東風戦。 東風荘(無料オンライン麻雀)

麻雀の東風戦で勝つコツは接戦攻略法にあり!3つの簡単セオリーが接戦を制する

東風戦

最近は麻雀から遠ざかっていたのですが、先日空き時間に麻雀格闘倶楽部をゲームセンターでプレイしたことをきっかけに、麻雀を少しずつ再開することにしました。 せっかくの機会なので、自分の麻雀の打ち方に対する考えを整理してみます。 東風戦:和了率を重視した速攻型 東風戦の特徴は、なんといっても 4局しかないことです。 のんびり構えていると和了れないまま終局することも多いので、積極的に副露して速攻型で打つようにしています。 和了率を重視したスピードタイプの麻雀ですが、これにはふたつ理由があります。 東風戦では、誰かを突出させてはならない 東風戦は局数が少ないので、 誰かに大物手を和了られてしまうと、挽回が困難です。 そこでスピード重視の麻雀を打つことで、相手の大物手を妨害します。 相手にゆっくり手作りするチャンスを与えず、和了らせないことが目的です。 点数が少しでも多ければ、順位アップとラス回避に有利である 天鳳のようなラス回避ルールだと顕著ですが、麻雀は一点でも多いほうが有利です。 500点差で順位が入れ替わることもザラなので、 オーラスをひとつでも上の順位で、余裕のある状態で迎えたいと思っています。 東南戦:守備を重視した打点型 東南戦は東風戦より長いので、じっくり打つようにしています。 その中でとくに重視しているのが、振り込みで一人だけ点数が凹まないことです。 勝つ麻雀よりも、負けない麻雀を打ちたい 負けない麻雀のコツは、なんといっても振り込まないことです。 たとえ誰かに跳満をツモられたとしても、子であれば3,000点の出費でしかないので、いくらでも挽回ができます。 でも、これが振り込みだったとしたら12,000点を支払うことになってしまうので、一気に形勢が不利になります。 とくに振り込みは精神的ダメージが大きく、挽回しようと自棄になってしまったり、冷静さや平常心を失うきっかけになります。 麻雀ははっきり言って心理戦なので、 コンスタントに勝ちたいのであれば、精神が乱れにくく浮き沈みの少ない打ち方がオススメです。 一撃を叩き込むカウンターサッカー 守備を重視するといっても、和了らないのと勝てないのが麻雀なので、手作りはします。 私は面前型なので、ピンフやチートイツを基本線にしています。 とくに重要なのはドラです。 ドラはもっとも簡単に点数がアップできる役なので、よほどの理由がない限り使い切るようにしています。 難しいのは1・9・オタ風がドラになるケースですが、この場合は役牌を組み合わせて、1・9・オタ風を雀頭で使う作戦が良いかもしれません。 私は面前でいつでも守備にまわれる体制を維持しつつ、カウンターで満貫以上のリーチを叩き込むのが好きです。 満貫は点数の高い手作りのように思えますが、ピンフを絡めれば「メンピンドラドラ」「メンタンピンドラ」「メンピンイーペイドラ」ですぐに到達できるので、難しいことではありません。 麻雀を上手くなるためにやっていること 東風戦では牌効率を考える 東風戦ではスピード重視の麻雀を打つと決めているので、最速テンパイを目指します。 そこで必要になるのが牌効率という考え方なんですが、私もまだまだ覚えきれてはいません。 基本的には副露しやすい形や両面形を重視しつつ、孤立牌もくっつきを意識し、良形かつ高速テンパイを目指すようにしています。 東南戦では守備の基本をまず覚える 東南戦では守備を重視するので、安全牌・スジ・ベタオリなど守備の基本を覚えるのが最優先です。 ただし守ってばっかりだと、つまらない打ち手と言われることがあります。 そのせいもあってか、酒を飲んでいるときの麻雀は、普段よりも攻撃的になることが多いです(笑)。 また対戦相手が打点の低い和了率重視だった場合は、振り込んでも痛みが少ないため、攻撃型スタイルへの切り替えもありかもしれません。 さいごに 私の麻雀の打ち方を要約すると、 「東風戦では誰かを突出させないこと」「東南戦では自分の点数が凹まないこと」です。 この打ち方が強いのかどうかはわかりませんが、麻雀には色々なスタイルの打ち方があるので、試行錯誤しながら気ままに麻雀を打っていきたいと思います。 konosumi.

