きめ つの や い ば ネタバレ 170。 鬼滅の刃【最新170話ネタバレ】痣の真実と柱たちの覚悟!!

最新ネタバレ『鬼滅の刃』169

きめ つの や い ば ネタバレ 170

鬼滅の刃(きめつのやいば)最新話第55話「無限夢列車」(2017年3月27日発売の週刊少年ジャンプ17号掲載)のネタバレや感想をご紹介していきます! なお、こちらの記事では鬼滅の刃最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年ジャンプ発売当日〜翌日に毎週更新しています。 鬼滅の刃最新話第55話「無限夢列車」のネタバレ 「言われたとおり、切符を切って眠らせました。 どうか早く私も眠らせて下さい。死んだ妻と娘に会わせて下さい」 顔色の悪かった車掌は泣きながら手首から下しかない下弦の鬼に「お願いします…」と土下座して懇願する。 車掌を眠らせると、他の手下らしき人達に、こう指示を下す。 「もうすこし居たら眠りが深くなる。 勘のいい鬼狩りは殺気や鬼の気配で目を覚ます時がある。 近づいて縄を繋ぐ時も体に触らないよう気をつけること」 手首から下の鬼は、先頭車両にたつ下弦の鬼壱で、しばらく先頭車両から動けないという 「準備が整うまでがんばってね、幸せな夢を見るために」 目の下にクマを濃く作った手下たちは、下弦の鬼下壱の言葉に頷くのだった。 先頭車両に立つ下弦の鬼壱の本体は言います。 「どんなに強い鬼狩りだって、人間の原動力は心だ精神だ。 精神の核を破壊すればいいんだよ。そうすれば生きる屍だ。 殺すのも簡単」 一方、夢の中にいった炭治郞達は… 善逸は人間の禰豆子(ねずこ)とデートをする幸せな夢を。 伊之助はたぬきのポン治郞やネズミのチュウ逸を従えて洞窟探検に行く楽しい夢を。 炎柱の煉獄の夢は、過去に戻ります。 布団に横たわる父の傍らで座る煉獄。 「柱になったから何だ。くだらん…どうでもいい。どうせたいしたものにはなれないんだ。 お前も俺も」 父親に柱になったことを報告しますが、息子の顔も見ずに投げやりな態度で言い捨てます。 その様子に少なからずショックを受ける煉獄でしたが、父の部屋をでたところで、煉獄そっくりな弟に声をかけられます。 「父上は喜んでくれましたか? 俺も柱になったら父上に認めてもらえるでしょうか」 希望を込めて煉獄に訪ねる弟、千寿郎になんと答えようか一瞬迷います。 煉獄の父親は、鬼殺隊で柱にまでなった人で、情熱のある方だったのにある日突然剣士を辞めたのだった。 熱心に鍛え息子を育てていた人が突然やる気を無くしてしまった様に、疑問がぬぐえなかった。 ですが、それは考えても仕方ないことと割り切っても、一番懸念しているのは弟のこと。 『千寿郎はもっと可哀想だろう。 物心つく前に病死した母の記憶はほとんど無く、父はあの状態だ』 煉獄は膝を着き、不安げな弟に目線を合わせ、正直に言うのだった。 「父上は喜んでくれなかった」と。 千寿郎に続けて言います。 「お前には兄がいる。 兄は弟を信じている。 」 「どんな道を歩んでもお前は立派な人間になる! 燃えるような情熱を胸に」 泣き出す千寿郎を抱きしめ励ます、優しい兄の煉獄の夢は一旦ここで終わります。 場面は移り、炭治郞の夢… 故郷の家の前にいます。 町に行き炭を売って帰る炭治郞の、鬼に襲われるまえまでの日常だった光景がそこにありました。 「兄ちゃんおかえり!」 「炭売れた?」 兄妹達が炭治郞に気がつき声をかけます。 涙ながらに兄妹達にかけより、抱きしめながら、「ごめん、ごめん!!ごめんな」と声を上げて泣き出しました。 現実の世界でも涙を流しながら。 「縄で繋ぐのは腕ですか?」 「そう。 注意されたことを忘れないで」 現実では、炭治郞や善逸、伊之助、煉獄と自分を各々縄で繋ぐ手下達が、下弦の鬼壱の命令を遂行しています。 