イラッキン。 live.gettymusic.com

『ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン』2015年度・2016年度シリーズ クックルンのDVDが2017年12月15日(金)3巻同時発売!!

イラッキン

新学期の1日目、イチゴのクラスに転校生のアオイがやってくる。 クールビューティなアオイに憧れを抱いたイチゴは、早速友達になりたいと申し込むが、アオイはイチゴのような押しの強いタイプは苦手なのか、遠ざけようとする。 その日の下校中、イチゴ、アオイ、ハッサクがいるところへUFOが落下してくる。 中から現れた宇宙人にイチゴは「ミトン」と命名。 しかしミトンは自分が何者で、何のために地球に来たか、記憶を失っていた。 そこへ怪人が現れるが、ミトンが持っていたアイテムの力で3人は「キッチン戦隊クックルン」に変身、怪人を撃退する。 イチゴらはクックルンとして悪の軍団「ダークイーターズ」が送り込んでくる怪人と戦うこととなるが、さて、どうなる... ?? 「キッチン戦隊クックルン」とは、NHK Eテレで2013年より放送されている食育番組に登場するヒーローで、料理の力で地球を守っている。 地球を守るといっても、それほどシリアスなバトルを行うわけではなく、毎度現れる食材モチーフの怪人の攻撃(例えばキャベツ怪人であれば、地球上の丸いものをキャベツに変えてしまうなど、ほとんど「嫌がらせ」のような攻撃)に対し、クックルンは特別なキッチンで料理を作り、作った料理を食べることでパワーチャージ、それにより放つことができる必殺技「まんぷくビーム」で怪人を宇宙のかなたに吹き飛ばしてこれを撃退する。 シャシャミン氏によるコメディタッチのキャラクター造形で、クックルンの3人はかわいらしく、怪人たちもコミカルに描かれており、また、竹村武司氏による脚本はボケをふんだんに取り入れ、物語はゆる~く進んで行くのだが、それにつられて脱力して観ていると、本作「ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン」は途中からドラマチックな展開を見せる。 「クックルン」という番組の特徴の1つとして、アニメパートでクックルンの声を受け持つ子役たちが、実写の料理パートで同じ役を演じる点が挙げられる。 放送開始から2年間、番組中でさまざまな食材を料理して、おいしく食べてきただけに、子役の3人(牧野羽咲、NOA、外川燎)もすくすくと成長した。 ぜひ初回と最終回を見比べてその変化を確認してみてほしい。 また、3人の「演技」にも注目。 共に戦った仲間にやがて訪れる別れのシーンは、観ている側もつい、もらい泣きしそうになってしまう。

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キング・ブラッドレイとは (キングブラッドレイとは) [単語記事]

