隕石 家族 感想。 隕石家族 8話(最終回) 感想 ネタバレ P.S.地球滅亡系に外れはないね

隕石家族最終話ネタバレ感想はシュールな最後で続編に期待と話題

隕石 家族 感想

マッサージチェアを盗んだ疑いで逮捕された和彦。 だがその罪は部下がやったもので、無事釈放となった。 となると、先日の豪華な食費はどこからきたのかという話になる。 それはなんと翔太のお父さんからのもので、その時に結月の火星行きをお願いしたのだという。 和彦はやっぱり家族思いの優しい人でした。 そして結月と翔太は結婚することとなり幸せは束の間、ついに隕石が衝突する日がやってくる。 いつも通り仕事を終え、生きてればまた明日ねと言ってパート仲間に別れを告げる久美子。 本当に最後なのか、どうなのかわからないながらも時は刻々と過ぎていく。 最後の時まで数時間となった頃、門倉家では結月と翔太の結婚式が行われる。 最後の日に子供のウェディングドレス姿が見れるなんて感激する家族たち。 豪華な料理を食べ、楽しい時を過ごす。 そして夜中、みんなで手を繋ぎ最後の時を迎える。 トイレに行きたいと叫ぶ和彦、ガスの元栓を確認したい久美子、ケータイで写真を撮りたいと嘆く美咲、眠ってしまう正子。 門倉家らしい賑やかさの中、隕石は衝突した。 色々あったけど、家族みんなで終えられたからよかったのかな。 隕石が衝突し、自分の最期の時が分かってしまったらどう生きるか。 現実味はないけれど、今この時を大切に生きること。 家族や友達、周りの人を大切にすること。 このことは心に留めて生きていきたいと思います。 キャプテンが門倉家にやってきた。 ボケが著しくなっている正子はキャプテンのことを和夫さんだと思い込み、若返ったかのようにキャプテンとはしゃぐ。 キャプテンがどう思ってるかはわかんないけど、最期の時が近づいている今、正子が楽しそうならなによりだよね。 人は一緒に暮らし始めると今まで気づかなかったことが判明するもの。 食にこだわりがあったり、シャワー後に裸でうろついたり。 そしてついに、和彦からお金を借りていたことが久美子に知られてしまった。 和彦のお金でディナーをしていたと思うと久美子は衝撃を受ける。 一方でリストラをされた和彦は退職金も出ないと分かり、困り果てる。 そこで思いついたのは会社のマッサージチェアを売ること。 大量のお金を得て、家族に御馳走をしたりするが、その罪で警察行きとなったところで1話を終える。 今回門倉家最大の秘密が明かされることとなった。 それは、結月が本当の家族ではないということ。 秘密はなしだと言ってきた門倉家には、その家族の根本に秘密があったのだ。 もちろん結月は驚くが、この家族と過ごしたことに嘘はなく感謝をした上で翔太と火星に行くため家を出る。 結局、火星には行けなくなり家族みんなで最後を迎えることとなった門倉家。 最終話、地球は滅亡するのか、家族はどうなってしまうのか、気になるところです。 一度止まった経済は中々元には戻らない。 これは今の日本を表しているようだった。 リストラされた和彦は、それは家族に言えずに、秘密の共有者であるキャプテンだけが知ることとなる。 キャプテンにはお金を貸して欲しいと言われ、家から荷物を持ち出しては換金しキャプテンに貸していた。 でもそのお金はキャプテンと久美子との食事に使われる訳で、和彦は優しさの空回りだね。 笑前回突然家出をした翔太には、実は火星に行くという話があり、結月はそれに誘われた。 再び地球に隕石が落ちると発表されたため、家族全員が結月だけには生きていてほしいと火星に行くよう言うが、結月は頑固に反対する。 正子のボケも激しく、家族それぞれが複雑な思いを抱える中、最後の時だけは迫ってくる。 門倉家はどうなってしまうのか、次回が気になります。 