まふまふ 女の子になりたい 解釈。 茶々ごま イラスト 茶々ごま イラスト まふまふ ~ 無料イラスト素材画像

まふまふ ジグソーパズル 歌詞

まふまふ 女の子になりたい 解釈

作詞・作曲:まふまふ 話の主人公は、少女。 まだ綿菓子を買う年齢の女の子です。 「 空五倍子色 長髪が揺れる 手招いて 口数も減る境内」 「 みなしごとパパに疎まれた子」 空五倍子色とは淡い灰色を表しています。 平安時代に 喪服の色の表現として使われていたものです。 「 みなしご」とは親を失った子供のことです。 「 パパに疎まれた子」と父親は生きているので、少女は母親を失い、お葬式に出ていたシーンだと思われます。 少女は「 言われるままに 大人になって」きました。 現実が嫌で「 夢のまた夢か見果てぬ夢」、と夢にすがるようになります。 少女はいつか夢が覚めるまで夢を追いかけていきます。 この曲は、 ライブでもよく歌われています。 アップテンポな曲で幻想的な雰囲気を作り出しています。 「和」のテイストが、 MV や歌詞と合い、どこか日本らしさが溢れる歌です。 この曲の MV は、本人が登場するものとアニメ調のものと 2 種類あります。 ぜひ、見比べてみてください。 作詞・作曲:まふまふ 話の主人公は、この世界を嫌だと感じている少年です。 物心ついたときに少年は貧富の差を感じて、「 人生とかいう名の分が悪い博打」に嫌気がさしています。 「同じ阿呆でも踊らにゃ損損」と行動を起こそうとしますが、自分がやることといえば「顔窺っているばっかで徒然」と他人の顔色を伺ってひっそりと生きることしかないのだと嘆いてます。 結局、少年は「誰も神頼みで」希望を見いだせていないと横目にしながら「 ボクは生まれ変わる」と生まれかわって良い人生を歩みたいと思っています。 「どれだけ泥が泥を捏ねたって泥以外作れやしない君も生まれ変われ」 と、生まれの悪い人がその人生を努力しても意味がないから生まれ変わった方がいいといっています。 「 この世に終わりをつけておいて終えるなんて何様だ」 人生には終わりがあるのに、自分で終わらせようとしたら終わらせてはいけないと止めるのはなんでなのかと疑問をなげかけています。 この曲は、かなり深い内容の歌になっています。 生まれたときにある程度歩める人生は決まってしまい、 努力しても決まった中での良いことしか起きない。 人生を終わらせてはいけないと言う人は、多くの人が裕福な人や幸せに過ごせている人で説得力に欠けるとも言っています。 ただ、安易に生まれ変わろうと言っているのではなく、生まれ変わった先の未来を想像して希望を持てば残りの人生生きられるよ、ということではないでしょうか。 まふまふさんは 過去にいじめを受けたことがあると告白しています。 しかし、希望を持てたことでこうしてアーティスト活動できているわけです。 自分の境遇を元にこの曲は作られたのではないかと考えています。 第 5 位:【すーぱーぬこになりたい】 作詞・作曲:まふまふ ぬこはぬくぬくと過ごしているのが歌詞から読み取れます。 「 世界の事情はお昼寝の後にして」 「 人間社会の暗黒を走っていく」 というフレーズは考えさせられます。 ぬこは社会問題を気にしないで生きることができるので、猫が好きだからという理由だけでなく、 現実逃避したいという意味でもぬこになりたいのはないかと思います。 まふまふさんは猫が好きで、 猫アレルギーなのに猫を飼い始めるほどです。 まふまふさんと言えばメッセージ性の強い曲を多く作っていますが、今回の曲はポップで、まふまふさん自身も、 「 こんなねむたいせかいならいっそねこにでもなってしまおうか、あたまのわるそうな曲ができました」 と言っています。 ぬこのかわいさを存分に歌で表した曲になっています。 ライブのアンコールでよく歌われる曲です。 曲の途中ににぼしコールがあります。 作詞・作曲:まふまふ 歌: After the Rain そらる・まふまふ 歌詞の内容は、少年と少女の話です。 二人が過ごした時間は短く、二人は別々の道を歩まなければいけなくなったことを嘆きつつも前に進もうとしている曲です。 少年視点の話で少女に恋をしたこともかかれています。 少女への恋は秘密だったのでしょう。 おそらく、少女から「 君は恋しちゃいけないよ」と耳打ちされたのですが、 2 番目の歌では「 君に恋してしまったな」といっています。 少年が少女と一緒にいれる時間はあっという間にすぎてしまいました。 