ギャルゲー 塗り。 目の塗り方!アニメ塗りとギャルゲ塗りや流行りも!

[講座] 線画の作成から下塗りまで / FireAlpacaメイキング

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アニメ塗りもデジタル化しているため最近は複雑で細かい表現ができますが 元々は動かす時に最小限の表現で動かすための手段ですから 簡略化してなおかつ立体的に見せる効率いい描き方です。 線画のフォルムを生かしたメリハリのある作品に非常に向いています。 だいたいハイライト・ベース・薄い影・濃い影くらいなので 計画的に作業でき、短縮化が図れます。 ただし、アニメ塗りは影の取り方や形によって流行もありますし 絵柄によっては明暗の取り方が非常に難しいという欠点があります。 また、影が少ない場合はただの塗り絵になってしまうことも。 あとは線のクオリティや人体のバランスが、くっきり浮き彫りになるので 上手下手が出やすいこともあげられます。 厚塗りは、最近水彩の重ね塗りも厚塗りといってしまうため 定義があいまいですが 油彩やアクリルのような場合非常に光と影のコントラストを表現しやすく やさしい表現も重厚感のある雰囲気も作りやすいのが特徴です。 また、筆致やテクスチャ感が出しやすいこと、 線が合ってないような物なので輪郭線の美しさにこだわる必要がないことです。 欠点としては、デッサンをある程度やってこない人が厚塗りをする場合 厚塗りの描き込みが甘く不充分な仕上がりになってしまうことが多いです。 がんばるとおそろしく時間がかかりますし、やめ時をなかなか見つけられないです。 また、通常厚塗りは濃い色をベースにおき、徐々に明るい色をおきながら 修正を常にしながら塗っていく描き方なので イメージが頭で固まってない場合 不確かな描写の上に繰り返し根気よく塗る作業は難しいです。 描き方として応用が利くのは、水彩風厚塗り(重ね塗り)ですね。 薄い色にちょっとずつ濃淡を出していく方法です。 アニメ風の絵の影の輪郭をシャープに取らずにぼかすと よくあるゲームやライトノベルのような作風になります。 デジタルを練習するならどちらがいいかというのは その人次第です。 たとえ時間がかかっても重厚感のある画風にこだわる場合なら 厚塗りに挑戦していいと思いますし 時間をかけずに好きなキャラをシンプルに描くならアニメ塗りでもいいです。 ただ、これまでアナログでも描いてきた経験が少なかったりであれば ぼんやりした中から修正を繰り返す描き方だと とてもつらい作業になると思います。 シンプルな塗りから初めて徐々に明暗を取れるようになっていくようにしていけば 最終的には自分の描きたいスタイルにも入りやすいですし 近道になると思いますよ。 厚塗りをするということは細かいところまで描き込みが可能であるということです。 アニメ塗りでは光か影かで大きく違いますが、厚塗りだと細かい部分まで魅力的に表現できるのですよね。 デメリットは…時間がかかる。 アニメ塗りは最近だと定義も曖昧になるほど色鮮やかになりましたが、一番のメリットは「お手軽」ということです。 ただし光か影かでほとんどが決まってしまうので、慣れてないうちはお手軽ではありません。 慣れたらささっと塗れて非常に楽です。 手抜きの色塗りとか言われがちですけどね^^; ただ、お手軽だからといって魅力的じゃないというわけではなく、アニメ独特の雰囲気が好きな人も多いです。 私だってアニメ塗りは好きです。 厚塗りだとむしろ「くどい」と言われてしまったりするかもしれませんし、そういう雰囲気の面で明確な違いがあります。 雰囲気の点ではどちらも優れているのであって、画風とかセンスとかも絡み合って「厚塗りのほうが合ってる」とか「アニメ塗りが似合う」ということになるんじゃないでしょうか。 デジタルイラストにおいては応用が利くのは厚塗りと言えるかもしれません。 なぜなら、光源をかなり意識して塗らないとダメだからです。 ただ、厚塗りやりまくったからといってアニメ塗りがぽんとできるわけではないでしょう。 アニメ塗りにも「どこまで単純化するか」とかがありますし、ハイライトの入れ方も特徴的です。 卓球めちゃくちゃやったからテニスが上手い、とは限りませんよね? 結局は自分の画風やテーマに合ったほうを選ぶのが無難かもしれません。 描きたいように描くのが絵ですから。 ご参考までに。 失礼します。

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わかる!DwW [塗り編]~ドローイング動画で使われるテクニックを知ろう!~ |ワコムタブレットサイト|Wacom

