ドラゴンボール ブロリー 女。 ドラゴンボール超の女ブロリー正体と名前は?第6宇宙の超サイヤ人?

ドラゴンボール超 ブロリー

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ブロリーというキャラのインパクト ブロリーとは、旧作のドラゴンボールに登場した劇場版オリジナルキャラクターで、1000年に一人存在するという伝説のスーパーサイヤ人。 劇場版でこそありますがその強さは圧倒的で、当時の悟空やベジータ、悟飯が全く相手にならないほどでした。 確かに当時はまだセルゲームの直前くらいの時期なので、今考えたらもしかしたらそれほど強くはないかも知れませんが、相対的な強さとしてのインパクトは抜群だったのです。 Sponsored Link ドラゴンボール超の女ブロリー そんなブロリーを、ドラゴンボール超で登場させればすごく面白いのではないかと考えたのでしょう。 実際の強さはともかくとして、そのインパクトからテンションが上がる人は非常に多いだろうと思います。 しかも、そのブロリー化する人物が大人しめの女性であるというのもポイントです。 ブロリーのように筋肉ムキムキで、見るからに最強っぽい風貌に、もともと華奢で弱弱しい女性が変身するというのは、設定としてさらに意外性があって、面白いものになるのではないかと考えたわけですね。 カリフラでなくケール 初めは女サイヤ人として非常に優れた才能を持つというカリフラが女ブロリーなのでは、という噂もありました。 しかしながらなぜそんなケールがカリフラの舎弟をやっているかと言えば、ケールの潜在能力が凄まじいからでしょう。 まだカリフラがそのことを知っているかどうかは明らかにされていませんが、ケールを強引に大会へ参加させているシーンのやり取りを見ても、そのように伺えますね。 このときケールは声を震わせながら 「私なんか駄目だよ」 と言っていますが(笑) Sponsored Link ケールはランチの補填? ここで一つ、独自の視点による考察を入れたいと思います。 私は、ケールの登場はランチさんを意識したところもあると考えています。 ランチというのはドラゴンボールの初期の方で頻繁に登場した、メイン仲間の一人のような存在だったのですが、いつしか全く登場しなくなり、ドラゴンボール超でも全く姿を見せませんし話題にも上りません。 ドラゴンボール超では過去の仲間はほとんど大なり小なりのスポットライトが当てられているのに、なぜランチさんには全く触れられないのか。 それはこのランチというキャラには、他のキャラにはない問題があるからです。 それは 二重人格 という特徴です。 当時から二重人格という設定については、銃を乱射するという描写も相まって「人権侵害」という捉え方をされることもあったそうですが、当然今はより規制の厳しい時代になっているので、登場させるにはより大きなリスクが伴うのです。 しかも日曜の9時というお子さん達が多く視聴する時間帯なわけですから、一つ間違えると大量のクレームが来兼ねない、というわけですね。 そのため、ランチさんは天津飯に対して好意があったという設定から、代わりにユーリンという、ランチさん同様に男言葉を使用する荒々しい女性キャラを登場させたのではないか、と推測できます。 ですが、ユーリンではまだ二重人格キャラの補填をすることができません。 そこで、ケールの登場です。 ですがケールの変身による変貌は、同じように二重人格と解釈されるのではないかと思われるかも知れませんが、恐らくそんなことはないでしょう。 何故なら、ケールの場合は 「変身することで自我を失ってしまう」という設定だからです。 これはサイヤ人が大猿化するときと同じ現象なので、二重人格とは言わないですよね。 ですが、キャラ的にはランチさんのようにとんでもなく豹変するタイプであり、これでランチさんの補填は完了したことになります。 ですから、恐らく今後もランチさんが登場することはないだろうと思いますね(笑).

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ドラゴンボール超の速報!女サイヤ人のケールとカリフラについて!

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ドラゴンボール超の映画にブロリーが出演! 人気キャラクター「ブロリー」が2019年に公開された映画「ドラゴンボール超ブロリー」に参戦しました! 1993年公開の映画「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!! 熱戦・烈戦・超激戦」に登場して以来、根強い人気をもつ敵役の「ブロリー」。 最新作では旧作でのブロリーはパラレルワールド扱いとなっており、 大まかな設定は残りつつも「新生ブロリー」として、新しく描かれています。 ケールとの関係がSNSで話題に! そんなブロリーですが、映画ドラゴンボール超ブロリーが公開された後「ケール」と言うドラゴンボール超の登場キャラクターとの比較が話題になっています! まずはSNSでのみんなの反応をチェック! 引用:Twitter 引用:Twitter 実はドラゴンボール超に登場した時から 「女版ブロリー」との異名を持つほど、ブロリーに多くの共通点をもつケール。 今回映画でファン待望の「ブロリー」が登場したのに伴って、その存在が再度注目されています! ブロリーとケールを比較!共通点が多い! ブロリーとケールが似ていると言っても、どう似ているの?と疑問に思いますよね。 どこが似ているのか比較して見ました! ブロリーとケールの基本情報 まずは詳しい比較をする前に、ブロリーとケールの詳しい基本情報をザクッとおさらいして見ます! (今回の映画ドラゴンボール超のブロリーで比較しています!) ブロリーの基本情報 惑星ベジータの数少ない生き残りのサイヤ人。 普段はおとなしく戦闘を好まない性格で純粋ですが、潜在的な戦闘能力は生まれた時から桁違いの強さになっています。 感情が爆発すると、その戦闘力の高さから我を忘れ、破壊の限りを果たす戦士となってしまうのです。 その戦闘能力の高さから、生まれてすぐベジータ王に小惑星バンパに飛ばされてしまい、追ってきた父親のパラガスと共に41年間過酷な星で修行を積みます。 伝説のサイヤ人と言われ、形態は 「スーパーサイヤ人」まで変化します。 フリーザ軍に発見され、ベジータ王の忘れ形見であるベジータに父・パラガスが復讐を果たすべく悟空・ベジータとの激戦を繰り広げ、その段階で 「スーパーサイヤ人」へと変化を遂げました。 ケールの基本情報 第6宇宙の住民でサイヤ人のもともとの母星と言われている、惑星サダラ出身のサイヤ人。 性格はブロリーと同じく、大人しく戦闘を好みません。 元の戦闘能力は低めですが潜在能力が高く、感情が爆発すると自我を忘れ暴れまわる戦士となってしまいます。 変身後のビジュアルも大きく異なり、その変身前のギャップや変身後の様子から、ファンから「女版ブロリー」と呼ばれることも。 ドラゴンボール超のブロリーとケールの共通点を比較! そんなブロリーとケール。 ケールはどちらかというと 旧作のブロリーに近い感じで戦闘をします。 特に旧作のブロリーは悟空に恨みを持っていて、戦闘時はほぼ「カカロット!!」