神田 川 ジェット ガールズ atx。 PS4『神田川JET GIRLS(ジェットガールズ)』 公式サイト

#神田川ジェット

神田 川 ジェット ガールズ atx

『』や『』、『』を手掛けたがメインプロデューサーを務め 、がキービジュアルやゲーム、テレビアニメのキャラクター原案を務めるメディアミックスプロジェクトである。 若干海面上昇した世界を舞台に、「ジェットレース」と呼ばれる2人1組で搭乗する水上レースマシン同士による、攻撃ありの水上レースを主体とする。 あらすじ [ ] 「 ジェットレース」とは、ジェッターとシューターの2人1組でジェットマシンと呼ばれる変形加速機構(ブースト)を備えた水上オートバイに搭乗し、ジェッターはマシンの操作、シューターは水の容量分攻撃可能なウォーターガンで対戦相手やマシンに攻撃して対戦相手の行動やマシンの性能を阻害するという、レース形式ので、この世界ではメジャースポーツとなっている。 波黄凛は、伝説のジェッターである母親を持ち、ジェットレーサーになることを夢見る少女で、その夢を叶えるためのからへやってきた。 ジェットレースの聖地・へやってきたその日、蒼井ミサと出会いパートナーになる。 その後、ライバルである紫集院かぐやと満腹黒丸に出会い、ジェットレースで勝負することになる。 2人はこれによって、絆を少しずつ深めていくことになる。 登場人物 [ ] 神田川ジェットガールズ [ ] 波黄 凛(なみき りん) 声 - 本作の主人公。 区立浅草女子高校1年。 の・から転校してきた。 純朴で明るく素直な性格をしているため、誰とでも仲良くなることができる。 亡き母親が「伝説のジェッター」として知られている波黄蘭であり、自身も長崎にいる時は小型ジェットマシンで通学していたためセンス抜群で操縦技術は優れているが、過去に公式のレースに参加したことはないため、現在の機体の機能や公式レースのルールにはやや疎いところがある。 寮でミサのルームメイトとなる。 長崎の方言で「可愛い」を意味する「みじょか~」をよく口にする。 趣味は似顔絵を描くことで、艇庫兼部室の看板やチームマークのデザインを手掛けた。 浅草女子高校のジェットレース部が廃部されていた事を知り、部を再開するために顧問教師と部員集めに奔走し、規定を満たして活動を始める。 今は高校の寮で暮らしているが、転校するまでは父親(声 - )と暮らしていた。 母への憧れが強すぎるあまり彼女のスタイルから抜け出せず悩んでいた時期もあったが、帰省中に再会したパン姉妹が語る母の思い出から、母の真似だけではない自分のスタイルを見出す。 蒼井 ミサ(あおい ミサ) 声 - 区立浅草女子高校1年。 人気ジェットレーサーだった姉のリサに憧れて中学生の時からジェットレースをやっており、「将来性があるシューター」として専門誌に紹介されるほど同年輩のレーサーの間でも名が知られていた。 しかし、常にリサと比較されるというコンプレックスと大事な試合での失敗から、大好きなジェットレースをやめてジェットレース部が廃部されている浅草女子高校に入学した。 だが、高校にジェットマシンがあることを知ると、密かにシミュレータで練習をしていた。 そして、凛と出会ったことで再開する。 クールな性格で積極的に人と関わろうとしなかったため、マナツから「浅女(あさじょ)のゴリゴリシューター」と呼ばれたこともある。 だが、ぐいぐい距離を縮めてくる凛に戸惑いつつも次第に良きパートナーとなっていき、元々ハイレベルだったシューターとしての腕も本領を発揮して行く。 凛と仲良くする他校のレーサー達に対してヤキモチを妬くような面も垣間見せる。 ウォーターガンはを使用し、長距離でも正確な射撃が可能な高い技術を持つ。 鶴野 ひな(つるの ひな) 声 - 区立浅草女子高校1年。 マネージャー。 凛とミサが暮らす高校の寮で寮母を務める鶴野みなと(声 - )の娘で、寮の食事を作っている。 吉徳 キリコ(よしとく キリコ) 声 - 区立浅草女子高校1年。 整備士。 凛とミサが搭乗するジェットマシン・「Orcano(オルカーノ)」のことを「ルカちゃん」と呼んでおり、ジェットレース部が廃部だった間も密かに手入れをしていた。 公式ルールや他校の情報、マシンのパーツ事情に明るい。 新紫集院 文ヶ(しんしじゅういん ふみか) 声 - 区立浅草女子高校の生徒会長。 凛がジェットレース部の再創部を進めていた時、部員不足(あと1人)を理由に再創部を却下していたが、「紫集院かぐやとジェットレースで対決した」と凛が言った途端態度を急変して、「紫集院かぐやに勝つこと」を条件に廃部していたジェットレース部の再創部を認めると同時に人数合わせ的に部員となる。 家系が紫集院家の分家のため、従姉妹のかぐやには対抗意識を持っており、名前を「ぶんけ」と呼ばれるとキレる。 アニメでは父親(声 - )が登場している。 山田(やまだ) 声 - 区立浅草女子高校の女性英語教師。 凛に懇願されてジェットレース部の顧問となる。 部活の練習などにはあまり顔を出さないものの、凛たちの活躍には喜んでおり、試合中には事故を起こさないよう心配するなど根は思いやりのある教員。 DRESS [ ] 紫集院 かぐや(しじゅういん かぐや) 声 - 私立武蔵野女学館3年。 ジェットレース名門校のエースジェッター。 高校生では扱いが難しいとされる重量級の機体である「珠風(たまかぜ)」を自在に扱い、ブーストは滅多に試合で使わないため「ブーストレスクイーン」と呼ばれる。 自信家かつプライドが高い名家のお嬢様で、制服をロングドレスのように着ている。 実は人知れず自らを徹底的に鍛え上げている程の自分に厳しい努力家。 黒丸とのコンビネーションも抜群だが、勝利に対して執着が強すぎるという面もある。 周囲が何でもやってくれるような恵まれた環境で育ったが故に、「自分が必死で努力してこそ成し遂げられるもの」を求めてジェットレースをやっている。 神田川杯の決勝で惜しくも2位に終わるも、凹むことなく凛・ミサのさらなる成長を見越して試合後直ぐに練習再開を決めるなど前向きで潔い面もある。 満腹 黒丸(まんぷく くろまる) 声 - 私立武蔵野女学館3年。 身長178cm・体重70kgの巨躯。 紫集院家に仕えるの末裔で、運動能力は高い。 かぐやのことは同級生だが、家系上の関係もあって「かぐや様」と呼ぶ。 かぐやからは呼び捨てで呼ばれている。 のんきで無邪気な性格をしているが、レースでは口調に反して冷静沈着な面もある。 どんな厳しいトレーニングにも耐えることができるが、大食いでいつも何かを口にしており、食事制限だけは苦手で体重は増加しつつある。 このため、コーチのリサやパートナーのかぐやに体重管理を常に注意されている。 を使用し、射撃の腕は高い。 語尾に「なのだ」をつけて話す。 ヘルズ・キッチン [ ] パン・ツウィ 声 - 大手芸能事務所「COCOAプロダクション」とジェットマシンメーカー「Mer Spatiale(メール・スパシエル)」が、共同で設立したCSプロダクション学園の1年。 「歌って疾走れるアイドル」としてジェットレース界でも注目されている双子ユニット「ヘルズ・キッチン」のメンバーで、ティナの姉。 ヘアスタイルは。 普段はアイドルらしく振る舞うが、裏ではかなりの毒舌で、たまにその毒舌が表に出てしまう。 レースよりもアイドル活動を重視して、オファーの殆どがこき使いに等しいものばかりを受けてくる学園(事務所)の方針に不満を抱いており、本気のレースがしたいと思っている。 使用機体の「Les Soeurs SL(レ・スール エスエル)」は、小柄なパン姉妹が扱うこともあって機体重量を極限まで軽量化しているため、先行逃げ切りを得意としている。 