イシュタル ファミリア。 アニメ『ダンまちII』春姫編!イシュタルファミリアの野望!メンバーは?

ダンまちの恋愛・相関図まとめ!ベルは誰と結ばれる?アイズやリュー・春姫などヒロインたちとの関係・かわいいシーンまとめ!

イシュタル ファミリア

【ダンまち】サンジョウノ・春姫の正体とは? サンジョウノ・春姫 可愛いから。 届けこの思い。 イシュタル・ファミリアに所属している娼婦の少女。 服装は 和服で 金髪、翠の瞳が特徴の 狐人(ルナール)。 出身はオラリオではなく 極東で、貴族でもありタケミカヅチ・ファミリアの団員とは面識がある。 過去にアマテラスに供える 神饌(しんせん)を寝ぼけていた時に誤って食べてしまったとのこと! それが父親に知られ勘当されて、その後も色々あり現在はオラリオにいる。 ただ、 この証言は持ってきた小人族が言ったとのことなので、騙されてしまった可能性もあるようですね。 娼婦としては外を眺めているだけで、男性の裸を見ると泡を吹き気絶するw 元々が箱入り娘なので、外の世界に関しては疎い。 イシュタルに魔道具を作るのに利用されそうになった所を ベルに助けられる。 【ダンまち】サンジョウノ・春姫のイシュタル・ファミリアとは? ダンまち2期放送終了後、その話に登場したキャラが新キャラとして実装される。 1話から登場する春姫は待ったなし。 団員は戦闘もできる娼婦として アマゾネス達がほとんどのようです。 密かに 美の神「フレイヤ」の打倒を考えていたが、ベルに手を出したことでフレイヤの怒りに触れる。 その後、イシュタルもろともフ ァミリアは消滅したとのこと。 【ダンまち】サンジョウノ・春姫のステイタスや強さ(魔法) ダンまち二期春姫確定でおっほおおおおお!って言ってる — ジェニスタ OEVnWxcXWcfRZ6R 春姫のステイタスは レベル1の冒険者です。 ヘスティアの調べによると、母親の資質を受け継いでいたこともあり、 調教師(テイマー)の素質も持つ。 魔法「ウチデノコヅチ」は、自分以外の人のレベルを 一時的にワンランクアップさせることができます! 対象になるのは一人で、再度発動させるのにはインターバルが必要とのこと。 後に魔道書を読んで新しい魔法を獲得している。 魔法「ココノエ」は、 連結詠唱した魔法の効果を複数回使用できるという付加魔法。 魔法名を宣言すると光の狐尾が具現する。 その狐尾に 詠唱を接続した別の魔法の効果を装填し、尾の数だけその魔法を好きなタイミングで発動できるようです。 そのため、 「ウチエノコヅチ」を併用すると同時に複数人にランクアップの効果を付与できる! 上限は9つまでのようですが、現在は5つまでが限界。 【ダンまち】サンジョウノ・春姫のその後はヘスティアファミリアの仲間に! ようやく僕の中でダンまち2期が始まった〜久々に動くアイズさん見れて嬉しいし、早く春姫が見たいぞー — リルクムLv. 22 rirkm919 上記にも書いていますが、 イシュタルにより春姫が利用されかけた時にベルによって助けられます。 その後、 怒ったフレイヤによりイシュタル・ファミリアが無くなったため、ヘスティア・ファミリアに入る。 ベルには助けてもらったことから 強く好意をもっており、ヘスティアが警戒するほどw これまでは冒険者ではなかった春姫は ヘスティア・ファミリアに入団後に冒険者になる。 入団後は 和服だった服装から メイド服へと代わり、ファミリア内では 世話係を自主的にする。 最後に ダンまち2期に出てくるこの春姫って子めちゃくちゃいい子なんです。 僕の推しの1人なんです。 — しゅんやONO shun20001129 サンジョウノ・春姫についてまとめてみましたが、後に ヒロインになるキャラクターですね。 イシュタル・ファミリアでは娼婦としていたけど、何もせずに外を眺めていた。 利用されそうになった所をベルに助けてもらい、ファミリアが消滅したことで ヘスティアの元に入団。 元貴族の箱入り娘ですが、入団後は自らお世話係をしているのが凄いと思いました! ヘスティアやリリとのベルの奪い合いが面白くなりそうですねw なかなか 面白い魔法を持っていて、絶対に役立つときがある! 2019年7月の アニメ2期放送が楽しみw.