隕石が落ちてこないと分かったため、日常が戻ってきつつあった。 定員割れで東大合格目前だった結月はE判定に。 先生と田舎へ疎開した美咲は帰ってきて、無職の道に。 完全に元には戻ってはないし、経済も色々な影響を受けているけれど、それぞれが前を向いて生きていこうとする。 しかし1人だけ、自分の行いを後悔したままの人物がいた。 和彦は自分探しのため坐禅をしキャプテンに告白したことをなかったことにしようとする。 例え日常が戻ってきたとしても、過ぎた時は戻ってこないし自分の言動をやり直すこともできない。 そして時はどんどん過ぎていくだけだ。 家に戻った和彦は結月の結婚の話を聞いて父親としての威厳を見せるが、そこに待ち受けていたのは翔太の家出。 驚きを見せる結月もどこか意味深な翔太を見送ることしかできなかった。 さらに続けて起こるのは、和彦自身のリストラとおばあちゃんのひどいボケ。 この家族はどうなってしまうのか。 和彦、久美子、キャプテンの複雑すぎる三角関係も見どころです。 先生と一緒に疎開するために家を出たいと言った美咲。 最後の日は家族と過ごしたいと考えていた和彦も、家族を大切にしたいと思う久美子も、家族全員が行って欲しくないと思った。 だけど、最後の日はその人が後悔しないように生きてほしい。 自分もそうでありたいし、大切な家族もそうであってほしいと思う。 だから家族全員の多数決によって美咲は見送られることとなった。 何かあったら家族全員で多数決っていうシステム、すごくいいなって思った。 色々あるけど門倉家はほんとにいい家族だよね。 そして物語の鍵であるキャプテン。 ついに3人の関係が明らかになってしまう。 さらにはキャプテンに向けての和彦の告白…これには驚いた。 そういう気持ちを抱いてたんだね。 思い切って言ったのにまさかの隕石は落ちてこないというオチ。 日常が戻ってきた世の中は、そして門倉家はどうなるのか、次回が楽しみです! もうすぐ人生が終わるって分かってたら、健康状態なんてどうでもいいって思うはず。 なのにおばあちゃんの親バカっぷり、そして和彦のマザコンっぷりは凄かった笑私も過保護にされてきたけど、流石に無視すると思う笑 その和彦の思いを綴ることとなったのが原稿用紙。 私もお店で見つけたら買っておかなくていいかなって考えるようになっちゃった笑それだけ、今コロナで人類が滅亡しそうなのと、地球が滅亡するのが似てるってことなのかな笑地球が終わるならあなたはどうしますか?って言われたら、私はまだまだ生きていたいと思う。 このまま人生終わりたくない。 だから私はドラマでも見てお家にいます笑自分が、そしてみんなが死なないために今は自分の気持ちに正直になって行動するのはダメだね。 全然感想じゃなくなってしまったけど、このドラマは今の状況と不思議と重ねて見てしまいます。 ゴミ捨てのルールを守るということをきっかけに、正子の過去が明らかにされた今回。 子供の頃から自分のせいだと責め続け、誰にも言えなかったことを家族じゃない嫁になら言えた。 ヒサちゃんは生きてたんだから、嘘ついてまで違う人連れてこなくてもよかったとは思うんだけど、正子には後悔なく残り5か月を生きてほしいと思った久美子の気持ちも分かる。 墓場まで持っていきたい、持っていかなければいけない秘密も誰かに話すことですっきりすることもあるよね。 正子は良い人に話せたと思う。 残り5か月しかないんだったら、ゴミの分別とか面倒臭いことはしなくて自由になりたい。 私もそう思う気がする笑分別って環境の為にやってる訳だから、どうせ滅亡するならもう関係ないよねって思っちゃう笑まあ、それでご近所トラブルになって埋められちゃうのは勘弁だけど笑 さて、1番気になるのは久美子とキャプテン 片瀬 、片瀬と和彦の関係。 