珍しくまともなオファー(旅番組)のロケで凛の郷里・小値賀島を訪れた際、凛が波黄蘭の娘であることに驚いている。 パン・ティナ 声 - CSプロダクション学園1年。 双子ユニット「ヘルズ・キッチン」のメンバーで、ツウィの妹。 ヘアスタイルは。 双子ゆえのコンビネーションのほか、姉のツウィと同じ体型を維持することで驚異的なバランス力を持つ。 アイドルの設定は「気まぐれなネコ」。 姉同様、時折クールな本音が垣間見えてしまうことも。 また、本気を出したいというフラストレーションが顔に出てしまうため、ツウィですら沸点に達することを恐れている。 2挺のを使用するシューター。 雲海SURFERS [ ] ジェニファー・ピーチ 声 - カリフォルニア・コーストハイスクール日本支部2年。 アメリカのジェットレース名門校の特待生で、エミリーと共に日本支部に留学してきた。 湘南で海の家を経営する叔母の影響でに興味を持ち、特にが好きだが、その知識はネットやゲームで得ているため勘違いしているところも大きい。 に入ることが好き。 エミリーとともに浅草女子のメンバーと仲良くなり、何かと世話を焼いてくれることもある。 アイドルとしての「ヘルズ・キッチン」が好きで、神田川杯の決勝で対戦できたことを喜んでいる。 使用機体の「Cuisine2(キジーツー)」はブースト最優先の設計のため、直線での勝負は得意だが混戦になると弱い面がある。 エミリー・オレンジ 声 - カリフォルニア・コーストハイスクール日本支部2年。 ジェニファー同様、日本のことが大好きなアメリカ人で、思い込んだら一直線な性格。 を敬愛しており、「ござる」が口癖。 を使用するシューター。 バズーカは一発あたりの威力は大きいものの水切れが早い難点があり、神田川杯決勝時はトンネル(お茶の水分水路)内の混戦の中、ミサの攻撃でマシンがぐらついた直後にブーストをかけて追いついてきたMKHUに彼女が焦ってバズーカを放ったことでヘルズ・キッチンとMKHU、雲海SURFERSの3チームの同時クラッシュリタイアを招いてしまう。 MKHU [ ] 白石 マナツ(しらいし マナツ) 声 - 「偏差値は高くないが明るく楽しい校風」と評される新宿区立高田馬場女学院の2年。 ノリの良い黒ギャルで制服も露出度高く着こなしており、下着や水着も大胆なTバックでミサからは「馬場女(ばばじょ)のエロギャルコンビ」呼ばわりされているが、本人たちは「セクシーギャルコンビ」と呼んでいる。 見た目に反してゆずの生々しい下ネタに赤面する純情な面もある。 使用機体である「XUIVER(スイバー)」の小回りがきく性能を活かしたコーナリング操縦を得意とする。 ゆずの方が学年が上だが二人の上下関係意識はほとんどなく、ゆずのことは呼び捨てでである。 なお、チーム名の「MKHU」は「マジクゥー」と読み、「マジ(Maji)」「カワイイ(Kawaii)」「ハヤイ(Hayai)」「ウマイ(Umai)」の頭文字を繋げたギャル語的な略語を由来としている。 緑川 ゆず(みどりかわ ゆず) 声 - 新宿区立高田馬場女学院3年。 ゆるふわ系でエロチックな雰囲気を醸し出す目立ちたがり屋の白ギャル。 ジェットレースは賞金目当てでしている。 普段は気だるそうにしているが、Sッ気を覗かせるような発言をすることも。 を使うシューター。 学年が下のマナツに対しても下ネタでからかうことはあるものの普通に仲が良く「マナッちゃん」と呼びお互いタメ口(ギャル語)で話し、レース以外での遊びでもコンビネーションは良い。 レースを離れれば自撮りやゲームを楽しむ呑気さもあり、神田川杯決勝でリタイアしても落ち込むことなくマナツと2人で他チームに記念撮影を持ちかけていた。 水龍會 [ ] 環 楓花(たまき ふうか) 声 - 在校生の多くが神職を目指していると言われる聖橋大學附属高校の2年。 幼少期から外に出る機会が少なく本(主にの作品)ばかり読んでいたことから、太宰の『』の文体である手記のような言葉を使って話す。 普段は礼儀正しいが、マシンに乗ると荒々しい口調と操縦スタイルに豹変して、時にはパートナーのいのりを振り落とすこともある。 使用機体である「滅紫 THE HUNTER(メッシ ザ・ハンター)」の重量が大きく安定性が良いこともあり、他のジェッターがあまりやらないようなマシンをぶつける戦法も使う。 その豹変ぶりから、かつてはパートナーがついていけず何回もコンビが変わっていたが、いのりと組むようになってから安定を得ている。 神田川杯の決勝では先述の戦法でDRESSと激しく先頭を争っていたが、ミサと黒丸の集中攻撃を受けてマシンをスピンさせられて3位に終わる。 翠田 いのり(みすだ いのり) 声 - 聖橋大學附属高校2年。 神田川の主を祀る神社の娘で、裏表なく誰にでも礼儀正しい上、家事全般を卒なく熟せる優しい性格だが、生真面目すぎて冗談が通じない一面も。 また、怒らせると一番怖い。 を使うシューター。 レースで豹変する楓花を試合後に落ち着かせるなど、彼女の精神安定に大きく寄与している。 その他 [ ] 波黄 蘭(なみき らん) 声 - 凛の母親(故人)。 ジェットレース界では「伝説のジェッター」として知られている。 世界大会に出場するほどの有名選手であったが、普段は夫や娘らと島で暮らし、娘をよく可愛がる家庭的な面もあり、凛にも慕われていた。 後に続く者にとって憧れの選手で、「ヘルズ・キッチン」の2人は生前に一度会ったことがあり、帰省中の凛にその時の思い出を語っている。 蒼井 リサ(あおい リサ) 声 - ミサの姉。 現役当時は 「10年に1度のシューター」 として波黄蘭無き後のジェットレース界を支え、現在は武蔵野女学館ジェットレース部のコーチを務めている。 万条 あくあ(まんじょう あくあ) 声 - CSプロダクション学園2年。 レースの実況や情報番組のMCを担当している。 「ヘルズ・キッチン」のファンクラブの会員番号は「2」。 syoco 声 - CSプロダクション学園3年。 レースの解説や情報番組のコメンテーターを担当している。 「ヘルズ・キッチン」のファンクラブの会員番号は「1」。 用語 [ ] この節のが望まれています。 ジェットレース 本作の世界で行われている架空のスポーツ。 「ジェットマシン」と呼ばれる水上バイクに2人1組で乗り、ジェッターが操縦を担当し、シューターがウォーターガンによる狙撃で妨害し、先着を競う。 機体には「ダメージターゲット」が設定されており、一定の攻撃が蓄積されるとパワーカットされ速度が出せなくなる。 中高生の部活でも行われており、神田川をはじめとした河川がレース用に整備されていて、レースのコース設定に応じて障害物などの設備が起動する。 河川の使用権は、ジェットレース協会に所属した部活が予約して使用する。 神田川がジェットレース発祥の地とされており、最高峰のレース・「神田川杯」に優勝することはジェットレーサーの憧れかつ名誉である。 ジェットマシン 水上スキーの一種で、競技用と一般用が存在する。 マシンを製造するメーカーは複数あり、それぞれ違った特性・機能を保有している。 自分のマシンの性能を最大限に引き出すことや、対戦相手のマシンの性能を理解することも、レースに勝利するために重要である。 レース中に衝突・転覆するとリタイア扱いになる場合もあり、さほど試合上のメリットも大きくないため、対戦相手にマシンをわざとぶつける戦法はあまり取られることはない。 ブースト ジェットマシンはされる。 一定量溜めたエネルギーを放出して一時的にエンジンパワーを増幅させる機能を「ブースト」と呼び、ジェットマシンの性能に応じたさらなる推進力を得ることができる。 