マレー語 久しぶり。 マレー語講座01:あいさつ・自己紹介

マレー語講座01:あいさつ・自己紹介

マレー語 久しぶり

「お久しぶりです」と「ご無沙汰しております」の違い 「お久しぶりです」も「ご無沙汰しております」も、暫く会っていなかった相手に久しぶりに連絡をとったり、会ったりするときに使用する挨拶として使用される言葉です。 意味合いとしては同じで 「お久しぶりです」と「ご無沙汰しております」は同義語であるといえます。 しかし、微妙なニュアンスの違いがあり、使用できる場面や相手によって使い分けられています。 「 お久しぶりです」・・・ 丁寧語であり、友人や同僚といった同等の立場、目下の人に使用する 「 ご無沙汰しております」・・・ 謙譲語であり、相手に敬意を示す表現であるため目上に使用する また、「お久しぶり」ですがカジュアルな挨拶であるのに比べて、「ご無沙汰しております」は暫く連絡や訪問をすることができなかったことに対するお詫びの言葉であるという違いがあります。 「お久しぶりです」の意味と使い方 「お久しぶりです」は、「久しぶり」という言葉に、 接頭語の「お」と、丁寧語の「です」をつけた表現です。 「久しぶり」は、「 前にそのことがあってから長い時間が経過していること」「 しばらくぶりであること」という意味があります。 つまり、「お久しぶりです」は、本題に入る前に「しばらくぶりです」と前置きをするようなニュアンスの挨拶になります。 「です」は丁寧語であり、相手に敬意を示す言葉ではないため、同等の立場の人間や、目下に使用する言葉とされています。 友人感でも、「久しぶり〜!」などと挨拶をすることがあるかと思いますが、どちらかというと「久しぶりに会えて嬉しい」といった気持ちを表現する言葉として使用されるため、カジュアルな印象がある表現です。 例文 ・お久しぶりです。 その後いかがお過ごしですか? ・お久しぶりです。 ・お久しぶりです!プロジェクトはその後順調に進んでいますか? ・お久しぶりです。 たまには一緒にご飯でもどうかなと思い連絡させてもらいました。 ・お久しぶりです。 「ご無沙汰しております」の意味と使い方 「ご無沙汰しております」は、「 ごぶさたしております」と読みます。 「ご無沙汰」は、名詞の「無沙汰」に、接頭語の「ご」をつけた言葉です。 つまり、「ご無沙汰」は相手を敬って、その人の「無沙汰」を丁寧に表した語となります。 「無沙汰」とは、「久しく訪問をしないこと・しかるべき挨拶や報告をしないこと」です。 したがって、「ご無沙汰しております」とすることで「 長い間、連絡せずに申し訳ありません」という意味になります。 「ご無沙汰しております」は 相手と久しぶりに会ったり、連絡をした際に使うことができます。 長い間、連絡していなかったことを詫びる気持ちが込められています。 期間は具体的には決まっていません。 人それぞれ「ご無沙汰しております」の期間は異なりますが、だいたい2〜3ヶ月かそれ以上連絡に間が空いた場合に使うのが適します。 例文 ・久しくご無沙汰しております。 しばらく連絡ができず失礼いたしました。 ・すっかりご無沙汰してしまいました。 その後、いかがお過ごしでしたか。 ・大変ご無沙汰しており、本当に申し訳ございません。 ・本当に長い間ご無沙汰しております。 ・大変ご無沙汰しております。 本来ならこちらからお伺いするべきところ、申し訳ありません。 ・しばらくご無沙汰しておりましたが、その後お変わりありましたか。 私は元気に過ごしております。 ・半年前に行われたセミナーでお会いして以来となります。 長らくご無沙汰しております。

