スマイル ゼミ タブレット。 スマイルゼミタブレット3のスペック・サイズ・sdカードの入れ方など「故障しやすい」は本当?

あんしんインターネット!スマイルゼミタブレットはネットOK

スマイル ゼミ タブレット

スマイルゼミのタブレット3 最新版 のスペックを一挙ご紹介 我が家には、2台のスマイルタブレット3があります。 こちらの向かって 左側が中学生向け、 右側が小学生向けとなっています。 タブレット自体は同じものなので変わらないのですが、よく見るとタブレットカバーが少し違うんです。 どう違うのかと言うと・・・ 【スマイルゼミ専用タブレット】小学生コースのタブレットケースの特徴 小学生コースのスマイルゼミ専用タブレット3を見ていると、スマイルゼミ本体に傾斜をつけて固定ができるようにケース自体が折れるよう作られています。 小学生コースはタブレットを横向き(横長の状態)で使うので、タブレットを立てかけて少し角度をつけた方が見やすく使いやすってことだと思います。 あと、タブレットケースの開閉がマグネット式なのでワンタッチでOKです。 立てかけなければ使えるけど なので中学生コースのタブレットケースは、最初からフラットで折り曲げ線はありません。 スマイルゼミ小学生コースのタブレット専用ケースと比べると、ノートのような大人っぽいデザインになっていますね🎶 (開閉のマグネットがなくなり、手動式になったので地味に少しめんどくさいですがww) でも、見た目が変わると気持ちも少し切り替わる気がするので、上手くできてるなーって思います。 急にサッパリしましたね(笑) ここまでタブレット本体のデザインがシンプルだったら、持ち歩いていても全く支障なく普通のタブレットとして活用できそうですよね! スマイルゼミ専用タッチペンが地味にスゴい!(デジタイザーペン) ちなみに右側に一緒にあるのはスマイルゼミ 専用のタッチペン(デジタイザーペン)で、これは契約時に本体と一緒についてきます。 このペンが地味に書き味むっちゃいいんです(笑) しかも消しゴムを使いたい時は頭側でゴシゴシすると消しゴムになってくれるから楽! 何よりタッチペンとしては書き心地が滑らかでほとんどストレスを感じません。 正直な所、Apple Pencilや通信教育で有名なあのチャレンンジタッチよりもずっと書きやすいです。 これだったら解約した後も、見ため的にも全然普通のタブレットとして使えますよね。 そんなスマイルゼミの専用タブレット、見るからに軽そうな見た目をしていますが、一体どれくらいの軽さなのでしょうか? 計ってみましょうっ。 549g。 数字だけで見るといまいちピンときませんが、だいたい 500ミリペットボトル一本分くらいです。 横27センチ• 縦18センチ• 薄さ1. 2センチ というスペック。 1型TFT」(10. 1インチ)と書かれていました。 左から順に 「電源ボタン」「マイクロSDカードの差し込み口」「microUSB」「ヘッドフォン端子」「充電器の差し込み口」 と連なっています。 しかもしっかりマイクも内蔵されているので、発音や読みの問題もばっちり。 内容としては、 タブレットを立ち上げるための初期設定のしかた 保護者向けの管理画面のログイン方法 見守るトークアプリのインストール方法 この3つくらいのようでした。 それでたまたまお友達にチャレンジタッチをしている子がいたので、見せてもらうことにしました。 チャレンジタッチの本体はこんな感じで、正直スマイルゼミに慣れているとゴツいというか 厚みがあるように感じました。 見せてくれたお友達には申し訳ないものの、動きや画面の鮮明さはスマイルゼミの方が上に見えました。 どちらかと言ったらチャレンジタッチは、 映像が凝っていたりキャラクターの声が有名な声優さんだったりと、全体的な演出が凝っている印象 がありましたね。 一番気になった 「書き味」ですが、スマイルゼミで慣れていると、チャレンジタッチはぎこちなさというか思ったように書けない感覚が強かったです。 どちらかと言うと、「タッチ(選択肢から選択する)」問題がほとんどで、スマイルゼミのように実際に書かせて採点をするような技術には達していない印象がありました。 一方、スマイルゼミは書き味はかなり高性能なので書きごこちの良さを生かした機能が盛りだくさんとハイスペックです。 