高温期11日目 体温下がる ブログ。 D26 高温期13日目 高温期のおさらい

高温期11日目の症状やおりものは?妊娠でも体温が下がる?フライング検査は陰性?

高温期11日目 体温下がる ブログ

高温期8日、9日、10日あたりで基礎体温が下がる時の解釈の仕方と問題点について書いています。 不妊治療の患者さんの基礎体温を毎回チェックしていくと患者さんの中に高温期8日目、9日目辺りに基礎体温が下がる患者さんが結構おられます。 この高温期の途中で基礎体温が一時的に下がることの意味に関して大きく2つの解釈ができます。 この2つの一方は妊娠しやすい兆候ととらえる解釈であり、もう一方は妊娠しずらい不妊の傾向の兆候と解釈するものです。 その2つの意味を取り違えると大切な妊娠の機会を失ってしまう事にもなりかねないため問題提起の意味も踏まえ、あえて書いています。 この内容は長年基礎体温をもとに不妊治療に関わってきた漢方薬剤師としての私の経験に基づくものです。 なぜ高温期の8日、9日、10日辺りに基礎体温が下がるのを気にする必要があるのか? 高温期の8日目、9日目、10日目あたりに基礎体温が下がるのが問題なのか? それは一般的に着床しやすい時期と重なっているからです。 つまりその時期に妊娠するしないがおよそ決まってくるのです。 そしてこの時期以外の時期であっても高温期の基礎体温が一度だけ下がることを起こしている方は基本的に原因はほぼ同じと理解していただければいいと思います。 高温期8日、9日、10日辺りで基礎体温が下がる時を良い兆候と解釈した場合 インプランテーションディップ インプランテーションディップとは海外で妊娠兆候の一つと言われているものです。 現象としては着床時(高温期の7日目~10日目)に基礎体温が一時的に下がる現象を言います。 インプランテーション=着床の意味で、ディップ=低下を表す言葉です。 これはアメリカの大手基礎体温サイトがおおよそ11万人のデータもとに分析された結果だそうです。 この中には妊娠した人も妊娠していない人も含まれて1います。 つまり全体の2割の方です。 ここで書かれている問題点をいくつか指摘しておきます。 一つはインプランテーションディップという現象がみられたのにも関わらず3割以上の方は妊娠されていないということ。 これがインプランテーションディップだったとして何か意味があるのか?ということです。 事実このアメリカの大手基礎体温サイトも妊娠しているかどうかは妊娠検査薬をしてみないと最終的にはわかりませんと書いてあるのです。 私が長年不妊治療に携わってきて心配しているのは インプランテーションディップと思っていたのに妊娠していなかった場合、インプランテーションディップだと思ってこのまま時間を無駄にしてしまわないか?ということです。 もちろん、もうすでに病院に通われていて治療を受けた結果としてインプランテーションディップかどうかをチェックしているのであれば問題ないです。 しかし、もし病院に通っておられない状態でタイミングのみをやっていてこの現象が見られたのに妊娠していない場合、これを妊娠兆候と解釈すると、次こそ妊娠するんじゃないか?と期待しながら待つと思うのです。 その場合まだ若ければそれはそれでいいと思います。 しかし、35歳を越えて病院に通われておらず、この現象らしきものが見られてなおかつ妊娠していない。 そして、それが1年以内に数回あったのであればそれは黄体機能不全の前兆の可能性が高いです。 つまり軽度に黄体機能が低下してきているのです。 なぜ、私がこれほどこのインプランテーションディップについてしつこくいうのかというと、 基礎体温をベースに不妊治療を行い、ここ10年で数百名は妊娠していますが、その中で妊娠兆候としてこのインプランテーションディップというものを私自身が見た記憶がないのです。 インプランテーションディップは全体の3割にみられる兆候だといわれていますので、そうすると100名くらいは見てるはずなのです。 3割だと大体3人に一人です。 さすがにそれだけの数を見落とすことはないです。 まさかうちの薬局に来る患者さんだけインプランテーションディップが少ないという事もあり得ないのです。 実際、ネットでインプランテーションディップで画像を検索したり、インスタグラムのハッシュタグでインプランテーションディップを検索して実際に私が基礎体温を分析するとその多くが黄体機能不全の可能性の高い基礎体温なのです。 黄体機能不全であればは不妊治療を急ぐ必要があるのです。 不妊治療を始めている方(タイミング療法や人工授精等)は治療をステップアップすることを考えるべきです。 そうでなければ不妊を得意としている漢方の専門薬局で相談されるかした方が良いです。 一番言いたいのはインプランテーションディップという概念に振り回されて大切な時間を無駄にしないようにしていただきたいということです。 多くの場合、年齢に伴って起きてくる卵巣機能の低下です。 