すぐ 眠く なる。 夜寝ても日中眠い―特発性過眠症睡眠の基本は7時間以上|医療ニュース トピックス|時事メディカル

食後すぐ眠くなるのは隠れ糖尿病?眠くなる原因と2つの対策法とは

すぐ 眠く なる

すぐに眠くなります。 いい大人が本当に情けないです。 体質でしょうか?何か改善策はありますでしょうか? とにかくすぐに眠くなります。 昼間でも夜間でも活動している時はいいのですが、座るとすぐに眠くなります。 今、一番困っていることは、勉強に通っているのですが、授業中に眠いのです。 いい大人(48歳女)が本当に情けないです。 18時半からの講座ですが、最初はよくても19時過ぎくらいから眠くなります。 講師の方に申し訳ないですし、恥ずかしいです。 昼間の授業は、何とかがんばれます。 でも19時過ぎると本当に判で押したように眠いのです。 その他では、食べると眠くなります。 これは、どなたでも当たり前でしょうが、仕事の時は差し障るので、少ししか食べないようにしています。 思い返せば、子どもの頃からよく寝ていました。 どこででもすぐに眠っていたようです。 20歳くらいの時、仕事で偉い方が運転されている助手席に乗った時も(私は免許がなかったため)ウトウトし始め「運転してもらっていて眠るとは失礼だ」とすごく叱られました。 高校生の時も、学校1怖い先生の授業中にウトウトして叱られ、立たされました。 伏せて寝ていたわけではありません。 ふっと眠くなる感じです。 もちろん悪気などないのでショックでした。 普段はとても早起きです。 20代の頃からそうでした。 4時半とか5時には起きていました。 今50歳に近づきましたが、晩ご飯を食べるとやはりすぐに眠くなり、1人暮らしで自由にできるので、20時半でも21時でも寝てしまいます。 だいたい夜中2時には目が覚めますが。 夜の授業がある時は、もう気になって気になって朝からそわそわします。 夕方仮眠ができる時は仮眠してから出かけますが(その時は少しまし)忙しくて昼間の続きで行くと本当に眠いです。 昨年、あまりに気になるので、睡眠障害を疑い、入院して検査しました。 全く異常なしと言われました。 精神的なものでしょうか?今、取り立ててストレスもないですし、幸せに暮らしていると思っています。 同じような方、克服された方、いろいろご意見頂けたらと思います。 よろしくお願いします。 私は特発性過眠症と言う眠くなる寝すぎてしまう病気です。 私の場合ですが、 この病気が分かったのは一年前にやっとわかりました。 精神的なとかたくさん言われました。 なん十件も病院を変わりました。 内科も心療内科もたくさん電車で何時間もする病院もいきました。 心療内科では精神的にとかならずいわれました。 内科にはたくさんいきましたし血液検査もしたりして内科には問題がなく 心療内科に頼るしかなくって状態でしたが、どこでも鬱からとか言われました。 職場が精神病院で働いている事もあり、 少し詳しかったので、 鬱からくる眠気ではないとわかっていました。 なん十件もいった心療内科で最後に出会った心療内科はちがいました。 鬱ではないね。 って言われ、しばらく通って紹介状いただき、睡眠障害の検査に行きました。 一番はじめいった睡眠障害の検査では異常なしでした。 愕然でした。 もしかして怠けてるだけ?って思いましたが、自分でもわからなくなりました。 紹介状かいてもらった心療内科に 結果を言いに行きましたら、 一回の検査データーで判断して問題ないとは、それは違うと、先生がいってくれました。 睡眠障害は血液検査でわかるとかネットで見たので異常がないと言われたらそれまででは?とか思ったりもしましたが、 熱心な先生で、違う病院を紹介していただき、検査をまたうけて特発性過眠症がわかりました。 眠気辛いですが、自分は怠けているわけではないとわかり、安心しました。 今はお薬で治療しながら働いています。 起きたときに寝た~と言う感覚があるなら ナルコレプシーかもしれません。 一回検査で異常なしといわれた私が 違う病院で病名がついたので、 違う病院に行ってみても良いかもしれません。 もしそれでも異常がなければ 薬を心療内科でだしてもらってもよいかもしれません。 きつい薬は出せないですが、目を覚ます薬できつくない薬をだしてくれます。 私は病名がつくまでそれで乗り越えました。 病院はたくさんいって思いましたが あうあわないありますね。 その病気にたいして 得意不得意があります。 眠たいのはみんな毎日眠たいですよと おっしゃった心療内科の先生もいました。 