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アニータ

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入団希望者 アポロンファミリアに勝利したヘスティアファミリアはアポロンの館を改装し各団員の要望を取り入れ完璧なホームを手に入れた。 ウォーゲームの活躍で一気にその名を広めたヘスティアファミリアは大々的な団員募集をする。 ベルとヘスティアがファミリアを結成してから三ヶ月、、、ホームの庭には大勢の入団希望者が集まっていた。 ここまで二人三脚でやってきた二人にとってその光景は今までの苦節を思い出せるほどだった。 周りを見渡すとその中には元アポロンファミリのダフネとカサンドラの姿があった。 アポロンはウォーゲームに敗退後、ヒュアキントスと数名を連れてオラリオから追放されファミリアは解散となり行き場を失ったカサンドラはダフネに次のファミリアにとヘスティアファミリアを指定していたのだ ベルは中庭に来た全ての冒険者が入団すると思っていたがファミリアの風紀もあるためヘスティアが一人一人直接面談しファミリアに適しているか審査するという地道なものだった。 ヘスティア 「ファミリアには独自の規律、特色ってものがある」 「向き合えば子供達がどーいう人物なのかほぼ人目で見抜ける」 出典:原作ダンまち7巻より 人が増える以上、今までとは違ったしがらみや人間関係の悩みも出てくる。 極端な話みんなと馬が合わなければファミリアとしてやっていくのは難しくなる。 ファミリアに必要な人材かどうかは主神ヘスティアの眼鏡にかなうかどうかだった。 そしてヘスティアが面接を始めようとした時ヘスティアを呼ぶ声がした。 命 「ヘ、ヘスティア様ぁー!?」 ヘスティア 「どうしたんだい、命君」 出典:原作ダンまち7巻より 命は手に持っていた羊皮紙をヘスティア達と入団希望者の目のに差し出すと、そこには共通語と神聖文字で書かれた借金二億ヴァリスの借金契約書と署名にはヘスティアの名前が書かれていた。 ベル達はもちろん入団希望者達は絶句する。 ダフネ 「帰るわよ、カサンドラ」 カサンドラ 「えっ、えっ、ダフネちゃんっ?」 出典:原作ダンまち7巻より ヘスティアファミリアには二億の借金という汚名だけを残し冒険者達は一斉にその場から姿を消した。 春姫を探して~走れクラネル 千草から歓楽街に春姫がいるという情報を聞いた命は千草と共に真偽を確かめる為、歓楽街へと向かう。 そしてベル達も様子がおかしかった命達の後をこっそりと追った。 しばらくすると男神に命と千草が絡まれた。 ヴェルフとリリはため息を付き「悪ふざけは勘弁してやってください」と間に入り事なきを得た。 その流れでヴェルフ達は歓楽街に来た理由を命に聞いた。 命と千草は極東時代に知り合った春姫という少女の話をした。 その春姫は数年前から行方不明になった事。 この歓楽街で春姫に似た少女がいるという情報が入った事。 同郷の問題でもあり場所が場所なだけにファミリアのみんなを巻き込む訳にいかない事をヴェルフとリリに打ち明ける。 事情を把握した一行は場所を変えて出直そうと体の向きを変えた時、ヴェルフ達はベルの姿が見当たらないことに気付く。 アイシャと他愛もない話をしていると路地裏から続々とアマゾネス達がやってきてその内の一人がベルの存在に気付く。 「このヒューマン・・・もしかしてリトルルーキーじゃない?」 一瞬にして空気が変わる。 