としかセリフを吐きません笑 対しケールは、姉のように慕っていたカリフラが悟空との戦いに夢中になり、ケールのことをないがしろにした悲しみと嫉妬心から自我を失った狂戦士となり悟空に襲い掛かります。 その時のセリフは「孫・・・悟空!!」と繰り返すばかり。 ここら辺からも「ブロリーに似ている」と言われているみたいですね。 こちらのエピソードはアニメシリーズドラゴンボール超100話「大暴走! 目覚め荒ぶる狂戦士!! 実はケールは旧作ブロリーが元ネタであると公式で語られています! 高見:最初の原案にはいなかったんですよ。 シナリオ会議の時に、ブロリーって人気だよねという話題が出たんです。 中村:そこから、我々がケールのキャラクターを考えました。 高見:ブロリーっぽいキャラだけど、そのまんまじゃおもしろくない。 だから女の子にして、東映アニメーションでデザインしたんです。 鳥山先生にお見せしたらノってくれて、カリフラを描いてくださったんですよ。 news ドラゴンボール超のブロリーは旧作のブロリーからリメイクされていますので、同じキャラクターから連想されて作られたケールが比較しても共通点が多いというのは納得ですよね! しかし、今作のドラゴンボール超ブロリーは、より旧作よりも比較的 ケールとの結びつきが強いのではないか?というファンが多いようです。 こちらの考察もご案内しちゃいます! ブロリーとケールの関係は宇宙での裏と表という設定? ケールがドラゴンボール超に出演したのは「宇宙サバイバル編」! この宇宙サバイバルでは、悟空・ブロリーたちが住んでいる「第7宇宙」とケリーたちが住んでいた「第6宇宙」が裏と表であることが判明しました!• 性別が逆転• カリフラがケールを姉のように慕っている といった特徴がありますが、ケールもブロリーとは性別が逆転しています。 また、映画ドラゴンボールのラストのシーンを見ると、 純粋なブロリーが今後悟空のことを慕っていく可能性も高いです。 これらの比較から、今回出てきた映画ドラゴンボール超のブロリーとケールの関係は、 対となる裏と表ではないかと推測されます。 そうやって考えると新生ブロリーはケールという存在ありきのかなり練りこまれたキャラクターということになりそうですね! 映画の結末からして、アニメシリーズや劇場版に再出演しそうな感じなので2人が今後どう関わって来るのか楽しみでもあります。 どちらも伝説のスーパーサイヤ人とのことで、 どっちが強いのか気になるところです。 現状はケールは「スーパーサイヤ人3」へなるべく修行中。 映画の時点でのブロリーは「スーパーサイヤ人」までとなっているので、スーパーサイヤ人であの強さなら 成長状況的にはブロリーが圧勝しそうな感じですね。 またアニメシリーズ115話ではポタラでケールとカリフラが合体した「ケフラ」が登場し悟空と戦いを繰り広げます。

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ドラゴンボール超ブロリーの内容はいつ頃の話?時系列やあらすじもチェック!

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は「 最大の敵、サイヤ人。 」 「 地球には、悟空がいる。 」 「 知られざるサイヤ人の物語」「 3つの運命が激突する」「 サイヤ人超決戦」。 平成最後のドラゴンボール劇場版シリーズでもある。 概要 [ ] 前作の『』より3年8ヶ月ぶりとなる劇場公開作品。 前々作『』と前作『』が、劇場公開の後に『ドラゴンボール超』シリーズに組み込まれはしたものの、正式に『』名義の劇場版アニメとしては初めての作品であり、内容は2018年3月25日まで放送されたテレビアニメ版『ドラゴンボール超』のとなる。 サブタイトルの通り、本作に登場する敵キャラクターは過去の劇場版『』、『』に登場した が務める。 ただし、過去の劇場版とは関連のない別個の作品で、悟空、ベジータ、ブロリーの3人の出会いから戦いまでが新たに描かれ、との歴史も過去の設定を一新して描かれている。 作中終盤には、過去の劇場版作品『』に登場した悟空とベジータの2人が融合技「」により誕生する究極の合体戦士 が23年ぶりに再登場する。 ゴジータもブロリーと同じく、これまで原作者の鳥山明がストーリーを手掛ける作品には登場しない劇場版アニメオリジナルキャラクターであった。 鳥山明の脚本によるブロリーとゴジータのは、ブロリーとゴジータを『ドラゴンボール』の「正史」に加える試みであると『』の特集記事にて紹介されている。 前作の『復活の「F」』に引き続き、原作者の鳥山明がキャラクターのデザインと脚本を務め、監督はテレビアニメ版『ドラゴンボール超』のシリーズディレクターを務め、『』などを手掛けたが務める。 『』などに参加した新谷直大が、この作品で初めてを担当する。 今作品について鳥山明は、過去にデザインだけ描いたブロリーのことは忘れていたが「今度の敵は未だに日本だけでなく海外でも人気があるブロリーにしたらどうか」と担当者に提案され、鳥山は「当時の劇場版を見返したところ、アレンジ次第ではかなり面白くなると感じ、『超』のシリーズに取り込んで話を作った」とコメントしている。 「ブロリーファンをガッカリさせないように昔のイメージを意識しつつ、新しい一面も加えてリニューアルし、より魅力的なブロリーになったと思っている。 昔の内容の方が好きという方には申し訳ないが、当時のストーリーを基本に自分なりの全く新しいブロリーを書き上げ、ちょっとだけドラマチックな内容と人間味を加え、ファンに喜んでもらえるようなストーリーにしたつもり 」と語っている。 配給協力を行った20世紀フォックスは本作上映から約1年後にに社名変更したため 、本作が最後の旧社名による配給協力となった。 制作 [ ] 経緯 [ ] 本作を制作するに至った経緯は、集英社にドラゴンボール室という部署がに誕生したことがきっかけで、『ドラゴンボール』をこの後にも繋げていくために、映画を継続してやっていきたいという思いから新作映画を製作するに至ったことをドラゴンボール室室長の伊能昭夫が語っている。 今作を『超』にしたのも、これまで日本国外では『ドラゴンボール』というと『』のイメージが強いが、現在は『超』が日本国外でもほぼ時間差がない形で放送されており、想像以上に受け入れられているためで、内容も『超』の世界観から繋がっている話に決定した。 伊能は鳥山明とを中心に連絡を取り合い、2ヶ月に1度ほど直接会ってやり取りを密に行っており、の春頃に伊能がいくつかの新作映画の物語の案を鳥山に提案し、サイヤ人に絡む話と決まってからは話が一気に進み、2017年5月頃に脚本が完成した。 監督には、テレビアニメ『超』のシリーズディレクターを務めている途中だった長峯達也が、会社の命令により就任し劇場版に専念。 最初に完成した脚本は鳥山が「これ、短くないですかね?」と申し出て、さらにエピソードがいくつか追加された結果、脚本はそのままで絵コンテを描いたところ、約90分予定の映画に対して倍ぐらいの尺になり長くなってしまい、それを全部無理やり入れると、ダイジェスト映像の羅列になってつまらなくなるので、東映アニメーションはプロデューサーや関係各者と協議して、いい感じにエピソードを削り、鳥山の脚本をなるべくそのまま届けたいという熱意で上映時間も少しだけ延ばすことができ、尺にうまく納まった。 