ただし、チャージしたエネルギーを使い切るかダメージ・ポイントが蓄積されてパワーカット・システムが作動するまで止まらないので、使いどころが重要となる。 また、ブースト中にターンするとマシンが大きく膨らんでしまうというデメリットがある。 ダメージ・ターゲット ジェットマシンの機体に複数設定されている「的」。 シューターがウォーターガンで射撃する。 ターゲットに衝撃を与えることでショック・ウェーブを発生させ、対戦相手のマシンの挙動を乱すことができる。 ダメージ・ポイント ダメージ・ターゲットが狙撃されることにより、蓄積されるポイント。 狙撃しづらく、ウォーターガンの威力が高いほどポイントの量は変動する。 パワーカット・システム 蓄積されたダメージ・ポイントが一定値を越えると、ジェットマシンのエンジンパワーが一時的にカットされる機能。 マシンのスピードが減退するため、勝負に大きく左右されることも。 ジェッター ジェットマシンの操縦士。 ブーストやドリフトを駆使し、対戦相手よりも早くゴールすることを目指す。 レース中、シューターと呼吸を合わせながらマシンを操縦する技術やブーストの使いどころを読む力も必要となる。 多数のチームが同時出走するレースだと、先行タイミングを読み間違うと後続のシューター達から集中攻撃を受けるリスクもあるため、飛び出すタイミングの判断力も重要。 レース終盤で後述の「水切れ」になった時は、ジェッターが一手に勝負を担うことになる。 シューター ジェッターが操縦するマシン上(後部)で、ウォーターガンを使用して対戦相手やマシンを攻撃する狙撃手。 激しく揺れ続けるマシン上で正確に狙撃する技術と、ウォーターガンの特性に応じて残弾数を計算した臨機応変な攻撃の組み立てが求められる。 ウォーターガン シューターが対戦相手を妨害するために使用する小型高圧放水銃。 攻撃威力が大きいもの、連射モードに特化したものなど様々な種類が存在し、各チーム特徴に合ったものを使用している。 レース中は給水が出来ない(いわゆる「弾切れ」にあたる「水切れ」となった場合は、ウォーターガンをコース上に投棄することになる。 投棄したウォーターガンは、後で回収・返却される)ため、狙撃のタイミングもシューターの腕次第。 ジェットスーツ ジェットレーサーがレース中に着用するスーツ。 ウォーターガンの射撃で強い衝撃を受けると「安全のため」スーツがパージ(解除)される仕組みとなっている(パージされたジェットスーツは、ウォーターガンと同様に後で回収・返却される)。 通常シューターはマシンのダメージ・ターゲットを狙って撃つため、ジェットスーツへの狙撃は対戦相手への牽制として行われることが多い。 テレビアニメ [ ] 2019年10月から2020年1月までほかにて放送された。 ナレーションは。 AT-X以外の放送・配信に関しては伏せ表現・演出を取り入れたものとなっている。 スタッフ [ ]• 原作 - KJG BOOSTERS• 原案 -• 監督・シナリオ協力 -• シリーズ構成 -• キャラクター原案 -• キャラクターデザイン - 宮澤努• 総作画監督 - 宮澤努 、• マシンデザイン - 、• プロップデザイン - 宮豊• 美術監督 - 中村典史 、平良亜衣子• 美術設定 - 佐藤歩• 色彩設計 - 松山愛子• 3DCG監督 - 廣住茂徳• 撮影監督 - 尾形拓哉 、伏原あかね• 編集 - 木村佳史子• 音響監督 -• 長崎県方言監修 - ごとうじゅんじ• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 吉江輝成• 音楽制作 -• チーフプロデューサー - 田中翔、高木謙一郎、畠山拓郎• プロデューサー - 元長聡、小酒井省吾、竹山茂人、礒谷徳知、谷本千明• アニメーションプロデューサー - 河井敬介• プロデュース -• アニメーション制作 -• 製作 - KJG PARTNERS (、、、、レッグス、) 主題歌 [ ] 「BULLET MERMAID」 主人公の波黄凛()と蒼井ミサ()によるオープニングテーマ。 作詞は古屋真、作曲・編曲はヤナガワタカオ。 「RIVALS」 によるエンディングテーマ。 作詞は安藤紗々、作曲・編曲は、ストリングスアレンジは。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 1 神田川が呼んでいる ながはまのりひこ• 朝岡卓矢• 神田岳• きむら剛• 北島勇樹• ごとうじゅんじ• 齊藤佳子• 佐藤敏明• 清水勝祐• この放送では制限指定はかけられていない。 HAPPY! ムービーフルplus• パッケージ版の初回ロット分は、テレビ未放送のOVAを収録したBDやアニメ及びゲームで使用したサントラCD3枚組やブックレット等が同梱される。 コラボとして、『閃乱カグラ』のキャラクターもプレイアブルで登場する。 本作の設定通り、シューターによる攻撃やブーストによる一時的な加速、障害物やジャンプ台によるショートカット・加速が盛り込まれている。 また、プレイヤーのキャラメイクが可能になっており、ゲーム本編やミニゲームで得られるポイントを使用して衣装やアクセサリーなどを購入することができる。 Webラジオ [ ] 波黄凛役のと蒼井ミサ役のによるWebラジオ『 神田川JET GIRLS〜凛とミサのJET RADIO〜』が、2019年10月14日から2020年01月20日までの全7回 をにて隔週配信。 出典 [ ] []• マイナビニュース. 2019年8月2日. 2019年8月28日閲覧。 コミックナタリー 2019年8月1日. 2019年8月28日閲覧。 TVアニメ「神田川 JETGIRLS」公式サイト. 2019年9月18日閲覧。 TVアニメ「神田川 JETGIRLS」公式サイト. 2019年9月27日閲覧。 TVアニメ「神田川 JETGIRLS」公式サイト. 2019年8月28日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 AT-X. エー・ティー・エックス. 2019年9月27日閲覧。 AT-X. エー・ティー・エックス. 2019年9月27日閲覧。 TVアニメ「神田川 JETGIRLS」公式サイト. 2019年10月8日閲覧。 GAME Watch 2019年8月1日. 2019年8月28日閲覧。 ファミ通. com. 2019年9月24日. 2019年10月8日閲覧。 TVアニメ「神田川 JETGIRLS」公式サイト 2019年9月25日. 2019年9月25日閲覧。 外部リンク [ ]• kjgpjt -•

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「神田川JET GIRLS」風邪で寝込んでしまった凛のもとに、お見舞いに来たのは…? 第7話先行カット

神田 川 ジェット ガールズ atx