強い男を好む習性があるアマゾネス達は一斉に飛び掛かりベルは簡単に捕まり宮殿に連れて行かれた。 そうこうしているとアイシャとベルの元にイシュタルファミリア団長のフリュネがやってきた。 フリュネはベルを渡せと強引にアイシャに迫り押し問答する二人だったがフリュネの一言が合図となりアイシャ含めその場にいたアマゾネス達は構え、ベルも腰を下げ逃げる準備をした。 ベルは故郷の事を。 春姫は親に勘当されオラリオの歓楽街へ売られた事を話した。 春姫は狐人(ルナール)で獣人の中でも極めて珍しい種族の魔法種族(マジックユーザー)だった。 狐人が扱う魔法はエルフ達が使うものとは少し違うもので極東では妖術師や妖術使いと呼ばれる希少な魔法を扱う。 春姫はその存在自体に大きな価値があるのだ。 春姫に掛ける言葉も彼女を逃がすことも出来ない自分にベルはただ口を塞ぐことしか出来なかった。 そんなベルの気持ちを察したのか春姫は英雄譚について口を開いく。 春姫 「極東にも沢山の物語が伝わっている、このオラリオには憧れていました」 ベル 「迷宮神聖譚(ダンジョンオラトリア)ですか?」 出典:原作ダンまち7巻より 童話やお伽噺で盛り上がっていると春姫は立ち上がり時間が来たとベルを安全な通路に案内し二人は別れた。 イシュタルの企み イシュタルはヘルメスに殺生石を運んでくるよう依頼していた。 殺生石は狐人の春姫が犠牲になることが前提で春姫の魂を石に閉じ込めそれを砕く事によって初めてその力を発揮する魔道具。 イシュタルはその力を使って団員達の力を底上げしフレイヤに戦いを挑もうと計画してた。 欲深いイシュタルは更にフレイヤの弱みを握ろうとヘルメスから情報を得て「ベル・クラネル」の事を知り団員たちにベルの確保を命令する。 ヘルメスは身の危険を察知し豊穣の女主人のミアに「イシュタルがベルを狙っている」という事を伝えて欲しいと頼む。 しかしこれは全てヘルメスが裏で絵を書いていた事で後に殺生石の情報を命やベルに話す。 すべてはベル・クラネルを英雄にする為の策略だった。 ミアからイシュタルの事を聞いたフレイヤは静観しつつ団員達にイシュタルの動きを見張らせた。 狙われたベル・クラネル イシュタルファミリアはベルを確保する為、商会を装ってヘスティアファミリアに嘘のクエストを発注した。 ・14階層の食料庫でクオーツの採掘 ・報酬:100万ヴァリス ヘルメスから春姫を救うため身請けを視野に多額なお金が必要だと判断した命とベルは迷わずこのクエストを受ける。 しかしダンジョンに潜ったベルを待ち伏せていたアイシャ達に呆気なく捕まり目を覚ますとベルはイシュタルファミリアのホームに居た。 アイシャ達がベルを捕獲したのちフリュネの暴走でベルを奪われアイシャ達は激怒。 総出でフリュネの行方を追った。 一方目を覚ましたベルの目の前にはフリュネの姿があった。 色んな意味で恐怖を感じたベルはフリュネが一瞬居なくなった隙きをついて腕に巻かれていた鎖を壊し脱出を試みたが頑丈でベルにはどうすることも出来なかった。 「ぎぃぃぃ」とドアが開く音がした瞬間ベルは絶望に沈む・・・・ 春姫 「大丈夫ですか、クラネル様?」 ベル 「春姫ざぁぁああああああんっ!?」 出典:原作ダンまち7巻より 涙を撒き散らし喜ぶベルをよそ目に春姫は腕の鎖を確認し悪戦苦闘しながらも解錠し二人は急いで部屋から脱出した。 一方、ベルと一緒に捕まった命も目を覚まし強化された聴覚で現状を把握。 命はすぐさまタケミカヅチに叩き込まれた忍術を駆使しベル達と合流する。 ベル、春姫、命の三人が話しているとアイシャが現れ殺生石の事やイシュタルの計画の事をベル達に話した。 