リカちゃん電話 ホラー。 五十嵐貴久「リカ」

秘密の電話番号(ホラー)

リカちゃん電話 ホラー

リカの第1部、 小池徹平さんの最終回は、 原作に比べてかなりマイルドでした。 原作はかなりグロいので、 さすがに、テレビ放送ではできないのかもしれません。 なので、第2部の 大谷亮平さんの結末も、原作に比べ、 かなりソフトになると思います。 ここでは、 原作をもとに、 これまでドラマで分かっている範囲を反映させて、 書いていきます。 Sponsored Link リカ ドラマ 第二部・大谷亮平の結末!最終回ネタバレ!原作ホラーより リカ ドラマ 第二部・大谷亮平の結末!最終回ネタバレ ー 坂井の失敗 リカ 高岡早紀 に恐怖心を覚えるようになった 本間 大谷亮平。 アシスタントプロデューサーの坂井(内田健司)に相談する。 坂井は、探偵映画の監修をしていた、 原田 柏原収史 という探偵を本間に紹介する。 少しほっとした本間。 しかし、そんな折、 リカを見つけた坂井が、 ストーカー行為をやめさせようと、リカに近づいてしまった。 彼はリカの怖さを知らなかったのだ。 そして、 坂井は階段から落ちて亡くなる。 リカ ドラマ 第二部・大谷亮平の結末!最終回ネタバレ ー リカの身元 探偵の原田は調査を進める。 そして、リカの身元が判明した。 勤める病院を転々と変えていた。 3年前に勤めていた病院では、 リカが来てから、不幸な事故が立て続いた。 そして、その頃、 リカはある医者に熱を上げていた。 その医者とは、 副院長の大矢昌史(小池徹平) だった。 最後に、 病院の火事という形で、 副院長の大矢を含む、病院関係者5人が亡くなった。 そして、花山病院は廃院となった。 本間はゾッとした。 やったのは、リカでは…. ? Sponsored Link リカ ドラマ 第二部・大谷亮平の結末!最終回ネタバレ ー 探偵の原田 ある夜、 自宅の外から物音を聞いた本間 ドアスコープを覗くと、リカが笑っている。 思い切って、ドアを開けた。 が、リカは消えた。 次の日、リカが電話してきた。 「どうしてあの人を雇ったの?」と言う。 恐ろしくなった本間、 原田に電話をする。 が、留守電だった。 それから数日経ったが、原田と連絡がつかない。 すると、 警察から電話がかかってきた。 原田の知人、菅原刑事だ。 原田は亡くなった。 遺体はバラバラにされた後、もう一度、並べ直されていた。 耳や鼻など、顔のパーツもだ。 リカから電話がかかってきた。 自首を勧める本間。 が、リカはとぼける。 リカ ドラマ 第二部・大谷亮平の結末!最終回ネタバレ ー 娘の亜矢 ある日、 本間の娘、亜矢が学校から戻ってこないと言う。 必死で探す本間と妻の葉子。 亜矢は放課後友達と学校の砂場で遊んでいたが、 知らないおばちゃんが来て、亜矢とだけ遊び始めた。 つまらなくなった友達は帰ってしまったのだという。 リカだ!! その時、 「亜矢を保護している」と近所の病院から連絡が入る。 物置に、裸で倒れていたのだという。 亜矢は麻酔薬で眠らされていた。 イタズラされた形跡や、怪我はない。 だが、 背中に赤いペンキで十字架が書かれていた。 