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東風戦のコツ!半荘戦との違いを理解し、最速で着順をとる方法

東風戦

東風戦とは? 麻雀のゲーム単位の事で、半荘と比べて短期決戦となるルール 日本の麻雀の主流と言えば、東場と南場を使用する半荘戦ですが、中国では、北場まである一荘戦が主流だと言われています。 現在も対人で行う麻雀の多くは半荘戦で行われていますが、インターネットや家庭用ゲーム機の普及もあり、 「東風戦」というルールが多く採用されるようになりました。 東風戦を行う理由のひとつに、 少ない時間で数回できるというのがあります。 半荘ですと1時間前後かかるのが普通です。 お仕事終わりで時間の無い社会人でも回数ができるということはメリットのひとつなのです。 半荘戦と東風戦では、ゲームとしてのルールだけでなく、 麻雀の戦術も大きく異なってきます。 セオリーやコツも当然半荘戦とは異なります。 東風戦の打ち方のコツは「大接戦時のセオリー」を考えれば良いでしょう!のこの記事を読んで「東風戦」ならではの戦術を身につけましょう! 目次• 東風戦 トンプウセン とは何か? 東風戦は、麻雀のゲーム単位の事で、麻雀牌の「東」が直接関連している訳では、ありませんので、注意をして下さい。 ここでは、東風戦の独特のルールと初心者が勘違いをしやすい「場」と「局」の事について簡単に説明をしていきます。 1-1. 東風戦の基本的なルール 最後の項目で麻雀のゲーム単位を紹介していますが、日本で一般的に使用されているゲーム単位は「半荘戦」になります。 半荘戦(ハンチャンセン)は、東場1局から始まり、反時計まわりに親がまわってくるようになっています。 そして東場4局まで行くと、南場に突入をするわけです。 しかし東風戦は、南場を使用しないルールという事になります。 東場でゲームセットです。 5」となり、東風戦は、「0. 25」で行われるゲーム単位だと考えると解かりやすくなります。 日本では南場までが主流で、これを半荘と言っています。 東風戦では、基本的に4人とも最低1回の親がまわってくる事になり、 半荘戦と比べると早く終わる展開になります。 1-2. 東風戦の延長戦 東風戦の場合は、ゲーム数が最短で4局しかありません。 流局を繰り返すだけだと、対局前に決めた基準点 例えば30000点 に届いていない状態や同点になることがあります。 東風戦がいくら短期決戦だといっても、引き分けや流局だらけでは、面白みがありません。 その場合に 延長戦となり、「南入」(ナンニュウ)をすることになります。 南入というのは、半荘戦や一荘戦でいう「南場」に入ることですが、元々南場の存在しない東風戦では、延長戦の事を南入と呼ぶことになっています。 1-3. 麻雀の局と場の説明 初心者の方だと、「東1局0本場」とか「南3局2本場」となっていると意味が詳しくはわからなくても、何となくゲームが進んでいるという事があると思います。 麻雀の「局」と「場」は、ゲームの単位を表す表記です。 「本場」は、親の連荘や誰も上がれない時に継続して増えていく数となっています。 麻雀の ゲーム単位で最も小さいのが、「局」です。 通常の4人で行う麻雀は、1局~4局の4試合行う事になっていて、 1局~4局までの全部が「場」という単位になります。 はじめは、「東場1局0本場」からスタートをしますが、親の「上がり」「聴牌で流局」の時は、 同じ親が継続となり、「東場1局1本場」で続けます。 このように親が続けて親を継続することを「連荘」(レンチャン)と言い、上がると1本当たり 300点が加算されることになります。 また、親が「不聴」(ノーテン)で、他の人も誰も上がる事ができなければ、親は次の人に移動をしてます。 「本場」だけが増加するので、「東場2局2本場」という形になります。 半荘戦とは違う東風戦での戦い方のセオリー3選 通常行われる半荘戦は、少なくとも親が2回まわってくるので、東場は他家の様子を見ながらゲームを進める事ができます。 攻撃面でも親が2回あるので、最低でも1回の親の時に上がることで、連荘を狙う戦術もたてられます。 東風戦では、異なるルールになるので、どのような戦術をするのが理想なのかを説明していきます。 半荘戦に慣れた方が、東風戦を行う時には感覚が掴めなくて戸惑うはずです。 極端なイメージですが、 半荘戦のオーラスで4人が2万点台で大接戦の状態を想像して見て下さい。 トップは取りたいですが、もしかすると4位になる可能性もあるからです。 大接戦を制する打ち方とは!それでは確認していきましょう! 2-2. 親は攻撃重視!子は守備重視! 東風戦の戦術は、基本的に親の時にできるだけ、得点を狙い、子の時は守備優先で無理をしないという考え方は、半荘戦とほぼ同様の考え方になります。 しかしながら、全体的に早く上がる傾向がありますので、親でも子でも高得点は少なくなる傾向がありますので、早く上がる事に意識を集中させなくてはなりません。 次章を見て下さい。 2-3. 