転生 した 大 聖女 は 聖女 で ある こと を ひ た 隠す。 アース・スターノベル

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転生 した 大 聖女 は 聖女 で ある こと を ひ た 隠す

面白い! 異世界ではなく三百年後に転生した大聖女。 なろうでよくある普通の技術だったものが未来ではロストテクノロジー、オーバーテクノロジーになっている世界です。 前世の記憶を取り戻した主人公の聖女としての治癒魔法も規格外で、ゲームで例えるならホイミやポーションですら希少な世界でベホマズンを唱えたりエリクサーを作成したりするレベルです。 しかし、前世で勇者に裏切られ魔王の部下に殺されたため、トラウマになり今世ではタイトル通り聖女の力をひた隠すことに決めます。 そういう設定に加えて、主人公の性格が愛すべきバカなために力を振るっても嫌みな感じはせず主人公の心理描写、他キャラとの掛け合いも面白く、読後感もスッキリします。 タイトルにも1と付いている通り、続刊前提です。 ラストも新キャラが登場したところで終了しています。 特に区切りがいい訳でもないので気になる人は気になるかもしれません。 読みやすいというのは正義だと思う。 地の文章が冗長過ぎず、かといってほぼ会話文というほど短いわけではなく絶妙な配分で書かれており非常にテンポよく読めました ・・・・が、主人公の性格が明るいと言うより「緩い」「軽い」と表現した方が正しいと思う箇所が散見されました。 騎士社会では上下関係が絶対みたいな台詞があるのですが、新米の主人公が雲の上の存在である団長達やそのまとめ役である総長に対して新入社員が教育係の先輩にする様な敬語ではあるが言い方や雰囲気が馴れ馴れしい態度を取るのは読んでて引っかかります。 作中で上が「良いよ!」て言えば縦社会なので多少の無礼では周囲から文句は出ないだろう、と説明がありましたが、個人的にはアウトな発言が多い。 堂々と嘘の報告をする(即バレ)、新人が団のトップに意見する…等々、騎士になれないと親兄弟に散々言われていたのは当然だと思う(家族は腕前がアレだから反対だったけど)。 これで幼少期から騎士になる為に訓練してきたと言われても「え~」てなる。 とはいえ、そういう細かい(?)点を除けば人物はキャラはそれぞれ立っているし会話の掛け合いは楽しいので読んでいてあまり気にはなりません。 最初に書いた通り地の文章が読みやすく最後までするりと読んでしまえるので寝る前や移動中に読む作品として丁度良い作品だと思います。 重傷を負った拍子に過去の記憶と魔力が戻り、無自覚なまま周囲を巻き込む聖女のお話です、率直に言って面白い。 よくある転生モノかと思いきや、そうではない。 あくまでその世界の住人が数百年後に生まれ変わるのがポイント。 転生する前の過去のシーンに少々残酷な場面がありますが、それを除けば全編を通してほのぼのとした内容で読んでいて楽しいです。 何より、フィーナがいい子です。 作品紹介でほのぼの系や主人公の善良性を謳っていたとしても、往々にして煮え湯を飲まされるのはよくあることなのですが、本当に見ていて純粋に楽しい。 違和感を覚えることなく読むことが出来、買ってよかったと心から思えます。 それに、続きが読みたいと思わせてくれたのは久しぶりです。 ただ、ここで幕引きか、と。 少々キリの悪い終わり方に上下巻表記がほしかったと思ってしまいました。 それと時折、品性のないキャラクターが登場します。 その点については注意というか我慢が必要かと。 転生した大聖女が、後世に転生し、命を守るために騎士になって至るところでボロを出しなが らも明るく逞しく活躍する話。 レジーナブックスとかにありがちな雰囲気なのでおそらくは女 性向けでしょう。 テンポが良く、次々にイベントが湧いて、あちらこちらで聖女の能力を使いつつも運と偶然と 周囲の思い込みにより、無事…でもない気もするが、行き当たりばったりその場その場で切り 抜けていく様が読んでいてとても楽しい。 文章も平易で読みやすいのも好印象。 しかし一方で万事行き当たりばったりで丸く解決していく様にわずかながら違和感を感じると ともに、少しは考えて行動しろよ、と思わなくもない。

