マイナーチェンジ レガシィ。 マイナーチェンジ、モデルチェンジ、フルモデルチェンジ 最新情報

【懐かしの国産車 09】スバル レガシィはマイナーチェンジで外観・性能・質感のすべてが進化した(Webモーターマガジン)

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レガシィB4 E型最新情報!2018年10月4日発売開始 2018年に年次改良したレガシィB4 E型の変更点は以下の通りとなる。 アイサイトのプリクラッシュブレーキ性能の向上 アイサイトのプリクラッシュブレーキ制御が改良された。 これによってアイサイトの認識対象が、車両と同一方向に進行する歩行者や自転車であった場合、減速制御の作動タイミングを早期化することで、衝突回避の可能性を向上させている。 安全快適装備にオートビークルホールド(AVH)追加 E型レガシィB4からオートビークルホールド(AVH)を新搭載。 AVHを活用することで、停車した時に、ブレーキペダルから足を離しても停止状態が維持される。 信号待ち、渋滞、坂道等でドライバーの運転負荷を軽減する快適装備となる。 また、セキュリティフードアラームも追加となった。 ボディカラーに新色追加 「マグネタイトグレー・メタリック」が新ボディカラーとして追加された。 アイサイトツーリングアシスト(TA の搭載はなし レガシィB4 E型でも先進安全装備のアイサイトツーリングアシスト(TA の搭載はされず。 次期モデルまで搭載はおあずけか。 海外ではテストカーがスクープされるなど、情報が出始めている 注目の次期レガシィB4の最新情報はこちらの記事を参照いただきたい。 レガシィB4 D型のマイナーチェンジ変更点! マイナーチェンジしたレガシィB4 D型モデルの注目部分は、• 外観、内装デザイン• 装備等の変更内容• アイサイトツーリングアシストの有無 の3点となる。 新型レガシィB4 D型の外観デザイン変更点について マイナーチェンジ後のレガシィB4 D型の外観デザインについては、すでに公開されている北米モデルの画像を元に紹介しよう。 フロント&サイドビュー まずは、フロントのデザインの変更点について。 サイズの拡大&ウイング状の水平メッキバーを目立たせるといったフロントグリルのデザインが変更されている。 そして左右のフォグランプのデザイン変更に加え、新形状のメッキを装備し、開口部分のサイズを大型化したことによって、全体として引き締まったデザインとなっている。 また、ヘッドライトに関しては、ヘッドランプの光軸をステアリングの操作に合わせて左右に動かすことができる「ステアリング連動ヘッドランプ」も採用。 D型のレガシィB4は、まるで一見、プレミアムな高級セダンにも見える迫力のあるスタイルになったと言えるだろう。 また、ドアミラーに関しては、新意匠のLEDターンランプ付のものが採用されている所も見逃せない。 リアビュー リアビューに関しては一見、ほとんど変わっていないようにも見えるが、バンパーがツートン化されたリアバンパーへ変更されている。 スポーティな形状のトランクリッドスポイラーは北米仕様では採用されたものの、日本仕様では採用されない。 レヴォーグやWRX S4がD型へマイナーチェンジをしてもリアのデザインが変更されなかったことを考えると、若干とは言え、レガシィD型のリアデザインの変更は、北米市場での売れ筋モデルならではの特権なのかもしれない。 レガシィB4 D型のボディサイズ レガシィB4 D型(北米仕様)のボディサイズは以下の通りとなる。 全長4,802mm• 全幅1,840mm• 全高1,500mm 日本仕様のボディサイズに関しては以下の通り。 