ちなみに精神病院の職場の先生にも びっくりされました。 私はそのビックリされたことにビックリしましたが 笑 同じ精神を扱う先生でもこんなに差があることに痛感しました。 職場の先生は 精神扱ってても睡眠とかそっちけい 不得意やねんなぁ。 まったくわからん~と笑っていました。 なので、お金もかかりますが納得いくまであきらめずに合った病院探してみてください。 あと大きい大学病院の 精神科の中の睡眠を扱っている病院にもいきましたが、えー目が覚めないってなんで?なんで? と逆に聞かれました。 有名な大学病院なのですが。 それはいまだに信じられないと 言われた当事者の私が思っています 睡眠を扱っているのになぜ? と思います。 凄く優しい先生でしたが、 寝てしまうとか目が覚めないとか 睡眠欲がつよいのかなぁ? どうしよう。 薬何だそうかなぁ。 と言われました。 お金の無駄だと思いました。 あと内科で肝臓が悪いかもと言われたので、肝臓の検査もしましたが 問題なしでした。 お役にたてれば。 日中の眠気で悩まれているということですね。 原因として、自律神経のバランスの乱れにより眠りが浅くなっている可能性が考えられると思います。 自律神経が乱れる原因としては、ストレスや不規則な生活、疲れ、季節の変わり目の急激な温度変化などが考えられます。 自律神経が乱れると、寝つきが悪くなったり、寝ている途中で目が覚める(中途覚醒)、十分に睡眠時間をとっているつもりでも、眠りが浅くなっているために結果として睡眠不足となり、翌日に目覚め辛かったり、日中に眠気や倦怠感などが起こることがあります。 この様な症状はありませんか。 早速ですが、家庭での手軽にできる対策として、次の方法を試してみて下さい。 その方法として、就寝前にホットミルクを飲まれてみて下さい。 マグカップ1杯(150ml~160ml)程度で効果が得られます。 ホットミルクを飲まれると、寝つきが良くなり、質の良い睡眠がとれる様になるので良いと思います。 牛乳には、トリプトファンという必須アミノ酸が含まれています。 このトリプトファンは、体内でセロトニンという神経伝達物質に合成されます。 更にこのセロトニンが、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌を促進する働きをしますので、良く眠れる様になります。 また、牛乳にはカルシウムも含まれます。 カルシウムには、精神安定効果があります。 更に温めることで、リラックス効果も得られるので、寝つきが良くなります。 また、牛乳には、カルシウムの他にも、タンパク質、鉄分をはじめとするミネラル類、ビタミンA、B、Cなどがたっぷり含まれています。 ビタミンBには神経を穏かにする効果があり、自然な眠りに導いてくれます。 牛乳に含まれるタンパク質は鎮静作用があるため、心がゆっくりと落ち着いてきます。 ホットミルクの効果に否定派の方も居られますが、ホットミルクに安眠効果があるのは、事実です。 但し、効果には個人差があります。 また、眠れない時に、カモミールのミルクティーもお勧めです。 甘い香りのカモミールは、温めたミルクととても相性が良いです。 砂糖やはちみつを加え、ちょっと甘めにしてみて下さい。 精神をゆったりと落ち付ける効果があり、不眠に効果があります。 カモミールティーは、眠れない夜にお勧めのハーブティーです。 一度、試してみて下さい。 また、眠気対策として、次の方法を試してみて下さい。 ・コーヒーや紅茶などのカフェインが含まれる飲み物を飲む。 カフェインには、覚醒作用があるため、目が覚めます。 ・眠眠打破(常盤薬品工業)やメガシャキ(ハウス食品)などの市販のドリンク剤を飲む。 ・フリスクやブラックガムなどの清涼菓子を食べる。 ・顔を洗う。 ・軽いストレッチや運動をする。 (身体を動かす。 ) ・どうしても眠い時は、10分~15分程度の短時間、時間を決めて仮眠をとる。 短時間にすることで眠りが深くなる前なので、目覚めやすく、一時的ですが眠気も覚めます。 目覚まし時計や携帯電話などのアラームをかけておかれると良いでしょう。 一度、試してみて下さい。 症状が続く様でしたら、一度、病院を受診されてみて下さい。 参考になりましたら、幸いです。

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食後、急激に眠くなる!?│アンファーからだエイジング【専門ドクター監修】

