中之島 子ども 図書館。 大阪の新たな魅力を発信する「中之島」 安藤忠雄氏設計のこども図書館、新旧混じり合う建物群など

大阪市:報道発表資料 「こども本の森 中之島」を開館します

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大阪市では、このたび大阪出身の建築家である安藤忠雄氏から、本や芸術文化を通じて子どもたちが豊かな創造力を養ってもらう施設として活用してほしいと、中之島公園内にご自身の設計による建物を寄附していただくこととなりました。 大阪都心部の中心に位置し、歴史的・文化的資産が集中する中之島は、多くの人が集う文化・芸術・学術・国際交流の拠点となっております。 ご寄附いただく建物は、子どもたちが文学をはじめとした良質で多様な芸術文化に直接触れることができる新たな魅力をもった施設としていきたいと考えております。 2020年3月の開館を予定しており(新型コロナウィルス感染拡大防止措置のため開館延期中)、この施設を将来にわたって、大阪の子どもたちの創造性、感性を育む場として運営していくために、「こども本の森 中之島」への寄附金募集を開始します。 子どもたちが将来に希望をもてるシンボルづくりにご賛同頂き、多くの皆さまのご支援をお願い申しあげます。 下記の法人用「申込書」に必要事項を入力のうえ、大阪市経済戦略局文化部文化課あて電子メール()でお送りください。 申込書に、 口数と 「5年間分を一括して寄附していただく」又は 「5年間毎年寄附していただく」を選んで記入していただきます。 例 二口を一括寄附の場合…初回に300万円を納付いただきます。 二口を5年間毎年寄附の場合…毎年60万円ずつを5年間、納付いただきます。 ご希望される方は、文化課までお問い合わせください。 大阪市経済戦略局文化課から毎年、ご案内と専用の納付書をお送りします。 なお、申込書の内容に変更を生じる場合は、文化課までご連絡をお願いいたします。 市ホームページにおいて氏名を公表させていただいています。 (同意される方のみ)• 大阪市ふるさと寄附金として税控除の対象となります。 (例)モデルケース:年収500万円 夫婦と子ども2人(大学生、高校生) 1万円を寄附した場合、翌年度の住民税等から8,000円減額し、実質負担額は2,000円となります。 詳しくは、をご覧ください。 記念品等については、大阪市ふるさと寄附金と同じです。 10万円以上の寄附をいただいた方に市長感謝状を贈呈しています。 大阪市外にお住まいの方が1回のお申込みで1万円以上のご寄附をいただいた場合、「大阪市立ミュージアム御招待証」をお贈りいたします。 大阪市の美術館や博物館などの9ヶ所のミュージアムに招待券持参者が入場していただける招待券(5回分)です。 詳しくは、をご覧ください。 30万円以上のご寄附をいただいた方には、氏名を記載した銘板の館内設置を予定しています。 銘板の詳細については。

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中之島図書館インフォメーションサイト : おやこでえほんをたのしもう 子ども読書の日イベント

