コナン アガサ 博士。 コナンの黒幕は本当に阿笠博士なのか?

黒幕はアガサ、光彦ではなくアノ方…!【名探偵コナンの最終回】

コナン アガサ 博士

経歴 [ ] 小学校は帝丹小学校出身。 小学校6年生のときに初恋をしており、相手は2歳年下で、現在は有名なファッションブランドの社長である フサエ・キャンベル・木之下(声 - 、幼少時は)。 その後、奥穂中学校に進学 し、東都大学工学部博士課程を卒業。 幼児化したが初めて訪ねてきた際に彼から正体を知らされ、他人に正体がばれるとに再び命を狙われて周囲にも危険が及ぶだろうと助言し 、のことを「親戚の子」としての家に預け 、帝丹小学校へ入学するよう勧めて手配もした。 その後、組織から脱走して新一を頼ってきたを保護し、現在では共に暮らす彼女を周囲から怪しまれないようにと、コナン同様に帝丹小に編入させている。 人物 [ ] の協力者である独身。 工藤宅の隣人で天才を自称しており、コナンが使用している道具の製作者でもある。 52歳という年齢設定。 お尻のには毛が1本生えているらしく、本人以外で知っているのはコナン(新一)のみであることから、彼が自分が新一であると証明するためにこのことを話した。 コナンの正体が小さくなった新一と最初に知った人物で、に知られないように正体を秘密にするよう助言を送る。 2019年時点でコナン、灰原、およびの正体をいずれも知っているとされる唯一の協力者的立場の人物である。 工藤家・毛利家とは新一とが幼少期の頃からの付き合いであり、変な発明品ばかり作るためか若干あきれられてはいるものの、新一や蘭をはじめとする友人たちからはそれなりに信頼されており、も阿笠に対しては敬語で話す描写もある。 また、コナンや灰原との3人(吉田歩美・円谷光彦・小嶋元太)を遠くへ遊びに連れていくのは大抵、阿笠である。 彼らからも若干あきれられたりバカにされたりと振り回されることも多いが、基本的には面倒見がよく穏やかな性格 ゆえに実祖父同然に慕われ、信頼されている。 コナンに探偵役を任されることもあるが、彼の正体を知っていることから腕時計型麻酔銃は使用されず、口パクで台詞を合わせている。 そのため、麻酔銃で眠らされる小五郎や、のような不自然さは軽減されている。 コナンが腕時計型麻酔銃を持参し忘れたことから生まれたこの方式は 、 いきなり自分の声を使って推理を開始することが多いコナンにはへきえきとし、一言相談してから声を使うように度々注意している。 その後に小五郎や園子のように警察から名探偵と評されることに調子に乗り始めた節もあり、少年探偵団の前で「工藤新一に探偵術を教えたのはワシじゃ」と言ったりしたこともある。 名前の由来は推理作家のから。 親類に 栗介(くりすけ)という伯父と 定子(ていこ)という伯母がおり(現在は両人とも故人)、彼ら2人の名を合わせると" くりすけ"と" てぃこ"で クリスティとなる。 また、本編には登場していないが、と同世代と思われる孫娘を持つ従兄がいる。 友人である映画監督の 三上 大輔(みかみ だいすけ、声 - )からは「阿笠」、目暮警部などの警察関係者からは「阿笠さん」、それ以外の人間からは「博士(はかせ)」「阿笠博士(あがさはかせ)」と呼ばれる。 からは「阿笠博士」、「爺さん」と呼ばれる。 『コナン』作品の雑誌掲載・アニメ放映初期 においては当時のパソコンやインターネットの普及率の問題もあり、コナン(新一)からの依頼によってネットサーフィンおよび工藤優作が収集していた事件記事のスクラップファイルによる情報収集という面でも、彼をサポートしていた が、インターネットが普及して小学生でもインターネットや携帯電話を用いることが一般的になった近年の作品においては、小学生であるコナンがアクセスすることが不自然な外国・会員制のサイトによる情報収集を依頼されることが多い。 劇場版にはと並び、全作品に出演している(ただし、『』・『』ではストーリーに絡んでいない)。 また、1996年のアニメシリーズ開始時に系列各局で放送された番宣スポットのナレーションも阿笠が担当した(最後の放送時間の案内はコナンが担当)。 」で第1位になったが 、この説は作者により否定されている。 