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すぐ疲れる・眠くなる原因と対処法 睡眠不足 しっかり寝たはずなのに、昼間から疲れやすかったり、眠くてあくびが出たりしていませんか? それは睡眠がきちんと取れていない、いわゆる 睡眠不足である可能性があります。 現代人の生活は、質の良い睡眠を妨げる原因に満ちています。 寝る直前までパソコンやスマホの画面を見ていませんか? ブルーライトは視神経を刺激して疲れさせ、脳を興奮させる作用があると言われています。 また寝酒と称して、アルコールを一杯ひっかけたりしていませんか? 就寝前のアルコールは、交感神経を刺激し、心地よい眠りから遠ざけます。 また、飲み過ぎによって筋肉が弛緩すると、睡眠時無呼吸症候群などの原因となり、ますます睡眠の質の低下を招きます。 人の身体は、睡眠時に完全に休息することで、脳や内臓・筋肉などの疲れを取り、傷を修復し、再び元気を取り戻すように出来ています。 しかし睡眠不足が続くと、身体に負担がかかり、さらなる悪影響を呼び込みかねません。 なので「すぐ疲れる、眠くなる」といった症状があれば、まず眠りの環境を整え、質の良い睡眠を取るよう心掛けましょう。 自律神経失調症 朝になれば自然と目覚め、しゃっきりと起きて活動出来るのも、また時間になればお腹が空くのも、そして夜、いつもの時間に床に就けば眠たくなるのも、すべて自律神経の働きです。 普段は意識しなくてもこの自律神経が働き、規則正しい生活を送れているわけです。 ところが、ストレスなどで 自律神経のバランスに変化が生じると、不眠症になったり眠りが浅くなったりします。 そして、そのことが原因で日中に疲れやすさを感じたり、強い眠気を感じたりするようになってしまうのです。 なので、心身のストレスをあまり溜め込まないように、日頃から注意することが予防手段のひとつです。 また、自律神経失調症が原因となり、さらに別の病気になってしまうこともあります。 なので軽く考えず、出来るだけ早いうちに病院で相談してみてください。 疲れやすく、作業をしていてもすぐ休んでしまう• 夜寝ているのに、日中にも強い眠気がある こんな症状があり内科を訪れた人が、「実は うつの初期症状だった」という場合もあります。 初期のうつ症状は、自律神経失調症と似ているので、判別が難しいケースがあります。 しかしうつ病であれば、症状が進むと疲れやすいだけでなく、物事に興味や関心を失って、何をする気にもなれないといった無気力状態になり、さらに深刻な事態に陥ります。 自分で自分を「怠けているだけだ」と責めたり、また周囲からもそのように言われてしまうことが多い病気ですが、その非難は的外れです。 なぜか疲れやすい、眠くなる、原因がよく分からない、などの症状があれば、早いうちに心療内科で相談してみてください。 うつは心の弱い人だけがなる、恥ずかしい病気ではありません。 誰もがなり得る、ごく普通の病気なのです。 適切な投薬治療とカウンセリングで完治を見込めますので、疑わしい場合は早めに受診してくださいね。 慢性疲労症候群 疲れやすい、すぐ眠くなるなどの症状があり、疲労感の原因に心当たりがない場合、「 慢性疲労症候群」という病気である可能性があります。 身体を動かせないほどの疲労や、平熱より0. 5~1. 0度程度の微熱の症状が半年以上続く病気で、発見されたのは比較的最近です。 簡単な家事もこなせないほどの疲労感や倦怠感があるのに、ホルモン・内臓・脳・神経系・血液などをすべて検査しても、どこも異常がない場合にはこの病気が疑われます。 原因は、まだはっきりとは解明されていませんが、ストレスで神経系に異常が発生し、免疫力が低下することで潜伏ウィルスが活性化すると、そのウィルスの活動を抑えようとして免疫物質を過剰に作り出し、そのせいで過度の疲労感や倦怠感が起こるのではないかと言われています。 対処としては、免疫力を高める漢方薬や、抗酸化作用の強いビタミンCの多量服用などが効果を発揮するようです。 治療することは出来るのですが、一般に広く知られた病気ではありませんので、慢性疲労症候群を扱っている病院かどうか調べてから受診した方がよいですね。 まとめ 特に原因がないのに、すぐ疲れる・眠くなるといった症状がある場合、今回に挙げたもののほかに、糖尿病や肝機能の低下、貧血なども考えられます。 怠けているとか体質のせいと軽く見ずに、出来れば医療機関で早めに相談し、原因を特定することをおすすめします。

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高齢者が日中にウトウトするのは病気?傾眠の原因と対策