全長4,800mm• 全幅1,840mm• 全高1,500mm 新型レガシィB4 D型の内装デザイン変更点について D型モデルのレガシィは、内装に関してもデザイン等の変更が行われている。 まずは、ナビゲーションディスプレイを大型化させ8インチのものを採用(マイナーチェンジ前は7インチだった) エアコンダイアル部分がデジタル表示されているというオシャレなデザインも見逃せない。 また、このナビ画面を含むセンターパネルのフレーム等には、メッキ加飾を施し、高級感を演出。 シルバーメッキフレームとハイグロスブラックパネルを採用することで、大幅な質感向上を感じる室内空間となっている。 ドアトリムとインストルメントパネルには、リアルステッチを採用。 さらに、ステアリングホイールには、新型インプレッサで採用されている立体感を感じさせる同テイストのデザインのものを採用。 新型インプレッサの内装の質感の高さが話題となったが、今回の改良でレガシィB4もそれに負けない美しい内装デザインへと進化できたと言えるのではないだろうか。 ちなみにカップホルダーが縦置きとなっていますが、日本仕様では現行モデル同様、横置きとなると予想する。 レガシィB4 D型での注目の変更点 レガシィB4 D型のデザイン以外での変更点で注目する内容は、• フロントドアガラスに遮音中間膜ガラスを採用して静粛性向上を図っている• 操舵フィーリング改善の為に電動パワーステアリングの制御を最適化• ブレーキ特性を改良• エンジン、CVTの特性を変更• 操縦安定性と乗り心地を向上させる為にサスペンションを最適化 といった所となる。 2017年8月7日発売のレヴォーグD型とWRX S4 D型では、実質同一車線自動走行が可能となる先進装備「アイサイトツーリングアシスト」がスバル車初の搭載となり話題を集めた。 レヴォーグ、WRX S4に続いてレガシィB4にもアイサイトツーリングアシスト採用かと思いきや、D型では搭載は見送られることとなった。 スバルのフラグシップなのになぜ搭載されないのかと不思議に思うファンも多いのではないだろうか。 レガシィにアイサイトツーリングアシストが搭載されるのは、次期モデルまでおあずけとなりそうだ。 ただ、 2020年には自動でレーンチェンジが可能となる、さらに新しい次期アイサイトが投入される予定ということを考えると、あまりタイムラグは望めない。 また筆者は、次期レガシィがこの次世代アイサイト搭載にあたって、2020年にフルモデルチェンジする可能性を予想している。 それに関しては、【】の記事にて詳しく書いているので、是非お読みいただきたい。 レガシィB4 D型の日本発売時期は2017年10月5日 すでに現行型レガシィB4の受注生産は終了しており、現時点では、• 2017年9月4日にD型へのマイナーチェンジを発表• 2017年10月5日にレガシィB4 D型モデルを発売開始 という流れになる。 レガシィB4のマイナーチェンジ最新情報のまとめ 今回のD型で大幅にリニューアルするレガシィB4だが、次期モデルではSGPが採用されることもあり、より上級セダンとしての進化が期待される。 2019年以降は、レヴォーグ等の主力車種もSGPを採用する次世代モデルに切り替わることもあり、スバル車は激動の時代を迎えることになる。 <注目のスバルの次世代モデル> >> >> 今後レガシィB4は、日本国内では高級サルーンの道を目指すのか、それとも別の道を模索するのか、WRX S4との差別化も含め要注目だ。 ちなみに、他メーカーのセダンに関して、最も注目を集めているのが2018年に発売が決定した次期クラウン。 【】の記事で詳しく解説しているのでそちらを参照いただきたい。 また、クラウン以外にも【】【】【】といった次世代モデルが続々と登場する見込みであり、セダンファンにとってはこれから目を離せない状況となりそうだ。

