伊勢姫 今日好き。 【タマ姫伝説】節目の禊旅★二日目【その2

伊勢神宮に一番乗りする計画

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上杉謙信(wikipediaより) 1561年、4回目の川中島の合戦が発生した際、上杉軍は妻女山に布陣し、武田軍と10日間退治しましたが、将兵の誰もが緊張で押しつぶされそうになるなか、謙信は日夜、山頂で弾琴の音を楽しんでいたと伝えられています。 今でも謙信ファンの女性は多いですが、戦国時代も多くの女性が近づいてきたのではないかと考えがちです。 ところが、謙信は生涯独身で不犯を通したといわれています。 そんな事情から謙信は女性が嫌いで男色家だったという説さえ唱えられました。 さらに、謙信は実は女性で、男装して家臣の目をごまかそうとしたが、同性の目はごまかせないと思い、女性を近づけなかったという推論までされました。 さすがに、謙信が女性だったという説は支持しにくいですが、生涯独身で不犯を通したという説は信憑性があります。 つまり、最初から女性に関心がなかったという風に考えることができます。 ところがいままでの謙信に対するこうした見方は誤解だったようです。 実は、謙信にはかつて一度だけ、心底惚れた女性がいました。 その女性の名前は伊勢姫。 謙信が侵攻した上野国(群馬県)の領主が人質として差し出した千葉采女の娘でした。

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伊勢神宮 内宮~見どころ紹介【アクセス・駐車場・御朱印】