本作の音楽を手がけた住友紀人は、「今回は原点に返って書き直すという熱意を鳥山が持っていると聞いた」と語っている。 今作は、ドラゴンボール室に全ての行程をチェックしてもらいながら制作しており、例えば設定も今まではできたものをまとめて一式渡していたため、鳥山にチェックしてもらう時間を十分に確保できていなかったが、今回は2017年10月頃からアニメ用の設定などを逐一確認してもらい、ドラゴンボール室の者で決めきれないところは鳥山に確認してもらっており、伊能が鳥山と密にやり取りしているため、チェックバックが非常に速くスムーズに進んだ。 鳥山は映画用にで制作した3Dキャラクターのモデルを今回の映画で初めて実際に見ており、良い評価を付けたうえで「別のアングルからも見てみたい」と興味を示した。 2018年3月13日に公開日が同年の12月14日になることが決定し、合わせて制作スタッフも発表され 、2018年7月10日に正式なタイトルが発表された。 なお、タイトルは鳥山の「ブロリーだけでいいんじゃないですか」という案で決まった。 作画 [ ] 鳥山明はキャラクターのデザインも担当し、キャラクター、メカニック、舞台となる惑星の様子など全部で20枚以上にのぼるデザインを描いた。 原作に近づけた絵を映画で描くために、プロデューサーの林田が家にある『ドラゴンボール』の原作や画集から好きな絵を20点ほど選び、たちに渡して、それを基本に描いてもらう作画監督を行い、正面を向いてスッと立つ姿がカッコいい絵柄かどうか、道着の中の身体も理解し立たせて描いているかなど、身体のバランスについてオーディションで多数の候補者が細かな絵柄をチェックされ、最終的に鳥山が作画監督を新谷直大に決定した。 鳥山明の現・担当者であるの伊能昭夫は、「鳥山明の絵に寄せることと、現代らしい新しさを加えるため、キャラクターと背景は今までと担当者を変えた」と述べている。 新谷が描いたキャラクターのデザインは、チェックを行った鳥山が直接デジタル上で絵を修正した。 オーディションでは鳥山が一番重要視している悟空、ベジータ、ブルマを描いたという新谷は、東映アニメーションにいながら『ドラゴンボール』は1回も描いたことがなく、キャラクターデザインを進める中では、清書段階で鳥山から修正が入ることもあり、悟空の修正はなかったが 、「ブルマなど女性キャラクターは特にチェックが厳しく 、女性キャラクターは顔や体のラインなどを鳥山から修正してもらい、けっこう描き直した」と語っており 、「チライは横顔について直しが入り、レモはかなり直しが入った」とも語っている。 さらに新谷は、キャラクターデザインするうえで顔のバランスには特にこだわり、鳥山が体をスマートにしたいということだったので、そこは意識したことや、キャラクターの作画は、日常シーンでは影を少なく、戦闘シーンでは影を付け情報量を増やすことで迫力が増すようにしたこと、ベジータとラディッツの幼少期やバーダックも、なるべく原作に近づけるよう描いたことを語っている。 評価 [ ] 2018年12月14・15日の初日満足度調査では92. 7点で第1位 、ユーザー評価ランキングで1位(12月第2週から公開の新作)、Filmarks初日満足度ランキングでも1位(12月第3週)となり、初日満足度で軒並み1位を獲得した。 受賞歴 [ ]• - 優秀アニメーション作品賞。 日本商品化権大賞2019 - グローバル部門。 国内興行成績 [ ] 公開日の2018年12月14日(金)から12月16日(日)までの3日間で観客動員数が 82万4205人、興行収入は 10億5080万5000円を記録し、初登場第1位となった。 公開32日目の1月14日時点で動員282万3215人、興収36億3812万2200円を記録した。 公開38日目の1月20日時点で動員290万人、興行収入37億円を記録した。 公開45日目の1月27日時点で動員296万人、興行収入38億円を記録した。 公開から53日時点で累計動員数300万9730人を突破、興収38億9,556万9,200円を記録した。 最終興収は、前作『復活の「F」』の37. 4億円を上回る40億円を記録し、2019年上半期興行収入ランキング邦画部門で第5位 、同年間興行収入ランキング邦画部門7位にランクインした。 世界興収 [ ] 本作は、2018年12月27日(木)時点で、、、、の4ヶ国を皮切りに全世界90の国と地域で公開が決定している。 全世界の累計興行収入は2020年1月時点で、135億円を突破。 監督作品、「」、「」など、日本アニメ映画で世界興行収入1億ドル(約110億円)超えを果たした、限られた作品の仲間入りを果たした。 アメリカでは、現地時間2018年12月23日ににあるで行われたハリウッドプレミアで、英語吹き替え版が世界初上映され、会場のTCLチャイニーズシアターには開催5時間の間に、約2100人ものファンが訪れ、プレミア試写会には800人以上の招待客が招待され上映中も大盛り上がりを見せた。 2019年1月16日公開。 北米1,260の劇場で上映。 また、公開初日には北米ので日本アニメ映画史上初のIMAX上映が180スクリーンで上映された。 公開初日に興行収入 700万ドルを記録し、「 全米初登場1位」を達成。 日本の映画としては『』以来20年ぶりで、21世紀以降公開の作品では初の快挙を成し遂げている。 公開2日目の1月17日に興行収入約330万ドルを記録し、二日連続で全米1位を記録。 公開2日間で1000万ドルを突破した。 1月20日までの累計興行収入は2000万ドルを突破し、『』作品や、『』を抜いて、公開5日間で米国で公開された日本映画の歴代3位につけた。 2月3日時点で累計興行収入3000万ドルを突破した。 2018年12月27日公開。 公開4日間で前作の10倍以上となる42万5,671ドルを記録。 2018年12月27日公開。 公開1週目に「歴代日本アニメ映画史上最高オープニング記録」となる23万2,478ドルを記録。 また、公開4日間で前作を上回った。 2019年1月3日公開。 618. 451を記録。 週末の土日2日間で41万712人を動員し、公開4日間で前作を大幅に上回る約166万ドルを記録した。 1月10日までに75万9,623人を動員し 、1月13日時点で93万689人を動員し 、1月15日時点で観客動員数100万人を突破した。 2019年1月10日公開。 封切りとなった水曜深夜の上映で3万4000枚以上のチケットを売上げ、これまで最高だった『』を超え、「ペルー史上最も成功した深夜上映」を達成。 前売り券は12万枚以上を売上げ、並み居るハリウッド映画を抜き1位を記録。 公開初日の観客動員数は25万7,420人を記録し、『』などを抜き、ペルー史上2番目に多い観客動員数となった。 公開4日間の興行収入は、ペルーにおいて「20世紀フォックス史上最高のオープニング記録」となる240万ドルを記録。 1月20日までに観客動員数112万2,971人を記録した。 2019年1月10日公開。 全国370の劇場で上映。 公開初日に2位に大差をつける10万3,531枚のチケットを売上げ、初登場1位を記録。 公開4日間で観客動員数37万3,680人を動員。 興行収入はアルゼンチンにおいて「20世紀フォックス史上最高のオープニング記録」となる156万ドルを記録し 、興行収入・観客動員数で週末興行ランキングで1位を記録した。 