『』や『』、『』を手掛けたがメインプロデューサーを務め 、がキービジュアルやゲーム、テレビアニメのキャラクター原案を務めるメディアミックスプロジェクトである。 若干海面上昇した世界を舞台に、「ジェットレース」と呼ばれる2人1組で搭乗する水上レースマシン同士による、攻撃ありの水上レースを主体とする。 あらすじ [ ] 「 ジェットレース」とは、ジェッターとシューターの2人1組でジェットマシンと呼ばれる変形加速機構(ブースト)を備えた水上オートバイに搭乗し、ジェッターはマシンの操作、シューターは水の容量分攻撃可能なウォーターガンで対戦相手やマシンに攻撃して対戦相手の行動やマシンの性能を阻害するという、レース形式ので、この世界ではメジャースポーツとなっている。 波黄凛は、伝説のジェッターである母親を持ち、ジェットレーサーになることを夢見る少女で、その夢を叶えるためのからへやってきた。 ジェットレースの聖地・へやってきたその日、蒼井ミサと出会いパートナーになる。 その後、ライバルである紫集院かぐやと満腹黒丸に出会い、ジェットレースで勝負することになる。 2人はこれによって、絆を少しずつ深めていくことになる。 登場人物 [ ] 神田川ジェットガールズ [ ] 波黄 凛(なみき りん) 声 - 本作の主人公。 区立浅草女子高校1年。 の・から転校してきた。 純朴で明るく素直な性格をしているため、誰とでも仲良くなることができる。 亡き母親が「伝説のジェッター」として知られている波黄蘭であり、自身も長崎にいる時は小型ジェットマシンで通学していたためセンス抜群で操縦技術は優れているが、過去に公式のレースに参加したことはないため、現在の機体の機能や公式レースのルールにはやや疎いところがある。 寮でミサのルームメイトとなる。 長崎の方言で「可愛い」を意味する「みじょか~」をよく口にする。 趣味は似顔絵を描くことで、艇庫兼部室の看板やチームマークのデザインを手掛けた。 浅草女子高校のジェットレース部が廃部されていた事を知り、部を再開するために顧問教師と部員集めに奔走し、規定を満たして活動を始める。 今は高校の寮で暮らしているが、転校するまでは父親(声 - )と暮らしていた。 母への憧れが強すぎるあまり彼女のスタイルから抜け出せず悩んでいた時期もあったが、帰省中に再会したパン姉妹が語る母の思い出から、母の真似だけではない自分のスタイルを見出す。 蒼井 ミサ(あおい ミサ) 声 - 区立浅草女子高校1年。 人気ジェットレーサーだった姉のリサに憧れて中学生の時からジェットレースをやっており、「将来性があるシューター」として専門誌に紹介されるほど同年輩のレーサーの間でも名が知られていた。 しかし、常にリサと比較されるというコンプレックスと大事な試合での失敗から、大好きなジェットレースをやめてジェットレース部が廃部されている浅草女子高校に入学した。 だが、高校にジェットマシンがあることを知ると、密かにシミュレータで練習をしていた。 そして、凛と出会ったことで再開する。 クールな性格で積極的に人と関わろうとしなかったため、マナツから「浅女(あさじょ)のゴリゴリシューター」と呼ばれたこともある。 だが、ぐいぐい距離を縮めてくる凛に戸惑いつつも次第に良きパートナーとなっていき、元々ハイレベルだったシューターとしての腕も本領を発揮して行く。 凛と仲良くする他校のレーサー達に対してヤキモチを妬くような面も垣間見せる。 ウォーターガンはを使用し、長距離でも正確な射撃が可能な高い技術を持つ。 鶴野 ひな(つるの ひな) 声 - 区立浅草女子高校1年。 マネージャー。 凛とミサが暮らす高校の寮で寮母を務める鶴野みなと(声 - )の娘で、寮の食事を作っている。 吉徳 キリコ(よしとく キリコ) 声 - 区立浅草女子高校1年。 整備士。 凛とミサが搭乗するジェットマシン・「Orcano(オルカーノ)」のことを「ルカちゃん」と呼んでおり、ジェットレース部が廃部だった間も密かに手入れをしていた。 公式ルールや他校の情報、マシンのパーツ事情に明るい。 新紫集院 文ヶ(しんしじゅういん ふみか) 声 - 区立浅草女子高校の生徒会長。 凛がジェットレース部の再創部を進めていた時、部員不足(あと1人)を理由に再創部を却下していたが、「紫集院かぐやとジェットレースで対決した」と凛が言った途端態度を急変して、「紫集院かぐやに勝つこと」を条件に廃部していたジェットレース部の再創部を認めると同時に人数合わせ的に部員となる。 家系が紫集院家の分家のため、従姉妹のかぐやには対抗意識を持っており、名前を「ぶんけ」と呼ばれるとキレる。 アニメでは父親(声 - )が登場している。 山田(やまだ) 声 - 区立浅草女子高校の女性英語教師。 凛に懇願されてジェットレース部の顧問となる。 部活の練習などにはあまり顔を出さないものの、凛たちの活躍には喜んでおり、試合中には事故を起こさないよう心配するなど根は思いやりのある教員。 DRESS [ ] 紫集院 かぐや(しじゅういん かぐや) 声 - 私立武蔵野女学館3年。 ジェットレース名門校のエースジェッター。 高校生では扱いが難しいとされる重量級の機体である「珠風(たまかぜ)」を自在に扱い、ブーストは滅多に試合で使わないため「ブーストレスクイーン」と呼ばれる。 自信家かつプライドが高い名家のお嬢様で、制服をロングドレスのように着ている。 実は人知れず自らを徹底的に鍛え上げている程の自分に厳しい努力家。 黒丸とのコンビネーションも抜群だが、勝利に対して執着が強すぎるという面もある。 周囲が何でもやってくれるような恵まれた環境で育ったが故に、「自分が必死で努力してこそ成し遂げられるもの」を求めてジェットレースをやっている。 神田川杯の決勝で惜しくも2位に終わるも、凹むことなく凛・ミサのさらなる成長を見越して試合後直ぐに練習再開を決めるなど前向きで潔い面もある。 満腹 黒丸(まんぷく くろまる) 声 - 私立武蔵野女学館3年。 身長178cm・体重70kgの巨躯。 紫集院家に仕えるの末裔で、運動能力は高い。 かぐやのことは同級生だが、家系上の関係もあって「かぐや様」と呼ぶ。 かぐやからは呼び捨てで呼ばれている。 のんきで無邪気な性格をしているが、レースでは口調に反して冷静沈着な面もある。 どんな厳しいトレーニングにも耐えることができるが、大食いでいつも何かを口にしており、食事制限だけは苦手で体重は増加しつつある。 このため、コーチのリサやパートナーのかぐやに体重管理を常に注意されている。 を使用し、射撃の腕は高い。 語尾に「なのだ」をつけて話す。 ヘルズ・キッチン [ ] パン・ツウィ 声 - 大手芸能事務所「COCOAプロダクション」とジェットマシンメーカー「Mer Spatiale(メール・スパシエル)」が、共同で設立したCSプロダクション学園の1年。 「歌って疾走れるアイドル」としてジェットレース界でも注目されている双子ユニット「ヘルズ・キッチン」のメンバーで、ティナの姉。 ヘアスタイルは。 普段はアイドルらしく振る舞うが、裏ではかなりの毒舌で、たまにその毒舌が表に出てしまう。 レースよりもアイドル活動を重視して、オファーの殆どがこき使いに等しいものばかりを受けてくる学園(事務所)の方針に不満を抱いており、本気のレースがしたいと思っている。 使用機体の「Les Soeurs SL(レ・スール エスエル)」は、小柄なパン姉妹が扱うこともあって機体重量を極限まで軽量化しているため、先行逃げ切りを得意としている。 珍しくまともなオファー(旅番組)のロケで凛の郷里・小値賀島を訪れた際、凛が波黄蘭の娘であることに驚いている。 パン・ティナ 声 - CSプロダクション学園1年。 双子ユニット「ヘルズ・キッチン」のメンバーで、ツウィの妹。 ヘアスタイルは。 双子ゆえのコンビネーションのほか、姉のツウィと同じ体型を維持することで驚異的なバランス力を持つ。 アイドルの設定は「気まぐれなネコ」。 姉同様、時折クールな本音が垣間見えてしまうことも。 また、本気を出したいというフラストレーションが顔に出てしまうため、ツウィですら沸点に達することを恐れている。 2挺のを使用するシューター。 雲海SURFERS [ ] ジェニファー・ピーチ 声 - カリフォルニア・コーストハイスクール日本支部2年。 アメリカのジェットレース名門校の特待生で、エミリーと共に日本支部に留学してきた。 