保湿 ニキビ。 肌の保湿をするとニキビが出来る原因と対処法とは?|BBクリームの桜花媛

ニキビケアには保湿が不可欠!おすすめのの市販の保湿クリーム10選☆

保湿 ニキビ

大人ニキビの対策として欠かせない 「保湿ケア」。 中には、 「お肌を保湿したらニキビが悪化した!逆効果だった!」という声も聞きます。 そういった方は、お肌に合ったアイテムが使えていなかったり、間違ったケアによってニキビが 悪化している可能性が高いです。 大人ニキビは、ホルモンバランスや生活習慣の乱れ、間違ったスキンケアなど、様々な原因からお肌の乾燥を招き、ニキビができやすい環境をつくってしまいます。 「お肌の保湿をするとニキビが悪化して逆効果だった…!」とか、 「オイリー肌だから保湿はいらない…!」といったお声も聞きますが、乾燥がニキビを招いているので、 保湿をすることはニキビの改善の第一歩なのです。 お肌の保湿に欠かせない油分は、ニキビを増殖させる、アクネ菌の好物になるので、ニキビにとって敵のイメージが強いですが、油分はお肌を守るためには欠かせないものです。 何らかの原因でお肌のバランスが崩れて乾燥すると、お肌は油分不足によってお肌を守るものがないと判断し、過剰に皮脂を分泌してしまいます。 ニキビの原因はこの過剰に出た油分にあります。 例えばオイリー肌の人は、インナードライによってお肌を守るために過剰に油分か分泌されている可能性が高いです。 オイリー肌の人は、もともと皮脂分泌の量が多いので、お肌が潤っているように思いがちですが、実際は内側の乾燥 インナードライ に気づいていないことがほとんどです。 また、保湿をしてもニキビを繰り返してしまう方や、悪化してしまう方は、保湿がお肌にとって良くないのではなく、 自分の肌に合った保湿力のアイテムを使えていなかったり、間違ったやり方でお肌に刺激を与えていることが原因です。 私自身も、保湿をしてニキビが増えたと感じたことがありましたが、完全に保湿のやり方を間違っていたことが原因で、皮脂分泌の量が増え、ニキビが発生してしまいました。 ニキビから脱出するためには、お肌の水分と油分のバランスを保ち、揺らがない土台づくりをする必要があります。 保湿をしてもお肌状態が良くならない方は、保湿成分の配合量が少なかったり、そのほかの配合成分がニキビに刺激を与えて悪化させている可能性があるので、正しくアイテム選びをしていましょう。 保湿力が高いものを選ぶ スキンケアアイテムの保湿力は、保湿成分や、その配合量で決まります。 保湿の有効成分は様々なものがありますが、高保湿成分と言われている、セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸・プラセンタ…などの有効成分配合のものがおすすめです。 正直、配合量まではわからないものも多いですから、続けられそうな価格帯のものの中で、トライアルセットなどを色々と試して、お肌に合う保湿成分を見つけていくのが最良の方法だと思います。 細胞と細胞を接着して水分蒸発を防ぎ、お肌を外的刺激から守り、バリア機能を高めます。 セラミドが保湿力の高い、多くの化粧品に配合されている理由は、セラミドがもともとお肌にある成分で、お肌に取り込みやすいからです。 また、セラミドは加齢とともに減少してしまうので、化粧品で補う必要があります。 セラミドは、スポンジのように水分を保ち、細胞同士もつなぎとめる粘着力もあるため、乾燥肌や肌荒れ改善に必要な「保湿」と「バリア機能」のどちらの役割も果たしてくれます。 セラミドは脂質の保湿成分なので、クリームなどの油分ケアアイテムに配合されることが多いです。 そんなセラミドの中でも、最も人間のお肌に近いヒト型セラミド セラミド2 が最も保湿力が高くておすすめです。 ヒアルロン酸 ヒアルロン酸も元々は体の中に多く含まれている成分で、保水力が非常に高く、1gで6リットルの水分を取り込むことができます。 