御嶽 海 休場。 御嶽海: My Hobby's Blog

御嶽海が怪我で休場か?5連勝後の初黒星!6日目トップを走るのは?

御嶽 海 休場

愛情いっぱいのメッセージを見る御嶽海の顔には自然と笑みがこぼれました。 御嶽海 愛情しかないですね。 もう本当にうれしいです。 お母さんには全然怒られた記憶もないんですよね。 何をしてもいつも応援してくれました。 口が酸っぱくなるぐらい言われたのは、「体だけ気を付けて」、「食べ過ぎには気を付けて」とそれだけは今も気を付けてます。 そこはやっぱりお母さんの影響でしょうか。 御嶽海 そうですね。 お父さんとお母さんに感謝です。 実は場所中も毎日お母さんからLINEが来てたんですけど、ちょっと「一方通行」で、まだ返してないんです…。 御嶽海は16場所連続、実に2年半以上に渡って三役を務めています。 この数字は賞賛されるものですが、なかなか大関昇進に挑めていないことも事実です。 今場所は12勝3敗。 次の九州場所で目指すものとは。 それが今場所の優勝で、次の目標が見えてきたのではないかと思います。 大関昇進へ、今どんなイメージでしょうか。 御嶽海 それはもう周りの方から、「そろそろ…」っていう声が多いんで。 僕もこの地位にとどまっていてはいけないと思います。 11月場所ではこの上を目指して、大関に向けて、まずは二桁白星をとっていきたいという気持ちはあります。 九州場所で二桁白星をとり、その次、来年の初場所に大関昇進へ挑戦するという、力強い決意表明。 その御嶽海に対し、日本相撲協会の八角理事長は。

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「大相撲初場所・11日目」(23日、両国国技館) 横綱白鵬(宮城野)が小結御嶽海(出羽海)に敗れ、初黒星。 連勝は10で止まった。 まさかの黒星だ。 立ち合い、途中休場から復帰した御嶽海に押し込まれると、まわしを取れず、あっさり土俵外へ。 痛々しく左足を引きずる御嶽海に不覚を取った。 途中休場して再出場した力士が横綱に勝つのは52年の春場所、横綱東富士が横綱千代の山に勝利して以来、67年ぶり。 横綱以外では小結の備州山が51年に横綱千代の山に勝利して以来、68年ぶりの珍事となった。 横綱を追う関脇玉鷲(片男波)は、前頭四枚目琴奨菊(佐渡ケ嶽)と対戦。 押し出しで勝ち、ただひとり2敗を守った。 10日目まで2敗だった前頭十五枚目の千代の国(九重)は左膝を負傷し、休場した。 3敗は関脇貴景勝(千賀ノ浦)、同八枚目魁聖(友綱)、同九枚目遠藤(追手風)となった。 12日目は優勝を争う白鵬と玉鷲が直接対決する。 yahoo.

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大相撲初場所 白鵬がまさかの黒星!御嶽海が止める→やるじゃん。でも、無理しないで

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これで8場所連続の休場となりました。 次の秋場所は進退を懸けて出場することになりそうです。 白鵬、鶴竜の両横綱も3日目までは3連勝と順調でしたが、白鵬が4日目から休場。 2日目の取組前の準備運動で足を滑らせ、右ヒザを痛めてしまいました。 2日間は痛みをこらえて相撲を取ったのですが、4日目の朝に全く足が上がらなくなったそうです。 ギリギリまで治療しましたが、回復せず休場届を提出したのが午後2時ごろになってしまいました。 通常、11時過ぎに翌日の幕内の割りが組まれるので、2時過ぎに取組を新たに編成する割り返しが行われました。 審判部は大慌てでしたが、それだけ白鵬が出場にこだわったのには理由があります。 4月に亡くなった父に優勝を捧げたい、その一心だったのでしょう。 白鵬も33歳となり、ちょっとしたことでケガしやすくなったようです。 鶴竜は4日目から勢、阿炎に金星を献上して6日目から休場。 師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)によると、場所前から右ヒジに慢性的な痛みを抱えていたそうです。 3連覇を目指していましたが、力が入らず無念の休場となりました。 3横綱が休場するのは19年ぶりのことです。 5日目を終えて全勝は新大関の栃ノ心と関脇御嶽海の2人だけです。 栃ノ心は昇進疲れと右手首の負傷が心配材料だったのですが、ここまでは力強い相撲を見せています。 横綱がいなくなった今、優勝候補の大本命と言えるでしょう。 御嶽海はいつも前半戦はよくても後半に負けが込むのですが、今回は横綱が休んでいますからチャンスです。 優勝には届かなくても、二ケタ勝って大関への足場を固めたいところです。 大関陣は髙安が1敗、豪栄道が2敗で追いかけます。 ともにカド番ですが、勝ち越しは何とかなりそうです。 横綱不在なので、3大関で優勝を争えるように、しっかり栃ノ心についていってほしいと思います。 また平幕にも1敗力士が魁聖、遠藤、千代大龍、妙義龍、栃煌山、朝乃山と6人います。 平幕優勝の多い名古屋場所なので、平幕力士にも優勝のチャンスはあるでしょう。 文=山口亜土.

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