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日中に眠気を催す、様々な原因 日中に眠い、座れば眠ってしまう、という症状は、誰にもありそうなことです。 自分で原因がわかっている場合、例えば、録り貯めていたドラマがおもしろくてやめられず、夜更かししてしまった、朝まで飲んでしまった、などの場合は心配ありません。 その日だけのことで、原因となった行為をやめればよいのです。 また、昼食を食べ過ぎると、満腹中枢の働きにより、覚醒作用のあるホルモンの分泌量が減ってしまい、眠気を催します。 これは誰にでも起こることです。 しかし、原因がわからない場合があります。 毎晩よく寝ているつもりなのに、日中眠くてたまらない。 睡眠は足りているはずなのに、いつも眠くてぼーっとしてしまう。 急に眠気が押し寄せてきて、眠りに落ちてしまう。 このような場合は、寝ているつもりでも、睡眠をとれていないのかもしれません。 睡眠障害によって、昼間に眠気を催している可能性があります。 他に、病気が潜んでいる場合もあります。 眠気の原因がわからない場合はもちろんのこと、睡眠障害や不眠症に自覚がある場合は、すみやかに医師に診てもらいましょう。 だから、座ると眠くなる 立って作業していたときには、起きていられたのに、デスクワークに戻った途端、船をこぎ出してしまった、なんてことはめずらしくありません。 人間は、脳の酸素が不足すると眠気を催します。 立ったり動いたりしているとき、私たちは、気づいていなくても体中の筋肉を使っています。 そのため、体内では血液の流れが活発になり、それによって酸素が体の隅々まで行き渡ります。 脳へも十分な酸素が送られます。 一方、座ると、少なくとも下半身の運動量は激減し、血流が活発に行われなくなります。 脳への血流も減り、脳へ送り込まれる酸素が少なくなります。 結果、眠くなってしまうわけです。 座りながら行う作業が、単調である場合も、眠気を引き起こす原因となります。 単調作業により、脳が頑張る必要がなくなり、脳への血流が活発でなくなるからです。 つまり、眠気を覚ますならば、脳の血流を活発にし、脳へ酸素を送り込むことを考えれば良いのです。 日中眠気対策 眠くなる原因が、夕べの寝不足など一過性の場合や、食後や単純作業の眠気の場合は、今、この時の眠気を乗り越えるために、以下の方法を試してみましょう。 ・運動 できれば、席を立って、トイレに行くなど、少し歩きましょう。 ストレッチも効果的。 両手を組み合わせて裏返し、上へ持ち上げて、体を上へ上へ伸ばします。 十分伸ばしたら、そのまま横へ倒します。 反対側へも倒して体の脇を伸ばします。 肩を回し、肩を竦めて力を込め、次に力を全部抜いて両手をだらんとします。 それを2回ほど繰り返します。 ラジオ体操でも、なんでもかまいません。 ほどよく体を動かしましょう。 全身の血行が良くなります。 最後に、深呼吸をして、酸素を脳に行き渡らせます。 ・ツボ療法 眠気を解消するツボを紹介します。 いずれのツボも、強く押しすぎないように注意してください。 痛気持ちよい程度を目安に。 百会(ひゃくえ):頭のてっぺんにあるツボ。 押すと、ズーンと鈍い痛みを感じます。 両手の中指の腹で息を吐きながら、ゆっくり押し込み、ゆっくり離す、を2分ほど繰り返します。 風池(ふうち):耳の後ろの大きな骨の下端を髪の生え際に沿って首の方にたどっていくとあるくぼみ。 首の中心と耳の後ろの骨とのちょうど真ん中あたり。 左右それぞれのツボの親指を当て、残りの指は頭を抱えるようにして、息を吐きながら、ゆっくり押し込みます。 晴明(せいめい):目頭と鼻の骨の間。 つまむようにして押します。 ・上手にカフェインを摂る 眠くなったら、コーヒーを飲もうと思いますが、実は、即効性はありません。 効果が現れるまで、30分から1時間くらいはかかると言われています。 食後など、いつも眠くなる時間から逆算して、ホットコーヒーや緑茶などを飲みましょう。 また、効果の持続は、3時間前後。 カフェインの取り過ぎは体によくないので、3時間くらい空けつつ、コーヒーなら3~5杯までを目安にしましょう。 妊娠中はカフェインの摂取を避けてください。 カフェインに体が慣れてしまうこともあります。 常用、取り過ぎには注意が必要です。 カフェインの摂取は別としても、何か飲み物を飲むことで、気持ちがリフレッシュして眠気が解消されることもあります。 