麦茶 作り方 麦から。 【麦茶の作り方】麦から焙煎して美味しく楽しむ方法【激ウマ】

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麦茶 作り方 麦から

生の麦が売っていない 麦茶というと、市販の麦茶パックに入ったものを煮出すか水に入れておく方法でしか作ったことがないのだが、あの麦茶の素(っていう言い方はおかしいですが)ってどうやって作るのだろう。 ネットでちょっと作り方を調べたら、全国麦茶工業協同組合という加藤茶仲本工事に字面が似ているなと思ったけれど二文字しか一緒じゃなかったところのサイトに出ていた。。 どうやら麦茶とは、麦を焙煎するだけでできるらしい。 発酵とか熟成とか不要。 これなら私でもすぐできる。 今日からはじまる手作り麦茶が演出するおしゃれライフ。 「おじょうさん、手作り麦茶でも飲みにこないかい。 体にいいんだよ。 」なんてみのもんたになりきって妄想しつつスーパーに大麦を買いにいったのだが、どこにいっても生の麦はなく、押麦しか売っていなかった。 押麦とは外皮を剥いて、熱を加えてつぶしたものらしい。 ご飯に混ぜて炊く。 麦飯ってやつか。 ヴィジュアル的にコーヒー豆っぽいから、これでもいいかなという気もする。 そういえば生麦って売っているのを見たことがないし、生麦って早口言葉でしか言ったことがない単語かもしれない。 とりあえず売っていた押麦を買ってみたのだが、見た目はコーヒー豆みたいだし、これを使えば気分的にコーヒーっぽい麦茶になりそうだけれど、やっぱりちょっと本来の麦茶とは別物のような気がする。 きっと麦茶には外皮が大切なのだ。 生の麦はハトのエサの中にあった 生の麦、スーパーには売ってなくてもホームセンターならあるかもしれない。 さっそくいって店員さんに聞いてみたら、麦単体ではないけれど、麦が混ざったものなら売っていた。 ハトのエサ。 ポッポー。 ハトのエサにはいろいろな穀物や豆がバランス良く混ぜられており、その中に麦が数種類含まれているのだ。 メーカー名がエクセルだ。 ハト麦っていうのは、ハトが好きだからハト麦なのだろうか。 ハト麦茶っていうのが確かあったな。 小麦、大麦、ハト麦が含まれている。 人間が食べて大丈夫かが問題だが、適応ペットの「その他」に私も含まれておこう。 ハトの餌で麦茶を入れるのもどうかなと思ったが、他に方法が見つからないポー。 あきらかに人間が食べるためのものではないけれど、毒が入っている訳じゃなし。 ハトのエサの九割以上は私にとって不要だが、手作り麦茶を作るために一袋購入。 なんだか最初に自分が思い描いていた「麦茶の手作り=おしゃれ生活」という構図から対角線上を進んでいないだろうか。 ハトのエサから麦を集める 家に帰るなりハトのエサをバットに広げて、その中から麦らしきものをピックアップ。 この中には小麦、大麦、ハト麦が入っているらしいのだが、麦の種類までこだわるのは諦めた。 どうせ広い意味では全部ハト麦(ハトのエサの麦)だしさー。 麦ってこういうやつだったかな。 ためしに齧ってみたら小麦粉っぽい粉が詰まっていたので、きっと麦! 俺の事業仕分け。 砂金集めみたいでなかなかゲーム性が高くて実は楽しいが、生産性は限りなく低くて悲しい。 数時間掛かって選別完了。 残った麦以外はどうしよう。 ハトを飼えばいいのかな。 集まった麦と思われる種子達はほんの一握りだが、どうにか麦茶一杯分くらいはできそうだ。 もともとなんで麦茶を作りたかったのかとか、もうどうでもよくなってきた。 麦を焙煎して麦茶を作る 次の工程は焙煎。 焙煎というとかっこいいけれど、まあフライパンでの乾煎りだ。 せっかくなので押麦とハトエサ麦の両方を試してみることにした。 どのくらい焙煎したらいいのかわからなかったので、市販の麦茶でチェック。 やっぱり外皮もまるごと入っているっぽい。 焙煎した押麦は、焙煎前のコーヒー豆みたいになった。 その香ばしい香りに釣られて食べてみたところ、ナッツみたいでなかなかいける。 こいつをチョコでコーティングしたらおいしいんじゃないかと思ったが、それはたぶんムギチョコだ。 ハトのエサから選びぬいた生の麦は、乾煎りすることできれいに色づき、やっぱり外皮ごと焙煎してこその麦茶だなと納得させるだけの香りを放っている。 小麦色を通り越して真黒に焼けた色がいかにも嗜好品っぽくていい。 このくらいに炒った押麦に塩でもかければ、それだけで立派なつまみになりそうだ。 左上が市販のもの、右が押麦、左下がハトの麦。 この写真だけ見るとオシャレなことをしている気もする。 用意した三種類の麦茶の素は、すべて10分ほど煮出し、そのままにして冷めてから試飲してみることにした。 手作り麦茶 は挽かずにそのまま煮出してみた。 市販の麦茶 一応飲んでみたけれど、まあ普通の麦茶だ。 目をつぶって飲んでも麦茶だとわかるくらいに麦茶。 これは誰もが飲んだことのあるものなので、コメントとかする必要なかったような気がする。 そういえば麦茶に砂糖を入れる家ってあるよね。 押麦の麦茶、押麦茶 焙煎した押麦の色から想像した通り、麦茶にしては少し薄めの色になった。 関西のうどんの汁くらいか。 味は渋みが薄く、少し酸味が強いかな。 なんとなくほうじ茶っぽい香りもする。 見た目だけだとウイスキー飲んでいる気分。 麦だし。 外皮を使っていないためか、どこかお上品な仕上がり。 こういう麦茶もありかなと思う。 ハトのエサから集めた麦茶、ハト麦茶 これは味も香りも色も、まるっきり麦茶。 もう麦茶としかいいようがない。 まあ麦茶なんだけど。 焙煎したての麦を使っただけあって、香りは市販のものより香ばしいくらいだ。 ハトのエサの選別から始めるのはもう嫌だけれど、麦を炒るところからだったら、たまには作ってもいいかなと思える懐かしい味。 麦茶は麦でできているという当たり前の確認終了 麦から始める麦茶作り、麦選びや焙煎時間などにこだわれば、コーヒーと同じように楽しめるかもしれないが、同じ趣味の人間がいないと張り合いがなさそうだ。 麦茶は細かいことにこだわらず、ガブガブ飲むべきかなとも思う。 生の麦を焙煎して作った麦茶を飲んだ瞬間、子供のころに田舎で飲んだ、おばあちゃんの入れてくれた麦茶を思い出したが、たぶんあれは市販のパックなんだろうな。 どれもおいしかったです。 ホロッポー。 場所はなんとニフティ会議室。 参加費は無料で、食べ物飲み物の持ち込み自由という、フリーダムなトークイベントです。 私が作ったベーコンもでるらしいです。 ハト麦茶はでません。 イベントの内容は、一泊二日のぶどう農家お手伝い体験を紹介するスライドショーみたいな感じになると思います。 どうぞお気軽にご参加ください。 Ad by DailyPortalZ.

