魚肉ソーセージ。 魚肉ソーセージの正しい剥き方

魚肉ソーセージの賞味期限・消費期限・日持ち・保存方法とは

魚肉ソーセージ

こんにちは、ペパーミントです。 携帯にも便利なのが最高です!! そんな魚肉ソーセージですが、最近はめちゃくちゃ種類がありますよね。 ちゃんと比べたことがないので、どれがおいしいのか、どんな違いがあるのか気になります。 そこで今回は、いろいろな魚肉ソーセージを食べ比べてみようと思います! 全9種類の魚肉ソーセージを食べ比べ! ラインアップはこちら。 どーん! 見たことあるものもあれば、見かけたことのないものもあるのではないでしょうか。 今回はスーパーやコンビニなどで頻繁に見かけるものから、お取り寄せできる少し高級なものまで9種類をピックアップしてみました。 そして、それぞれの魚肉ソーセージをこんな項目で評価していこうかと思います。 まずフィルム包装をむくところからスタートするのがギョニソですが、これは開けにくく、ハサミも使わなきゃいけなかったのが残念! 歯でかみちぎれる人もいるかもしれませんが、基本的にはハサミを使わないと食べられなさそうです……。 食感はだいぶ柔らかめ。 1本でカルシウムが牛乳290ml分取れるそう。 こういった栄養価の付加価値があるものも多いのがギョニソのいいところですよね。 トマトのリコピンとくちなしで自然に着色しているのが特徴。 結構味がしっかりガツンとしています! うまみがあって、今回食べ比べた魚肉ソーセージのなかでもだいぶ濃いめですね。 四角い赤シール付きタイプなのでとにかくむきやすいのがいい! 1本で1日に必要なカルシウムの半分が摂取できるのもポイント。 しっかり味が付いていて結構ペパーミント好みの味でした。 確かにむきやすい! ですが、正直1秒ではないかな?(汗) 味は、魚肉ソーセージらしいうまみがしっかり感じられます。 さすが練り物製品に強いマルハニチロ! です。 関西で大定番だという商品です。 こちらは、魚肉も入っていますが、メイン材料は畜肉なんです。 そのため、かなり肉肉しいうまみがあっておいしい! ザラとっした歯ごたえもまた食欲をそそりました。 この商品は「ウインナーソーセージ」分類なので「要冷蔵」です。 赤テープがついたタイプで、むきやすさもよかったです。 すごくおいしいのですが、いわゆる魚肉ソーセージとは系統が違いますね。 「均等にする」という意味で、魚のすり身全体が均質になるようよく混ぜた生地を使用しているからだとか! 味は魚の素材の味を生かしたかなりさっぱりめな味付けです。 結構太くて歯ごたえがあるので食べ応えありますよ。 中性脂肪の値を下げる効果が期待できる魚肉ソーセージです。 マジックカットを採用しており、むきやすさはピカイチでした。 また味、食感、風味、全体のバランスがとってもいい印象。 そのうえ、DHA、EPA、カルシウムも豊富にとれて栄養価もGOOD。 1本が女性でも食べやすい量なのもうれしいですね。 その当時の味を復刻したのがこの「元祖魚肉ソーセージ」。 ほかのギョニソとの大きな違いは、原材料の魚が国産あじのみだということ。 また、ほかのギョニソと比べて色もやや赤黒いです。 