放銃は即敗戦につながる 東風戦では、「速攻」や親の時の攻撃重視といった部分から説明していきましたが、半荘戦と同様に、 放銃は確実に避ける事が必須になるといえます。 半荘戦の時よりも、局数が少ないので、 他家との点差が一気に広がる放銃は、絶対に避けなければならないと言っても過言ではありません。 自分が親の時であっても、上がるチャンスがないと考えたのであれば、中途半端な打ち方よりも「べタオリ」が賢明な戦術になるといえます。 麻雀のゲーム単位の紹介 一般的には、半荘戦で行われることの多い日本の麻雀ですが、半荘戦や東風戦以外にも多くのゲーム単位が存在します。 3-1. 一荘戦 イーチャンセン 一荘戦は、主に中国で行われるゲーム単位で、東場からはじまり北場まで、行う事になります。 更に親が連荘でもすれば、もっと長くなることから、日本では「長すぎる」という理由で定着しなかったと考えられます。 3-2. 半荘戦 ハンチャンセン ネット麻雀が世に出る前の時代から麻雀を楽しんでいた人にとっては、最も一般的で、麻雀と言えば、半荘でやるのが当然という感覚の人もいると思います。 実際にゲームの駆け引きや時間を考えると、 半荘戦が最も理想的なゲームバランスになっているような感じがします。 半荘戦は、東場4局と南場4局の8局で行うゲーム単位になっていますが、東場戦を2回行うのとは全く違う駆け引きが必要になります。 3-3. 東風戦 トンプウセン 今回の主役の東風戦ですが、以前はあまりメジャーではなかった東風戦も、インターネットで行う麻雀が流行してからは、半荘戦に変って、主役の座をつかもうとしています。 インターネット環境での麻雀は、じっくりと麻雀をやるというよりも、 気軽に短時間で楽しむ事を目的としている傾向がありますので、現代向きともいえます。 東風戦は、東場4局のみでおこなわれるゲーム単位で、インターネット麻雀や家庭用ゲーム機で遊べる麻雀ソフトなどで採用されている事が多くなっています。 東々戦 トントンセン 東々戦の実際の対局数は、半荘戦の8局と変わりませんが、半荘戦が、東場から南場に移る事に対して、東4局の後は東5局となります。 簡単に言えば、 親が役牌の「東」で2翻になる特典を活かせるルールになっているという見方ができます。 ちなみに東風戦で延長戦になる時は、南場を使い南入という言葉を用いますが、東々戦では、あくまでも東場のみでの対局になるので、「東5-8局」という言葉を使います。 3-5. 東北戦 トンペーセン 東北戦の基本は、半荘戦とほぼ同様になりますが、半荘戦が東場と南場で行われるのに対して、東場と北場で行われるゲーム単位になります。 北海道や東北地方独特のルールと言われているようです。 実際の所は定かではないので、あえて限定はしませんが、何となく予想できそうですね。 3-6. 一局戦 一局で清算をする最も短いゲーム単位になっていて、別名「 茶ガラ麻雀」とも呼ばれているようです。 一局戦は、4人打ち麻雀よりも3人麻雀で使われる事もあるようですが、メジャーなルールという訳でもありませんし、通常とは異なるルールもあります。 この場合に点棒は使用せずに、いきなり現金でやり取りをすることもあります。 麻雀=賭博だったころの時代かと思います。 東風戦の間違いとポイント 東風戦の戦い方のポイントは、上がる時は積極的に、副露を最大限に利用することが基本になります。 また、ゲーム数自体が少ないので、 一度でも大きな手を放銃してしまうと、取り返すことが難しくなりますので、特に中盤以降は他家の捨て牌にも注意をしなければなりません。 半荘戦の南場のような感覚です。 最初から順位を意識した戦術になるので、気が抜けないと麻雀と言えるのではないでしょうか。 まとめ 日本の麻雀では、半荘戦が主流だと言いながらも、徐々にインターネットでの麻雀の増加と共に手軽な東風戦が多くなっています。 東風戦を2回行うのと半荘戦を1回行うのでは、「局」は同じでも戦術的な面や駆け引きも大きく異なってきます。 どちらが良いというのではなく、半荘戦には半荘戦の定石があるように、 東風戦には東風戦の戦い方がある事を理解しておかなければならないといえます。 私は 麻雀をこれから覚えたい方。 リタイア後の余暇を充実させたい方。 への相談アドバイザーでもあります。 「ほんとうに何にも知らない私でも覚えられるの?」や 「他の健康麻雀施設で苦い経験をしたんだけど、どこもそんな感じかな?」 のような本気の意見など、健康麻雀に関してなら何でも親身にお答えします! 健康麻雀を楽しみたいみなさんのためなら何でもおまかせ! 「おまかせと言ってもあんた誰?」と思っているかもしれませんね! ちゃんと信頼できる人なんだということを猛アピールさせて下さい。 ・千葉県柏市で16年間健康麻雀をしている。 ・ゼロ卓から20卓へと人が集まる巨大健康麻雀スペースにした。 ・1ヶ月間に11卓の健康麻雀大会を16回運営できるところは日本でココだけ。 ・初心者から経験者まで毎日60名の参加者がいる! こんな感じです! あなたがもしリタイア後に健康麻雀を始めたいと思っているなら・・・ ぜひ相談窓口として安心してお問い合わせください!.