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麦茶を手作り焙煎する方法|麦茶の効果効能

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麦は世界で一番多く作られている穀物で、日本では小麦や大麦を総称して「麦」または「麦類」と表現されています。 そして、小麦と大麦は同じイネ科コムギ属に分類されています。 しかしびっくりしたことに大麦は植物分類上あるいは作物分類上は「なす」や「ジャガイモ」などと同様に、全く別の作物になります。 大麦は皮麦、裸麦に大別されます。 大麦には、ビールやしょうちゅうの原料となる二条大麦と麦茶や押し麦(麦飯)の原料となる六条大麦があります。 裸麦は主に米粒麦や麦みその原料になります。 平成16年の大麦(裸麦を含む)の国内消費仕向量は約233万トンです。 国内収穫量は約20トンとなっています。 そのほとんどを輸入に頼っています。 大麦(裸麦を含む)の輸入はアメリカ、カナダ、オーストラリアの3カ国からの輸入量が大部分を占めます。 大麦はほとんど稲刈り跡の水田にて栽培されます。 大麦は元々は畑で栽培されるもので、水がたまる(排水が悪い)ことを嫌います。 背の低い状態で冬を越します。 さて、そんな大麦はどのように作られているのでしょうか。 このカテゴリーでは大麦の作り方についてみていきます。 直近で人気5記事• 世界の人々の食生活を支える食品のうちで、その主体となるものを「主食」と呼びます。 そしてほとんどの国で主食と... 7月 5, 2019 に投稿された• 数ある穀物の中でも最も歴史の古い大麦は、世界中で様々な用途で利用されています。 大麦に対して、パンの原材料と... 7月 10, 2019 に投稿された• 大麦は乾燥した土と、冷たい空気のあるところで育ちます。 日本では、冬はムギを育てるのにちょうどよい季節です。 7月 11, 2019 に投稿された• 麦ふみとは、早春の寒い時期に麦の芽を足で踏む作業のことです。 1~2月頃行なわれます。 昔はこの時期になる... 7月 12, 2019 に投稿された• 大麦の原産地は中央アジア(今のイラク)のあたりだと言われています。 現在では、大麦は世界中の国々で栽培されて... 7月 15, 2019 に投稿された.