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目の描き方のパターン1:アニメA テレビアニメでよく見られる目の描き方です。 一概には言えませんが、テレビのアニメはアニメーションにするのでわざと単純な塗り方をすることが多いです。 キラキラと光彩を細かく描いたり、ハイライトを多くしたりすると手数が増えて描くのが大変なのです。 2色や3色で簡略に綺麗に描くのがテレビアニメの目の描き方です。 流れ アニメ塗りは黒ベタをうまく使うと効率的になります。 黒ベタをうまく使い、重要なキャラの性格を表すベース色を考えましょう。 今回は黄色を使いました。 ベース色ができたら、今度はその上にハイライトと発光を入れていきます。 個性が出てくるのはここからです。 ハイライトは多く入れすぎると美少女キャラっぽくなり、発光は目立たせすぎるとうるさい感じになるので注意です。 発光は薄い消しゴムを使ったり、レイヤーの透明度を下げたりして薄く馴染ませるとしっくりきます。 目の描き方のパターン2:アニメB 今度はもっと単純なアニメ塗りを見ていきます。 目の塗り方は手数を増やさなくても、少ない色で十分表現できます。 少ない情報で素敵な目を考え出すのがおすすめです。 二色しか使っていませんが、しっかり目らしく見えます。 ベース色はキャラの性格、髪の毛の色、服の色、肌の色などを参考に、自由に色決めをするといいです。 反射光は「焼き込み リニア」や「覆い焼き 発光」などをよく使います。 ベース色を参考に、似た色で「発光」させたり、「乗算」させたりして見ましょう。 二色くらいでも十分目を描くことができましたね。 黒ベタをうまく使って、色を使うところを少なくしてしまうのも方法の一つです。 目の描き方のパターン3:ギャルゲ塗り 今度はギャルゲ塗りです。 最初にギャルゲ塗りとはどんなものか特徴を見ていきます。 ギャルゲとは美少女が出てくるPCのノベルゲーム。 歴史の始まりがどこなのか一概には言えませんが、昔の少女漫画にあるような目を大きく表現したものが男性向けのPCゲームで流行っていました。 イラストの特徴としては、リアリティと没入感のあるスプレーの「ぼかし塗り」で表現しています。 スプレーアートのアメコミやアメリカンなグラフィックを見たことがある人ならイメージしやすいかもしれませ。 スプレーは色の境界が滑らかになるので、リアリティが表現できるのです。 塗り方 基本はベースと影塗りです。 この二つを入れるだけで十分目の塗り方としては完璧です。 基本がベース塗りとスプレーの影塗り。 ハイライトなどは個性や表現といった感じです。 何色にしなければいけないというのはありません。 ベース塗りよりも影は暗く。 これが基本です。 ここはシステマチックに覚えるのではなく、いろんなイラストを見て、どのベース色と影色がバランス良く見えるのか、「色決定」を自分のセンスとして覚えていくのがおすすめです。 目の下部分を 発光させていきます。 発光とはいわゆる 反射光です。 ギャルゲ塗りはほとんど発光があるので、うまく発光しましょう。 発光の仕方はでも紹介しているので、参考にしてください! 「覆い焼き」などで発光させたらハイライトを目の上に入れておきましょう。 ハイライトは光ですので、左からなら左だけ、右なら右だけと、両目で同じ方向に入れておくといいです。 しかし正面から光が当たっているものは分散してポツポツ入れてるのもあります。 でも基本の場所は上あたりに描きます。 ここで完成にしてもいいのですが、線画もベース色に近い感じでなじませます。 先ほどは下書きの黒のままでしたが、ベース色に近い濃い緑色に変えました。 次は目の上の影です。 目の上部に影をもう少し入れてみます。 目の上部が暗くないと、パッとしない感じになりやすいので、明暗を表現するために入れるとしっくりします。 ギャルゲ塗りの場合は目の上部に影があった方がギャルゲぽい陰鬱な感じになるので、スプレーやGペンで入れてみます。 入れたら透明度をいじって色をなじませます。 入れると少しジト目っぽくなりますよね。 ちなみにギャルゲ塗りの場合は服や肌もスプレーやブラシで立体感を出して表現するものですが、目だけをギャルゲ塗りにして、他はアニメ塗りにするのも相性がいいです。 むしろ全部ギャルゲ塗りにするとブラシ塗りが目立って古臭い感じになるので、最近はブラシの入れるところを選んで描かれているものが多い気がします。 目の描き方のパターン4:Pixiv塗り こんな塗り方があるのかわかりませんが、漫画には漫画の世界の塗り方があったり、少女漫画は少女漫画の塗り方があったり、女性なら女性、男性なら男性と、媒体や人によって塗り方や描き方の傾向がある気がします。 PIxivも同じように流行りの塗り方があるようです。 例えばこんな感じ。 ベース色と違った色の反射光が入っています。 コピックぽい感じもしますよね。 宇宙っぽいと言うか、虹っぽいというか、アニメや漫画では多彩な表現ができませんが、デジタルのイラストなら表現の幅が広いので、こうした複雑な目の描き方が発展していったのかもしれません。 自由にいろんな色を入れるのを勝手にPixiv塗りと呼んでいますw 流れを見ていきましょう。 最初にフレームを描きます。 ベース色はなんでもいいのですが、濃い色を選びます。 それから上影を入れていきます。 ここは基本通りと一緒です。 アニメ塗りなどと違って、「覆い焼き 発光」「焼き込み リニア」「乗算」などなど、なんでもいいので綺麗に光った感じが出るものを選んで見てください。 ペンはパキっとさせたいなら「Gペン」など、ぼんやりさせたいなら「薄い鉛筆」や「スプレー」などを選ぶといいでしょう。 ハイライトも「覆い焼き」などで発光させても面白いです。 色はカラーチャートで隣同士の色を探してみるのがおすすめです。 このベース色だとピンクや水色などでもいけます。 虹をイメージするといい感じです。 まとめ いろんな塗り方がありますが、基本はアニメ塗りとギャルゲ塗りだと思います。 この二つのをうまく取り入れて合わせていき、応用でPixiv塗りのような色をたくさん使った宇宙っぽい感じにしてみるのもおすすめです。 目の塗り方は基本を押さえておけば、それほどパターンがないのではないかと思います。 なので、まずはアニメ塗りやギャルゲ塗りなどを勉強していくのがおすすめです! 正面から綺麗に描くコツなどこちらの記事でもご紹介してます。

