ダル ゴナ コーヒー 泡立て 器。 ダルゴナコーヒーとは?泡立て器なしでOK!飲み方・作り方【おうち時間】

泡立て器不要!今流行りのダルゴナコーヒーでおうちカフェを楽しもう | ガジェット通信 GetNews

ダル ゴナ コーヒー 泡立て 器

よくドリップコーヒーを入れると、コーヒー豆がぶわっと泡立つように膨らみますよね。 これはコーヒー豆に炭酸ガスが含まれることと、コーヒー豆に泡立つ(まるで界面活性剤のような)成分が含まれることが理由です。 元々コーヒーが泡立つ性質があるので、ここに泡だて器で空気を入れるとよりふわふわと泡立つ仕組みなんです。 ダルゴナコーヒーのコーヒークリームの原理は、コーヒーにある元々泡立つ性質を砂糖によって消えてにくいムース状にすること! コーヒーだけの泡は、お風呂場でせっけんを泡立てた状態のようなもろく消えやすい泡。 しかしこのコーヒームースをより固くしっかりと泡立てるために 『砂糖の保水性』を利用するのです! 1番分かりやすい例をあげると「卵白のメレンゲ」。 メレンゲを泡立てるときに砂糖がないと、ふわふわな綿菓子のようなメレンゲになりますが、卵白を泡立てたところに砂糖を加えるとメレンゲがつやのある白さになり、固さもしっかりとした形が作れるメレンゲに泡立つのです。 ダルゴナコーヒーはシンプルながら、ちょっとしたことでクリームが泡立たなかったり固まらなかったりしてしまいます。 もっと詳しく見て行きましょう! 泡立てが足りなかった まず、単純に泡立てが足りない場合。 ネットの作り方や動画を見て作ったけれど、ダルゴナコーヒーのコーヒークリームを作るのってめちゃくちゃ腕が疲れますよね^^; ハンドミキサーを持っていればいいのですが、手動で泡だて器でコーヒークリームを泡立てようと思うと、意外に時間がかかります。 私はハンドミキサーでやりましたが、2~3分とレシピに書いてありましたが、しっかり泡立って固くなるまでに 結局5分ほど時間がかかりました。 小さな泡だて器では空気の入る量も少なく時間がかかるので、大きめの泡だて器と大きめのボウルで作ると早く泡立ちやすくなりますよ。 泡立ってからもしっかりと泡の密が細かくなるようさらに泡立てると、固くしっかりとしたコーヒークリームができます! ドリップコーヒーで作った インスタントコーヒーに水を入れるのだから、ドリップコーヒーで作っても出来るのでは? とアレンジしたくなりますよね。 でもドリップコーヒーで作ると、コーヒークリームは失敗しやすくなります。 『出来ない』わけではありません。 そもそも ダルゴナコーヒーがインスタントコーヒーを使う理由は、手軽さとコーヒーに含まれる成分を効率よく使えること。 コーヒーの成分が泡立ちを良くします。 しかしドリップコーヒーで作ると失敗してしまう原因は、 水分量が多くなってしまうから。 水分が多くなると、角の立つような締まった固いコーヒークリームが出来ません。 どうしても「ドリップコーヒーで作りたいんだ」という人は、濃い目に抽出したコーヒーに多めの砂糖(分量の目安は1:2)で作ってください。 ダルゴナコーヒーよりも白っぽくふわふわとしたコーヒークリームになりますがちゃんと出来ますよ。 分量を変えた 先ほどのドリップコーヒーで作った場合と原因が似てきますが、分量を変えてアレンジすると失敗しやすくなります。 とくに水分量と砂糖の量は、コーヒークリームを作るうえで重要なバランスとなるので、出来るだけレシピ通りでダルゴナコーヒーを作りましょう。 ただ先ほどご紹介しましたが、砂糖の量は倍量入れてもちゃんと泡立ちますよ。 砂糖を入れなかったor砂糖を減らした 砂糖はダルゴナコーヒーのコーヒークリームを固く泡立てるうえで非常に重要なポイント! 砂糖を入れないと泡立ちません!! でも同様で、砂糖が入っていないと上手に泡立たない原因になってしまうのです。 でも家に泡だて器がないから…という人は『ペットボトル』か『ビニール袋』でも簡単にできますよ! ビニール袋を使うのも簡単で洗い物も出なくて便利ですね! 泡だて器がないからとあきらめないでも大丈夫ですよ。 ダルゴナコーヒーを美味しく作るコツ! ダルゴナコーヒーを実際に作ったときに感じたポイントをまとめてみました。 といっても作り方は全然簡単なので、美味しく出来たよーということで^^ ダルゴナコーヒーの材料(1人前で大さじ1ずつでちょうどいい感じです)• インスタントコーヒー・・大さじ1• 砂糖・・大さじ1• 最初はしゃびしゃびの状態ですが、時間がたつと少しずつ白っぽくもったりとしてきますよ。 色も濃いこげ茶色から、少し白っぽく栗色っぽくなっているのが分かりますか? 泡立てている感触も、ボリュームが増えて少し抵抗を感じるようになってきます。 しっかりと泡立てると、牛乳にいれたときに泡が消えてしまわない固いコーヒークリームになりますよ。 あまり固すぎるコーヒークリームは流れないので、全体に広げる時に牛乳と混ざってしまいやすいのでご注意ください。 氷はお好みでOK。 マイルドなカフェオレがイイ人は牛乳を多めにしてくださいね。 泡立て不足• ドリップコーヒーで作った• 分量を変えた• 砂糖を入れなかった• スプーンやフォークで混ぜた などが考えられます。

