日光アレルギー顔。 紫外線にあたるとかゆくなる、赤くなる!紫外線アレルギーの原因と対処法

日光アレルギーの気になる症状や原因は?検査&対策の方法を紹介

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水ぶくれ• 吐き気• 目が充血する• 涙が出る• 目がゴロゴロする このような症状が 「 紫外線を浴びた時、浴びた部分だけに。 」 現れた場合、紫外線アレルギーの疑いが持たれます。 一般的にはこのように、日に当たった部分だけ症状が現れることが多いようですが、 目に見える湿疹やかぶれなどの他にも、 吐き気や頭痛といった症状が現れる可能性も指摘されています。 また、紫外線が目から入ることで、目で反応が起こってしまい目が充血したり涙が出やすくなったりなども起こりうるとのこと。 紫外線アレルギーの原因はいったいなに? 紫外線アレルギーと言っても、生まれつきの方もいますし、花粉症のように急に発症する人もいます。 このような 紫外線アレルギーの原因は、遺伝によるものが大きいと考えられています。 もともとの紫外線に対する抗体量は、人によって違うと考えられていて、 あなたの体が紫外線をどれだけ浴びても大丈夫なのか? というのは個人差があるとのことです。 この紫外線量の抗体量は、代謝障害や遺伝子異常など生体内の異常によるものと言われていますね。

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日光アレルギーの気になる症状や原因は?検査&対策の方法を紹介

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この記事の目次• 紫外線アレルギーとは?どんな症状があるの? 紫外線アレルギーは、太陽の日差しを浴びるとあらわれる肌の症状です。 特に大人の女性に多いのが顔に出る湿疹。 子供の頃から特に肌が弱かったわけでもなかったのですが、 30代を過ぎた頃から紫外線を浴びるとすぐに顔が赤くなるようになりました。 日焼け? 肌が弱くなったのかな? と思っていたら、顔が痒い!! そして細かな湿疹が顔中に出ました。 まるで小さなあの汗疹の様なのが、最初は頬とあごのあたり。 いつのまにか目の周りの柔らかな部分にまで出る様になり皮膚科に行きました。 そこで初めて、 日光過敏症だと言われました(その時は紫外線アレルギーではなく・・) 処方されたのは、ステロイド剤。 原因は紫外線ではあるけれど、何がきっかけで肌が反応しているかなどの原因は分からずじまいでした。 ステロイド剤を顔に塗ることがこわくなって、民間療法などにたよったりして、結局放置。 日焼け止めを塗って紫外線を避けるように過ごしていました。 結局、顔だけに出るということがポイントだったみたいです! 原因になるものが分かってきました。 女性の顔に症状が出ることが多い紫外線アレルギー、化粧品が反応している場合や、紫外線吸収剤入りの日焼け止めです! スポンサードリンク 日焼け止めクリーム選びは気を付けよう 日焼けを防ぐことで、湿疹を減らしたい・・そんな思いでSPF数値が強めの日焼け止めを使っていたのが原因だったようです。 それと、厚塗りのファンデーション! 肌をカバーするつもりが、逆にアレルギー反応を起こしてしまっていたようです。 紫外線アレルギーを予防するためには、SPF30以下で、紫外線拡散剤入りの日焼け止めにしましょう。 紫外線吸収剤は肌に負担がかかるのでやめましょう。 クチュールアップ サンプロテクション エッセンスクリームUV 日焼け止めとしてはちょっと高めのクリームに変えてから、変化を実感しました。 その日焼け止めは、 紫外線吸収剤フリー、香料・合成色素・パラベン・鉱物油・アルコールまでフリーというものです。 紫外線吸収剤入りの方が白浮きしないし、値段も安いし、日焼け止め効果も高そうなイメージですが、私の場合は、 紫外線吸収剤入りのクリームを使った後は、肌荒れが酷くなりました。 現在は、仕事柄屋外に出る事も多いのですが、肌トラブルもあまり感じなくなりました。 一番いい、紫外線アレルギー予防法は、太陽の日差しを直接浴びないことです。 紫外線を浴びてしまったら肌を冷やすなど日焼けの要領でケアします。 顔のアレルギーの場合、体温が上昇したり汗をかいたりすると赤味や痒みが強くなりますので注意が必要です。 一度発症すると、アレルギー体質というものは完治するまでに長期間かかってしまいます。 なるべく予防をしっかりすることが大切ですね。 さいごに・・ 先日「」ということを書いたのですが、もしかしたら、紫外線というよりも熱風の影響もあるのかなと。 一説には、冬の間に減ってしまったメラニンの影響で春先に紫外線を浴びると肌トラブルを起こしやすいとも言われています。 いろんな要因が重なって肌を刺激するのですね。 精神的な影響はシミの原因ともなるそうです。