「大きくゆっくり呼吸する。数を数えながら。そうすると眠りに落ちる」 彼らは鬼殺隊の4人と縄に繋ぎながら、ゆっくりと眠りに落ちていった。 画面は戻り炭治郞の夢の中。 生きて無事でいる兄妹達と、母親。 「お兄ちゃんいきなり泣き出すからびっくりしちゃった」と笑う兄妹達。 「疲れているのかもしれないから、無理しないで休みなさい」、と労ってくれる母親 炭治郞にじゃれてくる兄妹達。 それはとても幸せな家族のひとときでした。 「楽しそうだね、幸せな夢を見始めたな。深い眠りだ。もう、目覚めることはできないよ」 そんな、現実を忘れてしまうような夢を見始めた彼らの上で、下弦の鬼壱は穏やかに微笑むのでした。 と、いった所で第55話は終わります。 鬼滅の刃最新話第55話「無限夢列車」の感想 夢の中の回です。 伊之助と善逸は安定して脳天気な夢で幸せそうですが、煉獄は幸せな夢というよりは、過去…気になる描写をもってきましたね。 炭治郞はただただ、幸せが残酷で切ないです…。 ネット上の感想はどうだったのでしょうか? ラノベエイト : 【鬼滅の刃】55話感想 煉獄兄貴も長男だったのか…夢の中の話が泣ける — ラノベファースト darcrdnt1 本当にコレです。 夢の中の話が切なくて仕方ないですね。 鬼滅の刃、55話。 伊之助の夢が本当に嬉しかった。 あの戦いを求めていた猪突猛進っ子が禰豆子を含めた「4人で探検する事」を幸せの夢に見てるんだよ…しかも多分宝物であろうツヤツヤどんぐり上げて一緒に行こうとか、伊之助が自分の物を分け与えて時間を誰かと共有しようとしているの… — 遠野みひら M2VOT0zBkHtGKi8 なるほど~、こういう見方もあったか確かに!! と感心しちゃいました。 でもまだ名前は覚えきれていないのでしょうか…? 週刊少年ジャンプ2017年17号の掲載順をご紹介 17号はこのような掲載順になっていました。 上から ・僕のヒーローアカデミア 巻頭カラー ・僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!! ・食戟のソーマ センターカラー ・Dr. 鬼滅の刃の掲載順は13番目になっています。 読み切りを除いて考えると大体アンケート順位も12番目くらいでしょうか。 今週は少し落としてしまいましたが、話の導入部だから仕方ないかもしれませんね。 過去5週の掲載順は『6番・3番・5番・9番・10番』となっています。 大体真ん中です。 ジャンプ大プッシュ中の作品ですし、単行本も重版かかっているようですので即打ち切りの心配はなさそうですが、出来れば安定の一桁になって欲しいなと思うファン心です。 まとめ みんなの幸せな夢の中回でした。 でも、幸せな夢だからか、泣きながら眠る炭治郞がかわいそうで仕方なかったです。 ある意味残酷ですよね。 安定の愛すべきおバカ…伊之助の夢や、頭の中は女の子で一杯の善逸。 両者ともにぶれないキャラで、クスッと笑えました。 都合の良い夢の中ですが、禰豆子がいきいきとして可愛くて、本当だったら良いのにね、と思いました。 炭治郞の夢の中に禰豆子が出てこなかったことにも意味があるのかな? 幸せな夢が夢だと気がつく時は必ず来るのでしょうが、それを思うと切ないですね。 来週も楽しみです。

次の

鬼滅の刃 全話ネタバレまとめ【最新話あり】

きめ つの や い ば ネタバレ 170