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旬!話題のダルゴナコーヒーについてご紹介!

ダル ゴナ コーヒー 泡立て 器

新型ウイルスの影響で外出自粛が呼びかけられる毎日。 家での時間を少しでも楽しく過ごしたいと考えている人も多いことでしょう。 今回は、今SNSで人気の「ダルゴナコーヒー」の作り方を紹介します! 少し手間をかけて作るダルゴナコーヒーで、自宅にいながらカフェ気分を味わってみませんか? ダルゴナコーヒーとは? 今韓国で人気のダルゴナコーヒー。 「ダルゴナ」とは、韓国語で「カルメ焼き」という意味です。 ふんわりとした見た目が可愛らしく、インスタやYouTubeなどを中心に人気が広がっています。 作り方はシンプルで、インスタントコーヒーと砂糖をホイップ状にしたものをミルクの上に乗せるだけ! 今回は、基本の作り方と泡立て器不要の簡単な作り方、2つの方法でダルゴナコーヒーを作ってみました。 基本の作り方• 清潔な空のペットボトル• 漏斗またはクッキングシート• 漏斗がなければ、クッキングシートなどを丸めて作ればOK!• ペットボトルのキャップをしめ、約5分間中身がもったりするまでよく振る。 コーヒーのホイップをペットボトルからグラスにそっと注いだら完成! ペットボトルで作る方が圧倒的に簡単にできますが、ホイップの固さを調整するのが難しく、泡立て器で泡立てるよりゆるいホイップになりました。 味は変わらないので、まずはお試しで作ってみたいというときにもおすすめです! ダルゴナコーヒーでおうちカフェを楽しもう ダルゴナコーヒーはペットボトルを使えば、洗い物も少なく簡単に作ることができます。 自宅で過ごす時間が多い今、ダルゴナコーヒーを作って、ゆったりと贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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【ズボラ流】ダルゴナコーヒーの作り方【泡立て器不要の超簡単レシピ】

