂肪を増やしていきます。 私たちが糖質を食べると、胃腸で消化・分解されてブドウ糖として吸収されます。 ブドウ糖は血流に乗って全身へと運ばれ、筋肉や脳の活動エネルギーとして使われます。 さらに過剰に摂取されたブドウ糖は、 すい臓から分泌されるインスリンというホルモンによって貯蔵する仕組みがあります。 その貯蔵する場所が脂肪細胞というところです。 つまり これが中性脂肪です。 まとめると、食事で糖質を摂取すると、消化・吸収されたブドウ糖が血中に大量に放出されます。 血糖値が上がりすぎないようインスリンが分泌され、即座に糖分を処理していきます。 体内に吸収されたブドウ糖のごく少量はグリコーゲンに変えられて肝臓に貯蔵されますが、大半はエネルギーとして筋肉や脳の活動に使われます。 何もしないでじっとしていても、心臓が鼓動したり、肺で呼吸したりするエネルギーが不可欠だからです。 そして、余ったブドウ糖は、筋肉も脳も受け取ってくれません。 そこでインスリンは、せっかく摂取したエネルギー源を捨てるのはもったいないとばかりに、せっせと脂肪細胞という貯蔵庫に運び入れます。 取り込んだブドウ糖を脂肪に変えてどんどん巨大化していき、これが贅肉の正体であり、ヒトが肥満になるメカニズムです。 太る理由が分かると、どうすれば痩せるかということが分かります。 一つは過剰な糖質を避けるということです。 デトックス ファスティングの効果その3は、デトックスです。 デトックス(detox)とは、体内に溜まった毒物を排出させることです。 現代は食べ過ぎ、様々なものを身体に溜める状態です。 身体は排毒する能力(身体から老廃物、毒素、病原菌など排出)がありますが、過剰に入ってくるために追いつかない状態の人が多いです。 ゴミが詰まるとさらに詰まるという悪循環です。 現代人は排出する方が圧倒的に少ないです。 人間の基本的な仕組み、生理上の鉄則として、 吸収と排泄は同時にできないということです。 「吸収は排泄を阻害する」と言われています。 つまり食べ過ぎると消化吸収に身体は使われてしまい、排泄がおろそかになります。 食べ過ぎたり飲みすぎたりするとお腹が張って、身体が重くなり、むくんだりして、尿や便が出にくくなるという経験はないでしょうか。 これは血液のなかに余剰物や老廃物がたまり、血液が汚れている状態です。 すると肌荒れやアトピー、冷えなどのトラブルが起きやすくなります。 反対に 「 食べないことは排泄を促す」ということです。 ファスティングをすると水分しか身体に入れていないにも関わらず、吐く息が臭くなる、黒い便が出る、目やにや痰がでる、尿が濃くなるという排泄が活発になってきます。 これらの排泄は、体内に溜まった毒素を排出させるデトックスということです。 デトックスの比率は、便で75%、尿20%、汗3%、爪と髪で1%と言われています。 便秘で便が出ない状態というのは、それだけデトックスが行われていないという状態です。 (ただし、ファスティング中は、食自体が無いので排便が極端に減ります) 酵素活性 酵素とは、生体で起こる化学反応に対して触媒として機能する分子です。 酵素は生物が物質を消化する段階から吸収・分布・代謝・排泄に至るまであらゆる過程に関与しており、生体が物質を変化させて利用するのに欠かせません。 多くの酵素は生体内で作りだされるたんぱく質を基にして構成されています。 そのため、生体内での生成や分布の特性、熱やpHによって変性して活性を失うこともあります。 ファスティング中は、「吸収を抑え、排泄が活性する状態」とさきに伝えました。 これは体内の酵素活性の違いと表現できます。 酵素は大きく分けて3つあります。 「消化酵素」「代謝酵素」が人間の体内で活性するもので、もう一つは食べ物に含まれる「食物酵素」です。 ここでは人間の体内の酵素についてお伝えしていきます。 消化酵素と代謝酵素は体内酵素と呼ばれており、働き方は異なります。 消化酵素とは、その名の通り食べたものを体が吸収しやすいように消化するためのもの。 たとえば、お米などに含まれるデンプンを分解するのはアミラーゼ、肉などのたんぱく質の分解はプロテアーゼ、脂肪の分解にはリパーゼという酵素が働いています。 これら消化酵素の働きにより、分解された栄養素は小腸で吸収され、体のためのエネルギーとなります。 代謝酵素とは、消化酵素によって栄養素がエネルギーになったら、それを体の中で働かせるのが代謝酵素です。 運動、呼吸、脳での思考、老廃物の排出、ウィルスと戦う、肌の新陳代謝など、人間の生命活動のあらゆるシーンで無数の代謝酵素が働いています。 ホルモンバランス ファスティングの効果その4は、ホルモンバランスの改善です。 ホルモンとは、体内で合成・分泌されて、体液、血液にのって身体の中を循環し、様々な器官で効果を発揮するものです。 ホルモンの種類は100以上あり、メラトニン・甲状腺ホルモン・インスリン・コルチゾール・テストステロンなどがあります。 日頃の乱れた食事はホルモンバランスを崩す要因になり、太りやすくなったり、皮膚が荒れてしまったり、精神的に不安定になりやすくなってしまいます。 ファスティングを行うとホルモンの感受性が高まり、ホルモンバランスの安定、症状の緩和や改善に向かっていきます。 食習慣が変わると人生が変わる ファスティングの効果その5は、食事習慣の改善です。 ファスティングを行うことで、食や自身の健康への関心は深まります。 また、食欲の克服や目標を達成することで、その後の食生活はより良質なものに変化していきます。 特にファスティングを繰り返し、食生活を改善していくことで味覚は大きく変化し、体にとって良いものを美味しいと感じるようになります。 濃口が好きだった味覚が薄口で十分に感じたり、量をお腹いっぱい食べなくても満たされたり、食生活が健康方向へと変わっていきます。 ファスティングと共に深まった食への関心や知識は、体をこれまでの悪習慣から開放し、本来もつ機能や感覚を取戻させてくれます。 体に起きる変化 悪かった点・良かった点のまとめ ここまで説明した5つの大きな効果によってカラダに嬉しい変化が起きてきます。 ・冷え性の改善 ・肌がきれいになる ・体重が減る ・便秘や下痢がよくなる ・デトックスができる ・慢性疲労がなくなる ・寝つきがよくなる ・血液の流れがよくなる ・腸内フローラが元気になる ・味覚が正常になる ・食生活が整う ・脳の働きがよくなる ・ストレスに強くなる ・肩こりがなくなる この様なことは、私自身の体験だけでなく、多くの方々が体験されています。 