そして、 何かの恐怖でショックを受け、口がきけなくなっていた。 リカ ドラマ 第二部・大谷亮平の結末!最終回ネタバレ ー 本間の反撃 とうとう 決意を決めた本間。 どんなことをしても、リカを警察に連れて行く。 菅原刑事に連絡を入れておこうと、 警視庁に電話をしたが留守だった。 伝言を残し、携帯に留守電も入れておいた。 「会いたい」と言ってリカを呼び出した本間。 待ち合わせ場所は、閉園後の遊園地の駐車場だ。 本間はゴルフクラブを構えて、 自首するために車に乗れ、 とリカに命令する。 しかし、 リカは体当たりしてきた。 本間は ゴルフクラブでリカを叩きのめした。 気絶した リカを、車の助手席に乗せ、エンジンをかけた。 その時、本間の首に注射の針が刺さった。 リカが注射器を持っている。 「私が運転するね…. 」 体が動かない。 意識が遠ざかっていく…. リカ ドラマ 第二部・大谷亮平の結末!最終回ネタバレ ー リカの本領 気づくと 広いリビングルームにいた。 本間は椅子に拘束されている。 リカと本間は、お揃いの色違いのパジャマを着ている。 本間の 目の周りには、ガムテープが貼られ瞬きができない。 リカが、うれしそうに黒いビニール袋から「道具」を取り出す。 「痛くさせるつもりはないの」と優しく微笑む。 注射器が迫ってくる。 目だ! リカは目に注射をしようとしているのだ! 本間は絶叫した。 ぼやける….. 「武器を捨てろ!」 菅原刑事だった。 自動車ナンバー読取装置からの情報で、 居場所を突き止めたのだ。 リカはメスを持ち、菅原刑事に飛びかかる。 菅原刑事が発砲した。 リカが立ち上がる。 血が流れている。 が、 手にはまだメスを握っている。 「どうして邪魔するの?隆雄さんが好きなだけなのに」 リカが、飛びかかってくる。 リカの体が、もう一度、後ろに吹っ飛んだ。 「隆雄さん、どうして…. そのままリカは目を閉じた。 リカは病院に搬送された。 「おそらく助からないだろう」と菅原刑事は言った。 リカ ドラマ 第二部・大谷亮平の結末!最終回ネタバレ ー 終わりではない 4時間後、本間は自宅に戻っていた。 リカから解放された安堵感に、ホッとする本間。 「あの女は、もういない」 コーヒーを沸かしていると、 菅原刑事から電話が入る。 「今、警官がそっちに向かっている 」 その時、 チャイムが鳴った。 「遅かったようです…」 本間は電話を切り、キッチンから包丁を取り出した。 ガチャリと玄関の鍵が回る音がする。 リカ ドラマ 第二部・大谷亮平の結末!最終回ネタバレ ー 結末 廃院となっている花山病院の前に、 パトカーの赤い光が満ちている。 病院の手術台にあったのは、 本間の手足や、耳や鼻や舌などの顔のパーツ。 それらは、きれいに並べられていた。 だが、 本間の頭と胴体はない。 そして、残されていたパーツには、 生体反応が残っていた。 つまり、本間は生きているのだ。 リカは 頭と胴体だけになった、 生きている本間を連れ去ったのだ。 菅原刑事は、見てしまったその光景と、 麻酔が切れ、意識を取り戻した時の本間のことを考えると、 恐ろしさで、気が狂いそうだった。 Sponsored Link.