タブレットの性能が良い分スマイルゼミは解約後バリバリタブレットになってくれると思うのですが、チャレンジタッチのタブレットは比べるといまいちかも(汗)・・このぎこちなさのままでは使い道はないかもしれないです(;;) きっとこれから改良されるんだよ。 スマイルゼミのタブレットスペックを改めて考察 正直なところ、うちはスマイルゼミしか使ったことがなかったので、「この性能は当たり前」と思っていたんです。 スマイルゼミの資料を請求すると、後日体験会の詳細も送ってくれるし、特典クーポンやプレゼントなんかも書かれていたりするので結構お得感ありますよ。

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スマイルゼミのタブレットを一番お得に手に入れるには?!【2020年最新情報】

スマイル ゼミ タブレット

子供が小学生になってくると気になってくるのが、学校以外での家庭教育です。 子供が寝ながらダラダラしているのを見ると、「勉強しなさーい!」って口グセになってしまいますよね。 でも親としては叱らないで、自ら積極的に勉強して欲しいですよね。 イライラして子供に怒らないためにも、自ら勉強するために助けてくれるツールとして、今はとっても便利な子供向けタブレット教材がたくさん出ています。 代表的なのが通信教育大手である の「チャレンジタッチ」と の「スマイルゼミ」ですが、一体どちらを受講したらいいのか迷ってしまいますよね。 我が家の年子の娘達は、小学校に上がる前から2つのタブレット講座を色々と試しながら、検討してきました。 そこで「チャレンジタッチ」と「スマイルゼミ」のタブレット、一体どっちにしよう〜!と悩まれているあなたに、2つのタブレットの大きな違いをお教えしたいと思います。 もくじ• 2つのタブレットの大きさや厚みを比較してみた 青いカバーが「チャレンジタッチ」のタブレットである「チャレンジパッド」で、茶色いカバーが「スマイルゼミ」のタブレットである「スマイルタブレット3」です。 「スマイルタブレット」は、2016年11月より 大幅にバージョンアップされてバージョン3となり、一段とタブレットのサイズが大きくなりました。 カバーをつけたまま広げてみると「スマイルタブレット3」の方が、 約3. 5cmほど大きいです。 画面が大きくなったことで、より文字が見やすくなりました。 「スマイルタブレット」はカバーの中にペンを閉まっておけるのに対し、「チャレンジタッチ」は外側にペンをつける形です。 「スマイルタブレット」は、フタにマグネットがつくように変わり、より画面が保護できるように変更されました。 2つのタブレット共に、斜めに立てて使うことができます。 角度的には同じぐらいで見やすい角度に作られていますね。 厚みに関しては、計ってみたところ「チャレンジパッド」の方が 約0. 5mmほど分厚いです。 重さは「スマイルタブレット3」が 約550g、「チャレンジパッド」が 約750gと、タブレットの厚みの分重くなっているようです。 iPadと並べてみると、 スマイルタブレット3 > チャレンジパッド> iPadという大きさの順です。 「スマイルゼミ」の方が「チャレンジパッド」より横幅が 約2cm大きいです。 「チャレンジタブレット」は9. 1インチ(1280 x 800)と、スマイルゼミの方が大画面です。 専用タブレットが、いかにサイズも画面も大きいかがわかります。 「チャレンジタッチ」と「スマイルゼミ」のペンはココが違う 「チャレンジタッチ」と「スマイルゼミ」はタブレットだけではなく、専用ペンに大きな違いがあります。 青い方が「チャレンジタッチ」で、白い方が「スマイルゼミ」専用ペンです。 「スマイルゼミ」は、ペン先が繊維のタイプからえんぴつと同じようなカタチである「電磁誘導式デジタイザー」に変更されて、上側に消しゴム機能がつきました。 「スマイルゼミ」は寸胴型ですが、「チャレンジタッチ」はペンに近い形で、持つ部分に滑り止めのゴムがついています。 ペン先の見た目は同じようですが、「チャレンジタッチ」は押してもびくともしません。 「スマイルゼミ」は押すと、ペン先が軽く沈むような設計になっています。 タブレットの大きさやペンのカタチも違うようですが、実際にタブレットを動かすのは子供です。 