湘南で海の家を経営する叔母の影響でに興味を持ち、特にが好きだが、その知識はネットやゲームで得ているため勘違いしているところも大きい。 に入ることが好き。 エミリーとともに浅草女子のメンバーと仲良くなり、何かと世話を焼いてくれることもある。 アイドルとしての「ヘルズ・キッチン」が好きで、神田川杯の決勝で対戦できたことを喜んでいる。 使用機体の「Cuisine2(キジーツー)」はブースト最優先の設計のため、直線での勝負は得意だが混戦になると弱い面がある。 エミリー・オレンジ 声 - カリフォルニア・コーストハイスクール日本支部2年。 ジェニファー同様、日本のことが大好きなアメリカ人で、思い込んだら一直線な性格。 を敬愛しており、「ござる」が口癖。 を使用するシューター。 バズーカは一発あたりの威力は大きいものの水切れが早い難点があり、神田川杯決勝時はトンネル(お茶の水分水路)内の混戦の中、ミサの攻撃でマシンがぐらついた直後にブーストをかけて追いついてきたMKHUに彼女が焦ってバズーカを放ったことでヘルズ・キッチンとMKHU、雲海SURFERSの3チームの同時クラッシュリタイアを招いてしまう。 MKHU [ ] 白石 マナツ(しらいし マナツ) 声 - 「偏差値は高くないが明るく楽しい校風」と評される新宿区立高田馬場女学院の2年。 ノリの良い黒ギャルで制服も露出度高く着こなしており、下着や水着も大胆なTバックでミサからは「馬場女(ばばじょ)のエロギャルコンビ」呼ばわりされているが、本人たちは「セクシーギャルコンビ」と呼んでいる。 見た目に反してゆずの生々しい下ネタに赤面する純情な面もある。 使用機体である「XUIVER(スイバー)」の小回りがきく性能を活かしたコーナリング操縦を得意とする。 ゆずの方が学年が上だが二人の上下関係意識はほとんどなく、ゆずのことは呼び捨てでである。 なお、チーム名の「MKHU」は「マジクゥー」と読み、「マジ(Maji)」「カワイイ(Kawaii)」「ハヤイ(Hayai)」「ウマイ(Umai)」の頭文字を繋げたギャル語的な略語を由来としている。 緑川 ゆず(みどりかわ ゆず) 声 - 新宿区立高田馬場女学院3年。 ゆるふわ系でエロチックな雰囲気を醸し出す目立ちたがり屋の白ギャル。 ジェットレースは賞金目当てでしている。 普段は気だるそうにしているが、Sッ気を覗かせるような発言をすることも。 を使うシューター。 学年が下のマナツに対しても下ネタでからかうことはあるものの普通に仲が良く「マナッちゃん」と呼びお互いタメ口(ギャル語)で話し、レース以外での遊びでもコンビネーションは良い。 レースを離れれば自撮りやゲームを楽しむ呑気さもあり、神田川杯決勝でリタイアしても落ち込むことなくマナツと2人で他チームに記念撮影を持ちかけていた。 水龍會 [ ] 環 楓花(たまき ふうか) 声 - 在校生の多くが神職を目指していると言われる聖橋大學附属高校の2年。 幼少期から外に出る機会が少なく本(主にの作品)ばかり読んでいたことから、太宰の『』の文体である手記のような言葉を使って話す。 普段は礼儀正しいが、マシンに乗ると荒々しい口調と操縦スタイルに豹変して、時にはパートナーのいのりを振り落とすこともある。 使用機体である「滅紫 THE HUNTER(メッシ ザ・ハンター)」の重量が大きく安定性が良いこともあり、他のジェッターがあまりやらないようなマシンをぶつける戦法も使う。 その豹変ぶりから、かつてはパートナーがついていけず何回もコンビが変わっていたが、いのりと組むようになってから安定を得ている。 神田川杯の決勝では先述の戦法でDRESSと激しく先頭を争っていたが、ミサと黒丸の集中攻撃を受けてマシンをスピンさせられて3位に終わる。 翠田 いのり(みすだ いのり) 声 - 聖橋大學附属高校2年。 神田川の主を祀る神社の娘で、裏表なく誰にでも礼儀正しい上、家事全般を卒なく熟せる優しい性格だが、生真面目すぎて冗談が通じない一面も。 また、怒らせると一番怖い。 を使うシューター。 レースで豹変する楓花を試合後に落ち着かせるなど、彼女の精神安定に大きく寄与している。 その他 [ ] 波黄 蘭(なみき らん) 声 - 凛の母親(故人)。 ジェットレース界では「伝説のジェッター」として知られている。 世界大会に出場するほどの有名選手であったが、普段は夫や娘らと島で暮らし、娘をよく可愛がる家庭的な面もあり、凛にも慕われていた。 後に続く者にとって憧れの選手で、「ヘルズ・キッチン」の2人は生前に一度会ったことがあり、帰省中の凛にその時の思い出を語っている。 蒼井 リサ(あおい リサ) 声 - ミサの姉。 現役当時は 「10年に1度のシューター」 として波黄蘭無き後のジェットレース界を支え、現在は武蔵野女学館ジェットレース部のコーチを務めている。 万条 あくあ(まんじょう あくあ) 声 - CSプロダクション学園2年。 レースの実況や情報番組のMCを担当している。 「ヘルズ・キッチン」のファンクラブの会員番号は「2」。 syoco 声 - CSプロダクション学園3年。 レースの解説や情報番組のコメンテーターを担当している。 「ヘルズ・キッチン」のファンクラブの会員番号は「1」。 用語 [ ] この節のが望まれています。 ジェットレース 本作の世界で行われている架空のスポーツ。 「ジェットマシン」と呼ばれる水上バイクに2人1組で乗り、ジェッターが操縦を担当し、シューターがウォーターガンによる狙撃で妨害し、先着を競う。 機体には「ダメージターゲット」が設定されており、一定の攻撃が蓄積されるとパワーカットされ速度が出せなくなる。 中高生の部活でも行われており、神田川をはじめとした河川がレース用に整備されていて、レースのコース設定に応じて障害物などの設備が起動する。 河川の使用権は、ジェットレース協会に所属した部活が予約して使用する。 神田川がジェットレース発祥の地とされており、最高峰のレース・「神田川杯」に優勝することはジェットレーサーの憧れかつ名誉である。 ジェットマシン 水上スキーの一種で、競技用と一般用が存在する。 マシンを製造するメーカーは複数あり、それぞれ違った特性・機能を保有している。 自分のマシンの性能を最大限に引き出すことや、対戦相手のマシンの性能を理解することも、レースに勝利するために重要である。 レース中に衝突・転覆するとリタイア扱いになる場合もあり、さほど試合上のメリットも大きくないため、対戦相手にマシンをわざとぶつける戦法はあまり取られることはない。 ブースト ジェットマシンはされる。 一定量溜めたエネルギーを放出して一時的にエンジンパワーを増幅させる機能を「ブースト」と呼び、ジェットマシンの性能に応じたさらなる推進力を得ることができる。 ただし、チャージしたエネルギーを使い切るかダメージ・ポイントが蓄積されてパワーカット・システムが作動するまで止まらないので、使いどころが重要となる。 また、ブースト中にターンするとマシンが大きく膨らんでしまうというデメリットがある。 ダメージ・ターゲット ジェットマシンの機体に複数設定されている「的」。 シューターがウォーターガンで射撃する。 ターゲットに衝撃を与えることでショック・ウェーブを発生させ、対戦相手のマシンの挙動を乱すことができる。 ダメージ・ポイント ダメージ・ターゲットが狙撃されることにより、蓄積されるポイント。 狙撃しづらく、ウォーターガンの威力が高いほどポイントの量は変動する。 パワーカット・システム 蓄積されたダメージ・ポイントが一定値を越えると、ジェットマシンのエンジンパワーが一時的にカットされる機能。 マシンのスピードが減退するため、勝負に大きく左右されることも。 ジェッター ジェットマシンの操縦士。 