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猫使い: 絵・ギャルゲー塗り

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元絵と同じように塗ってみても、自分が塗ると酷く汚い塗りになってしまうのは誰しも経験があることだと思います。 そもそもデジタルの塗りはアナログの塗りとは全く異なります。 萌え絵をアナログのときと同じように塗ると、普通に汚くなります。 まずは萌え絵のデジタルの塗り方というものを知らなければなりません。 今回は萌え絵の影はどうやって塗られているかについて、ブラシ設定と筆運びに注目してお伝えします。 またお絵描きソフトに触れたばかりの初心者の方はこの記事を読む前にを読んでおくことをおすすめします。 色塗りが上手くなるためには、お絵描きソフトのツールについて知ることが肝要です。 特に鉛筆やペンやブラシなどの描くためのツールは、私たち絵描きにとって手足となる最も重要な道具です。 ぜひともマニュアルを読み、ツールにたくさん触れることで理解を深めるように努めましょう。 といっても萌え絵の服のシワの陰影はリアルと違い、多少デフォルメされています。 下の絵は萌え絵でよく見られる服のシワの塗りの一例です。 このシワはいったいどうやって塗られているか見てみましょう。 1.ブラシで色を置く まずはブラシでシワの塗りたい場所に色を置きましょう。 ブラシは想定するシワの場所をすっぽりと覆えるくらいの大きさで塗ります。 ブラシは基本丸ブラシを使います。 個人的にはブラシの硬さは低めにしてボケ足を多めにするほうがやりやすいです。 2.消しゴムで削る 先ほど色を置いた部分を消しゴムを使ってシワの形に整えます。 このときペン入れ時のようにさっと素早く消しゴムを動かしてください。 色が消された部分の境界線が綺麗で美しくなります。 消しゴムは最低でも2種類用意します。 ひとつは光と影の境界線をくっきりさせるための消しゴム、もうひとつは光と影の境界線をあいまいにさせるための消しゴムです。 境界線がくっきりのほうの消しゴムは 硬さの数値を高めに、境界線があいまいのほうの消しゴムは 硬さの数値を低めに設定しましょう。 ほんの少し数値を下げてかすかにボケ足を残すようにしましょう。 3.消しゴムで薄くする 次は削ったシワの先端を消しゴムで薄くします。 2で設定した消しゴムとはまた別の新しい消しゴムを用意します。 不透明度を極端に下げ、また硬さの数値も下げた(ボケ足の多い)消しゴムを用意します。 この消しゴムは何度擦ってもなかなか消えない、 超うっすら消しゴムです。 これで色を薄くしたい部分を往復して擦ります。 シワ全体の色が濃すぎるときは全体を擦ると良いでしょう。 4.ぼかしツールでぼかす ぼかしツールはその名の通りぼかすツールです。 シワの先のほうをぼかしたり、色ムラができている場所を馴染ませたりします。 ぼかしツールは細かい部分の最終調整をするためのツールです。 こつとしては、 ぼかしの色伸びの数値はあまり高くしないこと。 またぼかしツールの大きさはなるべくシワの大きさと同じくらいにすると良いでしょう。 以上が服のシワの影塗りの工程です。 たった一ヶ所のシワの塗りでもけっこう工程が多いことがわかると思います。 上の工程はあくまで一番わかりやすいモデルのようなものです。 やり方は自分の好きなように変えてもらってかまいません。 ただし服のシワと違い、体の表面はゆるやかな凹凸でできています。 このゆるやかな凹凸を表現するために、ブラシも消しゴムもボケ足の大きいものを使うことが多くなります。 また体の塗りは服のシワよりも影を塗る面積が大きいため、ブラシサイズが巨大になりがちです。 