いとこ の 子供 呼び名。 「いとこの子供」って何て呼ぶの?行政書士が家系図で解説!

いとこの子供はなんと呼ぶ?意外と知らない親族呼称

いとこ の 子供 呼び名

一覧 [ ] 横軸の数字は同者の親等、縦軸の数字は直系者の親等でその他の続柄については縦と横の数字をその者の親等となる。 呼称は簡潔に示している。 別名・別表記・使い分けについては各節を参照。 たとえば、のは(従兄弟姉妹の上の従伯叔父母ではなく)左上のである。 義理の関係 [ ] 本人か血族のやによって成立した関係は、義理の関係と呼ばれる。 続柄としては同じ呼称を使うことができる。 「義〜」(例えば「義父」「義兄」など)と書くこともあるが、読みは同じである。 自分の実親の再婚相手、すなわち継父(ままちち)・継母(ままはは)や自分の(ようしん。 養父・養母)も父・母と呼ぶ場合もある。 配偶者から見ると(義父・義母)であり、舅(しゅうと)・姑(しゅうとめ)である。 親の親や、自分の配偶者の親(義親)の親を指す。 「おじいさん」「おばあさん」ともいう。 年齢的には、と限らずにも祖父・祖母となるのは基本的であること。 配偶者側(姻族)の場合と祖父母の再婚相手や親の養親、親の再婚相手や養父母の父母も本人とは義理の関係にあたる。 配偶者から見ると大舅(おおじゅうと)・大姑(おおじゅうとめ)である。 祖父母の親(親の祖父母)、または自分の配偶者の祖父母の親を指す。 「ひい(お)じいさん」「ひい(お)ばあさん」や「大きい(お)じいさん」「大きい(お)ばあさん」などと呼ぶ場合もある。 曽祖父母の親(祖父母の祖父母、親の曽祖父母)である。 「ひいひい(お)じいさん」「ひいひい(お)ばあさん」と呼ぶ場合もある。 配偶者側と再婚相手(姻族)の場合は親族に含まれない。 高祖父母より上 [ ] 高祖父母より前の世代の呼称は特に決まっておらず単に「高祖父母の父母」「五世の祖( great 3-grandparents)」「5代前」、「高祖父母の祖父母」「六世の祖( great 4-grandparents)」「6代前」と呼び、高祖父母の父母は5親等、高祖父母の祖父母は6親等の直系親族にあたり「高祖父母の祖父母」までが親族とされる。 自分の子と結婚した配偶者も自分から見たら(義理の)子にあたる。 また、自分の配偶者の連れ子や自分の養子も子(息子・娘)と呼ぶ場合がある。 子が複数いる場合、息子のことを年上のものから順に長男・次男・三男・四男〜末男(まつなん)と呼び、娘のことを同様に長女・次女・三女・四女〜末女(まつじょ)と呼ぶことがある。 男女が混じっている場合は第一子・第二子・第三子・第四子〜末子(まっし・ばっし・すえこ・すえっこ)と呼びかける。 孫 [ ] (まご、 grandchild)は2親等の直系親族である。 自分からしたら子の子。 年齢に限らず、自分の娘や息子の妻が産んだ子供である。 自分の孫と結婚した配偶者も本人から見たら(義理の)孫にあたる。 また、稀ではあるが自分の配偶者に孫がいたり子の配偶者や養子に子供がいる場合も「孫」と呼ぶ場合がある。 家督を継ぐ子(嗣子)の子を内孫、家督を継がなかった子の子を外孫という。 曽孫 [ ] 曽孫(そうそん、ひまご、ひこ、ひこまご、ひいまご、 great-grandchild)は3親等の直系親族。 孫の子、子の孫である。 自分の曽孫と結婚した配偶者も本人から見たら(義理の)曽孫にあたる。 また、稀ではあるが自分の配偶者に曽孫がいる場合、自分の子の配偶者の孫、自分の孫の配偶者の子も「曽孫」という場合がある。 