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概要 本作のボス・ダークイーターズが地球に送り込んだ怪人。 モチーフは食品で、攻撃方は相当セコイ。 クックルンはそれに因んだおかずや御菓子を作っているが、大抵は調理中に邪魔をしているが、たまに突っ込みを入れることもある。 ちなみに登場するのは大抵は月曜日~水曜日の話で木曜・金曜に登場するのはほとんどいなく、いたとしても自滅してしまうかすぐに倒されてしまう。 また、中にも戦いを好まない怪人もある。 言葉が話せないのがいればクミンの『ハナセバワッカルンルン』で改訳ができる。 怪人データ 太字はよく登場する怪人の名前。 斜線字はよく登場する話。 第1話:『 バナナナナナナナ~ン』としてありとあらゆるものをバナナに変えるビームを発して村人を苦しめたが、クックルンのジャンプで皮を剥がされて敗れてしまう。 しかしイラッキンの『 ハングリーアングリー』で巨大化して3人に襲い掛かるが満腹ビームで飛ばされてしまう。 第2話:上記より2倍大きくなった『 バナナナナナナナナナナナナナナ~ン』として再登場して、バナナの皮に買えて村人を苦しめるが、そのまま満腹ビームで飛ばされてしまう。 第26話:『モンキーバナナ』サイズでクックルンに襲い掛かる。 リンゴと『 バナナ剥いて、ッホイ』で戦っている間に、セージは体にあるシュガーポイントを攻撃しようとするが運動神経が乏しかったために失敗してしまう。 しかしクミンに弱点を突かれて惨敗。 『 ハングリーアングリー』で巨大化するが、やはり満腹ビームで敗れてしまう。 タマゴリラ族 とが合体した怪人だが、実はボディはで中身は猿。 タマゴリゴリ 第3話、66話に登場したの怪人。 卵を硬くするビームを放つ怪人。 上記のことで挑発されたクックルンによって正体がばれてしまい、猿のまま巨大化して攻撃しようとするが、クックルンによって宇宙に飛ばされてしまう。 後に娘のゴリ子の結婚式を挙げる。 タマゴリ子 第4話、66話に登場する初の女性怪人。 タマゴリゴリの1人娘。 父の敵を取るために、ありとあらゆる器の中身を卵の中身に変えるビームを放つ。 セージは父の偽者を作ってゴリ子を説得しようとするが、彼女が張り倒した所為で中身はリンゴ・クミンの姉妹だったので、起こって巨大化しようとするが、クックルンに敗れてしまう。 後にギューニューンと結婚する。 タマゴリ太 第16話、66話に登場する怪人。 タマゴリ子の従兄弟の知人。 卵を半熟に変えるビームを話すが、特に効果はない。 リンゴによって殻を割られた時。 巨大化してクックルンを襲うが、敗れてしまう。 ゴリ子に好意を持っていたが、あっさりと納得して結婚を祝う。 その際に歌を歌ったためにと判明する。 初登場時は瓶の形で登城する。 『鼻たら攻撃』で村人苦しめるが、リンゴに中身を塞がれて惨敗。 巨大化して襲い掛かるもクックルンに敗れる。 再登場の再はパックの姿で登場して、牛の鳴き声を他の動物の鳴き声に変えるビームを発するが、クックルンとはんぺん山さんの連携で中身を失う。 巨大化して襲い掛かるも敗れてしまう。 後にゴリ子と結婚する。 しょっちゅうに間違えられる。 ありとあらゆるものをキャベツの葉に変えるビームを発する。 クミンのミラクルリモコンでしなびてしまう。 『 ハングリーアングリー』で巨大化するが満腹ビームに敗れてしまう。 後日無事に帰宅したキャベツ大佐は、レタス大佐に地球に呼び出されて、喧嘩してしまうがその隙をつかれて、満腹ビームでレタス大佐と仲良く地球から飛ばされてしまう。 レタス大佐 第18話・第52話に登場する怪人。 よくに間違えられる。 ありとあらゆるものをレタスの葉に変えるビームを放つが攻撃法はキャベツ大佐に似ているため、そのことで再度地球に来たキャベツ大佐と喧嘩するが、その隙を突かれて彼と揃って満腹ビームで飛ばされてしまう。 ハムハムの教育係として地球に来るが、彼と一緒に飛ばされてしまう。 ハムハム 第52話、第61話に登場する怪人。 ありとあらゆるものをパンに挟むビームを放つ。 最初はペラペラだったためにうまく立てなかったが、レタス大佐の指導で立てるようになったがそのまま満腹ビームに敗れる。 後に太り、クックルンに戦いを挑む。 体を転がして体当たりをしようとするが、結局クミンの買い物に付き合わされて、転がったまま宇宙に飛んでいってしまう。 第48話、第79話に登場する怪人の少女。 シラタマーンのガールフレンドで、彼が旅の途中で知り合い、彼と行動する。 鍋星人 冬特集で登場した怪人。 ダークイーターズの命令で、クックルンを倒すために村を訪れるが、空腹になってしまい、クックルンを利用して鍋料理を蓄えて、満腹になったところで攻撃しようとするが、同時に満腹になったクックルンと地球の子供たちの満腹ビームで敗れる。 退治方 満腹ビーム クックルンがモバイルチャージなどで満腹になったときに放つビームで殆どの怪人はそれに飛ばされている。 怪人が巨大化・変身・合体したこと等ピンチになったり、仲間割れや特訓などに専念している隙が出来たりで、満腹ビームで飛ばしている。 ビーム以外で怪人を宇宙で飛ばすこともある。 説得 スーピーマンやブラックシラタマーンのように心に闇を持った怪人はクックルンの説得を受けて改心して旅立つが、場合によっては出直すこともある。 その度にクヨッペンは妻のお仕置きを受けている。 その他 協力 イモプーのように、セージ・リンゴの知恵や仲間との連携で敵を欺いて、殆ど宇宙に追い払う作戦もある。 自滅 キングキャンディみたいにドジを踏んで地球から出てしまう怪人がいる。 巨大化・変身・合体 ハングリー・アングリー クックルンに1度敗れた怪人はイラッキンが船から放つビームで巨大化する。 集団の場合は合体することも、仮の姿を持つものは変身することも可能。 大抵は『ッたく何やってるのよ! 』の台詞だが、 42話では別の台詞でビームを放った。 感情 怒り ミスターパイナポーやタマゴリ子のようにクックルンにからかわれたことによって、ハングリー・アングリーを受けずに怒りで変身や巨大化する。 恐怖 カステラノザウルスのようにちょっとでも動揺すると巨大化や変身をする。 実力 かぼちゃんのように仮の姿を保っていることで、クミンのミラクル・ミラー 普段は化粧の具合に使っている が逆さになった状態で映し出され、正体がばれたさいは自身で本性を現す。 3つのいずれをしても、いずれも使用していない怪人がいてもそのままクックルンの満腹ビームで飛ばされるのがお約束。 関連タグ 関連記事 親記事.

