凪 の おい と ま 次回 予告。 『凪のお暇』遂に最終回、次回予告にヒントが? 「意味深シーン」を巡る結末予想が盛り上がる(リアルライブ)

黒木華&高橋一生、“母親”との対決に視聴者から声援続々…「凪のお暇」第9話

凪 の おい と ま 次回 予告

毎週金曜夜22時からTBS系で放送されているドラマ「凪のお暇」。 会社や恋人との間の空気を読みすぎて疲れてしまった大島凪 黒木華 の人生リセットストーリーで、凪を引きずる元カレ・我聞を高橋一生さん、いつのまにか凪に恋した隣人・ゴンを中村倫也さんが演じています。 30日に放送された第7話では、序盤からなにやら険悪なムードが。 我聞と交際する市川 唐田えりか がガレットの美味しいお店でランチしていると、そこに会社の同僚でお局的な存在の嫌味ガールズ3人衆が。 意味ありげな顔で「お疲れ様~」と微笑む3人は、可愛い市川に対し敵対心むき出しです。 その空気で我聞は関係がばれていることを察します。 場面が変わり、花火大会で凪を抱きしめるゴン。 ふらふらしているゴンが熱中症かもしれないと2人はいったんアパートに戻ります。 お水を差しだした凪の手に触れ、挙動不審になるゴン。 凪の目をまっすぐ見ながら「凪ちゃん、また遊んでくれる?ただのお隣さんとして」と聞くゴンに視聴者はTwitterで「可愛い無理」と悲鳴をあげました。 ゴンのまっすぐな瞳に見つめられ、「あの目で見つめられるとまだやばいんだよね」とゴンへの恋心を完全には捨てきれていない凪。 そんななか部屋に戻ると、凪の携帯電話に36件もの不在着信が。 着信がすべて母からのもので、お盆に帰ってこなかったことをチクリと言われ、その流れで「おばあちゃんのぬか漬けが食べたい、来月東京に行ったとき楽しみにしてるわね」と懐かしみ食べるのを楽しみにする母。 そこで凪は祖母から受け継いだぬか床を引っ越しの際に処分してしまったことを思い出し、どうしようと1人暴れました。 一方、我聞はデスクに置いておいた資料に「お昼はガレットのお店行きたいです」と市川が書いた付箋を貼っておいたまま出かけてしまったことで店で嫌味ガールズ3人衆に鉢合わせたことを察します。 その様子を見ていた市川は「ごめんなさい、私のせいで」と我聞に駆け寄りますが、「誰かに嫌なことされたりいわれたりしたらいつでも俺に言って、市川何も心配することないから」と優しく悪くないと伝えます。 その言葉に嬉しそうな表情を見せる市川ですが、以前スナック「バブル」のボーイ のちに凪だと分かる に「同僚」と自分を紹介したことが引っかかっていました。 アパートの住民が愛用するコインランドリーで、友人の坂本 市川実日子 にぬか床を処分してしまったと相談する凪。 そんな中、コインランドリーの店主が「君ら無職で暇してるんだったらこの店継いでくれない?」と冗談交じりに聞き、コインランドリーが近々閉店することを知ります。 夜、アパートの住民が集まりお好み焼きを食べているときに凪と坂本はその事実を伝えます。 住民はみんな洗濯機を所有していないことから店を愛用しており、ゴンは「来月から洗濯どうしよう」と困り顔。 その様子を見た坂本は、凪と2人でお金を出しコインランドリーを買うのも一つの手だと提案。 100万円で売りに出されてはいますが、そんなお金がどこにあるのかと凪が坂本に聞くと「考えるだけならただですもんね」と夢の話であることを伝えます。 そこで凪は1話で知った、やりたいことやなりたい自分を書き出すとその通りの自分になれると噂の「ウィッシュリスト」の存在を思い出し、住民は真っ白なお絵描き帳にウィッシュリストを書き出します。 住民は思い思いの気持ちを書き出し、終始和やかなムードで進みました。 その頃の我聞は兄が顔と本名を出してネット上で動画を配信していることを知り、会いたいという趣旨のメッセージを送り続けますが一切返信が来ず。 我聞家では兄はアメリカの投資会社でバリバリ仕事をしているという体であるため、本名を出して活動するのはやめてほしいと考えていました。 そんな中兄がSNSにアップしていた動画にクラブのような場所で踊る投稿があり、ちらりとゴンが映ります。 それに気づいた我聞はゴンがDJのようなことをするクラブまで出向き、「この男を見つけたら連絡してほしい」と伝えます。 我聞はゴンに少しだけ兄の昔話を話し、その流れで凪に恋心を抱いたことを話すゴン。 我聞は少し複雑な表情に。 「凪ちゃんには望まれてなくても何かしてあげたい」と話すゴンのまっすぐな瞳に視聴者は撃ち抜かれました。 そんな中、凪は隣人の白石 吉田羊 に誘われドライブに。 白石に運転を変わってほしいと言われた凪は、「でも、無理です」と拒否しますが「『でも』が口癖になっていませんか?」と問われ言葉に詰まります。 意を決して運転を久しぶりに行なった凪は運転することの気持ちよさを知り、これまで自分が言ってきた「でも」が自分の行動や選択を狭めてきたということに気が付きます。 