この高い保水力によって、潤いとハリ弾力のあるお肌をつくり出します。 ヒアルロン酸は、40歳頃から一気に減少し、70歳頃にはほとんどなくなってしまいます。 そのため、加齢によるヒアルロン酸不足により、お肌が乾燥し、たるみの原因にもなります。 シワやたるみなどのエイジングトラブルは、元をたどれば乾燥が原因と言われています。 乾燥肌が進行すると、エイジングトラブルにも繋がるので特に30代の予備軍と言われている世代の方々はヒアルロン酸で 保湿とエイジングの予防を行いましょう。 コラーゲン コラーゲンはタンパク質の一種で、体内のいたるところに存在しています。 コラーゲンは、肌のハリや潤いをサポートする成分で、細胞と細胞の隙間に存在し、細胞同士を繋ぎとめておくはたらきがあります。 コラーゲンが減少してしまうと、細胞を繋ぎ止めるはたらきが弱まるため、たるみの原因にもなります。 体内のコラーゲンは、18歳から減少してしまうので、積極的に摂取したい潤い成分です。 コラーゲンは、分子が大きいのでお肌に浸透するのは困難ですが、保湿力が高く、お肌の表面にとどまって乾燥からお肌を守るはたらきがあります。 また、コラーゲンの多いお肌の方が、ヒアルロン酸が多くつくれます。 プラセンタ プラセンタエキスは、哺乳類の胎盤から抽出したエキスです。 胎盤には、赤ちゃんがお腹で成長する間に必要な栄養がたっぷりと含まれています。 プラセンタは栄養素の宝庫と言われており、肌の再生力が高く、代謝の向上や体質改善、若返りの効果が期待できます。 プラセンタには、お肌の生成や保湿に必要なアミノ酸やタンパク質、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。 また、血行促進の作用もあり、お肌の土台となるターンオーバーを正常に保つはたらきがあります。 そして、なんといってもプラセンタの特徴は、肌の再生を促す成長因子が含まれていることです。 成長因子は、乾燥によって傷ついた細胞を修復するはたらきがあります。 代謝アップや若返りの効果があるため、エイジングケアの美容液に配合されていることが多いです。 ニキビケア用の化粧品には、主に・ビタミンB・ビタミンC誘導体・ハトムギ・サリチル酸・グリチルリチン酸2Kなどが配合されてるので、チェックしてみてください。 ニキビケア用のものは、保湿力が物足りず、その結果肌が乾燥して、余計にニキビができてしまうこともあるので、保湿力の高い化粧品と組み合わせて使うのがおすすめです。 例えば、アルコール・香料・着色料などは、乾燥で弱ったお肌や、ニキビには刺激となる可能性があります。 これらが原因でお肌状態が悪化するケースは十分あり得るので、なるべくお肌に優しい低刺激なものを選ぶようにしましょう。 以下を参考にしてみてください。 アルコールフリー・無香料・無着色・無添加・オイルフリー・アレルギーテスト済み 敏感肌の方でも使える ・ノンコメドジェニックテスト済み ニキビができにくいと実証済み このような、低刺激で保湿力もあわせもつスキンケアアイテムやメイク品を選べると、乾燥とニキビ対策が同時にできます。 例えばこんなやり方をしている方は要注意です。 スキンケアは化粧水のみ• スキンケアに保湿クリームは使わない• スキンケアの馴染ませには時間をかけず、パパッと済ませる• お手入れをするときは手に力が入ってしまう• スキンケアアイテムの使用量は適当 ご自身に当てはまることはありましたか?基本のステップから、スキンケアのやり方を確認していきましょう。 お肌の保湿の基本ケアは、化粧水・乳液・クリームの3ステップになります。 お肌は水分と油分のバランスが重要なので、化粧水で水分を与え、油分のクリームで膜を張って水分蒸発を防ぎましょう。 化粧水は一時的にお肌を潤しますが、長時間の保湿には向いていないので、水分蒸発を防ぐために必ず乳液やクリームで油分ケアをしましょう。 乳液は、お肌を柔らかくしたり、化粧水とクリームのなじみをよくするために使います。 