鬼滅の刃20巻・170話ネタバレ 時透は首に刺さった刀を抜くのに必死でした。 抜いた後、失血死を悟ると上弦の壱を倒すために加勢しに行こうとします。 その途中で玄弥に遭遇。 玄弥は上弦の壱の髪の毛を食べて兄を守るために戦おうとしていました。 その頃、悲鳴嶼に対し上弦の壱は痣をみて嘆きます。 なぜなら、痣を持つものは25歳になる前に死んでしまうということを知っていたからでした。 そして、悲鳴嶼の見た目から、すでに25歳を超えていると察した彼は今夜死んでしまうだろと思っていました。 しかし、悲鳴嶼もそのことを知っていましたが彼の言ったことに嘘があると告げます。 それは痣を持つものの死に例外があったのではないかという事。 図星だったから一瞬動きが止まる黒死牟。 そして、悲鳴嶼は攻撃を仕掛けますが刀で防がれてしまいます。 一方、腹部の傷ががある程度回復して動けるようになっていた実弥。 彼は痣を発現させて、黒死牟と悲鳴嶼の戦闘に参加。 実弥の攻撃を防いだ黒死牟は彼の痣を見て、現代の柱に痣を出すものが多いことに気づきます。 そして、悲鳴嶼が後ろから鉄球で攻撃を仕掛けますが避けられてしまいます。 その後、実弥は足を狙いますが、それも避けられてしまうのでした。 鬼滅の刃20巻・171話ネタバレ 時透のおかげで玄弥はバラバラになっていた半身がくっついていました。 そして、上弦の壱の髪の毛を食べたことで玄弥の体に変化が出始めていました。 髪の毛だけを食べただけで気分がよくなっていた玄弥。 さらに、折れた刀の刃先も食べて強くなろうと考えていましたが、その時玄弥の頭に何かの声が響きます。 その声は無惨の声でした。 声が聞こえたことで鬼化が進んだことに気づく玄弥。 そんな彼は、自分の体がどうなってしまうのか不安を抱いていました。 一方、黒死牟は実弥と悲鳴嶼が柱の中でも強いと感じていました。 そこで考えたのは実弥の刀を破壊することでした。 なぜなら、悲鳴嶼は盲目にもかかわらず、武器の操作がよかったからでした。 黒死牟は実弥の刀の破壊を狙いますが、破壊を阻止されてしまいます。 それは、黒死牟の攻撃を察して、押し返したからでした。 黒死牟は致命傷にもかかわらず実弥の運動能力に驚いていました。 その後、2人の猛攻を防ぎきる黒死牟。 頸を狙おうと黒死牟に向かっていく2人ですが、2人は切り付けられてしまいます。 2人を倒すために黒死牟は刀の形状を変えていました。 そして、他を倒すためにまず実弥と悲鳴嶼を倒すことを決めたのでした。 鬼滅の刃20巻・172話ネタバレ 風柱、不死川は「上弦の壱」の速すぎる斬撃に反応できず、右指2本が切断されてしまいました。 しかし、それも悲鳴嶼のサポートがあってのことです。 それが無ければ不死川の両腕は失われていたことでしょう。 敵に苦戦する様子は産屋敷、当主である輝利哉の耳にも届いていました。 応援要請を提案する妹くいなに対し、隊士達の力を信じる輝利哉は、現行の四人で対処すると言いきります。 異様な刀を大きく構えた「上弦の壱」は、㯃ノ型、㭭ノ型、と月の呼吸の剣技を連発し、鬼殺剣士達に対して追い込みをかけていきます。 敵の猛攻を避けることで精一杯の悲鳴嶼と不死川でしたが、玖ノ型を打ち込まれた際に回避が追いつかず、不死川が背面にその斬撃を負ってしまいました。 さらに追い打ちで拾ノ型を繰り出され、絶体絶命の状況でしたが、間一髪、霞柱の時透に命を救われます。 物陰に隠れ、敵の隙を窺う玄弥でしたが、敵の強さ、そして自分の弱さに押されて、攻撃に転じることが出来ずにいたのでした。 その時、ふと回想の中の炭治郎が「弱い者だからこそ戦況が一転する活路が開かれる」と語りかけてきます。 炭治郎の言葉を思い出した玄弥は覚悟を決め、「上弦の壱」の身体の一部だった刀の刃先を自らに取り込んだのでした。 鬼滅の刃20巻・173話ネタバレ なんとか活路を見いだすべく、悲鳴嶼は岩の呼吸で反撃に転じようとしますが、「上弦の壱」の技の多さに圧倒され、敵の攻撃は手を緩める事がありません。 しかし悲鳴嶼は、あまりにも速すぎる猛攻に違和感を抱きつつありました。 