我が家では「スマイルゼミ」を現在受講していますが、「チャレンジパッド」を再び操作してもらい、どちらがいいのか聞いてみることにしました。 「チャレンジパッド」を子供が実際に触って比較してみた 「チャレンジパッド」ですが、電源を入れてから起動するまでが「スマイルゼミタブレット3」より非常に長く感じます。 画面遷移も比べるとかなりゆったりめです。 「お母さん、このゴムがイヤだ。 」 えぇ?! ペンを持ってすぐに、「チャレンジタッチ」の滑り止めのゴムの部分がベトベトして持ちにくいとのことでした。 これは子供によって感触が違うと思いますので、一概に悪いと言う事はできません。 文字を書く時は、スラスラと書いた軌跡で書けるようです。 でも、ここで「スマイルゼミ」のタブレットと決定的に違う部分があるのです。 「チャレンジタッチ」のタブレットは、タブレットの画面に手をつけたまま書くと、手の跡がくっきりとついてしまうのです。 ここが、2つのタブレットの決定的な違いです! 2つのタブレット共に、手や指先でタッチすれば操作することができます。 しかし、手をしっかりと画面についても書けるのが「スマイルゼミ」、手をついて書けないのが「チャレンジタッチ」の仕様なのです。 2つのタブレット共に、このように計算式を自由にタブレットの画面に書くことができます。 しかし、「チャレンジタブレット」は画面に手をついていると、ペン先で文字を書くことができません。 手かペンかどちらかじゃないと、書くことができないのです。 学校で書く時はノートにしっかりと手をついて書いていますよね?タブレットでは手を持ち上げて書かないといけないことで、不自然な動きになってしまっているようでした。 ペンを入れ替えてタブレットが動作するかどうか検証してみた 「お母さん、スマイルゼミのペンでも書けるよ〜!」 なんですと! 子供が試しに「スマイルゼミ」のペンで「チャレンジタブレット」に書いてみたところ、スラスラと書けるではないですか! 「スマイルゼミ」の専用ペンは、「パームリジェクション機能」という、ペンを持っている手がスクリーンに触れても、タッチを無効化することができる高性能なペンです。 高性能だから書けるかと思ったら、旧式のスマイルゼミのペンでも書けるようになっていました。 しかし反対に、「スマイルゼミ」で「チャレンジタッチ」の専用ペンで書こうとしても、反応してくれませんでした。 ペンと画面の関係がどのような構造になっているかまでは謎ですが、進研ゼミ派の人は、「スマイルゼミ」のペンも使えることは、覚えておいた方がいいかもしれません・・。 お楽しみの写真撮影やお絵かきでも、こんなに機能が違っている! 専用タブレットは勉強だけではなく、写真を撮ったりして遊ぶことができます。 本体の裏側には2つともカメラがついています。 2つのタブレット共に有効画素数は 200万画素です。 しかし 裏側にもカメラがついているのは「スマイルゼミ」だけです。 なんと裏側のカメラは 500万画素と高性能なカメラが搭載されています。 実際に写真を撮って比べてみても、明るさやくっきりさがかなり違うことがよくわかります。 「スマイルゼミ」の専用ペンでは、書きたいイラストを選んでペン先を画面に近づけるだけで反応し、ペン圧でイラストの大きさを自由自在に変えることができます。 「チャレンジパッド」は、星やハートマークなど、遊べるアイテムがとっても少ないのですが、「スマイルタブレット3」はたくさんのイラストが用意されています。 この機能は勉強とはまったく関係ないですので、シンプルでいいかと思いますけれどね・・・。 お絵かきが大好きな子だったら、「スマイルゼミ」の方が遊べる要素はたくさんついていますので、勉強のやる気度がさらにアップするかもしれません。 子供に素直にどちらのタブレットが良かったのか聞いてみた 我が家は進研ゼミの「こどもちゃれんじ」の時代から、しまじろうに大変お世話になっており、赤ちゃん時代から黄色いトラのぬいぐるみを常に離さず持っていたぐらいです。 キャラクター的にはしまじろうからコラショに変わって、馴染みがあって親しみやすいと思っていたのですが、成長すると好みが変わってくるのでしょうか? 「チャレンジタッチとスマイルゼミ、どちらの方が使いやすかった?」 