ブーストやドリフトを駆使し、対戦相手よりも早くゴールすることを目指す。 レース中、シューターと呼吸を合わせながらマシンを操縦する技術やブーストの使いどころを読む力も必要となる。 多数のチームが同時出走するレースだと、先行タイミングを読み間違うと後続のシューター達から集中攻撃を受けるリスクもあるため、飛び出すタイミングの判断力も重要。 レース終盤で後述の「水切れ」になった時は、ジェッターが一手に勝負を担うことになる。 シューター ジェッターが操縦するマシン上(後部)で、ウォーターガンを使用して対戦相手やマシンを攻撃する狙撃手。 激しく揺れ続けるマシン上で正確に狙撃する技術と、ウォーターガンの特性に応じて残弾数を計算した臨機応変な攻撃の組み立てが求められる。 ウォーターガン シューターが対戦相手を妨害するために使用する小型高圧放水銃。 攻撃威力が大きいもの、連射モードに特化したものなど様々な種類が存在し、各チーム特徴に合ったものを使用している。 レース中は給水が出来ない(いわゆる「弾切れ」にあたる「水切れ」となった場合は、ウォーターガンをコース上に投棄することになる。 投棄したウォーターガンは、後で回収・返却される)ため、狙撃のタイミングもシューターの腕次第。 ジェットスーツ ジェットレーサーがレース中に着用するスーツ。 ウォーターガンの射撃で強い衝撃を受けると「安全のため」スーツがパージ(解除)される仕組みとなっている(パージされたジェットスーツは、ウォーターガンと同様に後で回収・返却される)。 通常シューターはマシンのダメージ・ターゲットを狙って撃つため、ジェットスーツへの狙撃は対戦相手への牽制として行われることが多い。 テレビアニメ [ ] 2019年10月から2020年1月までほかにて放送された。 ナレーションは。 AT-X以外の放送・配信に関しては伏せ表現・演出を取り入れたものとなっている。 スタッフ [ ]• 原作 - KJG BOOSTERS• 原案 -• 監督・シナリオ協力 -• シリーズ構成 -• キャラクター原案 -• キャラクターデザイン - 宮澤努• 総作画監督 - 宮澤努 、• マシンデザイン - 、• プロップデザイン - 宮豊• 美術監督 - 中村典史 、平良亜衣子• 美術設定 - 佐藤歩• 色彩設計 - 松山愛子• 3DCG監督 - 廣住茂徳• 撮影監督 - 尾形拓哉 、伏原あかね• 編集 - 木村佳史子• 音響監督 -• 長崎県方言監修 - ごとうじゅんじ• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 吉江輝成• 音楽制作 -• チーフプロデューサー - 田中翔、高木謙一郎、畠山拓郎• プロデューサー - 元長聡、小酒井省吾、竹山茂人、礒谷徳知、谷本千明• アニメーションプロデューサー - 河井敬介• プロデュース -• アニメーション制作 -• 製作 - KJG PARTNERS (、、、、レッグス、) 主題歌 [ ] 「BULLET MERMAID」 主人公の波黄凛()と蒼井ミサ()によるオープニングテーマ。 作詞は古屋真、作曲・編曲はヤナガワタカオ。 「RIVALS」 によるエンディングテーマ。 作詞は安藤紗々、作曲・編曲は、ストリングスアレンジは。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 1 神田川が呼んでいる ながはまのりひこ• 朝岡卓矢• 神田岳• きむら剛• 北島勇樹• ごとうじゅんじ• 齊藤佳子• 佐藤敏明• 清水勝祐• この放送では制限指定はかけられていない。 HAPPY! ムービーフルplus• パッケージ版の初回ロット分は、テレビ未放送のOVAを収録したBDやアニメ及びゲームで使用したサントラCD3枚組やブックレット等が同梱される。 コラボとして、『閃乱カグラ』のキャラクターもプレイアブルで登場する。 本作の設定通り、シューターによる攻撃やブーストによる一時的な加速、障害物やジャンプ台によるショートカット・加速が盛り込まれている。 また、プレイヤーのキャラメイクが可能になっており、ゲーム本編やミニゲームで得られるポイントを使用して衣装やアクセサリーなどを購入することができる。 Webラジオ [ ] 波黄凛役のと蒼井ミサ役のによるWebラジオ『 神田川JET GIRLS〜凛とミサのJET RADIO〜』が、2019年10月14日から2020年01月20日までの全7回 をにて隔週配信。 出典 [ ] []• マイナビニュース. 2019年8月2日. 2019年8月28日閲覧。 コミックナタリー 2019年8月1日. 2019年8月28日閲覧。 TVアニメ「神田川 JETGIRLS」公式サイト. 2019年9月18日閲覧。 TVアニメ「神田川 JETGIRLS」公式サイト. 2019年9月27日閲覧。 TVアニメ「神田川 JETGIRLS」公式サイト. 2019年8月28日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 AT-X. エー・ティー・エックス. 2019年9月27日閲覧。 AT-X. エー・ティー・エックス. 2019年9月27日閲覧。 TVアニメ「神田川 JETGIRLS」公式サイト. 2019年10月8日閲覧。 GAME Watch 2019年8月1日. 2019年8月28日閲覧。 ファミ通. com. 2019年9月24日. 2019年10月8日閲覧。 TVアニメ「神田川 JETGIRLS」公式サイト 2019年9月25日. 2019年9月25日閲覧。 外部リンク [ ]• kjgpjt -•

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神田 川 ジェット ガールズ atx

「神田川JET GIRLS」は「ジェットレース」と呼ばれるオリジナルの水上スポーツが大流行する近未来のような架空の世界において、少女たちが競い合うという物語。 「ジェットレース」は本作の中心となる架空の競技で、近未来感のある流線形の「ジェットマシン」に2人1組で搭乗し、1人が「ジェッター」としてジェットマシンを操縦し、もう1人が「シューター」としてマシン後方に立ち、水鉄砲のようなウォーターガンを使って他の相手を攻撃して妨害する。 ウォーターガンの攻撃によるダメージは一定時間蓄積され、一定以上のダメージを受けるとシールドが破壊されてマシンの出力が下がる仕組みになっているため、シューターの役割もかなり重要だ。 だが、あくまでもレースのため、勝敗はシューティングのスコアに関係なく、最初にゴールしたジェットマシンの勝利となる、というのがアニメもゲームも共通のジェットレースの大まかなルールとなる。 本作は「神田川JET GIRLS」に登場するキャラクターたちと共に、このジェットレースを存分に楽しむためのアクションレースゲームで、アニメ版とは若干ルールが異なり、よりゲームらしさに磨きをかけたシステムとなっている。 今回、開発中のバージョンをお借りして実際にプレイする事ができたので、はたしてどんなレースゲームに仕上がっているのか?その感触を紹介したい。 なお、製品版と異なる場合があるのでその点はご了承頂きたい。 本作は「神田川JET GIRLS」プロジェクトと呼ばれるマーベラスとKADOKAWA、EGG FIRM(エッグファーム)の3社共同によるクロスメディアプロジェクトの一環として開発された新作PS4用ゲーム。 開発はマーベラスが担当し、キャラクター原案は鳴子ハナハル氏、メインプロデューサーを高木謙一郎氏が務め、今回紹介するゲーム以外にも10月8日より放送開始したTVアニメなど、多彩なコンテンツ展開が行なわれる。 