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『ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン』2015年度・2016年度シリーズ クックルンのDVDが2017年12月15日(金)3巻同時発売!!

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新学期の1日目、イチゴのクラスに転校生のアオイがやってくる。 クールビューティなアオイに憧れを抱いたイチゴは、早速友達になりたいと申し込むが、アオイはイチゴのような押しの強いタイプは苦手なのか、遠ざけようとする。 その日の下校中、イチゴ、アオイ、ハッサクがいるところへUFOが落下してくる。 中から現れた宇宙人にイチゴは「ミトン」と命名。 しかしミトンは自分が何者で、何のために地球に来たか、記憶を失っていた。 そこへ怪人が現れるが、ミトンが持っていたアイテムの力で3人は「キッチン戦隊クックルン」に変身、怪人を撃退する。 イチゴらはクックルンとして悪の軍団「ダークイーターズ」が送り込んでくる怪人と戦うこととなるが、さて、どうなる... ?? 「キッチン戦隊クックルン」とは、NHK Eテレで2013年より放送されている食育番組に登場するヒーローで、料理の力で地球を守っている。 地球を守るといっても、それほどシリアスなバトルを行うわけではなく、毎度現れる食材モチーフの怪人の攻撃(例えばキャベツ怪人であれば、地球上の丸いものをキャベツに変えてしまうなど、ほとんど「嫌がらせ」のような攻撃)に対し、クックルンは特別なキッチンで料理を作り、作った料理を食べることでパワーチャージ、それにより放つことができる必殺技「まんぷくビーム」で怪人を宇宙のかなたに吹き飛ばしてこれを撃退する。 シャシャミン氏によるコメディタッチのキャラクター造形で、クックルンの3人はかわいらしく、怪人たちもコミカルに描かれており、また、竹村武司氏による脚本はボケをふんだんに取り入れ、物語はゆる~く進んで行くのだが、それにつられて脱力して観ていると、本作「ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン」は途中からドラマチックな展開を見せる。 「クックルン」という番組の特徴の1つとして、アニメパートでクックルンの声を受け持つ子役たちが、実写の料理パートで同じ役を演じる点が挙げられる。 放送開始から2年間、番組中でさまざまな食材を料理して、おいしく食べてきただけに、子役の3人(牧野羽咲、NOA、外川燎)もすくすくと成長した。 ぜひ初回と最終回を見比べてその変化を確認してみてほしい。 また、3人の「演技」にも注目。 共に戦った仲間にやがて訪れる別れのシーンは、観ている側もつい、もらい泣きしそうになってしまう。

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