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あなたはこうやって、伝説となっていくのだ……… 従魔の黒竜が旅立ち、第一騎士団に復帰したフィーアは、 シリル団長とともに彼の領地であるサザランドへ向かう。 そこはかつて、大聖女の護衛騎士だったカノープスの領地であり、 一度だけ訪れたことのある懐かしい場所。 再びの訪問を喜ぶフィーアだったが、 10年前の事件により、シリル団長と領民の間には埋めがたい溝ができていた。 そんな一触即発状態のサザランドで、 うっかり大聖女と同じ反応をしてしまったフィーアは、 「大聖女の生まれ変わり、かもしれない者」として振る舞うことに…! フィーア、身バレの大ピンチ!? 書き下ろしは、書籍連載でおなじみの『アルテアガ帝国』編をはじめ、 300年前の過去編ほかを大ボリュームでお届け! 1巻をPrime Reading手に取って面白かったので3巻まで一気に購入しました。 処女作ということですが、作品としてとても面白かったので違いを確かめるためにWEB版も読んでみて思うところがあったのでレビューします。 あくまで私個人が感じた印象です。 私自身、なろうが好きでサイトで追ってきた作品で気に入ったものがあれば書籍版を手に取ることも度々あります。 書籍版は多くの場合に加筆や、その作品をより深く理解するための書下ろし短編等が付加されているので、それが一番の魅力だと思います。 実際私も、本筋とは関係ない範囲で物語を掘り下げるエピソードが目当てで書籍版を購入します。 あるいは、まったくのパラレルワールドのように割り切った関係も面白いと思います。 ただ、この作品の場合は、WEB版を後に読んだ感想として書下ろし部分が本質に踏み込み過ぎてるのではないかと感じました。 書籍版にのみ登場した人物がおそらく本編でも将来的に中心人物になると思いますが、彼の初出が書籍版だとすれば、WEB版の読者は後でそういえばこういう人物がいた、こういうエピソードがあったという前提でよくわからない状態になるのではないでしょうか?なぜこう思ったかというと、すでにWEB版に書籍版優遇の兆候を感じましたし、作者自身もあえて意識してそのように書いてあるかのような節があったからです。 もちろん商業として、書籍版優遇でいいと思います。 ただ、これはWEB小説における読者と作者との間との信頼の問題だと思うので、そういう行為が今後WEB上での作者の活動の首を絞めることになりかねないということもまた事実だと思います。 少なくとも私なら同じ作者がWEB上で新連載を始めたとしても、その作品は読もうとは思いません。

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[十夜] 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す 第01巻

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面白い! 異世界ではなく三百年後に転生した大聖女。 なろうでよくある普通の技術だったものが未来ではロストテクノロジー、オーバーテクノロジーになっている世界です。 前世の記憶を取り戻した主人公の聖女としての治癒魔法も規格外で、ゲームで例えるならホイミやポーションですら希少な世界でベホマズンを唱えたりエリクサーを作成したりするレベルです。 しかし、前世で勇者に裏切られ魔王の部下に殺されたため、トラウマになり今世ではタイトル通り聖女の力をひた隠すことに決めます。 そういう設定に加えて、主人公の性格が愛すべきバカなために力を振るっても嫌みな感じはせず主人公の心理描写、他キャラとの掛け合いも面白く、読後感もスッキリします。 タイトルにも1と付いている通り、続刊前提です。 ラストも新キャラが登場したところで終了しています。 特に区切りがいい訳でもないので気になる人は気になるかもしれません。 読みやすいというのは正義だと思う。 地の文章が冗長過ぎず、かといってほぼ会話文というほど短いわけではなく絶妙な配分で書かれており非常にテンポよく読めました ・・・・が、主人公の性格が明るいと言うより「緩い」「軽い」と表現した方が正しいと思う箇所が散見されました。 騎士社会では上下関係が絶対みたいな台詞があるのですが、新米の主人公が雲の上の存在である団長達やそのまとめ役である総長に対して新入社員が教育係の先輩にする様な敬語ではあるが言い方や雰囲気が馴れ馴れしい態度を取るのは読んでて引っかかります。 作中で上が「良いよ!」て言えば縦社会なので多少の無礼では周囲から文句は出ないだろう、と説明がありましたが、個人的にはアウトな発言が多い。 堂々と嘘の報告をする(即バレ)、新人が団のトップに意見する…等々、騎士になれないと親兄弟に散々言われていたのは当然だと思う(家族は腕前がアレだから反対だったけど)。 これで幼少期から騎士になる為に訓練してきたと言われても「え~」てなる。 とはいえ、そういう細かい(?)点を除けば人物はキャラはそれぞれ立っているし会話の掛け合いは楽しいので読んでいてあまり気にはなりません。 最初に書いた通り地の文章が読みやすく最後までするりと読んでしまえるので寝る前や移動中に読む作品として丁度良い作品だと思います。 重傷を負った拍子に過去の記憶と魔力が戻り、無自覚なまま周囲を巻き込む聖女のお話です、率直に言って面白い。 よくある転生モノかと思いきや、そうではない。 あくまでその世界の住人が数百年後に生まれ変わるのがポイント。 転生する前の過去のシーンに少々残酷な場面がありますが、それを除けば全編を通してほのぼのとした内容で読んでいて楽しいです。 何より、フィーナがいい子です。 作品紹介でほのぼの系や主人公の善良性を謳っていたとしても、往々にして煮え湯を飲まされるのはよくあることなのですが、本当に見ていて純粋に楽しい。 違和感を覚えることなく読むことが出来、買ってよかったと心から思えます。 それに、続きが読みたいと思わせてくれたのは久しぶりです。 ただ、ここで幕引きか、と。 少々キリの悪い終わり方に上下巻表記がほしかったと思ってしまいました。 それと時折、品性のないキャラクターが登場します。 その点については注意というか我慢が必要かと。 転生した大聖女が、後世に転生し、命を守るために騎士になって至るところでボロを出しなが らも明るく逞しく活躍する話。 レジーナブックスとかにありがちな雰囲気なのでおそらくは女 性向けでしょう。 テンポが良く、次々にイベントが湧いて、あちらこちらで聖女の能力を使いつつも運と偶然と 周囲の思い込みにより、無事…でもない気もするが、行き当たりばったりその場その場で切り 抜けていく様が読んでいてとても楽しい。 文章も平易で読みやすいのも好印象。 しかし一方で万事行き当たりばったりで丸く解決していく様にわずかながら違和感を感じると ともに、少しは考えて行動しろよ、と思わなくもない。

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