春夏秋冬、季節が変わっても少女と過ごした日々を少年は、 「 遠い夢のまた夢へ ボクを連れて行ってよ」 と回想しています。 また、少女のことを「 ボクはどれも好きだったよ」と 過去形になっています。 つまり、もう二人は別れてから会っていないということになります。 「ずっと見惚れたい ずっと触りたい さよなら さよなら 季節の折々にて」 別れた今でも少年は少女のことを想い、自分の道を進んでいきます。 この曲は、 After the Rain(AtR) というそらるさんとまふまふさんの二人のユニットが歌っています。 参考記事 そらるさんの低音とまふまふさんの高音が合わさりなんとも切ない歌になっています。 雰囲気は「 夢のまた夢」と似ている印象を受けます。 二人の想いが合わさった歌声はすごく綺麗で何回も聞きたくなります。 ライブでも、ユニットでよく歌われているのも特徴的。 作詞:まふまふと nqrse なるせ 作曲:まふまふ この曲は、全文英文というかなり攻めた歌詞になっています。 イントロの部分のラップは、これから起きることの前置きです。 かなり要約して説明します。 We missed the juicy core of your eyes. Put an end to this to save another life. 「他の犠牲者が出ないように終止符を打とう」 と注意喚起をしているようです。 No one escapes. From the shiny names. And the reverse of fame. Next to you. 一度ついた汚名はなかなか消えることはないです。 主人公をだました相手は汚名がつくようなことをしたのでしょう。 We all know your head is WANTED. 君の頭を求めている奴らがいる。 」 ゴーストとは、悪いことをしようと考える意識のことだと思われます。 Cause you never put a name! Our good old memories?! 名前は出さないからさ。 俺らの良き古き思い出もね。 」 親しい人に作曲活動において盗作されたという出来事は、まふまふさん自身の経験なのではないかと考えています。 題名の通り、曲調はかなりオカルトチックでピアノの音がさらに雰囲気を醸し出しています。 終始暗い曲調で、 なるせさんのラップがかなり光る歌になっています。 ラップがすごくかっこよくて皮肉交じりの歌詞になっています。 じっくりみてどのように韻を踏んでいるのか気にしてみるのも良いと思います。 第 2 位:【サクリファイス】 作詞・作曲まふまふ この曲は「 かつて神だった獣たちへ」 OP曲 です。 アニメの内容とリンクする歌詞が特徴的です。 アニメのあらすじは以下の通りです。 戦争で自国が勝つために選ばれた人たちが擬神兵となり、自身を犠牲にしました。 休戦となってから帰国してきた擬神兵は、獣だと蔑まれ各地へ散らばり暴れるように...。 そんな人間としての意思を失った獣を討伐する話です。 「 正義も猛る勇姿も不要品となってしまった」のは擬神兵の存在自体のことです。 擬神兵は身体を獣のような姿に変えられてしまいました。 「望まれかざした刃が手のひらを返して罪と成る」 そこまでして、自国のために戦ったのに、休戦になり要らない、と国から捨てられてしまったのです。 擬神兵にならなければ「 くだらない夢の続きやあの丘目指してボクらは笑えたはずなのに」と後悔しています。 「 ボクの名前を呼んでよ」とは、獣になったボクらをまだ人間として接してくれる人を求めていると思います。 「まだ脳裏に焼き付く憧憬」の憧憬とは、あこがれの気持ちです。 まだ記憶に残っているみんなからあこがれだといわれた昔のことを思い出しているのです。 アニメとリンクさせている点もあり、歌詞から擬神兵の心情を読み取ることができます。 比喩的な表現も多くあり、まふまふさんの裁量を発揮している曲です。 この曲の最初のギターの音が個人的にとても好きです。 緩急があり、サビにつれて盛り上がるところはライブでも盛り上がると思います。 1 番目と 2 番目のメロディの音程が変わっているところにもまふまふさんのこだわりが見えます。 第 1 位【命に嫌われている】 作詞・作曲・編曲:カンザキイオリ 話の主人公は、少年。 少年が青年に変わっていくにつれて、少年は疑問を持つようになります。 「 実際自分が死んでもどうでもよくて周りが死んだら悲しくて」 独りになるのがいやだとわがままをいいます。 