公開7日間で53万9,725人を記録し、週間ランキングで1位を獲得。 2019年1月10日公開。 公開初日に「歴代アニメ映画史上最高オープニング記録」となる3万人以上の動員を記録。 公開1週間で約10万人を動員し、週間ランキングで1位を獲得した。 2019年1月10日公開。 公開初日に2位に大差をつける1万3,520枚のチケットを売上げ、初登場1位を記録。 2019年1月10日公開。 公開に合わせて、チリのが『ドラゴンボール超 ブロリー』のビップカードを限定10万枚発売し、わずか数日で完売した。 公開初日に観客動員数9万2000人を記録。 公開4日間で観客動員数36万2,776人、興行収入170万ドルを記録し、週末興行ランキングで1位を獲得。 また、チリで公開されたアニメ映画の中で3番目に高い記録となった。 2019年1月10日公開。 公開初日にハリウッド映画を押し退け、初登場1位を記録。 2019年1月10日公開。 全国471の劇場で上映。 公開初日に16万4,718人を動員し初登場1位を記録。 週末の動員数は『』に次いで、20世紀フォックス史上3番目の動員数を達成した。 2019年1月10日公開。 公開初日に「歴代映画史上最高オープニング記録」となるチケット1万8,000枚以上の売上を記録し 、公開週末興行ランキングで1位を獲得。 2019年1月10日公開。 2019年1月10日公開。 公開週末興行ランキングNo. 1を獲得。 2019年1月10日公開。 53Mを記録し、週末興行ランキングで1位を獲得。 2019年1月11日公開。 全国800以上の劇場で上映。 また、公開3日間で前作の累計興行収入を上回った。 および 2019年1月23日公開。 公開5日間で85万ポンドを記録し、『』などを抜いて、公開5日間でイギリスで公開された日本アニメ映画の歴代3位につけた。 2019年1月24日公開。 オーストラリア、ニュージーランド両国で配給会社史上最多の約200の劇場で公開。 2019年1月24日公開。 2019年1月24日公開。 570(約4700万円)を記録し、週間興行ランキングで初登場4位を獲得した。 2019年1月29日公開。 全国約250の劇場で公開。 2019年2月1日公開。 2019年2月14日公開。 2019年2月22日公開。 2019年2月28日公開。 2019年2月28日公開。 全国308の劇場で公開。 717(約6900万円)を記録し、初登場1位を獲得。 437(約3800万円)、動員4万3,406人を記録し、2日連続で興行1位を獲得。 302. 200(約1億6500万円)を記録した。 670. 284(約2億1000万円)を記録し、週末興行ランキングで1位を獲得した。 2019年3月13日公開。 全国306の劇場で公開。 2019年4月13日から4月20日にで開催されているで上映が行われた。 2019年5月24日公開。 世界展開 [ ] 本作は制作当初から世界での展開を視野に入れ、日本公開からそれほど間を空けずに日本国外でも上映を行っている。 これまで通り、映画が完成した後に日本国外での公開を検討すると、どうしても上映まで時間がかかってしまう。 また、日本国外の海賊版対策もあって、なるべく早く上映してもらう必要もあった。 そのため、日本国外の配給会社と公開時期を調整して、先に現地の言語への翻訳や吹き替えなどのローカライズ、を考えたスケジュールを組んでおり、さらに今回は作品を修正する期間をちゃんと持とうという関係者の意向もあり、早めに最終チェックを行うための0号試写を行い、日本国外の吹き替え作業と同時にリテイクをギリギリまで行うことで、クオリティを上げることにも成功している。 DRAGON BALL NORTH AMERICA TOUR 2018 北米7カ所で『ドラゴンボール』のイベントが開催され、2018年7月19日にで開催されたイベントでは日本に先立って予告映像が公開された。 ストーリー [ ] 宇宙の存亡を賭けた武道大会「力の大会」にて他の宇宙の猛者たちとの闘いを経験したことで、更なる高みを目指し修行に取り組む悟空とベジータ。 そんな折に、ブルマが集めていた6個とドラゴンレーダーが何者かに盗まれる。 防犯カメラに映った犯人の身なりからフリーザ軍の尖兵であると察する悟空たちは、力の大会での活躍を破壊神ビルスと天使ウイスに認められて正式に復活を遂げたフリーザが、何か悪事にドラゴンボールを利用していると考え、それを阻止すべく最後の1個のドラゴンボールがある氷の大陸へと向かう。 氷の大陸で犯人を見つけた悟空たちは七つ揃ったドラゴンボールを取り戻そうとするが、そこにフリーザが率いる本隊が襲来する。 フリーザはある長年の願いを叶えるため、部下たちに秘密裏にドラゴンボールを集めさせていたのであった。 そのフリーザの傍らには、悟空たちも見知らぬサイヤ人の生き残りとその父親パラガスの姿があった。 41年前 彼ら親子は、未曾有の潜在能力を持つブロリーを怖れたベジータ王によって遠い辺境の小惑星バンパへと追放され、弱肉強食の過酷な環境の中で何とか今まで生き抜き、戦力補強のため新たな部下を探して宇宙を飛び回っていたフリーザ軍の非戦闘員チライとレモの2人に発見・救出されフリーザ軍に加入したのであった。 今ここにフリーザにより運命を翻弄された3人のサイヤ人による闘いが始まろうとしていた。 まずはブロリーに標的にされたベジータが、続けて悟空がそれぞれ1対1の壮絶な闘いを繰り広げ、2人の力に呼応するかのようにブロリーは闘いの中で際限なく己の戦闘力を上げていく。 ブロリーの戦闘力をさらに底上げさせようと密かに企んでいたフリーザは、混乱に乗じてパラガスを殺害する。 それを見たブロリーは錯乱し、悲しみと怒りによりに覚醒。 その力はやがて暴走を始め、地球すら破壊しかねない域にまで達してしまう。 1対1にこだわっている場合ではないことを感じた悟空とベジータは、ブロリーの暴走を止めるために共闘して闘いを挑むが、に変身した2人の力をもってしてもブロリーには全く歯が立たなかった。 危険を感じた悟空は、ブロリーが近場にいたフリーザへと標的に変えた隙を見計らい、ベジータを連れて瞬間移動でピッコロのもとへ戦線離脱する。 このままではブロリーの暴走を止めることができないと判断した悟空は、融合技「」の使用をベジータに提案する。 フュージョンで合体する際の奇妙な動きを息子のトランクスから聞いていたベジータは当初は悟空とフュージョンすることを拒否するが、妻のブルマら家族も消滅されかねないこの危機を乗り越えるため、渋々フュージョンすることに了承する。 ブロリーがフリーザと闘っている間に、ピッコロの指導の下、何度か失敗しつつも遂にフュージョンを会得した悟空とベジータの2人は、究極の合体戦士へと変身を遂げる。 戦地に戻ったゴジータは、何とか持ちこたえていたフリーザに代わって暴走するブロリーに最終決戦を挑む。 ゴジータは超サイヤ人に変身しブロリーを追い詰めるが、ゴジータの圧倒的な強さに呼応してブロリーは全身の筋肉を増強したフルパワー状態となり、ゴジータの上を行く力を見せる。 対するゴジータはそれに対抗してに変身する。 闘いの流れはゴジータが優勢になり、ゴジータは渾身の力を込めたで決着を付けようとする。 