動画 編集。 動画編集パソコンに必要なスペックとおすすめの機種を自作歴10年の筆者が紹介!

動画編集は低価格でもOK!おすすめノートパソコン10選【2020年版】

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古いCPUと比べると格段にパフォーマンスがアップしています。 なので動画編集をするには、まず最新のインテルのCPUを選んでおけば間違いないです。 特にCore i5とCore i7の二つのモデルであれば失敗しません。 数年前は動画編集は「Core i7一択」と言われていた時代もありましたが、上位モデルのCore i9の登場やハイパースレッディングタイプのCore i5の登場で選択肢は広がりました。 パソコンに詳しい人にとっては選択肢は広がったことは良い事かもしれませんが、これから動画編集を始めようと考えている方にとってはどれを選べばよいのか分かりにくくなっています。 第7世代よりも古いCPUでは、下のクラスのCPUになると動画編集の作業が思ったようにはかどりません。 また古いCPUの場合は新しい動画編集ソフトが正しく動作しないことがあります。 自分が使いたいツールが上手く作動しないことや、レイヤーなど処理に時間の掛かるものが使えないことがあります。 今動画編集でパソコンを買うならIntel第8世代以降がイイです。 新品で動画編集に使うパソコンを買う場合は、最新世代のCore i5やCore i7を選ぶようにして下さい。 また動画編集の上級者からCore i9を勧められるかもしれませんが、初心者の方にCore i9は宝の持ち腐れになります。 参考: Core i9はVR制作や高度なCGクリエイター、DaVinci Resolveを使いこなすカラリストさんや負荷のかかるソフトを同時に立ち上げて作業する方向けです。 高精細な4K動画の編集でも、Core i7の最新モデルで十分対応できますよ。 CPUはintelとAMDのどちらが良い? 動画編集用にCPUを選ぶとき、IntelとAMDのCPUのどちらが良いでしょうか? 結論を先に言うと、専門的な動画編集作業をするならIntelの一択です。 趣味程度で動画編集をするだけなら、AMDでも構いません。 最近はAMDにRyzenという新しいシリーズのCPUが出てきました。 Ryzen はこれまでのAMDのプロセッサの中でも、性能が格段に優れているシリーズです。 AMD Ryzenの方がIntel coreシリーズよりも安いモデルがいくつもあるので、価格だけを見るとこちらを選びたくなります。 またAMD Ryzenの方がコア数が多い傾向があり、コア単価はRyzenのほうが安いです。 動画編集はコア数が多いほうが良いと言われているので、Ryzenのほうが良いと思うかもしれません。 そこまで負荷が高くない動画編集であれば、AMDを選んでも全く問題ありません。 しかし、RyzenはGPUを内蔵しておらず、グラフィックカードが必須です。 動画編集用ソフトの中には内蔵GPU依存のソフトもあるので、その場合Ryzenは向いていません。 (第9世代Core i7の末尾にFが付く製品も内蔵GPUが搭載していません。 例:Core i7-9400KF) 動画編集のパソコン選びではどの編集ソフトをメインで使うのか?も非常に重要な要素となります。 一方のIntelのCPUはシェアが大きいため、ほぼすべての動画編集ソフトが安定して動作しやすいというメリットもあります。 ノート用CPUとデスクトップ用CPUの違いもある またもう一つ注意したいのはCPUにはノートパソコン用と、デスクトップパソコン用があるという点です。 デスクトップパソコン用のCPUのほうがノートパソコン用のCPUよりも性能は高くなっています。 