本作のメインプロデューサーである高木謙一郎氏がこれまで手掛けてきた作品は「閃乱カグラ」シリーズや「VALKYRIE DRIVE」などいずれも少女たちの戦いを中心とした作品ばかりだ。 こうした情報も踏まえつつ、今回本作をプレイするにあたって、現在放送中のアニメ版「神田川JET GIRLS」を視聴してみた。 また過去作の「閃乱カグラ」や「VALKYRIE DRIVE」も一部視聴してみたが、これらの作品を拝見して気が付いたことがある。 しかもそれらを差別する事なく、均等に愛せる存在として表現している。 また、もう1つ個人的に衝撃的だったのは、これらの作品ではいずれも主人公は少女であり、主要なポジションに男性キャラクターはほとんど登場しないのである。 つまりいわゆる男主人公の周りに女の子が集まるハーレムのような状態の作品ではない。 「神田川JET GIRLS」についても同様で、長崎から転校してきたヒロイン「波黄凛」が元ジェットレーサーの「蒼井ミサ」と出会い、偶然のきっかけから2人でジェットマシンに乗って、ジェットレースを行なうところから物語は始まる。 2人とも過去にジェットレースに関わる因縁を持っており、そうした悩みに直面したり、2人の関係性について悩んだりぶつかりあったりしながら、お互いの信頼や愛情を深めていくというスポーツ物のテイストをしっかり押さえた作品になっている。 このように高木氏が世に送り出した作品を通してみていると、彼が求めるのは純粋な少女たちの青春の物語であり、露出が多いなどの理由は、もちろんファンサービスの側面もあると思うが、飾らない少女たちの日常をより自然に、かつ忠実に描きたいのではないかと考えた。 ストーリーをよく見てみると、そこにはかなり重めのテーマを軸に、主人公たちの葛藤や悩みなど深みのあるエピソードが多く描かれており、セクシーな見た目とは裏腹にハードな内容である事が多い。 飛び散る水しぶき! 本作のメインとなるのがストーリーモードだ。 ストーリーモードでは、最初のうちはアニメ版の主人公である凛とミサの2人が通う「浅草女子高校」のストーリーをプレイすることになる。 このストーリーモードを進めていく事で、他のライバルキャラたちのストーリーや、コスチューム、ジェットマシンのカスタムパーツなどがどんどんとアンロックされていく。 ストーリーモードの構成はシンプルで、キャラクターたちの会話が楽しめるアドベンチャーパートとレースパートに分かれており、アドベンチャーパートの話の流れでジェットレースを行なう展開になる作りだ。 ストーリーモードのジェットレースでは、アドベンチャーパートで登場したライバルとのレースが行なわれ、このレースを1位で勝利する事で次のストーリーが進められるようになる。 前述のアンロックされたコスチュームやヘアスタイル、ジェットマシンのカスタムなどは自由に利用でき、レースパートに入る前のセッティングでこれらの変更が行なえる。 なおジェットマシンのカスタムは色などの装飾類は変更できるが、強化パーツについては、事前にトップメニューの「部室」の中にあるショップで購入しておく必要がある。 ここで使用するポイントはゲーム内で獲得できるので、ストーリーモードを何度もプレイして、ポイントを稼いでおくのがいいだろう。 ジェットマシンのカスタムパーツは事前にショップで購入しておく必要がある。 購入に必要なポイントはストーリーモードなどを進めるうちにゲーム内などでどんどん稼げるので、どんどんプレイしてどんどん貯めよう 実際のレースだが、ジェットマシンはR2でアクセルを踏み込んで加速し、カーブなどで曲がりたい時はL2のドリフトブレーキを使う事で、減速しながらジェットマシンを滑らせてカーブなどをスムーズに抜けられる。 他にもXボタンによるブースト発動で瞬間的な加速が行なえるが、利用するにはレース中に得られるE. Dと呼ばれるゲージを貯めておく必要がある。 通常は前方しか攻撃できないが、フィールドに設置されたアイテムボックスを拾う事で、スナイパーライフル、ショットガン、ガトリングガンなど強力なウェポンアイテムがランダムで入手できる。 ウェポンアイテムは有限で、装填された弾数を使い果たすと表示が消えるので、こうなると再度取り直す事が可能となる。 シューターモードでは、通常は前方の敵を攻撃するが、切り替え時に左スティックの下と一緒に四角ボタンを押すことで後方の敵を攻撃するモードに切り替える事もできるので、これにより後方の追っ手も攻撃できるようになるのが重要なポイントだ。 攻撃によるダメージが蓄積され、一定以上になるとシールドが破壊され、一定時間ジェットマシンが加速できなくなる。 これを利用して先行する相手との差を詰めたり、後方の相手との差をさらに広げてレースを有利に進めることができる。 そしてブーストに使用するE. 必殺技の発動時にはシューターのキャラクターがクローズアップされ、かわいい決めポーズと共に発動する簡単なカットシーンが入る。 必殺技は前述のウェポンアイテムを所持した状態だと、手持ちのウェポンアイテム毎に設定された必殺技を使用し、ウェポンアイテムがない場合は、キャラクター毎の固有の必殺技を使用する事になる。 必殺技は大変強力で、相手のシールドゲージを一気に減らす大ダメージを与えたり、ブーストが無制限で利用できるようになるなど効果は絶大だが、1度使い終わると、E. Dは0に戻ってしまうため、使いどころを見極める必要がある。 必殺技発動! 必殺技の種類は豊富だが、誘導弾など、こちらを攻撃してくる技はかなり動きが速く、回避するのはなかなかハードだ。 一定時間無敵の必殺技などを使って乗り切るか、こちらも必殺技を発動して相手のシールドを破壊するのが確実なやり方だ 本作の中心とも言えるジェットマシンについてだが、まずはそのデザインのカッコよさを評価したい。 各チームごとに個性的ながら、近未来感溢れるデザインばかりで、個人的には昔のレースアニメ「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」を思い出してしまった。 そしてその挙動もとにかくスピード感溢れる疾走感が魅力だ。 そして、ジェットマシンで走行するコースについても都内のメジャーな河川が舞台となっており、神田川以外にも御茶ノ水や秋葉原、吉祥寺や日本橋といった有名な場所がモデルになっており、かつその街並みが近未来感の出る風景になっているのも面白く、同じコースであっても何度も挑んでみたくなる魅力がある。 ジェットマシンのデザインはどれも流線形のボディがカッコいい。 アニメ版ではブースト時にギミックが稼働して変形していたが、ゲームでは変形しているか確認できなかった ジェットマシンは水上を走るため、いわゆる車のレースゲームなどとは若干挙動が異なる。 特にドリフトブレーキは単なる減速ではなく、むしろドリフトをタイミングよく発生させて、如何にカーブをあまり減速せずに滑らせて乗り越えられるかが勝負となる。 ドリフトブレーキは1度押すとジェットマシンが滑り出し、もう1度押す事で解除となる、という操作性のため、ついつい長押しなどしてしまわないように注意が必要だ。 また、滑り出しのタイミングや滑っている間の挙動はかなりシビアな動きなので、この辺は何度もコースを走り回って、慣れる必要がある。 本作の攻略のポイントだが、基本的には通常のレースゲームなどと同様で、まずはコースの特性を把握する事だ。 本作のコースは都内の河川がモデルになっているが、単調なコースは少ない。 例えば大きなカーブであればドリフトカーブ1度できれいに旋回できるが、ジグザグが連続するような場所ではドリフトブレーキの使うタイミングを間違えると、ドリフトで滑った先にまた壁があり、激突してタイムロスしてしまう。 