糸偏 減る。 「余」がつく熟語や用例・慣用句・名詞など:無料の漢字書き順(筆順)調べ辞典

別表 学年別漢字配当表:文部科学省

糸偏 減る

#3さんの回答の通りです。 楷書体は[ヽヽヽ]と書きます。 ただ今の若い人たちは漢和辞典の見出しの通りが正字で、そうでないものは俗字だという認識の人が多いので、やむを得ません。 話がそれますが、 シンニョウも明朝体はすべて ヽ ヽ フ の形で、楷書体は ヽ フ つ がつながって ヽ ろ の形になっていても、画数としては全体で4画に数えたのです。 「邂」「逅」など表外漢字は放置されたのでもとのままです。 教科書体は糸ヘンに関しては明朝体に合わせましたが、シンニョウは昔の形のままにしました。 その結果、 ヽ ろ の形のシンニョウは新字体「近」「道」に対応するもののように受け取られ、 「邂」「逅」は点がもう一つ必要だとしてPCのフォントをデザインする人が ヽ ヽ ろ という嘘字をこしらえるに至りました。 リコーのHG書体は嘘字造りをしていません。 また戸籍のデジタル化でも「邊」のシンニョウが、原本では ヽ ろ の形に書いてあるのは一点シンニョウで、「邊」の二点シンニョウとは異なるとして作字するようなことになっています。 「当用漢字」のもたらした混乱はこのほか示ヘンにもありますが今は省きます。 糸の下の部分を点三つで書くものは実際には存在します。 俗字(これは世間にある程度使われてないといけませんので)というか誤字なんですけど。 実際、戸籍上、名前などに使われていたこともあります。 但し、最近は戸籍も電子化されてきた為、変更を余儀なくされているようにも思います。 その辺のことについては以下のURLが参考になるかもしれません。 質問の履歴書を書く場合については、点三つは避けた方が賢明です。 『文字は崩さず楷書で書く』という言葉にがちがちに縛られる必要はありませんが、見やすい(読みやすい)ように書くのが原則です。 たまにものすごい癖字で判読に苦しむような履歴書を見ますが、それだけで評価は下がってしまいます。 ふだんとは勝手が違って、書くのに時間がかかるかもしれませんが、丁寧に小さすぎない字で書けばOKだと思います。 厳密な楷書にこだわることはないはずです。 A ベストアンサー 明朝活字体と楷書体のデザインの差です。 ただし教科書体が明朝体のほうにデザインを揃えた結果、現在は手書き書体でも「小」の形に書くのが標準ですから、漢検の試験などではそのように書いたほうがいいでしょう。 点三つも決して間違いではありません。 これと逆に教科書体が楷書体をそのまま採用したものについて、当用漢字が明朝体のデザインを変更したものは、取り返しのつかない禍根を残しました。 いわゆる「三部首」示偏、シンニョウ、食偏です。 当用漢字新字体は明朝体のデザインをこれに合わせて変更してしまいました。 その結果、新字体は「礼」の形、旧字体・表外字は「禮」「祀」の形と、二種類の示偏があることになったのです。 当用漢字以前は、楷書では「ネ」でも明朝体では「示」になるというのは当然のことでした。 これと同じことでした。 お使いのパソコンにHG正楷書体というフォントがあったら、「禮」「禧」を打ってみてください。 これが本来の楷書体のデザインなのです。 出生届は手書きですし、昔の戸籍はペン字の手書きでした。 それを和文タイプ明朝体、デジタル書体に移行するに当たり、 「示偏は二種類ある。 この名前は原本で『ネ』になっている」 として、その通りの明朝体を作字することになったのです。 幸いにして糸偏は難を免れたのです。 明朝体シンニョウの点一つなどは論外ですが、ここでは触れません。 明朝活字体と楷書体のデザインの差です。 ただし教科書体が明朝体のほうにデザインを揃えた結果、現在は手書き書体でも「小」の形に書くのが標準ですから、漢検の試験などではそのように書いたほうがいいでしょう。 点三つも決して間違いではありません。 これと逆に教科書体が楷書体をそのまま採用したものについて、当用漢字が明朝体のデザインを変更したものは、取り返しのつかない禍根を残しました。 いわゆる「三部首」示偏、シンニョウ、食偏です。 示偏は明朝体では「示」の中央の縦画をはねない形... A ベストアンサー フリーフォントでは、むずかしいようですネ。 motoyafont. 書体は、「筆文字」の「モトヤ新楷書」をクリックしてクサカンムリを確認してください。 会員登録をすることで「お試しフォント」を無料で入手できますが、このお試しは、教育漢字のみです。 「荒」は含まれていないようです。 有料で正式版を購入すれば、「荒」なども含まれていますが・・・ とりあえず、これをインストールしたら、あとは外字で対応されてはいかがでしょうか? 「荒」のクサカンムリ部分をモトヤ新楷書から、下半分を既にインストールされていた別の楷書体フォントから、それぞれコピーして貼り付ければご希望がかなえられると思います。 