第 二 大阪 警察 病院。 第二大阪警察病院

第二大阪警察病院

第 二 大阪 警察 病院

17:00以降、一部の診療科や検査については、翌日の対応になる場合がありますのでご了承下さい。 業務目的 当院における病診・病病連携の窓口として、諸先生方の要望等,可能な限り業務に反映し、より一層の利便の向上を図ることを目的とします。 業務内容 地域医療連携室(以下「連携室」とする)は、医師会会員及び当院関連病院の諸先生方からの患者さん紹介に対する院内の受け入れ調整並びに、受診結果連絡等を主な業務とします。 その後、「予約通知書」・「予約・注意票」をFAXさせていただきます。 受付時間外は、地域医療連携室に 【様式4】診療情報提供書兼申込書 放射線科 をFAXで送信ください。 1.を地域医療連携室にFAXで送信、もしくは電話により 必要事項をご連絡いただき、その後、をFAXで送信ください。 2.地域医療連携室では、1.に基づき速やかに院内調整を行い 【予約通知書】をFAXで返信いたします。 3.予約日が決定した患者さんには、を作成いただき、患者さんに封筒に入れてお渡しください。 当院専用封筒をご利用いただく場合は、地域医療連携室にご連絡ください。 ただちに郵送いたします。 4.受診当日、紹介患者さんは、3.の封筒と健康保険証をご持参の上、1階「初診窓口」にご来院くださるようご案内してください。 5.紹介された患者さんの受診結果は、担当医が作成した「紹介患者さん来院報告書」・「診療情報提供書」により受診後、早急に送付いたします。 なお、検査結果については、別途、出来上がり次第送付いたします。 なお、 PET-CT検査は、専用様式がございますのでご連絡ください。

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第二大阪警察病院の看護師が感染症対策をせずに掛け持ち?場所はどこ?【大阪市】

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大阪警察病院眼科と第二大阪警察病院眼科の機能を拡充し2019年11月5日から、アイセンターとして稼働致します。 センターでは、白内障、網膜疾患、緑内障など一般的な眼疾患の診断や治療を幅広く行っています。 また、網膜硝子体疾患の専門的な診断や治療、加齢黄斑変性を代表とする黄斑部疾患、糖尿病網膜症や網膜動静脈閉塞など網膜の血管性疾患にも取り組んでまいります。 手術に関しては、白内障を中心に、網膜硝子体手術も行っており、可能な限り緊急にも対応します。 ご来院いただいている患者さんにおかれましては、特に外来待ち時間などでご迷惑をおかけすることもあるかと存じます。 質の高い医療を機動力高く提供できるようにスタッフ一同で努力しておりますので、どうぞご理解の上、今後ともよろしくお願い申し上げます。 目は、わたしたちが生活するうえで非常に重要となる視覚をつかさどる感覚器です。 私たちが周りから得る情報のおよそ9割は目から入ってくるともいわれています。 また「みる」という動作は、日頃は何も気にせずに行っていますが、角膜・水晶体・網膜などたくさんの器官を使い、光の信号を電気信号に変換処理して脳に伝達することによって「みる」という動作ができています。 このように、目はとても精巧に出来ている器官であり、そして何より大切なものです。 当院の眼科を受診する代表的な疾患は白内障、糖尿病網膜症、緑内障が挙げられます。 白内障については、患者さんの希望とQOL(生活の質)を第一に考え治療を行っています。 手術を施行する際には、患者さんご家族の方々を交えながらインフォームドコンセントを十分に行い、白内障手術を希望される患者さんに満足度が得られるよう努めてまいります。 手術は日帰りもしくは1泊2日入院を中心に施行しています。 また、糖尿病網膜症をはじめとする網膜血管疾患においては、当院糖尿病療養指導センターならびに腎臓内科、透析センターとの連携により多くの患者さんが受診されています。 糖尿病網膜症は、病初期には眼底出血、白斑などがあっても自覚症状がないことが多く、視力低下を来たしたときには既に増殖性変化を生じ予後不良な場合も少なくありません。 糖尿病・内分泌内科で糖尿病と診断された、あるいは糖尿病にて加療されている患者さんは定期的に眼科を受診することが薦められます。 眼科では進行した糖尿病網膜症に対してレーザー光凝固治療を行い、また糖尿病網膜症が軽度あるいは認められなくとも、定期検診の重要性を患者さんに説くよう、常に心掛けています。 症状が進行し硝子体出血や網膜剥離をおこした場合は、硝子体手術で対応します。 眼科外来では、一般的な検査機器に加えて、最新の検査機器を豊富に揃えて、診断能力を高めています。 中でも、微細な構造を解析できるOCT(Optical Coherence Tomography)を導入することで、今まで診断に苦慮していた病気を的確に診断治療に結びつけることが可能となりました。 当科では、このOCTを前眼部・後眼部用・緑内障用にそれぞれ活用しています。 また、最新の超広角眼底カメラを導入することにより、無散瞳状態でもかなりの程度まで眼底の状態を把握可能になりました。 手術機器は、白内障手術装置(AMO社製シグネチャー・アルコン社製センチュリオン)と硝子体手術装置(アルコン社製コンステレーション)があり、手術用顕微鏡はカールツァイス社製ルメラ(非接触広角眼底観察装置Resight装着)を使用しています。 網膜硝子体手術部門では、小切開無縫合手術の最新システムである、27ゲージシステム(傷口の直径0. 4mm)も導入しています。

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大阪警察病院は2017年に、付属看護学校とともに創立80周年を祝いました。 そして、80周年を期に次の時代へと更に大きく発展する道程の始まりとして2018年4月に病院などの医療関連事業が「一般財団法人大阪府警察協会」から「医療法人警和会」へと移されました。 現在の大阪警察病院の建物は築30年を超えますので、あと10年以内に建て直すことを考えなくてはいけません。 今の病院の敷地は狭いので、現在の病院の敷地での建て替えは無理です。 病院を建て替える場所としていろいろな候補地が挙げられました。 しかし出来れば、80年間にわたって築いてきた地域との結びつきを大切にしたいと考えました。 そのような試行錯誤のなかで、NTT西日本大阪病院との合併の話が挙がってきました。 NTT西日本大阪病院の土地面積は大阪警察病院の2倍ありますので、両病院の職員が一緒になって、地域の皆様や医療機関とのご協力を頂いて、高いレベルの大きな病院を造ってゆくという考え方が固まってきました。 また、別の見方でも考え、2018年度の大阪警察病院で調べた、患者さんの紹介先あるいは紹介元ともにNTT西日本大阪病院が最も多いのです。 両病院が一緒になれば同じ病院内での紹介でいいわけですから患者さんには随分便利になると思われました。 そして、2018年7月にNTT西日本本社と契約を交わして、2019年 4月からNTT西日本大阪病院の事業譲渡を受けることになりましたが、一気に大きな病院を建てるわけにはゆきません。 当面はNTT西日本大阪病院を第二大阪警察病院として、大阪警察病院と二病院体制で両病院の職員が一緒になって医療を進めてゆきます。 その後は新病院に向けての計画を、大阪府と大阪市との許可を得ながら進めてゆくことになります。 目標の新病院が完成して、一つの建物で医療を行うまでに数年は必要です。 出来上がるまでの数年間は御不便をおかけしますが、大阪警察病院が温かい心で、最先端の充実した医療を、この地で大きな規模で続けてゆくために通らねばならないステップとして御理解、御容認を頂けますように御願い申し上げます。

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