青葉 シンジ 小説。 [青葉真司]京アニ小説盗作は事実の可能性大!ディズニーパクリ作品と比較アニメ業界の闇

青葉容疑者の小説は本当にパクられたのか?【京都アニメーション放火】

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18日に発生した京都アニメーションの放火事件。 死者30人超という衝撃的かつ凄惨な放火殺人だが、京都府警より19日、犯人の名前が青葉真司(アオバシンジ)であることが明かされた。 明かされる前から、すでにネット上ではこの「青葉真司」という名前は取りざたされていた。 それは「2012年に茨城県内でコンビニに包丁を持って強盗に入り、その後、逮捕されている」という情報が出ていた点が大きかったといえる。 何にせよ、容疑者の名前が出たことでネット上も「ネットで出ていたのと同じ名前だ」という声があふれている。 そして「許せない」「なんでこんなことを」と、怒りと疑問の声が殺到している状況だ。 「青葉容疑者は身柄を確保された際『小説を盗まれたから放火した』と語っていたようです。 また、事件発生時には近隣住民が『パクりやがって』と叫ぶ青葉容疑者を目撃した、という証言も出ています。 小説家でもないでしょうし、おそらく一方的な逆恨みと思われますが、その小説がいったい何なのか、どのような作品で京アニのどの作品と絡むのかなど、犯行動機を追及する必要はあるでしょうね」(記者) 京アニは日本のアニメ文化を語る上でも重要な存在として君臨し、伝説的な人気作品も多数。 だからこそ、今回の放火事件の衝撃は非常に大きい。 青葉容疑者の犯行動機の「根底」には何があったのか、世間としてもそれを知りたい気持ちは強いはずだ。

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【小説盗作疑惑】青葉真司はなろう作家説 類似作品が京アニで売れて嫉妬? │ 黒白ニュース

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青葉しんじ京アニ火災事件(盗作は真実か?真相は?) けいおん!、響けユーフォニアム、涼宮ハルヒの憂鬱などを手掛ける京都アニメーション第一スタジオ火災の放火事件の犯人である 「青葉真司(あおばしんじ)」は現場で警官に取り押さえられる際に 「パクリやがって!」と叫んでいたという。 この「パクリやがって」は逮捕されたことに関する「パクられた」を意味しているのか自身の書いた作品を「パクられた」という意味なのかは不明。 しかし県警の調べに対して青葉信二(あおばしんじ)容疑者は 「自分が書いた小説を京アニに盗作された」と供述していることから、作品を盗作された(青葉の妄想かもしれないが)ことに関する一方的な恨みである可能性が高い。 京都アニメーションの社長側は事件当初、「青葉しんじという名前での作品の投稿はなかった」と話しているが、その後の調べにより「青葉伸二(あおばしんじ)」という加害者と同姓同名の人物からの作品投稿があったことが判明している。 これに関してネットでは「社長は嘘をついている」「盗作は本当なんじゃないか」という話題で持ちきりだった。 この噂に対して制作側は 「一時審査で落ちている作品は社長の目に触れることもない」としているが果たして真実はどうなのでしょうか? 詳しく見ていきましょう。 下に続きます。。 青葉真司の小説とは?ディズニー作品のパクリから真相をみる 『選考落ちした漫画やシナリオからアイデアをもらって、プロが面白い作品を作ることに生かす。 これは現場でもよくあることだ』と業界に詳しい人物は話します。 あのUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)の経営(売上)をV字回復させた氏も著者内で 「上手に盗むことが商売の秘訣。 職人はそれが下手だから儲けにならない」と語っています。 あの世界的に有名な「ウォルトディズニー」の作品は堂々と無名のクリエイターから作品を、ぱくったり日本のアニメを盗作して堂々と「オリジナルだ!」と豪語していたりするので、不快感を覚えている人達も世界には沢山いました。 一番有名な盗作作品は、なんといっても「ライオンキング」でしょう。 手塚治虫(てづかおさむ)の「ジャングル大帝レオ」のパクリでストーリーからキャラクターや展開から全てが似ているのです。 そして、ディズニー側は「オリジナルだ」と言い切っていたことからこ「リスペクト」さを全く感じられません。 ディズニーファンだった手塚治虫氏は「ディズニーに盗作されるなんて光栄だ!」と喜んでいたので大事にならなかっただけですが手塚ファンや日本のアニメファンは、ディズニーのこのような行動を当たり前ですが良くは思いませんでした。 事件こそ起きてはいませんが恨みを持っている人もいるのです。 手塚おさむ作品を見たことのないディズニーファンから「ジャングル大帝レオはライオンキングのパクリ!」なんて言われてしまったら、そりゃ手塚ファンは腹が立ちますよね。 アナと雪の女王のシナリオや画面の見せ方も 聖闘士星矢(セイントせいや)に非常に酷似していると話題になりました。 京都アニメーションは盗作していないと言い切っていますが、残念なことに、なんの証拠にもならないことがわかります。 デイズニーという大御所もそうですし、ビジネスとしてアイデアを盗むということがクリエイター業界では日常的にあるのですから。