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話題のドリンク、ダルゴナコーヒー 真っ白な牛乳の上にふわふわのコーヒーがのったダルゴナコーヒー。 SNSで見かけたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、ダルゴナコーヒーについて詳しく解説。 作り方やアレンジの提案、スイーツにする楽しみ方など、話題のダルゴナコーヒーについてご紹介します。 ダルゴナコーヒーとは? ダルゴナコーヒーとは、牛乳の上にふわふわに泡立てたコーヒーがのった韓国発祥のドリンク。 「タルゴナコーヒー」と呼ばれることもあり、名称が混在している状態です。 「ダルゴナ タルゴナ 」という現地のお菓子 カルメ焼きやキャラメルキャンディーのようなお菓子なんですって。 食べてみたい!! に味が似ている、ということからこの名が付いたといわれています。 インスタントコーヒー・水・砂糖を泡立てるだけでできる手軽さや不思議さ、見た目のかわいらしさが話題を呼び、韓国に続いて日本でも大ブーム。 基本のレシピは、ホイップするインスタントコーヒー・グラニュー糖・水が同量。 グラニュー糖を少なくすると気泡が不安定になり、泡立ちが悪くなってしまうので注意してくださいね。 材料 350mlのグラス1杯分• インスタントコーヒー…10g• グラニュー糖…10g• 水…10g• 牛乳…適量 作り方• インスタントコーヒー・グラニュー糖・水を混ぜ合わせる。 *このとき、小さめのボウルを使うと泡立ちが早いのでおすすめ。 ハンドミキサーのアタッチメントが当たりやすくなるよう工夫しておけば、少量でも短時間でふわふわに仕上げることができます。 ハンドミキサーで泡立てる。 *高速でどんどん空気を含ませましょう。 最初は泡立つか不安ですが、混ぜると写真のように泡立ちます。 泡はしばらく消えないので、焦らずに牛乳の準備をしてください。 グラスに入れた牛乳の上に2をのせれば出来上がり。 上にインスタントコーヒーの粉末をかけてもおしゃれな仕上がりに。 飲むときは、先に牛乳だけを少し飲んで量を減らすのがポイント。 その後なら、全体をよく混ぜて飲んでもこぼれる心配がなくなります。 ダルゴナコーヒーをおいしく楽しむために ハンドミキサーで作るのがおすすめ ホイッパーで混ぜたりビニール袋でフリフリしたりしてホイップすることもできますが、時間と手間を考慮するとハンドミキサーに軍配が上がります。 これは、見た目がかわいいのはもちろん、味の面でも。 コーヒー部分の味は濃くて苦いので、上部の面積が小さいほうが味のバランスが取りやすいと思いますよ。 ダルゴナコーヒーをアレンジしたい! コーヒーが苦手な方のために、他のフレーバーでも楽しめないかな?と考えてみました。 気泡を含むのはインスタントコーヒーならではの特性。 なので、他のフレーバーの場合、生クリームや卵白などの起泡性を利用する必要があります。 今回は生クリームを使って3つの味をご提案。 3種類の味を一度に作れる方法を考えました。 いちご・抹茶・練乳のダルゴナコーヒー風ドリンクのレシピ 材料 3種類のフレーバーを350mlのグラスに各1杯分• 生クリーム…150g• グラニュー糖…15g• 牛乳…適量 いちご• いちごパウダー…8g• グラニュー糖…8g• 水…4g• フリーズドライストロベリー 仕上げ用 …適量 抹茶• 抹茶…8g• グラニュー糖…8g• 抹茶 仕上げ用 …適量 練乳• 練乳…8g• ココナツファイン 仕上げ用 …適量 おすすめのアイテム 作り方• ボウルに入れた生クリームとグラニュー糖を氷水に当て、7分立てにする。 1を3等分する。 抹茶・グラニュー糖・お湯を合わせてペースト状にする。 いちごも同様に。 ペースト状にした3に3等分した1をそれぞれ加え、ホイッパーで混ぜる。 *クリームが固くなってしまいなめらかな状態でなくなったら、牛乳 分量外 を少量加えて混ぜ、かたさを調整してください。 *練乳は、クリームと軽く合わせる程度でOK。 グラスに入れておいた牛乳の上にそれぞれのフレーバーをのせ、お好みで飾り付ければ出来上がり。 味が濃いときは、牛乳を足してもいいですね。 お好みでいろいろ試してみてください。 「4種のふわふわラテ ダルゴナコーヒー、ダルゴナコーヒー風抹茶・苺・練乳 」の詳しいレシピページは。

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