なお、年賀状ソフトの類に、ご希望のフォントが含まれているとのこと 1のご回答 ですので、それを購入したほうが手軽かもしれません。 数千円の負担で、多くのフォントを使えるようになります。 モトヤのような専門的なフォントは、高価ですので、個人使用にはあまりお勧めしません。 motoyafont. motoyafont. 書体は、「筆文字」の「モトヤ新楷書」をクリックしてクサカンムリを確認してください。 会員登録をすることで「お試しフォント」を無料で入手できますが、このお試しは、教育漢字のみです。 「荒」は含まれていないようです。 有料で正式版を購入すれば、「荒」なども含まれていますが・・・ とりあえず、これをインストールしたら、あとは外字で対応されてはいかがでしょうか? 「荒」の... A ベストアンサー 漢字検定については、正確な知識を持ち合わせていませんが、もし対象が教育漢字の範囲内でしたら、モトヤのフォント 無料の「お試しフォント」 のダウンロードをお勧めします。 motoyafont. 『教科書体』もあるものの、この見本ではイトヘンの確認はできません。 画面右下のほうにある「お試しフォント」で内容を確認のうえ、その下でユーザー登録すると、入手 ダウンロード 可能になります。 ご質問では、イトヘン以外問題はないとのことですが、一部の毛筆系 あるいは手書き系 フォントでは、「木」の縦棒がはねていたりしますので、注意が必要です。 また、漢字検定の「近」などのシンニョウは、どのような基準になっているのでしょうか? 活字系フォント 明朝、ゴシックなど は、テンの下に「フ」のように書いてから右に延ばしていますが、毛筆系ですと「フ」が2つ重なっています。 この辺も注意が必要でしょう。 motoyafont. motoyafont. 『教科書体』もあるものの、この見本ではイトヘンの確認はできません。 画面右下のほうにある「お試しフォント」で内容を確認のうえ、その下でユーザー登録すると、入手 ダウンロード 可能にな... A ベストアンサー 他の方の回答の繰り返しになる部分もありますが… 「字」というのは、江戸時代頃から使われていたと思われる土地の区分です。 ほとんどの場合、かなり狭い範囲(今でいう何丁目レベルよりも狭い)を差すようです。 だいたい同じような意味で「町」という言い方もよくします。 (市町村というときの町と同じ文字ですが、違う意味の言葉です) 「字」が何か「町」が何かというはっきりとした定義づけは恐らくありません。 江戸時代からの地名が消えて、新しい地名がついている場合も多いと思いますが、その地名のことも、「字名」や「町名」ということが多いようです。 ちなみに、「緑ヶ丘一丁目」という地名であれば、「~~丁目」まで含んでひとつの町名ということになります。 「大字」についてですが、 明治時代になり、廃藩置県に市町村制と、新しい国づくりをするときに、いくつかの町村が合体して、もう一回り規模の大きい町村になるということが全国的に起こりました。 そのときに、もともとの村(町)名が消えてしまうのを防ぐためでしょうか。 もともとの村名は「大字名」になりました。 たとえば、「いろは村」と「ほへと村」が合体して、「ちりぬる町」になったときに、「ちりぬる町大字いろは~~」や「ちりぬる町大字ほへと~~」が生まれたわけです。 これは、明治政府が出した命令文書が残っているので来歴がはっきりしています。 つまり、もともと「字」という言葉があって、明治時代になって、それより大きな範囲の「大字」というものが作られたということです。 ちなみに、「大字いろは」の場合は、「大字~~」の部分まで含んでひとつの地名ということになります。 実際上の表記として、「大字」の部分を省いて表記することが広く行われていますが、登記簿謄本など地名を正式に書いてある文書を確認すると、「大字」がついていることが多いと思います。 「字」もついていることがありますが、これは、明治からの長い歴史の中で市町村合併や区画整理、住居表示などいろいろな理由で、地名変更が起こり消えてしまっている可能性が大きいです。 「大字」についても、同様の理由で、まったく違う地名になっていることが増えています。 新しく地名を作ったときには、「字」やら「大字」やらをつけるという決まりはないので、普通はつけません。 質問とは関係ありませんが、「~~丁目」というのも、非常によく使われる地名ですが、「丁目」というのも何ら定義づけのあるものではなく、単に全国的によく使われている表現ということになります。 ほとんどの場合、かなり狭い範囲(今でいう何丁目レベルよりも狭い)を差すようです。 だいたい同じような意味で「町」という言い方もよくします。 (市町村というときの町と同じ文字ですが、違う意味の言葉です) 「字」が何か「町」が何かというはっきりとした定義づけは恐らくありません。 