コウノトリ チャレンジ ライド。 コウノトリチャレンジライド in 但馬とは|山陰海岸ジオパーク コウノトリチャレンジライド in 但馬

コウノトリチャレンジライドin但馬 2015: HideのRider's日記

コウノトリ チャレンジ ライド

2020年大会は中止なったコウノトリチャレンジライドですが、小規模イベント「コウノトリチャレンジサイクリング」として決められた期間に自由にコースを走っていただく企画を検討されています。 そこで、例年イベントでアテンドをする地元メンバーに事務局から声かけがあり試走会に行ってまいりました。 メインとなるメンバーはteam At Sky(チームアットスカイ)からで、その他にも事務局の田岡さんや、地元のサイクリストも参加し出発時点で総勢15名。 なかなか集まる人数ではないので、否応なしに雰囲気は盛り上がります。 あくまでも試走会 朝の円山川 集合場所は城崎中学校なのですが、そこまで自走で集合するメンバーは豊岡市内のコンビニに7時30分に集合出発することにしていました。 僕は5時過ぎに目が覚めて6時には家を飛び出し、集合時間までに我慢できず20km走ってひと汗かいて体を温めて行きました。 普段ならゆっくり準備するのですが、なんとこの日の参加者の内5名は前日に200kmのステーキ食べに行くライドをして参加ということで、それを聞いてちょっとでも距離を乗っておこうと思ってしまったのです。 前日に200km走ってまた自走含めて200km近いライドに出かけようというモチベーションの高さに頭が下がります。 僕の体力ではとてもじゃないけど、そんなことはできません…。 まじで凄いです。 整体院十風堂の駐車場に姫路から参加の友人が来ているので迎えに行き集合場所のコンビニまで一緒に行きました。 7時半出発なのにコンビニに着いたら7時10分。 完全にやる気モードです。 すると、自走組の2名がすぐに合流。 どんどん集合して8名集まったところで時間になったから出発しようとしてたら、なんと但馬最強の男「イナズマン」が到着。 彼も前日200km走ってて、TSS400オーバーまで追い込んだと言ってたから今日は無理かな?と思ってたら普通に来ました。 もう、怖い。 集合場所城崎中学校へ移動 気候は穏やかな風で晴れ模様。 絶好のライド日和です。 昨日200km走ってるメンバーもいるし、初心者の人もいると聞いてたから今日はガンガン走る日じゃないですよ〜と皆に伝えておきました。 ここ大事です。 事前に今日の趣旨を伝えておく。 無理をしない。 コンビニを出発して、一直線に綺麗なラインを形成しながら一路城崎へ向かいます。 先頭交代をしながら本番前に体力を温存しウォーミングアップします。 玄武洞ミュージアムを通過して円山川右岸道路を走るのはとても気持ちいいです。 景観は最高ですね! 予定時刻の8時には城崎中学校へ到着。 事務局からの注意事項を確認• 事務局田岡さんの説明を熱心に聞くメンバー達• 穏やかな雰囲気で談笑中 コウノトリチャレンジサイクリングスタート! 人数も多いので、5人くらいの小グループに分かれてスタートしました。 先頭グループには豪脚組が勢揃い。 最初は鋳物師戻峠を登って行きます。 スタートしてすぐの峠だったので皆頭の中にサイクリングの文字があったのかボチボチ登って行きます。 日陰がとても気持ち良いです。 来日岳と書いてある付近がスタートゴール まず最初は海岸線を走ります。 海岸線は数百メートルのアップダウンが連続であります。 登っては降りて、登っては降りての連続で、平坦がほとんどありません。 アップダウンの上りも何気に10%とかあって結構脚を削られますが、今回はサイクリングですからそれほど辛くはありません! 今だけは…。 海岸線が終了して、ここから4kmほど平坦の若干上り緩斜面のセグメントコースが始まります。 今日はなんと軽く追い風! こんな気持ちい日は踏むしかないでしょう! しかも嬉しいことに先頭にいます! いやっほ〜〜〜〜い! 