味は、いわゆる魚肉ソーセージの味とは打って変わって、かなり魚のコクがあってうまみがすごい! ザラッとした食感でオトナなギョニソを感じました。 商品名にもあるように、別撰素材使用で「たら」と「まぐろ」が使われています。 パッケージは金色でさらっとした和紙のような質感の袋入り。 たたずまいがもうギョニソではありません(笑) 味は、口に入れた瞬間から、ほかのギョニソとはひと味違うリッチなうまみと食感をすぐに感じました。 1本100gと、かなりの食べ応え!! その量のために太くややむきにくさはあるものの、また食べたいなと思わせる1本です。 一番のお気に入りは「マルハニチロ 1秒OPENおさかなソーセージ」 以上、9本食べ比べでした。 いやはや、人生でこんなに一気に魚肉ソーセージを食べることはそうそうないでしょう。 貴重な経験でした。 では、今回食べ比べた9本の魚肉ソーセージの中から、一番ペパーミント的においしかった1本を発表! それは 「マルハニチロ 1秒OPENおさかなソーセージ」です! 今回の9種の中ではピカイチの柔らかさで、全体的なバランスもよく、ペパーミント的な「ザ・フィッシュソーセージ」はこれ! といった味で、とってもおいしくいただけました。 簡単&おいしい! ギョニソおつまみレシピ さてさて、ここまでは魚肉ソーセージをそのまま食べてきましたが、常温保存できるということもあり、実は食材としてもとても優秀なのです。 魚肉ソーセージをジャーキーにしてしまうというものです。 作り方は本当に簡単で、ピーラーでギョニソをスライスしてレンジで温めるだけ。 1:ピーラーでギョニソを削ります。 まずはブラックペッパー。 がっつりかけちゃうのがおいしいです! 3:クッキングシートの上になるべく重ならないように並べ、500wのレンジで4〜5分程度温めます。 多少は重なってもOK! できました!!! かなり香ばしい香りが部屋中に…… 見た目もかなりおいしそうですよね。 お味はというと……う、うまい!! 水分が飛んで魚肉ソーセージのうまみだけがギュギュっと凝縮されていて、つまみにピッタリです! しかもカリカリサクサク。 分厚さが均等ではないので微妙にジューシーさが残ったところもあり、それがまたいい。 レモン汁もかけてみました。 これがまた最高。 うますぎて手が止まらずだいぶキケン…… そして同じ要領でハーブソルト、カレー粉でも作ってみました! どちらもめっちゃくちゃいいです。 ハーブソルトのほうは、魚介のうまみとハーブと岩塩が相まって高級感ある味になります! カレー味はおそらく子供のおやつにもピッタリ。 縦に切った半量をアルミホイルの上に並べます。 2:その上に、ギョニソサイズにカットしたとろけるチーズをのせます。 3:残しておいた半量のギョニソを上にのせて蓋をします。 4:温めたオーブントースターで3〜5分程度、チーズがとろける程度に焼きます。 5:やけどに注意しながら、焼き海苔でくるっと巻いてピンを挿したらできあがり! チーズは入れすぎると溶けだしてアルミホイルにくっついてしまうので注意です! ピンに挿して出せばオードブル感もありますね。 今やスーパーやコンビニではどこでも魚肉ソーセージが売られていて、食卓に欠かせない食品となっています。