和彦が趣味の繋がりで片瀬と親しくなるなんて、世界狭っ笑久美子はキャプテンのおかげでそこそこ電車に詳しいみたいだし、和彦は久美子はキャプテンと別れたと思ってるから、どこでお互いがお互いの関係に気づくのかがこれから楽しみなところ笑 半年後に地球が滅亡するなら、自分は誰と何をして過ごしたいか。 当たり前だと思っていた日々が当たり前じゃなくなっている今、このドラマを見て日常、そして非日常についてリアルに感じることができました。 このドラマの登場人物には、これから先今まで家族にも明らかにしていなかった秘密や想いがたくさん出てくるとは思うけれど、第1話を見て思ったのは結局家族が大切だということ。 お母さんも一度は家出をしたけれど家族と過ごしたいと思って帰ってきた訳だし 好きな人との関係は続いているけれど 、お父さんはずっと最後の時は家族と一緒がいいと思っている。 もし生きることに終わりが見えていたら、誰もが自己中になって自分の欲望を叶えたいと思うはず。 でもふと冷静になって考えてみると家族と過ごしたい。 自分の1番身近な人と一緒にいたい。 そう思うんじゃないかなって感じた。 あくまでも私個人の意見だけど。 今、世界中の人は生きることただそれだけを考えて生活しなきゃいけない。 このご時世、このタイミングでこのドラマを見ることにすごく価値があると思います。

次の

隕石家族最終話ネタバレ感想はシュールな最後で続編に期待と話題

隕石 家族 感想

マッサージチェアを盗んだ疑いで逮捕された和彦。 だがその罪は部下がやったもので、無事釈放となった。 となると、先日の豪華な食費はどこからきたのかという話になる。 それはなんと翔太のお父さんからのもので、その時に結月の火星行きをお願いしたのだという。 和彦はやっぱり家族思いの優しい人でした。 そして結月と翔太は結婚することとなり幸せは束の間、ついに隕石が衝突する日がやってくる。 いつも通り仕事を終え、生きてればまた明日ねと言ってパート仲間に別れを告げる久美子。 本当に最後なのか、どうなのかわからないながらも時は刻々と過ぎていく。 最後の時まで数時間となった頃、門倉家では結月と翔太の結婚式が行われる。 最後の日に子供のウェディングドレス姿が見れるなんて感激する家族たち。 豪華な料理を食べ、楽しい時を過ごす。 そして夜中、みんなで手を繋ぎ最後の時を迎える。 トイレに行きたいと叫ぶ和彦、ガスの元栓を確認したい久美子、ケータイで写真を撮りたいと嘆く美咲、眠ってしまう正子。 門倉家らしい賑やかさの中、隕石は衝突した。 色々あったけど、家族みんなで終えられたからよかったのかな。 隕石が衝突し、自分の最期の時が分かってしまったらどう生きるか。 現実味はないけれど、今この時を大切に生きること。 家族や友達、周りの人を大切にすること。 このことは心に留めて生きていきたいと思います。 キャプテンが門倉家にやってきた。 ボケが著しくなっている正子はキャプテンのことを和夫さんだと思い込み、若返ったかのようにキャプテンとはしゃぐ。 キャプテンがどう思ってるかはわかんないけど、最期の時が近づいている今、正子が楽しそうならなによりだよね。 人は一緒に暮らし始めると今まで気づかなかったことが判明するもの。 食にこだわりがあったり、シャワー後に裸でうろついたり。 そしてついに、和彦からお金を借りていたことが久美子に知られてしまった。 和彦のお金でディナーをしていたと思うと久美子は衝撃を受ける。 一方でリストラをされた和彦は退職金も出ないと分かり、困り果てる。 そこで思いついたのは会社のマッサージチェアを売ること。 大量のお金を得て、家族に御馳走をしたりするが、その罪で警察行きとなったところで1話を終える。 今回門倉家最大の秘密が明かされることとなった。 