この状態はまだ軽度の黄体機能不全ですがそれを放っておくと高温期が低く短くなり妊娠しにくい状態に進んでいきます。 問題はこの高温期に1回下がるというのがここ数カ月の間に起きていないか?ということです。 もし、こういう高温期の8日、9日、10日あたりの中盤で基礎体温が下がることが頻発してきているのであれば、確実に卵巣機能が弱ってきている証拠です。 もしくは最初は1日だけ下がっていたものが2日連続で下がるようになった場合も黄体機能が低下してきていると考えられます。 それが、もし1年のスパンでみたときに今回の1回限りであれば、原因はこれではないかもしれませしそこまで神経質になる必要はないかもしれません。 しかし、今後の基礎体温の変化を見極めなければいけません。 もし、何回かこのような状態を1年の間に繰り返しているようであれば、今後さらに機能が低下してくる可能性がるのです。 対策 軽度にしろ黄体機能不全の場合、もし、ご自身でタイミング療法などで様子をみられていた方は不妊治療のステップアップが必要になります。 同じタイミング療法をするにしてもホルモン補充療法を併用する必要があると思います。 不妊治療を行っているクリニックなどに通われることをお勧めします。 もし、あくまで自然妊娠を目指す場合は漢方薬による治療をお勧めします。 (漢方薬の場合もう少し早く反応がでることもあります) 原因はこれらのサプリメントや漢方薬が合わないため、身体がストレスを感じて基礎体温を一過性で下げてしまうということです。 こういうものを継続して服用してゆくと、場合によっては基礎体温の高温期の形がどんどん崩れてゆくこともあるので注意が必要です。 このようなことは普通のビタミン系やミネラル系のサプリメントでは起こりません。 このようなことが起きるのはマカやザクロなど女性ホルモンに影響するようなサプリメントがその方の身体に合わない場合に出てきます。 対策 そのためそういう場合には服用を中止して様子を見ることをお勧めします。 通常であれば、服用して間もなければ1周期後の基礎体温で元の状態に回復してきます。 もし、2周期経過しても元に戻らない場合は、不妊専門のクリニックや不妊治療に強い漢方薬局などで相談されることをお勧めします。 その他 実際には高温期で1回だけ下がる場合というのは、これら以外にも様々な要因で起こり得ます。 実際に私の薬局でよく見かけるのは、1日だけ早起きした(ex子供の遠足のためのお弁当作りとか)、たまたま1日だけ睡眠不足だったとか(睡眠不足は人によって基礎体温の反応はことなります。 高温期が下がる人と上がる人の両方がいます) 秋や春の場合、布団の調整がうまくゆかず、朝、寒くて起きた時などは気温の影響を受けています。 そのため、こういう時は基礎体温は低く出ます。 ただしこれらの問題はそれほど多くはありませんし、基礎体温にメモ書きをしておいてもらえれば気にする必要のないことなのです。 まとめ 高温期8日、9日、10日あたりで基礎体温が下がる時の解釈の仕方と問題点ついて書いてきました。 高温期8日、9日、10日あたりで基礎体温が下がる時の意味をほとんどのサイトがインプランテーションディップ(妊娠兆候)として解釈していますが、日本の産婦人科医の中でも認められているものではないですし、アメリカの医学界でも公的に認知されているものではありません。 私も不妊治療で基礎体温は常にチェックしていますし、数百人は妊娠された患者さんの基礎体温を見てきましたが、全体の3割いるのであれば少なくとも100名程度この形を見たことになるはずですが、正直はっきりと見た記憶はありません。 妊娠している時の基礎体温のパターンというのはいくつかありますが、少なくともインプランテーションディップに関して、私の経験ではそんなにはっきりと認識できるレベルでは存在していないです。 このパターンでは黄体機能不全が圧倒的に多いのです。 つまり卵巣が弱ってきているということです。 そのため不妊治療を急ぐ必要があるのです。 実際、インスタグラムなどでインプランテーションディップのハッシュタグで画像をアップしいている方の基礎体温をチェックして一番多かったのが黄体機能不全の疑いの高い患者さんでした。 次に多かったのが、インプランテーションディップの条件に入っていないグラフをインプランテーションディップと勘違いしているケースでした。 そして意外に多かったのはの疑いのある基礎体温(高温期の基礎体温がギザギザになる形)です。 これらをインプランテーションディップと勘違いしているように思います。 どちらにしても不妊専門の病院で一度ちゃんと検査を受けられた方が良いと思われるものが数多くありました。 インプランテーションディップだと思ってしまうと、妊娠していなかった場合でも、このままいけば妊娠できると勘違いして、時間を無駄にしてしまう可能性があります。 その点をとても心配しています。 本当にお気を付けください。