一度手順を確認しておきましょう 化粧水 使用量 化粧水は、水分ケアになるので、ニキビケアの保湿にはもってこいのアイテムです。 適量は、ものによって異なりますが、目安としては500円玉サイズと言われています。 パッティングをすると、お肌の奥まで化粧水を浸透させることもできます。 この時ニキビを潰さないように気をつけてください。 パッティングは、風を下から送るようにして行いましょう。 手は、コットンよりも刺激が少ないのでお肌に優しく、温かいので浸透率も高いです。 また、肌の状態を直接確認できるというメリットもありますね。 乳液・クリーム 使用量 乳液の適量は、 10円玉大くらいの大きさや、ポンプタイプなら2・3プッシュが適量と言われています。 クリームの適量は パール大1粒分くらいが目安です。 ものによっては指先から第一関節くらいの長さ分の量が必要なものもあります。 使用前に必ず適量を確認しましょう。 乳液・クリームののせ方 基本的には乳液もクリームも、顔の5点 額・両頬・鼻・口の下 において、内側から外側へ向かって伸ばしていきます。 乳液やクリームの伸びをよくするために、手の温度であたためてから馴染ませると、摩擦をかけずにスムーズに馴染ませることができます。 炎症ニキビがたくさんできてしまっている場合は、手のひら全体に乳液やクリームを広げてから、お顔にスタンプを押すように馴染ませるのも低刺激でおすすめです。 保湿力を高めるためには、乳液とクリームどちらも使う必要がありますが、どちらも油分ケアのアイテムになるので、 表面のベタつきが気になる方は、乳液をコットンでつけるのもおすすめです。 また、私自身もニキビに悩んでいた経験があり、その当時に取り組んでいたスキンケアの手順を動画にまとめてみました。 ニキビにお悩みの方のお役に立てたら幸いです。 乾燥やニキビケアに効く、スキンケアの浸透力や持続力をを高める方法 お肌の水分保持力を高める方法は、保湿のやり方次第でも変わってきます。 スキンケアアイテムの浸透力を高める方法をお伝えします。 馴染ませ ハンドプレス 最低でも3つのステップ 化粧水・乳液・クリーム で保湿ケアをします。 みなさんは、1つ1つの工程でしっかりスキンケアの馴染ませをしていますか? スキンケアアイテムの浸透力を高めて、保湿を持続させるためには、馴染ませの工程はとっても重要です。 顔全体を、何回かに分けて、1箇所10~15秒間くらい、ハンドプレスをしてじっくり浸透させます。 例えば両手を使って両頬、額当と顎、両目…といった具合です。 指がお肌に吸い付くような感覚になるまで、この手順を数回繰り返しましょう。 1度にお肌に浸透する水分油分の量は決まっているので、むやみやたらにたくさんつけるよりは、ハンドプレスをしっかり行って適量を浸透させる方が。 確実に保湿できます。 コットンパック コットンパックは、何も特別なものを使わずにスキンケアの浸透力を高めることができるお手軽なスキンケアです。 コットンに手持ちの化粧水をたっぷり浸して、顔に10分程のせておくだけなので、誰でも簡単にたっぷりの水分補給をすることができます。 ニキビがあると、スキンケアをするときにコットンが刺激になる可能性もありますが、パックはただのせておくだけなので、刺激を与えずに保湿ができます。 特に、ニキビができやすい方は、保湿化粧水をつける前に、ニキビケア用の鎮静効果のある化粧水でコットンパックをしてから、保湿化粧水をつけるのがおすすめです。 また、パック後は必ず油分ケアをしてくださいね。 スペシャルアイテムの活用 浸透力を高めるためには、スペシャルアイテムの活用もおすすめです。 特におすすめなのは、ブースター効果のある導入美容液や炭酸パックです。 導入美容液は、スキンケアの1番最初に取り入れることで、化粧水を引き込み、内側からどんどん潤します。 ニキビは油分を好物とするアクネ菌の繁殖が炎症の原因になるので、 クリームの重ね付けによる保湿の強化よりは、化粧水の潤いを出来るだけ引き出すケアをする方が理想的です。 