4kgも痩せたよー」 「アトピーがよくなったわ」 「お菓子をやめられるようになった」 「朝起きて憂鬱じゃなくなった」 「色々なことに敏感になった!」 悪かった点、良かった点を挙げましたが、実は両方とも体験されます。 多くの方に当てはまりますね。 ファスティングは数日間をかけて行いますが、前半に「悪かった点」を体験します。 「良かった点」はファスティングの後半に体験します。 ファスティングを行った場合は、両方とも体験すると思っていてください。 しかし「悪かった点」は出来るだけ軽い方がいいですよね。 誰も頭痛がしたり、気持ち悪くなったりしたくないですからね。 悪かった点をできるだけ軽減して行いましょう。 そのためには「ファスティングの方法と少しの知識」を知っていきましょう。 ファスティングの方法 ファスティングの効果、体の変化が分かったらいよいよファスティングの方法です。 ファスティングの効果を最大限に出すためには、ただ食べないというだけでなく、準備と回復が重要になります。 ファスティング前の期間を準備期間、ファスティング中をファスティング期間、ファスティング後を回復期間とここでは呼びます。 順番にお伝えしていきます。 準備期間 食事量を減らしてファスティングの準備をする ファスティングに向けてウォーミングアップとして、食事の内容や量を調整していく期間を準備期間と呼びます。 準備を十分にせずにファスティング期間に入ると、急激な食事量や塩分量の減少により頭痛や吐き気などの症状が出やすくなるだけでなく、ファスティングの効果自体も出にくくなることもあるので注意が必要です。 また、心の準備が出来ていなければ精神的ストレスも大きくなり、すぐにファスティングを止めてしまうというケースも増えてしまいます。 心身の準備をしっかりと整えてからファスティングに入れば、食べないことへの精神的ストレスが軽減したり、ファスティング期のダイエット効果が早くなったりと多くの効果を得ることができます。 準備期間は、ファスティングと同じ日数だけ確保するのが理想ですが、その人の食生活や体調を考慮して 最低1日、標準で3日間、暴飲暴食の人は1週間ぐらい間を設けて行いましょう。 準備期間は、その人の食習慣によって異なります。 【必要な準備食の日数】 暴飲暴食・外食・コンビニが多い人:5〜7日間 和食中心・健康に気遣っている人:3日間 玄米菜食・マクロビの人:2〜3日 日頃から外食が多く、好きなものばかり食べている方は、準備期間を長めに設定しましょう。 この準備期間に食べる食事は「ま・ご・わ・や・さ・し・い食品」と呼ばれるものです。 簡単に言うと、和食をお腹7分目で食べましょうという内容になります。 内容 ま 豆類・納豆・豆腐・みそなどの大豆加工食 ご ごま・ナッツなどの種実類 わ わかめ・昆布などの海藻類 や 旬の野菜や果物 さ 魚類・特に小型の青背魚 し しいたけなどのキノコ類 い 芋類・根菜類 実際にどの様に食事をしていくか見てましょう。 食事内容 3日前 玄米+「まごはやさしい」 2日前 玄米のお粥+「まごはやさしい」 前日 玄米のお粥+野菜の味噌汁 準備期間中に避けたいこともお伝えします。 1.嗜好品:タバコやお酒、お菓子類などの嗜好品は避けましょう。 2.動物性食品:肉類、牛乳などの乳製品は避けましょう。 3.塩分:ファスティングドリンクは塩分ゼロのため、急激な血管拡張は頭痛の原因にもなります。 事前に減塩をして体を慣らしていくことで頭痛の可能性を減らしていきましょう。 4.添加物:食事の量が減り、食事の質が大事になってきます。 添加物のない物を選びましょう。 ファスティング期間 発酵ドリンクと水だけで過ごす ファスティング期間は、基本的にファスティングドリンクと水のみで過ごす期間で、噛むという摂食行為がなくなる期間です。 ファスティング中でも日常の仕事や家事が出来る様に活動に必要な栄養素を補いながら行います。 それがファスティング中に飲むドリンクのことです。 一般的に 「酵素ドリンク」「発酵ドリンク」と呼ばれています。 ファスティング・ドリンクは様々なところで販売されています。 楽天やアマゾンで酵素ドリンクと検索すれば、安いものでは1本3千円ぐらいかりあり、良質なものですと1万5千円ぐらいします。 安いものについ流れがちですが、 安い酵素ドリンクには注意が必要です。 ドリンク本来の役割は、安全にファスティングができるように体に良質な栄養素を送ることです。 ただ栄養素を送ればいいのではなく、その栄養素の質に注視しなければ、ファスティングでかえって具合を悪くします。 ファスティングで不調になっては本末転倒です。 ファスティングは、断食をすることが目的ではなく、健康になることが目的です。 ちなみに、酵素ドリンクには、 酵素はもともと入っていません。 (ドリンクメーカーにインタビュー済み) 本来はドリンクの製造の段階で熱処理が必要なため、酵素は活性を失っています。 もしも、本当に酵素が入っていたら酵素反応のガスによって瓶は破裂します。 酵素は栄養というよりも、活性が有るか無いかで考えるものです。 香料:得体の知れない不明な添加物です。 合成香料の種類は、組み合わせによって数百種類にもなります。 安息香酸ナトリウム:防腐剤の役割。 ビタミンCと反応して発ガン性物質になる。 カビや微生物の繁殖を抑える働きがあります。 その反面、強い毒性を持っています。 商品のパッケージには、安息香酸Naと書かれていると思います。 ファスティングというのは、良くも悪くも体に大きな負担をかけます。 空っぽになったお腹に入れるドリンクが、体に悪いものだったらどうでしょう。 ファスティング中は、そのドリンクだけが栄養ですので、体の吸収状態は上がっています。 そこに変なものを入れるぐらいならば、私の意見としてはファスティングをやらない方がいいです。 参考)私が皆様にファスティングを指導する時に使っているドリンクこちら。 ファスティングに必要なこと:良質なドリンクを選ぶ さて、ドリンク選びが終わったら、今度はそのドリンクの飲み方をお伝えするのですが、その前にファスティングがそもそも出来ない人、注意が必要な人をお伝えします。 ファスティング中は薬の効果・副作用も通常よりも強く効きます。 服薬中の方は担当医師に相談のうえ行いましょう。 *女性の方は、生理前よりも生理後の方が身体への負担が少ないです。 5未満の低体重の方 BMI(体格指数)が、18. 5未満の場合、ファスティングでの体脂肪率減少により危険性がみられる場合があります。 55m = 21. 22 18. 5未満 18. 5-25. 0 25. 1-30. 0 30. 1-35. 0 低体重 普通体重 肥満1度 肥満2度 酵素ドリンク・発酵ドリンクの飲む量 選ばれたドリンクに、ファスティング時に1日どのぐらい飲んでくださいという記載があります。 大体、1日半分〜1本ぐらいになると思います。 (私がおすすめしているドリンクの場合は1日250ml) 規定量を基本的には水で薄めて飲みます。 ファスティング中は食品による水分摂取量がゼロになるため、その分を上乗せして摂取する必要があります。 その上、ファスティング中は体内に水分を溜め込む力が低下しているため、積極的な水分摂取が重要です。 塩素や金属類が含まれている水道水は避け、天然水や還元水などが好ましいです。 また、軟水は体内への吸収性が優れていて、デトックスしやすく身体への負担が少ないです。 エビアンなどの硬水を避け、また炭酸水は胃の負担にもなるため出来るだけ避けましょう。 しかし、普段よりも低エネルギーで生活を送っているため、一時的にパワーは下がります。 激しい運動は怪我をする恐れもあるため、ウォーキングなどの軽度な有酸素運動を行いましょう。 ファスティング中のトラブルと対処法 ファスティング中は、摂取カロリーの減少や強いデトックス作用がみられるため、体の内外に様々な変化が現れます。 時に副作用のような症状が出ることもありますが、そのほとんどが一時的なものであり、ファスティング後も続くということはありません。 <空腹> 激しい空腹感に襲われた時は、ドリンクの濃度を濃くして飲んだり、摂取回数を増やしましょう。 それでも改善が見られない場合は、具無し味噌汁を飲むと空腹感が和らぎます。 <頭痛> 塩分が急激に制限されるため、血管拡張による頭痛が発生することがあります。 普段の食事が塩分過多だったりすると生じやすくなります。 準備期間にしっかりと塩分調整することによって予防できます。 頭痛が生じた時は、自然塩を一つまみ摂ったり、ドリンクを濃くして飲みましょう。 それでも治まらない場合は、無理せず中断しましょう。 <めまい> 普段の食事がオーバーカロリーであったり、準備期間が十分に確保できなかった場合やドリンクの摂取量が少ない場合に起こることがあります。 ファスティング前にしっかりと体調を整え、十分な量のドリンクを摂取することによって予防できます。 ひどい場合は嘔吐することあり、しっかりと既定量を飲むようにしましょう。 これらの症状が出たら、ドリンクの濃度をあげたり、摂取量を増やしたり、具無し味噌汁を飲みましょう。 それでも緩和しない場合は中断しましょう。 体が酸性に傾いているため、軽度の有酸素運動も行うとよいでしょう。 <下痢> 宿便が排泄される際に下痢や腹痛などの症状が出る場合があります。 デトックスが進行しているという肯定的な反応ではありますが、この様な反応が生じることもあります。 <肌荒れ> 排泄器官でもある肌を通してデトックスされている時に起こる症状です。 アレルギー、アトピーの方は一時的に皮膚が荒れることがありますが、デトックスが行われて症状が緩和されていきます。 <冷え> ファスティング中は摂取カロリーが少なくなり、体のエネルギー生産が減少するため体温も低下します。 普段よりも寒さを感じやすくなりますので、服や入浴で体を温めるようにしましょう。 回復期間 少しずつ食べて体を戻していく ファスティングの成功を決める 一番大切な期間と言っても過言ではありません。 ファスティング後は体内での吸収能力が高くなっているため、身体に良い物も悪い物も積極的に体内に取り込まれます。 回復期をどのように過ごすかで、ファスティングの結果が変わってきます。 ファスティング日数と同じ日数の回復期間 を設けるのが理想的です。 ファスティング期間が3日間でしたら、回復期間も3日間です。 回復期間では、食事量や内容を徐々に普通の食事に戻していきましょう。 回復期間1日目の最初の1食目は玄米の重湯、もしくは味噌少な目の具無し味噌汁から始めましょう。 6日間のファスティングの場合、回復期の1~3日目は柔らかく炊いた玄米粥をベースとして野菜中心の副菜や汁物にしましょう。 4日目以降は玄米ご飯を中心に野菜や豆類、魚介類などを入れていくのが理想です。 コーヒー・紅茶はNG。 亜麻仁油やえごま油。 玄米甘酒にレモン入れてもOK。 コーヒー・紅茶はNG。 まとめ この記事で全てお伝えしましたので、 しっかり読んで頂ければこれだけでファスティングはできます。 ファスティングの効果を5つお伝えしました。 1:腸内環境の改善 2:ダイエット 3:デトックス 4:ホルモンバランス 5:食習慣が変わると人生が変わる そして、体に起きる変化には良い点も悪い点も両方起きます。 悪い点をできるだけ軽くするために、ファスティングを行う前に「準備期間」をしっかり行いましょう。 そして、ファスティング期間で「酵素ドリンク」(または発酵ドリンク)を飲みましょう。 最後に一番大事な「回復期間」です。 ファスティングの日数と同じ日数だけ行い、できるだけ薄味・量が少なめで回復させていきましょう。 ファスティングは特別なことではありません。 少し理解すれば誰でも安全に行うことができます。 体の不調にお悩みの方、人生をもっとエネルギー溢れて過ごしたい方は、一度試してみる価値は十分にあると思います。 ファスティングをお楽しみください。 ご参考になさってください。

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ファスティング後の回復食とリバウンドについて~努力を無駄にしない