それを遠くから見ていたチライとレモは、地球へと向かう途中にブロリーとの交流で、父親のパラガスに復讐の道具に利用されているだけであって、ブロリー自身は悪人ではないことを感じていた。 そのため2人は決着が付いてしまう前に、ドラゴンボールの力でブロリーを元いた小惑星バンパへと移転させ、ブロリーはゴジータが放ったかめはめ波の直撃を間一髪免れ助かる。 チライとレモは勝手にドラゴンボールを使ったため、自分たちの上司であるフリーザに始末されることを恐れ宇宙船で逃亡する。 その姿を遠くから見ていたフリーザはチライたちが乗っている宇宙船を狙撃しようとするが、それをゴジータが阻止しフリーザは地球から撤退していくのであった。 この闘いの後、逃亡したチライとレモは正気に戻ったブロリーのもとへと合流していた。 そこに瞬間移動で悟空が現れる。 悟空は仙豆やホイポイカプセルなど当面の生活に困らない道具一式をブロリーたちにプレゼントする。 悟空は再戦の約束をブロリーに取りつけ、帰路に着こうとした時、チライから名前を尋ねられると、悟空は笑顔で「孫悟空、それと……カカロット!」と答え、物語は幕を閉じる。 登場キャラクター [ ] 『ドラゴンボール』シリーズの主人公。 育ちの脳天気で心優しいサイヤ人。 力の大会でのジレンとの戦いに刺激され、更なる強さを極めるため、修行を続けている。 道着がナメック星編の帯の結び目があり左胸と背中部分に「悟」の印が付いたものになっている。 今回の映画では、氷の大陸でのドラゴンボール捜索中にブロリーと遭遇する。 本編の39年前 に生まれる。 幼少期に父親のバーダックにより地球に飛ばされたため、惑星ベジータ爆発後も生き残る。 本名(サイヤ人としての名前)はカカロット。 今作で初めて自分のことをカカロットと名乗った。 サイヤ人の王子で孫悟空の永遠のライバル。 戦闘服が青から黒を基調としたものになっている。 本作ではこれまで漫画版『ドラゴンボール超』でのみ変身していた「超サイヤ人ゴッド」に変身する。 本編の41年前に生まれ、その当時から天才的な潜在能力を持つ。 本作で本名が「 ベジータ四世」であることが判明した。 幼少期にはラディッツと共にフリーザ軍の戦闘員として戦っている。 惑星ベジータ消滅時にはフリーザの集合命令を無視したナッパ、ラディッツと共に遠く離れた星にいたため生き残る。 悟空に勝つために修行を続けているが、復活したフリーザの潜在パワーに危険を感じている。 なお幼少期時代にはのことを聞かれたが興味がない様子だった。 悟空の最初の仲間でベジータの妻。 「5歳くらい若返る」という願いを叶えようとドラゴンボールを集めていた。 かつて悟空たちと戦った宇宙の帝王で悟空の宿敵。 引退したコルド大王に軍の全権を委譲されて、フリーザ軍を統率していた。 力の大会で第7宇宙の優勝に貢献したためウイスによって生き返り、その後再びフリーザ軍を結成させ、今度こそ悟空に復讐しようとする。 基本的に部下に対しては物腰柔らかく接しているが、ベリブルやレモの話によると、陰で自分の悪口を言っていたり、自分の気に障った部下を何人も「処罰」したことがある模様。 今回の映画では悟空を倒すためではなく、「身長を5センチ伸ばしたい」というを叶えるためにブルマが集めたドラゴンボールを奪い、とてつもない潜在能力を持つブロリーとベジータ一族に恨みを持つパラガスの復讐心を利用。 ブロリーを悟空とベジータと戦わせ、ブロリーが持つ潜在パワーを引き出すため、を殺して悟空が超サイヤ人に覚醒したの時のようにパラガスを抹殺し、ブロリーを超サイヤ人に覚醒させる切欠を作る。 過去の話では幼少期 (第一形態)の姿で登場し、今と姿が異なっている。 惑星ベジータを消滅させサイヤ人のほとんどを絶滅に追い込んだ理由について、『超』の「破壊神ビルス編」では「ビルスから惑星ベジータを消滅させるよう命じられていたため」となっているが、本作では「『超サイヤ人』および『超サイヤ人ゴッド』の出現を警戒したから」となっている。 長峯達也の語るフリーザの役どころは、「フリーザは劣勢な状況からどうやって上り詰めようかと考えている最中。 も復活、兄弟設定 もあるし今後も見逃せない存在になると思う」と話している。 悟空の戦友の。 本作ではテレパシーで悟空のピンチに気づき、悟空たちが瞬間移動で逃げられるように待機し、2人のフュージョンに付き合う。 悟空の次男。 今作では出番はほとんどなく、トランクスやと一緒にいた。 ベジータとブルマの息子。 ブルマたちにフリーザ一味がドラゴンボールとドラゴンレーダーを奪っていったことを伝える。 第7宇宙の破壊神。 地球のおいしい食べ物と昼寝が大好き。 本作では悟空たちに同行するのを拒否したため、ブルマから娘のブラの世話を押し付けられる。 その後、悟空たちが戦いに勝ったことを遠くで気付き、笑みを浮かべた。 破壊神ビルスの従者である天使。 主人と同様に地球のおいしい食べ物が好き。 フリーザ一味が来ることを知り、面白そうと悟空たちに同行する。 カカロット(悟空)とラディッツの父親。 フリーザの企みに気づいた唯一のサイヤ人。 カカロットを地球へ飛ばした後、自身はフリーザに立ち向かい、最後まで抵抗を見せた。 本作での彼の性格や戦闘服のデザインは、1990年に放送された『』とは異なっており、『』のものがモデル。 自分にも人にも厳しい性格だが、他のサイヤ人の仲間たちから慕われている。 カカロットを飛ばす理由について、「いつも闘いの中にいて、気まぐれで何かを救いたくなったのかもしれない」とギネに答えている。 カカロット(悟空)とラディッツの母親。 サイヤ人らしからぬ温厚な性格で、地球に飛ばされる幼いカカロットに涙を流し、滅びゆく惑星ベジータと運命を共にした。 本作がアニメ初登場。 ベジータの父親で惑星ベジータの王。 サイヤ人をこき使うコルド大王とフリーザを憎んでいる。 パラガスの息子のブロリーが自分の息子よりも高い潜在能力を持つことを知り、激怒する。 『小説版』にて本名が「 ベジータ三世」であることが判明した。 『映画ノベライズみらい文庫版』では「ベジータ王三世」となっている。 フリーザの父親。 圧倒的な戦闘力でサイヤ人を支配している。 フリーザ軍の前身であるコルド軍を統率していた。 自分を超える戦闘力と冷酷さを持つ息子の誕生を喜び、自分の跡を継がせた。 フリーザ軍の部下 全員台詞こそないが、、キュイ 、が登場。 さらに小さくタゴマ、アボ、カドなども登場している。 なお、は原作での姿はボディチェンジ後のものである が、41年前には既に原作での姿になっている。 『DRAGON BALL - 放たれた運命の子供』に登場 したバーダックの相棒。 アニメ初登場となる本作で名前が判明した。 額に傷があり、髪はの大人のサイヤ人。 体格は細身のやせ型。 バーダックの遠征に同行していた。 『DRAGON BALL - 放たれた運命の子供』に登場 したバーダックの古い戦友。 リークと同様、本作で名前が判明した。 バーダックに、フリーザが「超サイヤ人」について調べていることを伝える。 髪は角刈りのサイヤ人。 本作がアニメ初登場。 『映画ノベライズみらい文庫版』には名前は出てこず仲間のひとりとして登場する。 バーダックの仲間 小さくトーマ、セリパ、パンブーキン、トテッポが登場している。 エリート階級出身の巨漢サイヤ人。 フリーザ軍の戦闘員として戦っている。 『たったひとりの最終決戦』同様惑星ベジータ消滅時(本編の36年前)は後の禿げ頭ではなく、髪が生えており若々しい。 