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青葉シゲルだけ二週目の新世紀黙示録

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「さ、あがってあがって」 「あ、はい。 お邪魔します…」 「今日から君の家でもあるんだから、 ただいま、でいいよ」 「あ、えっと、ただいま…」 シンジは少し躊躇った後、照れたようにそう言った。 「おかえり」 青葉は笑顔でそれを迎える。 ここまで話したこと自体、初めての事だった。 青葉とシンジがまともに交わしたやり取りといえば、シンジがジオフロントを潰そうとしていた時に一方的に、冷たく警告した時くらいだろうか。 「ちょっと散らかってるかもだけど、気にしないでね」 「い、いえ、そんなことないです」 実際、青葉の部屋は一人暮らしの男性としてはそこそこ整理整頓されている方だった。 「あ、ギター……」 部屋の隅に置いてあるエレキギターを見て、シンジがそう呟いた。 「ん? シンジくん、エレキギター弾けたりする?」 「あ、いえ、その僕もチェロをやっててちょっと興味があるというか……」 「え、シンジくんチェロなんて弾けるの!? すごいなぁ!」 思わぬ趣味に青葉はすこし驚愕したようにそう言った。 「そ、そんなこと…… 青葉さんはいつからやって」 「シゲル」 「え?」 「シゲルでいいよ。 これから家族なんだしね」 シンジは少し戸惑い、照れたように頬を赤く染めた。 「え、えっとシゲルさんはギターいつからやってるんですか?」 「俺は大学の頃からかな。 これでもそこそこ有名なバンドのギタリストやってたりしたんだぜ?」 「へぇ……」 シンジは感心したように声を漏らす。 「そんなことよりもシンジくん、本当に良かったのかい?」 「へ? 何がですか?」 「綺麗なピチピチのお姉さんを捨てて、俺なんかのところに来ちゃってさ」 「あぁ……」 数時間前、廊下で赤木リツコ、葛城ミサト、碇シンジと出くわし無意識に提案してしまった直後、青葉はすぐに自分の言葉に気が付き、内心焦りまくっていた。 え? 俺何言ってんの? 完全に厄ネタじゃんか!!というか怪しすぎる!! 青葉の言葉にミサトとリツコは面食らったあとに、怪訝そうな目で見つめる。 「ちょっとぉ、なんでここで青葉くんがでてくるわけぇ?」 「私には貴方がそれをする理由が皆目検討もつかないのだけれど。 説明してくれるかしら? 青葉二尉」 「い、いや、えっと、そのですね」 二人の上司に詰め寄られ焦りまくる青葉。 シンジは相変わらず状況に揉まれ戸惑っていた。 「さすがに中学二年生の男子が葛城一尉みたいなお方と住むのは、ちょっと健全ではないかな、と」 「はぁー??なにそれぇ! あたしをなんだと思ってんのよぉ」 「一理あるわね……」 「リツコもなによ! さしものあたしでも中学生に手ぇ出すわけないっちゅーの!」 ミサトはぷりぷりと怒りを露わにする。 「でも、それでも貴方がシンジくんと住む理由の説明にはなってないわね。 そもそも今が初対面の貴方にそれをする動機がある? 」 「あ、いえそれは……」 確かに青葉は葛城ミサトと違って、シンジとはここが初対面であり、本来であれば一緒に住もうなどと提案するほどの仲ではなかった。 