玄孫 [ ] 玄孫(げんそん、やしゃご、 great 2-grandchild)は4親等の直系親族。 曽孫の子、孫の孫、子の曽孫である。 本人を1世、息子と娘を2世とすれば5世(4代後)の末裔であり「五世」と呼ばれる場合もある。 来孫 [ ] 来孫(らいそん、 great 3-grandchild)は5親等の直系親族。 玄孫の子、曽孫の孫、孫の曽孫、子の玄孫、孫の孫の子である。 耳孫(じそん)ともいう。 本人を1世とすれば6世(5代後)の末裔である。 昆孫 [ ] 昆孫(こんそん、 great 4-grandchild)は6親等の直系親族。 来孫の子、玄孫の孫、曽孫の曽孫、孫の玄孫、子の来孫、孫の孫の孫である。 晜孫(読みは同じ)とも書く。 本人を1世とすれば7世(6代後)の末裔である。 に116歳で死去した米国人女性は、昆孫が75人いたという。 仍孫 [ ] 仍孫(じょうそん、 great 5-grandchild)は直系7親等で昆孫の子、来孫の孫、玄孫の曽孫、曽孫の玄孫、孫の来孫、子の昆孫、孫の孫の孫の子である。 礽孫(読みは同じ)とも書く。 本人を1世とすれば8世(7代後)の末裔である。 意味はつるの子。 なお、存命中に仍孫(それ以降も含む)が誕生した例は存在しない。 雲孫 [ ] 雲孫(うんそん、つるのこ、 great 6-grandchild)は直系8親等で仍孫の子、昆孫の孫、来孫の曽孫、玄孫の玄孫、曽孫の来孫、孫の昆孫、子の仍孫、孫の孫の孫の孫である。 本人を1世とすれば9世(8代後)の末裔である。 意味は雲のように遠い孫。 雲孫以下 [ ] 雲孫よりもあとの世代の呼称は特に決まっておらず単に雲孫の子や雲孫の孫と呼び、前者は直系9親等、後者は直系10親等にあたる。 雲孫の子 [ ] great 7-grandchild)は直系9親等。 子の雲孫、孫の仍孫、曽孫の昆孫、玄孫の来孫、来孫の玄孫、昆孫の曽孫、仍孫の孫、孫の孫の孫の孫の子である。 本人を1世とすれば10世(9代後)の末裔である。 雲孫の孫 [ ] great 8-grandchild)は直系10親等。 子の雲孫の子、孫の雲孫、曽孫の仍孫、玄孫の昆孫、来孫の来孫、昆孫の玄孫、仍孫の曾孫、孫の孫の孫の孫の孫である。 本人を1世とすれば11世(10代後)の末裔である。 傍系尊属 [ ] 傍系尊属の呼び名には1つの訓に対し、「伯」か「叔」かが異なる2つの漢名がある。 たとえば「おじ」に対し「伯父」と「叔父」の2つの漢名がある。 傍系尊属は「『親・祖父母・〜』の『兄弟姉妹・いとこ・〜』」と言い換えることができるが「親・祖父母・〜」に対し年上なら「伯」、年下なら「叔」を使う。 ただし傍系尊属の配偶者の場合は、血族であるその配偶者が年上か年下かで判断する。 年齢が不明だったり複数人を総称する場合などは、「伯叔」を使うこともある(たとえば「おじ」を「伯叔父」)。 義理関係で、例えばおじ・おばの場合、義父母(舅・姑、養父母、継父母)の兄弟姉妹は義父・義母を基準に年上であれば「伯」、年下であれば「叔」を使い、おじ・おばの配偶者を除く父母の義兄弟姉妹(祖父母の養子女や再婚相手の連れ子、父母の養親の実子)は父母より年上であれば「伯」、年下であれば「叔」を使う。 「おじさん」「おばさん」ともいう。 親の、またはその配偶者(おば婿・おじ嫁)、または舅・姑の兄弟姉妹である。 また祖父母の養子女、父母の養親の子、祖父母の再婚相手の子も義理の伯叔父母にあたる。 