ホット クック レンタル。 ホットクックと圧力鍋どっち買う?両方使い込んだ私が徹底比較!

ホットクックは共働きの必須家電!3ヶ月愛用した感想と定番料理は?

ホット クック レンタル

ホットクック付属のレシピ本。 我が家では押し入れに眠っています…。 ホットクックには付属のシピ本があります。 が、そのレシピ通りに作ると まずいメニューが多いです。 私も使い始めたばかりのころは、付属のレシピ通りに作ってイマイチな仕上がりになったことが多々ありました。 そんな時に読んで衝撃を受けたのが、「ホットクック愛用者」として有名な勝間和代さんのブログです。 付属のレシピは全体的に味が濃いのと、無水調理とは言いがたいが故に、水の代わりに酒を使いすぎていて、酒臭くなるのです。 そのため、私が普通に鍋やフライパンで作る料理よりまずくなって、ほんとうに驚きました。 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログより 勝間和代さんは、付属のレシピではなく無水調理鍋であるバーミキュラやストウブなどのレシピを使うことをすすめています。 「ミートソース」を例に、ホットクックの付属レシピと、勝間和代さんのレシピを比較してみましょう。 付属のレシピが、いかに調味料を多く使っているか分かります。 調理時間自体を短くすることはできませんが、キッチンに立つ時間が大幅に減りました ホットクックを使う場合、キッチンに立つ時間は材料を切る5~10分程度。 以前は1歳の息子が調理中に「構って~」とぐずっていたのですが、ホットクック導入後は調理中も息子と遊ぶことができるので私も息子もストレスが軽減されました! 【メリット2】火を使わないので安全 ホットクックの熱源はコンセント(電気)。 火を使わないので、子どもが近づいても安全です。 我が家は、1歳の息子が加熱中のガスコンロを触りたがることに悩んでいました。 が、ホットクック導入後はガスコンロを使う頻度が減ったので、息子はガスコンロに近づかなくなりました。 ホットクックは加熱中も外側が高温になりません。 そのため、子どもが加熱中に触ってしまっても安全です。 小さな子どものいる我が家とって、火を使わないのは大きなメリットでした。 ミートソース、肉じゃが、ホワイトシチューなどなど。 ほとんどのメニューを息子とシェアできるので楽! 【メリット7】加熱に時間がかかるメニューを気軽に作れる ホットクックは調理中キッチンにいる必要がありません。 そのため、加熱に時間がかかるメニューを気軽に作れるようになりました。 たとえば、豆の煮物は調理に数時間かかるので以前は作りたくても作れませんでしたが、ホットクックで作れば調理中お出かけできるので、食べたいときに作っています。 おかげで、料理のレパートリーが増えました。 【メリット8】作れるメニューは無限大 ホットクックに登録されている自動調理メニューは150程ですが、手動設定を使えば登録されていないメニューも作れます。 手動で作る際に設定できるのは、下記の4項目。 それぞれレシピに合わせて設定します。 容量(2. 4L、1. 6L、1L) 好みの設定加熱ができるかできないか 「好みの設定加熱」機能では、火加減や混ぜ方が手動できます。 無線LAN機能があるかないか 無線LAN付きの機種は、随時新しいメニューが追加されるなどさらに便利。 ちなみに、メーカー保証は1年間ついています。 1年以内の故障であれば無料で対応してもらえます。 6ヶ月間毎日使用して故障したことは1度もありませんが、故障が心配な人は有料の保証延長をつけると安心です。 ホットクックと電気圧力鍋の違い ホットクックと同じ便利調理家電としてメジャーなのが、電気圧力鍋。 ホットクックと電気圧力鍋には、どんな違いがあるのでしょうか? 以下の表で比較してみました。 ホットクック 電気圧力鍋 特徴 混ぜ技、火力調整を自動で行う調理家電。 高い密封力で調理ができる鍋。 魅力 「ほったらかし」で調理ができ、予約調理が可能。 圧力をかけることで、調理時間を大幅に短縮できる。 熱源 電気(コンセント) 電気またはガス(IH) ホットクックのメリット8つ• キッチンに立つ時間が圧倒的に減る• 火を使わないので安全• 後すぐに出来たての料理が食べられる• 失敗がない• 素材のうまみで味が付くので調味料は最小限でOK• 離乳食・幼児食が簡単に作れる• 加熱に時間がかかるメニューを気軽に作れる• 作れるメニューは無限大 ホットクックは金額的にも大きな買い物です。 大切なのは、メリットとデメリットを理解したうえで、自分の生活スタイルに合っているかを確認すること。 最初は、などで試してみるのもありだと思います。 本記事が、購入を検討されている方の参考になったらうれしいです。

次の

ホットクックと圧力鍋どっち買う?両方使い込んだ私が徹底比較!