まるで心を先読みされているかのような攻撃の正確さに対して、敵にしか見えていない何かを感じ取ったのでした。 視覚を失っている悲鳴嶼だからこそ解る何かがあるはずと、彼は集中します。 そして刹那に「透き通る世界」を見たのでした。 一方、時透は重傷を負いながらも「上弦の壱」の間合いの内側へ入る隙を窺っていました。 一瞬でも相手の動きを止めることが出来れば悲鳴嶼、不死川の両名で敵の弱点である鬼の首を斬ることが出来ると信じていたからです。 満身創痍になりながらも、攻撃の隙を窺う時透の意図をくみ取った悲鳴嶼は、不死川に呼びかけ三人による連携の波状攻撃を仕掛けました。 敵が繰り出す激しい攻撃の隙間を縫いながら、三人はその間合いを詰つめていきます。 そして悲鳴嶼による陽動、さらには敵の肩を削ぐほどの攻撃まで当てます。 ついに相手の間合いの内側へ潜り込むことに成功した時透は、「上弦の壱」に対して日輪刀を突き立てたのです。 見切っているはずの攻撃が己に当たり始めたことで、隊士達が自分と同じく「透き通る世界」に入っていることに気付き始めます。 この瞬間、敵の動きが止まりました。 銃を構えて待っていた玄弥は、「敵の動きを止めたら自分もろとも撃ってくれ」と時透に言われていた言葉に戸惑いつつも、その引き金を引き、放たれた弾丸は時透もろとも「上弦の壱」に浴びかかったのでした。 鬼滅の刃20巻・174話ネタバレ 玄弥が放った銃弾は黒死牟に命中。 その時、玄弥が手にしていた南蛮銃の形が変化している事に気づいた黒死牟。 その瞬間、彼は木に縛り付けられて身動きができなくなってしまいます。 この状態になり、先ほどの銃弾に血鬼術が込められたことに気づきます。 そして、その力は玄弥が自分の刀などを取り込んだ結果であると察しました。 身動きが取れない状態となった黒死牟に攻撃を仕掛ける実弥と悲鳴嶼。 この状況で黒死牟は400年前にも今自分が感じていることを体感したことを思い出していました。 それは400年前の赤い月の夜、80歳をこえたであろう双子の弟である縁壱と再会した黒死牟。 しかし、縁壱は痣者なので25歳になる前に死ぬはずと思っていました。 兄との再会で涙する縁壱。 そして、縁壱は黒死牟の首を斬りつけます。 斬りつけられたとき、自分が人間だった時のことを思い出した黒死牟。 80歳になったにもかかわらず全盛期と変わらない強さや弟への嫉妬心。 それにより縁壱への殺意に満ちていました。 次の攻撃で頸を斬られると察した黒死牟は刀を手にします。 しかし、縁壱から次の攻撃はありませんでした。 なぜなら、彼は先ほどの攻撃の直後寿命が尽きて死んでしまったからでした。 鬼滅の刃20巻・175話ネタバレ 縁壱の寿命があとひと呼吸長ければ黒死牟は負けていました。 不老不死となっていた黒死牟はその屈辱を何百年も味わい続けることになり、そして縁壱がいなくなってしまった今、誇り高い死を選ぶこともできない。 だから黒死牟は今のような醜い姿になってまでも、勝ち続けることを選びました。 黒死牟は全身から何本もの刃を出し、そこから放たれた技に時透は身体を上下真っ二つに割られ、玄弥は左右に斬られてしまいます。 攻撃を免れた悲鳴嶼と不死川は再び攻撃を仕掛けますが、時透はまだ無惨が残っているため、この二人をここで死なせるわけにはいかないと焦ります。 死が間近に迫っていることを感じている時透は自分が何とかしなければならないと、黒死牟を貫いた日輪刀を持つ手に力を入れました。 すると日輪刀が赤く光り、その痛みに黒死牟は動きを止めます。 その隙に不死川の刃が黒死牟の首筋に入ります。 黒死牟の中にまだ自分の肉片が残っていることを感じた玄弥が血鬼術をかけると、再び体から木の枝のようなものが生え、黒死牟は技が出せなくなります。 