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魚肉ソーセージの正しい剥き方

魚肉ソーセージ

最近いろんな種類の魚肉ソーセージが出てきてますよねー。 突然すいません。 私事ですが、魚肉ソーセージって小さいころ好きで結構食べてました。 チョコレートとか甘いお菓子は、なかなか買ってもらえないんですけど 魚肉ソーセージだけは、快く買ってくれていました。 魚肉ソーセージは、健康にいいからいいよ!って。 戦隊ヒーローとかいろんな種類のものがありますしね。 最近私も、一人の親となり、魚肉ソーセージを子供に買ってあげることも しばしばあります。 でも、親の立場になって考えると魚肉ソーセージって本当に栄養がたくさん入っているの? と、ふと思うことがありまして、ちょっと調べてみました。 みなさんも好きな魚肉ソーセージって本当に健康にいいのでしょうか? 魚肉ソーセージは健康に悪いの?良いとこ&悪いとこ! まずは、魚肉ソーセージのことを少し説明します。 魚肉ソーセージとは、スケトウダラなどのすり身を、調味料などと練り合わせて ケーシングしたものです。 魚肉の割合が、50~60%のものが魚肉ソーセージと呼ばれています。 そして、魚肉ソーセージに多く含まれる栄養は以下のものがあります。 タンパク質• DHA• EPA• カルシウム• ナトリウム 聞いただけで体によさそうですが、その効果についてもご紹介します。 タンパク質 タンパク質は、人間にとって大事な栄養であり、臓器や筋肉を作るうえでとても重要な 栄養です。 臓器や筋肉だけでなく、皮膚や髪の毛などもタンパク質からできているらしいです。 でも、過剰摂取は腎臓に負担がかかるので気を付けましょう。 DHA これは、結構耳にした方も多いのではないでしょうか? 主に魚介類に多く含まれているもので、血液をサラサラにする効果があるので動脈硬化予防にもなります。 EPA EPAとは、血液中の中性脂肪を減らす効果がありDHAと同様に魚介類に多く含まれています。 EPAにも、血液をサラサラにする効果があり、動脈硬化の予防にもなります。 カルシウム カルシウムは、丈夫な骨や歯を作ってくれます。 人間にとって重要な栄養の一つで、特に成長期の子供たちにとっては非常に 大事な栄養素です。 カルシウムのみだと、吸収しにくいので、ビタミンDと一緒に摂取することで スムーズに体内に吸収されます。 ナトリウム 心臓は、筋肉の収縮により全身に、血液を送っていますが、ナトリウムには 筋肉の収縮を正常化してくれる作用があります。 スポンサードリンク 筋肉の収縮によって、人間のすべての動作が制御されますから大事な栄養素ですね。 このように、魚肉ソーセージには様々な栄養素が含まれています。 つまり、魚肉ソーセージは健康に良い!! ということが言えるでしょう。 しかし!注意すべき点があります。 魚肉ソーセージに含まれる添加物 魚肉ソーセージは、様々な栄養素が入っており、とても優秀な食べ物といえます。 しかし、やはり気を付けたいのが、添加物です。 添加物は、生産者・製造者が私たち消費者に安全で安心なものを提供するために 添加しているものです。 添加していいもの、ダメなものは細かく決まりがありますので、1・2回食べたからと言って添加物が健康に被害を及ぼすことはありません。 しかし、何事にも限度があります。 大事な栄養素も摂取しすぎると体に悪影響を与えるものもありますしね。 以下に、できるだけ過剰摂取しないようにしたほうがいい添加物を挙げておきますので 参考にしてください。 パッケージの裏に記載があれば、避けたい添加物です。 発色剤として使用されています。 添加物が、すべて悪いというわけではありませんし、魚肉ソーセージ自体には とてもたくさんの栄養が含まれていますので、そんなに臆病になる必要は全くありません。 ただ、塩分面からみても、1度に多量の魚肉ソーセージを食べるのは避けてください。

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おさかなのソーセージ

魚肉ソーセージ

魚肉ソーセージは、魚を主原料としたソーセージです。 魚には、DHA・EPA、カルシウムなどの栄養が豊富に含まれています。 健康を気遣ってソーセージの代わりに魚肉ソーセージを食べるという人も多いでしょう。 最近では、魚肉ソーセージに野菜やチーズなどが入った商品も増えていますし、中には、塩分カット、無添加、着色料不使用といった商品もあるようです。 しかし、魚肉ソーセージは加工食品のひとつです。 加工食品には、添加物や塩分が含まれていることから健康に悪いともいわれているため、どこか心配になります。 そこで、今回は魚肉ソーセージの糖質や栄養、魚肉ソーセージは健康にいいのか悪いのか?など調べてみました。 魚肉ソーセージとは 魚肉ソーセージは、魚肉の練り製品の一種で、魚肉をすり身にして型に入れ加熱して作るソーセージに似た加工食品です。 ソーセージの魚肉バージョンといえば、わかりやすいですね。 魚肉ソーセージに使われる魚の種類は様々ですが、すり身の定番魚であるスケトウダラ、シロガネダラ、ミナミダラなどタラの仲間が使用されています。 ほかにも、アジやホッケ、サケなど、魚肉ソーセージは色々な魚を混ぜ合わせて作られることもあるようです。 魚肉ソーセージの糖質 それでは、魚肉ソーセージの糖質について見ていきましょう。 魚肉ソーセージの糖質は100g中約12. 6gですが、実際は製造元メーカーの製造工程によって大きく異なります。 魚肉ソーセージの主原料である魚の糖質は低いです。 ですが魚肉ソーセージに加工される工程で粘着剤などの糖類が使用されるため、糖質の割合が多くなります。 また、魚肉ソーセージの材料である魚は、糖質だけでなく血糖値を上昇させるGI値も低い食材です。 ただし、こちらも魚肉ソーセージとして加工する工程で、魚肉以外にでん粉や砂糖など、GI値の高い材料も使っている可能性があるため、加工時に使用される糖類、炭水化物の量によっては、魚よりもずっとGI値が高くなる場合があるのです。 魚肉ソーセージの製造元メーカーによって、糖質もGI値も異なりますので、糖質制限中の人やダイエット中の人は注意するようにしましょう。

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