これはノートパソコンはバッテリーの保ちを重視するため、消費電力が少なくなるように設計されているからです。 余談ですが、BTOパソコンにはノートパソコンにデスクトップ用のintel CPUを搭載しているものがあります。 消費電力が高くバッテリーの消耗が早いというデメリットがありますが、どうしてもノートパソコンが良くて動画編集の処理速度も重視するなら選択に入れると良いでしょう。 第8世代で大幅性能アップしたインテル Core i7 第8世代のインテルCore i7は、その前のモデルから大幅性能アップしたと言われています。 データにもよりますが、35パーセントから45パーセントくらいの性能が向上したようです。 参考: 動画編集のためには、嬉しいパフォーマンスの向上です。 これほど大きな性能向上の裏には、コアやスレッドの数を増やす技術が上がったことがあげられます。 第7世代のCore i7までは4コア8スレッドが普通でしたが、現在は6コア12スレッドが標準的になっています。 コア数とスレッド数の増加で、マルチタスクを必要とする動画編集でもパワフルにこなせるようになっていますよ。 ここに来てこれほど急な技術革新があるのはなぜでしょうか。 諸説ありますが、CPUのシェア争いをしているライバルメーカーのAMDが、高性能CPU Ryzen を開発したことが一つの理由でしょう。 Ryzen はコレまでのAMDのCPUに比べてかなり高性能になりました。 特に一時期、AMDはコア数を増やす点においてインテルより進んだ技術を持っているとも言われました。 そのため急遽インテルは、コアとスレッドを強化したCPUを開発したと考えられます。 Core i9 の登場もRyzen Threadripperを意識してのことであるのは明白です。 現時点(2019年6月)ではIntel CPUは第9世代に突入しており、高性能・低価格を実現しています。 AMD Ryzenに対抗するためにIntelも本気になっているということでしょう。 複雑な動画編集をしないならCore i5も選択の余地あり 高性能なCPUは値段が高いのがネックです。 そこまで高精細な動画編集をしない場合でも、Core i7レベルのCPUが必要でしょうか? 実は専門的な動画編集をしないときや、フルHD動画程度の編集しかしないときにはCore i5だけで十分になってきています。 最新世代のCore i5は、一世代前のCore i7に遜色ないレベルにまで進歩しています。 特にCore i5のハイパースレッディングモデルについては、以前のCore i5に比べて1. 5倍前後にアップしています。 6コアあるためマルチタスクもこなしていけますし、多少負荷が掛かるような重い処理も行なっていけます。 それでも 書き出し速度においてはCore i7の方が断然早くなりますが、書き出し時間ををゆっくり待てる方にとってはCore i5でも問題がありません。 参考: 価格はCore i7よりも安いのに、それなりに高いパフォーマンスを示すため、コスパが良いCPUと言えます。 趣味で時々動画を編集するくらいの使い方なら、Core i5で十分でしょう。 もちろんCore i7はかなり性能が高いため動画編集能力に加えて、ゲーミング性能を求めるときなどはCore i5では物足りなく感じます。 また動画編集においても エフェクトを多く使ったり、複数のカメラを使って撮影した映像を編集するマルチカメラ編集をする場合はCore i7の方がおすすめです。 なるべく低予算で抑えたいならCore i5でも良いですが、少しでも長くパソコンを使って動画編集をしたいなら、Core i7にするというのも一つの考え方です。 マウスコンピューターの動画編集向けパソコンの主流はi7-9700K.