また、炭酸パックは、二酸化炭素を体内に取り込むことで血行促進と新陳代謝の活性化をサポートします。 炭酸美容は、肌質を選ばずに肌力を高めることができるので、スキンケアの効果を引き出し、乾燥改善やニキビの予防、ニキビ跡にも効果が期待できます。 基本的には朝と夜のスキンケアになりますが、見落としがちなのか日中の保湿です。 実は、日中はお肌にとって最も過酷な環境にあります。 紫外線や乾燥した空調によってお肌の潤いが奪われるのです。 そのため、日中は最も乾燥しやすく、乾燥による皮脂の過剰分泌が起きやすいです。 ニキビを予防するためにはお肌が乾燥していると感じさせないことが大事です。 なので、 日中の保湿や、日中の肌負担を軽減する対策をとりましょう。 朝の保湿ケア 朝は、日中の保湿力を持続させ、お肌負担をかけないように以下のような点に気をつけてお手入れをしましょう。 朝でも保湿クリームを塗る• 日焼け止めか、UVカット効果のある下地を使う• 下地は保湿力の高いものを使う• ベースメイクはニキビへの負担を考えて軽く仕上げる肌負担の少ないミネラルコスメでメイクをする 朝の保湿ケアは、日中も保湿力を維持するために油分ケアまで必須! さらに、ニキビに余計な刺激を与えないために、UVケアやメイク品選びもとっても重要です。 日中の保湿ケア 日中は、なるべく肌を乾燥させないために、メイクの上から潤いを補給できる、保湿の美容液ミストスプレーを使うのがおすすめです。 夜の保湿ケア 夜は、 帰宅してすぐのクレンジングと保湿が乾燥とニキビ対策の鍵になります。 化粧をしている時間が長ければ長いほど、毛穴を塞いでる時間も長くなり、皮脂をつまらせてニキビの原因になります。 そのため、帰宅後はすぐにクレンジングをしましょう。 その後は、簡単で良いので保湿をします。 お風呂に入るまでの数時間もたせられれば良いので、オールインワンジェルなどがおすすめです。 スキンケアは、ニキビの予防+今あるニキビを悪化させないことに有効ですが、悪化したニキビをスキンケアだけで治すのはなかなか難しいです。

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保湿しすぎはNG?正しい保湿方法は?ぶつぶつやニキビを予防

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保湿しすぎは肌にNG? 結論から入りますが、保湿しすぎは美肌作りにマイナスです。 私たちの肌はもともとうるおいを産み出し、維持する力を持っています。 水分を保持する天然保湿因子・角質細胞の隙間を埋める細胞間脂質(セラミド)・水分の蒸発を防ぐ皮脂膜がきちんと働いてくれさえすれば、肌トラブルは起こりません。 化粧水や美容液、クリームで保湿しすぎた肌は、どうなるのでしょうか。 もともと持っている「うるおう力」が正常に作用しなくなり、トラブルサインが出てきます。 一生懸命働かなくても水分や油分が補われることに安心して、誤作動を起こすためです。 本来の機能が損なわれた肌は、刺激に対する抵抗力も下がります。 ちょっとした刺激に対しても敏感に反応してしまい、赤みや炎症、ニキビといったトラブルにつながりがちです。 保湿しすぎが招く肌トラブル例5つ 保湿しすぎで起こる肌トラブルは様々です。 たとえば、こんな症状が気になったら、保湿しすぎを疑いましょう。 表面のべたつきが気になる肌でも、内部の乾燥が進んでしまうインナードライになっているかもしれません。 かさつきが気になって重点的な保湿ケアを行うと、さらに乾燥がひどくなる悪循環になりがちです。 乾燥が原因のたるみ、シワも目立ってくると、老け込んだ印象になってしまいます。 不衛生になった毛穴にアクネ菌が繁殖して、炎症を起こした状態が赤ニキビです。 赤ニキビの炎症が悪化すると、ジュクジュクとした膿を伴う黄ニキビになってしまいます。 