ホット クック レンタル

コロナウイルスの脅威により外出自粛を余儀なくされております。 少し前までは頻繁にテイクアウトグルメにもお世話になっていましたが、外出なしで仕事ができる環境を活かし、自主的な自宅軟禁生活を送っています。 外出せざるを得ない人が、少しでも安心して外に出られますように! そうすると困るのは 食事です。 私はとにかく料理が大嫌いで(時間泥棒だと思っているほどに……)、おからパウダーとタマゴと片栗粉を適当に溶いて焼いて(フライパンからそのまま)食べるとか、焼き芋1本とか、そういう食生活を送りたいのです。 しかし家族がいるとなるとそうも言っていられません。 ましてや私はパート主婦の身、料理もしないようではあだ名が「穀潰し」になってしまいます。 勝間さんも激推し!「ホットクック」が世界を救うらしい 「目の付け所」には一目置かれているシャープさんが送る 電気無水調理鍋、それがホットクックです。 材料、調味料を入れてスイッチポンで「合、体!」と言わんばかりに料理ができあがるという、トム・ブラウンもびっくりの調理家電。 仕上がりが「ダメー」なことはないのだそうです。 「ロジカル家事」「ロジカル料理」でおなじみの 勝間和代さんも長らく大プッシュされており、おいしくヘルシーな料理が簡単に、かつ効率よく作れるとおっしゃっています。 いよいよ欲しくなってきました。 ところが購入をためらわせる最大にして唯一の懸案が、 価格です。 トム・ブラウンの単独ライブは当日券でも3,500円(安い…)ですが、ホットクックときたら、スタンダードな2~4人向けサイズ(無線LAN無し)でも 4万円超です。 我が家の大蔵省への申請と承認がマスト! 上記のスタンダードサイズは 1. 6Lですが、大きめサイズとして 2. 4Lの機種もあります。 さらに、液晶にメニュー名が表示されたりWEB上から新メニューをダウンロードできたりする 無線LAN搭載タイプというものもあるのです(2020年4月28日時点のAmazonでを見てみると、66,000円でした…)。 とにかく欲しい。 ずっとiPadがほしいと思っていたけれど、ホットクックと比べたらあんな電子板どうでもいいやと思えるほどには、 ホットクックが欲しい! 買うにしたって、どのタイプが我が家には適しているのかもわかりません。 LANってそんなに必要? 容量も「大は小を兼ねる」で2. 4Lのほうがいいのでは? などなど、値段を考えつつ悩みます。 そこで思いついたのが、 「レンタル」でした。 私は旅行に行く際、どでかいスーツケースを毎度 から拝借しているのです。 「いろいろレンタル」の名のとおり、ファッション、OA機器、各種家電からゴルフ用品、ベビーグッズなどなど、なんでもレンタルしてくれるのを思い出したのでした。 そうだ、ここで ホットクックをレンタルすればいい! 検索してみたら当然のようにラインナップされていました。 14日間のレンタルで、送料込み4,940円!これならパート主婦でも支払えます。 1ヶ月5,800円で使えるお得なプランもあったのですが、長期間なだけあってレンタル予約できるのがかなり先になってしまうこと、購入する気まんまんなので「試し使い」ができれば十分であることから、14日間のレンタルに踏み切りました。 「DMMいろいろレンタル」でホットクックを2週間レンタル レンタルしたのは「KN-HT99B」という機種です。 「HT99」ってつまり「ホットクック」ってことですね。 なんちゅう型番だよ……目の付け所がシャーp 2018年発売、おそらく現在発売されている2019年モデルのひとつ前のタイプです。 無線LANはついておらず、容量は1. 自分じゃ絶対買わない「赤」を選びました。 ここで「3倍早く調理できる」なんて言っているようじゃあ、イケてるおとなにはなれませんよね、わかります。 配達は佐川急便さんです。 指定した時間に、大きな段ボール箱を届けてくれました。 バランスボールくらいの大きさだったような……(さすがにもうちょっと小さいと思いますが)。 開封してたっぷり入ったビニールの緩衝材をかき分けると、これまた大きなホットクックの箱が入っていました。 箱マトリョーシカ。 困ったのは、これらすべてを返送時に使わなければならないということ。 大きなダンボールはたためましたが、ホットクックの外箱には製品を固定するための発泡スチロールなども入っており、省スペース化はできませんでした。 地味に邪魔でした。 この面でも、1ヶ月のレンタルにしなくてよかったです。 取扱説明書や、返送時の伝票も同梱されています。 注意しなければならないのは、返却日の17時までに佐川急便さんに預けないと延長扱いになってしまうことです。 佐川さん自体はもうすこし遅い時間まで営業されていると思いますが、 「17時までに返却」がDMMさんのルールです。 当日は集荷に来られないというケースもあるでしょうから、 1~2日前には集荷予約をしておくのがベストです。 ほかは特に気になることなどなく、大変便利に2週間使わせてもらいました。 