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「イケメン戦国」二次創作です。 「if... 」のシリーズは、本編に書かれていない裏&派生ストーリーです。 このお話は、本編の【謙信ルート】で【幸村】【姫】目線を掘り下げています。 あくまでも本編のストーリーを基本にしていますので、本編シナリオをご存知の方にお楽しみいただきたいと思っています。 【本編だと、どのへん?】 謙信様との初夜の翌日。 謙信様が伊勢姫の話、姫が500年後から来た話を告白しあった帰り道から、夜の宴会までの出来事です。 【私的みどころ】 姫の気持ち中心に、幸村との関係性にスポットを当てています。 せつない。。。 夜見て朝見ると変わってるのは仕様です。 アップデート情報や設定などはコメント欄ご覧ください。 個人宛のポストでも絡みOK。 お待ちしてます!• 昼餉を取ろうと城へ戻る途中、謙信様が思いついたように言った。 「季和、お前が今も差している織田の懐剣は、暫くそのまま持っていろ」 「え?」 (全然気にしてなかった…。 謙信様が戦に行ってから、ずっと当たり前に差してた…) 「…あの、すみません…、私すぐお返ししないでずっと持ってて」 「いや、いい。 織田のものではあるが、その剣は素晴らしい」 「ありがとうございます」 「人間と刀にも相性がある。 俺の愛刀は姫鶴一文字というのだが、俺にはこれが抜群に合っている」 「そうなんですか。 謙信様の刀、素敵なお名前ですね。 謙信様っぽいです」 「そうか」 謙信様はとても嬉しそうに、私の頭を軽く撫でる。 「お前の持っている小さな刀は光忠という名剣だ。 信長が収集しているひとつだろう」 「そうなんですね…。 でも私、刀は使わないのに…もったいないです」 「そう言うな。 俺からしたら、その刀はお前に懐いているように見えるぞ」 「え? そうなんですか!?」 私は自分の帯に入れた小さな黒い剣を触りながら、まじまじと見る。 謙信は笑って言った。 「短い間でも、お前の刀を大事にする気持ちが伝わったんだろう。 大切にしてやれ」 「はい!」 (…刀にも、性格があるんだ…。 信玄の私室で信玄と幸村は真剣な顔で話し込んでいる。 「おい、幸。 とうとう謙信が季和を牢から出した」 「え!? 本当ですか!」 「知っているのは側近と一部の家老だけだが、朝から偉い騒ぎになってる」 「で…今季和はどこにいるんです?」 「昨夜から謙信が部屋に匿ってるようだ。 牢から出たと思ったら、今度は謙信の部屋の守りが鉄壁だ」 「…ったくなんだよ…。 まだ牢にいたほうがマシじゃねーか…」 「今夜の宴がかなり盛大になりそうで、そこで姫君のお目見えがありそうだと専らの噂になってるぞ」 「…あーもう謙信様めんどくせー。 季和はいつになったら自由になれるんだ…」 「幸、謙信の部屋となると、向こうから来る以外は近づけない。 外へ行っていた間に季和が牢で使っていたものは謙信の部屋へ運び込まれて、簡単な模様替えまで済まされていた。 謙信の指示だったようで、部屋にいた家臣の人達に「ご苦労」と言っている。 「季和、足りないものがないか、一通り見ろ」 「はい」 もともと大した荷物もないのですぐに見終わる。 「大丈夫みたいです」 「そうか。 他に欲しいものがあれば言え」 「はい。 ありがとうございます」 …と他愛ないやりとりをしている隣には、既に家臣の人達がずらりと控えている。 (ゆっくり二人で食事できるなんてとんでもなかった!! この人たちが牢でお話をした人たちばかりなのが、せめてもの救いだよ…!) 一番手前の家老の方が私に笑って目配せをして、謙信様へ言った。 「御実城様、控えの間に呉服屋が参っております」 「そうか。 では季和はそちらへ行け」 「呉服屋さんですか…?」 「今夜までに仕立てねばならないお前の着物がある。 早く行ってこい。 戻るまでに俺は執務を済ませておく」 「??はい」 家老の方が穏やかに言った。 「では私が姫様をお連れしましょう」 「いや、女中に行かせろ。 採寸などもあろうにお前が行く必要はない」 「はっ」 (…こういう時、安土だとそのまま三成くんとかに連れられて行ってたな。 前に見学した時も思ったけれど、春日山はものすごく広いお城で移動にも時間がかかる。 「…あのっ、私全然わかってないんですが…これから何が始まるんでしょう?」 事情の全く分からない私に、私の母のような年齢の女中頭はにっこり笑って言った。 「御実城様が、今夜の宴は姫様のお召し物を新調しなさいと仰っているんです」 「え? 今から着物を仕立てるんですか!? さすがにちょっと時間が…」 「そうですね。 かなり急いで仕立てることになるでしょうね」 「そんなの無理です! 私、謙信様に今までの着物でいいって言います!」 「姫様、主君の娶られた方の衣の仕立ては、呉服屋にとっても本当に光栄なことですよ」 「でも…」 「大丈夫です。 そういう時、励ましてやるのが姫様のおつとめです。 きっと喜びますから」 「…わかりました。 じゃあ気の毒だけど、力一杯励ましますね」 「そうです。 それでこそ、我らが姫君です」 女中頭はにっこり笑う。 この人は…本当にいい人な気がする。 「あの…あなたのことは、なんとお呼びしましょう?」 「私などのために、ありがとうございます。 夏、とお呼びください」 「ありがとうございます、夏さん」 「姫様。 さん、は困ります。 夏とお呼び捨てください」 「夏…ですか?」 「はい」 ぎこちない呼び方に、ふふっと笑いあう。 振り返れば、乱世に来てからずっと男子ばかりに囲まれていた。 年上の優しい女性とのささやかな会話が、こんなにも嬉しい。 [newpage] そうこうしている間に広間の控えの間に到着し、夏が襖を開ける。 私の姿を見た呉服屋は恭しく頭を下げ、なかなか顔を上げてくれない。 見たところ、夏と同じ年くらいの男性…、私の父と同じくらいの年の方だ。 夏は私に言葉をかけるように目配せする。 「あの…今日は私のためにありがとうございます」 「姫様、もったいないお言葉でございます」 「今夜までに仕立てをされるのですね?」 「はい。 謙信様のご意向でございまして」 「わかりました。 採寸は必要ですか?」 「…恐れながら、させていただければと存じます」 「着物の上からですか? それとも襦袢になりますか?」 「ご無理でしたら結構ですが、出来ましたら襦袢でお願いしたく存じます」 「わかりました。 時間がありません、夏、すぐ始めましょう」 私は懐剣を床に置き、躊躇いなく帯を外していく。 夏と呉服屋が驚いているが、私は躊躇しなかった。 (恥ずかしがってる場合じゃない。 全然時間ないんだから!) 「私、子供のころから針子になりたくて、少し勉強していたんです。 だから謙信様のご依頼とはいえ、今夜の仕立てがどれだけ無理なことかはわかります。 私にできることは、採寸を早くすることだけです。 急ぎましょう」 言いながらするすると脱ぎ、夏の手に着物を預ける。 一瞬、呉服屋の目が気になったがそんなことは言っていられない。 襦袢姿になると、視線をわざと外していてくれた呉服屋へ声をかける。 「どうぞ」 「恐れ入ります、失礼いたします」 と言い、恭しくも急ぎながら私に巻き尺を当て、計っていく。 「…ありがとうございます。 終わりました」 夏に着物を着せてもらいながら、仕度をする。 「急がせますが、がんばってください。 出来上がりを楽しみに待っていますね」 「はい。 必ずや姫様に素敵にお召しいただけるようにいたします」 夏が補足した。 「姫様、今日は時間がないので、城の針子部屋で作業をしていただきます。 私もこの後は手伝いで針子部屋におります。 もし御用があれば他の女中へお声がけください」 「わかりました。 では私は戻ります。 夏、私の代わりに力になってあげてくださいね」 「かしこまりました」 私は会釈して穏やかな笑顔で襖を閉める。 夏を見て、優しい母を、呉服屋さんを見て、シャイな父を思い出す…。 急に私がいなくなって、家族は、友達は、どうしているのかな…。 謙信様と生きていくと決めてしまったから、もう二度と会えない。 私がここで元気に生きていることも、伝えられない…。 乱世で謙信様と生きていくと強い気持ちで決めたばかりなのに…私は弱い…。 …今まで辛いことがあると、牢へ毎日会いに来てくれた親友に話していた。 彼は私の味方になってくれると言い、弱い私の話を聞き、励まし、支えてくれた。 でも彼とは…これからなかなか会えなくなってしまいそうだと…私は気付いてる。 牢から出されて、今度は謙信様という愛の籠に囚われた私に…自由なんて、ない。 籠が変わっただけの籠の鳥だ。 親友の彼にしか話せないことは…心の奥底に埋めて…厳重に鍵を掛ける…。 一つずつ、重い鉛を飲み込んでゆく。 謙信様、私のたったひとりの愛する人。 あなたは強くて、脆い。 今日伊勢姫の話を聞いて、よく解った。 私を喪うかもしれないと少しでも考えると、あの人はきっと壊れてしまう。 あの大好きな人を…悲しませちゃいけない。 …泣いちゃだめだ。 謙信様に怒られてしまうから。 …悲しい顔しちゃだめだ。 謙信様が訝しがるから。 私は一人で笑顔の練習をして…恐らく機嫌悪く昼餉を待っているだろう謙信様のもとに急いだ。