アイシャは続けて「いつも辛気臭い顔して、いくら世話をしても何もかも諦めたような顔で笑ってる」女の子をみるのが嫌になったアマゾネスは過去に一度だけ持ち込まれた殺生石を破壊したという話をした。 その後、そのアマゾネスの行為はすぐにバレて主神イシュタルによって命令に逆らえず殺生石を破壊しようとすれば 体の自由が効かなくなるほど魅了されそのアマゾネスはもうイシュタルの命令に絶対服従になってしまったという。 そしてアイシャは試すかのようにベルの覚悟を見極めていた。 アイシャ 「なんでお前達は口だけで向かって来ない?」 「この春姫の身に何が起こるかわかっただろう?何故奪いにこない、何を迷ってるんだ?」 出典:原作ダンまち7巻より もしベル達の勝手な行動でイシュタルファミリアとやりあえばヘスティアだけじゃなくファミリア全体に迷惑がかかり最悪ヘスティアファミリアは消滅。 都市有数の戦闘集団が相手ではアポロンファミリアの時のようにはいかない。 今のベル達にとってはアイシャの言う通りなのだ。 声が出ず乾いた息しか出ないベル・・・・ アイシャ 「やっぱり駄目だね。 お前達には、お前にはこの娘を渡せない、ベル・クラネル」 出典:原作ダンまち7巻より 立ち竦む事しか出来ないベルと命。 イシュタルファミリア 「いたぞ、こっちだ!!」 出典:原作ダンまち7巻より 複数のアマゾネス達の声が聞こえベルと命は逃げることしか出来なかった・・・・・ あの人の英雄になりたい アマゾネス達から逃げたベルと命。 アイシャに全て見抜かれたベルは後悔と逃げることしか出来ない自分に悔しさと情けなさで頭が爆発しそうになっていた。 心の奥に浮かび上がるあの人は。 記憶の中の祖父は・・・・・唇だけを吊り上げた。 「行け」 憎たらしいくらいの笑顔で、そう告げてきた。 「女子(おなご)の一人も救えず、何が男(おのこ)だ」 あの人なら、絶対にそう言う ベル 「ごめんなさい、命さん」 出典:原作ダンまち7巻より 震えた声でベルは命に謝った。 春姫を助ける事、ファミリアを危険に晒す事、春姫を助けてもきっとイシュタルファミリアはベル達を諦めない。 ベルが取った選択は一人の女の子の為にオラリオから逃げ出す事だった。 でもただ逃げるだけじゃなく春姫を守れるぐらい強くなって必ずオラリオに戻ってこようと命に告げる。 命が春姫と接触した時点で閃光弾を上げベルに状況を知らせる手筈になっている。 緑なら成功・・・赤なら失敗 もし失敗したら殺生石そのものを破壊・・・・二人は互いの武運を祈り別れた。 ベルは春姫がいる場所の反対方向に向かってひたすら走りアマゾネスの援軍を引きつけた。 抗戦が続く中ベルの元にイシュタルがやってくる。 イシュタルはベルを魅了しようとするが美の女神を前にしてもベルには効かなかった。 モンスターの攻撃で受ける状態異常とは異なりアビリティを習得したぐらいで神の業を防ぐことは不可能。 これは絶対だった。 イシュタルはすぐにベルの背中にあるステイタスを見て驚愕した。 憧憬一途 リアリス・フレーゼ 成長速度に大きな影響を与えるレアスキル。 想いが続く限り効果が持続し懸想の丈により効果向上。 懸想・・・・つまりアイズという存在(想い)がある限りベルを取り込むことは不可能。 言ってしまえば真っ白な一途な憧憬。 神々でさえも完璧に防げない圧倒的な支配力を持つ魅了はベルには効かない。 イシュタルが呆気にとられているとベルは隙きをついて逃げ出した。 イシュタル 「コケにしやがってぇ・・・・!?」 