姉 「スマイルゼミの方が、私はいい!」 妹 「私も、こっち!マイキャラが楽しいから!」 特にこちらを選べ!と強制した覚えはありません!(本当に、本当に・・)「スマイルゼミ」の方が我が家の子ども達には合っているようです。 「スマイルゼミ」の新タブレットは、我が家の子ども達の心をギュッとつかんだようでした。 2つのタブレットにもメリットとデメリットあり。 よく比較しよう 今回は、タブレットの大きさや操作性に関して比較してみましたが、やはり 新しくバージョンアップした「スマイルゼミ」のタブレットの方がよく出来ていると実感しました。 画面の見やすさ、画面遷移のスピード、専用ペンの使いやすさ、カメラの画素数、画面の割れにくさなど、タブレットやペンの仕様では、「スマイルゼミ」がよく研究していると感じます。 ただし「チャレンジタッチ」はタブレット代が 無料なのに対し、「スマイルゼミ」は入会時に 10,978円(税込)かかります。 初期投資の面では、「スマイルゼミ」はお金がかかる事を覚悟しておいた方がいいでしょう。 でもサポートセンターに聞いてみたところ、2017年の新年度からは「チャレンジタッチ」には「チャレンジタブレット2」が登場し、大きさも若干大きくなるようです。 ただし、タブレットの仕様は変わらないみたいです。 残念・・・。 現在「チャレンジタッチ」では、6ヶ月未満で退会してもタブレット代はかかりません。 しかし、「チャレンジタブレット2」になると、6ヶ月未満で退会または紙の教材などに学習スタイルを変更した場合は、 14,800円(税込)がかかるようになります。 タブレットの大きさや操作性などの比較だけではなく、お金も大事です。 2つのタブレットにメリットとデメリットがありますので、受講費や教材の特性の違いなども比べてみてくださいね。 どちらを選んだら天才児になるとか、そんな問題ではありません。 タブレットは、あくまでも ツールです。 1番大切なことは 親がしっかりと温かくサポートし、励まして勉強のやる気をアップさせることが目的であることを忘れないようにしましょう。 毎日忙しいからこそ、色々な子供向け通信講座を比較検討し、子供に1番合ったタブレットを見つけてみてくださいね。 「スマイルゼミ」の資料請求はこちら 「進研ゼミ」の資料請求はこちら 「スマイルゼミ」を検討したいなら、まずは資料請求してみよう! 兄弟同時入会が断然お得! 「スマイルゼミ」は1人で入会するよりも、兄弟や姉妹での入会が 断然お得です! 兄弟や姉妹だけではなく、お友だちも紹介しますと、お子さま1人につき 1,000円分のギフトカードがもらえます。 Amazonギフト券やTポイント、WAONポイントや楽天Edyなど、各種ポイント・電子マネーに交換できる大変便利なデジタルギフトです。 同時に入会しなくても、すでに兄弟の方が会員であればもらうことができますので、兄弟がたくさんいるご家庭には、 断然お得すぎるキャンペーンです! スマイルゼミ「体験会入会特典」あり 「スマイルゼミ」では、全国のショッピングモールやデパートで予約不要で試せる「スマイルゼミ体験会」を随時行っています。 実際に「スマイルゼミ」タブレットを触ってみることで、子供のタブレットへの好奇心がわかる 絶好のチャンスです。 実際に触ってみないと、適正はわからないですからね。 「スマイルゼミ」の資料請求をして体験会に行って入会すると、 体験会限定入会特典がもらえます。 特典の内容は、 することで自宅にお知らせが届きます。 家計に大助かりな お得すぎる特典が盛りだくさんについてきます。 まずは無料で資料請求してみよう お得なキャンペーンもある「スマイルゼミ」を受講してみたいなと思われた方は、 より 無料で資料を請求できます。 まったく損しませんので、我が家も資料請求しました(笑) もし教材が合わなくて気に入らなかったら、入会しても 「全額返金保証」があります。 家計にも優しく親心も安心できる「スマイルゼミ」。 親子でじっくりと検討してみて下さいね。 色々試した結果、進研ゼミのオリジナルスタイルが合っていた.

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スマイルゼミタブレット3のスペック・サイズ・sdカードの入れ方など「故障しやすい」は本当?

