送付 状 社内。 送付状の書き方で信頼が生まれる!仕事や就活で役立つマナー

【テンプレート付き】社内送付状のポイントをご紹介!

送付 状 社内

社内ビジネス文書の基本書式 本テンプレートは、ワードで作成した社内ビジネス文書の基本フォーマットです。 これが社内ビジネス文書の基本です。 ただし、社内文書とはいっても、基本的には社外文書とそう変わりはありません。 単に、時候の挨拶など儀礼的な部分の有無や敬語の程度の違いがあるくらいです。 からそうした儀礼的な要素等を取り除いたフォーマットが本テンプレートです。 書式・様式等はご事情・状況等に応じて、適宜、使いやすいように変更してください。 では、社内ビジネス文書の基本書式の見本・サンプル・雛形・たたき台としてご利用・ご参考にしてください。 なお、本テンプレートのDOCX形式(Office 2007~)バージョンが次のページにありますので、あわせてご参考にしてください。 DOCX形式バージョンでは、ワードの表示上のおせっかい機能をオフにしています。 また、本テンプレートはビジネス文書形式ですが、もっとビジネスライクに表形式にしたタイプとしてがありますので、よろしければあわせてご参照ください。

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送付状ワードテンプレート(無料)

送付 状 社内

1.送付案内状(送付状・送り状)ってなに? 送付案内状とは、請求書などの書類を郵送する際に、一緒に送付したり、FAXを送信するときに添えたりする書面のことをさします。 ここでは、この送付案内状についてご説明します (送付状、書類送付案内書とも言います)。 ・送付状(送付案内状)には、以下の役割があります。 [送付状の主な役割] (1)挨拶をする …本来、文書は持参して手渡しするのが最も丁寧な形です。 それを郵送したりFAX(ファックス)をしたりするわけですから、 言わば口上の代わりのようなものとして、簡単な挨拶文を載せます。 (2)通知する …通知する主な内容には下記のようなものがあります。 用件を知らせる b. 同封する書類、添付する資料やサンプルの内容を知らせる。 書類の送り主、担当者、連絡先を知らせる。 送付する枚数、数量を知らせる。 (3)補足説明をする …決められた書面に入らない内容を付け加える。 その他にも… 例えば、送付案内書やFAX送り状で通知した内容や枚数と、実際に届いた内容と枚数とが異なる場合には、相手先から問合せが来るはずです。 そのため、 確実に情報を伝達するための手助けとなります。 また本来の目的とは異なりますが、FAX操作ミスなどの理由で、誤って別の相手先にFAX文書が届いたときには、ファックス送り状を見た人から 誤送信を教えてもらえることもあります。 [送付状(送付案内状)の使用例](このページで紹介) ・一般的な書類の送付案内状 ・請求書の送付案内状 ・領収書の送付案内状 ・手形送付の案内状 ・FAX文書の送信案内状 送付状はパソコン等で作成する場合が大半です。 パソコンで作成する方が手直しも簡単で効率的ですが、手書きで書いても失礼にはあたりません。 上記の送付状の記載内容の説明(送付案内状の書き方) 1. 挨拶文 送付状(送付案内状)の書き出しには、挨拶を簡単に入れます。 ・ビジネス文書の送り状の場合には、頭語と結語を用います。 [拝啓]ではじまり、[敬具]で終わる組合せが良く用いられます。 その他には、「謹啓」+「敬具」など ・時候の挨拶は不要です。 ・ビジネスマナーとして、下記のような挨拶文を使います。 [ビジネス挨拶文の文章例] ・拝啓 貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 〜 ・拝啓 時下ますますご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。 〜 ・謹啓 貴社におかれましては益々ご清祥のことと心よりお慶び申し上げます。 〜 2. へつづく 【2】請求書の送付状(送付案内状、送り状)の書き方 下記は請求書を郵送するときに、同封する書類の雛形 ひな形 例です。 請求書を郵送する時に、どんな封筒で郵送していますか?普通の定型封筒で請求書を郵送する事業所の場合は、宛名ラベルに取引先住所データを出力して封筒に貼り付けたりしますが、セロ窓付き封筒を使って請求書を郵送する事業所の場合には、請求書の書式の中で、左上にうまく位置合わせをして宛先住所を印字するケースが多いようです。 また、請求書ではなく、送付状をうまく利用して宛名書きの手間を省くこともできます。 もし、セロ窓付き封筒をお使いの場合で、請求書に宛先住所を印字するのが難しい場合には、下記の送付状(書類送付の案内状)のテンプレートで、左上部の「御中」とある部分に先方の住所や宛先を出力できるよう位置合わせをしてお使いください。 こうした書類はフォーマット(書式)を一つ作っておくと大変便利です。 テンプレートを作れば請求書以外の書類を送付する場合にもお使いいただけます。 下記に書式の見本を紹介しながら手作りする際のポイントを解説します。 ファックス送付案内状(FAX送付状)の記載内容の説明 1. 挨拶文 挨拶文といっても、FAXの送り状の場合は略式で構いません。 上記のFAX送信案内の見本のようにごく簡単に挨拶文を入れます。 丁寧な文章にしたい場合には、下記の例を参考になさってください。 ビジネス文書の場合には、頭語と結語を用います。 [拝啓]ではじまり、[敬具]で終わる組合せが良く用いられます。 時候の挨拶は不要です。 [ビジネス挨拶文の例] ・拝啓 貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 〜 ・拝啓 時下ますますご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。 〜 ・謹啓 貴社におかれましては益々ご清祥のことと心よりお慶び申し上げます。 〜 2. 差出人情報 FAX送信状には必ず下記の差出人情報を載せます。 また、本来の目的とは異なりますが、FAX操作ミスなどの理由で、誤って別の相手先に文書が届いたときには、FAX送付書を見た人から誤送信を教えてもらえることもあります。 FAX送信時の用紙サイズについて ・fax送信用紙としては、A4が一番使いやすいと思います。 ・A4サイズのFAX送信案内書を使うと、こちらから送る他の文書のサイズと同じサイズとなる確率が最も高いため、紙を揃えやすく送りやすいと同時に、紙詰まりなどを防ぐことができます。 また、最近は普通紙ファックスが多くなっているため、相手方でプリントアウトされる際にも、最もきれいに出力されます。 ・A4をカットしたサイズが用いられることもありますが、こちらからの送信時には、1. 用紙の節約、2. 通信時間の節約になるものの、先方での受信時には普通のA4として出力されることが多く、先方にはあまりメリットはありません。 またB5サイズも同様です。