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マレー語講座01:あいさつ・自己紹介

マレー語 久しぶり

しばらく連絡をしていなかった相手とやり取りするときによく使う「お久しぶりです」はよく使われる挨拶言葉の一つですね。 良く手紙やメールでも使われるだけあって、あまり使い方を気にせずに使っている方も多くいらっしゃるかと思いますが、そもそも「お久しぶりです」が使える期間はどのくらいなのでしょうか? また、「お久しぶりです」は、ごく普通に色々な会話の中で使われる日常的な挨拶ですが、「お久しぶりです」は、目上や上司に使える敬語なのか、また言い換える場合の類義語は何があるのかもすぐに回答できる方は意外と少ないのではないでしょうか。 そこで、今回は 『お久しぶりですの手紙やメールでの使い方』と 『お久しぶりですは上司や目上の方に使える敬語なのか』、『お久しぶりですの言い換えや類義語』などをご紹介したいと思います。。 Topics• 「お久しぶりです」の意味 「お久しぶりです」とは「久し振り」に「お」と「です」をつけた丁寧語です。 「お久しぶりです」の意味は、「前にそのことを経験してから、再び同じことになるまでに長い日数のあったこと」を指します。 「お久しぶりです」の期間 ビジネス以外でも日常的に「お久しぶりです」を使っているかと思いますが、どれくらいの期間のことを指すのかご存知でしょうか? 日頃から顔を合わせている人に対して「お久しぶりです」と言うのはおかしいですよね。 「お久しぶりです」は、前回会ってから・前回連絡を取ってから長い時間空いてしまった時に使われる挨拶言葉で、あくまで目安になりますが、3か月くらい連絡を取っていない相手に対して、「お久しぶりです」を使います。 電話やメールでは何度か連絡はしていたけれど、直接会うのは久しぶりという場合でも、「お久しぶりです」が正しい挨拶です。 なお、前回会ってからあまり時間が経っていないうちに、「お久しぶりです」は使わないようにしましょう。 相手によっては、嫌味や失礼な発言として受け取られる可能性もありますので、注意が必要です。 手紙やメールでの「お久しぶりです」の使い方 「お久しぶりです」は、一般的に同等か目下の人に対して使います。 しばらくの間、相手と会っていなかったときに、「お久しぶりです」と声を掛けることはあると思いますが、手紙やメールでも「お久しぶりです」は使います。 手紙、メールのいずれも文章の一番最初の書き出しで使います。 以下に例文をいくつかご紹介いたします。 「お久しぶりです。 お元気ですか。 「お久しぶりです。 お変わりありませんか。 「お久しぶりです。 いかがお過ごしですか。 「お久しぶりです。 相変わらず、お忙しいでしょうか?」• 「お久しぶりです。 長らく連絡せずに申し訳ございません」 久しぶりに会う、連絡する相手が友人であれば、「お久しぶりです」だけでも再会の喜びや、連絡を取らずに申し訳ないという気持ちは十分に伝わると思いますが、 「お久しぶりです」を使う時は、「いかがお過ごしですか」、「お元気ですか」などの相手に対する気遣いや「長らく連絡せずに申し訳ございません」などの連絡をしなかったことに対する申し訳なさを伝える言葉も一緒に使うのがおすすめです。 「お久しぶりです」は、上下関係を気にしない親しい間柄の相手や友人、ビジネスシーンでは、部下や同僚にとどめておくのが無難です。 