黄ニキビにまでなってしまうと、ニキビ跡や色素沈着が心配です。 セルフケアではなかなかよくならないニキビには、皮膚科の受診も検討されます。 毛穴が開いた状態のまま過剰なケアを行うと、クリームや美容液が詰まってしまい、トラブルを目立たせる原因です。 開いた毛穴を気にして引き締めるケアを行うと、汚れの出口がなくなることから、炎症やニキビのリスクが高まります。 普段では何ともない刺激に対しても過剰に反応してしまうため、赤ら顔になりやすい状態です。 赤ら顔とは、お酒を飲んだときのように顔が真っ赤になってしまう症状のことです。 真っ赤に見えるだけではなく、顔だけがほてったように熱く感じ、ストレスになってしまうこともあります。 常在菌とは、表皮ブドウ球菌やアクネ菌など、私たちの肌にもともとあって、肌荒れを起こす菌を退治したり弱酸性に守ったりしてくれる菌のことです。 常在菌のバランスが崩れると、本来の働きを果たすことができなくなって、湿疹や皮膚炎リスクが高くなります。 1つでも該当するものがあったら、保湿方法を見直しましょう。 正しい保湿方法と程度をチェックする方法をここからくわしく見ていきます。 正しい保湿方法と程度 正しい保湿方法といっても、特別なスキンケアは行いません。 使用するアイテムは、 化粧水・美容液・乳液やクリームの3つです。 これらを使って、朝・夜2回の保湿を行います。 保湿の前には、クレンジングと洗顔(朝は洗顔だけ)で、汚れをきれいに落としてください。 汚れを落としてまっさらな肌になったところから、肌の保湿を始めます。 最初に使うのは 「化粧水」です。 使用量は、パッケージに記載されている推奨量を守りましょう。 1回あたりのお手入れで吸収できる美容・保湿成分には、限度があります。 たくさんつけるほどうるおうわけではないので、指定された通りに使いましょう。 化粧水をつけた後に肌に触れ、吸い付くような感触があれば、うるおいを補充できた証拠です。 次に使うのは 「美容液」です。 美容液には、化粧水だけでは不足する美容成分を補い、効率的にお手入れするねらいがあります。 過剰保湿でダメージを受けた肌をいたわるべく、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンといった保湿成分配合の美容液を使いましょう。 最後に、 「乳液やクリーム」で蓋をします。 すりこむように塗るのではなく、薄くやさしく伸ばしてください。 朝起きてすぐの肌を触って、目に見えるくらいの脂がついていたら、クリームの量が多すぎます。 しっとりした質感が維持できて、ベタつきも気にならないくらいの量が適量です。 保湿するときの注意点5個 やりがちなスキンケアの間違いは、過剰保湿以外にもたくさんあります。 ニキビや炎症など肌トラブルにつながりやすいスキンケアの落とし穴・保湿ケアの注意点をざっと見ておきましょう。 ニキビが気になるときにはオイル美容をお休みして、様子を見るのがよいでしょう。 美容オイルを使わなくても、化粧水・美容液・乳液もしくはクリームのスキンケアをきちんと継続していけば、乾燥対策が可能です。 状態が落ち着いたところであらためて美容オイルの必要性を考え、スキンケアに取り入れることをおすすめします。 信じられる情報かをよく考え、自己責任で挑戦するよりほかありません。 「少なくとも、今より悪化するのはつらい」といった人には、王道の保湿ケアがおすすめです。 トラブルが起こっている肌に対して一切のケアを止めるのは、あまりにも急すぎます。 一時的なトラブル悪化を「好転反応」ととらえる考え方もありますが、成功する保証がないにも関わらず、ニキビや毛穴が目立っていく肌を見ているのはつらいものです。 状態が悪化したところから「私には合わないみたい」とベーシックなお手入れに戻しても、肌の機能を回復するまでには一定の時間を要します。 ご自身の肌の状態や必要としているスキンケアが分かってきたところであらためて、応用的な手法を検討しましょう。 