従伯叔父母(いとこおじ・いとこおば)等 [ ] 親の従兄弟姉妹・再従兄弟姉妹・三従兄弟姉妹・四従兄弟姉妹・〜は同様に、• 再従伯叔父母(はとこおじ・はとこおば、またいとこおじ・またいとこおば、ふたいとこおじ・ふたいとこおば)• 三従伯叔父母(みいとこおじ・みいとこおば、そのまたいとこおじ・そのまたいとこおば)• 四従伯叔父母(よいとこおじ・よいとこおば) 〜 と呼ぶ。 個別には、性別と年齢により伯祖父・叔祖父・伯祖母・叔祖母と書き分ける。 単に呼称として使用することは少なく、「おじいさん」「おばあさん」や「おじさん」「おばさん」と言うことが多い。 二人称としては年齢的に呼ぶらしい。 従伯叔父母(いとこおじ・いとこおば)の親(再従兄弟姉妹の祖父母、祖父母の兄弟姉妹、親の伯叔父母)、またはその配偶者、または祖父母の小舅・小姑である。 従祖伯叔父母(従伯叔祖父母)(いとこ大おじ・いとこ大おば)等 [ ] 祖父母の従兄弟姉妹・再従兄弟姉妹・三従兄弟姉妹・四従兄弟姉妹・〜は同様に、• 再従祖伯叔父母(はとこおおおじ・はとこおおおば、またいとこおおおじ・またいとこおおおば、ふたいとこおおおじ・ふたいとこおおおば)• 三従祖伯叔父母(みいとこおおおじ・みいとこおおおば、そのまたいとこおおおじ・そのまたいとこおおおば)• 四従祖伯叔父母(よいとこおおおじ・よいとこおおおば) 〜 と呼ぶ。 曽祖父母以上と同世代 [ ] 曽祖父母の兄弟姉妹・従兄弟姉妹・再従兄弟姉妹・〜は、曽祖伯叔父母・従曽祖伯叔父母・三従曽祖伯叔父母・〜(個別には「伯叔父母」の部分を伯父・伯母・叔父・叔母とする)と呼ぶ。 「大おじ・大おば」等に相当する和名はない。 高祖父母と同世代の傍系も同様である。 高祖父母より前の世代については特別な呼び方はなく単に五(六、七〜)世の祖の兄弟姉妹、五(六、七〜)世の祖のいとこなどという。 傍系同世代 [ ] 兄弟姉妹 [ ] は、2親等の傍系親族である。 通常は同じ父母から生まれた者だが、父か母が異なる場合は「異父兄弟姉妹」(種違い)や「異母兄弟姉妹」(腹違い)(個別には「兄弟姉妹」の部分を「兄・姉・弟・妹」とする)といい、自分の親より年長の場合(父親と前妻の間にできた子が母親より年長など)も稀にある。 兄弟姉妹が複数いる場合、兄のことを年上のものから順に長兄・次兄・三兄・四兄〜末兄と呼び、弟のことを同様に長弟・次弟・三弟・四弟〜末弟と呼ぶことがある。 姉妹についても同様に呼ぶことがある。 も兄・姉・弟・妹と呼び、その場合は義兄・義姉・義弟・義妹(ぎけい・ぎし・ぎてい・ぎまい)と書いて「あに・あね・おとうと・いもうと」と呼ぶ場合が多い。 なお、以下のような呼称をする場合もある。 親の、養父母の実子、親の再婚相手の子である義兄弟姉妹が義兄姉と義弟妹のどちらになるかは年齢による。 兄弟姉妹の配偶者と配偶者の兄弟姉妹は義兄・義姉が自分より年下、義弟・義妹が自分より年上であることがありうる。 配偶者の兄弟姉妹は兄弟を小舅(こじゅうと)、姉妹を小姑(こじゅうとめ・こじゅうと)とも呼ぶ。 従兄弟姉妹(いとこ) [ ] 従兄弟姉妹(、 cousin)は、4親等の傍系親族である。 伯叔父母の子(親の甥姪)、または伯叔父母の子の配偶者である。 親同士が兄弟姉妹、祖父母が共通の先祖という関係にある。 漢字では従兄弟・従姉妹・従兄妹・従姉弟というように「従」を付け本人より年上の男性のいとこ(女性のいとこ、父母の姪の夫)を従兄、年上の女性のいとこ(男性のいとこ、父母の甥の妻)を従姉、年下の男性のいとこ(女性のいとこ、親の姪の夫)を従弟、年下の女性のいとこ(男性のいとこ、親の甥の妻)を従妹と表記する。 