容姿 [ ] 頭頂は禿げ上がっており残っている髪もすべて白髪で、年齢以上に老けて見られることが多い。 阿笠自身は「わしは白髪で爺さんのような容貌だがまだ52歳じゃよ」と自称している。 目暮警部と同様に肥満体形であるため、灰原が居候してからは栄養管理の厳しい食事を摂らされている。 10年前(42歳)は、まだ髪はフサフサで黒髪だった。 劇場版『』では、10年後(62歳)の顔を予想できる機械を試したが、現在と変わらない顔だった。 居住地 [ ] 住所は米花市米花区米花町2丁目22番地。 庭付きの敷地に建つ研究所兼自宅は詳細な間取りこそ不明であるものの、作中の描写から最低でも地上2階、屋上、地下室まで備えた豪邸であることが判明している。 隣人の新一(コナン)は、阿笠の住所について「は手渡しで(住所を)知るわけがない」と述べている。 発明家 [ ] として知られており、その技術はかなりのもので「」という会社 の関係者たちが阿笠の頭脳を頼りに自宅を訪れており、多額の契約金と引き換えに発明品を共同開発、発売も決定していた。 その一方、発明したメカの技術は秀逸ながら、「弁当箱に市販のFAXを取り付けただけで、しかもおかずが本物」という「弁当型携帯FAX」など、発想を疑わせる物もある。 今まで数多くの発明品を生み出してはそのほとんどがコナンたちの手助けになったり、中には赤井秀一の死を偽装する際にも役立っていた。 の()からは「も顔負けの発明品」と称賛されており、は阿笠が製作した盗聴器について「見たことのないタイプ。 駆動時間は短そうだが、この形状(フォルム)でこの性能(パフォーマンス)、なかなか興味深い。 」と評している。 また、『』では少年探偵団に持たせていたメカの数々を見たルパン一味がその性能に唸ると共に、それを子供たちに持たせることを非難している。 いつか自分の発明で大儲けすることが夢。 しかし、コナンによれば「作る物はガラクタばかりでジリ貧」らしい が、豪邸住まいで自動車を所有し、灰原を同居させていることからも、金銭面に困っている様子は見られない。 親戚筋には豪邸や別荘を持つ者がいる。 実際に優れた発明品も多く、物によっては世間に出回れば有名になれそうなレベルだが、発明品で特許が降りたような言及はしておらず(許可を期待した発明品もあるが、失敗している)、現在も本格的に売り出している描写などはほとんど無い。 そのため、「発明家」としての凄さは、阿笠を「博士(はかせ)」と呼ぶ周囲の知り合いぐらいにしか知られていないことが本編でも示唆されている。 『コナンドリル』では家は地下があり立地も好条件な資産価値はかなり高いとみられ阿笠が買ったのではなく親からの相続で、伯父の別荘の整理もしていることから一族の資産は独り占めで少年探偵団とよく出かけているのはレジャー関連企業の株主で優待券を持っている可能性や、発明品は玩具性が強いことから実用新案による企業との契約や『ベイカー街の亡霊』で新型ゲーム機のコクーンの開発にも関わっていることから業界では有名なゲーム作家かもしれない説を提唱、特許料や開発協力などでも大金を得て悠々自適に暮らしながら生活のためではなく遊び心を持って発明しているからこそいいアイデアが生まれているとみている。 コナンが身体能力でハンデを負いながらも、探偵として凶悪な犯罪者と対等以上に渡り合えるのは、阿笠の発明したさまざまなアイテムによるところが多々あり、灰原もそう考えている。 また、コナンからお礼を言われることもあるが、基本的にはガラクタ扱いすることが大半である。 発明品を身近な人だけでなく、近所や遠方(中には温泉旅館も含まれている)にも提供しているが、その大半は発明品が直ぐに壊れたとクレームが殺到したこともあり 、耐久性に問題が多いことも示唆されている。 また、新一当時のコナンが目暮警部へ「いつも妙ちきりんな発明をしている」と漏らしており、目暮と初めて顔を合わせた際にはそのことを聞かされて目暮には苦笑いを見せ、コナンに対しては怒りを露わにしていた。 コナンたちに提供している一部の発明品(を参照)には、現実世界での法律に抵触する可能性が非常に高いものがある が、作中でそのことについては一切触れられていない(ただし、コナンたちも一部の発明品はあまり大っぴらには使っていない)。 