「 誰かが死んでそれを嘆いて誰かが歌って」 少年は悪い方向へ行動してしまいます。 言いたい放題に傷つけるような言葉を「簡単に電波で流した」少年は、「軽々しく命を見てる僕らは命に嫌われている」ことを自覚しています。 良くも悪くもやんちゃをしていた少年は青年へ成長し、 「 年老いていつか枯れ葉のように誰にも知られず朽ちていく」 ことに気づきます。 そして、命に向き合うことを決めた青年は、 大切な人のために前を向いて生きることを覚悟します。 題名からダークな感じを連想させますが、曲調は疾走感があふれサビに向かうにつれて音が複雑になります。 ピアノの音を殺さず、綺麗な音色を響かせた後にサビでスネアの音が曲を盛り上げます。 まふまふさんのカバーは、 歌詞がストレートに伝わってきます。 メインパートの引き立てにハモりが使われていて聞きやすいです。 個人的に、「 本当はそういうことが歌いたい」という部分のまふまふさんの叫ぶような歌い方が好きです。 「 生きて、生きて、生きて、生きて、生きろ」という部分も同じく感情がこもっていて鳥肌が立ちます。 アーティストとしてまふまふさんが伝えたいことが伝わってきます。 命とは、自分の考えてるよりはるかに繊細で深いものだと思います。 ぜひ歌詞を調べてみてください。 捉え方は人それぞれです。 第7位「 夢のまた夢」 第6位「 輪廻転生」 第5位「 すーぱーぬこになりたい」 第4位「 四季折々に揺蕩いて」 第3位「 GHOST」 第2位「 サクリファイス」 第1位「 命に嫌われている」 ランキングは以上のようになりました。 ライブで盛り上がる曲から、個人的に好きな曲まで織り交ぜて順位にしております。 「 命に嫌われている」は初めて聞いたときに鳥肌が立ちました。 自分の中では、 一回聞いただけでもインパクトが残る曲だと思っています。 他の曲も、かなり個性的でまふまふさんの伝えたいことを曲に表したものが多いです。 曲調の良さから歌詞などを気にせずに音楽を聞いてしまいがちですが、歌詞の意味を考えて聞いてみるのも一つの曲の楽しみ方だと思います。 「夢のまた夢」「輪廻転生」「すーぱーぬこになりたい」の 3 曲は、 2017 年 10 月発売アルバム「 明日色ワールドエンド」に収録されています。

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すーぱーぬこになりたい (すーぱーぬこになりたい)とは【ピクシブ百科事典】

まふまふ 女の子になりたい 解釈

カテゴリ• ねえ 女の子になりたい お願いいいですか? チョコレートの森をくぐる オレンジかぼちゃの馬車に 乗せられて 連れられて ミルク色のお城 みんなきっと憧れている 童話の中のヒロイン いつか見た 夢に見た ガラスのハイヒール ナイショの気持ち ホントの気持ち ちょっと話しちゃおう ワンツースリー 魔法をかけて 新しいボクになりたいのです お願い! やっぱりボクも可愛くなりたいな あの子みたく可愛くなりたいな フリルドレスを召しませ 世界でひとりのシンデレラ ちっちゃなユウキとおっきなハジメテ きっと怖くなって震えちゃうけど 女の子になりたい! お願いいいですか? 可愛くなっていいですか? 大人になれど下がらない 可笑しな声のトーンと 何しても 何しても うまくいかない今日だ ならば! 束の間でも夢の中に ボクを見つけてみようかな 少しだけ 少しだけ 変われる気がする ドキドキして ドキドキして 眠れない夜 ワンツースリー 勇気を出せば 童話に続く入口はもうそこだよ 上目遣いで太陽が昇って ウィンクのひとつで喧嘩が収まる 小さなリボン結んだら 世界もひとつに シンデレラ 花も照れて恥ずかしがるような もう少し君をひとり占めできるような 女の子になりたい! 隣にいいですか? 当たり前のものどれもが 違って見えたんだ ワンツースリー 魔法をかけて 新しいボクになりたいのです お願い! やっぱりボクも可愛くなりたいな あの子みたく可愛くなりたいな 小さく首を傾げたら ボクも今だけはシンデレラ 大事な今日を隅っこに隠れて 自分のこともわかんなくなる前に 女の子になりたい! お願いいいですか? 可愛くなっていいですか? ナイショだよ 目次• はじめに 『女の子になりたい』とは2019年10月19日にネット上で公開された楽曲です。 同年10月16日にリリースされたアルバム「神楽色アーティファクト」に収録され ています。 