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公開:2018. 20 更新:2018. 25 小学生向けのタブレット学習教材「スマイルゼミ」は、国語・算数・英語・理科・社会(理科・社会は小3から)の5教科にプログラミング講座も加わり、2020年に改訂実施される新学習指導要領に沿った学習内容となっています。 子どもが親しみやすいデジタル教材とリーズナブルな料金設定が魅力のスマイルゼミですが、すべての子ども・ママに向いているというわけではありません。 実は、現在中学1年生の我が家の娘も、小3~小5までスマイルゼミで学習していました。 結果的に2年で退会することになったのですが、その私達の体験も含めて、ここではあえてデメリットに注目してスマイルゼミを検証してみたいと思います。 私のリアルな経験から、スマイルゼミに向いている人・向いていない人について分析してみたので、これからスマイルゼミを始めてみようかなと思っている方の参考になればうれしいです。 スマイルゼミのデメリット タブレットが壊れやすい 落としたり、タップのし過ぎで反応が鈍くなってしまったりと、タブレットは意外と壊れやすいです。 我が家では、スマイルゼミを入れた手提げを踏んでしまって画面を割ってしまったり、床に落として反応しなくなってしまったりして、入会と同時に加入したあんしんサポートで修理交換してもらったことがありました。 また、原因は不明なのですが、電源が入らなくなってしまい、1年間の保証期間中だったので無償で交換してもらったこともあります。 けれども、これ等の故障はスマイルゼミに限ったことではなく、大人がスマホを利用する場合も落として画面を割ってしまったり、ボタンが潰れて使えなくなってしまったりなど、不具合が発生することがあると思います。 スマイルゼミは子どもが利用するわけですから、あらかじめ故障の想定をしておいたほうがいいでしょう。 ただし、娘が利用していたのはひとつ前の旧型タブレットです。 現行モデルは旧機に比べて壊れにくいとの口コミもあったので改善されている可能性もあります。 タブレットの反応がイマイチ タブレットが反応しにくく、とくに 漢字の「留め・はね」がうまく書けずに、娘も何度も強く書いていたことがありました。 また、算数の授業では、画面上に式を書いて計算することがあるのですが、急いで書くとなかなか認識されず、学習がスムーズに進まなかったこともありました。 しかし現在は、新型タブレットの登場と同時にタッチペンもリニューアルされ、以前よりもテンポよく進められるようになりました。 理解度にかかわらず進められてしまう スマイルゼミは、お子さんが1人でも学習が進められるようになっています。 親は付きっきりで勉強を見なくて済むので助かるのですが、その反面、 子どもがよく理解していなくても、どんどん学習を進めることができてしまいます。 スマイルゼミには、学習するともらえる「スター」と呼ばれるポイントがあり、うちの娘はそのスターを集めるために、画面の文字をろくに読まずに学習を進めていたことがありました(笑)。 また、自分の得意な分野だけどんどん勉強を進めて、苦手分野は放置してしまうお子さんもいるようです。 お子さんの学習意欲が未成熟なうちは、保護者も一緒に勉強してあげるといいと思います。 標準クラスでは学習量が足りない子もいる スマイルゼミの授業は、学校の教科書内容に沿った「標準クラス」と、標準クラスに応用問題をプラスした、中学受験にも対応できる「発展クラス」とに分かれています。 標準クラスでは学習量が足らず、短期間で1ヶ月の学習量をこなしてしまう子供も多いようです。 実際に、 標準クラスだったうちの娘は1週間ほどでやり終えてしまいました。 娘の場合は、タブレットの目新しさが原因で最初のほうはすぐ終わらせてしまっていたのですが、だんだんと学習ペースが遅くなっていきました(笑)。 いつも早く月の課題をこなしてしまう勉強熱心なお子さんなら、途中で発展クラスに切り替えることも可能です。 タブレットが意外と重い 学習用タブレットの重さは544グラム。 普段持ち歩くことの多い500ml入りのペットボトルより少し重いです。 ペットボトルの水も単体でそれだけを持ち歩くのであれば大した重さではありませんが、他に荷物があると大人でも少し重たく感じますよね。 タブレットは子どもが1人で持てない大きさではありませんが、何かと一緒に持ち歩くのは少し大変かもしれません。 親の手助けがある程度必要 スマイルゼミは、毎日「きょうのミッション」を出してくれて、子どもに今日取り組むべき講座を指示してくれます。 