惑星ベジータ爆発時にはベジータ、ラディッツと共に遠く離れた星にいたため生き残る。 『映画ノベライズみらい文庫版』には登場しない。 カカロット(悟空)の兄であるサイヤ人の上級戦士。 惑星ベジータ消滅時(本編の36年前)にはまだ子供であり、ベジータ同様、幼少期からフリーザ軍の戦闘員として戦っている。 母のギネからカカロットが無事であることは聞いているが、下級戦士と判定された弟に関して何の興味も無い。 惑星ベジータ消滅時には、フリーザの集合命令を無視し、ベジータ、ナッパらと共に遠く離れた星にいたため生き残る。 『映画ノベライズみらい文庫版』では名前のみの登場。 孫悟空とベジータの2人がフュージョンすることにより誕生した究極の合体戦士。 本作では映画『』には登場しなかった黒髪の通常状態や、青髪のに変身した姿が登場する。 劇場版としては23年ぶりの登場となる。 『復活のフュージョン!! 』で悟空とベジータが初めて合体してゴジータになった時は名乗りはしなかったが、本作ではピッコロから名前を聞かれた際に「名前があった方がカッコいいかも」という理由で自ら「ゴジータ」と命名した。 ベクウ 孫悟空とベジータの2人がフュージョンに失敗した姿。 太った状態と痩せた状態の2つのタイプが存在する。 失敗後、再びフュージョンするために各30分ずつ待つことになった。 ベクウの名前は『映画ノベライズみらい文庫版』のみ登場する。 ゲストキャラクター [ ] ブロリー 本作のメインとなる敵キャラクター。 過去に登場した劇場版作品と違い、性格や髪型などデザインも一新されている。 鳥山は昔と比べてあまり筋肉を全面に出したくないようなので、作画監督の新谷は「ブロリーの作画も鳥山先生らしいスマートな筋肉の感じを出せるように気をつけた」と語っている。 鳥山がデザインしたブロリーはアーマーを着ている状態までしか無かったため、ブロリーには昔の映画のイメージを強く持っており、なおかつ最後は裸になって暴れて欲しかったという新谷が、ブロリーのフルパワーだけは1からデザインを描いており、鳥山から「あまりマッチョにはしたくない」という要望があったため、大きくなりすぎない範囲で、なるべく大きく見せるよう心がけつつデザインされた。 詳細は「」を参照 過去の劇場版作品にも登場したブロリーの父親。 デザインが変更されており、の目は変わらないものの白髪の老人になっている。 エリート階級出身のサイヤ人。 階級は大佐。 大佐にまでなったベテランの戦士 だが、飛び抜けた戦闘力ではないので「大佐」の地位が出世の限界だった。 41年前の戦闘力が約4000。 フリーザ軍のチライとレモに発見された時点での戦闘力の数値は4200。 自分の息子の処遇に怒り狂ったことで宇宙船で惑星ベジータを飛び出し、小惑星バンパで追放されたブロリーと再会する。 ブロリーを最強の戦士へ育て上げてベジータ王に復讐しようと考えていたが、惑星ベジータが消滅しベジータ王もすでに死んでいたことを知り、怒りの矛先を息子であるベジータに向ける。 ブロリーのコントロールがきかなくなったことで理性を失い、遂にはベジータ王の言葉を受け入れられるまでの精神状態まで落胆する。 最後はブロリーのさらなる戦闘力の進化を企むフリーザによって殺されるという最期を迎えた。 このパラガスの死がブロリーに深い悲しみと怒りを与え、スーパーサイヤ人に覚醒させるきっかけとなった。 ベリブル フリーザの世話役を務める老婆。 小柄で太っており、青い肌に薄紫のボブカットの髪をしている。 世話役の身でありながらフリーザに対して臆することなく発言する。 いつでもフリーザの命令通り動けるように、宙に少し浮いている。 キコノ コルド大王の時代から仕える、フリーザお付きの天才科学者であり参謀長。 黄色い肌で、頭に触角が生えている。 戦闘力は皆無だが知識が豊富で頭が回る種族で、フリーザにとって役に立つ上に見ていて腹が立たないのでそばに置かれている。 本作の設定ではスカウター、アーマー、宇宙船なども彼の発明である(従来の作品では「スカウターはが発明した ものを、フリーザ軍の優秀な技師であるが改造 したものであり、戦闘服や宇宙船もギチャムが発明した 」という設定だった。 詳細はを参照)。 『DRAGON BALL - 放たれた運命の子供』にも登場している。 チライ フリーザ軍の非戦闘員。 緑色の肌をした女性宇宙人。 銀河パトロールの宇宙船を盗んだことがバレて、追手から逃れるためにフリーザ軍に加入した。 はすっぱな性格の不良少女 だが根は優しく、父親に利用されているブロリーを気にかけている。 チライが持つスカウターは戦闘力10万まで計測できて、それ以降は計測不能になる。 チライとレモは、鳥山によると「『ドラゴンボール』ではほとんどが闘うキャラばかりで個人的にちょっとウンザリしていたので、たまには闘わないキャラを活躍させたかった」ということで重要な位置付けのキャラクターとして作られた。 チライ、レモ共に鳥山のお気に入りのキャラクター。 また、チライは「そういえば最近かわいい女の子キャラを描いていないな」ということでデザインされた。 チライはブロリーのことを純粋で心優しい性格だと気付き、ゴジータのかめはめ波でとどめを刺そうとした時に「ブロリーを元に居た星 惑星バンパ に還す」と願い、その後はレモと共にブロリーを追って惑星バンパに向かった。 レモ フリーザ軍の非戦闘員。 をかぶり、オレンジ色の肌をした痩せた老人。 コルド大王の時代から数十年所属している後方部隊の古参兵。 チライと行動しており、彼女のブレーキ役をすることが多い。 フリーザ軍に長くいるため可哀想な子供たちの姿も多く見ており 、チライ同様ブロリーの境遇に同情するなど人情味がある。 鳥山は「こういう渋めのキャラが一番好き」と語っており、ベタな宇宙人風にデザインされている。 ビーツ 大人の男性サイヤ人。 髪形は角刈りで、体格は細身のやせ型。 非戦闘員(サイヤ人は戦闘力の数値の低い者は技術者になるか、「飛ばし子」として他の星に飛ばされる )。 職業は宇宙船の整備士。 戦闘力の数値は920未満 で、大猿になったことはない。 整備中の宇宙船に乗り込んできたパラガスと共に小惑星バンパに向かうが、パラガスによる強行着陸時に宇宙船が故障したことでバンパから脱出できなくなり、食料温存のためパラガスにより胸を貫かれて殺害する。 『映画ノベライズみらい文庫版』には登場しない。 モロコ、シトウ、ニオン ベジータ王城内部にある、エリートサイヤ人を育てるための特別養育施設 のスタッフたち。 ニオンはアシスタントを務める。 戦闘力計測スキャナー を用いて幼いブロリーの潜在能力を計測してベジータ王に見せた。 執事 ベジータ王に仕える小柄なサイヤ人男性。 ダイゲン 宇宙船内の食堂でチライに声をかけたフリーザ軍戦士。 体格が良く自分の強さに自信があり、乗船している中で唯一のまともな戦闘員を名乗っているが、ブロリーには遠く及ばなかった。 本作通常パンフレットに名前と説明が記載されている。 本編で名前は登場しない。 『小説版』、『映画ノベライズみらい文庫版』でも名前は記載されておらず戦闘員として登場する。 フリーザ軍兵士 フリーザの命令で、の研究室からブルマが集めたドラゴンボールとドラゴンレーダーを盗んだ2人組。 ベジータたちに気づかれないように、わざと戦闘力の低い兵士が送り込まれた。 