悲鳴嶼の鉄球が悲鳴嶼の頭上に命中します。 それでもなお耐える黒死牟に、悲鳴嶼はさらに下から喉へ斧を叩きつけます。 縁壱と同じ赤い刃を見た黒死牟の脳裏に、また縁壱の記憶がよみがえります。 後継者がいないことを嘆く自分に、縁壱は楽観的なまま、自分たちも長い歴史のほんの一欠片に過ぎないと語ります。 きっと自分たちを超えてさらなる高みへいく者がまた生まれてくるだろうと。 不死川が悲鳴嶼の鉄球に刀を振り下ろすと鉄同士がぶつかって赤くなります。 そこからさらに力をこめると、鉄球はついに鈍い音をたてて、黒死牟の首を落とすのでした。 鬼滅の刃20巻・176話ネタバレ 縁壱が笑う時、いつも自分は気味が悪くて仕方なかったと黒死牟は回想します。 それぞれの呼吸の後継がいないことも楽観視する縁壱に、慢心していた黒死牟は苛立っていたのでした。 そして現在。 日の呼吸の使い手でもないのに自分に必死で立ち向かってくる柱にも似た苛立ちを感じ、頸を斬られてもなお敗北しないと決めた黒死牟が力を入れると、出血が止まります。 それを見た悲鳴嶼は不死川に攻撃の手を緩めず畳みかけるように言います。 悲鳴嶼と不死川の決死の攻撃に黒死牟は自らの体に刺さった刀さえ抜けばまだ再生できる、頸の切断からの死をも克服すると考え、ついには頭を再生させます。 しかし悲鳴嶼はまだ体はもろいはずだと考え、攻撃し続けることを指示しました。 そこでふと黒死牟は、不死川の刀に映った自分の姿を見てしまいます。 その醜い姿に、幼い頃の縁壱の言葉が思い出されました。 この自分の姿が縁壱と自分の目指した侍の姿なのか、それが本当の望みだったのか、自分に問いかけます。 と同時に、黒死牟の体が崩れ始めました。 まだ負けてはいない、再生できると黒死牟は自分の体に訴えかけますが、黒死牟の体は抗えず崩れていきます。 また脳裏に、年老いた縁壱の姿が浮かんできます。 縁壱は黒死牟を労り、泣いていました。 黒死牟は崩れ行く中で、あらためて己に問います。 負けを認めず、醜く生き恥をさらしながら自分は一体何になりたかったのか。 そして最後のひとかけらになる頃、自分は縁壱になりたかったのだということを、思い出すのでした。 鬼滅の刃20巻・177話ネタバレ 黒死牟が回想します。 人を妬まぬ者は、神々の寵愛を一身に受けた者に出会ったことがないだけで、運がいいだけだと。 黒死牟たちの生まれた時代は、双子は跡目争いの原因になるため不吉とされていました。 それに弟の縁壱には生まれつき不気味なあざがあったため、父は弟を殺すと言いましたが、母が猛反対したために弟は十歳になったら出家させられることになりました。 そのため黒死牟と縁壱は幼い頃から扱いに大きな差をつけられ、縁壱は母親離れできないまま育ちました。 七つになった頃、それまで喋らないので耳が聞こえないのだと思っていた縁壱が突然喋ったので黒死牟は驚き、そしてその驚くほど柔和な態度に気味が悪くなります。 しかしそれ以来、縁壱は剣を習う黒死牟の周りに付きまとうようになり、指南役が戯れに縁壱に竹刀を持たせてみると、縁壱は圧倒的な剣技で指南役を失神させてしまいました。 縁壱は、それまで彼を憐れんでいた黒死牟よりはるかに優れた才能を持っていました。 縁壱の才能はすぐ父親に知られるだろうと、黒死牟が跡目が変えられることを怖れていると、夜分に突然、縁壱が別れを告げに来ます。 母が死に、そのまま自分は出家するのだと。 後で知った話によると、縁壱は己が跡継ぎに据えられることに気づき、自ら身を引いたということでした。 そして同時に、いつも母親にしがみついて離れなかったのは、実は左半身が不自由な母を支えているためだと知ります。 それを知った黒死牟の心は嫉妬に焼かれ、縁壱を心から憎悪するのでした。 