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紫外線アレルギーの症状!顔がかゆい場合の治療法や薬と予防対策

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紫外線アレルギーに効く薬 ジルテック錠 ジルテックは第二世代抗ヒスタミン薬に分類され、花粉症の人にも多く使われている薬です。 ジルテックの主成分はセチリジン塩酸塩で、紫外線アレルギーによる肌のかゆみや湿疹、かぶれを防ぐ働きがあります。 ちなみに市販薬では「 」「 」などがあり、「Z」はジルテックのZです。 セレスタミン セレスタミンは昔から使われている薬で、紫外線アレルギー以外にも様々な症状に強く効きます。 錠剤やシロップタイプなどがあり、 市販されていないため、医師の処方が必要になってきます。 セレスタミンの主成分は抗ヒスタミン剤、そして副腎皮質ホルモンという成分からなり、アレルギー反応を抑え、炎症作用を抑える働きがあります。 紫外線アレルギーの場合は、紫外線により腕や顔に湿疹が出来ることを防ぐ働きをしてくれます。 アレロック アレロックもまた、花粉症などのアレルギー症状の緩和に効果的な第2世代抗ヒスタミン剤で、 医師の処方が必要な飲み薬です。 紫外線アレルギーによる発疹やかゆみにも有効です。 眠気が起こることがあるので、自動車などの運転はなるべく控えた方がよいとされています。 リンデロンA軟膏 リンデロンA軟膏という、紫外線アレルギーによく効く塗り薬もあります。 リンデロンA軟膏はステロイド配合薬なので、 医師の処方が必要になります。 リンデロンA軟膏を塗ると、アレルギー症状が数日後には治まるという人が多いです。 マイザークリーム マイザークリームは合成副腎皮質ホルモン剤で、抗炎症作用や抗アレルギー作用があり、紫外線アレルギーによる腫れやかゆみ、湿疹などの症状を抑えるのに効果的です。 ステロイド剤のため抗炎症作用が強く、紫外線アレルギーに対する効果も高いです。 ネリゾナユニバーサルクリーム ネリゾナユニバーサルクリームは、消炎作用のあるステロイドの軟膏です。 短期間で紫外線アレルギーによる皮膚の赤みやかゆみ、湿疹などを抑える働きをします。 紫外線アレルギーの肌の炎症だけでなく、アトピーなどにもよく処方される薬です。 エクラークリーム エクラークリームは、紫外線アレルギーの人によく処方されるクリームです。 皮膚の炎症を抑える効果に優れたステロイド剤です。 特に皮膚の赤みや湿疹には効果的で、即効性もあります。 ステロイド剤は使いすぎに注意 紫外線アレルギーによる症状には、ステロイド剤配合の軟膏が処方される場合が多いです。 即効性もあり効果も高いので、多くの皮膚科でも処方されます。 軟膏であれば、飲み薬のステロイドほど副作用を気にする必要はないかもしれませんが、使いすぎたり、使用法を間違えた場合、怖い副作用が出ないとも限りません。 なのでステロイドに限らず、薬の使用には十分注意をしてくださいね。 ちなみに、今回紹介した軟膏は全てステロイドが含まれており、 医師の処方が必要です。 紫外線アレルギーには、薬よりも日焼け止め対策が大事 ここまで紫外線アレルギーに使われる薬について解説しましたが、残念ながら薬では、アレルギーの根本的治療は望めない段階です。 一番の対策として、日焼け止めを塗ったり、帽子や手袋、UVカット用品などで紫外線対策を万全にすることで、 「紫外線を浴びないこと」が大切です。 毎日の生活で、紫外線対策を万全にしつつ、生活習慣を見直しての体質改善が大事になってきます。

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