それは、結月が本当の家族ではないということ。 秘密はなしだと言ってきた門倉家には、その家族の根本に秘密があったのだ。 もちろん結月は驚くが、この家族と過ごしたことに嘘はなく感謝をした上で翔太と火星に行くため家を出る。 結局、火星には行けなくなり家族みんなで最後を迎えることとなった門倉家。 最終話、地球は滅亡するのか、家族はどうなってしまうのか、気になるところです。 一度止まった経済は中々元には戻らない。 これは今の日本を表しているようだった。 リストラされた和彦は、それは家族に言えずに、秘密の共有者であるキャプテンだけが知ることとなる。 キャプテンにはお金を貸して欲しいと言われ、家から荷物を持ち出しては換金しキャプテンに貸していた。 でもそのお金はキャプテンと久美子との食事に使われる訳で、和彦は優しさの空回りだね。 笑前回突然家出をした翔太には、実は火星に行くという話があり、結月はそれに誘われた。 再び地球に隕石が落ちると発表されたため、家族全員が結月だけには生きていてほしいと火星に行くよう言うが、結月は頑固に反対する。 正子のボケも激しく、家族それぞれが複雑な思いを抱える中、最後の時だけは迫ってくる。 門倉家はどうなってしまうのか、次回が気になります。 隕石が落ちてこないと分かったため、日常が戻ってきつつあった。 定員割れで東大合格目前だった結月はE判定に。 先生と田舎へ疎開した美咲は帰ってきて、無職の道に。 完全に元には戻ってはないし、経済も色々な影響を受けているけれど、それぞれが前を向いて生きていこうとする。 しかし1人だけ、自分の行いを後悔したままの人物がいた。 和彦は自分探しのため坐禅をしキャプテンに告白したことをなかったことにしようとする。 例え日常が戻ってきたとしても、過ぎた時は戻ってこないし自分の言動をやり直すこともできない。 そして時はどんどん過ぎていくだけだ。 家に戻った和彦は結月の結婚の話を聞いて父親としての威厳を見せるが、そこに待ち受けていたのは翔太の家出。 驚きを見せる結月もどこか意味深な翔太を見送ることしかできなかった。 さらに続けて起こるのは、和彦自身のリストラとおばあちゃんのひどいボケ。 この家族はどうなってしまうのか。 和彦、久美子、キャプテンの複雑すぎる三角関係も見どころです。 先生と一緒に疎開するために家を出たいと言った美咲。 最後の日は家族と過ごしたいと考えていた和彦も、家族を大切にしたいと思う久美子も、家族全員が行って欲しくないと思った。 だけど、最後の日はその人が後悔しないように生きてほしい。 自分もそうでありたいし、大切な家族もそうであってほしいと思う。 だから家族全員の多数決によって美咲は見送られることとなった。 何かあったら家族全員で多数決っていうシステム、すごくいいなって思った。 色々あるけど門倉家はほんとにいい家族だよね。 そして物語の鍵であるキャプテン。 ついに3人の関係が明らかになってしまう。 さらにはキャプテンに向けての和彦の告白…これには驚いた。 そういう気持ちを抱いてたんだね。 思い切って言ったのにまさかの隕石は落ちてこないというオチ。 日常が戻ってきた世の中は、そして門倉家はどうなるのか、次回が楽しみです! もうすぐ人生が終わるって分かってたら、健康状態なんてどうでもいいって思うはず。 なのにおばあちゃんの親バカっぷり、そして和彦のマザコンっぷりは凄かった笑私も過保護にされてきたけど、流石に無視すると思う笑 その和彦の思いを綴ることとなったのが原稿用紙。 私もお店で見つけたら買っておかなくていいかなって考えるようになっちゃった笑それだけ、今コロナで人類が滅亡しそうなのと、地球が滅亡するのが似てるってことなのかな笑地球が終わるならあなたはどうしますか?