義本トレイン出発進行ド〜〜〜〜ン! 束の間のKOM と言うことで、トレインの先頭でアベレージ43. 誰かって? イナズマンです。 イナズマンは後で紹介するとしましょう。 最近よく一緒に練習するんですけど、毎回コテンパンにやられて帰ります。 みんなまだ余裕の顔してます。 チャレンジライドのイベントがあるときは、エイドステーションになるところです。 青いジャージが格好いいなぁって思います。 デザイナーのキー君ありがとう! このジャージが人気で結構メンバーが集まりました。 ジャージのデザインって大事ですね。 ここからはコウノトリチャレンジサイクリング1番の目玉峠である水上峠を越えて行きます。 竹野町の床瀬と言う地区を越えていくエゲツない峠です。 元気だったらセグメントアタックやっちまおうかな? でも、昨日200km走ってるのいるからやめた方がいいよね? と心で思っていました。 でも緩斜面とかあるし、疲れてるだろうから1本引きしてあげようと言うことで、森本から引き始めました。 緩斜面が終わって、いよいよ本格的なヒルクライム区間に入ります、セグメント名は「床瀬から水上峠」走行距離3. 1km、獲得標高211m、平均勾配6. 7%でキツいところで12%くらいの登りです。 今日はやめとこうかなぁって思ったんだけど、なんか後ろからみんなピッタリ着いてきます。 あれ?みんなやる気? 嘘?やるのね?じゃぁ踏むよ? ってことで、セグメントアタック開始しました。 上り始めから心拍は180近くを叩き、心臓はすでにやる気満々。 高鳴る鼓動にアドレナリンが溢れ出します。 後ろを見ると着いてきているのはイナズマン一人。 春は調子悪いとか言ってたけど、最近トレーニング量を上げてズンズン調子を上げてきている。 イナズマンは実は有名なホビーレーサーで数年前にツールドおきなわ140kmオープンで9位になっている強者。 どんな走りかはこれをみていただければわかります。 パックchさんのYouTubeで合同練習をされた時の動画があります。 この頃の走りはまだ戻ってきていないのですが、僕なんか到底太刀打ちできる相手ではありません(笑) で、そんなイナズマンと先頭で踏み合いました。 後ろから聞こえる呼吸も荒くなっていたのでイナズマンも苦しいんだなと思いながらこっちは心拍192! 思わず目を疑いました。 死ぬ一歩手前。 おじさんあの世に一歩踏み込んでます。 口から魂を5分の1出しながら、吸い込む息で押し戻し辛うじて意識を保っています。 最後の九十九折 つづらおり を目前僕のペースがスッと落ちたところを見逃さず、後ろからスッと前に出られたらもう着いていけませんでした。 ダンシングして食らいつきたかったけど、もう腕にも力が残っていません。 虚しく背中を見つめながら峠を通過。 惨敗(笑) でも、一緒に走ってくれたおかげでセグメントの10位以内に入り自己ベストを更新できました。 セグメント10位入賞 今まで、一人でアタックしている時は絶対に更新できなかったのに、速い人と走ると開花されるのか走れちゃうんですね。 死ぬかと思ったけど…• 道の駅神鍋で小休憩 その後道の駅神鍋で小休憩。 ここで事務局からお水と氷の差し入れが! 気温が高くさらに試走なのにアタックブチかましたから血液沸騰しかけてたので本当に助かりました。 ここからは10kmほど下ります。 そして、2個目の峠セグメントが待ち構える但馬空港へ。 もう流石にアタックはしないよな…。 おじさん疲れちゃったし。 て言っていると、At Skyのadachiコーチが前を引き始めた。 ヤバイ、これはアタックしてよとの伏線か? adachiさんが坂の緩斜面を引く時はなぜかアタックが始まる。 でも、さっきの床瀬で使い果たしたし。 adachiさんのリードは続く、坂の手前までちゃんと引いてる。 いいから、そんな優しさをここで出しちゃダメなんだって。 