2週間のレンタル生活でわかったこと 最適なサイズ(大は小を兼ねるが弊害もある) 我が家は夫婦2人暮らし、とにかく狭い家です。 食洗機やロボット掃除機も欲しいのですが、断念せざるを得ない規模の家なのです。 当然ながらホットクックの置き場所もなく、渋々地べたに置いて使いました。 6Lのスタンダードサイズでも• 3kg となかなかの大きさ。 いろいろと料理をつくってみましたが、そこそこ大食いの私と少食の主人にとっては、 1. 6Lでも十分な量でした。 たいてい食べきれず、翌日のおかずに回されます。 後述しますが、内鍋ごと冷蔵庫に入れてしまうのが楽ちんでよいのです。 4Lタイプになると内鍋ももちろん大きくなってしまうわけで、そうなると我が家のコンパクトな冷蔵庫には入れづらそうです。 「大は小を兼ねると言うが、我が家には当てはまらなかった……」 これは、 実際に使ってみなければわからないことでした。 また、購入するとしたら新たに置き場所をつくらなければなりません(さすがに地べたは嫌)。 シェルフを買おうということになったのですが、そのサイズを検討するにあたり、実物のホットクックがあるのはとてもよいことでした。 ピッタリサイズのシェルフを無事に発注! 家族に説得力抜群のプレゼンができる なかなかに高額なホットクックですが、とにかく料理が簡単につくれます。 しかも絶対においしい。 煮物にいたっては、根菜の柔らかさに感動しました。 コンロを汚さずに調理できるので、油を飛び散らしがちなワイルド料理人にも安心して料理をまかせることができます。 休日に主人がカレーをつくってくれましたが、メチャクチャ簡単においしくできたとよろこんでいました。 いつもはブーブー言いながら私がコンロ周りを片付けるのですが、その時間が一切不要に!家族全員ハッピーです。 すぐに購入に向けて準備が進んだのは言うまでもありません。 使ってわかったホットクックの魅力 洗い物と掃除が減った 使ってまず感動したのは、 食後の片付けがシンプルになったこと。 ホットクックの構造は炊飯器に似ています。 それをイメージしながらお読みいただければと思いますが、洗わなければならないパーツは• 上ぶた• (使っていれば)かき混ぜパーツ• つゆ受け• 蒸気口 だけです。 「5個もあるじゃん!」などとおっしゃらずに。 つゆ受けと蒸気口は小さなパーツですし、油汚れがべっとりつくような場所ではありませんので負担になりません。 調理はホットクックで完結しているため、 コンロ周りや五徳の拭き掃除も不要! そして「我が家の場合」に限りますが、 なぜかホットクックは内鍋ごと食卓においても嫌がられません。 ドカンとそのまま置いて、おたまや菜箸を突っ込んで、好きなぶんだけ自分で盛り付けるスタイルを採用しています。 つまり、盛り付け皿が不要になったということ! 食べ残しはそのまま 内鍋ごと冷蔵庫に入れてしまうのもアリです。 見張りというお役目からの解放 基本のメリットですが、お釜に具材を入れてスイッチポン、のあとはほったらかしでOKです。 この 解放感は想像以上でした。 ゆで卵が好きなのですが、つくるのは地味に面倒な作業だったのです。 わざわざゆで卵メーカーを買おうという気にもなれませんでした。 ホットクックなら卵をごろごろ入れて水100CCを入れてスイッチポン。 15分でできます。 その間に化粧をしたり掃除をしたり、やっておかなければならないことを「心置きなく」済ませておけるのがうれしい!常に火のことが気になっていると、疲れるんですよね。 ゆで加減に好みのある方は難しいかもしれませんが、私はこだわりがないのでとても助かっています。 メニューによりますが 予約調理も可能です。 寝る前にセットしておいて、朝起きたらカレーができている、なんてことも簡単です。 かぶを入れたらトロトロに…! 見た目があんまり美しくない「家庭感」も魅力です。 これがまあ、機械感たっぷりのしょうもないセリフばっかり(おいしくできますように、とか)なのですが、それがたまらなく愛おしいです。 「このあいだ作ったカレーは、星いくつでしたか?」なんて面倒くさい質問も投げかけてきます。 マチャアキ気分で「星、2つ!」(声は認識しませんので、回答は選択式です。 かわいい! 無線LAN搭載機のウリは 「外出先から、料理のできあがり予約時間を変更できる」「新しい料理をダウンロードできる」なのですが、これらの機能は正直、あまり使わないかも。 ただ、上述の 「ホットクックちゃんのかわいさ」が味わえることと、 液晶にメニュー名が表示されるためにわかりやすいという理由から、無線LAN機を選んでよかったと思っています。 通常のホットクックだとメニュー名ではなく番号で表示されるので、「あの料理は何番だっけ……」となることがあります。 ホットクックで外出自粛期間を彩ってみませんか 私はまだまだ使い始めたばかり(かつ、料理が大嫌い)なのでこんな紹介になってしまいましたが、日々使いこなしているかたの情報に触れると、ホットクックの魅力にさらに惹かれるのではないかと思います。