って言われたら、私はまだまだ生きていたいと思う。 このまま人生終わりたくない。 だから私はドラマでも見てお家にいます笑自分が、そしてみんなが死なないために今は自分の気持ちに正直になって行動するのはダメだね。 全然感想じゃなくなってしまったけど、このドラマは今の状況と不思議と重ねて見てしまいます。 ゴミ捨てのルールを守るということをきっかけに、正子の過去が明らかにされた今回。 子供の頃から自分のせいだと責め続け、誰にも言えなかったことを家族じゃない嫁になら言えた。 ヒサちゃんは生きてたんだから、嘘ついてまで違う人連れてこなくてもよかったとは思うんだけど、正子には後悔なく残り5か月を生きてほしいと思った久美子の気持ちも分かる。 墓場まで持っていきたい、持っていかなければいけない秘密も誰かに話すことですっきりすることもあるよね。 正子は良い人に話せたと思う。 残り5か月しかないんだったら、ゴミの分別とか面倒臭いことはしなくて自由になりたい。 私もそう思う気がする笑分別って環境の為にやってる訳だから、どうせ滅亡するならもう関係ないよねって思っちゃう笑まあ、それでご近所トラブルになって埋められちゃうのは勘弁だけど笑 さて、1番気になるのは久美子とキャプテン 片瀬 、片瀬と和彦の関係。 和彦が趣味の繋がりで片瀬と親しくなるなんて、世界狭っ笑久美子はキャプテンのおかげでそこそこ電車に詳しいみたいだし、和彦は久美子はキャプテンと別れたと思ってるから、どこでお互いがお互いの関係に気づくのかがこれから楽しみなところ笑 半年後に地球が滅亡するなら、自分は誰と何をして過ごしたいか。 当たり前だと思っていた日々が当たり前じゃなくなっている今、このドラマを見て日常、そして非日常についてリアルに感じることができました。 このドラマの登場人物には、これから先今まで家族にも明らかにしていなかった秘密や想いがたくさん出てくるとは思うけれど、第1話を見て思ったのは結局家族が大切だということ。 お母さんも一度は家出をしたけれど家族と過ごしたいと思って帰ってきた訳だし 好きな人との関係は続いているけれど 、お父さんはずっと最後の時は家族と一緒がいいと思っている。 もし生きることに終わりが見えていたら、誰もが自己中になって自分の欲望を叶えたいと思うはず。 でもふと冷静になって考えてみると家族と過ごしたい。 自分の1番身近な人と一緒にいたい。 そう思うんじゃないかなって感じた。 あくまでも私個人の意見だけど。 今、世界中の人は生きることただそれだけを考えて生活しなきゃいけない。 このご時世、このタイミングでこのドラマを見ることにすごく価値があると思います。

次の

隕石家族/第7話/見逃し配信動画|アヒルの子

隕石 家族 感想

『隕石家族』4話のあらすじネタバレ パノラマこと門倉和彦(天野ひろゆき)と、キャプテンこと片瀬清人(中村俊介)が居酒屋、「世界の山ちゃん」で会っていた時、比較的小さな隕石が多摩地区に落下します。 テレビ報道では、巨大隕石とは関連の無い別の隕石ということですが、落下の衝撃(波)による地震発生で、パノラマを庇ったキャプテンが右手を負傷出血します。 この小隕石の落下により、いよいよ地球滅亡がハッキリして来て、世の中が変わります。 渋谷の暴徒集団、「ピエロ」も暴力行為を止めてしまいます。 彼らにしてみれば、まだ僅かながらでも希望があればこそ、暴力を振り回して、それで世の中に向けて、自分らの「不平不満」をアピールしようとも思うわけですが、たった80cm大の隕石落下での大揺れを体験して、もう何もかも、やる気が失せてしまっています。 今後待ち構えている巨大隕石の落下で人類絶滅がハッキリして、人々には虚無感だけが漂い始めます。 が、そんな中、父・和彦の「復讐」が気になる結月(北香那)。 