嗜好 [ ] 好物はレストラン「コロンボ」の。 このことは前述のホクロの件と合わせ、コナンが自分の正体を証明するきっかけになった。 劇場版では本編で少年探偵団にクイズを出すことが恒例となっているが、その答えのほとんどは駄洒落である。 若干の虫嫌い。 写真や映像を見るのは平気であるが、アリの大群など動く実物を直接見るのは苦手である。 自宅にいる時はワイドショーを見ているワイドショー好きである。 愛車 [ ] 阿笠博士の愛車(にて) 愛車は「」で、作中ではほとんど愛称の「ビートル」で呼ばれる。 ナンバープレートは「新宿 500 ひ 164」である。 発明品であり、商品展開も行われたボイスレコチェンジャーの売り上げで、同じタイプの新車に買い換えた。 しかし、話によっては故障で止まっていることがあるほか、テレビスペシャル『』では走行中に犯人一味の大型トラックの体当たりで壁に挟まれてフレームが原形をとどめないほど損傷したうえ、助手席の灰原が破壊された扉から眼下の森へ落下するという惨事にも遭っている。 少年探偵団の引率役として、彼らをビートルに乗せてさまざまな所に出かけている。 小五郎は「毎回毎回、よく飽きずにキャンプへ行けるな」という趣旨の発言をしているため、かなり頻繁に出かけていることがうかがえる。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『』でを演じており、さらには彼女の運転手・ビリーの声役は同じくを演じるである。 本人からの発言はなく、の発言による。 を投与した新一の死亡が確認できなかったので、後に黒の組織は二度ほど工藤宅に調査員を派遣したが、工藤家は自宅に不在(新一はコナンとして毛利家に居候し、両親はロサンゼルスに在住しているため)であり、さらに組織に在籍していた灰原()が新一の幼児化を隠蔽しようと、「不明」となっていたデータを「死亡」に書き換えたため、工藤家は難を逃れた。 後に組織の情報漏洩の恐れがある要因・人物は口封じのために消去・殺害され、その家族も蒸発したケースもある。 最初は一時的に世話を見てくれと頼んだものだが、のちにコナンの両親(との変装)が小五郎に養育費を渡してコナンの保護を依頼したことにより、小五郎が正式な保護者となった。 義務教育に関しては市役所などの配慮により、戸籍や住民票がなくても小学校に入学できる。 そのほとんどがを超越している。 40年前に小学6年生(11 - 12歳)、第2話でコナンが52歳と発言(1月半ば)、年末から年始頃に誕生日を迎えている(「海の上の開かれた密室」 - 「嬉しい火傷」(アニメ第366話-第367話「丸見え埠頭の惨劇」)は年末掲載で次の事件が1月10日 - 11日)。 ただし、OVA『』のみ、作中で53歳と発言している。 阿笠以外の協力者では、とが近い立場であるが、明確なのは息子・新一(コナン)との2人についてであって、灰原に関しては、その境遇を知っていることが判明しているが、本名なども聞いているかの言及がないため、いずれも知っているとされるか不詳な部分がある。 も同様であり、明確なのはコナン(新一)のことについてのみで、灰原に関しては、優作や有希子同様に境遇を知っていることが判明しているが、本名などについては言及がなく、さらにはがを捜査していることもコナンから聞いているが、赤井本人と現時点で直接出会った描写が無いため、その存在や沖矢昴に変装して工藤邸で暮らしていることなどをコナンや阿笠から聞かされているかも不明である。 協力者以外では、がコナンと灰原の正体を知っているが、沖矢については推理力があることは気付いているものの、素性は阿笠宅の隣に住む大学院生としか聞いておらず、正体の赤井は死んだと思っている。 はコナンと沖矢の素性を疑い、特に沖矢に赤井の影を見ながらも、いまだ2人の正体を知るには至っておらず、灰原の正体であるシェリー(宮野志保)についても死んだと思っているため、灰原と関連付けてはいない(灰原も安室の前にはできるだけ姿を見せないようにしている)。 