ところで、夕方以降にカフェインを摂ると、肝心の夜に眠れなくなってしまいます。 個人差がありますが、カフェインの摂取は17時ごろまでにしておきましょう。 ・効果的な仮眠 可能ならば、仮眠を取りましょう。 日中の仮眠は、15分ほどまでにしましょう。 5分でもかまいません。 寝過ぎないよう、必ずタイマーをかけます。 カフェインの項目で、カフェインの効果が現れるまでに30分くらいかかると書きましたが、その時間を利用しましょう。 仮眠の前にコーヒーなどを飲むとよいでしょう。 私は、昼食後、コーヒーを飲んで、10分ほど仮眠を取ります。 その後、小さなお菓子などを一口食べて、目を覚まし、仕事に戻ります。 咀嚼運動も目覚まし効果があります。 病気の可能性 日中の眠気は、病気が原因の場合もあります。 そのいくつかを挙げていきます。 ・睡眠障害 睡眠時無呼吸症候群や不眠症などで睡眠が取れずにいると、日中、座っただけで眠くなってしまいます。 また、ストレスや、レストレスレッグス(むずむず脚症候群)、うつ、アレルギー、その他痛み、痒み、薬の副作用などでも、不眠症になることがあります。 ・ナルコレプシー まだ原因不明の部分が多い病気です。 10代に発症することが多いようです。 日中の強い眠気と睡眠発作、気持ちが大きく動いた時に全身の力が抜ける情動脱力発作、寝入る時に起こる全身脱力症状、寝入る時に夢を見て、それを幻覚のように感じるなどが主な症状です。 薬による治療が行われています。 ・突発性過眠症 日中の強い眠気と、1時間以上の長い居眠り。 目覚めも悪く、ずっと眠たい。 夜の睡眠時間が10時間になることも。 ・反復性過眠症 眠気の強い時期が3日から3週間続き、いつのまにか改善していて、またある時から眠気の強い時期が来る…ということを繰り返します。 ナルコレプシー、突発性過眠症、反復性過眠症は、過眠症に含まれます。 ・自立神経失調症 患者としては、納得のいかない病名のひとつではないでしょうか。 検査結果が悪くなく、原因がわからないと、こう病名がつくというイメージがあります。 自分ではコントロールできない、心臓を動かす、汗をかくなどの神経のことを自律神経といいます。 自律神経には活動するときに働く交感神経と、休むときに働く副交感神経があり、それぞれがうまく切り替わって働くことにより、体が正常に機能します。 自律神経失調症は、何らかの理由により、それらのバランスが狂うことで体に不調があらわれていることを指します。 上記以外にも、脳や内臓に重篤な病気が隠れている場合もあります。 異常な眠気は、病気の可能性があるということを忘れないでください。 何科に行けばいいのでしょう 眠気の原因がわからないときや、睡眠に不安を感じるときなどは、医師に相談しましょう。 睡眠を専門に診てもらえる病院もあります。 自分で見つけられなければ、まずは、かかりつけの内科や小児科に相談します。 症状や診てもらう医師によっては、そこで治療が可能かもしれません。 適切な病院や科へ紹介状を書いてもらうこともできます。 また、心療内科や精神科、脳神経外科で診てもらえるところもあります。 事前に確認しましょう。 最後に 毎日の居眠りは、怠けているように見えたり、生活が乱れていると思われたりします。 社会生活に支障を来します。 辛い思いをしていないで、一刻も早く、原因をつきとめるべきです。 職場の後輩で、いつも遅刻をし、出勤したと思ったら、船を漕ぐどころか、デスクに伏せて寝てしまうという人がいました。 もちろん、社内ではいろいろ言われていました。 でも、私は隣の席で、あまりにも寝すぎるのが気になり、個人的に少し調べてみた時に、初めて「ナルコレプシー」という病名を知りました。 結局彼は、「ナルコレプシー」ではなく、「夜昼逆転生活」が原因だったようです。 仕事だけ見れば、頼りになる部分も多くあったので、もったいない状況でした。 やはり、居眠りや遅刻は、印象が悪いものです。 また、運転中の眠気などは、危険を伴います。 社会生活のためにも、自分の体のためにも、「仕方がない」で済ませてはいけません。 今、悩んでいるならば、すぐにでも動いた方がいい。 治療をすればきっと、すっきりした気持ちと頭で、仕事や勉強がはかどり、元気に過ごすことができると思います。 一方で、眠気に悩まされている人を、ひとくくりに「怠け」と決めつけてはいけないのだということも、心に留めておきたいものです。

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