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ファスティングをする時には、色々なルールがあります。 少しくらいなら、と思ったとたんに気持ちが揺らいで、結局失敗してしまうということになります。 そのため、しっかりとルールを守ることがファスティングをする時にはとても大切です。 それでは、ファスティングをする時に大切な基本的なファスティングのルールと、行う時の注意点についてご紹介しましょう。 基本的なファスティングルール ファスティング中は、固形物を食べないということが大切です。 最近、ダイエット中でも大丈夫、とロカボナッツやおからのクッキーなどがありますが、こういったものも固形物になります。 ファスティング中は固形物を口にしない ファスティング中に、口にしていい物は水分だけです。 固形物を摂らないことで、胃腸をしっかりと休めることができます。 ファスティングの目的は、普段の暴食暴飲などで疲れている胃腸を休める目的があります。 そのため、固形物を摂らない、ということが基本的なルールです。 ほんの少しくらい良いのでは、とナッツやクッキーを食べてしまっては、胃腸の働きを休めることはできません。 ファスティングによる胃腸のリセットをするためにも、固形物は摂らないように注意しましょう。 不要なものをデトックスする ファスティング中、固形物を食べないことで、元々お腹の中に溜まっている不要なものを排泄することができます。 いわゆる、デトックス効果があります。 ファスティング中も、水分を摂ることで少しずついらないものを排泄することができます。 水分を排泄するだけでも、デトックスの効果はあります。 水分補給と適度な運動をとりいれる 私たちの体は、6割以上が水分です。 そのため、ファスティング中でも水分を摂らないと、脱水症状を起こしてしまいます。 水分と言っても、「ミネラルウォーター」では、熱中症になってしまうことがあります。 私たちの体は水分以外にも塩分などのミネラルが必要です。 ここでも固形物は口にはしない、ということを守って、酵素ドリンクなどで必要な栄養を摂るようにします。 さらに、ファスティング中に、ただじっとしていてもお腹の中は動かないので、排泄を促すことができません。 そのため、ファスティング中も、軽い運動を続けましょう。 水分だけの栄養では、たんぱく質が不足してしまい筋肉が落ちてしまいます。 筋肉が落ちると体温が下がり、基礎代謝量が落ちてしまいます。 基礎代謝量が落ちると、ダイエットをしても痩せにくい身体になってしまうので、筋肉を落とさないことが大切です。 筋肉をキープするためにも、軽い運動を続けましょう。 ファスティングを行う前の注意点 ファスティングは、誰がいつ実行しても良い、というわけではありません。 成長期や仕事内容によっては、ファスティングをすることは危険な場合もあります。 また、薬を飲んでいたり、持病がある人は、素人判断のファスティングが病気を悪化させてしまうことになるかもしれません。 必ず、医師や薬剤師の指導のもとで行いましょう。 ファスティングが必要かをチェック 日本は先進諸国の中でも、ダントツの「痩せ大国」と言われています。 BMI値や腹囲を測っても「標準」と言われている人が、ダイエットをしています。 そのため、それ以上痩せなくていい人まで、痩せようとファスティングをしてしまい、身体を壊してしまう人もいます。 成長期の人の中にも、ダイエットをしてしまい摂食障害を起こしてしまう人もいます。 本当にファスティングが必要なのか、ダイエットをしなければ健康被害が考えられるのかを、チェックしてから行いましょう。 ・生理中、ストレスがある状態、体調不良時は避ける ファスティング中はストレスが溜まります。 そのため、元々生理中などでメンタル的にナーバスな時や、ストレスがある状態でファスティングにチャレンジするのはおすすめできません。 また、睡眠不足や疲れがたまっているなどの体調不良の時も避けると良いですね。 ますますストレスが溜まったり、体調不良が悪化してしまいます。 ・暴飲暴食が続く、腸内のリセットなどにおすすめ 忘年会や新年会、お花見シーズンなどが続き、暴飲暴食が続くと腸内も常に働くことになり疲れてしまいます。 このような時は、ファスティングをして腸内のリセットをしましょう。 中学生以下はファスティングしない 私たちの体は、20歳を境に出来上がります。 そのため若い世代のファスティングは、あまりおすすめできません。 せっかくの成長期に必要な栄養が不足し、成長を阻害してしまうことになります。 特に、中学生の時期は二次性徴といって生理が始まって間もない年齢です。 ホルモンのバランスもまだ不安定な年齢でファスティングをすると、生理が止まってしまい女性ホルモンの分泌にも影響が出てきます。 女性ホルモンは私たちの「骨」を作るために必要な「骨芽細胞」の原料になります。 そして、女性ホルモンの原料は「コレステロール」つまり脂質です。 成長期にしっかりと骨の貯金をしておかないと、やがて年齢を重ねるうちに「骨粗鬆症」という病気を起こすことにつながっていきます。 成長期の中学生は、大人になるための身体を作る大切な時期です。 ファスティングをしてしまうと、体調を崩すだけでなく、後々身体の異変を引き起こす原因になってしまうかもしれません。 絶対に、中学生以下の子供にファスティングをさせるのは止めましょう。 ・成長を阻害する 成長期のファスティングが、大切な骨の成長を阻害してしまいます。 成長期は普通に食べていても、基礎代謝量が最も高い年代です。 しっかりと食べて、若者らしい身体を作りましょう。 ファスティング中の薬の服用はNG 薬の多くは、胃に負担がかかります。 そのため、必ず「食後」「食前」「食中」といった注意があります。 薬は、頭痛薬や乗り物酔い止め薬・胃薬といった、必要な時だけ飲むものもあります。 しかし、常備薬には毎日飲むことで、その日との健康を保っているものもあります。 中には、飲んでいると血糖値を下げる作用や、血圧やコレステロールを下げる薬もあります。 こういった薬は、指定されている食事を摂ることを前提に、薬の服用を決めているものもあります。 他にも、アレルギーの薬や、糖尿病の薬など、定期的に飲む薬があります。 いずれも、食事をすることを前提に、薬の服用を決めています。 薬を服用している人は、素人の判断でファスティングをしないようにしましょう。 どうしても必要な時は、医師の指導の下で行ってください。 ・体調に問題がある場合は医師に相談 過去、ファスティングをしたときにめまいや貧血を起こしたことがある人は、医師に相談をしてから自分に合ったファスティングをしましょう。 また、薬を定期的に飲むほどではないけれど、常に体調に問題がある場合は、必ず医師に相談をして下さい。 自分に合ったファスティングを選ぶ ファスティングといっても、色々な方法があります。 途中で挫折しないためにも、自分に合った理想的なファスティングを選んでみましょう。 ・プチから本格的なものまで種類が豊富 ファスティングには、プチ断食から本格的な断食まであります。 プチ断食の中には、まったく何も口にしないのではなく、しっかりとした食事を酵素ドリンクやゼリーなどの、代用食に変えるものもあります。 全くなし、というのは辛いという人でも、何かしら取り組むことができるファスティング方法があります。 ぜひ、自分に合ったファスティングを見つけてみましょう。 ・初心者は週末ファスティングやプチファスティングから はじめからいきなり水以外を摂らない、と決めても成功はしません。 少し体重が減ったところで止めてしまい、逆にドカ食いをしてしまう原因になります。 止めた後にも回復食を上手に利用することで、リバウンドをすることなく、少しずつ痩せていくことができます。 特に、初心者の人は、週末だけをファスティングする、夕飯の食事を蒟蒻などの代用品に変える、といったプチファスティングをしてみましょう。 ・特定の食べ物をOKなファスティングから始めてみる プチファスティングの中には、無糖ヨーグルトや梅干しなど、特定の食べ物を食べてもOKというファスティングがあります。 専門家の中には、糖質不足による低血糖を予防するために、特定の食べ物を摂っても良い、といったプチファスティングもあります。 何も食べないというのは、ストレスの原因にもなりますので、プチファスティングは、良いかもしれません。 ファスティングの食事の注意点 ファスティング中、一番大切にしてほしいのが、水分です。 食事から水分を摂ることができない分、しっかりと水などの水分を摂るようにしましょう。 ・こまめに水分を摂る 水分はこまめにたくさん摂りましょう。 一度にたくさん摂ってもトイレが近くなるだけです。 少しずつ、こまめにたくさん水分を摂るようにします。 すると、腸内の汚れを水分がきれいにおそうじをしてくれます。 ・1日2~2. 特に、暑い夏の日や室内で過ごす人は、少し多めの2. 目安は、1日に大きなペットボトルの水を1本分ということです。 準備期間と回復期間をきちんと設ける いきなりのファスティングは、胃腸がまだ、食べ物を欲しています。 必ず準備期間を設けて下さい。 そして、ファスティング後は、胃腸に優しいお粥や消化の良い野菜の煮物などにします。 豆腐なども良いですね。 お勧めは湯豆腐です。 いきなり空腹の中に、脂質や糖質が高いものを入れてしまうと、身体が吸収しやすくなりリバウンドにつながります。 また、油が強いものを食べてしまうと、胃腸が消化しきれずに、消化不良を起こしてしまいます。 気を付けて下さい。 頭痛などが起こったら、味噌汁や梅などで塩分補給 水ばかりを摂っていると、排泄する汗や尿でナトリウムが排泄されてしまいカリウム不足になります。 塩分過多が言われているので、ナトリウムが不足するのは良いのでは、と思うかもしれません。 しかし、ナトリウムとカリウムは、必ず身体の中のphのバランスを摂っています。 カリウムが多すぎても頭痛や心臓への負担が起こってしまいます。 頭痛が起こったときは、ナトリウム不足が考えられますので、味噌汁や梅干し等で、塩分を補給してください。 ファスティングの運動時の注意点 ファスティング中でも、ただダラダラしているのではなく、しっかりと身体を動かしましょう。 気分転換にもなりますし、筋力の低下を予防する効果もあります。 ファスティング中は筋力が低下しやすい ファスティング中は、肉や魚、といった固形物を口にしません。 そのため、たんぱく質が不足してしまいます。 そこで、持っている筋力の低下を防ぐためにも、軽い運動を続けましょう。 適度な筋トレで筋力を維持 筋トレと言っても、食べていませんので無理は禁物です。 読書の合間などに簡単なスクワットなどの軽い筋トレをしてみましょう。 軽いウォーキングなどで血行を促進させる ファスティング中の運動で一番おすすめは、軽いウォーキングです。 軽いウォーキングをすることで、気分転換をしながら、血行を促進させて筋力の低下を防ぎます。 激しい運動は貧血や脱水症状の原因となるので禁止 ファスティング中の運動は、軽いものにしましょう。 激しい運動は貧血やめまいの原因になったり、脱水症状を起こしてしまいます。 水泳でも、クロールなどではなく水中ウォークなどをしてみましょう。 めまいやふらつきがあった場合は中止 ファスティング中の運動で、めまいやふらつきが合った場合は中止しましょう。 運動中に転倒したことで事故につながったり、周囲に誰もいない場所でめまいを起こしたことで、命の危険につながることもあります。 ふらつくことがあったら、すぐに運動は中止してください。 ファスティング中に禁止なもの ファスティング中は水分を摂る、とありますが摂ってはいけないものもあります。 飲み物でも飲酒は禁止 当然のことですが、アルコール類は空っぽのお腹の中の負担になります。 さらに、アルコールは糖質が高いため、せっかくファスティングしても、ダイエットにつながりません。 また、アルコールは揮発性のため、脱水を起こすことにつながります。 飲酒はファスティング中は我慢してください。 カフェイン入りの飲み物 ファスティング中は食事から水分が摂れないために、脱水を起こしてしまうことがあります。 そのために、しっかりと水分を摂りますが、カフェイン入りは利尿作用があり、トイレが近くなってしまいます。 せっかく摂った分の水分以上の水分を外に出してしまいますので、飲まないようにしましょう。 飴、ガムなど 飴やガムは、たとえノンシュガーでも口にしないようにしましょう。 無糖質だから、ノンカロリーだから大丈夫といっても、飴やガムに含まれる人工甘味料の摂りすぎは、身体に負担をかけてしまいます。 甘いものへの我慢もできなくなり、特にガムは食欲を増してしまうこともあります。 ファスティング中は我慢しましょう。 ファスティングの注意点をご紹介!目標達成にはルールも必要のまとめ ファスティング中は、色々なルールがあります。 せっかく、意を決して始めるファスティングです。 ほんの少しなら良いかな、といった気持ちで努力が無駄に終わってしまったら残念ですね。 しっかりとルールを守って、目的に向かったファスティングを行いましょう。

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これはOK?ファスティング中に食べていいものは?