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伊勢正三

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私「ビストロランチ 2,820円(税込み)」 夫「ランチコースA 3,670円(税込み)」 ビスロトランチ、ランチコースA共に詳しくご紹介しますね。 人気のビストロランチをご紹介 まずパンが運ばれてきます。 写真は2人分です。 オリーブオイルに付けていただきました。 パンもかなりの種類がありました。 こちらはあおさのパンと、クルミのパンだったかな。 パンは手作りっぽいです。 しっとりとして美味しかったです。 食事の途中でパンがなくなると、「おかわりいかがですか?」とすすめてくれますよ。 前菜4種。 ハマチのマリネ、極み豚のリエット、小エビの香草バター焼き、シェフ気まぐれキッシュでした。 野菜も新鮮でみずみずしかったです。 キッシュが隠れて見えませんが・・・タルト生地がサックサクでとっても美味しいです。 前菜の中ではキッシュが一番気に入りました。 新玉ねぎと新ジャガイモのポタージュスープ。 トロッと濃厚なポタージュで、野菜の甘みが引き立ってました。 お味はしっかりめでした。 メインは鯛のヴァプールです。 鯛の蒸し焼きだそうです。 周りがズッキーニで覆われていて、お魚が見えずすみません。 身は真っ白で柔らかくふわふわ、お魚の味を引き立てるためか味付けは控えめでした。 メインは他にも・・・ ランチコースA 3,670円(税込み) ・前菜7種 ・今日のスープ ・メインディッシュ(メニューから選べる) ・デザート ・自家製パン ・コーヒーまたは紅茶 です。 メインディッシュが通常のメニューから選べるのがポイントです。 まず、先ほどビストロランチでもご紹介したパンが運ばれてきます。 オードブル7種盛り合わせです。 さすがランチコースの前菜は豪華です。 サラダの上に乗せられていた生ハムが本格的でとっても美味しかったです。 新玉ねぎと新ジャガイモのポタージュです。 上に泡立ててあるミルク?見たいのが乗せてありふわふわと美味しかったです。 ランチコースAを注文すると、数あるメイン料理の中から選べるのが魅力的です。 ちょっと見えにくいですが、これだけのメイン料理から選べます。 一部プラス料金がかかるのもあります。 お魚料理は「今日の魚料理」と「伊勢エビのロースト」のみ。 お肉料理が沢山ありました。 鶏肉、牛肉、豚肉の他に鹿肉、鴨肉、羊のお肉までありました。 夫は鹿を出しているところは珍しいということで、せっかくだから「鹿食べたい」となりまして「美杉町産鹿もも肉」を注文。 鹿のステーキでした。 ミディアムに焼いてくれています。 鹿の独特の香りはほとんど抑えられていて、美味しそうに食べていました。 こちらが、デザート盛り合わせの誕生日バージョンです。 クッキーにメッセージを入れてくれてロウソクまでつけてくれました。 派手に歌を歌われるとかはないのでご安心ください。 そっと持ってきてくれました。 お誕生日のメッセージを付けていただく場合予約の際に伝えておくと確実かと思います。 ビストロ・ブータントランへのアクセスと駐車場 ブータントランは伊勢市駅と外宮の間で伊勢市駅寄りにあります。 路地裏のようなところにあるので、分かりにくいのですが外宮の前を通る大きめの道から、外宮方面から左折していくのが良いかと思います。 左折したらすぐお店です。 手前が駐車場です。 お店向かって右が駐車場です。 今回夫がランチコースA、私がビストロランチを注文しましたが、量は同じくらいでビストロランチでも大満足でした。 ビストロランチはお値段もお手頃だしおすすめです。 ランチではメインやデザートも色々な種類から選べるので楽しめますよ。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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