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東風戦と東南戦の、麻雀の打ち方の違いを考察してみる

東風戦

「段位戦」の仕様について 『雀魂』のメインの遊び方は「段位戦」です。 段位戦では各プレイヤーに 「段位」が与えられ、対局で勝利することによって 「段位ポイント」を得ることができます。 段位ポイントを一定数獲得することでひとつ上の段位に昇段することができますので、より上の段位を目指してプレイしていくというわけです。 プレイヤーのスタート直後の段位は 「初心」となっており、昇格していくと 「雀士」「雀傑」「雀豪」「雀聖」となっていき、最上位の段位が 「魂天」となります。 星マークの下の数字は「現在の段位ポイント/昇段に必要な段位ポイント」となっており、現在の段位ポイントが1104でこれが1400に達すると昇段する、という見方になります。 なお、段位は「4人戦(4人麻雀)」と「3人戦(3人麻雀)」で別カウントとなっており、段位マークの背景がひし形なのが4人戦、背景が逆三角なのが3人戦の段位になります。 3人戦の段位マーク なお、『雀魂』はレート制を採用しておりませんので、各プレイヤーにレーティングの数値はなく、強さの指標はこの段位のみとなります。 卓の種類 段位戦の卓は 「銅の間」「銀の間」「金の間」「玉の間」「王座の間」の5種類あり、それぞれ段位による入場制限がありますので、近い実力の人とマッチングできます。 基本的には自分の入れる一番上位の間で対局するのがいいと思います。 なお、4人戦では「銅の間」と「銀の間」は日本人とのみマッチングしますが、「金の間」以上は外国人プレイヤーともマッチングするようになります。 3人戦では全ての間で外国人とマッチングします。 その結果、昇段に必要なポイントに達すればひとつ上の段位に昇段します。 逆に、段位ポイントが0を下回るとひとつ下の段位に降段します。 また、昇段直後(降段直後)に与えられる段位ポイントは各段位の 「初期ポイント」として定められています。 以下にそれぞれの数字をまとめましたので参考にしてください。 (クリックで拡大) 段位ポイントの増減量 戦績によるの段位ポイントの増減量は、 持ち点(素点)と 順位点(順位ウマに雀魂独自の補正点を加えたもの)によって変化します。 基本的には 1位が大きくプラス、2位がややプラス、3位がややマイナス、4位が大きくマイナスとなります。 一定以上の段位になると1位のプラスより4位のマイナスが大きくなりますので、いかに4位を取らないかという戦い方が求められます。 段位ポイントの増減は黄色の丸の部分。 白い四角の部分は素点+順位ウマの合計となっている 段位ポイント増減量の計算式 段位戦の採用ルール 段位戦での麻雀ルールはほぼ一般的な麻雀ゲームと同様の内容となっております。 「銀の間」以上の卓では、まず 「場代」として一定のコインが消費され、さらに対局後の戦績でもコインが増減します。 無課金でも十分プレイ可能な範疇となっておりますが、鬼打ちする場合はコインが不足することもあります。 (コインの入手方法は後述します) 一方「銅の間」では場代や戦績による増減はありませんので、始めたばかりの方は安心してプレイしてください。 黄色の丸が戦績によるコインの増減 参考までに、各卓における場代と戦績によるコインの増減量の目安は下表のとおりとなります。 (入場料は消費されず、場代が消費されます) また、1対局において場代を含めてこの「入場料」以上にコインが減らない仕様ですので、対局でいくら負けても減るコインの最大量は決まっているということになります。 このとき引かれなかった700コイン分はプラス者の獲得コインから均等に減らされます。 各卓における入場料は以下のとおりです。 (クリックで拡大) 宝箱からアイテムドロップ 段位戦の「銀の間」以上では、対局終了時に順位に応じて 「宝箱解錠ポイント」が得られ、1000ポイント貯めるごとに素材アイテムを2個獲得できます。 この宝箱からドロップするアイテムは、 「贈り物(緑)」「贈り物(青)」「宝玉」のいずれかとなっており、「輝石」や「祈願の巻物(ガチャ券)」がドロップすることはありません。 得られる宝箱解錠ポイントは東風戦か半荘戦か、4人戦か3人戦かによって違いがあります。 