江戸時代からの地名が消えて、新しい地名がついている場合も多いと思いますが、その地名... A ベストアンサー めどはやまと言葉ではないでしょうか。 もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。 広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく 不親切です。 朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。 解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、 ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。 目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です) A ベストアンサー <表示されてしまった場合> これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。 特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。 1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。 2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。 などの方法があります。

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玄奘故里

糸偏 減る

#3さんの回答の通りです。 楷書体は[ヽヽヽ]と書きます。 ただ今の若い人たちは漢和辞典の見出しの通りが正字で、そうでないものは俗字だという認識の人が多いので、やむを得ません。 話がそれますが、 シンニョウも明朝体はすべて ヽ ヽ フ の形で、楷書体は ヽ フ つ がつながって ヽ ろ の形になっていても、画数としては全体で4画に数えたのです。 「邂」「逅」など表外漢字は放置されたのでもとのままです。 教科書体は糸ヘンに関しては明朝体に合わせましたが、シンニョウは昔の形のままにしました。 その結果、 ヽ ろ の形のシンニョウは新字体「近」「道」に対応するもののように受け取られ、 「邂」「逅」は点がもう一つ必要だとしてPCのフォントをデザインする人が ヽ ヽ ろ という嘘字をこしらえるに至りました。 リコーのHG書体は嘘字造りをしていません。 また戸籍のデジタル化でも「邊」のシンニョウが、原本では ヽ ろ の形に書いてあるのは一点シンニョウで、「邊」の二点シンニョウとは異なるとして作字するようなことになっています。 「当用漢字」のもたらした混乱はこのほか示ヘンにもありますが今は省きます。 糸の下の部分を点三つで書くものは実際には存在します。 俗字(これは世間にある程度使われてないといけませんので)というか誤字なんですけど。 実際、戸籍上、名前などに使われていたこともあります。 但し、最近は戸籍も電子化されてきた為、変更を余儀なくされているようにも思います。 その辺のことについては以下のURLが参考になるかもしれません。 質問の履歴書を書く場合については、点三つは避けた方が賢明です。 『文字は崩さず楷書で書く』という言葉にがちがちに縛られる必要はありませんが、見やすい(読みやすい)ように書くのが原則です。 たまにものすごい癖字で判読に苦しむような履歴書を見ますが、それだけで評価は下がってしまいます。 ふだんとは勝手が違って、書くのに時間がかかるかもしれませんが、丁寧に小さすぎない字で書けばOKだと思います。 厳密な楷書にこだわることはないはずです。 A ベストアンサー 明朝活字体と楷書体のデザインの差です。 ただし教科書体が明朝体のほうにデザインを揃えた結果、現在は手書き書体でも「小」の形に書くのが標準ですから、漢検の試験などではそのように書いたほうがいいでしょう。 点三つも決して間違いではありません。 これと逆に教科書体が楷書体をそのまま採用したものについて、当用漢字が明朝体のデザインを変更したものは、取り返しのつかない禍根を残しました。 いわゆる「三部首」示偏、シンニョウ、食偏です。 当用漢字新字体は明朝体のデザインをこれに合わせて変更してしまいました。 その結果、新字体は「礼」の形、旧字体・表外字は「禮」「祀」の形と、二種類の示偏があることになったのです。 当用漢字以前は、楷書では「ネ」でも明朝体では「示」になるというのは当然のことでした。 これと同じことでした。 お使いのパソコンにHG正楷書体というフォントがあったら、「禮」「禧」を打ってみてください。 これが本来の楷書体のデザインなのです。 出生届は手書きですし、昔の戸籍はペン字の手書きでした。 