取引先や上司、目上の人に対しては、より丁寧な表現である「ご無沙汰しております」を使うのが適切です。 【スポンサードリンク】 「お久しぶりです」は上司や目上の方に使える敬語? 「お久しぶりです」は、先ほどの「意味」の部分でも説明しましたが、「久し振り」と言う単語に対する丁寧語です。 「お久しぶりです」は相手に軽い印象を与えるため、上司や目上の方に使うと失礼に当たることがあります。 また、相手に馴れ馴れしいと感じさせることもあるため、 目上の人や上司に対して「お久しぶりです」は使わないようにしましょう。 ここで使えるのは「ご無沙汰しております」という謙譲語です。 目上の人や上司から「よっ、元気でやってるか?」と、フランクな言い方で問いかけられた場合でも、自分をへりくだり謙遜して「ご無沙汰しております」と返事をしましょう。 「ご無沙汰しております」には、相手を敬い、長い期間会わなかったり、連絡をしないままでいたことを詫びる意味合いも含まてれいるため、「お久しぶりです」よりも丁寧な表現になります。 ビジネスシーンで、取引先や上司に挨拶する場合は、こちらの言葉を使えば問題ないでしょう。 ご無沙汰しておりますとの違い 「お久しぶりです」は丁寧語ですが、普段使いのカジュアルな言い方であり、目上や上司に使える言葉ではありません。 「久しぶり」に対し、 相手に敬意を表すのに一番おすすめの言葉は「ご無沙汰しております」になります。 話す相手やシチュエーションによって言葉を使い分けるように心掛けてみましょう。 「ご無沙汰しております」は目上の人に使える敬語 「お久しぶりです」と同様によく使われる「ご無沙汰しております」との違いは、丁寧語と謙譲語の違いですが、「ご無沙汰」の意味は、次の通りです。 「無」+「沙汰(さた)」からできた言葉で、「沙汰」とは「便り・知らせ」という意味で、類語では「音信(おんしん)」「通信」とも言います。 よく使われる例文で「しばらく音沙汰がない」と言う「沙汰」であり「音信不通」「通信が無い」という意味で多用されます。 つまりは、「ご無沙汰」とは「便りが無い」=連絡をしばらくの間していない、という意味になります。 「ご無沙汰しております」は相手を敬う謙譲表現で、何日か会わなかったことや連絡をしていなかったことに対して、相手にお詫びする気持ちです。 もし相手側から先に言われても、「ご無沙汰しております」とお返事する事を心掛けましょう。 その際に、以下のような文例のように気持ちを込めた一言を添えた形でお返事すると印象もグッと上がります。 こちらこそ大変ご無沙汰しておりまして申し訳ございません。 雑事にまぎれご無沙汰ばかりで心苦しく存じております。 ご無沙汰しておりますが、お変わりございませんでしょうか。 「お久しぶりです」の類語 最後に「久し振り」の類語・類義語には以下のような言い換え表現がありますので、ご紹介します。 久久 久々/ひさびさ• 久方振り ひさかたぶり• しばらくぶり 「久々」、「しばらくぶり」、「久方振り」など、「お久しぶり」と同じ意味の表現はいくつかありますが、挨拶としてはやはり「お久しぶりです」が一般的と言えるでしょう。 まとめ いかがでしょうか? 友人や目下の人に3ヵ月くらい会わなかった場合は「お久しぶりです」でも良いですが、これは丁寧語です。 同様の条件でも、目上の人やビジネスでの取引先に対しての電話やメールでの挨拶などには謙譲語の「ご無沙汰しております」をスマートに言えるといいですね。