清潔な肌を維持するためには、泡のクオリティにこだわったアイテム選びを守りましょう。 洗顔前の泡立ては、手を反対にしても落ちないくらいの濃密さが目安です。 トラブルが気になるTゾーンやUゾーンを先・目元や口元を後にすることで、乾燥を予防しながら洗いましょう。 濃厚な泡で洗えば、毛穴に詰まった汚れまできちんと落とすことができます。 思春期ニキビに使うような、殺菌成分・スクラブ入の洗顔料は洗い過ぎになりやすく、乾燥が原因のトラブルには合いません。 肌のバリア機能を傷つけてしまうと、回復までに数日はかかります。 いつも以上にトラブルを受けやすく刺激に対して反応しやすい状態になるので、ダメージを与えない洗顔が大切です。 前述のシンプルケアにも共通しますが、洗顔料を使わずにぬるま湯で流すだけのケア方法は、ニキビや湿疹がおさまってからスタートするのがよいでしょう。 過剰な皮脂は落として、化粧水や美容液でうるおいを補充した後にあらためて防御層を作ってあげるお手入れをおすすめします。 たとえば、毛穴ケアや美白対策によく使われるビタミンC誘導体です。 皮脂分泌をコントロールする働きが保湿を邪魔してしまって、保湿がうまく進まない状態にしてしまうリスクがあります。 保湿しすぎで弱ってしまった肌に対するケアを行う際には、美白重視のアイテムをお休みし、バリア機能正常化を進めるのが得策です。 バリア機能が整って健康な肌ができると、美白ケアの働きもアップします。 また、きちんと保湿ができていない肌は紫外線の影響を受けやすく、シミやくすみができやすい状態です。 UVケアアイテムを活用して、ダメージを予防しましょう。 気になるトラブルを防ぎながら保湿ケアを行い、健康な肌を作ることが、美白成分に耐えられる基礎力を育ててくれます。 以下の成分が入った化粧品はなるべく控え、刺激が少ない商品を活用しましょう。 ニキビ・毛穴ケア用の化粧品では比較的メジャーな成分ですが、乾燥が気になるときには不向きです。 エタノールを配合した化粧水は蒸発が早く、すっとなじんだように感じますが、肌内部まで入っていくわけではありません。 もともと肌に合った水分まで巻き込んで蒸発していくことから、乾燥を悪化させるおそれがあります。 手頃な値段で購入できる化粧品だと、合成香料を使用しているケースがほとんどです。 合成香料は肌の刺激になるだけでなく、健康面への影響も指摘されます。 世界的にも、合成香料を避ける考え方が広まっていて、柔軟剤や芳香剤の使用を制限する運動が起こるほどです。 香りつきのスキンケアを使いたいなら、フローラルウォーターやアロマ精油を使用した安心できるアイテムを選びましょう。 ニキビや炎症が気になるときには、ブチルパラベン・プロピルパラベンといった比較的刺激の強い防腐剤は避けた方がよいでしょう。 メチルパラベン・エチルパラベンも、肌質によっては刺激となるリスクがあります。 化粧水や美容液でアレルギーを起こしたことがある人は、パラペンフリーのスキンケアを選択しましょう。 未熟な角質まで剥がしてしまって乾燥トラブルを悪化するリスクがあるため、乾燥が気になるときには避けましょう。 尿素の主な働きは、かたくなった角質をやわらかくしてターンオーバーを促すことです。 ピーリング剤同様に乾燥トラブルが気になる肌には負担が大きく、気をつけたい成分にあたります。 まとめ 保湿しすぎでリスクが高まるトラブルや正しい保湿方法について紹介しました。 保湿方法には絶対的な正解はなく、ご自身の肌と向き合いながら、望ましい方法を探していく必要があります。 また、望ましい保湿方法は、季節や体調、ライフスタイルによっても変化するもの。 スキンケアを行いながら肌の状態を確かめて、必要なお手入れを考えましょう。

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ニキビ肌におすすめのクリームを紹介!クリームの役割と選び方とは?

