上昌広。 コロナで引っ張りだこの岡田晴恵や上昌広、大谷義夫の専門家不適切疑惑まとめ|FUN UP LIVE

【AERA】上昌広「緊急事態宣言は全く不要だった可能性がある」「東京の感染は2~3月にピークを迎えていた可能性がある」 ネット「なければ感染拡大はもっと長引いただろう」「あとからだから言えること」「なんでも逆張りすればいいってもんじゃない」

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安倍政権は新型コロナウイルスの対応で後手に回っている。 「医療崩壊」という言葉を錦の御旗にウイルス検査も僅かしか実施せず、感染者の人数を過少評価している。 これに対して、専門家から批判の声が上がっている。 韓国では政権擁護派から「医療崩壊した」などというデマが流されていたが、そのようなことはなく、検査を徹底し、新規感染者数も減りつつあり、欧米諸国も韓国の対応を評価しているのが現実だ。 しかし、安倍政権やメディアがそれらの声を封じ込めようとしている。 明日21日発売の日本の自立と再生を目指す闘う言論誌では、巻頭特集「亡国の淵に立たされた日本」と題した特集内で、日夜メディアで新型コロナウイルスについての発信を続けている医師・医療ガバナンス研究所理事長である上昌広氏による衝撃的な告白を掲載している。 今回はその上氏の告発を転載・紹介したい。 しかし最近、圧力を感じることがあったそうですね。 上昌広氏(以下、上):先日、某局のディレクターから「 上層部から『安倍政権の批判は控えてほしい』と言われている」と釘を刺されるということがありました。 新型コロナの問題で、メディアの自主規制が働いていると感じました。 現在は海外メディアからの取材依頼が増えています。 理由を聞くと、「日本には独自の意見を自由に発言する医師や専門家がほとんどいない。 政府から独立している専門家を起用したいと思い、『誰か該当する人はいないか』と尋ねると、あなたの名前が上がることが多かった」と話してくれました。 「政府から独立している」というのは、政府とは関わりがないということです。 確かに政府と関わりのある専門家は立場上、政府の見解と異なる意見を言いにくい。 しかし私にはそういうしがらみがないので、研究者として正しいと思ったことを自由に発言することができます。 そういう事情で私に声がかかったり、かからなかったりするのだと思います。 3月に入ってからは情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)が3月4日に放送した内容について、厚労省が番組名を挙げて名指しで批判したものの、その後「訂正したい」と反論を撤回するという騒動がありました。 上:政府が口を出せばメディアは忖度してくれるかもしれませんが、 ウイルスは忖度してくれません。 いまウイルスに対処するために必要なのは、自由闊達な議論です。 新型コロナは新しいウイルスであり、それゆえウイルスの正体や対策について様々な観点から議論する必要があります。 そうやって議論を積み上げていけば、やがてコンセンサスも得られるはずです。 それが締め付けられるようなことはあってはならないと思います。 まず政府は水際対策として2月1日に中国湖北省からの入国を制限し、3月8日には中国、韓国からの入国を制限しました。 上:実は、これらの措置は 水際対策になっていないのです。 水際対策は外部感染を防ぐものですが、内部感染が始まっている状況ではあまり効果がないからです。 たとえば中国は1月23日に武漢を封鎖しましたが、中国本土の感染拡大を防ぐ効果はほとんどなかったことが明らかになっています。 これはアメリカの医学誌『サイエンス』に掲載されたボストンの大学の研究成果です。 日本政府は2月1日に湖北省からの入国を制限しましたが、この時点ですでに国内感染が広がり始めていたと考えられるため、水際対策の効果はほとんどなかったと思います。 仮に1月下旬の時点で入国制限を行っていても、大した違いはなかったはずです。 政府は 3月5日に中国と韓国からの入国を制限する追加措置をとりましたが、これも医学的にはほとんど無意味です。 現在の状況では中国人と韓国人から日本人に感染するリスクよりも、日本人同士で感染するリスクのほうが圧倒的に多いからです。 追加措置の効果は誤差の範囲内だと思います。

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歌舞伎町の女王vs【偽善の帝王④】上昌広【また変なこと言ってるよ...】