次の

高温期11日目でインプランテーションディップを経験!下がった温度や期間は

高温期11日目 体温下がる ブログ

お久しぶりです 結構放置しちゃいました 放置している間、何をしていたかというと・・・ 8月・・・排卵がお盆休みの頃になるので通院せず自己タイミング 撃沈 9月・・・精神的に参ってきたので通院をやめ自己タイミング 高温期が分からず周期22日目に受診。 排卵は済んでいた。 撃沈 10月・・・AIHにチャレンジしようと受診 クロミッド服用で卵胞2個 AIHの予約するも おたまちゃん入れをもらい忘れてキャンセル タイミング で頑張る。 撃沈 11月・・・今週期こそと思ったが排卵日付近から私が風邪 40度 の熱が2日続き今週期は断念した。 当然ながら撃沈 12月・・・今週期こそAIH クロミッドを飲み周期9日目から受診 周期15日目にAIH実施 前日にうかつにも仲良ししちゃった為 オタマちゃん過去最悪 量も数も最悪。 やっぱり撃沈 そして現周期の 1月・・・都合があわず受診せず。 周期23日目でもいまいちな体温だったので排卵確認で受診 この時内膜11.1ミリ ここから驚いてください 高温期12日目・・・茶色い出血(多分着床出血) 高温期13日目・・・クリアブルーごくごく薄く陽性(線はすぐ出た) 高温期14日目・・・生理(多) 高温期15日目・・・生理(多) 高温期16日目・・・生理(普) 高温期17日目・・・生理(少) (クリアブルーごくごく薄く陽性) 高温期18日目・・・生理(少) 高温期19日目・・・生理(少) 生理なのに高温期と書いているのは 妊娠しているからです。 生理きたけど妊娠してるそうです。 わけわからないですよね 説明すると・・・ 通水検査をする為、2月4日に予約 していました。 私は この日を周期6日目として受診しました。 (後に高温期19日目と判明) 基礎体温表を渡すと 「生理の量どうだった?」 と聞かれ、 「早く茶色出血に変わったけど量は普通とあまり変わらない」 と答えました。 すると先生 「妊娠してるんじゃない?」 と。 私は生理が来たから当然ありえないと言いました。 (クリアブルーが薄くでも反応することに疑問はあったけど) 一応検査をさせてということで採尿 待つこと数分 結構濃く反応でてるよって先生が。 排卵が遅れたから週数にして4w3d まだエコーで確認できる時期ではありません。 この時私としては生理ほどの出血のあとの妊娠が 正常な妊娠ではないはずとは思いました 内診のあと先生が言った言葉に私はびっくり 今の状況を見て2つ考えられる 一つは、着床したけど駄目で生理ではがれず一部が子宮に残っている。 (もちろん妊娠継続はありえない) これは素人の私も予想していたこと。 もう一つは 子宮外妊娠の可能性がある 妊娠していることすら寝耳に水なのに 子宮外妊娠って とりあえず経過観察が必要とのこと。 採血してHCGの値を調べる。 (うちの病院は外注に出して検査しているので結果は数日後) 月曜日(9日)の朝一の尿をもって受診することになってます。 この日はまだHCG結果はでてないかもとのこと。 診断が下るまでは入浴 は禁止でシャワーのみ 運動も お腹を抱えるくらいの腹痛があったら夜中でも電話 すること を言われました。 4日の内診の際、 内膜は7.2ミリでした。 通常妊娠すると20ミリはあるそうでこの時点でアウトですよね でも時々、ここから普通に厚みが増え普通に妊娠が継続することもあるそう 先生もこの可能性を捨てていないといってくれました 今の私はこんな初めての体験に動揺しています。 でも同じ経験をしている誰かの役に立てばと思い とりあえずアップしました。 多分これを読んだ方は意味が分からないと思います。 私もちゃんと理解できてませんから。 でも今の状態で整理された文章がかけるとは思わないので あえてこのままにしておきます 体調は特に変化なく、ただ胸が痛いのと 肌の調子が悪く化粧ノリ最悪なくらい 生理もあったし内膜は極薄だし 正直奇跡が起こるとは思えません。 といいつつ、もしかしたら奇跡が起こるかもと 期待する気持ちもありますが 手術ということにだけはならなければいいなと願ってます。 参考に今週期体温のグラフを載せておきます 最後に乱文ですいません。