父方の従兄弟姉妹(父の甥・姪)は堂兄弟や堂姉妹というように「堂」を付け、母方の従兄弟姉妹(母の甥・姪)は表兄弟や表姉妹というように「表」を付けて書く。 まれではあるが、おじ嫁・おば婿の甥姪と結婚した場合、夫の従兄弟姉妹と妻の従兄弟姉妹が同一人物となる。 平行いとこ・交差いとこ [ ] 互いの親が同性の兄弟姉妹であるいとこ同士を平行いとこ、異性の兄弟姉妹であるいとこ同士を交差いとこという。 二重いとこ [ ] 互いの両方の親がそれぞれ兄弟姉妹であるいとこを二重いとこという。 再従兄弟姉妹(はとこ) [ ] 再従兄弟姉妹(、またいとこ、ふたいとこ、 second cousin)は、6親等の傍系親族である。 伯叔祖父母の孫(祖父母の大甥・大姪、従伯叔父母の子、親のいとこ甥・いとこ姪)、またはその配偶者である。 親同士が従兄弟姉妹、祖父母同士が兄弟姉妹、曽祖父母が共通の先祖という関係にある。 漢字では再(又、二)従兄弟・再(又、二)従姉妹・再(又、二)従兄妹・再(又、二)従姉弟、本人より年上の男性のはとこ(女性のはとこの配偶者にあたる男性)を再(又、二)従兄、年上の女性のはとこ(男性のはとこの配偶者にあたる女性)を再(又、二)従姉、年下の男性のはとこ(女性のはとこの配偶者にあたる男性)を再(又、二)従弟、年下の女性のはとこ(男性のはとこの配偶者にあたる女性)を再(又、二)従妹と表記する。 また父方のはとこは従堂兄弟や従堂姉妹というように「従堂」を付け、母方のはとこは従表兄弟や従表姉妹というように「従表」を付けて書く。 三従兄弟姉妹(みいとこ)以降 [ ] 以下同様に三従兄弟姉妹(みいとこ)または其又従兄弟姉妹(そのまたいとこ)、四従兄弟姉妹(よいとこ)、五従兄弟姉妹(いついとこ)、六従兄弟姉妹(むいとこ)〜と続く。 「 N従兄弟姉妹」の Nは、自分から数えて何代前の祖先が兄弟姉妹となるかを表す。 親等はいとこの前に付く数を2倍して2を加える。 兄弟姉妹の子(自分の子のいとこ)、またはその配偶者(自分の小舅・小姑の子)である。 「甥っ子」や「姪っ子」とも称することがある。 甥・姪の配偶者、兄弟姉妹の養子や配偶者の子、親の養子の子、養父母や親の再婚相手の孫は、本人とは義理の関係にあたる。 従甥・従姪(いとこ甥・いとこ姪)等 [ ] 従兄弟姉妹の子・再従兄弟姉妹の子・三従兄弟姉妹の子・四従兄弟姉妹の子・〜は同様に、• 再従甥・再従姪(はとこ甥・はとこ姪)• 三従甥・三従姪(みいとこ甥・みいとこ姪)• 四従甥・四従姪(よいとこ甥・よいとこ姪) 〜 と呼ぶ。 甥姪の子(兄弟姉妹の孫、孫の再従兄弟姉妹)、またはその配偶者(甥姪の婿・嫁)である。 又甥・又姪(またおい・まためい)、姪孫(てっそん)ともいう。 従姪孫(いとこ大甥・いとこ大姪) 等 [ ] 従兄弟姉妹の孫・再従兄弟姉妹の孫・三従兄弟姉妹の孫・四従兄弟姉妹の孫・〜は同様に、• 再従姪孫(はとこ大甥・はとこ大姪)• 三従姪孫(みいとこ大甥・みいとこ大姪)• 四従姪孫(よいとこ大甥・よいとこ大姪) 〜 と呼ぶ。 曽孫以下と同世代 [ ] 曽孫と同世代の傍系卑属は、曽姪孫(そうてっそん)・従曽姪孫(じゅうそうてっそん)・三従曽姪孫(さんじゅうそうてっそん)・四従曽姪孫(よんじゅうそうてっそん)・〜と呼ぶ。 玄孫・来孫・昆孫・仍孫・雲孫と同世代の傍系卑属も同様である。 詳しい系図 [ ] でご覧下さい。