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新型コロナで日本中がニュースから目が離せなくなってしまった。 安倍首相がテレビカメラを前に記者会見して「全国の学校での一斉休校」を改めて要請するともに、北海道知事もテレビカメラの前で緊急事態を宣言し「外出やめて」と呼びかけた。 だが、こうした事態になって政治家たちが緊迫感を漂わせて、かなり唐突なタイミングで次々とパフォーマンスとも言えるような発表や政策を打ち出している中で、テレビ各局で冷静に医師の立場で科学的な対応を求めている人物がいる。 医療ガバナンス研究所理事長の上昌広(かみ・まさひろ)医師だ。 元東京大学医科学研究所特任教授で都立駒込病院、虎の門病院などで勤務した経験がある医師だ。 2月28日(金)もTBS「ニュース23」で注目すべき発言をしていたので紹介しておきたい。 この日、北海道の鈴木知事が道民に対して「緊急事態宣言」を出して「今週末の外出を控えて」と呼びかけたことについて、これに批判的な評価をした。 知事の呼びかけをどう受け止めているか尋ねられてこう答えた。 (上医師) 「 これについてもかなり疑問があります。 社会は複雑系なのでこういうことをすると、 予期せぬ副作用が出るんですね。 特にお子さんが学校に行かなくなると、家で面倒を見るんですが、女性が働きに行けなくなるんです。 女性が多い職場というのは、たとえば病院なんです。 」 (小川キャスター) 「はい」 (上医師) 「病院というのは働きに行けなくなると看護師さんが来なくなる。 事務(の人)が来なくなる。 そうなると 機能不全を起こすんです。 」 (小川キャスター) 「機能しなくなる?」 (上医師) 「はい。 そうすると医療ミスや患者さんを診れないとか、 様々な不具合が出るんですね。 実は 都市機能が破綻するということはいちばん患者さんが亡くなる・・・つまり 死亡率が高まるということがわかっているんです。 」 上昌広医師は中国でのデータを例に出しながら、冷静に話を進めていった。 (上医師) 「今回の中国の対応でも、武漢だけ飛び抜けて死亡率が高いんですよ。 なぜかというと、都市が崩壊したからなんですよ。 上海なんかはそんなことがないんですね。 ですから、都市機能を維持するという意味で今回の対策・・・、女性が働けなくなる対策・・・これには私は疑問があると思っています。 」 (小川キャスター) 「医療体制の崩壊を招きかねないと?」 (上医師) 「はい。 要するに女性が多い職場が崩壊する。 典型例が病院なんです。 」 上医師が懸念する「病院の崩壊」「都市機能の破綻」という状況はすでにその兆しが見え始めているのではないのか? 筆者は札幌の病院関係者から聞いた話を思い出した。 女性の看護師や事務スタッフが多い病院の職場。 高齢者が多く通うある病院では患者が咳き込んでいたり、発熱したりしている場合には一律に「診ない」方針で他の医療機関に行ってもらうことにしたという。 少しでも肺炎の疑いがあれば事実上診療から排除しているという。 子どもたちの学校の一斉休校が始まる前からすでにこういう状態が始まっている。 患者を診るのが役割のはずの医療機関が患者を診ないということになると、上医師の言う 「予期せぬ副作用」 「機能不全」につながってしまう可能性がある。 確かに「全国一斉休校」や「一斉外出禁止」などは関係者に緊迫感を持たせる効果があるのかしれないが、実際に学校に行くような子どもの母親が病院などで働いている場合の対応策はできていないとしたら、上医師の言う「副作用」が大きいことになる。 「NEWS23」では名古屋大学病院の集中治療室などを取材して、一度に重症者が押し寄せると対応できない限界がある医療現場を課題を示した後で、上医師に再び話を聞いた。 (上医師) 「高齢者は早く人工呼吸器をつけたりはおそらくしないと思います。 相当な苦痛があるので相当なストレスになるんですね。 一方でほとんどうまくいきません。 こういう状況でどうやれば患者さんにとっていいのか。 あくまで患者さん中心に考えるべきなんです。 そういう意味で言うと、武漢は破綻しましたが、(中国でも)他の都市は破綻していないんですよ。 うまくやりましたよね。 今、厚生労働省はベッドの議論ばかりしている。 でもベッドが医療をするわけじゃない。 (医療をするのは)あくまで医療従事者なんです。 医療従事者がどうやってやれるか。 専門能力を持った方。 こういう方は本当に貴重です。 どうやってうまく回せるか。 この議論を具体的にやることだと思います。 」 (小川キャスター) 「柔軟な対応をとって・・・。 一律に入院というのは止めると・・・」 (上医師) 「はい。 『えいやっ』と政府が決めるのではなくて、現場で試行錯誤をしていい方法を確立していくことなんです。 高齢者が重症になります。 高齢者の重症化を防ぐためには感染者を減らす。 そのためには若い人がうつしますから、若い人の感染者を減らす。 PCR法などを整備してどんどんやっていって若い方の感染を減らし、行動を抑制して高齢者にうつさせない。 これが大切だと思います。 」 今回の国や北海道の唐突で一律な対応はパニックを引き起こして、武漢で起きたような医療崩壊につながりかねない、というのが上医師の一貫した意見だった。 この点については時間が経ってみないことにはどうなるのか分からない面がある。 しかし、筆者はすでに北海道の病院では肺炎の疑いがありそうな患者を診療しないという病院も出始めているというケースを複数聞いた。 ということは上医師が警告した「パニック」や「医療崩壊」が地域によっては進みつつあると言えるのかもしれない。 NHKのニュースが典型的だが、こういう事態になると政府の「専門家会議」や「委員会」などに入っている専門家も含めて、様々な専門家が登場する。 あるべきメディアの報道としては、同じような人物が一律に各局に登場するのではなく、それぞれの局や番組がそれぞれ「信頼できる」と考える専門家に語ってもらうことが大切である。 それが民主主義社会を支える多様な言論、報道の多様性というものだろう。 上昌広医師はTBS「NEWS23」の他、同局の「サンデーモーニング」、あるいはテレビ朝日の「モーニングショー」で持論を展開していた。 これらの番組は上氏のコメントを信頼できると考えて採用しているのだと思う。 「NEWS23」が比較的長い時間かけて放送した上昌広医師の提言。 政府や自治体の主張とは真逆に聞こえる言葉の意味を私たちはしっかり考える必要があるだろう。