鬼滅の刃20巻・178話ネタバレ 巌勝(黒死牟)は縁壱に激しい憎悪を抱きます。 しかし父親が縁壱を呼び戻そうと寺に使いをやりましたが、縁壱は忽然と消息を絶っていたのでした。 図らずも願いの叶った巌勝はそれから十年余り、妻をめとり、子供にも恵まれ、平凡な日々を過ごしていました。 ところがある時、野営していたところを鬼に襲われた巌勝はそこで、縁壱と望まぬ邂逅を果たします。 突如現れた縁壱が鬼を斬り殺し、巌勝を救ったのでした。 鬼をも簡単に斬り殺す縁壱の極められた剣技に巌勝の平穏の日々は終わりを告げ、再び妬みと憎しみで焼かれるようになります。 ですがそれとは対照的に、縁壱は自分が遅れたことと、そのために巌勝の部下を死なせてしまったことを謝ります。 縁壱は剣技だけでなく人格も非の打ちどころがなくなっていました。 巌勝は縁壱の剣技を欲し、妻と子も捨てて鬼狩りとなります。 しかし縁壱は誰にでも剣と呼吸を教えますが、誰も縁壱のようにはなれません。 そうしてそれぞれに合わせて教えていくうちに、日の呼吸から色々な呼吸が派生していきました。 そんな中で、痣は発現したものの縁壱に近づくことは叶わず、残る寿命に焦る巌勝は、鬼舞辻無惨の誘いに乗って鬼になります。 それによって巌勝は解放されたはずでした。 ですが、再び老いた縁壱が現れ、人でありながら無惨をも超越した姿を見せたのです。 巌勝(黒死牟)は縁壱を憎み、縁壱の心の清らかさを嫌いだと言いながらしかし、その目からは涙が流れていました。 縁壱に嫉妬し、憎しみ、しかし何百年も生きてきた黒死牟が鮮やかに記憶しているのは、一番忘れたい縁壱の顔なのでした。 全てを捨て、人間であることも捨てたのに何も手に入れることができなかった。 それなのに縁壱は自分が辿り着けないところにたどり着き、そして今、日の呼吸も炭治郎の中に残っている。 自分は一体何のために生まれてきたのか。 黒死牟は塵となって消え去りながら、最期に縁壱へ教えを乞うのでした。 以上が、鬼滅の刃20巻(170話〜178話)のネタバレです。 ちなみに… 鬼滅の刃20巻の続き(第179話)は、週刊少年ジャンプ47号に掲載されています。 ただ、過去の号なので、今ではどこの書店やコンビニでも読むことができません。 ポイントシステムがない• ポイントを使って無料で読むことができない• 週刊少年ジャンプは一冊250円 それぞれの詳細が次の通り。 ジャンプブックストアを使う時の注意点3つ 1. ポイントシステムがない 「ジャンプブックストア」にはポイントシステムがありません。 そのため、無料会員登録してもポイントはもらえませんし、ミニゲームで遊んでポイントプレゼントというシステムもありません。 ポイントを使って無料で読むことができない 「ジャンプブックストア」で配信されている雑誌や単行本は、大半が有料コンテンツです。 一部、期間限定で無料試し読みを行っている作品もありますが… 原則として、お金を払って購入し、内容を読む必要があります。 ポイントシステムがあれば、そのポイントを使って無料で読むことができるものの、ジャンプブックストアにはポイントシステムがありません。 そのため、ポイントを使って週刊少年ジャンプや好きな漫画を、無料で読むことはできません。 週刊少年ジャンプは一冊250円 「ジャンプブックストア」で配信されている週刊少年ジャンプは、一冊250円で配信されています。 (ただし、最新号は290円) 対応している支払い方法が下記の通り。 プリペイド決済 (WebMoney/NET CASH/BitCash)• クレジットカード決済 (Visa/Master/JCB/AMEX/Diners)• ドコモ ケータイ払い• au簡単決済• ソフトバンクまとめて支払い 銀行振込などの支払い方法には対応していません。 