1位 2位 3位 4位 4人戦 東風戦 +260 +130 +95 +60 半荘戦 +360 +180 +130 +80 3人戦 東風戦 +170 +100 +40 半荘戦 +240 +135 +50 おそらく4人戦・東風戦が一番効率がいいと思われます(流局や連荘がない場合1局あたり65ポイント)が、あくまで宝箱ドロップはおまけと位置づけて、自分がプレイしたい対局方法を選択するのがいいでしょう。 赤丸が獲得した宝箱解錠ポイント 段位戦の流れについて 次は実際に段位戦に参加してからの流れをみていきましょう。 「銅の間」にしか入れませんのでまずは銅の間でプレイしましょう。 銅の間ではコインのやり取りは発生しませんので気軽に参加してみてください。 当面の目標は「雀士」へ昇格することです。 半荘戦で1位を取るとだいたい40~50点程度のプラスとなりますので、早ければ10半荘以内に「雀士」までたどり着くことができますので頑張りましょう。 コツとしては、段位点数は順位だけではなく素点も反映されますので、稼げるときは大きく稼いでデカトップを目指すことです。 素点を稼ぐことで効率よく段位点数を獲得することができます。 例えば<銅の間・4人戦・半荘戦>において、35000点でトップの場合の段位点数は【素点10+順位ポイント35=段位点数45点】となりますが、60000点でトップの場合は【素点35+順位ポイント35=段位点数70点】となり、大きな差があることが分かります。 逆にダンラスで心が折れそうな場合でも、少しでも素点を取り戻せるように諦めずに打つべきです。 東風戦と半荘戦どちらがオススメ? 麻雀初心者の方は東風戦(四人東・三人東)をおすすめします。 対戦相手が格上であれば短期決戦のほうが上位になれる可能性が高いですし、慣れないうちに半荘戦は結構体力を使いますので、無理せずに試合時間の短い東風戦で練習してみてください。 たとえ負けが続いても、「初心」のうちは降格もコインのやり取りもありませんので安心です。 逆に、 麻雀経験があり「初心者には負けない」という方は、半荘戦(四人南・三人南)でトップを目指すほうが確実です。 東風戦だと万が一振り込んでしまった場合の巻き返しが困難ですが、半荘戦なら実力差があれば逆転トップの可能性が高くなります。 ただ、「初心」を抜ける最短ルートは「東風戦でトップを取り続ける」になりますので、自信がある方は東風戦でもいいかもしれません。 (東風戦の順位ポイントが1位+25に対し、半荘戦は1位+35のため、同じ局数なら東風戦で勝ち続けるほうが効率が良い) 段位を上げ雀聖・魂天を目指そう 無事「初心」を抜け「雀士」に昇格したら、アイテムドロップなどのボーナスがある「銀の間」へ参戦できるようになります。 その後はどんどん対局を重ねていき、より上の段位を目指しましょう。 各段位のレベルとしては、 ・「雀士」までが初心者 ・「雀傑」が中級者(天鳳初段前後) ・「雀豪」が中~上級者(天鳳五段未満) ・「雀聖」は上級者(天鳳五段以上) ・「魂天」は超上級者(天鳳八段以上) という感じでしょうか。 段位戦のコツ 段位戦を戦う上でのコツとしては、1位を目指すことも大切ですが、段位が上がれば上がるほど4位のときのマイナスポイントが大きくなりますので、 いかに4位を取らないかがより重要になることを心に留めておいてください。 また素点も重要になりますので、稼げるときはがっつり稼ぎ、負けていても投げやりにならないことも大切です。 どの卓で対局するかの選択は、自分が入場できる最も上位の卓を選ぶことをおすすめします。 下位の卓に入ると、1位のプラスポイントと4位のマイナスポイントの差が広がってしまい、ラスを引かされたときのダメージが相対的に大きくなります。 例外として「雀聖」の4人戦は「玉の間」と「王座の間」で1~2位のプラスポイントがさほど差がないので「玉の間」を選択してもよいでしょう。 (あまり王座の間に卓が立たないというのもあります) コインがなくなったら? 段位戦を多くプレイしているうちにコインが不足してくることがありますので、コインの入手方法を別記事にまとめました。

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