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追記:上昌広氏は、デマを流すことで有名な方でした。 日本会議の731部隊等の陰謀説など、こじつけのデマを流すので、このブログはお笑い文面として読んでください。 ただし、国立感染研究所、厚生労働省がどこかおかしいのは事実だと思います。 サンデーモーニングだったことをすっかり忘れていました。 クルーズ船でもデマばっかりで間違えた情報を出している、反日の方です。 詳細は上念司さんがツイッター等でデマの矛盾を紹介しております。 今週中は暖かく見守ります。 — 上念 司 smith796000 おい!上昌広!! こんなデマ拡散してんじゃねぇ! 逆だろ?日本が介入して感染の拡大止まったの。 データでてるんだからこんなウソつくなよ。 ふざけんな! そんなに日本を貶めたいのか?全力でお前を軽蔑する。 — 上念 司 smith796000 時間がある時検証します。 上昌広氏が告発に近い問題提起 青木理氏ウォッチのサンデーモーニング。 2020. 1の放送で医師の上昌広氏が 告発に近い発言をしました。 デマともいえる内容を含んだ発言をしました。 中国湖北省武漢市発新型肺炎コロナウイルス。 安倍総理から学校の休校の発表もあり、番組内でも様々な問題点が取り上げられました。 今回、青木理氏はつまらないコメントしかしないので端折ります。 その中で、PCR検査が韓国より圧倒的に少ない現状が取り上げられました。 岡田晴恵教授の告発が流れを変えたか? 羽鳥慎一モーニングショーで岡田晴恵教授の暴露があってから、潮目が変わったのか、番組内で医師の上昌広氏が歪んだ医療システムを暴露しました。 専門家では常識のようですね。 岡田晴恵教授の暴露詳細内容が良く分かります。 以下、上昌広氏のコメントです。 赤字はデマです。 他についてはおかしな意見もありますが、全否定はできないです。 不思議ですよねPCR検査って基本的に難しくないんです。 もう30年以上前に開発されて長い間臨床現場で使われてる検査なんですね。 キーポイントは国立感染症研究所なんです。 ここが検査を受けよって地方衛生研究所で一緒にやるんですが、あくまで研究所なんです。 臨床業務をするところじゃないんですね。 ですからたくさんのサンプルを裁けません。 たくさんのサンプルを捌くのは民間の検査会社、これ工場みたいなんで一日も何万件も捌くんです。 民間の検査会社は、もういっぱいありますからね、日本で100社あって900ラボがあるんです。 一つに仮に100件1日やっても9万件できるんです。 ところがあくまで研究所を中心にやられてるんです。 なぜこうなるかって長い歴史が関係するんですが、厚生省の国立の研究機関で厚生省はここに頼る、ある意味丸投げしてくるんですね。 今回の専門家会議の委員も12名おられますが国立感染症研究所の関係者は約3名入ってるんです。 OB1名、名現役2名でここの研究所の方々を中心に治療診断を決めるんです。 これってちょっと異様ではあるんです。 患者さんの診療ったら臨床医と患者で決めて柔軟に対応しなきゃいけないのに、熱が出ても四日間、高齢者の場合二日間検査しちゃいけないって、これって研究者が診療決めるってなったのが、かなり異様なんですが、ここの事を全く議論されてないんですよ。 80代のおじいさんおばあさんご高齢の方が39度の熱が出て、二日遅れたらこれかなり重症ですよ。 点滴した方がいいですし、解熱剤出さなきゃいけません。 こういうことを一切考慮されてないんですね。 どうしてこうなるかって言うと、 実は国立感染症研究所はもともと長い歴史があって戦前の伝染病研究所っていう組織なんです。 北里柴三郎先生が作ったんですね。 ここの組織って日本陸軍と密接に関係してたんです。 ワクチンって本来軍隊と提供するもんなんですよ。 アメリカの CDC も実は戦後アメリカ陸軍の一部から独立したんです。 こうなると軍隊ってのは基本的にはある意味自前調達して独自に決めて情報開示しませんね、敵に知れちゃいますから。 こういう性質私長く受け継いでいると思います。 「そのものが残ってるんですかそういう空気が」(関口) もちろん土台がありますからそれを通じて行きますよね、皆さん研究者の先生が一律に診療決めるってのは、これ医療じゃないですよね、もちろん医師免許持った方もおられますが、診療されている方はほとんど入ってませんので、これがこういう歪な臨床上から見て全くおかしいことが平然とこの理由は研究所が行ってる、キャパシティ的にも文化も違う、ここが中心のになってるからだと私は考えています。 聞き違いかと思って何度も再生してしまったが、これって独占しているって事か? 大矢映子さんも初めて伺ったと言ってました、関口氏も知らなかったようです。 それだけタブーだったのではないでしょうか。 番組は、相変わらず政府批判気味でしたね。

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