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マレー語 久しぶり

外出先で誰かとバッタリあったときなどに「ひさしぶり」という言葉を交わしたことのある人は多いのではないでしょうか。 また、しばらく連絡をとりあっていないときにも「久しぶり」を使うことは多いでしょう。 「久しぶり」は同級生など同じくらいの立場の人か、それ以下の立場の人に対して使いますが、相手が年上や目上の人の場合には当然敬語を用いなければいけません。 この「久しぶり」の敬語表現は「お久しぶりです」や「ご無沙汰しております」という使い方をします。 同じ敬語でも久しぶりに会った相手によって、どのような使い方をするかで自分自身の印象も変わってくる場合もありますので気をつけましょう。 「久しぶり」の敬語での使い方 「久しぶり」を敬語にした「お久しぶりです」は、どのようなケースで、どのような使い方をするのでしょうか。 まずは「久しぶり」の敬語としての種類や、それぞれのケースによっての使い方といったことをご紹介していきましょう。 最近会っていない人にどこかで偶然会うことがあったり、連絡を取り合っていない人に、急に連絡しないといけなくなったりすることはよくあることです。 それが目上の人であった場合など、突然発してしまった言葉が失礼であってはいけません。 「久しぶり」の敬語の種類 先述したように「久しぶり」の敬語は「お久しぶりです」や「ご無沙汰しております」となりますが、ではこの2種類の敬語はどのように使い分けたらいいののでしょうか。 敬語とは年上や目上の人に使う言葉ですので、どの程度上の人なのか、或いはその人との関係というのも敬語を使う場合には大切です。 「おひさしぶりです」は日頃から付き合いのある、比較的自分の立場に近い人に対して使う敬語です。 そして「ご無沙汰しております」というのは、仕事上でお付き合いがある人や、失礼のない対応が求められる相手に使う敬語で「お久しぶりです」の謙譲語にあたります。 「久しぶり」の敬語の使い方 「久しぶり」の敬語である「お久しぶりです」と「ご無沙汰しております」はそれぞれ、どのような使い方するのでしょうか。 「お久しぶりです」と「ご無沙汰しております」の使い方についてご紹介します。 「お久しぶりです」は比較的仲の良い人に対して用いることができますので、あまり硬い口調になっても相手に敬遠されてしまうこともあります。 「お久しぶりです、お元気でしたか」くらいの使い方で問題ないでしょう。 「ご無沙汰しております」は目上の人に対して用いますので、表現も硬くする必要があります。 「ご無沙汰しております、お元気でいらっしゃいますか」くらいの表現が必要です。 「久しぶり」の敬語のメールでの使い方 しばらく連絡をしていなかった人に、帯電話やパソコンの電子メールで連絡をする場合は「久しぶり」という挨拶を最初にもってきます。 メールをする相手が年上や目上の人の場合は敬語を使って挨拶しましょう。 件名に「お久しぶりです」や「ご無沙汰しております」を使うこともありますが、仕事に関連するメールの場合は件名には用件をいれ、本文の冒頭に「お久しぶりです」や「ご無沙汰しております」などを用いた挨拶文を書き込み、自分の氏名や会社名を名乗りましょう。 メールは顔が見えないうえにデータとして残るものですから、誤った使い方をしてしまうと一度送ったメールは取り消すことができないので、送信する前にもう一度確認するようにしましょう。 「久しぶり」の敬語の手紙での使い方 基本的に文体としては携帯電話やパソコンの電子メールの内容と変わりありませんが、直筆で手紙を書く場合に気をつけたいことは、丁寧な文字を書くということです。 敬語を使って「久しぶり」を表現するのですから、相手は目上の人であることが考えられます。 ですので、雑な文字を書いて手紙を送っては相手に良い印象を与えることはできません。 また、電子メールでも同じことがいえますが「ご無沙汰しております、いかがお過ごしでしょうか?」といった文章で、このように「?」などの記号を用いることはおすすめできません。 場合によっては失礼な印象を与えてしまうこともあります。 「久しぶり」の敬語の挨拶での使い方 「久しぶり」の敬語である「お久しぶりです」はしばらく会っていないことを表現する挨拶の言葉ですが、友人、知人、仲の良かった先輩のような関係の人には「お久しぶりです」を用いた挨拶を交わし、再会を喜ぶスキンシップを気軽に行うこともあるでしょう。 ですが「ご無沙汰しております」を用いるような目上の人の場合では、挨拶としてしばらく音沙汰がなかったことをお詫びするという意味も込められています。 従って「ご無沙汰しております」を用いた挨拶では「ご無沙汰しております、お元気でいらっしゃいますか。 しばらく音沙汰もなく申し訳ございません」といった使い方もします。 「久しぶり」の敬語の親戚への使い方 親戚の人へ「久しぶり」という言葉を表現する場合、その関係性によって使う敬語も変わってくるでしょう。 親戚によって友人のような関係の人もいれば、親密さの度合いも違いますので冠婚葬祭のとき会う程度の関係であれば、丁寧な敬語を用いたほうが良いでしょう。 また、義理の両親といった血縁ではない関係の親戚にも丁寧な敬語を用いる必要があります。 この場合には常識的に「お久しぶりです」よりも「ご無沙汰しております」を用います。 「久しぶり」を敬語表現するときの例文 「久しぶり」の敬語表現は「お久しぶり」ですが、別の表現では先述してきましたように「ご無沙汰しております」がよく使用されます。 その他には「久しぶり」を「久々」や「しばらくぶり」といった表現をする場合もありますが、敬語として「久々です」や「しばらくぶりです」は正しいとはいえません。 また「久々です」や「しばらくぶりです」といった表現は、目上の人に使用すると失礼になるため仕事などでは使わないようにしましょう。 せいぜい友人や知人、仲の良い先輩といった関係の人にとどめておくことが無難です。 ご無沙汰しておりますの意味 「ご無沙汰しております」という言葉は「おひさしぶりです」という敬語の謙譲語で、その意味は「沙汰がない」という言葉がありますが「沙汰」とは便りや知らせといった意味で、お便りなどの知らせがない、ということです。 挨拶のときに「ご無沙汰しております」を用いることの意味としては、しばらくの間何の知らせも連絡もしなかったことをお詫びするということです。 そのため「申し訳ありません」を「ご無沙汰しております」の後に用いることがあります。 場面で使い分ける「久しぶり」の敬語表現.

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