【結論】週刊少年ジャンプは無料で読めない ジャンプブックストアにはポイントシステムがないので、ポイントを使って週刊少年ジャンプを無料で読む〜という方法が使えません。 しかも、過去の週刊少年ジャンプを読むにしても1冊250円かかる。 と思ったら、鬼滅の刃の最新刊が発売されるまで待って、発売当日に無料で読んでしまうのも方法の一つです。 鬼滅の刃の最新刊を無料で読む時は「U-NEXT」というサービスを活用します。 正式には公表されていないものの、鬼滅の刃の過去の単行本の発売日を振り返ると、おおよその発売日を予想できます。 では、鬼滅の刃21巻はいつ発売されるのか?というと… 2020年8月4日ころと予想します。 参考資料として、過去の単行本の発売日をまとめたので、振り返ってみましょう。 巻数 発売日 発売周期 16巻 19年7月4日 3ヶ月 17巻 19年10月4日 3ヶ月 18巻 19年12月4日 2ヶ月 19巻 20年2月4日 2ヶ月 20巻 20年5月13日 3ヶ月 21巻 20年8月4日 3ヶ月 また、鬼滅の刃21巻に収録される内容と、少年ジャンプの対応号が次の通り。 【漫画】鬼滅の刃20巻の続き179話以降を今すぐ読む方法まとめ 週刊少年ジャンプにて連載中の漫画「 鬼滅の刃」は現在、単行本が20巻まで発売中! 続きの20巻は2020年5月1日に発売予定。 20巻の収録話は第170話から第178話で、続きにあたる第179話は、週刊少年ジャンプ47号(10月21日発売)に収録。 ジャンプブックストアを利用すれば、週刊少年ジャンプを今すぐ読めますが、1冊250円〜290円かかります。 「過去のジャンプを読むのにお金を払うのはもったいない…」 と思ったら、鬼滅の刃の最新刊が発売されるまで待ちましょう。

次の

【あらすじ】『鬼滅の刃(きめつのやいば)』170話(20巻)【感想】

きめ つの や い ば ネタバレ 170

おしながき• 思い入れ 二人の死を伝える鴉。 それを聞く炭治郎と義勇。 炭治郎にとって、無一郎と玄弥は戦友であり友達です。 二人がいなくなった事を知り、さぞかし炭治郎は辛いことでしょう。 無一郎も玄弥も最初は炭治郎と仲良くありませんでしたが、刀鍛冶の里編で打ち解ける事ができました。 その後の柱稽古では無一郎に稽古をつけてもらい、玄弥には反復動作を教わりました。 そしてそこから二人が亡くなるまでに、それほど時間は経っていないように思えます。 杏寿郎が亡くなり、今回の戦いではしのぶが先に亡くなり。 そして今回の、無一郎と玄弥の死。 炭治郎は無惨を倒すという目的のため、走り続けなければなりません。 どれだけ辛くても、例え不完全な状態であったとしても。 ちなみに今回、炭治郎の包帯の下から痣が少し見えています。 猗窩座戦の後も、痣は発現しっぱなしという事です。 なので、もう元の傷跡に戻るという事はなく、今の痣の状態で固定されているという事でいいのでしょう。 これが何を示すのか。 悲鳴嶼さんや実弥も黒死牟を倒した後、痣が発現しっぱなしの状態でした。 これが寿命を表すものだとしたら…。 少し怖いところです。 そして、義勇の気持ちについてですが、義勇は無一郎や玄弥とそこまで関わりが無かったように思えます。 義勇にとっては、しのぶの時の報告の方が辛かったかもしれないですね。 不完全 今回明らかになった、千寿郎からの手紙の内容。 そこから分かったのは、ヒノカミ神楽は十三の型があり、炭治郎は十二までしか型を知らないという事です。 これを炭治郎は「不完全」だと言いました。 という事は、炭治郎はやはり、炭十郎に型を教わった時期があるという事なのでしょう。 そこで十二しか型を教わっていないという事。 炭十郎はあえて教えなかったのか、もしくは知らなかったのか。 