動画再生回数は 本日公開から数時間で20万を超える人気ぶりを見せています。 まふまふさんの誕生日に公開された衝撃のMVにファンも驚きを隠せません。 中には「すでに可愛い」「女の子じゃなかったの?」という声も多く見られまし た(笑) 確かにカッコいいと可愛いの二刀流のまふまふさんなので気持ちはわかります。 筆者も本人に直接心境をお聞きしたいところです(汗) 彼自身も 「誕生日にとんでもない曲を投稿してしまった」と少々後悔を匂わせる コメントを残していました(twitterでは配信時テンションが高かったとも) しかし続く部分では 「また1年 強く生きていこう」との決意を述べています。 これはもしかすると「女の子になる」というような衝撃的な事が自分の身に起き たとしても強く生きていくという意味なのかもしれませんね。 さてMVの曲調と内容について触れてみたいと思います。 前作までクールに決め込んだ作品が続いていたのですが、タイトルに沿ってアニ ソンのような音使いで進行していきます。 まるで少女が軽快にスキップするような軽快で楽しい曲調となっていました。 特筆すべきは 普段決して聴くことの出来ない「女の子の声(いつも以上に!)」 と 「男の子のクールボイス」のギミックでしょう。 一度で二度美味しいとはまさに今作のことだと筆者は思いました。 上記に深い意味はありません(笑) 最初はまふまふさんの斬新な歌い方に注目してしまったのですが、二回目はバッ クグラウンドのメロディーが気になってしかたなくなりました。 さながらミュージカルのような音に耳がもっていかれくすぐられました。 歌と音、その両面において完成度の高さを全身に感じました(いつもだけど) それではさっそく気になる歌詞の考察を始めていくことにしましょう。 タイトル『女の子になりたい』とは なりたいんです。。 きっとまふまふさんがなりたいんですよ。 誕生日が嬉しくって、舞い上がって、前作で「ぬこ」になれなかったから(笑) 筆者は彼が女装に目覚めたとは考えませんでした。 彼は以前から 可愛いものや 新鮮な感覚が好きなので、そういう意味でタイトル設 定したのかなと考えました。 「女の子」は確かに可愛らしいですし、男の子が女の子になるほど新鮮な感覚は ないと思います(漫画の世界のみ) 口にすれば周囲から「えー!」みたいな反応になるのですが、誰しも似たような 好奇心を少なからず持っているのかもしれません。 『女の子になりたい』歌詞の意味 彼のお願い チョコレートの森をくぐる オレンジかぼちゃの馬車に 乗せられて 連れられて ミルク色のお城 みんなきっと憧れている 童話の中のヒロイン いつか見た 夢に見た ガラスのハイヒール ここでは彼のなりたい女の子像が列挙されています。 ・ チョコレートの森 ・ オレンジかぼちゃの馬車 ・ ミルク色のお城 ・ ガラスのハイヒール まさに童話のヒロインを夢見ていたのです。 確かに子供の頃を思い返してみると、演劇などで王子より 王女の方が煌びやかで目立っているんですよね。 男の子は「強い」以外の要素を省くと以外に地味なイメージ が定着しているかもしれません。 彼もどちらかというと 煌びやかで可愛らしいものに憧れたの かもしれません。 ですから冒頭の願いを一度でいいから叶えてみたいと思った のでしょう。 秘密にしている本心 大人になれど下がらない 可笑しな声のトーンと 何しても 何しても うまくいかない今日だ ならば! 束の間でも夢の中に ボクを見つけてみようかな 少しだけ 少しだけ 変われる気がする これまで明るく夢に満ち溢れていた歌詞から一気に現実へと 引き戻されるような歌詞です。 歌詞前半では 彼の声が大人になっても高いままであると語られ ています。 「可笑しな」と表現していることから、今は楽しめていますが 小さいころは 多少のコンプレックスだったのかもしれませんね。 ここでも幼少期を思い出してみると、声の高い子がバカにされ 低い子が大人びているとされていた記憶があります。 筆者も中学まで声が高かったので上記のような気持ちでいました。 「何しても 何しても」と繰り返されていることから、声を低く するためのたゆみない努力がうかがえます。 どうしようもなくなった時に彼は、夢の中で女の子になって声の 違和感を失くすことを想像したかもしれません。 まふまふさんの声を何年か遡って聴いてみると、昔の曲ほど低く 最近の曲ほど高く歌っていると感じます。 