次の

自動調理鍋4社を徹底比較してみた!【ホットクック、クックフォーミー、煮込み自慢、クックマイスター】

ホット クック レンタル

また「24」や「16」という数字は 容量を表しています。 例えば、「24」は2. 4Lのモデルです。 モデル 型番 容量 色 新旧 追加機能 無線LAN 対応 KN-HW24E 2. 4L 赤・白 新型モデル 煮詰め 設定加熱 KN-HW24C 2. 4L 赤 旧モデル KN-HW16E 1. 6L 赤・白 旧モデル KN-HW10E 1. 0L 黒・白 新型モデル 無線LAN 非対応 KN-HT24B 2. 4L 赤 KN-HT16E 1. 6L 赤 新型モデル メニュー 増加 KN-HT99B 1. 6L 赤 旧モデル 旧モデル 4種類のうち、3種類がアップデートされています。 新旧比較で言うと、以下の通りです。 メリット ・無線LAN対応モデルに比べて安いケースがある 2020年1月現在、あまり価格差がなくなってきています デメリット ・無線LANに対応していない ・メニュー数が無線LANモデルに比べて少ない ・液晶の表示がシンプルで使いにくい デメリット 1 スマホアプリと連携ができない 無線LAN非対応のホットクックは、ネット接続できません。 無線LANにつなげると、メニューがふやせたり、スマホアプリとの連携ができてかなり便利なのですが、その恩恵を受けることができません。 デメリット 2 メニュー数が無線LANモデルに比べて少ない このモデルは無線LANに対応していないため、ホットクックに新しいメニューを追加していくことができません。 最初から入っているメニュー数も無線LAN対応モデルに比べると少ないです。 多少ですけどね。 デメリット 3 液晶の表示がシンプルで使いにくい あくまで無線LANに対応しているモデルと比べれば、ということですが、液晶が使いにくい。 というレビューを見かけます。 ホットクックで料理したいメニューを選ぶとき、番号でしか表示されません。 確かにこの表示だと操作はしにくいかもしれない そのため、レシピ本に記載されているレシピ番号と照合しなければなりません。 料理するときは少しでも手間は省きたいもの。 ちょっとした所ですが、確かに使い勝手は悪いかもしれません。 無線LAN非対応モデル3種の違い一覧 KN-HT24B KN-HT16E KN-HT99B 容量 2. 4L 1. 6L 1. 6L 量の目安 2~6人分 2~4人分 2~4人分 色 赤 赤 赤 液晶画面サイズ 2. 2インチ 2. 2インチ 2. 2インチ メニュー表示 番号表示 番号表示 番号表示 メニュー数 143 138 131 最大予約設定時間 12時間 15時間 15時間 新旧 新型 *KN-HT99Bの新モデル 市場価格 4. 5万円程度 3. 8万円程度 3. あくまで参考まで。 新型モデルKN-HT16Eと旧モデルKN-HT99Bの違い はっきり言って、ほとんど変わりません。 メニュー数が多少増えたくらいです。 さて、無線LAN機能のメリットについて分かったところで、それぞれのモデルについて違いを見ていきます。 無線LAN対応モデル5種の違い一覧 KN-HW24E KN-HW24C KN-HW16E KN-HW16D KN-HW10E 容量 2. 4L 2. 4L 1. 6L 1. 6L 1. 11発売 市場価格 5. 2万円 程度 4. 2万円 程度 4. 3万円 程度 4. 2万円 程度 3. あくまで参考まで。 4Lモデルと1. 6Lモデルの違い.

次の