そこも気になるところです。 そしてヒノカミ神楽の型についてですが、今のところ作中で炭治郎は、十二のヒノカミ神楽の型を出しています。 ただ「炎舞一閃」という技に関しては「炎舞」という技を改良したような技のようなので、正確には十一の型になるのかもしれません。 十三の型がどんなモノなのか、すごく気になりますよね。 私の予想では、いつか炭治郎が十三の型を使い、無惨を倒すのではないかと予想しています。 自信 千寿郎の手紙の内容についてですが、これは縁壱が無惨と対峙した時の事を、当時の炎柱に話したとされる内容です。 そこで出てきた、ヒノカミ神楽の型の数。 これがどういう繋がりを持つのか。 まずここまでくると、ヒノカミ神楽は日の呼吸で間違いないと言えそうですよね。 そして、炎柱も関係してくるという事は、ヒノカミ神楽と炎の呼吸にも、何かしらの関係性があったと言えそうです。 日の呼吸と炎の呼吸を掛け合わせたモノが、ヒノカミ神楽という事なのでしょうか? 十三の型には、その辺りも関係してきそうですよね。 そして、どうして炎柱はそれを聞いて自信をなくしてしまったのか。 やっぱりここにも十三の型が関係してくる? ここで私の予想をしておきます。 炎柱 これは私の予想です。 実は当時の炎柱の呼吸は、ヒノカミ神楽だったのではないでしょうか。 呼び方は炎の呼吸だったとしても、ヒノカミ神楽に近い形だったと予想します。 炎とヒノカミという言葉からも、技の性質が近いのは確かです。 そして当時の炎柱は、ヒノカミ神楽の十二の型まで使用することができた。 しかし、十三の型だけは使えなかった。 それが、日の呼吸と炎の呼吸が分かれた理由なのではないでしょうか。 そうして自信をなくした炎柱は、独自の方向に炎の呼吸を変えていった。 何てことも考えられます。 なので、ヒノカミ神楽十三の型を使えるのは、縁壱だけだったという事なのかもしれません。 そして縁壱が炭吉に伝承する際も、十二までしか伝承できなかった。 なので竈門家には十二の型しか伝わらず、炭治郎は十二の型しか使えない。 私はこんな感じで予想をしておきます。 縁壱 もう一つ、千寿郎の手紙から気になる事がありました。 それは、縁壱が無惨と対峙した時、何があったのかという事です。 そこにヒノカミ神楽十三の型が関係してくるという事になるので、無惨と十三の型にも、何かしらの繋がりは出てくると思います。 十三の型でしか無惨を倒せない。 こんな感じでしょうか。 なので、十三の型を使えない当時の炎柱は、自信をなくしてしまった。 でもやっぱりここでも気になるのは、どうして縁壱は無惨を倒さなかったのかという事です。 ここについては、もう少し続報が欲しいところです。 炭治郎 もう少しヒノカミ神楽について考えてみます。 炭治郎の言葉で気になる部分がありました。 「俺は受け継ぐことができなかった者だった」 この言葉です。 「俺は」という言い方。 「受け継ぐことができた者もいる」ということですよね。 なので、縁壱から炭吉にヒノカミ神楽が伝わった際、十三の型まで受け継いだという可能性もあります。 そこから代々十三の型は伝承されていくものの「使える者と使えない者がいた」という事になるのではないでしょうか。 炭十郎は使えたとか、そういった感じです。 でもやっぱり炭治郎は主人公なので、千寿郎の言ったとおり、乗り越えてくれるものと思います。 まとめ的なもの 今回は、前半のヒノカミ神楽のあたりを考えてみました。 後半では、無惨様について考えてみましょう。 この無惨様、やばすぎないですか? この人に勝てる人、いるのでしょうか…? 全然想像ができません。 それにビジュアルもイケてますよね。 完璧すぎる無惨様。 次回じっくり考えてみたいと思います。

次の