何をすればいいのか、迷うことなく子どもが1人で学習できる便利な機能なのですが、タブレットの電源を入れない限りはこの学習サービスを活かすことはできません。 なので、 家庭学習の習慣がついていないお子さんには、親が声がけをしたり、初めのうちは一緒に勉強してあげたりと、ある程度の手助けが必要となります。 また、スターを集めるとスターアプリでゲームができたり、毎月配信される名作漫画を読んだりすることができるのですが、きちんとルールを決めないと勉強よりゲームの時間のほうがが長くなってしまうこともあります。 お子さんとよく相談して、ゲームや漫画の時間をあらかじめ決めておきましょう。 1日のゲーム時間は、保護者の管理画面「みまもるネット」で設定することも可能です。 スマイルゼミのメリット その場ですぐ丸付け!親がしなくても良い 学校の宿題のドリルは、親の丸付けが必須な学校も多いのではないでしょうか。 娘が通っていた小学校では、丸付けはもちろん、間違った問題の直しまでが親の役目だったので大変でした。 スマイルゼミは親が丸付けする必要がなく、答えをタブレットに書き込むだけで瞬時に答え合わせが完了します。 タイムロスがまったくなくその分早く勉強が終わるので、余った時間を趣味や遊びに使えます。 絵が動くから解説がわかりやすい 子どもが好きなアニメーションを使って、ゲーム感覚で楽しみながら学習を進められるのもタブレット教材ならではのメリットです。 とくにわかりやすいのは算数の図形の問題です! 図形を組み立てたり開いたりをアニメーションで表現してくれるから、紙の教材ではわかりにくい展開図を容易に理解することができます。 退屈になりがちな計算ドリルもアニメーションを使ったミニゲーム形式になっていて、子どもが飽きずに繰り返し取り組めるように工夫されています。 「自分専用タブレット」への子どもの食いつきは良い 自分専用のタブレットを持つということは、子どもにとっては特別なことのようですね。 娘もそうでしたが、「タブレット端末だから勉強したい」という子どもも多いです。 よこしまな理由のようですが、これをきっかけに学習習慣がついて一生懸命勉強してくれるなら、安い買い物ではないでしょうか。 タブレットに入っているオリジナル壁紙を使って自分好みのタブレットにカスタマイズしたり、スケジュール帳の予定を確認したりするのも、毎日タブレットを立ち上げる習慣に繋がります。 英語の「読む・書く」だけでなく「聞く・話す」も鍛えられる 紙教材を使って英語を勉強する場合、英語は親が読んであげるか、CDを利用するしかありません。 親が読んであげるのも良いですが、ネイティブな発音には程遠いし、CDはいちいち親が操作してあげなくてはならないのでリピートして何度も聴きたいときには不便です。 スマイルゼミなら、 タブレット本体から聞こえてくるネイティブの英語を聞いたり、画面の口の形を真似たりすることで簡単に発音練習ができ、教科書だけでは学べない「聞く・話す」力を鍛えることができます。 「聞く・話す」力は低学年から始めたほうが自然に身に付きやすいので、ぜひ取り入れたいですね。 もちろん学校の教科書にも沿った学習内容になっているので、「読む・書く」対策もバッチリ。 さらに英語プレミアムを利用すれば英検対策もできます。 ゲーム感覚で楽しんで学べる 学習するたびに「スター」と呼ばれるポイントがたまります。 スターがたまると「スターアプリ」と呼ばれるゲームができたり、毎月配信される名作漫画を読んだりすることができます。 ゲームや漫画と聞くと心配になるママもいるかもしれませんが、どちらも保護者の管理画面で1日の利用時間を設定できるのでやり過ぎることはありません。 また、 ゲームは脳トレやテトリスのようなミニゲーム、漫画は科学や歴史を題材としたものなど小学生に適したものがピックアップされているので親としても安心です。 がんばると表彰してもらえる スマイルゼミには、前月の学習結果に応じて表彰してもらえる「スゴいキミ!」というシステムがあります。 自分のアバターが全国のみんなの前で表彰してもらえるので、ランキング上位を目指して学習意欲も高まります。 また、獲得したスターを使って、アバターの洋服を手に入れることもできます。 アバターを自分の好きなアイテムで着飾ることができるので、とくに女子に人気があるようです。 子どもの学習状況を把握できる 「みまもるネット」という保護者の管理画面を使用すれば、子どもが何をどれくらい勉強したか、正答率はどのくらいかなどの学習履歴や学習効果を親がチェックできます。 