父が母・久美子(羽田美智子)の純愛相手に危害を加えるのではないかということで、父が犯罪者になることを結月は心配しています。 そんな結月は、母・久美子に事の成り行き(真相)を伝えます。 居酒屋で、和彦と片瀬が会っていることを結月に教えられた久美子は、和彦にパノラマが自分の夫であることを告げます。 そして、二人が度々会っているのは、単にサイト上で知り合った同好者(鉄道オタク)ということなのか、または、別に何らかの意図があってのことなのか、問い詰めます。 片瀬はパノラマが久美子の夫と知って驚きつつも、ハンドルネームでの付き合いで、双方、本名も知らない関係だったと答えます。 一方、大食いなのにスレンダー、そして、ドSキャラの長女・門倉美咲(泉里香)は、田舎に疎開し農業を始めようという先輩教師・森山舞衣(遼河はるひ)を追って門倉家を出ることを決意。 一旦、波風が立ち、全員の反発を喰らいますが、その翌朝、門倉家の多数決で、家を出ることが認められます。 家族と翔太が多数決の挙手をして、全員が美咲が家を出ることに賛成します。 やはり、自分の気持ちに正直に生きることが優先されます。 美咲がイジメにあって辛かった中学生時代、ずっと傍(そば)にいて励まし、閉じ籠りがちになる美咲の殻を破ってくれたのが大森先生でしたから、それで、地球最後の日には、今度は美咲が大森先生に寄り添おうと決めていて、その気持ちを家族全員が支持。 なにより、「私は森山先生が好きなの!」という言葉には誰もかないません。 二人にしか分かり合えない愛の形があるようです。 「貰われっ子」で良かったと冗談を言って、美咲が、にこやかに門倉家を出て行きます。 「人を好きになる気持ちは、誰にも止められない」と和彦が述懐します。 この時の和彦は、おそらく、咄嗟に自分を庇って怪我を負ったキャプテンの優しさを思い起こしています。 その人格に憧れています。 かつて吹奏楽部の副キャプテンだった和彦は、何時もメンバーの後方でクラリネットを吹くのが役目でしたので、表に立つのが仕事のキャプテンの重責を承知しています。 翔太が、それまでの納戸住まいから、美咲が去った後の部屋に移ります。 久美子にキャプテンからの電話が入ります。 和彦が訪ねて来ることになっているので、そこで、自分に近付いた真意を聞くと言っています。 キャプテンからの呼び出しを貰った和彦は、その嬉しさのあまり、全速力でキャプテンに駆け寄ります。 それを待ち受けていたキャプテンは、「あなたが私に接近したのは偶然なのですか?」とパノラマこと和彦に尋ねます。 勿論、和彦にとって、偶然以外の何物でもありません。 本名など知らなくても、ただキャプテンと会っているだけで嬉しいのです。 ただ会っているだけで、和彦の心は安らぎます。 あと残り少ない人生だからこそ、自分の気持ちに正直に生きたいのです。 残り少ない今だからこそ、本当の気持ちを大切にして生きたいのです。 そんな気持ちが大爆発して、「好きです。 キャプテンが!」と、真正面から告白。 その瞬間、地球に向かって飛来していた巨大隕石(小惑星)同士が玉突き衝突します。 それで、急に落下軌道がズレます。 隕石が地球に衝突しないということになります。 隕石が向きを変えたことで、地球の滅亡が回避されます。 突然、人々に以前の日常が戻ります。 各自がそれぞれ自分の世界を取り戻しますが、ひとり和彦だけは、「どうして、急に隕石が向きを変えるんだよ!」と当惑しています。 地球滅亡を前提に、「好きです!」とキャプテンに告白したものの、ここで地球滅亡回避ということになって困惑しています。 告白してしまった以上、取り返しがつかなくなっています。 スポンサーリンク 『隕石家族』4話のネタバレ感想 終末論は、ある人にとっての期待の裏返しでしょうか。 