多くのことに気が付かされた凪。 そして凪は現実的にコインランドリーのオーナーとなることを考え始め、坂本に相談。 坂本も同じことを考えており、2人はコインランドリーの購入・経営に向けて計画を立てることとなりました。 場面が変わり、凪がボーイとして勤めるスナック「バブル」に訪れる我聞。 我聞の元彼女が凪であるということを知ったバブルのママ 武田真治 と杏 中田クルミ は復縁を企てるため我聞を隠し、買い出しから帰ってきた凪にママは我聞との復縁はないのかと問いただします。 凪の本心を知りたいと我聞は身を固くして凪の言葉を待ちますが、「復縁は300パーセントない」「いい思い出が1つもない」と振り返る凪に場が凍り、意地っ張りな我聞は「お前との復縁なんて800パーセントない」と大きな声で強がります。 そして彼女ができたことを勢いで伝え、凪に「そうなんだ、よかったね」と顔色ひとつ変えずに言われたところで心が折れ「彼女との約束がある」と嘘をつきバブルを去る我聞。 我聞は会社での市川への対応がそっけなくなり、それを肌で感じる市川。 そんな中嫌味ガールズ3人衆にランチに誘われ、市川は3人とお昼に出かけます。 そこで3人は図って凪の話を出し、「市川さんが来る前に辞めた子だよ」と凪の写真を見せ、合わせて我聞の元彼女であることを伝えます。 市川は写真をみてバブルのボーイと元彼女が同一人物であることを認識し、「同僚」と紹介したときのことを思い返します。 一方、我聞と市川が担当する会社の商品を販売するイベントの商品がシップバックされてしまい、予定していた個数が用意できないという緊急事態に陥った我聞。 各部署に頭を下げてどうにかならないかと頼みに行きますが、どこも「我聞さんならどうにかなりますって!」の一点張り。 色々なところから商品を集め当初予定していた100個を補填しようとしますがなかなか集まらず。 そんな中、大阪支社から商品を40個送ってもらえることとなり、頭を下げて頼んだのが市川であることを知る我聞。 市川は休日を返上し大阪まで出向き、昔の営業先に頼み込んでなんとか数合わせをすることができたことを知り、我聞は市川にお礼を伝えます。 そんな我聞に市川は、「同僚じゃないですか」とキッパリ。 市川を「同僚」と紹介したことで傷ついていることに我聞がやっと気が付くのです。 その頃凪は、本当にコインランドリーのオーナーになるべく店主とその息子に事業計画案を提出。 店の譲渡をかなり渋る息子ですが、凪の熱心な思いと坂本の東京大学卒という学歴効果で店の経営を任されることに。 夢が実現するかもしれない凪と坂本は抱き合い喜びました。 一方、イベントの設営を行う我聞に一本の電話が。 ゴンの仲間が我聞の兄を捕まえたと聞きクラブへ急ぎます。 兄との久しぶりの再会となり、とりあえず本名で活動するのは辞めろと訴えかける我聞ですが、兄は「相変わらず仮面かぶって生きてんだ」と嘲笑。 1人でもいいから自分の素顔をさらけ出せる人がいればもう少し生きるのが楽になるのではないか、と空気を読んで生きてきた我聞にアドバイスをしその場を去る兄。 我聞はなにかを考えるような表情で兄との再会を終えました。 そして何とか我聞と市川が間に合わせたイベント当日、我聞は客の前で商品の宣伝をしますが、その最中息ができなくなるような感覚に陥り倒れてしまいます。 この時の我聞が覚えた感覚は1話で凪が倒れたときの感覚と全く一緒。 空気を読みすぎてきた2人の苦しさが伝わるような描写でした。 その晩、部屋で休む我聞は市川に連絡し、「ちゃんとするから、俺たちの関係」と決心。 市川が我聞の部屋に来ることになります。 電話を切ったあと、何も知らない凪が我聞の部屋を訪れ動揺する我聞。 凪は処分してしまった祖母のぬか漬けを我聞に分けていたことを思い出し、部屋の冷蔵庫を開けぬか漬けを取り出します。 「よかったあって…捨てないでくれてありがとう」と感謝する凪に、我聞は泣きながら「お前が倒れたの俺のせいだ」と謝ります。 自分が倒れたことで凪の苦しみを知り、追い詰めたことを後悔した我聞は初めて凪に「好きだった」と伝えます。 「幸せにしてやりたかった。 できなかった」と泣きじゃくりながら話す我聞。 いつ市川が部屋に来るかわからないドキドキ感もありながら、我聞が初めて凪の前で泣けたことに視聴者からは「我聞ちゃんが本当の気持ちを吐き出せてよかった」という声が多く挙がりました。 このシーンで第7話が終了。 凪と我聞の関係が大きく変化しそうな予感を残しラストを迎えました。 今回も我聞やゴンにときめく女性が多く見受けられ、Twitterでは「凪もお暇」がトレンド入り。 特に我聞が子どものように泣きじゃくるシーンに涙してしまったという視聴者の声も。 まだまだ目が離せない「凪のお暇」。 来週は凪の奪い合いになる予感!次回予告は下のリンクから見ることができます。