なんらかの心境の変化があったのかもしれませんね。 女の子になったら何したい? 花も照れて恥ずかしがるような もう少し君をひとり占めできるような 女の子になりたい! 隣にいいですか? 人生で一度は聞かれる質問かもしれません(そうじゃないかもしれません) 彼は女の子になったら 「君」という 男の子をひとり占めしたいと考えたのかも しれません。 これだけ可愛ければ大抵の男の子いけると思います。 実際、彼の女の子寄りのメイクを見ても 花も恥じらう乙女に見えるときがあり ます。 彼の内緒でありながらも切なる願いが叶う日は来るのでしょうか。 もし実現したらまた違ったファン層が増えそうです(笑) まとめ いかがだったでしょうか。 歌詞の考察しながら、まふまふさんの心境を考えました。 考えるたびに筆者の脳裏に浮かぶ黙想(たまに妄想)をかき消し 冷静に可能性を導き出していました(手汗) 人によって自分の気にするところは違うと思います。 そもそもまふまふさんが自身の声をコンプレックスとしているか は定かではありません(あくまで筆者の仮定です) 筆者から見れば中広域から高音まで自由自在に出せる声帯を羨み ます。 それでも当人が同じ感じ方をしているとは限りませんね。 愉快で乙女チックな発想の中に考えさせられる彼の一面を見た気が しました。 今作がアルバムのちょうど真ん中あたりにリストインされているの は、人生の途中で1回は考えてみたというニュアンスを伝えているの ではないかと解釈しました。 今作は本当に斬新であり世界観に引き込まれました。 まふまふさんの今後の活動と次回作に期待し注目していきたいと思います。 素敵な作品をありがとうございました。 この曲は、応援歌なのかなと思います。 性同一性障害の方に向けて、自分の気持ちに正直になって、という応援メッセージなのかなと思いました。 またそれは一例としてで、自分の本当の気持ちを押し殺しているすべての人に向けてのメッセージかもしれません。 また まふまふさんは、実際 自分の声にコンプレックスを抱いているようです。 デジャヴの曲を投稿したとき Twitterで 「自分の低い声ってなよなよしてて、世に出すべきか悩むみたいなとこあるね」と呟いていました。 昔 低い声で歌っていたのも、低い声に憧れていたからだと何かで言っていました。 コンプレックスだって長所にしてしまおうよ、という事も言いたいのかもしません。

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まふまふ 女の子になりたい 解釈

作詞・作曲・編曲:まふまふ 「ハローディストピア」は、歌い手としてもボカロPとしても活躍しているまふまふさんの新曲です。 再生回数はすでに200万回を突破しています。 独特な不協和音がくせになる曲で、まふまふさんの世界観が凄く表現されている曲だと思いました! まふまふさんはニコニコの歌い手ランキングで1位だったりと歌い手としても凄く有名です。 ボカロPとしての活動では、「水彩銀河のクロニクル」「輪廻転生」「夢のまた夢」など多数のミリオン越えのボカロ曲を出しています。 鏡音リン・レン 「ハローディストピア」解釈 「ハローディストピア」とは? "ディストピア"の意味は対義語のユートピア 理想郷 の反対の意味で、よくない社会を意味しています。 具体的には、格差社会だったり、おかしい政治体制を意味しているようです。 日本語では暗黒卿、地獄卿などとも言われるそうです。 だから、タイトルからわかるように差別だったりを風刺する曲なんじゃないかと解釈できます。 マイナスの意味の"ディストピア"の言葉の前に"ハロー"を付けていることからもまふまふさんの現代社会を批評していることが伝わります。 表すのはtwitter? 「ハローディストピア」の歌詞に出てくる"冤罪人"の意味は「無実であるのに犯罪者として扱われてしまうこと」です。 ここから無実の人が罰せられていることから良い子の意味は違ってくるのかなと解釈できます。 また「雲外蒼天」とは、試練を乗り越え、努力して乗り越えれば快い青空が望めるという意味です。 ちなみに、「ヒステリア」は「ヒステリー 精神的なもの 」の別語だそうです。 だから、ユートピア 理想郷 は指先一つ スマホの操作 で関係がおかしくなってしまうことを表現しています。 MVでもスマホが出てきているため間違い無いと思います。 「140字の吹き溜まり」はTwitterのツイートの文字数制限が140字であることからTwitterを表していると解釈できます。 