ファスティング 中 食事

ファスティングの専門家の視点で、ダイエット目的ならどういった回復食が良いのか、体質改善ならどういった食事内容が良いのかを詳しくアドバイス致します。 YouTubeもアップしていますので、そちらもご覧ください。 準備食・回復食にオススメのメニューです。 下記、準備食・回復食にオススメメニューの再生リストになっていますので、食べたい料理を選んでご視聴ください。 基本の回復食期間 回復食期間はファスティング期間が長くても、短くても『 3日間以上』は取った方が良いです。 よくある情報として、 『ファスティング期間と同じ日数の回復食期間が必要』 『ファスティング期間の倍の回復食期間が必要』 という情報を良く目にすると思いますが、これには疑問があります。 ファスティングで体は低栄養状態になっています。 栄養吸収力が上がる回復食期間にお粥のような低栄養の食事で数日間過ごすのはもったいないと思います。 田中式ファスティングでは回復食の定義を『食事の質に気を付け、栄養価の高い食事を食べる期間』としており、その期間が3日間としています。 つまり、『食事の質に注意し、乳製品、揚げ物、油っこいもの、小麦、ラーメン、お酒、スイーツなどを避ける期間が3日間』となります。 日常からグルテン 小麦 、カゼイン 乳製品 、カフェインを抜いた生活に切り替え、食べるならご褒美程度をおすすめします。 回復食期間の食材を選ぶ基準ですが、 ビタミン、ミネラル、食物繊維が多い食材を選ぶようにしてください。 ビタミン、ミネラルは体内酵素の働きを活性化し新陳代謝を高めます。 食物繊維は腸内細菌のエサになり、活性化することで、腸内細菌が作り出すビタミンB群、ビフィズス菌・乳酸菌生成物質が体内を活性化させてくれます。 ま:豆類、豆富、納豆• ご:ごま、発芽させた種• に:良質な肉、ジビエなど(ファスティング終了後3日目からOK)• は:発酵食品、漬物、味噌、お酢、梅干し• や:野菜• さ:良質な魚(ファスティング終了後3日目からOK)• し:しいたけ、きのこ• い:芋、穀物、蕎麦• わ:わかめ、もずく、めかぶ、海藻 ダイエット目的なら重湯、お粥は避けるべき。 日本古来の断食では、断食明けにはお粥の上澄み(重湯)からはじめて行くのが一般的でした。 これは水断食の回復食となり、水断食で低血糖状態になっているので、少しずつ糖質を入れることで急激な血糖の上昇を抑え安全に断食を終えることができます。 これは憶測ですが、古来、お米は神聖なものでしたので、儀式的なものがあるのだと思います。 現代のファスティングは 酵素ドリンクやクレンズジュースで行うのが一般的であり、ある程度の糖質、ビタミン、ミネラルを補っているので、重湯から戻す必要はありません。 重湯やお粥は酵素ドリンクやクレンズジュースに比べビタミン、ミネラル、その他の栄養価も低く、糖質が多いことでリバウンドの原因となります。 リバウンドの原因として、ファスティングによって内臓が休まっているので、回復食1日目、2日目は普段よりインスリン分泌が増え脂肪合成が促進されリバウンドの原因となります。 このことからダイエット目的の場合、回復食で重湯、お粥、糖質を摂ることはオススメできません。 もし、お粥を食べるなら、少量を回数を分けて食べてください。 お粥を食べる際はしっかり噛むことと、必ず梅干しなど唾液分泌が増える食品と一緒に食べて唾液をしっかり出すことを意識してください。 中には、逆に、インスリンの反応が悪く、細胞に糖を取り込めず高血糖状態が続く方もいますので、どちらにしても、回復食の糖質はなるべく控えたほうが良いです。 下記の例は日頃糖質制限を行っている方が、回復食時に一気に血糖が上がった例です。 日頃から糖質制限を行っていることで耐糖能が低下し、インスリンの分泌、効きが悪くなっているかたの例です。 アスリート、スポーツ選手など、減量目的では無く、パフォーマンス向上の為にファスティングを行った際は、糖新生 筋肉の分解 を抑えることと、肝臓、筋肉にしっかりとグリコーゲンを貯めたいので回復食の始めから酵素玄米、サツマイモなどGI値の低い糖質をしっかり摂ってエネルギーを貯蔵して、運動を行ってください。 痩せ型、落ちた体重を戻したい方は糖質を摂ることで落ちた脂肪を戻しやすくなります。 リバウンドを防ぐならビタミンB 代謝とは、ミトコンドリアが働き、脂肪や糖を燃やしてエネルギーを作ることです。 細胞を持つ生命はミトコンドリアが作り出すエネルギーによって生きていくことができます。 反対にミトコンドリアの働きが低下すると代謝が下がり慢性疲労をはじめ、様々な不調に繋がります。 つまり、脂肪や糖の利用が低下し肥満の原因に繋がります。 それほどミトコンドリアを元気にすることは重要であり、ファスティング後はミトコンドリアが元気になり、ミトコンドリア代謝が良くなることが分かっています。 ミトコンドリアを働かせるには必ずビタミンB群、ビタミンC、鉄、マグネシウム、クエン酸が必要となります。 回復食でこれら栄養を意識することでミトコンドリアがさらに活発に代謝が上がっていきます。 ファスティング中もビタミンBを飲むことで 代謝が上がり、体重も落ちやすくなります。 私はビタミンB、C、クエン酸がブレンドされたサプリで的確に補っています。 それは脂肪が増えたのではなく、ガソリンタンクのガソリンが満タンになるためです。 