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「いとこの子供」の正しい呼び方や呼び名|席次表(結婚式)の正式な続柄はこれ!

いとこ の 子供 呼び名

みなさんこんにちは。 いつも当ブログを見ていただいて嬉しく思います。 お正月やお盆などは、親戚一同が集まる機会になることが多いですよね。 私も年に2回は、いとこや親戚と集まったりしますが、 その機会が本当に楽しみなんですよね! 両親はもちろん、祖父母や兄弟、そしていとこなどと、久しぶりに会えるのは、とっても楽しみなことです。 年の離れたいとこがいる方は、いとこが子供をつれていることもあり、とても賑やかな時間を過ごせますよね。 でも、普段の帰省で会う分には名前で呼べばいいけれど、たとえば結婚式やお葬式など、きちんとした続柄を書かなければいけない時! そんなときに困るのが、 「いとこの子供の正式な続柄」は何なのかということ。 特に結婚式ともなると、席次表にしっかりと記載しないと失礼になってしまうし、相手の御親族にも悪いイメージを抱かれてしまいますよね。 今回はそんな時に便利な、「いとこの子供」の呼び方や正式な続柄を紹介していきます。 これは結構わからない人が多いことから、 ちょっと知っておくだけでも頭の良い人だと思ってもらえますよ。 では、早速中身の方に入っていきますね! いとこの子供の続柄は?席次表にはこう書こう! 先に答えから!子供の性別によって異なります。 いとこの子供の正式続柄は、男の子の場合は「従甥」、女の子の場合は「従姪」という表記になります。 結婚式などの冠婚葬祭で特に苦労することのひとつが、席次表を作ることだと思います。 友人の数も悩みますし、親戚親族のなかでも、正式な続柄を確かめておかなければなりません。 私にも年の離れたいとこがいたので、結婚するときには祖父母や兄弟、いとこたちの他に、いとこの子供もいました。 ですが、普段はその子たちのことを「〇〇くん」「〇〇ちゃん」と呼んでいたため、席次表にはなんと書いたらいいんだろうと頭を悩ませていました。 「いとこの子供」でも口頭では十分伝わりますが、書面にきちんと書くと思うとなんだかちょっと間が抜けて見えますよね。 いとこの子供を表す言葉は、普段の生活であまり目にしない、ちょっと難しい書き方ですよね。 知らないと絶対書けない! ですが、今ここで覚えちゃえば、もう後はイージーモードに突入です! いとこの子供は何と呼ぶの?正しい呼び方・呼び名を解説! いとこの子供の正式続柄は、男の子の場合は「従甥」、女の子の場合は「従姪」という表記ですが、口頭ではどう呼ぶのでしょうか? 口語で呼ぶ場合はそれぞれ「いとこおい」、「いとこめい」と呼びますが、正式な場では「じゅうせい」、「じゅうてつ」と呼ぶのが正解です。 なかなか、聞かないような呼び名ですよね。 その他にも従兄弟違、従姉妹違と書いて「いとこちがい」と呼ぶ場合もあります。 正式な呼び方とはいえ、なかなか難しい... これはあくまでも正式な場での呼び方ですから、普段は「いとこのお子さん」みたいな言い方でも十分通じると思います。 また、もちろん本人相手なら、普段通りの名前やあだ名で呼んであげてもいいんです。 ただ、冠婚葬祭などの正式な場面で困らないように、正式な呼び方を覚えておきたいですね。 