僕の後ろにはイナズマンがいる。 もう完全に準備が整っている。 なぜだ?なぜこんなお膳立てをしてくれるんだAtSkyのメンバー達よ。 そしてセグメントに入る本の少し手前で、見事としか言いようがないadachiさんのリードアウトは終わって僕は先頭に出てしまった。 あか〜ん!始まった〜(泣) やめてもええのに、踏み込む僕。 脚よ止まってくれ〜。 試走会と言う名のチーム練が始まってる。 止まらない脚。 激しい鼓動。 闘争心に着火される僕。 6%の緩斜面は僕が引き、緩斜面が終わる頃に「苦しい」って声を漏らしたら12%の激坂はイナズマンがスッと前に出てダンシングをスタート。 こうなったら一緒にダンシングしかないやん。 ダンシングで着いていく。 もうバトルみたい。 心臓が裂けそう。 終わってくれ〜。 頼む坂よ終わってくれ〜。 最後のコーナーを回ってイナズマンに必死で着いて行ったけど、またもや力は残っていなかった。 彼の背中がスッと離れていくのを見送る2度目のセグメントアタック。 お昼ご飯は出石そば。 だが、この出石そばが異様に遠い。 早く食べたい。 但馬空港から出石のドライブインまではのんびりいく予定だった。 予定だったのだ…。 先頭は事務局の田岡さんが引いてくれていて、途中出石の片間地区へ抜ける道路通称「katamapass」と言うセグメントがある。 ここは楽しめますね!って事前に田岡さんに言ってたのですが、もう2個もアタックしてるしここはやらなくていいよねって思ってたんですが、田岡さんから「ではお願いします」って振られてしまった。 あぁ、自分の首を締める俺… ゆっくりダンシングをスタート。 少しずつ強度を上げながらダンシングで進む。 チラッと後ろを確認すると、意気揚々とみんなダンシングで着いてくる。 皆んなもやる気だ! なんなんだ、この人たちは! 追い上げてくるから勢いが止まらなくなってまたしても踏んでしまう! 最後のヌルッとした登りに差し掛かった瞬間、イナズマンが発射した! それを追撃する田岡さん! この人たち怖い…。 そして、そのままスッ飛んで行ってしまった。 僕は後続のグループが気になったので、一度残ってグループをまとめて出石ドライブインまで牽引。 こうでもしないと、体が持たない。 一緒に走ってると体がいくつあっても足りません。 若いってそれだけで財産だなって思いました。 出石ドライブインでお昼休憩 待ちに待ったお昼ご飯。 出石そばと天丼のセットランチ。 豪華なお昼ご飯 このために走ってきたと言っても過言ではありません。 皆んな嬉しそう 午後の部スタート 午後は峠はあと一つ。 小さな峠がさらに2つ。 もう無理だわ。 流石にあと一つの峠はアタックしないってメンバーに伝えた。 すると、イナズマンが「もう1つしか追い込めるところないんですよ!それでいいんですか?」って。 ええに決まってるやろ〜! 死ぬわ! どこまで追い込む気だ。 生粋のアスリートは言うことが違う。 全部アタックやる気らしい。 昨日あなた200km走って来たんだから少し大人しくしてもよろしんですよ(笑) と言って聞かないだろうな。 そして、峠の入り口まではみんなで平坦をローテーションして回していく。 ここで帰宅するメンバーを見送って、いよいよセグメントへ。 先頭にはなぜかadachiさんと後藤さんが、二人はなぜ先頭にいるのか? 僕は3番目。 イナズマンは4番目。 この構図はヤバイ。 「アタックしないよ!」って言ったよな? おじさんはもう脚がツリそうなんだぞ。 緩斜面の区間が着々と消化され、まずadachiさんがリードアウト。 次に後藤さんが引き始める。 後藤さんも昨日200km走っているメンバー。 なぜ引ける?なんで体力残ってるの?うそだろ? 引いてどうする? 緩斜面が終わっていく、行かないで後藤さん。 先頭から消えちゃ嫌。 と、その瞬間、後藤さんの右肘がパタパタと動いた。 先頭交代の合図。 嫌だ、先頭交代したくない。 