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呪いのリカちゃん人形の怖い話を考察!三本足のリカちゃんの都市伝説がやばい | マジマジ情報局

リカちゃん電話 ホラー

妻子を愛する42歳の平凡な会社員、本間は、出来心で始めた「出会い系」で「リカ」と名乗る女性と知り合う。 長い黒髪を振り乱し、常軌を逸した手段でストーキングをするリカ。 その狂気に追いつめられた本間は、意を決し怪物と対決する。 単行本未発表の衝撃のエピローグがついた完全版。 第2回ホラーサスペンス大賞受賞。 (「BOOK」データベースより) 私がかつてダイビングのネットサークルに所属していた時、オフ会で初めて会った女性の方に 「杉田さんって男性の方だとばかり思ってました」 と、言われたことがあります。 その数年後、今度はmixiのミク友さんに 「おすぎさんって男の人じゃなかったの?!」 と、びっくりされたことがあります。 いずれも、自分としては特にネナベを気取る気もなく、普通の話し言葉でキーボードをポチポチ打っていただけなのですが、どうして男性に間違えられるんだろう? 現在「ほんのむし」において、紹介画像を女顔にしたり主婦だ母だ女性だと、 過剰なまでのオンナアピールをしているのは、 次こそは男に間違えられまいとする気持ちが作用している面も、多分にある。 かように、パソコン(あるいはスマホ)の向こう側にいる人物を知るのは、難しいものです。 だから、 出会い系サイトに手を出す時はご用心。 パソコンの向こう側の相手が、リカみたいな女だったら大変でしょ? 平凡なサラリーマンの本間貴雄が、好奇心とちょっとしたエロ心から始めたネット出会い系サイト。 いやこいつハマるハマる。 キミキミその情熱を、お仕事に向けたらもっと出世するんじゃないかい?と忠告したくなるくらい、本間は出会い系サイトで 「いかに女を釣り上げるか」の技をブラッシュアップさせて行きます。 成功と失敗を検証し次に生かす PDCAサイクル。 まさに、 エロと金は進化の原動力ですね。 とはいえ、それで終わっちゃお話にならない。 出会い系サイトでウッキウキの本間さんが最後に釣り上げちゃったのは、超大型魚。 腐臭ただよう怪魚でした。 こんにちわ、はじめまして/ 都内の病院に勤めている、看護婦のリカです/ 今年の春に彼氏と別れてしまってから、楽しい出会いがありません/ 病院と家との往復ばっかりで、ちょっと息がつまりそう/ 外で遊んだりするのはあんまり得意じゃなくて、家でまったりするのが好きなわたしですが/ 誰かにこんなわたしを変えてほしい、なんて思っています/ よかったら、メールの交換からはじめてみませんか?/内気で、話もうまくないし、こんなことをするのはじめてだから、面白くないかもしれないけど/ でも、待ってます。 楽しく続けられるひとがいいなあ/ よろしく、リカ プリティな「リカ」のプロフィールに、 エロ心満載で飛びついた本間さん。 しかしリアルでも思うのですが、 どうして男性ってこんな無邪気なんでしょうね?危機意識が低いというか。 男性と女性の力(腕力)の差により優位性を持つのか、 本間さんの無防備さ加減には呆れるばかりな気がします。 ブログで個人情報タレ流している私に言われたくないって?はい、そうですね。 最初はリカとのメール&電話でウキウキだった本間さんですが、徐々にリカの粘着ぶりに辟易していきます。 連続のメール、溢れかえる留守電の伝言、複数のサイトでの荒らし。 携帯電話を処分して、やれやれこれで縁が切れたと思いきや、ストーカーと化したリカはそんな事では収まらず。 教えていない筈の本名と会社、自宅の住所まで知られ、目の前にあらわれたリカの姿は…。 はい!ここから リカちゃん新たなるステージへ! 単なるストーカーではなく、 超常的なモンスターに変貌します! いきなり運転手が女の顔を見て絶叫した。 女のマスクが外れている。 切れ長の二重の瞳。 小さな鼻。 整った顎のライン。 薄い唇。 その顔は、ひとつひとつのパーツを見る限り美しいものだった。 だが、そこにあるのは美の残骸だった。 「座敷女」を知らない人はググって画像検索を。 ほら、怖いでしょ?黒髪ストレートの大女というのは、世の男性にとって脅威的なイメージなんでしょうか。 ビジュアルの恐ろしさも、不気味な雰囲気も、通常ではありえないような敏捷さと怪力も、サチコとリカとは共通する点が多々あるのですが、ただひとつリカにあってサチコに無いものというのは、匂い。 リカに近付いた人達が皆口を揃えて言う 「臭気」魚の腐ったような、腐った卵に酢を混ぜたような、何とも形容の付け難い匂いが「リカ」の不気味さアップに大きく貢献しています。 本を読みながら、ページの間から立ちのぼるような匂いがして、 臭い!臭いよ~!(泣) モンスターリカちゃんが本間さんをどのように追いつめていくのか、とか、過去の事件、とか、リカを追っていた探偵が、とか、 四方八方リカちゃん大奮闘なのですが。 それは本をお読み頂くとして、ここで一つご注意を。 もし「リカ」をこれから読もうとする方がいらっしゃいましたら、購入時には単行本を買わないようにご注意ください。 幻冬舎出版の「リカ」文庫本には、単行本の出版時には描かれていなかったエピローグが追加されているので、 買うなら必ず文庫本で。 単行本のラストでも怖さはありますが、文庫版のエピローグは 『毒食らわば皿まで』的な、むっちゃ気持ち悪いラストです。 せっかくなんで皿までバリバリ食おーぜ。 むっちゃグロいから。 文庫で。 文庫で是非。 パソコン(あるいはスマホ)で、ちょっとした好奇心とちょっとしたエロ心を満たしてみようかと考えている、無邪気な男性諸君。 出会い系サイトをはじめるんだったら、ご用心。 送られてくるプリティなメッセージは 「もしもし、あたしリカちゃん」…かもしれないよ?.

