ハンマー&ダンス。 緊急事態宣言 私たちにできること(忽那賢志)

「ハンマーとダンス」 “The Hammer and The Dance” 英語の意味〜語源と、新型コロナウイルス感染症拡大防止の文脈における意味を比較 #ハンマーとダンス #TheHammerandTheDance

ハンマー&ダンス

国家と地方の自主性統制緊張は、どこの国でもある。 日本で言うと、コロナ対策の安倍政権の政策と、地方、たとえば大阪とか北海道の自主的政策の食い違いなどだ。 ドイツはロックダウンの出口議論が煮詰まっていた。 あるドイツ在住の日本人が面白い表現を使っていた。 メルケルの国の厳しい規制を「ハンマー」とし、地方の希望を『ダンス』としたことだ。 メルケル氏は経済的なダメージを避けたい地方の自治を(レストラン、ホテル再営業)の 自治権利を認めた。 今日は一歩『ダンス』に近づいたのだ。 州の違い、・・・オストセエ海の北ドイツはコロナ感染率がひくい、オーストリアと スイス国境の南ドイツや、フランス国境エルザス地方ドイツは感染率、3倍近くある。 だから地方の事情を認めることになった。 しかし、一言を忘れない。 地方は、それぞれのやり方はあっても、 コロナ感染者が1週間のうち、人口10万人 に対し50人以上に増えた場合は、国がまた『ハンマー」規制を処す。 また、実効 再生産数が、増えたらまた『ハンマー」閉鎖に戻る。 ドイツは、一人 3人から、規制を始め、0.75まで引き下げたが、 時々また1まで上がったり下がったり。 5月7か(0.65)に下がった。 ソーシャルディスタンシングは、全国、更に継続。 なかなか上手に考えた。 メルケル氏は面子を保ち、地方に自由を与え責任取らせた。 国は地方をそれでもコントロールできる。 統計的なこと。 ドイツや、スイスは 死亡者が多いが、 感染者回復数は、 かなり高く、ドイツ80%、スイス83%になる。 早く発見治療できたから。 つまり、検査数が多いから。 日本の多くの感染者が長く治療に関わっている。 日本は回復者は35%、 この世界コロナ統計から計算した。 日本の国と地方の対策権限バランスはどうなるか。

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コロナ「第2波」到来前に問われる「日本モデル」の決定的弱点(篠田 英朗)

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緊急事態宣言が解除されて2週間以上が過ぎた6月半ばから、新規陽性者数が拡大傾向に入った。 顕著な増加傾向に入っていること自体は明らかなようだ。 結局、新規陽性者数が底を打ったのは、緊急事態宣言の最初の1ヵ月の効果が出た5月20日前後であった。 そして緊急事態宣言が解除されて2週間強が過ぎたところで、きっちりと拡大傾向に戻ってきたということのようだ(参照「」)。 あらためて緊急事態宣言を出す方がいいという意見から、検査拡大後の若者中心の陽性者数の増加なので宣言は必要ではないという意見まで、様々な議論が噴出してきた。 私は政治学者なので、将来の予測をすることはない。 しかし新型コロナ問題の深刻さには関心を持ち、『現代ビジネス』においても今まで何度か、「日本モデル」の新型コロナ対策について、社会科学者の観点から整理してきた。 解除後の時代の新しい段階に入ったところで、あらためて現状の理解を整理することを試みてみたい。 ハンマーとダンス 5月初旬の記者会見で、西村康稔・新型コロナ対策担当大臣が「ハンマーとダンス」という概念を紹介したことがある。 その後、山中伸弥・京都大学教授もブログで見解を述べたことなどがあり、有名になった。 緊急事態宣言中の事実上のロックダウン措置が、いわば「ハンマー」であった。 緊急措置によって、ウイルスの拡大を極力抑え込むという措置である。 「ハンマーとダンス」概念による説明の要点は、「ハンマー」はウイルスをゼロにして撲滅する措置ではない、ということだろう。 「ハンマー」措置の後も、対策が続いていくのが前提になっている。 どんなに厳しいロックダウンを導入しても、ウイルスの撲滅は不可能だ、という観察が、その背景にある。 実際に、4月の段階でほぼ新規陽性者の発生を封じ込めた台湾やベトナムのような国においてすら、現在でもなお散発的に新規陽性者が見つかっている。 そのため今でもマスクをするなどの対策を止めていない。 封じ込めたように見えても、くすぶり続けているのがウイルスである。 日本のような人口1億2千万人以上を擁する国で、ウイルスを完全撲滅するのは、非現実的なまでに難しい。 「ハンマー」による強力措置をとることの最大の意味は、次の流行に備えて、検査体制を充実させ、医療体制を整備し、社会行動の変容の準備をすることにある。

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感染症対策の第一人者が提言「第二波には“ハンマーとダンス”で立ち向かえ」

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ついにこの日が来てしまった・・・なおなおです=w=)ノ 早速変化を確かめにビジョウさん倒したり調子に乗ってミグエルに負けたりしました() という事で早速ガチ解説!!!! まず変化したスキルは5つで ファイス、ハンマーオブゴッド、ラウンドトリップ バニシングバスター、ドラゴンテイル 順に変化を解説していこう・・ ファイス 変更内容 ・MaxLvを5から10に拡張。 ・ダメージ計算式を変更。 7倍になってる感じかな? そのまま与えるダメージが1. ・ダメージ計算式を変更。 ・BaseLvに応じた追加ダメージが発生。 ・自身が付与した烙印状態でない対象には、ランダムな位置にハンマーオブゴッドが発動していたことを削除し、対象指定の範囲攻撃に変更。 ・スタン効果を削除。 攻撃範囲はlv10だけ7x7に広がるようになりました 計算式変更に関してはlv5で2500%ダメージだったのが lv10で1500%ダメージに変更 とはいえ烙印状態と烙印なし状態で計算式が分かれた為だと思われる つまり lv10で1500%なのは烙印なしでの範囲火力の数値と見て良いだろう さらにBaseLvに応じた追加ダメージは先ほどのダンスと同じ式を適用すれば悪くない火力になると思われる そして肝心な烙印状態での威力が全く書いていないw とはいえ 単純に威力2倍っぽいです(の方の動画にて確認) あとはしっかりスナイピングベールを装備して威力をあげればつよつよという事なはず() たしかディレイ1~2秒くらいあった気がしたのでディレットも必要! ラウンドトリップ 変更内容 ・MaxLvを5から10に拡張。 ・ダメージ計算式を変更。 ・BaseLvに応じた追加ダメージが発生。 ・ノックバックダメージが、ダメージ増減の影響を受けるように変更 計算式は lv5で400%の消費SP15だったのが lv10で500%の消費SP20に変更 最初の段階から少し威力アップを貰えている上に BaseLvに応じた追加ダメージでダンス同様威力アップ さらにノックバックダメージが正常なダメージになった模様 今まで使ってた人にとってはかなり強くなったはず 地味に新ダンジョンの敵が一般属性だったりするのでノックバックさせて遊べるかも() バニシングバスター 変更内容 ・ダメージ計算式を変更。 ・BaseLvに応じた追加ダメージが発生。 7倍になって実質lv5で1700%くらいにはなっている事でしょう 微強化って感じですね~ ドラゴンテイル 変更内容 ・MaxLvを5から10に拡張。 ・ダメージ計算式を変更。 ・BaseLvに応じた追加ダメージが発生。 ・自身が付与した烙印状態の対象に発動していた動作を削除し、対象指定の範囲攻撃に変更。

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