嫌だって〜〜〜〜! そして、リードアウトしていく後藤さん。 先頭は僕、2番目はイナズマン。 始まったやん。 うぉ〜〜!行くしかないのかぁ。 今度は早めにイナズマンが前に出てくれた。 なんとかイナズマンのリアタイヤを見続けて着いていく。 息遣いとかもうどうでもいい。 ただリズムを合わせて着いていくだけ。 ここのコースプロフィールは途中ギュッと10%の上りがあった後、緩斜面が少しあり、その後7%の坂が続いてゴール。 そのギュッと登るところもなんとか着いて行ってその先の緩斜面でイナズマンは加速して行きました。 流石に、もう脚が残ってなくて、さが広がらないようにするだけで必死。 背中は見える。 諦めるな!もしかしたら何かが起こるかもしれない。 そう言い聞かせて諦めずに踏んでいく。 イナズマンが前だけを見てこいでいるのを見て、必殺のダンシングで攻めてみた。 少し縮んだか?って思った瞬間、後ろを振り向かれた。 そして立ち上がって踏み込んでいくイナズマン。 今度は遠くに消える背中しか見えなかった。 またもや完敗。 セグメント3位入賞 イナズマンを追いかけたおかげで限界突破してセグメント3位へ トップはイナズマン しかし、セグメントトップはイナズマン。 2位のザキティーさんも地元の人。 強い人が多いなぁ。 どのセグメントもトップ10入りは結構難しくなって来ています。 いずたんトンネルアタックを無事終えて下っていく。 息を整えながら下りで休憩。 口小野地区に神美トンネルがあってその入り口まで小さな上りがある。 もう脚がいっぱいいっぱいなので、休むダンシングで耐えながら登ってたら、一緒に走ってるイナズマンもなぜかダンシング。 そして、トンネルが見えた残り100mほどでスピードアップ! ここでもやるんかい! 思わず合わせて踏んでしまった…。 このまま行ったら死ぬ。 トンネルを下り、イベント時の交差点の渡り方を教えて、最後の休憩地点「中嶋神社」へ。 やっとの思いで到着。 ここでもサポートカーが待機してくれてまして、水や氷をいただきました。 まさに命の水。 本当に、今回の試走会でこの手厚いサポートがなければ暑い中での走行は大変だったと思います。 事務局の皆さんに感謝しかありません。 ここで、写真を撮るべきだったんですが、もうそんなことも忘れてまして、お昼ご飯以降一枚も撮れておりません。 で、休憩もそこそこに出発です。 中嶋神社を出発するといきなり短い登り坂。 嫌な予感がする。 でも、行くしかない。 ゆっくり休むダンシングで乳酸の溜まった重い足を動かしていると、隣から「よし!」と声が。 イナズマンのアタックが! えぇ!ここも! この小さな上りもやるのか! くそ!反応してしまう自分が悲しい…。 後ろから一緒に走っているメンバーの笑い声が聞こえる。 きっと「あいつら頭おかしいよな(笑)」って言ってるんだろうな。 当たってるけど。 そして全ての坂を終え完敗したのであった。 最後は玄武洞を抜け、円山川右岸のスプリントで最後アタックかけてここだけ先着でフィニッシュ。 人通りが戻って来た城崎の街中をパレードランして最初の城崎中学校へ戻って来ました。 チャレンジライド全セグメント いつも走っているセグメントでこんなに記録更新するなんて。 キツいライドだったことは言うまでもありません。 試走会でスタートしたんだけどなぁ。 結果、TSS 376、消費カロリー3258と立派なトレーニングをこなすことができました。 次も頑張るぞ! そろそろ神社サイクリングとか、ランチサイクリングとかしてもいいような… CTL84. 1 おかげで、CTL84. 1まで戻って来ました。 ちょっとこれから出張が続くので80あたりをうろうろする感じです。 100までの道のりは険しい。 こちらのランキングに登録しています。

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2019コウノトリチャレンジライド: 風 Kaze とともに