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スバル 新型 レガシィ B4 マイナーチェンジ E型 アイサイト 標準装備 2018年10月4日発売

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レガシィB4 E型最新情報!2018年10月4日発売開始 2018年に年次改良したレガシィB4 E型の変更点は以下の通りとなる。 アイサイトのプリクラッシュブレーキ性能の向上 アイサイトのプリクラッシュブレーキ制御が改良された。 これによってアイサイトの認識対象が、車両と同一方向に進行する歩行者や自転車であった場合、減速制御の作動タイミングを早期化することで、衝突回避の可能性を向上させている。 安全快適装備にオートビークルホールド(AVH)追加 E型レガシィB4からオートビークルホールド(AVH)を新搭載。 AVHを活用することで、停車した時に、ブレーキペダルから足を離しても停止状態が維持される。 信号待ち、渋滞、坂道等でドライバーの運転負荷を軽減する快適装備となる。 また、セキュリティフードアラームも追加となった。 ボディカラーに新色追加 「マグネタイトグレー・メタリック」が新ボディカラーとして追加された。 アイサイトツーリングアシスト(TA の搭載はなし レガシィB4 E型でも先進安全装備のアイサイトツーリングアシスト(TA の搭載はされず。 次期モデルまで搭載はおあずけか。 海外ではテストカーがスクープされるなど、情報が出始めている 注目の次期レガシィB4の最新情報はこちらの記事を参照いただきたい。 レガシィB4 D型のマイナーチェンジ変更点! マイナーチェンジしたレガシィB4 D型モデルの注目部分は、• 外観、内装デザイン• 装備等の変更内容• アイサイトツーリングアシストの有無 の3点となる。 新型レガシィB4 D型の外観デザイン変更点について マイナーチェンジ後のレガシィB4 D型の外観デザインについては、すでに公開されている北米モデルの画像を元に紹介しよう。 フロント&サイドビュー まずは、フロントのデザインの変更点について。 サイズの拡大&ウイング状の水平メッキバーを目立たせるといったフロントグリルのデザインが変更されている。 そして左右のフォグランプのデザイン変更に加え、新形状のメッキを装備し、開口部分のサイズを大型化したことによって、全体として引き締まったデザインとなっている。 また、ヘッドライトに関しては、ヘッドランプの光軸をステアリングの操作に合わせて左右に動かすことができる「ステアリング連動ヘッドランプ」も採用。 D型のレガシィB4は、まるで一見、プレミアムな高級セダンにも見える迫力のあるスタイルになったと言えるだろう。 また、ドアミラーに関しては、新意匠のLEDターンランプ付のものが採用されている所も見逃せない。 リアビュー リアビューに関しては一見、ほとんど変わっていないようにも見えるが、バンパーがツートン化されたリアバンパーへ変更されている。 スポーティな形状のトランクリッドスポイラーは北米仕様では採用されたものの、日本仕様では採用されない。 レヴォーグやWRX S4がD型へマイナーチェンジをしてもリアのデザインが変更されなかったことを考えると、若干とは言え、レガシィD型のリアデザインの変更は、北米市場での売れ筋モデルならではの特権なのかもしれない。 レガシィB4 D型のボディサイズ レガシィB4 D型(北米仕様)のボディサイズは以下の通りとなる。 全長4,802mm• 全幅1,840mm• 全高1,500mm 日本仕様のボディサイズに関しては以下の通り。 全長4,800mm• 全幅1,840mm• 全高1,500mm 新型レガシィB4 D型の内装デザイン変更点について D型モデルのレガシィは、内装に関してもデザイン等の変更が行われている。 まずは、ナビゲーションディスプレイを大型化させ8インチのものを採用(マイナーチェンジ前は7インチだった) エアコンダイアル部分がデジタル表示されているというオシャレなデザインも見逃せない。 また、このナビ画面を含むセンターパネルのフレーム等には、メッキ加飾を施し、高級感を演出。 シルバーメッキフレームとハイグロスブラックパネルを採用することで、大幅な質感向上を感じる室内空間となっている。 ドアトリムとインストルメントパネルには、リアルステッチを採用。 さらに、ステアリングホイールには、新型インプレッサで採用されている立体感を感じさせる同テイストのデザインのものを採用。 新型インプレッサの内装の質感の高さが話題となったが、今回の改良でレガシィB4もそれに負けない美しい内装デザインへと進化できたと言えるのではないだろうか。 ちなみにカップホルダーが縦置きとなっていますが、日本仕様では現行モデル同様、横置きとなると予想する。 レガシィB4 D型での注目の変更点 レガシィB4 D型のデザイン以外での変更点で注目する内容は、• フロントドアガラスに遮音中間膜ガラスを採用して静粛性向上を図っている• 操舵フィーリング改善の為に電動パワーステアリングの制御を最適化• ブレーキ特性を改良• エンジン、CVTの特性を変更• 操縦安定性と乗り心地を向上させる為にサスペンションを最適化 といった所となる。 2017年8月7日発売のレヴォーグD型とWRX S4 D型では、実質同一車線自動走行が可能となる先進装備「アイサイトツーリングアシスト」がスバル車初の搭載となり話題を集めた。 レヴォーグ、WRX S4に続いてレガシィB4にもアイサイトツーリングアシスト採用かと思いきや、D型では搭載は見送られることとなった。 スバルのフラグシップなのになぜ搭載されないのかと不思議に思うファンも多いのではないだろうか。 レガシィにアイサイトツーリングアシストが搭載されるのは、次期モデルまでおあずけとなりそうだ。 ただ、 2020年には自動でレーンチェンジが可能となる、さらに新しい次期アイサイトが投入される予定ということを考えると、あまりタイムラグは望めない。 また筆者は、次期レガシィがこの次世代アイサイト搭載にあたって、2020年にフルモデルチェンジする可能性を予想している。 それに関しては、【】の記事にて詳しく書いているので、是非お読みいただきたい。 レガシィB4 D型の日本発売時期は2017年10月5日 すでに現行型レガシィB4の受注生産は終了しており、現時点では、• 2017年9月4日にD型へのマイナーチェンジを発表• 2017年10月5日にレガシィB4 D型モデルを発売開始 という流れになる。 レガシィB4のマイナーチェンジ最新情報のまとめ 今回のD型で大幅にリニューアルするレガシィB4だが、次期モデルではSGPが採用されることもあり、より上級セダンとしての進化が期待される。 2019年以降は、レヴォーグ等の主力車種もSGPを採用する次世代モデルに切り替わることもあり、スバル車は激動の時代を迎えることになる。 <注目のスバルの次世代モデル> >> >> 今後レガシィB4は、日本国内では高級サルーンの道を目指すのか、それとも別の道を模索するのか、WRX S4との差別化も含め要注目だ。 ちなみに、他メーカーのセダンに関して、最も注目を集めているのが2018年に発売が決定した次期クラウン。 【】の記事で詳しく解説しているのでそちらを参照いただきたい。 また、クラウン以外にも【】【】【】といった次世代モデルが続々と登場する見込みであり、セダンファンにとってはこれから目を離せない状況となりそうだ。

