せな けいこ 展 グッズ。 せなけいこ展の混雑状況。売り切れグッズに関して。

『ねないこだれだ』誕生50周年記念 せなけいこ展 12月18日から1月6日まで大阪で開催!

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スポンサーリンク 『ねないこだれだ』誕生50周年記念作家 せなけいこの創作の全貌を紹介する展覧会 『ねないこだれだ』や『いやだいやだ』の作者として知られるせなけいこ(1931-)は、1969年、子育てに奔走する中、37歳で絵本作家としてデビューしました。 以来、おばけや妖怪、うさぎなどをモチーフに、貼り絵の手法を用いて生み出したシンプルながらも独創的な絵本は、世代を越え、多くの親子に読み継がれるロングセラーとなっています。 本展では、代表作のひとつ『ねないこだれだ』の誕生50周年を記念し、絵本デビュー作の「いやだいやだの絵本」4冊シリーズをはじめとする、絵本原画など約300 点を出品。 これまであまり知られていなかった、絵本作家デビュー前の幻燈や紙芝居の仕事もひもとき、作家せなけいこの創作の全貌を紹介します。 会場には、絵本コーナーや楽しい仕掛けもご用意し、小さなお子さんも楽しんでいただける展覧会です。 「いやだいやだ」シリーズ4作品、全ページの原画を公開 『ねないこだれだ』をはじめとする、せなさんの絵本作家デビュー作「いやだいやだの絵本」シリーズ4作(1969年)と、「あーんあんの絵本」シリーズ4作(1972年)の原画を、物語の全ページ分、ご紹介します。 せなさんが手作りした貴重なダミー本も初公開。 『ねないこだれだ』(1969年、福音館書店) 絵本デビュー前夜 せなさんは、絵本作家としてデビューするまでにも、雑誌・書籍のイラストや紙芝居、フィルムに光を当てて投影する「幻燈」などの仕事を手がけていました。 これまであまり知られていなかった資料と共に、デビュー前の歩みをたどります。 おすましした「よい子」ではない、いきいきとした子どもたちの姿や、大好きなうさぎ、おばけや妖怪などを題材に生み出した、数々の名作の原画が一堂に会します。 その数およそ300点。 子どもや動物の表情、背景の表現など、貼り絵独特の質感を味わえるのは、原画ならではの楽しみです。 『かおらちゃんとかおりちゃんと』(1974年、偕成社) 『めがねうさぎ』(1975年、ポプラ社) 『おばけのてんぷら』(1976年、ポプラ社) Profileせなけいこ 1931年、東京都生まれ。 童画家の武井武雄に師事して絵を学びながら、「貼り絵」を表現技法として見いだす。 カット絵や幻燈、紙芝居などの仕事でキャリアを積み、1969年「いやだいやだの絵本」(福音館書店)4冊シリーズで絵本作家としてデビュー。 代表作に、「あーんあんの絵本」 全4冊・福音館書店 、「おおきくなりたい」 全4冊・偕成社 、「めがねうさぎ」シリーズ(ポプラ社)、「おばけえほん」シリーズ 童心社 などがある。 Photo by 朝日新聞出版 加藤夏子 「せなけいこ展」図録 「せなけいこ展」の公式図録がついに完成!個展会場で展示される約300点の原画のほぼすべてを収録したほか、絵本作家デビュー前の紙芝居や幻燈の仕事も紹介しています。 貼り絵のつくり方解説、ご自宅の本棚紹介などの内容も充実。 せなさんの創作の全貌をお楽しみください。 展覧会オリジナルグッズは約120種類! 開催概要.

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『ねないこだれだ』誕生50周年記念 せなけいこ展 9月21日から11月10日まで刈谷市美術館で開催!