それを和文タイプ明朝体、デジタル書体に移行するに当たり、 「示偏は二種類ある。 この名前は原本で『ネ』になっている」 として、その通りの明朝体を作字することになったのです。 幸いにして糸偏は難を免れたのです。 明朝体シンニョウの点一つなどは論外ですが、ここでは触れません。 明朝活字体と楷書体のデザインの差です。 ただし教科書体が明朝体のほうにデザインを揃えた結果、現在は手書き書体でも「小」の形に書くのが標準ですから、漢検の試験などではそのように書いたほうがいいでしょう。 点三つも決して間違いではありません。 これと逆に教科書体が楷書体をそのまま採用したものについて、当用漢字が明朝体のデザインを変更したものは、取り返しのつかない禍根を残しました。 いわゆる「三部首」示偏、シンニョウ、食偏です。 示偏は明朝体では「示」の中央の縦画をはねない形... A ベストアンサー フリーフォントでは、むずかしいようですネ。 motoyafont. 書体は、「筆文字」の「モトヤ新楷書」をクリックしてクサカンムリを確認してください。 会員登録をすることで「お試しフォント」を無料で入手できますが、このお試しは、教育漢字のみです。 「荒」は含まれていないようです。 有料で正式版を購入すれば、「荒」なども含まれていますが・・・ とりあえず、これをインストールしたら、あとは外字で対応されてはいかがでしょうか? 「荒」のクサカンムリ部分をモトヤ新楷書から、下半分を既にインストールされていた別の楷書体フォントから、それぞれコピーして貼り付ければご希望がかなえられると思います。 なお、年賀状ソフトの類に、ご希望のフォントが含まれているとのこと 1のご回答 ですので、それを購入したほうが手軽かもしれません。 数千円の負担で、多くのフォントを使えるようになります。 モトヤのような専門的なフォントは、高価ですので、個人使用にはあまりお勧めしません。 motoyafont. motoyafont. 書体は、「筆文字」の「モトヤ新楷書」をクリックしてクサカンムリを確認してください。 会員登録をすることで「お試しフォント」を無料で入手できますが、このお試しは、教育漢字のみです。 「荒」は含まれていないようです。 有料で正式版を購入すれば、「荒」なども含まれていますが・・・ とりあえず、これをインストールしたら、あとは外字で対応されてはいかがでしょうか? 「荒」の... A ベストアンサー 漢字検定については、正確な知識を持ち合わせていませんが、もし対象が教育漢字の範囲内でしたら、モトヤのフォント 無料の「お試しフォント」 のダウンロードをお勧めします。 motoyafont. 『教科書体』もあるものの、この見本ではイトヘンの確認はできません。 画面右下のほうにある「お試しフォント」で内容を確認のうえ、その下でユーザー登録すると、入手 ダウンロード 可能になります。 ご質問では、イトヘン以外問題はないとのことですが、一部の毛筆系 あるいは手書き系 フォントでは、「木」の縦棒がはねていたりしますので、注意が必要です。 また、漢字検定の「近」などのシンニョウは、どのような基準になっているのでしょうか? 活字系フォント 明朝、ゴシックなど は、テンの下に「フ」のように書いてから右に延ばしていますが、毛筆系ですと「フ」が2つ重なっています。 この辺も注意が必要でしょう。 motoyafont. motoyafont. 『教科書体』もあるものの、この見本ではイトヘンの確認はできません。 画面右下のほうにある「お試しフォント」で内容を確認のうえ、その下でユーザー登録すると、入手 ダウンロード 可能にな... A ベストアンサー 他の方の回答の繰り返しになる部分もありますが… 「字」というのは、江戸時代頃から使われていたと思われる土地の区分です。 ほとんどの場合、かなり狭い範囲(今でいう何丁目レベルよりも狭い)を差すようです。 だいたい同じような意味で「町」という言い方もよくします。 (市町村というときの町と同じ文字ですが、違う意味の言葉です) 「字」が何か「町」が何かというはっきりとした定義づけは恐らくありません。 江戸時代からの地名が消えて、新しい地名がついている場合も多いと思いますが、その地名のことも、「字名」や「町名」ということが多いようです。 ちなみに、「緑ヶ丘一丁目」という地名であれば、「~~丁目」まで含んでひとつの町名ということになります。 「大字」についてですが、 明治時代になり、廃藩置県に市町村制と、新しい国づくりをするときに、いくつかの町村が合体して、もう一回り規模の大きい町村になるということが全国的に起こりました。 そのときに、もともとの村(町)名が消えてしまうのを防ぐためでしょうか。 もともとの村名は「大字名」になりました。 たとえば、「いろは村」と「ほへと村」が合体して、「ちりぬる町」になったときに、「ちりぬる町大字いろは~~」や「ちりぬる町大字ほへと~~」が生まれたわけです。 