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【麦茶の作り方】麦から焙煎して美味しく楽しむ方法【激ウマ】

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六条大麦から麦茶を作ってみよう! 仕事帰り、家に向かって車走らせてたら収穫直前の麦畑が夕日に照らされて、金色の原っぱになっていたので車を停めてしばし眺めた。 まさしく麦秋だね。 めっちゃ綺麗だ。 麦と言えばビール?麦茶? 手作りで麦から作れるのかな?帰ってネットで調べてみた。 育てられていた品種は、六条大麦と言う品種で、押し麦や麦茶などによく使われていて、福井県が生産量日本一らしい。 ビールは六条大麦でも出来なくは無いようだが、国内のビール作りでは余り使わないらしい。 しかし麦茶なら六条大麦でバッチリ!割と簡単に出来そうだ。 家の物に収穫が始まったら少し分けてもらっておいてほしいと伝える。 一日で辺り一面の麦畑が一気に収穫された日の翌日、麦貰っておいたよ!と聞き、見に行くとバケツ一杯の麦穂があった。 我の中ではコンバインで脱穀したのを想像していたのでちょっと困る。 コンバイン入り口で手刈りした物や、こぼれ落ちた麦穂を拾い集めてきてくれたらしい。 六条大麦の脱穀をしよう 家は古くからの農家で、何でも取っておく人がいるので、千把扱き(せんばこき も唐箕 とうみ も蔵を探せば実物が有る、が、有るのと管理保管されているのは別、山積みの中か使えるか分からない物を引っ張り出してくるのは大変なので今回は手もみで脱穀する事にしよう。 手袋をしてもみ合わせると、良く乾燥していた麦穂は、ぽろぽろと簡単に脱穀できた。 娘と二人遊びがてらに話しながらぼちぼち進める。 途中友達も遊びに来て手伝ってもらう。 ストロー状の麦わらとヒゲの付いた麦粒に分離できた。 麦穂から麦茶を作ろう 風選を利用したとうみ分別 ヒゲの分解は丈夫なビニール袋に入れて、わしゃわしゃと揉みこむと良い感じにポキポキ折れたよ。 しかしこのヒゲどうやって取り除こうか...。 分離方法をネットで調べてみると、扇風機と段ポールで、簡易とうみを作成している人がいた。 なるほどこれならすぐに出来そうだ、本物のとうみを引っ張り出してメンテナンスするよりずっと楽そう。 制作時間2分セッティング5分かけて、高性能風選システムが完成~ 何が大変で畑まで電源を引くのが.... ヒゲを飛ばしたあとの掃除をめんどくさがったら、畑まで電源を持ってく方が大変だったという。 まあ過程はどうでもよい。 結果オーライだ、最初風力のバランスが悪くて少しこぼれてしまったが、綺麗に分離することができた。 こぼれ落ちた麦は秋に芽を出すかな? 六条大麦の洗浄・天日干し 次に水洗い、浮いてしまう麦は捨てて何度も水を変えてきれいに洗う。 広げて天日干ししたらこの日は終了。 六条大麦から麦茶を作る 焙煎作業 とりあえず半分をフライパンに広げて中火で炒める。 最初やや青臭い麦の香りが、10分後ぱちぱちと白く弾け始める頃には、だんだん香ばしく良い香りに代わっていく。 IHグリルでは今ひとつ焦げ目が付かないので、バーナーで直火焙煎、あっという間に焦げるので調整しながら炙る。 焙煎前より二周り程膨らんで、一部がはじけて白く割れている。 焦げ目も良い感じに入って完成! 丸粒麦茶を飲んでみる 麦茶バックだと、強めの焙煎と凄く細かく粉砕するので僅かな麦で良く出るが、丸粒麦茶だとかなり沢山入れる必要が有るみたい。 できたてを早速、沸騰したお湯にたっぷり入れて中火で10分程煮出してみる。 できたて熱々の麦茶を、遊びに来た友人とガレージで味わう。 色合いは薄めだがほんのり甘くやさしい味わい。 香りも良い。 何とも贅沢だね。 妻は豆茶っぽいっねって言ってた。 香ばしい香りのおかげかな? バケツ一杯の麦穂を脱穀から初めて約1. 5日がかり、中々の手間がかかったが、良い経験でした、ちょこちょこと手伝いにきては、すぐ飽きてどっか行っちゃってた娘も、大きくなっても覚えているかな?ちなみに娘はいつもの麦茶の方が好き!と何ともつれない答えでした...。

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