は、コナンについては劇場版を除き正体を知っているか明言されておらず、灰原については大人の女性であることは認識したものの素性までは知らず、沖矢については「首にメカらしきもの(チョーカー型変声機のこと)を付けていて、その自分の写真が出回ると困る境遇の阿笠宅の隣人」という認識しかない。 コナン、平次、小五郎と違って犯人に同情し、反省や再起をうながす言葉を贈ったり、血気にはやるコナンや手柄のために無茶をする探偵団のメンバーをたしなめるなど。 ただし、コナンの推理に思わず疑問を呈したり、「なるほど!」と相槌を打ってしまったりして、らに怪しまれることもある。 主に末から初頭。 「おじいさん」呼ばわりされたり、少年探偵団のメンバーを孫と間違われるなど。 このような口調に対しても、「しゃべり方がジジくさい」と言われることがある。 灰原に隠れてラーメン屋に行ったり、食品を取り寄せたりするなどの行為に出るが、大抵は灰原に露呈してしまう。 肉類をこっそり食べていたことが露呈した際には、「ってるのね」と非難されていた。 また、OVA「ロンドンからの㊙指令」で(灰原の好物)を隠れて食べていたことが露呈した際には、灰原が怒りをあらわにした。 「銭湯にある台(番台)と同じ名前の会社」と少しぼかされており、アニメでは企業名は伏せられている。 その時の発明品は、空砲に合わせて帽子に仕込まれていた血糊が飛び出すというものである。 なお、この話では大儲けしていると勘違いした犯人に誘拐された。 上記の栗介・定子兄妹など。 コナンが元太に「子供の蹴ったボールで大人が倒れるはずが無い」と意見を述べ、歩美がコナンに「で、でもコナン君が蹴ったボールはよく犯人を吹っ飛ばしてるよね?」と問いかけ、灰原が歩美に「江戸川君のは機械の力に頼ったインチキ」と応答したことがある。 腕時計型麻酔銃など(を参照)。 コナンからは「とんでもないメカで銀行を襲った」と勘違いされた。 キャンプ、釣り、スキー、潮干狩り、松茸狩り、天体観測、アニマルショー、サッカー場など多岐にわたる。 出典 [ ]• 単行本第60巻File3「赤白黄色」-File5「新たな隣人」(アニメ第509話「赤白黄色と探偵団」)より。 単行本第2巻File1「割のいい尾行」(アニメは第2話「社長令嬢誘拐事件」)より。 , p. 180. アニメ第178話「喫茶店トラック乱入事件」(アニメオリジナル)より。 , p. 152. 単行本第21巻File8「桜田門の変!? 」(アニメ第146話-第147話「本庁の刑事恋物語」)。 単行本第8巻File3「恐怖のウイルス」(アニメ第68話-第70話「闇の男爵殺人事件」)• 劇場版『』。 単行本第38巻File1「新兵器!」(アニメ第309話-第311話「黒の組織との接触」)• 160• クラブサンデー公式ブログ 2011年10月28日. 2012年3月5日時点のよりアーカイブ。 2020年4月11日閲覧。 単行本第18巻File6「転校生は…」-第19巻File1「どうして…」(アニメ第129話「黒の組織から来た女 大学教授殺人事件」)より。 単行本第12巻File1「博士の宝箱」(アニメ第163話-第164話「月と星と太陽の秘密」)における『ボイスレコチェンジャー(アニメ版ではヤイバーレコチェンジャー)』の阿笠本人による説明。 単行本第72巻File2「要救助者」-File4「通話コード」(アニメ第622話-第623話「緊急事態252」)より。 , p. 171-174. 単行本第55巻File4「元太とエル」(アニメ第476話-第477話「元太の必殺シュート」)。 単行本第64巻File1「一角岩」(アニメ第542話-第543話「魚が消える一角岩」)の『自動ハムエッグ作り機』。 単行本第69巻File4「湯けむりの殺人」(アニメ第597話-第598話「湯煙密室のシナリオ」)の『石川五右衛門型温泉ロボ』など。 単行本第89巻File11「握られたハサミ」-第90巻File2「切り取られた文字」(アニメ第861話-第862話「17年前と同じ現場」)より。 青山剛昌. 名探偵コナン第38巻• 『』から。 参考文献 [ ]• 『コナンドリル』少年サンデー特別編集プロジェクト編、、2003年5月。 外部リンク [ ]• - 名探偵コナン(読売テレビ)• - (2015年6月27日アーカイブ分).