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初心者にも使いやすい無料の動画編集ソフト

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Windows 10で動画編集するにはどうしたらいいの? 最近になって、ビジネスで動画を扱う機会がますます増えてきている。 例えば商品サンプルを取引先に紹介したりする場合は、単なる写真ではなく動画で見せた方が訴求効果が高まる。 より見映えの良い動画を作成するためには、複数の動画をつなげたり、ちょっと音声や文字を入れたり、といった編集が自分でできると便利だ。 かつてWindows XP時代には、標準で「ムービーメーカー」という動画編集ソフトが付いていた。 「ムービーメーカー」は、無料ながら一通りの動画機能を搭載しており、通常の動画編集は問題なく行えた。 Windows Vista以降、OS標準装備ではなくなったものの、マイクロソフトのサイトから無料ダウンロードして利用することができた。 ところが2017年1月10日、「ムービーメーカー」は公開が停止され、利用できなくなった。 「ムービーメーカー」は、かつてはWindowsに標準装備されており、無料ながら高機能で、Windows用の動画編集ソフトの定番といえる存在だった。 しかし2017年1月に公開が停止され、利用することができなくなった。 Windows 10の発売当初は、使いやすい動画編集ソフトが標準装備されておらず、困った人も多かったはずだ。 しかしWindows 10でも、大型アップデートで動画編集機能が使えるようになっている。 Windows 10の動画編集機能は、ちょっと分かりづらい場所にある。 Windows 10の標準状態で画像をダブルクリックすると「フォト」というアプリが開く。 「フォト=画像表示用アプリ」と思っている人も多いだろうが、実はこのアプリを使うことで動画編集ができるのだ。 Windows標準の画像ビューアーである「フォト」。 そのアプリ名から単なる「画像表示用アプリ」だと思っている人も多いだろうが、実は十分な動画編集機能を兼ね備えている。 まずは使ってみよう!「フォト」で静止画像から簡単な動画を作成する それでは早速「フォト」アプリを使って動画を作成してみよう。 まずは練習用として、写真素材を元に、複数枚の写真を次々と表示するスライドショー動画を作ってみる。 このメニューだと、指定した画像ファイルをつなぎ合わせ、アプリ側で自動的に選んだ音楽ファイルをBGMにした動画が出来上がる。 まずはWindows 10のスタートメニューから「フォト」を選択して起動する。 次に「インポート」をクリックして、動画に使いたい素材を登録する。 今回は「フォルダーから」を選び、写真のファイルが入っているフォルダーを登録した。 登録ができたら「フォルダー」をクリックして、登録したフォルダーを開いておく。 今回は代表的な編集機能を簡単に紹介したが、このほかに「フィルター」を使って動画をモノクロやセピア調にするといった効果を付け加えることや、3D効果を追加する、といったことも可能。 一通り編集作業が終わったら、自動ビデオのときと同様に「エクスポート」を行えば、編集した結果を動画ファイルとして出力できる。 以上、「フォト」アプリによる動画編集を簡単に説明したが、編集作業はさほど難しいものではないので、実際に動画を作ってみればすぐに慣れるだろう。 さすがに市販の本格的な動画編集ソフトほどの機能はないものの、簡単な動画であれば驚くほど手軽に作成できる。 Windows 10で動画編集をしたいという人は、ぜひ利用してみてほしい。

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【プロ直伝】動画編集用パソコンの選び方と最適おすすめデスクトップパソコン5選!2020年3月版