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書類送付案内状/書類送付 添え状/資料送付状》書き方例文/雛形テンプレート

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相手先会社名・氏名 左上に送り先の相手先会社名と氏名を記載します。 これもビジネス文書において必ず左上です。 相手先から名刺を頂いた場合には、名刺を元に記載します。 株式会社などは(株)などと略すのは失礼にあたるのでやめましょう。 相手先会社名・氏名の後ろには「御中」や「様」をつけます。 会社名、部署名には「御中」、個人名には「様」をつけます。 この時「御中」と「様」の両方はつけないように注意しましょう。 書類作成者会社名・氏名 右上に(日付の下)に書類の作成者の会社名と氏名を記載します。 基本的には、会社名、住所、電話番号(FAX番号)、氏名の4点を記載します。 見積書や請求書であれば、会社の社印(角印)や担当者の印を押印しますが、送信状の場合は印鑑は押印しないのが通例です。 送信した書類について聞きたいことなどあるかもしれませんから、必ず電話番号とfax番号も記載しましょう。 1月 初春の候 新春の候 厳冬の候 7月 盛夏の候 仲夏の候 猛暑の候 2月 立春の候 早春の候 残寒の候 8月 残暑の候 晩夏の候 立秋の候 3月 春分の候 春陽の候 浅春の候 9月 初秋の候 新秋の候 秋冷の候 4月 春暖の候 陽春の候 仲春の候 10月 仲秋の候 秋涼の候 秋晴の候 5月 新緑の候 薫風の候 立夏の候 11月 晩秋の候 向寒の候 菊花の候 6月 小夏の候 入梅の候 梅雨の候 12月 師走の候 初冬の候 寒冷の候 6. 記、以上 記、以上は、書類の中で伝えるべき内容について箇条書きで記載するときの書き方です。 記を用いる時には、以上で締めます。 必ず「記」は文書の中央に位置し「以上」は文書の1番最後、右下に位置します。 以上は締めの言葉ですので、以上の下には文章を続けないようにしましょう。

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