炎上と冤罪 歌詞中の「火の無いところに火をつけりゃ」は、先ほどにも出てきた冤罪人を表していて主人公が誰かに嵌められたことを示しているのかなと思います。 「セカイ系」とは、ニコニコ大百科から主人公とそれを取り巻く環境を意味しています。 このことから、自分の周りの友達に嵌められ炎上してしまい自分の周りの人たちも斉唱していることから、主人公の中で「もう私は終わりだ」と感じていることを「人生ログアウト」で表現しているんだと解釈できます。 現代社会を否定する曲? 主人公は何も悪く無いのにインターネットを通じて友達に炎上させられてしまう。 だから、掃いて捨てるように夢 仲が良く楽しかった や記憶ごと捨ててしまえと主人公は考えます。 その中で主人公が感じたのは、お互いに傷つけあって何が楽しくて、なんでそういうこと 炎上 するんだろうと疑問に感じます。 結論としてたどり着いたのが「ハローディストピア」のタイトル通り「ディストピア 理想郷出ないもの 」なんだと思います。 だから、この曲は現代社会やSNSを批判しているのかもしれません。 表面的なユートピア、裏はハローディストピア 「情報統制なんのその」に関しては、本当に正しい情報はネットに数多くの嘘だったりの情報が沢山出回っていてみんなが混乱します。 だから、ありもしない情報はいくらでもかけるし、主人公みたいに何も悪く無いのにありもないことをSNSに書かれて吊し上げられることを表しているんじゃないかと思います。 「愛も不確かなユートピア」は見た目は確かに平和な国日本だけどそれは表面的なもので、裏では主人公のように意味もなく批判されて傷ついている人もいるってことをなんじゃないかと訴えているんじゃないかと思います。 狂っていく現代社会 "破れかぶれ"はもうどうにでもなれといった心情を表し、"神気触れ"とは、神の影響を強く受けて悪く感化されることを意味していると解釈できます。 「頭のネジは左巻き」と表現されていることから、普通はネジは右巻きで左巻きは逆巻きともいうことから狂ってきていることを表現していると解釈しました。 だから、そんなディストピアの中で逃げようとするなよ。 一緒に地獄に行こうと道連れにしようと主人公は考えていると解釈できます。 MVの中でも主人公が笑っていることから既に主人公は吹っ切れているんじゃないかと思います。 主人公はだんだん可笑しくなっていっていて、自分と同じように報復しているんだと思います。 だから、自分を陥れたやつをどんどん炎上させているんだと思います。 ピンクの女の子が消化しているようなMVがあるでこの子も主人公を陥れた一人だと考えられます。 結局、根本は解決していなくて可笑しくなっていっている事は主人公もわかっているようだと思います。 全ては自業自得 This is fake news「これは虚偽のニュース」という意味で、大体のことは虚偽だったりして、その元となるものは曖昧なものだから低脳で皮肉ことを言ってで衝突する意味もないのに、みんなやりあっていることを主人公は批判しています。 また、MVの中で主人公にモザイクが掛かることから、既に報復は実行されているのかなとも思いました。 「僕のフィクション」を勝手に誇張して書いたことの「お前は責任取れるのか?」ということをお手元にある首輪はあなた自身を締めることになるからと主人公は言っているんじゃないかと思います。 狂っていく主人公 だから、主人公の手によって陥れるようなことをするような奴らは「私が潰してあげる」と言っているんじゃないかと解釈できます。 こうやって理想郷ではない"ディストピア"ができていくんじゃないかと思います。 「ハローディストピア」関連動画まとめ ハローディストピア/自分で歌ってみた【まふまふ】 みんな大好きアンさんです! ハローディストピアの狂った感じが、アンさんの歌い方に最高にマッチします。 今回はフリーダムじゃなくてフツーダムとの混合技でした笑 本当にどこから声出ているんだろうって感じですね。 まとめ 最後まで読んでいただきありがとうございます! まふまふさんの曲は解釈していくと本当に奥が深いと感じます。 現代社会を風刺していることにグサッと胸に刺さりました。 もしかしたら僕たちが普段何気なくSNSで投稿していることが誰かを傷つけているかも知れませんね。

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