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必ずネタにしたくなる!面白い電話番号4つ

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今回はけっこう昔から伝わっているリカちゃん人形にまつわる都市伝説の一つ リカちゃん電話についてご紹介いたします。 リカちゃん電話は、女の子に人気で古くから親しまれている 「リカちゃん人形」のメーカー、タカラがサービスで開設している専用回線のことで、 そこに電話をかけるとテープに録音されているリカちゃんからの メッセージを聞くことができるものです。 これは、そのリカちゃん電話に電話をかけたある少女が体験したお話。 その小さな女の子が、家で一人で留守番をしていた。 退屈をもてあましていた彼女は「リカちゃん電話」の存在を思いだして 電話をかけてみることにした。 リカちゃん電話のことは知っていたが、実際に電話をかけるのはこれが初めて。 彼女はわくわくしながらリカちゃん人形の箱を引っ張り出し、 そこに書かれた番号へと電話をかけた。 「もしもし、わたしリカちゃん。 お電話ありがとう。 今、おうちにいるの。 これからお出かけするところなのよ」 これで話は終わり。 彼女は「これだけなのかな、つまらないな。 もう少し話が聞きたいのに」と思い、 もう一度同じ番号に電話をかけた。 「もしもし、わたしリカちゃん。 お電話ありがとう。 今ね、お出かけ中なの」 話が変わるんだ! 少女は面白がって、もう一度だけリカちゃんに電話をかけてみることにした。 すると・・・ 「もしもし、わたしリカちゃん。 お電話ありがとう。 今ね、あなたの家の前よ」 少女ははっと驚き、急いで電話を切った。 今の電話は何だったんだろう、聞き間違いか?それともまさか・・・ 彼女は青ざめた顔でのろのろと立ち上がると、 恐る恐る玄関へと向かい、扉をほんの少しだけ開けて表の様子を窺がった。 ・・・大丈夫。 そこには「何も」いない。 ほっとした彼女はきっと自分の聞き間違いだったのだろうと思い、部屋の中へ帰っていった。 ところが彼女が部屋に入ると、まるでそれをを待ち構えていたかのようなタイミングで 突然電話のベルがけたたましく鳴り出したのだ。 彼女は一瞬凍りついたが、すぐに自分の中の恐怖を追い払う。 「何を私はびくついてるの。 怖がることはないわ、きっとママからよ」 そう自分に言い聞かせた彼女は、ゆっくりと受話器を握った。 しかし、電話口から聞こえてきたのはママの声ではなく、 すっかり耳に焼き付いてしまっているあの人形の声・・・ 「もしもし、わたしリカちゃん。 今、あなたの後ろよ・・・」 以上がリカちゃん電話の都市伝説です。 お気づきの方もいらっしゃると思いますが これは海外から伝わったメリーさんの人形、私メリーさん、メリーさんの怪談が 日本で一番メジャーだったリカちゃん人形に置き換わったものです。 メリーさんの場合は拾った人形を家に持ち帰ったら、親に誰の持ち物かもわからないものだから 元の場所に置いてきなさいといわれて、しぶしぶ置いてきたら、その夜から メリーさん人形からの恐怖の電話が・・・・という形になります。 ちなみに昔バービーちゃんの電話というものが実在していて、こちらはテープではなく 実際の女性がバービーちゃんの役で、電話してくれた人とお話してくれるというサービスでした。 このサービスは電話代がかからなかったらしく、子供からのかわいい質問にまぎれて、 変なオッサンがエロ電話がわりに利用して「バービーちゃんのスリーサイズは?」 「パンツの色は何色?」「初体験はいつですか?」「初潮はいつはじまりましたか?」などの アレな質問があっても真面目に答えなければならなかったらしく、このバービーちゃん電話は いつのまにかなくなっていたそうです。

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