人は筋肉、肝臓に90~150g、筋肉に100~400g、合計で200~600gのグリコーゲンという糖質エネルギーを貯蔵します。 グリコーゲン1分子に3つの水分子がくっついているので、600~1,800gは必然的に体重は増えます。 これはリバウンドではなく、ガソリンが満タンになるためなので、心配しないでください。 ファスティング後の無駄な食欲の原因を考える 回復食でお粥など糖質を摂ると一気に血糖値が上がり、一気にインスリンが分泌され、血糖値がガクっと下がります。 ファスティングで休んでいた分、インスリン作用が高くなり、血糖値が下がることで脳は空腹を強く感じるようになります。 これが食欲が止まらない原因となります。 血糖値が下がった時は脳から『食べなさい』という食欲を刺激するホルモンが分泌され、食べることへの欲求が出てきます。 回復食2日間くらいは血糖値を安定させるため、低GIの食事をチョイスし、高栄養の食材をよく噛んで食べることが大切です。 私は酵素ドリンクで血糖値をコントロールしています。 麻薬作用、交感神経を上げる作用があり、これら中毒作用のある食材は変に食欲を刺激する原因になります。 栄養不足とは、カロリー不足では無く、ビタミン、ミネラル、たんぱく質、脂質など、全体的な栄養不足の状態を言います。 例えば、白米、精製小麦などの高カロリーな食べ物を食べても、その他のビタミン、ミネラル、たんぱく質、脂質などの栄養素が不足していると体は栄養不足状態と同じであり、 これでは栄養への欲求=食欲が止まりません。 この欲求を抑えるには 栄養価の高い野菜やスーパーフードと称される高栄養食材など、少量でも栄養がしっかり摂れる食材を食べることで無駄な食欲を抑えることができます。 それでも変な食欲、砂糖への欲求がある場合は、交感神経過多、副腎疲労を改善することが大切となります。 副腎疲労はストレスが大きな原因であり、私も一時期、副腎疲労に悩まされた時期があり、9日間のファスティングとローヤルゼリーで副腎疲労から抜け出せました。 汗 生ローヤルゼリーは酵素が生きており、ストレス、交感神経を抑え、副交感神経を上げてくれます。 女性ホルモンのバランスも整えてくれるので、生理のトラブル、妊活中の方にも人気のサプリとなっています。 噴火的にキレやすい方、ストレスが多い方は普段・ファスティング中、回復食中とローヤルゼリーを飲むことで気持ちがとても穏やかになります。 そうすることでストレスによる無駄な食欲、甘い物への欲求が軽減されます。 ファスティングによって、味覚が生まれ変わっていますので、素材の味を楽しめるだけでは無く、よく噛むことで消化吸収が早まり、体に栄養を早く届けることができますので、短時間で満足感に満たされます。 歯ごたえ、素材の味が脳への刺激になり、無駄な食欲を抑えることもできます。 飲み込むように食べると胃腸の負担になるばかりでは無く、消化酵素の浪費が食べ疲れに繋がり、消化吸収が遅くなることで満足感を得るまでに時間が掛かり、無駄な食欲が出やすくなります。 添加物、グルテン、カゼイン、カフェイン、精製糖、ナッツを避ける ファスティング後は血液、腸が綺麗になっている状態です。 添加物、グルテン 小麦 、カゼイン 乳たんぱく 、カフェイン、精製糖は腸、血液を汚す大きな要因となるので回復食期間はこれらを避けてください。 腸が弱かったり、腸に炎症がある場合 現代人は腸にトラブルを持っている方は多いです 、 グルテン 小麦 の『グリアジノモルフィン』、カゼイン 乳製品 の『カソモルフィン』というモルヒネに似た中毒物質が未消化のまま腸から吸収され、脳に入ることで無駄な食欲が増し、過剰な食欲に繋がります。 このリスクを避ける為、腸にトラブルが無い方でもグルテン、カゼインを避けることをオススメします。 カフェイン、精製糖(白砂糖)も無駄な食欲を引き起こす原因になりますので、回復食期間は避けることが望ましいです。 ナッツ、特にアーモンド、ピスタチオ、輸入ピーナッツは輸入物が大半で、アフラトキシンというカビが出す毒の懸念があります。 国際がん研究機関 IARC ではアフラトキシンはクラス1に分類されているとてもがんリスクの高い毒となっています。 腸内環境がキレイになったところにカビがある食材を入れるのはリスクが高いので、控えたほうが良いと思います。。 厚生労働省の輸入食品の違反事例をみてもアーモンド、ピスタチオ、輸入ピーナッツのアフラトキシンは違反件数が高いので、注意が必要です。 肉、魚など動物性たんぱく質を避ける理由 回復食で動物性たんぱく質を避けるのは胃酸の分泌による影響と畜産の問題にあります。 ファスティングで体が休まり、各臓器はフル回転で働ける状態になっています。 肉、魚、卵など動物性たんぱく質を食べることで胃酸 たんぱく質を溶かす酸性の分泌物 分泌が一気に増えることで胃粘膜の刺激になり、胃痛を訴えることがあるので体が慣れる3日目くらいまでは控えた方が良いです。 その他の理由として、動物性たんぱく質の摂取量が多い場合、たんぱく質が未消化のまま腸で腐敗すると血中のアンモニアが増え、これが肝臓、腎臓の大きな負担になります。 これを避ける為にも3日くらいは控えた方が良いです。 そして動物性たんぱく質を避ける一番の理由は畜産環境にあります。 ファスティングで綺麗になった体内にこれらの薬品が入ると体の負担になり、吐き気、胸焼けなど不調になることがあるので、 食事に慣れてくる3~4日目あたりから食べることが望ましいです。 