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「せなけいこ展」の開催を記念し、せなけいこさんの作品をご紹介する本連載。 から、今回はこちらの絵本をご紹介します。 むかし、珍しいものを見せる見世物小屋がありました。 でも見世物師は、いんちきばかり。 「よにもめずらしいばけもので、目が三つで、歯が2本だよ」 お客が入ってみると、ただの「げた」がころがしてあるだけ。 鼻緒をとめる穴=目が3つあり、げたの底部で接地する板を「歯」と呼ぶことから とうとうお客がこなくなってしまいました。 珍しいものを捜していた見世物師は、江戸から百里行った所にある大きな木の下で、ひとつめこぞうに出会ったという旅人に出会い、つかまえて見世物にしようとたくらみます。 江戸から百里、旅をした見世物師は、大きな木の下で遊んでいた、小さなひとつめの女の子をみつけます。 女の子をだましてさらおうとした見世物師は、大人達にみつかり、つかまえられてしまいます。 奉行所につれて行かれた見世物師。 ひょいと周りをみると、お奉行様も、お侍もお百姓も、みんなひとつめ! 「めが二つもある」 「ばけものだ!!」 最後には、見世物師は自分が見世物小屋で見世物になってしまいます。 落語「一眼国」 いちがんこく を題材にした本作。 せなさんのかわいらしい貼り絵と短くもわかりやすい語り調の文章で、 思わずお話にひきこまれるこわさとおもしろさがあり、 普通と言われるものも、場所や立場の違いでしかないという良識がおおらかに描かれた絵本です。 3〜4歳から楽しめます。 せなけいこ・作•

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せなけいこ展の混雑状況。売り切れグッズに関して。

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おばけが登場する絵本『ねないこだれだ』や『いやだいやだ』の作者として有名な絵本作家 せなけいこさんの絵本原画展が開催されます。 せなさんは1969年、子育てに奔走する中、37歳で絵本作家としてデビューしました。 以来、おばけや妖怪、うさぎなどをモチーフに、貼り絵の手法を用いて生み出したシンプルながらも独創的な絵本は、世代を越え、多くの親子に読み継がれるロングセラーとなっています。 本展では、代表作のひとつ『ねないこだれだ』の誕生50周年を記念し、貴重な資料など約250点が展示されます。 これまであまり知られていなかった、絵本作家デビュー前の幻燈や紙芝居の仕事も紹介し、作家せなけいこの創作の全貌をひもときます。 会場には、絵本コーナーや楽しい仕掛けもご用意し、小さなお子さんも楽しんでいただける展覧会になっています。 冬休みのお出かけ候補にいかがでしょうか。 みどころ 時計が9時を指して鳴ります。 ボン、ボン、ボン…。 「こんな じかんに おきてるのは だれだ?」 ふくろうにみみずく、どらねこ、それともどろぼう? いえ、いえ、夜中に起きているのは……おばけ! おばけの時間です。 あれあれ、こんな時間に起きている女の子がいましたよ。 夜中はおばけの時間のはず、いったいどうなっちゃうのでしょう? ママやパパの子どもの頃からずっと読まれ続けている、せなけいこさんの描く「おばけ絵本」の最高傑作『ねないこだれだ』。 大人になってから改めて読んでみると、意外な怖さに驚きます。 だって、最後に女の子が連れていかれたのは…!? そのインパクトは強烈です。 ずっと記憶に残っている、という方も多いことでしょう。 でも、記憶に残っているのは「怖い」だけではありません。 なんといっても主人公となる「おばけ」です。 いや、子どもたちにとってはこの「おばけ」会いたさに、繰り返し読んでもらっていたりするのです。 一度見たら目が離せなくなる魅力。 「怖いけど、好き」 この感情こそ、絵本が永遠に愛され続けている最大のポイントなのかもしれません。 さあ、ドキドキのおやすみ時間。 今晩もパパやママと一緒に過ごしてから、すぐに目を瞑って寝ましょうね。 おかずは、おいしそうなてんぷら。 うさこはさっそく、自分でもつくってみることにしました。 「ああおいしい。 てんぷらってだーいすき。 」 うさこがごきげんでてんぷらをあげていると、においにさそわれて、山のおばけがそっとやってきました。 主人公のうさこは白い紙をちぎってりんかくをだしてあり、紙の持つやわらかい手触りと温かさが画面から伝わってくる楽しい絵本です。 うさこのモデルは、まだ小さかった長男の龍之介くん。 のんびりした楽天的な性格は、うさこそのままとか。 人気のロングセラー絵本となったのも、そんなお子さんとの日常から生まれた作品だからなのでしょう。

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