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名探偵コナンの黒幕の正体はアガサ博士は違う?酒(カクテル)の名前から考察

コナン アガサ 博士

そんなアガサ博士ですが、昔から と関わりがあるのではないか、と指摘されてきました。 その根拠の一つに「お酒の名前」があり、アガサ博士とお酒との関係から疑惑が持たれてきたんですね。 実は黒の組織は、コードネームが設けられており、そのネームがお酒の名前に由来するとの共通点があります。 ラムやベルガモット、ジンやウォッカ…。 アガサ博士について言えば、「 アーント・アガサ」というお酒があります。 ホワイトラムやオレンジジュースを入れる、大人女子が好きな味わいが口に広がる、BARでは人気のお酒。 アガサ博士が本名を隠していると仮定すれば、お酒の名前をコードネームとして使用している可能性が浮上します。 偶然の一致とも思えないとの判断から、アガサ博士が黒の組織の一員であると噂されるようになりました。 スポンサーリンク 2.アガサ博士が組織の一員ではないとする理由 黒の組織の幹部は、本名で呼び合うと足がつく恐れがあるため、コードネームを利用して呼び合うようにしています。 そのコードネームには、お酒の名前という統一が見られ、アーント・アガサというお酒があるため、アガサ博士が疑われたのです。 しかし、確かにアガサと名前が付くお酒はあるものの、 彼が黒の組織の一員ではないとする意見は多いです。 その理由としては、 スポンサーリンク 3.アガサ博士とお酒が結びつく謎と考察 コナンに登場するアガサ博士ですが、同名のお酒が存在する所から、黒の組織の一員ではないかと疑われました。 結果的に原作者が黒幕説を否定し、これまでのコナンとの協力姿勢などから、黒の組織とは関係ない可能性が高いです。 それならそれで良いのですが、ではどうしお酒の名前として存在するネームを、博士に付けたのかという謎が残りますよね? 読者が「 アガサ=組織の一員」という風に繋げて考えるべく、あえてそうした名称にしたと勘ぐってしまうでしょう。 この謎について、原作者は何も回答をしていませんが、考察として「元々は黒幕にしていた」というものがあります。 推理漫画という好みが分かれそうなジャンルに位置するコナンは、いつ打ち切られれるか当初は不明でした。 もし中途半端な所で打ち切りが決まっても、とりあえず物語が完結するようにといくつかプランを考えているはず。 その一つのプランとして、「アガサ博士が黒幕」というパターンも用意していたと考察されているのです。 ですから、アガサ博士が黒幕である根拠がいくつか見つかっており、とても分かりやすく描かれていたんですね。 また、読者が思っていた以上に推理をしてくれたので、すぐに犯人がアガサ博士とバレてしまい、急遽変更したのではとの指摘もあります。 どのような流れだったのかは不明ですが、アガサ博士とお酒が関係しているのは偶然ではないと読者の多くが感じています。 