出典:原作ダンまち7巻より イシュタルは自分の魅了が効かないという事実に戦慄と屈辱を抱きベルを消し去ることも視野に入れた。 動き出すフレイヤファミリア その頃、情報を集めていたフレイヤの元にベルが捕らわれイシュタルに不穏な動きがあるという報告が入った。 フレイヤは椅子から立ち上がりファミリアに号令を掛ける。 フレイヤ 「ファミリアの子は全て揃っているわね?」 オッタル 「はっ」 「それでは」 フレイヤ 「ええ。 イシュタルは線を越えた」 底冷えする声とともに、、フレイヤは銀の双眸を細める。 フレイヤ 「今までの悪戯なら笑って許してあげたけど・・・・駄目よ、それだけは許さない」 出典:原作ダンまち7巻より オッタルの号令が広間に響き渡ると百を越える団員達がフレイヤの神意のもと一斉に動き出す。 イシュタルの不穏な動き・・・・つまりベルを消し去るという選択肢はフレイヤの逆鱗に触れたのだ。 英雄と神と神 イシュタルから逃げ延びたベルは赤い閃光弾に気付いた。 赤は作戦失敗を意味する・・・・ベルは命と話した通り失敗後の行動でもある殺生石の破壊に向った。 3がゴロゴロいるイシュタルファミリアにLv. 2の命にとっては攻撃を凌ぐのがやっと。 ベルは物陰に隠れて殺生石を破壊するチャンスを伺っていたが、命を見て我慢の限界を迎えていた。 埋められない差を覆す為に命は最後の力を振り絞り敵を掴むと全マインドを魔法に注ぎ込み詠唱を始めた。 狙っていたのは魔力暴発(イグニスファトス)。 魔力を制御しきれず暴走する現象で本来なら防がなくてはならない。 しかし命はあえてそれを利用し敵を道連れにしようと考えたのだ。 命 「ベル、殿・・・・」 どうか、どうか。 彼女から呪縛を。 彼女から破滅を。 フリュネをかわし前進し殺生石目掛け加速した。 ベル 「破滅が待っていても英雄は見捨てない!」 春姫 「う、うそっ、そんなの・・・・」 ベル 「恐ろしい敵が待ち受けていたって、英雄は戦いにいく!」 春姫 「違う、だって・・・・・」 ベル 「そんな英雄に憧れた僕がっ、僕達が貴方を守ってみせる!!」 出典:原作ダンまち7巻より 春姫は詠唱を始め魔法名を紡いだ。 「ウチデノコヅチ」 ベルの体が光に包まれ力が漲るのを実感した。 エンチャント魔法「ウチデノコヅチ」 その効果は対象人物の「ランクアップ」制限時間内に限りレベルを一段階上昇させ諸能力も激上させるレベルブースト。 イシュタルファミリアが打倒フレイヤの為に隠し続けた切り札。 ベルはLv. 5のフリュネと何とか渡り合っていたが戦闘の最中フリュネにやられ落下した。 ベルはこの混乱に乗じて春姫を助け出そうともう一度彼女の元に向かうとベルを待ち受けるかのようにアイシャが居た。 ウチデノコヅチの効力はあと一分。 ベルはその間に決着を付けなくてはならなかった。 二人の戦いはヒートアップしアイシャは「守ってみせろ」と言わんばかりの眼差しでベルを睨んだ。 ここに来ても尚、ベルを試そうとするアイシャ。 「英雄願望」に賭けるベルだったが決定打にならずいよいよ力が底をつきかける。 ベルは全マインドを右手に集中しゼロ距離でファイアボルトを放つ。 「ファイアボルトォオオオオオオオ!!」 宙に舞う二人。 ベルの最大火力はベル自身も巻き込みアイシャに致命傷を与えた。 その異変はすぐにイシュタルも気付いた。 たった一人の少年の為にフレイヤが動いた事実にイシュタルは激しい動悸に襲われどうするべきか考えていた。 ・・・・・コツ・・・・・コツと誰かの足音がした。 フレイヤ 「デナトゥス以来ね、イシュタル?元気にしていた?」 