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古いCPUと比べると格段にパフォーマンスがアップしています。 なので動画編集をするには、まず最新のインテルのCPUを選んでおけば間違いないです。 特にCore i5とCore i7の二つのモデルであれば失敗しません。 数年前は動画編集は「Core i7一択」と言われていた時代もありましたが、上位モデルのCore i9の登場やハイパースレッディングタイプのCore i5の登場で選択肢は広がりました。 パソコンに詳しい人にとっては選択肢は広がったことは良い事かもしれませんが、これから動画編集を始めようと考えている方にとってはどれを選べばよいのか分かりにくくなっています。 第7世代よりも古いCPUでは、下のクラスのCPUになると動画編集の作業が思ったようにはかどりません。 また古いCPUの場合は新しい動画編集ソフトが正しく動作しないことがあります。 自分が使いたいツールが上手く作動しないことや、レイヤーなど処理に時間の掛かるものが使えないことがあります。 今動画編集でパソコンを買うならIntel第8世代以降がイイです。 新品で動画編集に使うパソコンを買う場合は、最新世代のCore i5やCore i7を選ぶようにして下さい。 また動画編集の上級者からCore i9を勧められるかもしれませんが、初心者の方にCore i9は宝の持ち腐れになります。 参考: Core i9はVR制作や高度なCGクリエイター、DaVinci Resolveを使いこなすカラリストさんや負荷のかかるソフトを同時に立ち上げて作業する方向けです。 高精細な4K動画の編集でも、Core i7の最新モデルで十分対応できますよ。 CPUはintelとAMDのどちらが良い? 動画編集用にCPUを選ぶとき、IntelとAMDのCPUのどちらが良いでしょうか? 結論を先に言うと、専門的な動画編集作業をするならIntelの一択です。 趣味程度で動画編集をするだけなら、AMDでも構いません。 最近はAMDにRyzenという新しいシリーズのCPUが出てきました。 Ryzen はこれまでのAMDのプロセッサの中でも、性能が格段に優れているシリーズです。 AMD Ryzenの方がIntel coreシリーズよりも安いモデルがいくつもあるので、価格だけを見るとこちらを選びたくなります。 またAMD Ryzenの方がコア数が多い傾向があり、コア単価はRyzenのほうが安いです。 動画編集はコア数が多いほうが良いと言われているので、Ryzenのほうが良いと思うかもしれません。 そこまで負荷が高くない動画編集であれば、AMDを選んでも全く問題ありません。 しかし、RyzenはGPUを内蔵しておらず、グラフィックカードが必須です。 動画編集用ソフトの中には内蔵GPU依存のソフトもあるので、その場合Ryzenは向いていません。 (第9世代Core i7の末尾にFが付く製品も内蔵GPUが搭載していません。 例:Core i7-9400KF) 動画編集のパソコン選びではどの編集ソフトをメインで使うのか?も非常に重要な要素となります。 一方のIntelのCPUはシェアが大きいため、ほぼすべての動画編集ソフトが安定して動作しやすいというメリットもあります。 ノート用CPUとデスクトップ用CPUの違いもある またもう一つ注意したいのはCPUにはノートパソコン用と、デスクトップパソコン用があるという点です。 デスクトップパソコン用のCPUのほうがノートパソコン用のCPUよりも性能は高くなっています。 これはノートパソコンはバッテリーの保ちを重視するため、消費電力が少なくなるように設計されているからです。 余談ですが、BTOパソコンにはノートパソコンにデスクトップ用のintel CPUを搭載しているものがあります。 消費電力が高くバッテリーの消耗が早いというデメリットがありますが、どうしてもノートパソコンが良くて動画編集の処理速度も重視するなら選択に入れると良いでしょう。 第8世代で大幅性能アップしたインテル Core i7 第8世代のインテルCore i7は、その前のモデルから大幅性能アップしたと言われています。 データにもよりますが、35パーセントから45パーセントくらいの性能が向上したようです。 参考: 動画編集のためには、嬉しいパフォーマンスの向上です。 これほど大きな性能向上の裏には、コアやスレッドの数を増やす技術が上がったことがあげられます。 第7世代のCore i7までは4コア8スレッドが普通でしたが、現在は6コア12スレッドが標準的になっています。 コア数とスレッド数の増加で、マルチタスクを必要とする動画編集でもパワフルにこなせるようになっていますよ。 ここに来てこれほど急な技術革新があるのはなぜでしょうか。 諸説ありますが、CPUのシェア争いをしているライバルメーカーのAMDが、高性能CPU Ryzen を開発したことが一つの理由でしょう。 Ryzen はコレまでのAMDのCPUに比べてかなり高性能になりました。 特に一時期、AMDはコア数を増やす点においてインテルより進んだ技術を持っているとも言われました。 そのため急遽インテルは、コアとスレッドを強化したCPUを開発したと考えられます。 Core i9 の登場もRyzen Threadripperを意識してのことであるのは明白です。 現時点(2019年6月)ではIntel CPUは第9世代に突入しており、高性能・低価格を実現しています。 AMD Ryzenに対抗するためにIntelも本気になっているということでしょう。 複雑な動画編集をしないならCore i5も選択の余地あり 高性能なCPUは値段が高いのがネックです。 そこまで高精細な動画編集をしない場合でも、Core i7レベルのCPUが必要でしょうか? 実は専門的な動画編集をしないときや、フルHD動画程度の編集しかしないときにはCore i5だけで十分になってきています。 最新世代のCore i5は、一世代前のCore i7に遜色ないレベルにまで進歩しています。 特にCore i5のハイパースレッディングモデルについては、以前のCore i5に比べて1. 5倍前後にアップしています。 6コアあるためマルチタスクもこなしていけますし、多少負荷が掛かるような重い処理も行なっていけます。 それでも 書き出し速度においてはCore i7の方が断然早くなりますが、書き出し時間ををゆっくり待てる方にとってはCore i5でも問題がありません。 参考: 価格はCore i7よりも安いのに、それなりに高いパフォーマンスを示すため、コスパが良いCPUと言えます。 趣味で時々動画を編集するくらいの使い方なら、Core i5で十分でしょう。 もちろんCore i7はかなり性能が高いため動画編集能力に加えて、ゲーミング性能を求めるときなどはCore i5では物足りなく感じます。 また動画編集においても エフェクトを多く使ったり、複数のカメラを使って撮影した映像を編集するマルチカメラ編集をする場合はCore i7の方がおすすめです。 なるべく低予算で抑えたいならCore i5でも良いですが、少しでも長くパソコンを使って動画編集をしたいなら、Core i7にするというのも一つの考え方です。 マウスコンピューターの動画編集向けパソコンの主流はi7-9700K.

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