次の

『凪のお暇』遂に最終回、次回予告にヒントが? 「意味深シーン」を巡る結末予想が盛り上がる

凪 の おい と ま 次回 予告

もくじ• 「凪のお暇」35話|ネタバレあらすじ 今日はいよいよいとこの結婚式。 そして、凪の母が東京へやって来る日…。 おめかしした凪は、うららやうららママ・吉永さんに励まされながら結婚式場へ向かいます。 式場のロビーで近所のおばさんたちと一緒に現れた凪の母・夕。 夕の吸引力にやられながらも、おばさん達を巻き込んでなんとかやり過ごそうとします。 新郎新婦が入場して、隣の母の存在をかき消すように拍手する凪。 手作りキャンドルやシンプルなコース料理。 アットホームでぬくもりのあるおもてなしに感動する凪は、いとこの花嫁の所へ向かいます。 久々の再会に喜ぶ2人は、小さい頃の思い出話で盛り上がり…。 「あの頃優ちゃんと遊ぶのあんなに楽しかったに」 なぜ疎遠になったのか。 それは、優ちゃんママとあの人がちょっと険悪になったから。 「だから私はあの人と会いたくなかったんだ」 式が終わり、桃園が来るまで夕と2人きりで待つ凪。 この人がちゃんと本当に笑ってるかってことが、いつもいつも気になって…。 本当は私に言って欲しい言葉があって、それを私がなぞると 花が咲いたみたく笑うんだ 母の機嫌を伺い、ついおばさんたちや大好きないとこの愚痴を言ってしまう凪。 優ちゃんごめん…。 その時、凪は自分のタイトルマッチの相手は母じゃないことに気づきます。 「この人の笑顔が見たくてすり寄っちゃう自分だ」 「誰か、誰か」 涙目になる凪。 そんな凪の頭をポンポンと叩く人物が…。 「初めまして、桃園です」 笑顔で現れたのは、なんと慎二だったのです! 「凪のお暇」35話|ネタバレ感想 ついに、母と再会した凪。 母のオーラに圧倒されつつも、なんとか自分のペースを掴んでいました。 …2人きりになるまでは(苦笑) 凪が母と2人きりになりたくなかった理由は、大好きないとこと疎遠になってしまったからなんですね。 空気を読みすぎる性格を作り出した原因でもある母! モンスターペアレントではないけど、洗脳に近い状態だったのかもしれませんね!! 娘に東京で良い男と結婚してもらって、こんな田舎から早く脱出したい。 これが母の願い。 その母の願いに背いた状態の凪。 そんな噛み合わない2人が、意見をぶつけ合う日はくるのでしょうか…? そして、彼氏役が桃園ではなくまさかの慎二!? 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。 というわけで今回はここまで。 次回もお楽しみに!.