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大阪の大型開発プロジェクトでは「夢洲」や「うめきた」などに注目が集まっていますが、さらに見逃せない開発エリアが「中之島」です。 投資額は夢洲、うめきたほどではありませんが、大阪の魅力を高めるプロジェクトとして外せません。 その全体像と注目点を紹介します。 大阪市の予算配分では「中之島開発」も重視 (写真=PIXTA) 大阪市の予算案を見ると、中之島が開発の重要拠点であることが強く打ち出されていることが分かります。 大阪市の2019(平成31)年度予算案では、新しい大阪の街のイメージを牽引する「うめきた」と共に、「中之島」にも重点投資が行われています。 まず、うめきたには再開発費用として123億円を計上しています。 また、将来的なリニア中央新幹線の延伸に備えて、新大阪駅周辺の再開発に向けた調査費用として1,000万円を計上しています。 いよいよリニア中央新幹線の予算も登場するようになってきました。 一方の中之島には、第一級の近代美術館を目指し、2021年度に開館予定の「大阪中之島美術館」の建設費等に4億9,800万円を計上しています。 2020年3月開館予定の児童向け文化施設「こども本の森 中之島」には1億5,000万円を投じるなど、開館準備や周辺の歩行者天国化に向けた整備を進める計画です。 中之島は「古くからの大阪文化の発信地」「水辺の商都」 (写真=PIXTA) 大阪、関西以外のエリアにお住まいの方は、中之島にあまりなじみがないかもしれません。 ざっと特徴をご紹介しましょう。 中之島のイメージを言葉にすると、「古くからの大阪文化の発信地」「水辺の商都」となるでしょうか。 中之島の位置は、うめきた2期再開発が進んでいる大阪の中核であるキタと、関西国際空港から近くローカルな食文化などでにぎわっているミナミの間にあります。 中之島の中之島公園は1891年に開設されたもので、近隣にある建造物と共に「大阪文化の中心」と位置付けられてきました。 また、中之島の「水辺の商都」のイメージは、堂島川と土佐堀川という2つの川に挟まれていることから形成されています。 高層ビルが数多く立ち並ぶ現代的な景観が特徴ですが、重要文化財である大阪市中央公会堂(赤レンガ造り)、大阪府立中之島図書館(石造り)などの建造物もあるなど、商業・文化・歴史が混ざった地域です。 中之島の注目点:世界的な建築家・安藤忠雄氏の「こども本の森」 この中之島で国内外の注目度が高まっているのが、2020年3月に開館を予定している「こども本の森 中之島」です。 注目される理由は、世界的な建築家・安藤忠雄氏が設計を担当している点です。 単なる図書館ではなく、子どもたちが文学をはじめとした良質で多様な芸術文化に触れることができる、新たな魅力を持った施設です。 ちなみに、この図書館は安藤忠雄氏が自ら設計した建物を建設し、寄付するものです。 安藤氏の新たな代表作になることが期待されます。 また、安藤氏の作品を一目見たいと、大勢の外国人観光客が訪れることも見込まれます。 中之島の注目点:オールド&ニューが入り乱れる施設群 (写真=PIXTA) 中之島には、大阪を代表する施設も集中しています。 大阪市中央公会堂は、2018年で開館100周年を迎えた中之島の古くからのランドマークです。 一方で、2017年に開業した超高層の「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」がそびえ立つなど、新旧の建築物が入り乱れています。 「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」の中には、高級ホテルのコンラッド大阪のほか中之島香雪美術館などが入っています。 2012年に開業した「中之島フェスティバルタワー」とはツインタワーとなっており、こちらにはフェスティバルホールや朝日新聞大阪本社などが入っています。 今、中之島では、再生医療などの未来医療国際拠点となる大阪府の計画も進行中です。 新しい価値が加わり、ますます大阪での存在感を増す中之島から目が離せません。 オススメ記事•

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大阪・中之島「こども本の森」前を歩道化 2月15日から

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「この国のこれからを支えていく子どもたちに、豊かな感性を育んでほしい。 手軽で瞬時に情報を入手できるインターネットとは違い、読書は心の栄養になる」 「こども本の森 中之島」の建物を設計した、安藤忠雄氏の言葉だ。 大阪市中央公会堂といった100年ものの建築が立ち並び、大阪の文化の中心を担ってきた中之島エリア。 建物に入ると、3フロア分の壁がまるまる本棚になっていることに圧倒される。 そこで待ち構えるのは、子どもの素直な眼差しと感受性に語りかけるような、優しい言葉で分類された本の数々だ。 ブックディレクターの幅允孝氏によって選書された本は、子どもたちの日常生活や好奇心に寄り添うよう、独自に編まれた12のテーマ別に並べられている。 それは《自然と遊ぼう》《体を動かす》《未来はどうなる?》《生きること/死ぬこと》といった具合。 これらの本は館内はもちろん、中之島公園内の水辺やベンチ、芝生の上などに持ち出して読むこともできる。 掲載された内容による損害等については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 関連記事•

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