コウノトリ チャレンジ ライド

今年も「コウノトリチャレンジライドin但馬」に参加しましたので、レポをアップしておきます。 ちなみに今回で3回目です。 そして、今回のSTART・FINISH地点の城崎中学校で受け付けを済ませました。 ANCHORとCerveloの試乗車がありましたが、欲しくなると困るので眺めるだけにしておきました。 宿のチェックインするには時間が早かったので、前日祭を覗いていましたが、「パンク修理」と「輪行説明」なので知っているから、単に時間つぶしだったな。 じゃんけん大会もあるのですが、じゃんけんは弱いので止めておきました。 万一、ここで運を使ってしまうと、明日の運が無くなってしまうからねぇ~ 本当は、一刻も早くチェックインして、温泉入って、ビールが飲みたい!なんてことは言いません(笑) 城崎温泉での定宿へチェックインして、外湯へ。 120kmもの雨中ライドはしたことがないのだが、ドライコンディションよりかなり時間が掛かるかなぁ~と心配しながら、夕食タイムです。 白ワインを飲みながら、美味しい夕食でお腹も満足。 そして、再び外湯巡りへ。 早めに起き、宿の内湯に入って体をほぐし、サイクルウェアに着替え、妻に見送られて出発しました。 城崎中学校のグランドに自転車を置き、スタート時刻を待ちますが、雨が段々強くなってきましたので、私は上下カッパを着込みました。 周りの人を見ると、あまりカッパ類は着ないのですね。 30名ずつのスタートで、私は6組目になりましたので、8時10分頃にスタートしました。 雨中ライドなので、マンホールや白線などでスリップによる落車しないように注意しながら、ペダルを踏みます。 スタート直後に現れる峠の下り坂では、雨で効きが悪くなっているブレーキングに注意しながら慎重に下ります。 そして、最初のチェックポイントにつく頃には、カッパを着ていても汗でウェアは濡れてしまいました。 下り坂は風を切るので防寒服代わりに着たままにします。 「但馬牛のおこわ」と「そうめん」をいただきました。 天気が良かったら、腰を下ろしてゆっくり味わいたいところでした。 ついでにトイレ休憩をすませて、最大の難関である峠を越えで「神鍋高原」を目指します。 カッパを着て峠越えは厳しいかな?と思いましたが、それほど邪魔っ気ではなかった。 右側の写真の中身は羊羹でした。 さて、ここから一気に下り坂なので楽ちんなのですが、この時が一番雨が強かった感じです。 もう少しスピードを落とすべきだったかも 汗 せっかく、下ったのですが、但馬空港へ上ります。 神鍋高原への上り坂よりは緩やかなはずですが、やっぱりきついですね。 やっと雨も弱まってきたので、いつも場所で証拠写真撮影。 そして、第2チェックポイントへ向かいます。 ここで食べる"おはぎ"はいつも美味しいです。 二ついただきました。 雨は弱まったとは言え、上がりませんので諦めて、最終チェックポイントへ向かいます。 "焼きちくわ"、"ブドウ"、"チョコパン"とコーヒーををいただき、最後の休憩をすませもう、下り坂で風を切って冷えると言うこともないだろうと思い、カッパを脱いでリュックに入れ、トイレを済ませ、さぁ最後の一頑張りと出発。 スタッフの方に"行ってらっしゃい"と見送られたのですが、10mも行かないときに、リアタイヤがガタガタする。 ストップしてタイヤを見れば、あちゃーパンクしてるじゃないですか。 ここへ来るまでは何ともなかったのに、いつパンクしたのだろう? 一旦、チェックポイントに押して戻り、チューブ交換作業をする。 タイヤ交換を何度かしているが、予備チューブは1本しか持ってきていないので、失敗しないよう慎重に交換作業する。 昨日の前日祭で「パンク修理」を見て役立ったか?(笑) 幸いにテントの下で作業できたし、フロアポンプもあって良かった。 雨の降る中での道路脇だったら、もっと交換作業に苦労しただろう。 