ちなみにいとこやその子供は自分の親族になりますから、わかりやすいからといって「ご子息」「ご令嬢」といった表記は、身内への敬語になってしまうのでNGですよ! そういった恥をかいて辛い思いをすることも時にはありますが、 当ブログでは、そういった機会にも対処できることも前提とした記事も他にもあります。 ジャンルは変わりますが、例えばこのニットの記事もそうです。 少しでもみなさんの生活を豊かにしたいという想いを込めているからですね。 豆知識!いとこの子供から見た自分 親のいとこ の呼び名は? さて、ここまで『自分からみたいとこの子供』の呼び方について書きましたが、逆に『いとこの子供からみた自分』は、なんと呼ぶかわかりますか? こちらもその子と自分の性別によって変わりますが、「従兄弟 姉妹 叔父」、「従兄弟 姉妹 叔母」という呼び方が正式です。 読み方はそのまま「いとこおじ」、「いとこおば」になり、じゅうせい、じゅうてつのような難しい読み方はないんですね。 とはいえこれも正式な場面でのこと。 普段は「〇〇おじちゃん」、「〇〇おばちゃん」なんて呼ばれることが多いかも知れませんね。 豆知識として知っておくと、とっさの時に安心です! また誰かに聞かれたときに、これを答えれると「賢い人だー!」と評価してもらえますよ! インテリという肩書きが少しでもあれば、信頼度がプラスされるのでおすすめです。 いとこの子供の呼び方まとめ! さて、今回の記事のまとめの方に入っていきます。 一口に親族といっても、両親や祖父母、兄弟などのわかりやすい続柄の相手から、いとこの子供や祖父母の兄弟など、普段なじみのない関係の相手もいますよね。 また、おじ・おばでも、父方か母方かによって表記方法が「伯父(母)」、「叔父(母)」と違ったり。 いとこでも性別だけではなく年上と年下で、「従兄(姉)」、「従弟(妹)」と違ってきたり。 さまざま難しい決まりがあります。 たとえば結婚式をする場合にも、いとこの子供まで招待するかどうかは、その家によって大きく違ってきます。 親族とはいえ続柄も遠いし、呼ばなくてもいいと思う家も、どんなに遠くとも親族なのだから、呼んだ方がいいと思う家もあります。 そのどちらかが正解ということはありませんから、お相手のお家や、自分の実家と良く検討し、招待するかどうかを考えましょう。 そして招待すると決まった時には、是非この記事を参考にして、正式な呼び方で招待してあげてくださいね。

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いとこの子供の呼び方は従甥・従姪。ややこしい親族の呼び方まとめ

いとこ の 子供 呼び名

はとこ同士で仲が良いというケースは稀だと思いますが、中にはお互いの親同士が仲良しで、はとこ同士も仲が良いということもあるでしょう。 まずあなたから見て「はとこ」という存在は、「親のいとこの子供」です。 そして「いとこ」とは「親の兄弟姉妹の子供」のことですので、 もっと詳しく言えば、あなたから見てはとことは 「 親の親の兄弟姉妹の子供の子供」です。 詳しくは、以下の家系図でご確認ください。 ただ、例えばあなたのいとこの親のことは叔父(おじ)、叔母(おば)と言いますが、一般的にははとこの親の 呼び方、 呼び名についてはあまり知られていないと思いますので、今回の記事で詳しくご紹介いたします。 はとこの親の呼び方(呼び名)とは? まず結論から先に申し上げますと、 あなたから見てはとこの親の呼び名は 「従叔父(伯父)」「従叔母(伯母)」と書いて、それぞれ• 「従叔父(伯父)」・・・「いとこおじ」• 「従叔母(伯母)」・・・「いとこおば」 と読みます。 