低スペックのパソコンを使っている方は注意してください。 1.ブラシで色を置く 基本的には服のシワのときと同じです。 影になっている部分をすっぽり覆うほどのサイズのブラシで色を置きます。 体の影塗りに使うブラシは硬さの数値を下げてボケ足を大きくしてください。 2.消しゴムで削る 消しゴムでいらない部分を消して形を整えます。 消しゴムのサイズはやはり大きめのものにします。 硬さは低めに、ボケ足を大きい消しゴムで削ります。 落ち影など場所によっては影と光の境界線をくっきりさせたい場所もあるかもしれません。 そのときはボケ足の少ない消しゴムを使ってください。 3.消しゴムで薄くする 濃すぎる影の部分を 不透明度も硬さも下げた消しゴムでうっすらと消します。 4.ぼかしツールでぼかす 色ムラになっているところを馴染ませます。 影の広い部分にぼかしをかけることが多いため、何度も擦るのではなく、 なるべく少ないストロークでぼかすようにします。 そのためぼかしのサイズや色伸びの数値などを適度に調節する必要があります。 この問題を避けるためにもレイヤーを分けて塗ることをおすすめします。 特に 「下のレイヤーに転写」する機能はたいへん便利です。 CLIP STUDIO PAINTにもsaiにも標準搭載されています。 ぜひとも使ってみてください。 使えない場合はレイヤーを増やすか、またはすでに塗り終わった部分を避けるように選択範囲を指定してください。 2.複数の専用ブラシや消しゴムを作る デフォルトのブラシや消しゴムだけでは足りません。 「服のシワの影塗り専用ブラシ」や 「体の影塗り専用ブラシ」 「服のシワ専用の消しゴム」や 「超うっすら消しゴム」 など複数のブラシや消しゴムを事前に用意しておきましょう。 ブラシや消しゴムなどのツールは複製することができます。 複製したのち、硬さや不透明度などの数値をいじって自分好みの設定にしておきましょう。 3.髪の毛の塗りは? 髪の毛の塗りの場合もブラシで色を置いたのちに消しゴムで削る方法が使えますが、初心者にとって非常に難しいです。 正直おすすめはできません。 髪の毛を塗るときは髪の毛を描くとき以上に髪の流れを意識しなければなりません。 満足に髪を描けない人が髪を塗っても失敗するのは目に見えています。 また髪の毛の影はどこよりも光と影の境界線の綺麗さが要求されます。 消しゴムのストロークに多大な気を使わなければならないので難易度がグンと跳ね上がります。 髪の毛の塗りを始めたいのであれば、 髪の影の部分をペンで描いて中を塗りつぶす方法のほうが髪の流れを意識しやすいですし、境界線が綺麗になりやすいです。 色を置いて消しゴムで消す方法はある程度髪の塗りに慣れてからが良いと思います。 どのサイズのブラシで色を置いているか、どんな筆運びをして消しゴムで削っているか、筆や消しゴムの硬さはどのくらいかなど、ひとつひとつ予想しながら影をつけていきます。 慣れてくれば一目見ただけですぐに理解できるようになるでしょう。 また影は複数の影が重なっているケースがあります。 さらにたくさんの影が繋がってひとつの大きな影になっているケースもあります。 その場合は 複数の影をひとつひとつ分けて離して捉えて、それからどう塗られているかを考えます。 なるべく影の塗り方がわかりやすいところから始めます。 経験が増えてくれば前にわからなかったところもわかるようになります。 色塗りは時間がかかりますが、影を塗る練習は立体的にものを捉える練習でもあるので線画にも良い影響を与えます。 線画の練習だけでなく、色塗りの練習も合わせて行うことをおすすめします。 スポンサーリンク•

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