約25分で作業を終えて、リスタート。 残り約20kmを一気に走り切り、15:48に無事ゴール。 完走証と記念品をいただき、但馬牛カレーを食べます。 そしてトップ写真にあるように浴衣美人と共に万歳をして、今年も無事に終わりました。 宿へ戻って、温泉に入ってビールを飲んでちゃんと栄養補給しました(笑) GPSのログで確認すると7時間36分でした。 雨で速度が遅いのとパンク修理もあったし、雨で(6時間45分)に比べると時間が掛かっている。 雨の影響なのか、今年はパンクしている方を多く見かけました。 今度から、天気が悪い日は予備チューブを2本持って行くようにしよう。 スタッフ、ボランティアの皆さん、雨の中ありがとうございました。 沿線で傘を差しながら応援して下さった地域の皆さんの声援も大変嬉しかったです。 24 28 24 22 20 23 22 19 23 27 23 22 23 26 21 13 12 24 25 15 20 23 22 25 22 22 23 19 19 24 17 22 16 19 19 25 19 23 24 23 8 1 5 8 7 9 8 9 6 10 8 7 10 8 7 9 11 9 7 5 11 9 5 3 5 8 8 7 8 4 12 10 8 9 5 4 4 8 4 8 4 5 9 7 11 11 9 6 8 14 11 12 12 7 8 8 20 12 26.

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2019コウノトリチャレンジライド: 風 Kaze とともに

コウノトリ チャレンジ ライド

詳細はこちらよりご確認下さい。 ・オリジナルサイクルジャージの受渡しは、大会会場となります。 【 エントリーの際のご注意 】 ロングコース120kmに参加する場合、参加者が多く混雑を防止するためと無理な追い越しを避けるため、次の2段階からお選びください。 【青い海!緑の高原!グルメ!温泉を楽しむ欲張りツーリング】 コウノトリチャレンジライドは、山陰海岸ジオパークという広範囲な観光資源を全国の皆さんに広く知っていただきその素晴らしさを体感していただく為に2011年に初めて計画されました。 自転車は環境に優しく、風を肌で感じ、美しい海岸線や高原の山々の景色を見ながら、そして通過するまちの魅力や人の触れ合いを感じながら移動できる素晴らしい乗り物です。 多くの方に山陰海岸ジオパークを知っていただき、さらには観光資源に富んだ魅力的なこの地にエコツーリズムや広域観光といった視点で来ていただける大きなきっかけづくりになればと思っております。 また、この大会ではご参加の皆様に地元住民のホスピタリティーをとても高く評価していただき、そこにはたくさんの触れ合いと感動が毎回生まれています。 それらがさらなる励みとなって、私達もご参加の皆様との出会いを今年もたいへん楽しみにしています。 全国から多数のご参加をお待ち申し上げています。 ふるってご参加下さいませ。 申込期間 2019年4月1日 月 ~ 2019年7月15日 月 開催場所 兵庫県豊岡市城崎町 城崎温泉(スタート&フィニッシュ) 事務局 山陰海岸ジオパークコウノトリチャレンジライド in 但馬 実行委員会 (城崎温泉観光協会内) 電話番号 0796-32-3663(9:00~17:00) WEBサイト 参加通知書について 参加通知書は、大会事務局より大会開催1週間前ごろ発送予定です。 尚、この件に関しましては、下記大会事務局へお問合せ願います。 参加資格 高校生以上の健康な男女で制限時間内で完走できる走力を有する者。 その他大会規則、交通規則・マナーを順守できる者。 誓約書の内容を了解した者。 また、すべての未成年者は保護者の同意を必要とします。 3%・下り:4. 【特徴】 ・関西の歴史ある温泉地「城崎温泉」をスタート&フィニッシュに設定。 