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レガシィがビッグマイナーチェンジ [SUBARU(スバル)] All About

マイナーチェンジ レガシィ

乗り心地が良くなり燃費も向上レガシィがマイナーチェンジされた。 スバルは『SIドライブ』とネーミングされたエンジン制御切り替えシステムを大きなアピールポイントにしているけれど、それ以外も様々な部分に手を加えてきている。 特に大きな「進化点」になっているのは、質感に決定的な影響与える乗り心地じゃなかろうか。 『BP型』(ワゴンボディの場合)と呼ばれる現行レガシィ最大にして唯一の弱点が、乗り心地。 意外かもしれないけれど、現行レガシィの乗り心地は先代レガシィの最終モデルに届いておらず。 いや、年次改良を2回行い先代と並んだものの、結果的に3年間足踏みし、ライバルとしているアウディやBMWに大きく引き離されてしまった。 今回のマイナーチェンジでリアサスペンションの取り付け部や、フロアの剛性をアップ。 やっと納得できる質感になったと思う。 ビルシュタイン製ダンパーを採用しているグレードに乗ると(普通の国産ダンパーを使っているグレードには未だ試乗していない)、ハッキリ平均的な日本車との違いが解るハズ。 走り出した瞬間に「いいクルマだなぁ!」という印象を受けるに違いない。 その他、インテリアの質感なども向上。 正統派の「良いクルマ」になっている。 スバル自慢のSIドライブはどうか? とりあえずサーキットで味見してみた。 標準モードである『S』(スポーツ)についちゃ今までと変わらず。 続いて『i』(インテリジェント)を試す。 このモード、2リッターターボであってもターボ無し2リッターと同じエンジンパワー&燃費になってしまう。 つまりアクセルを深く踏んでもブースト圧を上げないワケ。 毎日の通勤モードで使えば燃費を稼げると思う。 嬉しいことに性能を追求しないiモードならレギュラーガソリンも使える。 iモードを選ぶだけで10%以上燃費良くなり、レギュラー入れればさらに10%ガソリン代を節約出来るという寸法。 絶対的な出力も通勤で使うなら全く不満無し。 最高出力こそ変わらないが、低い回転域から高いブースト圧を掛け、アクセルレスポンスも向上させている。 インプレッサのラリー車に使われるグループN用コンピューター(2リッターターボから、5リッターノンターボのようなトルクを引き出す)のようなセッティングになっているそうな。 確かにコーナー立ち上がりでアクセル踏むと、Sモードよりレスポンスもトルクも優ります。 ワインディングロードを走るなら、今までより10%くらいパワフルになったようなイメージ。 ちなみに絶対的な燃費は実用燃費で10%程度したとのこと(Sモードを選んでも燃費は改善されているそうな)。 現行レガシィでリッター12km走る乗り方なら、13,2km/Lまで伸びる。 260馬力のターボエンジン積む4WDで13km/L以上走ってくれれば文句なし!.

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