スポンサーリンク 4.アガサ博士とお酒に関する今後の予想 アーント・アガサというお酒があるので、アガサ博士が黒の組織の一員ではないかとの意見は古くからありました。 しかし原作者自らが、博士は何も関係ないと黒幕説を否定しただけでなく、黒幕が誰であるのかを明らかにしたのです。 博士と同じように、以前から疑惑が持たれていた「 烏丸蓮耶」が、黒の組織のボスであると判明。 これでアガサ博士が黒幕という説は消えて無くなりましたが、今後はどのような予想がされているのでしょうか? アガサ博士が黒幕という説は完全に消えましたが、お酒と関係があるという事実は消えません。 今後は、コナン達から黒の組織の幹部ではないかと疑われると予想されています。 コナン達も、当然コードネームがお酒絡みである点は気付いており、アーント・アガサとのお酒があるとも知っているはず。 しかし、博士に関しては組織と関わりを持っているハズはないと、信じて疑わない部分があるのも事実。 それでも、コナンの世界では常識と思われていた事柄が、次には 非常識になっている場合も少なくありません。 アガサ博士が実はコードネームで、本名は別にあると分かったとき、物語は大きく動くだろうと推測されているのです。 スポンサーリンク 5.アガサ博士とお酒にまつわる都市伝説 アガサ博士がお酒と関連があり、黒幕や組織の一員ではないかと疑われているのは前述の通り。 そして原作者が黒幕説を否定した関係で、一旦はアガサ博士は「 お酒との関連はたまたま」として除外されました。 しかし疑惑が払拭した訳ではなく、今後の展開によっては再び噂される可能性はあるでしょう。 さて、そんなアガサ博士とお酒に関して、「 登場人物を全員お酒に関係する名前にしようとしていた」という都市伝説があるのをご存知ですか? お酒はカクテルなどを合わせれば、かなり多くの種類が存在しそれぞれ独特な名前が付けられています。 ですから、それらを用いて人物の名前を付けるのはそれほど難しいものではありません。 実際に、「蘭(ラン)」というお酒もありますし、「新一」という地酒があってもおかしくないですよね。 アガサ博士だけではなく、全員をお酒にしようとしたのですが、途中で断念し中途半端な形になったと都市伝説では指摘しています。 アガサというお酒があるのは、全員の名前をお酒に関係したものにしようとした影響であり、そこに意味はないのだとか。 都市伝説なので信憑性は乏しいですが、それでも納得できてしまいますね。 コナン アガサまとめ ここでは、 アガサ博士とお酒の関係や組織の一員の真相などについて紹介していきました。 アガサ博士とお酒には妙な関係があり、そこから黒の組織との関わり、あるいは黒幕説なんてものも浮上したのです。 原作者がその点を否定していますが、読者が勘違いしやすい状況であるのは事実。 今後はその点について触れてくるかもしれないので、アガサ博士の動向に注目していきましょう!.