バア ブロリーの戦闘の練習相手を務めていた小惑星バンパの原生生物。 「バア」と鳴くことから、ブロリーはこの巨大生物をバアと名付けた。 の体毛と大きな口が特徴。 巨大宇宙船よりも大きい で、普段は顔や尻尾を隠し大地に潜んでいる。 大ダニを主食とする。 「敵から攻撃を回避するトレーニング」の練習相手としてブロリーと戦う内に仲良くなったが、それを快く思わなかったパラガスに光線銃で耳を切り落とされ、それ以降はブロリーとは二度と仲良くなってくれなかった。 今作のブロリーが身に着けている下半身の黄緑色の腰巻きはパラガスに落とされたこの巨大生物の耳の毛皮であり、事情を知る前のチライが脱がそうとした時、ブロリーは声を荒げていた。 大ダニ 小惑星バンパの全域に生息する巨大生物。 鋭い牙を生やし、口から針状の管が飛び出す。 バアの血が主食であり、大地に隠れているバアの体に管を突き刺して血を吸う。 洞窟に数多く生息しており、そこにタマゴを産みつけている。 足の殻の中身は苦いが、食べられなくはない。 作品の舞台 [ ] 本作では、様々な星や宇宙や異次元空間が描写されているが、その中でも下記で紹介する3つの星を中心に物語は大きく展開されている。 悟空やベジータたちが住む星。 映画では、回想後にブロリーたちが地球に襲来し、悟空とベジータはブロリーと激闘を繰り広げることになる。 主な決戦の舞台となったのは一面が氷に覆われた氷の大陸。 惑星ベジータ ベジータ王が統治する戦闘民族の星。 星の周りには2つのがあり、緑豊かな惑星である。 ベジータ王が住む「ベジータ王城」は切り立った崖の上にあり、宇宙船の発着場も併設されている。 一般のサイヤ人が住んでる建物は王が住んでる宮殿とは違い、質素な建物だが活気があり、悟空の両親もここで暮らしている。 映画では、序盤の回想で登場しており、フリーザによって惑星が消滅されるまでの過程が描写されている。 小惑星バンパ ブロリーとパラガスが流れ着いた宇宙の辺境にある未開の星。 非常に過酷な星であり、もなく、が常に吹き荒れるような環境の星である。 ブロリーとパラガス以外の人間は住んでいないが、や、超巨大生物バアなどの危険生物が住んでいる。 ブロリーはこの星で発見されるまでの間、大ダニのタマゴや脚の肉などを食べて生き延びていた。 また、一時的であるがブロリーと超巨大生物バアは心を通わせ 、友達であった。 後にパラガスの企みで疎遠になったが、バアの耳をブロリーは現在も腰に巻いて大切に身につけている。 映画では、序盤の回想シーンとエンディングに登場しており、この星で物語が幕を閉じている。 声の出演 [ ]• 、、 -• 、 -• チライ -• レモ -• キコノ -• ベリブル -• (幼少期) -• ビーツ -• モロコ -• シトウ -• ダイゲン -• 執事 -• フリーザ軍兵士 -• - スタッフ [ ]• 原作・脚本・キャラクターデザイン -• 製作 - 村松秀信、木下暢起、、、垰義孝、伍賀一統• 企画 - 、伊能昭夫• シニアプロデューサー - 鈴木篤志、臼井裕詞• プロデューサー - 林田師博、• 企画協力 - 、ドラゴンボール室、編集部• キャスティング協力 - 原道太郎• 音楽 -• 製作担当 - 稲垣哲雄• 絵コンテ - 、、唐澤和也• CGディレクター - 牧野快• デジタル撮影監督 - 元木洋介• 編集 - 後藤正浩• 録音 - 伊東光晴• 音響効果 - 西村睦弘(JetSoundEngine)• 色彩設計 - 永井留美子• 美術設定 - 須江信人• 美術監督 - 小倉一男• 作画監督 - 新谷直大• パート作画監督 - 辻美也子、井手武生、高橋優也、、、渡邊巧大• エフェクト作画監督 -• サブキャラクターデザイン - 多嘉良敢• メカニックデザイン - 升井秀光• プロップデザイン - 仲條久美• 原画 - 大西亮、、、、、、、他• 色指定検査 - 加藤良高、竹澤聡• デジタル特殊効果 - 太田直• 美術設定補佐 - 岩澤美翠• 背景3Dモデル、レイアウト - 相原誠、関谷薫• 背景進行 - 平田浩章• 背景進行補佐 - 大川結加、NGOC THO THU YEN• デジタル撮影監督補佐 - 新井拓己• 撮影監修 - 和田尚之• モニターワークス - 田村あず紗、楊怡• 編集助手 - 新見元希• サウンドアドバイザー - 佐藤恭野• 記録 - 沢井直子• 製作進行 - 野本雄也、本田竜馬、松井翔• 動画仕上進行 - 河本隆弘• 美術進行 - 海野知義• 設定管理 - 矢口雅之• 演出助手 - 都築悠一、小松由依• 助監督 - 唐澤和也、宍戸望• 監督 - 長峯達也• 製作 -• 配給 -• 通常のも含めて、通常の映画で使用されるフィルムよりも大きなサイズの映像を上映する、通常の映画に駆動する座席・雨・霧・光・香りなどを付加するの特殊効果が用いられたMX4D・の4タイプで同時上映される。 関連イベント [ ] 2018 2017年12月16日にジャンプフェスタ2018で、本作の制作が発表された。 ドラゴンボールを探せ! うめきた超迷宮! 「ブロリーの陣」 本作の公開を記念して、2018年12月1日から2019年1月31日まで大阪のにて開催されている。 巨大3D迷路でドラゴンボールの世界を楽しめるイベントである。 2018年11月14日にでが行われ、主要キャスト、映画の主題歌を歌う三浦大知らが出席した。 ブロリーナイト 本作の上映に先立ち、2018年12月7日ににおいて、過去にブロリーが登場した映画3作品を一挙に上映するイベントが開催された。 ゲストとして、本作を含む全作品でブロリーを演じた島田敏が登壇した。 ドラゴンボール 超悟空伝 本作の公開に合わせ、2018年12月14日から2019年1月7日までで、『ドラゴンボール』の歴史を振り返るイベントが行われた。 2019年1月10日に東京の新宿バルト9、大阪の、愛知のミッドランドスクエア シネマ、福岡のT・ジョイ博多、北海道のの全国5つの映画館で『ドラゴンボール』史上初めてとなる応援上映が行われ、1月19日・20日には全国144館に拡大され追加上映が行われた。 なお、1月10日の新宿バルト9での上映には孫 悟空役の野沢雅子が登壇した。 タイアップ [ ] 2018年11月26日から2019年3月22日 まで、本作のラッピング電車()を運行。 2018年12月6日からはを新京成線内の7駅 で発売。 『』とのとして『ドラゴンボールマンチョコ超』『ドラゴンボールマンチョコZ』を全国の菓子売り場などにて販売。 ビックリマンに登場するキャラクターとのコラボを含め、『超』『Z』各24種のシールが封入。 発売1ヶ月で550万個以上を出荷し、累計販売数で約700万個を記録した。 本作の関連グッズ販売や限定賞品などが当たるが2018年12月4日から2019年1月31日まで開催された。 超天空塔と称して展示が行われた。 本作の公開を記念して、サイヤ人向けポータルサイト「ヤフー惑星ベジータ」が2018年11月27日から2019年2月6日まで開設された。 関連作品 [ ] 小説 [ ]• ) アニメコミックス [ ]• ) メディア展開 [ ] ドラゴンボール超新聞 特別版として2018年12月12日に発売。 『劇場版 ドラゴンボールZ 復活の「F」』 2018年12月16日放送。 本作の映画公開記念スペシャルとして放送。 