ポケモン hp調整。 【ポケモン剣盾】努力値調整を考えるために絶対に覚えておくべき基礎知識①

ポケモンのHPを奇数に調整するのはなぜですか?

ポケモン hp調整

回復効率を最大にするにはHPが16nが一番いいわけです。 ではなぜ+1が必要なのかです。 これには2つの理由があります。 ひとつは、火傷や砂嵐などの定数ダメージも8分の一や16分の一だからです。 面倒なので食べ残し分は無視しました。 ) もう一つの理由はダメージ計算の話です。 ダメージ計算時に効果は抜群だった場合、受けるダメージは偶数になるようになっています。 (一部例外もあるようですが。 ) そのため、HPを奇数にしておくことでギリギリ耐えてくれるかもしれないのです。 また、すべてのポケモンに言えることではないですがみがわりを出すとき、HPが4nであれば3回、4nでなければ4回出せます。 これらの理由より、食べ残しを持たせる場合は16n+1に調整されることがおおいのです。 ここまで読むと気づいているかもしれませんが、定数ダメージを嫌うなら16n+1でなければいいのです。 しかしそのためにHPを削って本来極振りなら耐える攻撃を耐えなくなるのでは本末転倒なのでそのあたりは実際にダメージ計算して考えるしかないでしょうね。 回復効率を最大にするにはHPが16nが一番いいわけです。 ではなぜ+1が必要なのかです。 これには2つの理由があります。 ひとつは、火傷や砂嵐などの定数ダメージも8分の一や16分の一だからです。 面倒なので食べ残し分は無視しました。 ) もう一つの理由はダメージ計算の話です。 ダメージ計算時に効果は抜群だった場合、受けるダメージは偶数になるようになっています。 (一部例外もあるようですが。 ) そのため、HPを奇数にしておくことでギリギリ耐えてくれるかもしれないのです。 また、すべてのポケモンに言えることではないですがみがわりを出すとき、HPが4nであれば3回、4nでなければ4回出せます。 これらの理由より、食べ残しを持たせる場合は16n+1に調整されることがおおいのです。 ここまで読むと気づいているかもしれませんが、定数ダメージを嫌うなら16n+1でなければいいのです。 しかしそのためにHPを削って本来極振りなら耐える攻撃を耐えなくなるのでは本末転倒なのでそのあたりは実際にダメージ計算して考えるしかないでしょうね。

次の

HP調整チェック

ポケモン hp調整

ポケモンのHP調整について 今日は もんディーです。 今回はポケモンのHP調整について話したいと思います。 努力値は能力を最大限に活かすために2カ所に振り切ることが多いですが、努力値を必要最低限で止め他の部分に回すことで少し耐久が上がったり同速勝負に勝てたりとぶっぱしないことにも利点があります。 上級者のパーティを見ても全てのポケモンの努力値をぶっぱしている場合は少ないです。 そこで具体的にどんな調整があるのか紹介したいと思います。 Nには自然数が入ります 2N+1 いわゆる奇数調整です。 弱点の攻撃を受ける場合必ず偶数でダメージを受けます。 等倍の攻撃も奇数と偶数ダメージを受けるとしても偶数ダメージを受ける場合が多くなります。 例えばHPが99のポケモンと100のポケモンがいたとして、この2体が偶数ダメージしか受けないことを想定します。 HPが100減る攻撃受けた場合どちらも倒れ、HPが98減る攻撃を受けた場合どちらも耐えます。 つまり偶数ダメージしか受けないとした場合HPが100でも99でも確定数が変わることはないということです。 ここでHPの努力値を削り他に回すことができます。 また、HPを奇数にすることでファイアローやリザードンなど岩が4倍弱点のポケモンはステルスロックを撒かれた状態で2回繰り出すことができます。 また岩2倍のポケモンも4回の繰り出しが可能になります。 岩が弱点でなければステロダメが少ないのであまり関係ありませんが奇数にして損はないです。 ステロ下での繰り出し回数を増やす為に HPを奇数にすることを一般にステロ対策と言います。 更に奇数にすることでバシャーモ等飛び膝蹴りを使うポケモンは2回外してもHPが1残ります。 努力値をH以外の2カ所にぶっぱする場合でも残りの4をHPが偶数ならHにHPが奇数ならその他に振ることが多いです。 3N 特性 再生力のヤドラン等にされる調整です。 HPに対する回復量の割合がが最大になり効率良く回復できます。 4N オボンの実の回復効率が良くなります。 腹太鼓した後にオボンが発動し効率良く回復できるようにマリルリ等にされる調整です。 ステロでのダメージ量が増えてしまいますがオボン持ちのヒートロトム等は2回目に繰り出した際にオボンが発動するので4Nにする場合もあります。 ヤタピの実やカムラの実を身代わりを3回使うと発動させることができます。 203や209ガルーラが一例です。 一例ですが無振りで個体値VだとウルガモスはHPが160になるので個体値を28or29に下げ実値を159にすることで珠ダメの割合を減らす場合があります。 いばみがクレッフィや毒守ヒードランにされる調整です。 201 地球投げ、ナイトヘッドを4耐えできるようになります。 205 身代わりが地球投げ、ナイトヘッドを耐えようようになります。 今は数が少ないですがガブリアス等にする調整です。 終わりに これを読んでHP調整の参考にしていただけだら嬉しいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました! この記事は、 もんディーさんに書いて頂きました。 この記事を気に入った人は、フォローするといいかも?

次の

16n+1について|ポケモン知恵袋|ポケモン徹底攻略

ポケモン hp調整

ポケモンGOでは、フレンドと交換をするとポケモンの個体値がランダムで変化する。 個体値が変わるとCPも変動 個体値が変わると、同じPLでもCPも変わってくる。 個体値が高ければCPも高く、反対に低ければCPも低い。 そのため、交換して個体値を変化させれば、CP調整が可能だ。 オーバーしたら友達との交換に使える 交換をすることでCP調整が可能。 そのため、捕まえたばかりのポケモンが狙っていたCPをオーバーしても、交換に使えることがある。 仲良し度毎に最低個体値が異なる 交換後に設定される個体値には最低値があり、仲良し度毎に最低個体値が異なっている。 仲良し度が高いほど、最低個体値が高くなっている。 トレード時の最低個体値 フレンドレベル 最低個体値 攻撃-防御-HP 大親友 5-5-5 親友 3-3-3 仲良し 2-2-2 友達 1-1-1 仲良し度が低いほどCPを下げやすい 仲良し度が低いほど、個体値の下限が低いため、個体値を下げやすい。 反対に、仲良し度が高いほど個体値の下限が高いので、個体値を下げにくくなっている。 CPを下げたい場合は、仲良し度が低いフレンドと交換するのがおすすめ。 交換で1500以下にできるポケモン例 アローラベトベトン 7kmタマゴから孵化 進化前のアローラベトベターは7kmタマゴカラのみ入手できる。 タマゴから孵化するポケモンは最低個体値が10以上・PL20での孵化となっているため、 進化させるとCP1500をギリギリ超えてしまう。 交換して個体値を下げるとCP1500以下にすることができるぞ。 レイドでは個体値10以上・PL20 天候ブースト時PL25 となっているため、クレセリアはCP1500を超えてしまう。 PL20のクレセリアを交換して個体値が下がると1500以下のスーパーリーグでも使用できるようになるぞ。 ポケモンGOの他の攻略記事.

次の