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名探偵コナンの黒幕の正体はアガサ博士は違う?酒(カクテル)の名前から考察

コナン アガサ 博士

アガサ博士とは? 工藤新一の身体が縮んでしまった時、真っ先に助けを求めた人がこの人、アガサ博士です。 アガサ博士とは、本名を阿笠博士(あがさひろし)といい、自称天才発明家の52歳。 普段は、工藤新一の家の隣に研究所を構えて日々色々な発明品を作ってみては、失敗しているようです。 江戸川コナンとなり身体が縮んだ状態では、犯人を捕まえるのに不便だったり「黒の組織」に工藤新一が生きていることを気づかれないようにするため、様々な発明品を与えて手助けしてくれています。 アガサ博士の発明品一覧 さっそくアガサ博士の発明品を見てみましょう。 蝶ネクタイ型変声機 原作・アニメとともに初登場した発明品といえば「蝶ネクタイ型変声機」です。 蝶ネクタイ型変声機は、色んな人の声を出せる発明品で主に毛利小五郎の声で推理を披露しています。 他の発明品と比べても最も登場回数が多い発明品です。 犯人追跡メガネ 隠れたり逃走した犯人を捜しあてるのに欠かせないのは「犯人追跡メガネ」です。 盗聴器にもなっており犯人の行動や居場所を突き止めます。 また、江戸川コナンの正体が工藤新一であることを隠すのにも役立っています。 キック力増強シューズ 工藤新一は、逃走する犯人を捕まえるためサッカーで体を鍛えていました。 しかしコナンになってしまった状態では、持ち前のキック力も弱まり犯人に逃げられてしまいます。 そこでアガサ博士が作ったのが「キック力増強シューズ」です。 キック力増強シューズは、靴についているスイッチを入れることで足のツボを刺激して筋肉を強化してくれます。 その状態で放たれたシュートは、犯人を気絶させるほどの威力です。 ターボエンジン付きスケートボード 走ってでは追い付けない犯人を捕まえるには「ターボエンジン付きスケートボード」が大活躍です。 ターボエンジン付きスケートボードは、太陽電池を使っています。 充電さえできていれば、太陽が出ていない時でも走行可能です。 ちなみに映画には、スノーボードバージョンも登場しています。 伸縮サスペンダー 原作やアニメでの活躍は少ないようですが、映画で何度もピンチを救ってきたのが「伸縮サスペンダー」です。 もともとこの伸縮サスペンダーは、小さくなった体では重いものを運ぶのが難しいだろうと思い、作られたものでした。 しかし実際は、その伸縮性が買われてがれきの下敷きになった人を助けたり、倒れてきたものを抑えるといった救助時によく使われています。 DBバッジ 小学生となったコナンは、少年探偵団として光彦・歩美・元太とともに事件に巻き込まれることがあります。 そんな時に役立つのが「DBバッジ」です。 DBバッジの「DB」は、DETECTIVE BOYSの略称のことです。 これにより多少離れたところでも仲間と連絡を取り合いチームプレイで犯人を追い詰めます。 弁当型携帯ファックス 実は、原作とアニメどちらにも1度しか登場していない発明品があります。 それは「弁当型携帯ファックス」です。 1度しか登場したことがないので、この発明品を知っている人は、かなりのコナンファンだと言えそうです。 イヤリング型携帯電話 名探偵コナンの原作やアニメの放送当初は、まだ子供が携帯やスマホを持つ時代ではありませんでした。 そこでアガサ博士は、居なくなった新一を心配する蘭と連絡を取らせたり、離れた場所で事件の調査連絡を取るために「イヤリング型携帯電話」を発明しました。 しかし、時代とともに子供でも携帯やスマホを持つ事が当たり前になってきたので、いつしか登場しなくなってしまいました。 腕時計型ライト 暗い所を探検するのに欠かせないのが「腕時計型ライト」です。 ただしコナンの腕時計型ライトのみ麻酔銃が仕込まれていて、毛利小五郎を眠らせ推理を披露したり犯人を捕まえることができるようです。 どこでもボール射出ベルト 最後の発明品は「どこでもボール射出ベルト」です。 この発明品は、比較的に最近のものでキック力増強シューズと併用して使っています。 ただし、膨らんでから10秒しかもたないのが弱点のようです。 ちなみに通常のサッカーボールよりもかなり膨らむので、落下した時のクッションとしても役立っています。 【まとめ】今後の名探偵コナンの展開にはアガサ博士の発明品が欠かせない! 今回は、探偵として活躍するコナンのサポートとして有能なアガサ博士の発明品をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? 今後のコナンの活躍には、彼の推理力だけでなくアガサ博士の発明品も重要だと言う事が、お分かり頂けたかと思います。 またご紹介したもの以外にも博士は、色んな物を開発しているようです。 これから名探偵コナンの原作やアニメをご覧になる時は、アガサ博士の発明品にも注目してみてくださいね。 参考元• ・週刊少年サンデー小学館• ・参照リンク: 当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。 本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。 合わせて読みたい• このニュースに関連する作品と動画配信サービス.

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