イシュタル 「フ、フレッ?」 フレイヤ 「早速だけれど、話があるの。 いえ・・・お別れの挨拶かしら」 出典:原作ダンまち7巻より フレイヤは護衛も付けずたった一人で敵地のホームに乗り込んできた。 イシュタルはすかさず団員達に命令するも フレイヤの魅了によって命令が上書きされた。 フレイヤ 「あっちへ行っていて?」 出典:原作ダンまち7巻より ・・・・コツ・・・・コツと一歩ずつ近づくフレイヤ。 崖に追い込まれるイシュタル。 「待っ」イシュタルの言葉を遮るようにフレイヤはイシュタルの頬を叩く。 ぐらりと傾いたイシュタルはそのまま崖から堕ちた。 イシュタルの体は致命傷を治そうと神の力「アルカナム」を発動した。 この時点でイシュタルは下界のルールを破ったことになる。 下界という名のゲームに負けた神は天界に送還され二度と下界に戻ってくる事は出来ない。 イシュタルファミリア事実上の壊滅。 春姫を助ける為の戦いはいつの間にか神と神の戦いになっていた。 ギルドでは「フレイヤファミリア」と「イシュタルファミリア」の争いと断定しフレイヤファミリアに膨大なペナルティを与えた。 そんな春姫を見てどう言葉を掛けていいのか悩んだベルは彼女が好きな英雄譚を参考にし、最もありきたりで単純な言葉を口にした。 個人的にこの春姫編が一番好きです。 ウォーゲームに続きベルの成長を楽しめて更に英雄に憧れる少年と少女の話。 ファンタジー好きとしてはグッと来るものがあります。 そして遂に動いたフレイヤファミリア。 今まで静観していたフレイヤがベルの為だけに一つのファミリアを壊滅するなんてワクワクしますw フレイヤのセリフもいちいちカッコよくて良いですね。 アニメ版のダンまちがどういう風に仕上がるかは分かりませんが楽しみにしたいと思います。 今回はかなり長くなったのでこの辺で~~~.

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イシュタル ファミリア

あらすじ:6話:淫都(イシュタル・ファミリア) Aパート 夜。 1人で外出する命を心配に思い、ベル、リリルカ、ヴェルフはあとをつける。 命は千草と待ち合わせて歓楽街へ入っていく。 ベルたちは戸惑いながらも、命と千草に続いた。 歓楽街の人混みに流されて、ベルがはぐれてしまう。 命と千草に合流したリリルカとヴェルフ。 歓楽街に来た理由を、命は説明した。 子供の頃に一緒に遊んだ大切な友達が、この歓楽街にいるか確かめたい。 その頃はぐれたベルは、ヘルメスと偶然出会う。 ここで会ったことはナイショにして欲しい。 と頼むとヘルメスはその場を去った。 また1人になったベルは、アイシャと出会う。 ベルを気に入ったアイシャは、強引にイシュタルファミリアホームへ連れていく。 Bパート(10:14から) イシュタルファミリアホームへ連れてこられたベル。 客室でアマゾネス娼婦たちに囲まれ、ベルは恐怖する。 そこへフリュネが現れ、ベルを一目で気に入った。 ベルが欲しいフリュネと、拒否するアマゾネスたちが言い争いをする。 その隙にベルは逃げ出した! ベルは恐怖を感じながら、追っ手から必死で逃げる。 なんとかイシュタルファミリアホームを脱出したベル。 しかし歓楽街全体が勢力圏のため、一旦近くの店に入ってやり過ごすことにした。 建物に入ったベルは、春姫と偶然出会う。 夜の客と勘違いした春姫はベルに接客を始める。 しかし、間もなく春姫は気絶してしまう。 その後、事情を聞いた春姫は、ベルを一晩かくまった。 明け方になるまで、ベルと春姫は英雄譚の話をして心を通わせる。 