だが青葉の中の何かが必死にそうあるように仕向けようとしているのを青葉は肌で感じていた。 「その、ですね。 なんというか、シンジくんを見ていると、とても他人とは思えないというか……」 青葉はしどろもどろになりながらも、言葉を紡ぐ。 それを赤木リツコは冷たい目で見たあと、 「……まぁいいわ。 確かに青葉二尉の方がミサトと住むよりもシンジくんも気楽でしょう。 シンジくんはどう?」 「え!?」 いきなり会話のボールをパスされたシンジは一緒ビクついた。 「あ、えっと、僕も青葉さんのほうが色々と……」 「そう……じゃあそっちの方がいいかもしれないわね」 「えぇー!?シンジ君までそんなこと言うのー!?」 赤木リツコは青葉に向き直る。 「許可は私が取っておくから二人は先に帰っておきなさい。 二人とも何か異常があったらすぐに連絡するように」 リツコはそう言うとスタスタと仕事に戻っていく。 「ちょっち待ってよぉリツコぉ!」 それに伴い、ぶりぶりと葛城ミサトが文句を言いながらついて行く。 残された二人の間に気まずい沈黙が流れる。 「じゃ、じゃあ帰ろうかシンジくん」 「あ、はい」 そうして、今に至る。 「正直言うと、ちょっとミサトさんと暮らすのは目に毒というか、なんというか……」 「アハハ、わかるわかる。 なんか私生活ズボラそうだよなあの人」 「え、いや!そういうわけじゃ!」 「まぁその点で言えば俺もそんなに褒められたもんでもないけど。 ほら、冷蔵庫の中になんにもないや」 青葉はヘラヘラとジュースと酒以外空っぽの冷蔵庫を見せびらかした。 「とりあえず今日は外食するか。 どっか行きたいお店とか食べたいものとかある?」 「え、大丈夫なんですか?」 「ん、あぁ、これでもNERV職員だしね。 かなりの高給取りだから遠慮しなくてもいいよ」 「あ、はい。 とりあえずなんでもいいです……」 「ん、じゃあ俺の通ってる焼肉屋でもいい?」 「は、はい!」 二人が外にでると、今日の襲撃もあってか夜の繁華街はかなり空いていた。 「す、凄いですね。 今日あんなことがあったのに……」 「ん? あぁー。 まぁここら辺は被害にあってないしね。 それにほら見てごらん」 青葉は遠くに見えるビル群を指さした。 シンジがそこに目を向けると、今まさに色んなビルが地面から伸びている真っ最中だった。 「え、え!?」 「と、まぁあんな感じで破壊されてもある程度修復される機能が備わってるんだよ、第三都市東京にはね」 「す、すごい」 驚愕で口を開けっ放しにしているシンジを見て、微笑む青葉。 「でもまぁ、こうしてご飯を食いに行けるのも、明日からは普通に戻れるようになるのも、今日体を張って戦ってくれたシンジくんのおかげだよ。 ありがとね」 青葉のその言葉に目を見開くシンジ。 「でも、僕は何も……」 「謙遜にしなくていいよ。 戦場に立った時点でそれは凄いことなんだから。 何も出来なかった俺みたいな情けない大人よりもずっとね」 青葉はそう言うとシンジの頭をぽんぽんと撫でた。 第三都市の夜は今日も変わらず続く。

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