ちなみに「おじ」「おば」には 「伯父・叔父」と「伯母・叔母」という主に2つの書き方があり、• 「伯父・伯母」というのは、父母の兄、もしくは姉( 年長者)のことを言い、• 「叔父・叔母」というのは、父母の弟、もしくは妹( 年少者)のことを言います。 そのため、例えばあなたのはとこの親が、あなたの父母よりも年下(年少者)の場合には 「従叔父・従叔母」と書いた方が良いということになります。 はとこよりも遠い同世代の親戚は? 一般的によく知られているのは、いとこ、はとこまでですが、 先ほどの家系図を見ていただければわかりますように、さらにそれより遠くにも同世代の親戚は存在します。 そして、いとこ、はとこよりも1つ遠い同世代の親戚にもきちんと呼び名があり、 その親戚を「 みいとこ」と言います。 みいとこは、あなたにとって 「 親の親の親の兄弟姉妹の子供の子供の子供」であり、親のはとこの子供です。 「再従叔父(伯父)」・・・「はとこおじ」• 「再従叔母(伯母)」・・・「はとこおば」 と読みます。 ここまでくると、なかなか実際に関わりを持つということはないと思いますが、是非覚えておきましょう。 ちなみに、上記の呼び名の漢字を見ていただければわかりますように、 例えば「いとこ」のことは「従兄弟」のように書きますが、 それに「再」という漢字をつけると 「再従兄弟」で「はとこ」と読みます。 しかし、例えば「はとこ」は 「 二従兄弟(ふたいとこ)」とも書き、 ここからわかりますように「みいとこ」は 「 三従兄弟(みいとこ)」のように書きます。 そしてそれより遠ざかると四従兄弟、五従兄弟と続いていきます。 スポンサードリンク 「従叔父」「従叔母」との結婚は可能? 例えばあなたが男性の場合で、結婚をしようとした方が「従叔母(いとこおば)」だった場合ということがもしかするとあるかもしれません。 ちなみに筆者の母方の祖父は長男でしたが、1番下の妹とは18歳も離れていました。 そしてその妹には2人の息子がいて、今でもたまに会ったりすることがあります。 そして、その2人の息子は私にとって従叔父(いとこおじ)であり、私の母の従兄弟(いとこ)という存在ですが、私の母よりもずいぶん年下です。 ですので、世を見渡せば従叔父、従叔母が自分よりも年下であるという場合すらあるでしょう。 そして結論ですが、あなたと従叔父、従叔母(はとこの親)は5親等離れた血族であり、ここまで親等が離れていれば結婚することは可能です。 民法第734条では、あなたと結婚をすることが出来ないのは• 直系血族 (父母、祖父母、曽祖父母、子、孫、曾孫など)• 3親等以内の傍系血族 (おじおば、おいめい、いとこ、はとこなど) と定義されています。 そのため、叔父叔母や、甥姪(おいめい)とは結婚することはできませんが、それより1つでも離れれば結婚することが可能となり、例えばいとこも4親等離れているため結婚することが可能です。 あなたから見た親戚の親等がどれだけ離れているかというのは以下の図をご参照ください。 数字は血族の親等を、〇数字は姻族の親等を示しています。 最後に 今回の記事では、あなたから見た はとこの親の呼び方、呼び名について解説しました。 親がいとこ同士で仲が良ければ、もしかすると何かの機会に今回の呼び名の書き方などが役に立つことがあるかもしれませんので、是非覚えておきましょう。

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