家から離れた場所にいてもスマホやパソコンで手軽に確認できるので、仕事で帰宅が遅くなるママも安心。 家に帰ったら、お子さんをちゃんと褒めてあげましょう。 チャット形式の「みまもるトーク」が役立つ スマイルゼミのタブレット端末には「みまもるトーク」というチャットツールが入っています。 日頃LINEを使っている私を見ていた娘は、これにも大喜びでした。 使い方はLINEと同じです。 ママと子どもで話すこともできるし、家族でグループを作ることも可能、親が承認すればお友達ともトークできます。 子どもがスマイルゼミで勉強を始めると、その連絡も「みまもるトーク」で受信することができるので、お仕事中のママもお子さんの学習状況が瞬時にわかります。 元ユーザーの我が家がスマイルゼミを辞めた理由 母親である私だけでなく、実際にスマイルゼミを使っていた娘にも、スマイルゼミを辞めた理由について聞いてみました! 親の意見 我が家では、子どもが「やりたい」と言ったことは、基本的になんでもやらせています。 スマイルゼミを始めたきっかけも、テレビCMを観た娘が「やりたい」と言ったからです。 娘が通っていた小学校は中学受験をする子どもが過半数を超える学校で、低学年のころから塾通いする子も多く、1週間のスケジュールが塾や習い事で埋まっている子もたくさんいます。 私は子どものタイトなスケジュールには反対で、「子どもには子どもらしい生活をさせたい」と思いつつも、「周りの子に勉強で遅れをとってしまうのでは?」との不安もありました。 そんなときに小3の娘がスマイルゼミをやりたいと言い出し、料金もそれほど高いものでもないので始めてみることにしたのです。 マイタブレットの影響はとても大きく、娘は夢中になってタブレットを操作し、1週間ほどで1ヶ月のミッションを終了させてしまいました。 その後は漢字ドリルや計算ドリルを繰り返し解いたり、ゲームや漫画、配信される子ども新聞を読んだりして楽しんでいました。 けれども興味がタブレットにばかり向かってしまい、親としては視力やブルーライト、依存などの不安があったことも事実です。 学校の成績はあまり変化がありませんでしたが、これまでめったにすることのなかった「自分から勉強する」ことが多くなり、家庭学習の習慣を身に付けるのに大いに役立ったと思います。 2年ほどでスマイルゼミを辞めることになった理由は、スマイルゼミに興味を示さなくなったからです。 もともと「勉強したい」とか「成績を上げたい」などの理由ではなく、「タブレット」がスマイルゼミを始める理由だった娘は、タブレットに飽きてしまったのだと思います。 喜んでプレイしていたゲームも単純なものが多いので、年齢が上がるとともにあまりしなくなり、後に手に入れたDSでゲームを楽しんだり、パソコンで絵を描いたりすることのほうが楽しくなったようです。 結果的には退会してしまいましたが、 自分から進んで学習するようになったのはスマイルゼミのおかげなので、入会してよかったと思っています。 子どもの意見 母がiPadで読書をしているのを見て、私もタブレットが欲しくなりました。 家のパソコンでインターネットはしていたけれど、自分だけのタブレットに憧れていたからです。 自分のタブレットをもらえたのがうれしくて、最初のうちは夢中になって勉強やゲームをしましたが、だんだんとゲームや漫画だけが目的になってしまい、ミッションを適当にこなすだけになってしまいました。 授業の説明をよく読まないから、なかなかスターをもらうことができなくて、最終的にはスマイルゼミで学習するのも面倒くさくなってタブレットに触らない日が増えました。 母にミッションをやるように何度も言われたのですが、全然できなかったので辞めることにしました。 向いている子どもとママ どんな教材にも、「向いている人」と「向いていない人」がいます。 スマイルゼミが向いている人・向いていない人を「子ども」と「ママ」の立場からそれぞれ検証してみました。 向いている子ども ・ゲームや電子機器に興味がある子 ・毎日ちょっとずつ勉強するのが苦にならない子 ・塾などの集団に混ざるのが向いていない子 ・学習習慣をつけたい子 自ら進んで勉強する習慣がすでにできている子、学習意欲の高い子は、スマイルゼミよりも学習塾でより高い学習レベルの授業を受けたほうが成績アップに繋がります。 集団で勉強するよりも自分のペースで勉強したい子は、スマイルゼミのような学習方法を取り入れるのも良いと思います。 自分から勉強する習慣のついていない子、何を勉強していいのかわからない子は、タブレットの電源を入れるだけで今日の課題を指示してくれるスマイルゼミで、まずは毎日10分の学習習慣をつけることから始めるといいでしょう。 