これは、明治政府が出した命令文書が残っているので来歴がはっきりしています。 つまり、もともと「字」という言葉があって、明治時代になって、それより大きな範囲の「大字」というものが作られたということです。 ちなみに、「大字いろは」の場合は、「大字~~」の部分まで含んでひとつの地名ということになります。 実際上の表記として、「大字」の部分を省いて表記することが広く行われていますが、登記簿謄本など地名を正式に書いてある文書を確認すると、「大字」がついていることが多いと思います。 「字」もついていることがありますが、これは、明治からの長い歴史の中で市町村合併や区画整理、住居表示などいろいろな理由で、地名変更が起こり消えてしまっている可能性が大きいです。 「大字」についても、同様の理由で、まったく違う地名になっていることが増えています。 新しく地名を作ったときには、「字」やら「大字」やらをつけるという決まりはないので、普通はつけません。 質問とは関係ありませんが、「~~丁目」というのも、非常によく使われる地名ですが、「丁目」というのも何ら定義づけのあるものではなく、単に全国的によく使われている表現ということになります。 ほとんどの場合、かなり狭い範囲(今でいう何丁目レベルよりも狭い)を差すようです。 だいたい同じような意味で「町」という言い方もよくします。 (市町村というときの町と同じ文字ですが、違う意味の言葉です) 「字」が何か「町」が何かというはっきりとした定義づけは恐らくありません。 江戸時代からの地名が消えて、新しい地名がついている場合も多いと思いますが、その地名... A ベストアンサー めどはやまと言葉ではないでしょうか。 もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。 広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく 不親切です。 朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。 解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、 ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。 目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です) A ベストアンサー <表示されてしまった場合> これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。 特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。 1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。 2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。 などの方法があります。

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糸偏の下を点3つで書くのは楷書なのでしょうか

糸偏 減る

乱気流さん 「減」の印に関しましては、嘗て見聞した事が有りませんので、非常に特殊な用例かも知れず、想像の域を出ませんが、 1 階級等の減級処分を命じた書面等の封印 2 減俸処分の給与明細書等の封印 3 一般に封印として用いられる『緘』 糸へん とすべきを『減』 さんずいへん として印章等を作り、そのまま誤用。 以上で合点がいけば疑問解決 笑 ですが、それでも?が残る場合は、文面から察すれば 3 と同様に疑問投稿の際に「緘」とすべきを「減」と誤記された可能性も否定出来ませんので敢えてオマケに「緘 かん 」についても考えてみました。 古代中国では泥を固めて封印に用いる「封泥 ふうでい 」という制度があり、又書類等を木簡の間に挟み、糸で縛った上で、墨で「封」「印」等と記載する「封緘木簡」という方法もあり、これは長屋王家跡 684〜729 等の平城京跡から多数出土しているそうです。 又、「儀式」という平安時代の法律にも「文書 勅付 を入れた文書箱 飛駅函 を糸で縛り松脂で封印の上、『封』等の文字を書く」という規定があったそうです。 参考URL:HARIMA 時を経て現代では「〆」「緘」の方が主流の様子で、「封」から「〆」「緘」への変遷理由は定かでは有りませんので、以下はあくまでも私見ですが、古代の制度下では封印に関し特定の重要書類又は限られた人々の間においてのみ「封」の文字が制限的に使用されていた可能性も考えられ、それと区別するために他の封印として「〆」「緘」が用いられたのかもしれません。 