他にもジャンプ台やアイテムボックスの位置、加速ポイントなど仕掛けも工夫されているので、コースの把握が勝利の近道なのは間違いない。 レース前にはアニメでもお馴染みの実況・解説担当の子たちがコースについて詳細に教えてくれる。 この時コースの全景も表示されるので、初見時はこの情報を頼りにレースに挑み、以後は走行した時の記憶を元に攻略ポイントを考えていくのが有効な戦略だ そして本作ならではのもう1つのポイントとしては、ウェポンアイテムを駆使して如何に相手を妨害できるかが勝負のカギとなる。 筆者は最初のうちはあまりウェポンアイテムを使わずに、ジェットマシンの運転だけで勝ち進めていこうと試していたが、後半のステージくらいから敵との差があまり離れなくなってきた。 敵との差が縮まるとどうしても、敵の攻撃を受けてシールドが破壊されてしまい、その隙に逆転を許してしまう。 本作では敵の攻撃の回避は非常に難しい。 特にウェポンアイテムの攻撃や、相手の必殺技については、トップを走っていると集中的に攻撃されることになるため、シールドの回復が追い付かず、あっという間にシールドがブレイクしてしまうのだ。 もちろん強化パーツを購入して挑むという作戦も考えたが、その前にウェポンアイテムを使って敵にガンガンダメージを与え、逆に敵のシールドをブレイクするようなプレイを心掛けてみたところ、後半のステージであっても、ほぼ負けなしで勝てるようになった。 最終的に「浅草女子高校」のストーリーについては強化パーツを購入することなく、全てのストーリーがクリアできた。 本作では通常のジェットマシン操作のほかにも、ウェポンアイテムによるシューターモードやブースト、必殺技など特殊な操作を必要とするため、ボタン操作を覚えるまでに時間がかかる。 このような場合はチュートリアルに戻って基本を再度見直すのがおススメだ。 シールドが破壊されると一定時間ジェットマシンが加速できなくなる。 時間にすると数秒だがレース中の数秒はなかなか致命的な時間だ なお、前述のE. Dゲージを稼ぐ方法の1つとしてジャンプアクションがある。 本作ではコース上に多くのジャンプ台が設置されている。 このジャンプ台をジャンプして着水する際に前傾姿勢にすると水中に沈んでしまい、スピードが落ちてしまうが、その代わりにE. Dポイントが獲得できる。 逆にスピードを落としたくない場合は、後方に倒し気味に着水することで、ほとんど船体を沈める事無く走行を継続できる。 また、ジャンプした瞬間に特定のスティック操作を行なうことで、トリックアクションを決める事もできる。 トリックアクションを決めることでも、E. Dポイントが稼げるほか、見た目も派手で決まるとカッコいいし、また、各キャラクター毎に固有のトリックアクションも用意されており、よりレースが楽しめる。 なお、トリックアクションはレースクリア時のミッションに設定されている場合があるので、レースを勝利するために必須のものではないが、全てのミッションをクリアしたい場合は、ジャンプ台を使うたびにトリックアクションを入れる癖をつけておいてもよさそうだ。 ジェッター固有のトリックアクションもあり、こちらはジェッター毎に入力するスティックの向きが異なる 本作のストーリーはアニメ版と同様で、凛とミサのコンビが神田川杯と呼ばれるジェットレースの大会で優勝を目指すという非常にシンプルなものだ。 この世界のルールでは、もめ事が起きた時はジェットレースで決めるため、なんやかんやでレースをする事になるのだが、ゲーム版のストーリーモードで描かれるストーリーは、アニメ版よりもその流れがシンプルになっており、ちょっとした会話のあと、すぐにレースが開始される事になる。 アニメ版と比べると非常にシンプルな展開になっているため、物足りなさを感じる人もいるかもしれないが、本作のストーリーモードの真骨頂はアニメ版ではライバルとして登場した他のキャラクターたちを主役にしたストーリーが遊べる事にある。 主人公コンビのストーリーが進むにつれて、少しずつ他のライバルたちのストーリーが開放されていく。 これにより、アニメでは描かれない、ライバルキャラたちのストーリーが楽しめるというのは本作ならではの魅力の1つと言える。 全体的なボリュームは控えめだが、見た目の印象と異なる少女らしさが垣間見えるエピソードも多く、アニメ版で気に入ったキャラクターがいるなら、そのキャラクターたちを主役に据えたストーリーは是非遊んでみてほしい。 新宿区立高田馬場女学院のストーリーモードでは、アニメ版には割とよく登場していた印象のギャルコンビ「白石マナツ Eカップ 」と「緑川ゆず Eカップ 」の2人がメインとなり、最強の相手である私立武蔵野女学館の「紫集院かぐや Hカップ 」と「満腹黒丸 Kカップ 」と戦う展開も ストーリーモード以外のメニューには、キャラクターやマシンのカスタマイズが行なえる「部室」があり、ここではストーリーモードを進めているとアンロックされる服装や髪形などが自由にカスタマイズできるほか、マシンの強化なども行なえる。 マシンの強化については、ここのショップで事前にパーツを買っておかないとレース本番でカスタマイズできない。 パーツの購入にはゲームをプレイしていると貯まっていくポイントを使用する。 他にもキャラクターやジェットマシンなどを自由な設定にしてレースやタイムアタックを楽しめるフリーモードが用意されているほか、オンラインモードにより最大4人までのプレーヤーたちとジェットレースで競い合う事も可能だ。 今回は開発中機材のため、試せなかったが、本作に登場するジェットマシンはそれぞれ性能差があるので、フリーモードやストーリーモードで自分にとってベストの1台を決めておき、それを使ってオンラインモードに挑むのがいいだろう。 アニメの世界の架空のスポーツが体感できる魅力 本作のアニメ版は、2人が成り行きでコンビを組むようになってから、浅草女子高校にジェットレース部を設立するためのエピソードや、パーツ強化のためにアルバイトでお金を稼ぐエピソード、凛が試験で赤点を取ってしまう話など、サイドストーリーも多く、学園物としてのストーリーがしっかり描かれていて非常に面白い作品だ。 凛とミサについても最初のうちはぎこちない2人の関係性が少しずつ変化して、仲良くなっていき、お互いに心を開いていくところなどがかなり細かく描かれているため、ゲーム版のストーリーはそれに比べるとややあっさりしている印象を受ける。 そのため、もしアニメで本作を知った人は、劇中で凛とミサたちが他のライバルたちとしのぎを削る、ジェットレースがどんなものかを自分の操作で体感できるツールと考えて挑んでもらいたい。 逆に本作で「神田川JET GIRLS」の存在を知った人は、ストーリーの奥深さやビジュアルの魅力などを存分に楽しむために、是非ブルーレイを購入してみてほしい。 アニメ内に登場する架空のスポーツを実際に自分の手で操作して楽しめるのはクロスメディアミックスの魅力の1つだ。 それがセクシーな少女たちの水上スポーツならもはやいう事は何もない。 ただプレイするのみ。 攻略の話などを色々書いてみたが、デフォルトのままなら本作の難易度はあまり高くないので、この手のアクションが苦手という人も楽しめるくらいほどよい操作感になっていると思う。 アニメのファンもアニメの存在を知らなかった人も是非、1度手に取ってプレイして、ジェットレースに青春をかける少女たちの物語を自分の手で体感してみてほしい。

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