次の

高温期10日目の症状は?体温は下がる?

高温期11日目 体温下がる ブログ

いつもの周期より体温高めだったので期待していたのですが、8日(日)に36. 途中でおりものシートを代える必要があるくらい、たくさんの黄色おりものの日が続く• 高温期6日目、7日目は時々吐き気を感じる• 手のひらを返したかのように、急におりものがなくなる• ひどい肩こり、腰痛• 胸のはり (生理の周期によって、胸が張ったり張らなかったりしている)• 便秘 (生理前は大抵便秘になるが、まだその兆候はない) 昨日は早期妊娠検査薬でフライングする準備をしたいと思い、かなり遠回りして帰りましたが買えずに終わりました。 笑 企業のホームページ()で売っている店舗を確認して行ったのに、陳列棚に生理1週間後から使うことのできる「チェックワン」はあっても、生理日当日から使用できる「チェックワンファスト」は見つかりません。 薬剤師の方に聞けばレジの奥から出てきたのかもしれませんが、ためらってしまって何も買わずに帰りました。 生理予定日から1週間我慢すればいいだけの話ですし、生理が来るならきっと今週末には結果は分かりますし…。 おりものがなくなったということは、生理が近づいているんでしょうか…。 いっぱい検索して行きつくのは結局、「症状だけで妊娠したかどうかは分からない。 高温期が生理予定日後も1週間続いたら妊娠の可能性あり」みたいな記述です。 インターネット検索をしていると、同じく妊活中の方の日々の記録が引っ掛かってきたりします。 私と症状が当てはまっていたりすると、その方のその周期の結果のページを探し、妊娠していたら一緒に喜び、リセットしてしまったら一緒に悲しむ…ということを今日1日行っていました。 生理前とは異なる、外に押されるような下腹部の違和感ですが、今までにリセットした周期がいくつかあるので、素直に期待できないです。 子宮内膜症や子宮筋腫の痛みに近いものを感じています。 肩こりと腰痛(主に肩こり)は、もともと肩こりもちだったのですが、昨日から突然悪化しました。 朝晩とストレッチポールでストレッチし、自力で骨盤調整しようと奮闘中なのですが、ストレッチポールをしても改善されている気がしません。 お金をかけてマッサージに行くか、悩ましいところです。 特に首の後ろが座っているのもつらいくらい痛いです。 妊活時にストレスは大敵、気にしすぎるのはよくない、と言いますので、必死に自分の気持ちを落ち着かせようと奮闘中です。 明日も明後日も明々後日もいらないので、明日起きたら日曜日(生理予定日)になっていてほしい気分です。

次の