ベルと別れたヘルメスは、イシュタルと面会していた。 ヘルメスは殺生石が入った小包をイシュタルに渡す。 イシュタルは気に食わないフレイヤの弱点がないか、ヘルメスに迫った。 フレイヤはベルのことがお気に入りであると、ヘルメスはうっかり口を滑らす。 上機嫌になったイシュタルは、ベルを奪うことを決意する。 歓楽街の外まで、春姫に案内してもらったベル。 ベルは無事に帰れる安堵感とは違う想いから、歓楽街の方を振り返った。 7話へ続く 感想(印象に残ったシーン) 5話でひと段落して、本格的に春姫編が始まりました! 同じ英雄譚に惹かれるベルと春姫の運命的な出会いがある大事な話です。 アマゾネスたちの恐ろしい習性も明らかになりました。 今までほとんどティオネ・ティオナしか接点がなかっただけに、アマゾネスって本当に怖いんだなーって思いました(爆) しゃぶりつくされる・・・って聞いた時にゾクっとしたのは僕だけじゃないはずです 笑 3:20 ベルたちが歓楽街にたじろぐシーン 全くそちら方面の免疫がないベルは歓楽街に来て顔真っ赤。 なんかカワイイですね。 客引きする娼婦の気持ちもわからんでもないです。 なんて初々しいんだー。 この後ベルが客引きされるたびに、リリが娼婦に噛みついて断るところも、微笑ましいです 笑 8:42 ベルがアイシャに強引な客引きにあってたじろぐシーン ベルはヘルメスにもらった精力剤を返したかったが・・・ 運悪く実力者のアイシャにつかまってしまって・・・ ベルはついてないですねぇ・・・ 自分よりレベルが上とは知らないまま体を固められ、動けないことにきづいた時のベルの表情・・・ リアルで怯えてますよね 笑 12:42 ベルが必死でアマゾネスたちから逃げるシーン これまでのどんな冒険よりもベルの必死さ!? が伝わってくるシーン 笑 ここでアマゾネス娼婦たちに捕まったら・・・ と考えるとアイデンティティを失って廃人になってしまう! という恐怖から逃れるために、ベルは死力を尽くして逃げまくります。 追いかける方のアマゾネスたちもリアルで怖いですね・・・ 14:58 春姫が接客しようとして気絶するシーン 春姫にすべてお委ねください・・・ からの鎖骨を見て気絶。 出会って間もない春姫さん・・・ 恐らく毎回お客を相手するときはこのパターンだったんですかね 笑 でも本人はちゃんと接客していたと勘違いしているところが・・・(謎) とても大胆そうに見えたあとのギャップに、グッときますね! 16:30 春姫がベルの逃亡の助けを約束するシーン 天然なところを見せた春姫さん・・・ その後にベルの事情を聞いて快く協力してくれるところが素敵です。 それに笑顔もまぶしいですー。 21:00 春姫が悲しそうに身の上を語るシーン ベルと英雄譚の話で盛り上がって楽しい時間を過ごした春姫。 しかし、別れの時間が近づいて現実に戻った。 その時の春姫さん・・・ とても悲しくて寂しそうです。 ベルよ!なんとかしてやって! とその場で言ってあげたいぐらいです。 21:45 ヘルメスをいただいたイシュタルの賢者タイム 直前にヘルメスがシクシクと泣いているところが笑えます。 食べられてしまったんだな、ヘルメスよ・・・どんまい。 それにしてもイシュタルのドヤ顔しながらの一服する姿・・・ 貫禄のある賢者タイムだなーって 笑 イシュタルはベルを奪ってやろうと思った時点で・・・ なんと愚かなイシュタルよ・・・.

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