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お肌トラブルを防ぐためには、 お肌の乾燥は大敵です。 そのため、デートの前など入念に保湿を行う方も多いのではないでしょうか。 しかし、入念に保湿をした時に限ってニキビのできた経験のある方もいらっしゃいますよね。 そこで今回は、 お肌の保湿をするとニキビができる原因と対処法についてご紹介いたします。 ところが、保湿をした方がニキビのできる方もいるでしょう。 その原因として考えられることとして、4つのことがあります。 1つ目は、 部屋の湿度が低いことです。 部屋の湿度が低いと、知らないうちにお肌の水分量は急激に低くなります。 お肌が乾燥すると、毛穴も小さくなるので、毛穴に汚れが詰まりやすくなり、そこに保湿をたっぷりしてしまうことでニキビができる原因となります。 2つ目は、 シャワーの温度が高いことです。 シャワーの温度が高いと、 お肌に必要な油分まで洗い流してしまい、お肌が非常に乾燥しまう原因にもなります。 そのため、部屋の湿度が低い場合と同じように、詰まりやすい毛穴をつくってしまい、保湿をした途端にニキビを引き起こしやすくなります。 3つ目は、 水分の摂取量が少ないことです。 お肌は外側からのケアも大切ですが、 内側からのケアも大切です。 それなのに内側からのケアを怠り、乾燥しがちだからとせっせと外側からだけ多くすると、外側からのケアはあくまでも角質層までのケアなので、角質層の油分が増えます。 それがニキビを引き起こす原因となります。 4つ目は、 乾燥肌ではないのに保湿を多くすることです。 お肌が乾燥しているわけでもないのにスキンケアをしすぎると、今度は お肌の油分量が多くなりすぎてしまい、ニキビができやすい肌環境をつくります。 それは、原因によって方法は異なります。 まず、 乾燥しすぎによるものが原因でニキビができてしまう場合は、乾燥を防ぐことが大切です。 例えば、 室内の湿度が低くならないように気を付けたり、洗顔の際のお湯の温度に気を付けたりすることで、保湿をしてもニキビのできない肌環境を整えていけます。 また、洗顔の際に 洗浄力の強いクレンジングや洗顔フォームを使うのもやめましょう。 そして、油分が多すぎることが原因でニキビができてしまう場合には、 保湿の量を調節しましょう。 例えば、化粧水や乳液をたっぷりと使って保湿していた場合には、その量を減らすことです。 また、 オイリー肌なのに乾燥肌用のスキンケア商品を使っているのもよくありません。 きちんとオイリー肌用のスキンケア商品を使うなど、お肌に合った保湿を行うだけで、ニキビのできにくい肌環境を整えることができると言えるでしょう。 なぜかというと、 乾燥していることによってできるニキビと、油分が多すぎてできているニキビでは、対処法がまったく異なるからです。 ニキビができる原因を見誤ると、いつまでもニキビは改善されません。 そこで、自分の肌質をしっかり理解することがポイントです。 日本人女性は、本当は乾燥肌なのにオイリー肌だと思ってケアをしている方、また、本当はオイリー肌なのに乾燥肌のケアをしている方が多くいらっしゃいます。 自分の肌質はどちらなのか、しっかりと見極めてから行うことによって、保湿をした時のニキビが防げるようになります。 もし自分では分からない場合には、化粧売り場のスタッフの方などの、お肌の専門家に相談すると良いでしょう。 お肌の保湿をした時にニキビができた場合は、その原因を探し出し、それぞれに合った対処法が重要となります。 自分のお肌を見極め、肌質に合った正しいスキンケアを行い、ニキビ知らずのお肌環境へ整えていきましょう。

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