次の

最新話!【凪のお暇】35話 凪の前に現れたのは…慎二…?! |ネタバレ感想|エレガンスイブ|少女マンガVIPまとめ。

凪 の おい と ま 次回 予告

黒木華主演の金曜ドラマ『凪のお暇』 TBS系 の最終回が本日夜10時から放送される。 これに先立ち、SNSを中心に視聴者による結末予想が展開されている。 本作は、コナリミサト氏による同名漫画が原作で、空気読み過ぎなOL、大島凪 黒木 が会社を辞めて引っ越し、新たな人生をスタートさせるというストーリーだ。 前回放送の9話では、凪と元カレの慎二 高橋一生 が、ひょんなことからお互いが婚約者であると嘘をつき、最終的には両家顔合わせを二人で抜け出す展開となった。 自分たちの心の闇を作った家族からの決別を果たした二人は、深く共感し合い、心の距離も近づいてく。 しかし、二人が良い雰囲気で家路を歩いていると、凪のかつての想い人である安良城ゴン 中村倫也 がいきなり目の前に現れる。 今まで何人もの女性と遊んでいた「メンヘラ製造機」のゴンだが、今まで自分が女性たちに渡した部屋の合鍵を回収した旨を伝え、「凪ちゃんだけ好きでいる。 凪ちゃん、俺と付き合ってください!」と告白をするというシーンで終わった。 視聴者からは「最終回、凪は慎二とゴン、どっちを選ぶんだろう。 でも、前回かなり慎二と凪、打ち解けたっぽいから、流れ的には慎二だよね」「圧倒的にゴンさん派だわ。 3か月ゴンさんに恋してきた身としては、一途になったゴンさんが悲しむ姿を見たくない…」「凪はどっちも選ばないと思う。 凪が一人で生きていくっていうラストに一票」と、「ゴン派」「慎二派」「誰ともくっつかない派」の3つの意見に分かれている。 中でも、「誰ともくっつかない派」の予想の声が多い。 さらに、最終回の予告で描かれた意味深なシーンに対し、視聴者による結末予想も展開されている。 予告の中で、ゴンと凪がベランダで向き合うシーンについては、「服が前日と同じ…凪、眠れないほどゴンの告白に揺れてるのかな?」という声が挙がり、また、慎二が水族館で一人寂し気に座っているシーンでは、「慎二が寂しそうなのはなぜ?もしかして振られたの…?」という予想の声が挙がっている。 「本作の原作漫画はいまだ完結していないため、結末はドラマオリジナルの展開になります。 誰にも予想がつかない結末だからこそ、やはり視聴者や原作ファンも気になってしまうのでしょう。 結末予想の考察が広がっていますが、やはりカギとなるのが、予告編で描かれた水族館のシーンでしょう。 慎二が一人で座っている描写のほかに、イワシのコーナーで凪と慎二が向かい合うシーンがあります。 これに対して、視聴者からは「昔、凪と慎二がデートに来たところだよね。 前、凪が慎二を振る時にイワシを例に出して言った「誰かに乗っかるんじゃなくて、一人で泳いでみたいの」っていう言葉を思い出した。 やっぱり凪は一人で生きていくのかな」という予想の声が挙がっています。 浮かない表情の凪を見る限り、その可能性も十分あり得るでしょう」 ドラマライター 最終回の放送前でありながらも、すでにロスの声が挙がっている本作。 原作者のコナリミサト氏も自身のTwitterにて、「ドラマ最終回なの本当にどうしていいかわからないくらいさみしい」とドラマの終わりを惜しむ言葉を綴った。 果たして、どんな結末となるのだろうか。 続編情報も併せて注目したい。

次の