又、「封」と「緘」の漢字一文字ずつを見れば共通項として確かに「閉じる」「手紙」等の意味は有るものの、各々の漢字本来の出自を考えれば、「封」は「草木が密生する様から寄り集まるの意味。 土を寄せ集めて盛る様から盛り土の意味を表し、又盛り土をして境界を作り、そこから『閉じ込める』の意。 或いは領土を与えて諸侯となる意。 」とされ、 「緘」は「物を入れ『糸できつく締める』意味。 或いは物を入れ終わって『掛ける閉じ縄』の意。 」とされることに照らせば、「封」は単に閉じ込める意味で、「緘」は糸、縄など具体的に閉じたり締めたりする物自体を指していることから、ニュアンス的に「緘」の字は正に厳重に封印する為の糸や縄を表し、それの代用と考えれば開封・改竄防止に当てる字に相応しいと思いますが如何でしょうか。 浜ちゃん 封書のふたのところに書かれているのは、「緘」という字で「減」ではありません(偏が、サンズイではなく、糸偏です) 行書体などのくずし字で書かれると、糸偏がサンズイのように見えたのだと思います。 「緘」の元もとの意味は、箱などの蓋が途中で開けられないように(開けたらわかるように)細い糸で封をする、です。 (封の方は、甕などの液体の容器の口を粘土などで固めて、封をするの意味)封も緘も同じように、「密封しました」という事で封書のふたのところに書かれるのです。 Tsuneさん 封書のとじめにスタンプなどで押されている文字、あれは、「減」ではなく「緘」です。 「かん」と読みます。 封緘(ふうかん)などで使われているあの「緘」です。 意味は、大辞林によると、「とじ目。 封じ目。 また、封筒のとじ目に書きつける文字。 」ということです。 そくらちゃん 封筒に押されている文字は「減」ではなく「緘」=カン、です。 これは、緘封と言って、しっかりと見られることなく閉じました、という意味なのです。 それに、この「緘」という文字のハンコがあることによって、 途中で誰かが、これをあけたら、再度「開けたのに開けてもいないように張り合わせるのが、難しい」ために選ばれた漢字です。 いくら上手に貼りあわせても、「緘」の字のところを見ると、なんだかバランスが悪いぞ、と見破られます。 このほかにも、しっかりと貼ったよ、という合図の文字としては、一番ポピュラーなのは、「〆」ですが、近頃は、この「緘」も多く使われているようです(特に学校の内申書などは、これが使われているかもしれません)。 matsumotoさん 「減」ではありません。 ただしくは「緘」と書いて「かん」と読みます。 「緘」というのは、口を閉じるとか、手紙の封をするという意味です。 のんきさん 封書の封じ目に書く字で「緘」と書き、「かん」と読みます。 封緘(ふうかん)とも言います。 「緘」は閉じるという意味があります プリケルマさん 「緘」かん、は糸へんです。 さんずいの減では有りません。 手元の小学館新選漢和辞典では、その意味は、 1、とじる、 2、手紙の封をする=封緘、 3、ふうとう、 4、手紙、 などとなっています。 封筒を閉じて貼る紙を「封緘紙」と言います。 封筒セットなどに付いています。 また昔は現金封筒にも封緘紙が付いていました。 gannacさん 封書に押してある判は「減」ではなく、正しくは「緘」(カン、と・ジル)です。 この字は、とじる、封をする、という意味を持ち、大事な書類に封をするときに継ぎ目に押します。 ちょっと難しい熟語で、封をすることを封緘とも言います。 らいこうさん いや、減じゃないです。 緘です。 カンと言います。 封緘(緘封とも)の緘で、封印と同じように綴じる、という意味があります。 くろぅさん それは減ではなくて「封緘」の緘のことだろうと思います。 この字は、とじる、封をするという意味です。 直太郎さん 封緘するの略 減ではありません ながこさん 減は、 郵送料が高いので減らせという、 ささやかな嫌味です。 さぁみなさんも活動しましょう。 A B C D E 計 やった! 5 4 5 4 5 23 Tsuneさん この運動で、郵便料金が下がればしめたものです。 てるりんさん 重要な書類なんてものはとかく 「情」が減ってます。 超な兄貴さん それは、はんこの使うやつを間違ってます。 本来なら「厳」です。 「減」ハンコを使っていたら一言、 「間違ってますよ」 と言ってあげましょう。 さやさん 時間がたつとどこかに無くなる摩訶不思議な封書。 早く届けてくださいと言う深い意味があります・・・ A B C D E 計 やった! 3 4 3 4 4 18 どうやら私達も間違えていたようです。 「そうそう減ってなんだろう?」といいつつの出題でした。 さらにおもしろ回答は粒ぞろいでした。 みんな上手いよね。 本当にありがとうございました。

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