天然魚やクリーンなお肉 馬肉、グラスフェッド牛、抗生剤、農薬飼料を使っていないようなお肉 、野生肉 鹿、いのししなどのジビエ 、平飼いでエサにこだわったクリーンな卵などであれば回復食2日目あたりからでも少量でよく噛んで食べれば大丈夫です。 ただし、胃酸分泌には個人差がありますので、ご自身の体の様子を見ながら食べる量や時期を調整してください。 これらのお肉が手に入らず、たんぱく質摂取が少ないことを心配される方はマルチアミノ酸などで補給しても良いでしょう。 できれば、人工甘味料、香料など入ったものは避けてください。 お出汁でたんぱく質摂取 たんぱく質補給は重要ですが、肉、魚を急に食べるのは負担になるので回復食2日目くらいから肉や魚のダシスープでたんぱく質補給をオススメします。 鰹ダシやボーンブロス 鶏ガラ、牛骨スープ コムタンスープやテールスープ など脂っこくなく、あっさりしたスープを飲んでたんぱく質を補給してください。 これらのダシはグルタミン酸も多いことで腸の栄養となります。 但し、市販の顆粒ダシや、添加物モリモリのダシもどきはNGですのでお気を付けください。 回復食期間は乳酸菌と食物繊維が大切 ファスティングで腸内環境が良くなりますが、さらに良くしてくれるのが 乳酸菌と食物繊維の摂取です。 プロバイオティクスとプレバイオティクスの考えです。 プロバイオティクスとは乳酸菌などの菌を摂ること プレバイオティクスは食物繊維、オリゴ糖など腸内細菌のエサになる食品のことをいいます。 乳酸菌といっても気を付けたいのはヨーグルト、チーズなどカゼインが含まれる動物性の乳酸菌、乳酸菌飲料などブドウ糖果糖液糖など入った清涼飲料水です。 これらはカゼイン、液糖が腸内環境を荒らすので逆効果になります。 特にブドウ糖果糖液糖は腸カンジダが多い方はカンジダのエサになり、逆効果になります。 乳酸菌は漬け物、菌が生きた生味噌などの発酵食品で植物性の乳酸菌を摂ることが望ましいです。 『豆乳ヨーグルトは大丈夫ですか?』と聞かれることが多いですが、豆乳で作ったヨーグルトなら問題ありません。 ファスティング期間中にご自身で作ってみるのも良いと思います。 それらが手に入らない場合は乳酸菌サプリなどでも大丈夫です。 但し、乳糖、人工甘味料など余計な物が入ったものは避けたいです。 食物繊維はもずく、めかぶなどの海藻や、大根、長芋、小豆、きくらげ、アボカド、モロヘイヤ、オクラ、ゴマなどが大切となります。 食物繊維の利点は消化されずに大腸に届くことで大腸に棲む腸内細菌のエサになり、腸内環境がさらに良くなることにあります。 腸内細菌が活性化することで腸内細菌がビタミンB群、アミノ酸、神経伝達物質など人間に重要な栄養素を作り出してくれますので、体調がさらにアップします。 田中式ファスティングに使用する『ラクトクレンズ 酵素ドリンク 』は植物性乳酸菌が摂れ キャップ1杯30mlに50種類以上、48億個の植物性乳酸菌 、キダチアロエの水溶性食物繊維が摂れるので、ファスティング中の腸のクレンズにも、回復食や普段の生活にもオススメできる乳酸菌発酵酵素ドリンクとなります。 スッキリ大根は断食の文献、書籍などを参考に、様々なレシピを実験し、田中式にアレンジした回復食となります。 名前から想像できるように、ナチュラルな腸内洗浄が出来るのでぜひぜひお試し頂きたい回復食です。 痩せたく無かったり、落ちた体重を戻したい方は毎食、酵素玄米やサツマイモなどGI値の低い糖質をしっかりと摂ってください。 特に回復食の2日間は高血糖になる食べ物と、反対に低糖質過ぎない食事にして、酵素ドリンクを併用して血糖値をコントロールしてください。 下記動画でも説明しています。 バストが落ちてしまった、、、 ファスティングで脂肪が落ちても、バストは落としたくないと思います。 ファスティング後は女性ホルモンも乱れやすくなりますので、回復食期間にホルモンのバランスを整えることで、可能な限りバストを戻せる場合もあります。 ファスティング 断食 の回復食のまとめ 回復食に正解は無く、お粥が間違っていて、野菜スープが正解とかでも無く、どの方法が自分に合うか色々と試してみると良いと思います。 田中式ファスティングの場合、酵素ドリンクや梅干し、マグマソルト、ビタミンB、アミノ酸サプリで最低限の栄養素を摂ることでファスティング期間も楽に行え、本当の意味での栄養の枯渇も無いことから回復食もスムーズに行えます。 これまで述べた内容を完璧に行うのが大変な方は、無理せず可能な範囲でやってください。 『アルコール、コーヒー、スイーツはいつからOKですか?』 とよく聞かれますが、これらに関しては個人差がありますので、何とも言えませんが、最低でも3日間は控えることが無難と言えます。 ただし、初めは少しずつ様子を見ながらにしてください。 これを守らず、回復食初日でいきなりいつも通りのお酒を飲んで急性アルコール中毒で運ばれた酒豪の男性、スーパー、コンビニに売っている大量生産のスイーツを食べて1日中吐き気で気持ち悪かった女性 トランス脂肪酸、生クリーム カゼイン の影響だと思います もいましたので、気を付けて頂きたいです。 よろしければチャンネル登録おねがいします。 よろしければ友だち追加おねがいします。

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