地球絶滅、人類滅亡は、現在持っている不平不満の解消になります。 滅亡というものは、不公平感の是正になります。 社会的地位や所有財産に関係なく平等に滅亡の瞬間が訪れるのなら、それは恵まれなかった人々にとっての「救済」に成り得ます。 それが、神のご意志であれば猶更(なおさら)のこと。 古代神話には創造の神がいて、彼らは、その昔、地球に飛来した宇宙人なのでしょうか。 彼らは人類に文明を与え、天に帰還。 そんな彼らが再び地球に飛来して、更なる進化を与えて下さるのか、あるいは、家畜の如く使役させるのか、または、大きく期待に反した失敗作としての人類、「堕落」した人類をリセットすべく、全ての地球人を粛清するのでしょうか。 と、思っていましたが、不平不満を帳消しにする「愛」の力が小惑星(巨大隕石)の軌道を修正し、地球激突が回避されることになりました。 前半の第4話にして、もう隕石が地球に落ちて来ないことになりました。 和彦のキャプテンに向けての「シリアスな告白」があった瞬間、そういうことになりました。 和彦の「愛」の言葉により、飛来隕石の向きが変わりました。 どうやら和彦の「愛」の力が、隕石の向きを変えたようです。 それにしても、前半の第4話にして、早くも、巨大隕石落下が回避されることになって、この先、展開が良く分からなくなりました。 新展開に期待したいと思います。 いろんな妄想が可能だ。 こっちはちゃんとドラマだったけど。 — 独楽楽 komaraku てか隕石衝突回避は予想出来た展開だけどオチだと思ってた。 まさか中盤で回避するとはw どうなるんだろほんと。 そして、パノラマさんがキャプテンに告白。 まさかそう来るとは…。 つまりは妻である久美子が恋敵に! このやばすぎる三角関係がどうなっていくのか楽しみすぎます。 また久美子の「本当の娘として…」という意味深発言や、予告の翔太くんが結月と別れるなど、次回もどうなるのかワクワクします。 『隕石家族』5話のあらすじ 公式サイトが発表している『隕石家族』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 地球に向かっていたはずの巨大隕石が突然向きを変えた。 世間の空気はこれで助かるんだ!と、ガラリと変わり、一気に日常が戻ってきた。 つまり、定員割れのお陰でたまたまA判定だった結月(北香那)の東大受験もE判定になるわけで…。 疎開していた人たちも続々と東京へ戻りだした。 森山(遼河はるひ)を追って家を出た美咲(泉里香)もコソっと戻ってきたが、教師には復職せず自分のやりたいことをすると宣言する。 久美子(羽田美智子)は、前と同じ自分に戻ることなんて出来ないと、純愛と家族の二つとも手に入れることを改めて決意した。 そんな中、翔太(中尾暢樹)が働く喫茶店『イスカンダル』の店長・古代鉄郎(ブラザートム)が「あと半年、どう生きるか心を打つ作文を書けば一億円」という懸賞に当選し、大金を手にしていた事が発覚。 しかし、隕石が逸れた場合は返金の義務がある事を知らず散財、お金を返せず行方をくらます事に。 ある日、翔太から「ちゃんと話したい」という改まったメールをもらう結月。 それを知った久美子たちは「結婚では? 」と色めき立つが…「この家を出ていきます」…翔太は理由も言わず、結月と別れて門倉家を出ていってしまう。 さらに、ついに片瀬との密会が家族にばれてしまう和彦。 近づいた真意や惹かれた経緯を話し、それは隕石による一時の気の迷いで「一番愛しているのはママ」だと訴える。 しかしそんな和彦に、恐れていた事態が! さらに久美子からは、正子(松原智恵子)がボケたみたいだと電話が入り、急いで帰宅しようとする和彦の前に、追い打ちをかけるように、突然片瀬が姿を現して…。 tokai-tv.

次の