向いているママ ・忙しくて勉強を教える暇がない人 ・子供の勉強の学習状況(進捗度)を確認したい人 ・子ども番組に助けられた!という経験がある人 ・通信教育のプリントや付録の多さにうんざりしている人 スマイルゼミは、子どもの苦手分野を理解して今日の学習を指示してくれるから、家庭学習に不慣れな子どもも1人で迷わず勉強を始めることができます。 自動で丸付けもしてくれるから親が付きっ切りで勉強を見る必要がなく、仕事が忙しくて子供にゆっくり勉強を教える時間がないママには最適のデジタル学習です。 お子さんが小さいころにテレビの子ども番組に助けられた経験のあるママは、スマイルゼミがその代わりをしてくれるはずです。 そうは言っても、子どもはママのサポートも必要としています。 スマイルゼミに頼りっぱなしにせず、「みまもるネット」や「みまもるトーク」をうまく活用して、お子さんのフォローも必ずしてあげましょう。 また、 紙教材を使った通信教育はプリントや付録の冊子がたくさんあって整理するのが大変ですよね。 スマイルゼミの教材はすべて配信なので紙や付録に悩まされることはありません。 片づけの手間が省けるのも忙しいママには有難いですよね。 ・ゲームや電子機器に興味がない子 ・テスト前など、必要に駆られないと勉強しない子 ・自ら積極的に勉強を進めたい子 ・紙やノートに書いて勉強したい子 タブレットに惹かれて勉強する子もいれば、タブレットなどのデジタル端末に興味がない子もいます。 そういう子はスマイルゼミにも興味を示さないことが多いでしょう。 また、スターアプリは単純なゲームが多いので、幼少時から自分のゲーム機を所有してRPGやオンラインゲームをやっているような子には物足りないと思います。 ゲームを理由にスマイルゼミを始めても長続きしないかもしれません。 スマイルゼミは学習習慣を身に付けるのには最適ですが、「もっと勉強したい」「もっと踏み込んだ学習をしたい」といった子、すでに自分の学習スタイルを持っている子には、ミッションで今日の課題を指示してくるスマイルゼミはやりづらいと思うことが多いようです。 スマイルゼミの教材は学習データの配信のみで、紙教材の用意はありません。 ですが、子どもによっては紙に書いたり、ノートにまとめたりして学習するほうが頭に入る子もいます。 紙やノートを使った勉強は後に残るので達成感を味わえるということもあり、今でも根強い人気があるのも確かです。 そういった子には、一目で学習成果がわかりにくいタブレット学習はやりにくいでしょう。 向いていないママ ・視力が落ちるなど、電子機器端末を持つことに嫌悪感のある人 ・子供の習熟度(到達度)を把握しておきたい人 視力が落ちる、依存が心配などの理由から、子ども専用端末や電子機器端末を使用するのを好ましく思わない人も多いと思います。 体内時計を狂わすと言われているブルーライトの影響も心配ですよね。 ブルーライトカットのシートを画面に貼ったり、タブレットの使用時間を制限したりすればそれほど影響はないのですが、どうしても嫌悪感が拭えないママにはスマイルゼミは向いていません。 また、スマイルゼミは、「子どもがどこまで学習したか」という学習進捗は管理画面でチェックできますが、「どの程度理解したか」という習熟度は解いた問題の正答率で判断するしかありません。 さらに、スマイルゼミは問題によっては選択制なので、何度も挑戦するうちに正解がわかってしまうこともあります。 「どのくらい理解しているのか」「どこでつまずいているのか」など習熟度まで把握したいママは、スマイルゼミではなく、模擬テストがおこなわれる学習塾や、個別で学習できる家庭教師などを利用したほうが良いと思います。 まとめ 自宅で楽しみながら学べるスマイルゼミは、お子さんが1人でも学習が進められる便利な教材ですが、まずは自分でタブレットの電源を入れないことには何も始まりません。 ですから、子どものモチベーションが上がるよう、親がサポートしてあげることがとても重要です。 問題に正解したら褒めてあげたり、勉強をしていないようだったら声がけをしたりなど、子どもが学習意欲を持てるように親が手助けしてあげることでスマイルゼミの学習効果がより高まります。 スマイルゼミについてもっと知りたい方は、公式サイトから入会案内(カタログ)を申し込むことができます無料なので、ぜひ取り寄せて親子で検討してみてはいかがでしょうか。

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