事前番組 [ ] 映画「ドラゴンボール超 ブロリー」公開直前! TV版クライマックス振り返りSP 2018年12月2日(日曜日)9:00 - 10:00()にで放送。 本作がアニメ版『ドラゴンボール超』の終盤で描かれた「力の大会」のその後を描いた物語ということで、「力の大会」のクライマックスでもあるアニメ版『ドラゴンボール超』の第130話と第131話を再放送したり、本作の最新映像の一部などを先出しで放送された。 映画「ドラゴンボール超 ブロリー」公開記念 オラたちのドラゴンボール講座 2018年12月9日(日曜日)11:00 - 12:00にで放送。 ドラゴンボールの魅力に迫る1時間の特番。 ドラゴンボール超 ブロリー 超研究 2018年12月10日 - 14日(全5回)フジテレビで放送。 では30分番組(全1回)に編集されて放送された。 めざましじゃんけん 2018年12月10日 - 14日の『』「めざましじゃんけんコーナー」に、劇場版『ドラゴンボール超 ブロリー』から5人のキャラクター(孫悟空、ブルマ、ベジータ、フリーザ、ゴジータ)が日替わりで登場した。 関連エピソード [ ]• 『』 ブロリー登場映画。 『』 ゴジータ登場映画。 『』 過去編の基となったエピソード。 『』 2作とも惑星ベジータ消滅に関連するエピソード。 ただし細部の設定が異なる。 『』 本作中にベジータの弟の存在が語られており 、このエピソードにのみ登場する。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 本編の41年前にベジータとブロリーが保育カプセルで育てられて、その5年後に悟空が地球に飛び立つ。 本作の一部設定に使用されている鳥山明作『』では、悟空は保育機(本作では保育カプセルという名称)で3年近く過ごしたと描写がある ので本編の39年前に生まれたことになる。 ただし本作『ドラゴンボール超 ブロリー』内では「3年」という具体的な描写はない。 劇場版では、原作に登場しない兄のが登場している。 『』より担当。 エンディング・テロップの表記では「サイヤ人」となっている。 集英社・バードスタジオ・東映・東映アニメーション・20世紀フォックス映画・・・・• 当初は2月末までの予定だったが、好評のため延長となった。 ・・・・・・。 同日に7駅分をセットにして先行販売したのち、2018年12月7日から各駅で販売。 出典 [ ]• 2020年1月23日. 2020年1月23日閲覧。 com. 2020年6月20日閲覧。 電撃ホビーウェブ. 2019年12月29日閲覧。 2018年7月10日. 2018年7月20日閲覧。 「龍珠通信」『週刊少年ジャンプ』2019年2号、12-13頁。 ドラゴンボール超ブロリー. 2018年7月10日閲覧。 「原作・脚本・キャラクターデザイン 鳥山明」『ドラゴンボール超ブロリー 超パンフレット』東映、2018年12月14日、2頁。 THE RIVER 2020年1月18日. 2020年3月12日閲覧。 「」ドラゴンボールオフィシャルサイト、2018年10月21日。 「」ドラゴンボールオフィシャルサイト、2018年9月16日。 「」ドラゴンボールオフィシャルサイト、2018年3月13日。 「」ドラゴンボールオフィシャルサイト、2018年7月10日。 com 2018年7月20日. 2018年7月20日閲覧。 2018年7月20日. 2018年7月20日閲覧。 PRタイムズ. 2018年12月17日. 2018年12月17日閲覧。 ツイート. より 2019年1月22日閲覧。 まんたんウェブ. 2019年1月15日. 2019年1月15日閲覧。 livedoorNEWS. 2020年1月23日. 2020年1月24日閲覧。 シネマトゥデイ. 2018年12月17日. 2018年12月17日閲覧。 シネマトピックス. 2018年12月17日. 2018年12月17日閲覧。 「」映画. com、2019年1月21日。 「」映画. com、2019年1月28日。 電撃オンライン. 2019年2月5日. 2019年2月5日閲覧。 「」Box Office Mojo、2019年1月22日閲覧。 「」Box Office Mojo、2019年1月22日閲覧。 「」スポーツ報知、2018年12月15日。 「」アニメハック(映画. com)、2019年3月27日。 「」ドラゴンボールオフィシャルサイト、2018年12月18日。 「」、2019年1月9日。 「」PR Newswire、2019年1月16日。 「」BroadwayWorld、2019年1月17日。 「」Deadline、2019年1月17日。 「」まんたんウェブ、2019年1月18日。 「」Box Office Mojo、2019年1月22日閲覧。 「」アニメーションビジネス・ジャーナル、2019年1月21日。 「」BoxOfficeMojo、2019年2月27日閲覧。 「」Box Office Mojo、2019年1月7日閲覧。 「」Box Office Mojo、2019年1月7日閲覧。 「」Omelete、2019年1月4日。 「」IGN Brasil、2019年1月4日。 「」AdoroCinema、2019年1月11日。 「」JBox、2019年1月15日。 「」AdoroCinema、2019年1月16日。 「」BoxOfficeMojo、2019年1月31日閲覧。 「」RPP、2019年1月10日。 「」RPP、2019年1月10日。 「」El Comercio、2019年1月12日。 「」Diario Trome、2019年1月21日。 「」Ultracine、2019年1月11日。 「」Ultracine、2019年1月14日• 「」Ultracine、2019年1月17日。 「」EL DEBER、2019年1月11日。 「」Ultracine、2019年1月17日。 「」Ultracine、2019年1月11日。 「」Tarreo、2019年1月11日。 「」Kancha、2019年1月11日。 「」Mouse、2019年1月15日。 「」Ultracine、2019年1月11日。 「」Box Office Mojo、2019年1月15日閲覧。 「」La Chica Gamer、2019年1月12日。 「」Box Office Mojo、2019年1月22日閲覧。 「」Forbes Mexico、2019年1月10日。 「」Canacine、2019年1月22日閲覧。 「」Anime News Network、2019年1月28日。 「」Anime UK News、2019年1月28日。 「」Asian Movie Pulse、2018年10月12日。 「」Numero、2019年1月28日。 「」boxofficenl. net、2019年1月30日閲覧。 「」BoxOfficeMojo、2019年2月28日閲覧。 「」Anime2You Media Network、2019年1月30日。 「」BoxOfficeMojo、2019年2月27日閲覧。 「」BoxOfficeMojo、2019年2月28日閲覧。 「」CINEMATOGRAPHE. 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