日本の渚100選に選ばれた竹野浜海水浴場を抜け、神鍋高原やコウノトリ但馬空港を走ります。 雄大な日本海を望み、但馬牛育つ山々やコウノトリ育む田園地帯を抜け、山陰海岸ジオパークの特長とも言える激しいアップダウンもコースの魅力です。 ・タイムを競うのではなく、交通ルールを守って走行するのがルールです。 スタートとフィニッシュ、制限時間(9時間)はありますが、タイム計測はありません。 景色を楽しみながら、また写真を撮りながら、また地元グルメに舌鼓を打って、さらには地域とのふれあい交流を楽しみながら個人のペースで走行します。 詳しくは公式ホームページをご覧ください。 制限時間 9時間 競技方法 【使用自転車・装備】 ・十分に整備された、安全装置を有するロードバイク、MTB、クロスバイク、小径車を含む公道を走れるスポーツサイクル車。 ・ソフトヘルメット不可、グローブを必ず着用。 ・前後ブレーキの装着、ライト(前照灯)、反射材(赤色点滅式併用を推奨)の装着。 ・DHバーの装備は禁止。 ・リカンベント、ピストバイク、電動自転車、電動アシスト付き自転車、一般自転車(ママチャリ)、サイクルトレーラーは禁止。 指定ルートを外れてはならず、各エイドステーションに設置したチェックポイントにてスタッフの指示に従い通過証明を受けてください。 確認できない場合、フィニッシュしても完走と扱わないこととします。 一般車両、歩行者が通行しますので交通法規を順守して安全に走行してください。 ・サイクリングであるにも関わらず、スピードトレーニング的に走る場合。 ・先導のスタッフの指示に従わず、サイクリング速度を守れない場合。 ・上記に関わらず、明らかに逸脱したスピード走行をしているのを運営スタッフが確認した場合。 規約 【誓約事項】 ・本大会は交通ルールを遵守したサイクリングイベントであることを理解し、安全に配慮いたします。 ・大会主催者側の定めた規則を守り、スタッフの指示に従います。 ・大会中に事故(落車を含む)が発生した場合、本人及び同伴者の責任において処理し、大会主催者に一切の責任を問いません。 ・大会中に撮影された写真、映像については主催者に帰属し、メディア等に露出することを許可いたします。 ・気象条件、道路環境の激変、その他の理由により大会が中止になった場合、参加料の返金を求めません。 ・参加者の所有品についての盗難、破損等におよぶ管理責任は、参加者本人が負うものとします。 ・大会参加料の振込みをもって上記を誓約したものとします。 受付場所 山陰海岸ジオパーク コウノトリチャレンジライド in 但馬の口コミ• ライド自身はものすごく楽しかったです。 来年もぜひ参加したいです! さん 2019-09-11 返信 件• スタートしてからゴールまで終始雨に降られた年もありました。 リタイアされた方が100名を超えたとかご対応も大変だったと、その高温下での立哨、エイドステーションetc、運営側も厳しかったと容易に想像できます。 完走した勇者に賛辞を、リタイアした方々は来年に、そして深い謝意をスタッフの皆様に。 ありがとうございました。 さん 2019-09-13 返信 件• 前日入りして、城崎温泉街や豊岡も少し散策しました。 気になっていたお店にも行け、温泉も堪能できました。 ライド当日は非常に暑かったのですが、スタッフの方のおかげで無事に完走できました。 また、参加します! さん 2019-09-12 返信 件• とても楽しいライドでした。 給水車シャワー最高!日焼けまでいい思い出です。 また来年、参加したいなぁ。 さん 2019-09-11 返信 件• 一回目は、事情も分からず ジャイアント エスケープ クロスバイクで完走!今回は、ピナレロ ロードバイクで参加します! さん 2019-04-29 返信 件.

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